JPH04335362A - カラー画像形成装置 - Google Patents
カラー画像形成装置Info
- Publication number
- JPH04335362A JPH04335362A JP3135664A JP13566491A JPH04335362A JP H04335362 A JPH04335362 A JP H04335362A JP 3135664 A JP3135664 A JP 3135664A JP 13566491 A JP13566491 A JP 13566491A JP H04335362 A JPH04335362 A JP H04335362A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copying
- management key
- mode
- image forming
- color image
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
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Landscapes
- Color Electrophotography (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フルカラー画像、モノ
カラー画像、白黒画像等が形成可能なカラー画像形成装
置に係り、特に管理キーを使用するカラー画像形成装置
に関するものである。
カラー画像、白黒画像等が形成可能なカラー画像形成装
置に係り、特に管理キーを使用するカラー画像形成装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】フルカラー画像複写装置では、紙幣、証
券その他の偽造防止の観点から、あるいはコピー単価が
高い(フルカラーコピーではトナーが3〜4色分必要で
しかもベタ画像の原稿が多い)ので不要コピー防止の観
点から、機械の管理ができるように管理キー具備させ、
その管理キーをセットしないかぎり、使用できないよう
にしている。
券その他の偽造防止の観点から、あるいはコピー単価が
高い(フルカラーコピーではトナーが3〜4色分必要で
しかもベタ画像の原稿が多い)ので不要コピー防止の観
点から、機械の管理ができるように管理キー具備させ、
その管理キーをセットしないかぎり、使用できないよう
にしている。
【0003】すなわち、装置本体の電源をオンしてウォ
ームアップが完了しても、管理キーをセットしない状態
では、図7に示すように、操作パネル上の表示パネル1
に「管理キーをセットして下さい。」なるメッセージが
表示されるので、図8に示すように、装置本体2の側面
のキー差込み孔に管理キー3を差し込んで時計方向に回
転させる必要がある。
ームアップが完了しても、管理キーをセットしない状態
では、図7に示すように、操作パネル上の表示パネル1
に「管理キーをセットして下さい。」なるメッセージが
表示されるので、図8に示すように、装置本体2の側面
のキー差込み孔に管理キー3を差し込んで時計方向に回
転させる必要がある。
【0004】これにより、キーオンとなって、図9に示
すように、表示パネル1に「コピーできます。」なるメ
ッセージが表示される。よってこの後、原稿のセット、
コピー条件(枚数、ソータのオン/オフ、倍率、その他
)の設定を行ってから、コピー釦を押下することにより
、コピーが開始される。このとき、図10に示すように
、表示パネル1に「コピーしています。」なるメッセー
ジが表示される。
すように、表示パネル1に「コピーできます。」なるメ
ッセージが表示される。よってこの後、原稿のセット、
コピー条件(枚数、ソータのオン/オフ、倍率、その他
)の設定を行ってから、コピー釦を押下することにより
、コピーが開始される。このとき、図10に示すように
、表示パネル1に「コピーしています。」なるメッセー
ジが表示される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
管理キー3を設けると、白黒コピーを行う際でも、その
たびに管理キー3のセットが必要であり操作が煩わしく
なる。この煩わしさをなくすために常時セットしておい
たのでは、管理キー3を具備させる意味がなくなる。
管理キー3を設けると、白黒コピーを行う際でも、その
たびに管理キー3のセットが必要であり操作が煩わしく
なる。この煩わしさをなくすために常時セットしておい
たのでは、管理キー3を具備させる意味がなくなる。
【0006】本発明の目的は、管理の必要な機能選択時
のみキーが要求され、通常の白黒コピー等ではキーなし
で使用できるようにして、管理の万全と操作性の向上の
両者を満足したカラー画像形成装置を提供することであ
る。
のみキーが要求され、通常の白黒コピー等ではキーなし
で使用できるようにして、管理の万全と操作性の向上の
両者を満足したカラー画像形成装置を提供することであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】このために第1の発明は
、機能選択に応じて上記管理キーの要/不要を判断する
手段と、管理キー要求時に該管理キーがセットされてい
ないときコピーを不可にする手段とを設けて構成した。
、機能選択に応じて上記管理キーの要/不要を判断する
手段と、管理キー要求時に該管理キーがセットされてい
ないときコピーを不可にする手段とを設けて構成した。
【0008】第2の発明は、装置の初期状態で管理キー
がセットされているか否かを判断する手段と、該手段に
より管理キーがセットされていないと判断されたときコ
ピー条件を白黒モードに設定する手段とを設けて構成し
た。
がセットされているか否かを判断する手段と、該手段に
より管理キーがセットされていないと判断されたときコ
ピー条件を白黒モードに設定する手段とを設けて構成し
た。
【0009】第3の発明は、管理キーをセットした際の
装置の動作状態を判断する手段と、該手段により管理キ
ーが要求されていると判断されたときコピーを可能なら
しめる手段を設けて構成した。
装置の動作状態を判断する手段と、該手段により管理キ
ーが要求されていると判断されたときコピーを可能なら
しめる手段を設けて構成した。
【0010】第4の発明は、管理キーのセットを解除し
た際の装置の動作状態を判断する手段と、該手段により
管理キーが要求されていたコピー動作であるときその動
作をコピー終了まで継続させてその後のコピーを不可に
させる手段とを設けて構成した。
た際の装置の動作状態を判断する手段と、該手段により
管理キーが要求されていたコピー動作であるときその動
作をコピー終了まで継続させてその後のコピーを不可に
させる手段とを設けて構成した。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付した図を参照し
て説明する。図1はフルカラー画像複写装置の操作パネ
ル10の部分を示す図である。11は機能釦群であり、
ここに各種機能(コピーモード等)を選択/解除するた
めのLED付の機能釦が配置されている。ここで特定の
機能釦を押下して特定の機能を選択すると、その機能釦
LEDが点滅又は点灯し、解除すると消灯する。12は
LCDからなる表示パネルであって、機械の現在の状態
や操作方法等を知らせる各種のメッセージが表示される
。13はコピー枚数を設定するテンキー、14は設定さ
れたコピー枚数やコピー進行中のコピーカウントを表示
するコピー枚数表示部、15はLED付のコピー釦であ
る。
て説明する。図1はフルカラー画像複写装置の操作パネ
ル10の部分を示す図である。11は機能釦群であり、
ここに各種機能(コピーモード等)を選択/解除するた
めのLED付の機能釦が配置されている。ここで特定の
機能釦を押下して特定の機能を選択すると、その機能釦
LEDが点滅又は点灯し、解除すると消灯する。12は
LCDからなる表示パネルであって、機械の現在の状態
や操作方法等を知らせる各種のメッセージが表示される
。13はコピー枚数を設定するテンキー、14は設定さ
れたコピー枚数やコピー進行中のコピーカウントを表示
するコピー枚数表示部、15はLED付のコピー釦であ
る。
【0012】図2は管理キーの使用/不使用に応じた制
御を行う制御部20のブロック図であって、この制御部
20はプログラムROMやCPUその他を内蔵するMP
Uからなり、入力信号として、管理キーのオン信号や機
能選択信号、その他(図示せず)が入力し、出力信号と
して、機能釦群11のLED表示信号、表示パネル12
への表示信号、コピー釦15のLED表示信号、その他
(図示せず)が出力する。
御を行う制御部20のブロック図であって、この制御部
20はプログラムROMやCPUその他を内蔵するMP
Uからなり、入力信号として、管理キーのオン信号や機
能選択信号、その他(図示せず)が入力し、出力信号と
して、機能釦群11のLED表示信号、表示パネル12
への表示信号、コピー釦15のLED表示信号、その他
(図示せず)が出力する。
【0013】本実施例では、選択できる機能を管理キー
が必要な機能と不要な機能とに分けている。管理キーが
必要な機能は、フルカラー原稿をそのままコピーする「
フルカラーコピーモード」、原稿を読み取ってフルカラ
ー原稿であればフルカラーで、それ以外のときは原稿に
応じた白黒又はモノカラーでコピーを行う「ACSモー
ド」、カラー原稿のマーカで囲まれた領域内をマーカと
同色に変換してコピーする「色変換モード」、原稿全体
あるいは特定色の画像のマーカで囲まれた領域の内側又
は外側の画像をネガ又はポジ反転してコピーする「反転
モード」、原稿全体あるいは特定色の画像のマーカで囲
まれた領域の内側あるいは外側の画像に特定のパターン
を重ねてコピーする「網掛モード」等である。
が必要な機能と不要な機能とに分けている。管理キーが
必要な機能は、フルカラー原稿をそのままコピーする「
フルカラーコピーモード」、原稿を読み取ってフルカラ
ー原稿であればフルカラーで、それ以外のときは原稿に
応じた白黒又はモノカラーでコピーを行う「ACSモー
ド」、カラー原稿のマーカで囲まれた領域内をマーカと
同色に変換してコピーする「色変換モード」、原稿全体
あるいは特定色の画像のマーカで囲まれた領域の内側又
は外側の画像をネガ又はポジ反転してコピーする「反転
モード」、原稿全体あるいは特定色の画像のマーカで囲
まれた領域の内側あるいは外側の画像に特定のパターン
を重ねてコピーする「網掛モード」等である。
【0014】また、管理キーが不要な機能は、白黒原稿
をそのままコピーする「白黒コピーモード」、黒以外の
単色でコピーする「モノカラーコピーモード」、銀塩写
真の再現性の向上および印刷原稿のモアレを軽減する「
写真モード」、拡大/縮小の「変倍モード」、表面と裏
面の原稿を続けてコピーする「両面原稿モード」、原稿
を突き当てるスケール板の側に綴じ代を形成する「シフ
トモード」、ブック原稿の周辺部や中央部の影を消す「
枠/折り目消しモード」、原稿のマーカで囲まれた領域
の内側あるいは外側の画像を消去してコピーする「トリ
ム/マスクモード」、「カラーバランス調整」、「反転
(黒、指定色+全面)モード」、「網掛(黒、指定色+
全面)モード」、カラー原稿の有彩色を消去して無彩色
でコピーする「色消しモード」、1枚の原稿を左右に分
割して2枚のコピーを作成する「ページ連写モード」、
OHPフィルムへのトナーの定着性を向上させ透過率を
高めることによりOHP投影時の色再現性を良好にする
「OHPモード」、操作パネル上の各種機能の組合せや
設定状態を記憶させて必要時に読み出して設定するため
の「ジョブメモリ機能」等である。
をそのままコピーする「白黒コピーモード」、黒以外の
単色でコピーする「モノカラーコピーモード」、銀塩写
真の再現性の向上および印刷原稿のモアレを軽減する「
写真モード」、拡大/縮小の「変倍モード」、表面と裏
面の原稿を続けてコピーする「両面原稿モード」、原稿
を突き当てるスケール板の側に綴じ代を形成する「シフ
トモード」、ブック原稿の周辺部や中央部の影を消す「
枠/折り目消しモード」、原稿のマーカで囲まれた領域
の内側あるいは外側の画像を消去してコピーする「トリ
ム/マスクモード」、「カラーバランス調整」、「反転
(黒、指定色+全面)モード」、「網掛(黒、指定色+
全面)モード」、カラー原稿の有彩色を消去して無彩色
でコピーする「色消しモード」、1枚の原稿を左右に分
割して2枚のコピーを作成する「ページ連写モード」、
OHPフィルムへのトナーの定着性を向上させ透過率を
高めることによりOHP投影時の色再現性を良好にする
「OHPモード」、操作パネル上の各種機能の組合せや
設定状態を記憶させて必要時に読み出して設定するため
の「ジョブメモリ機能」等である。
【0015】本実施例の制御装置20は、以上のように
、設定された機能が管理キーが必要な機能か不要な機能
かを判別して、コピー可能か否かの制御/表示を行う。 図3はそのような機能選択時の動作のフローチャートで
ある。機能釦群11内の1又は2以上の機能釦を操作し
て機能選択(ステップS1)した後に、その機能が管理
キーを必要とするか否かをステップS2で判別して、不
要な場合には、ステップS3において当該設定している
機能を表示する機能LEDを点灯させ、表示パネル12
に「コピーできます」なるメッセージを表示させ、コピ
ー釦15のLEDをグリーン色に表示させることにより
、コピーが可能なことを表す。
、設定された機能が管理キーが必要な機能か不要な機能
かを判別して、コピー可能か否かの制御/表示を行う。 図3はそのような機能選択時の動作のフローチャートで
ある。機能釦群11内の1又は2以上の機能釦を操作し
て機能選択(ステップS1)した後に、その機能が管理
キーを必要とするか否かをステップS2で判別して、不
要な場合には、ステップS3において当該設定している
機能を表示する機能LEDを点灯させ、表示パネル12
に「コピーできます」なるメッセージを表示させ、コピ
ー釦15のLEDをグリーン色に表示させることにより
、コピーが可能なことを表す。
【0016】一方、ステップS2で管理キーが必要と判
断されると、ステップS4に移って管理キーがセットさ
れているか否かが判断され、セットされていれば上記し
たステップS3に移って、コピー可能となる。セットさ
れていなけれは、ステップS5に移って機能LEDを点
滅させ、表示バネルに「キーをセットして下さい。」な
るメッセージを表示し、コピー釦15のLEDをアンバ
ー色に表示させて、管理キーのセットを促す。そして、
これに基づいて管理キーを装置側面の孔に挿入して回転
させることによりセットするとステップS6でそれが判
断されて、前述したステップS3に移行し、当該機能で
のコピーが可能となる。
断されると、ステップS4に移って管理キーがセットさ
れているか否かが判断され、セットされていれば上記し
たステップS3に移って、コピー可能となる。セットさ
れていなけれは、ステップS5に移って機能LEDを点
滅させ、表示バネルに「キーをセットして下さい。」な
るメッセージを表示し、コピー釦15のLEDをアンバ
ー色に表示させて、管理キーのセットを促す。そして、
これに基づいて管理キーを装置側面の孔に挿入して回転
させることによりセットするとステップS6でそれが判
断されて、前述したステップS3に移行し、当該機能で
のコピーが可能となる。
【0017】このように、特定の機能を選択すると、そ
れが管理キーを必要とする機能か否かが直ちに判断され
て、それに対応したメッセージおよびコピー可能か否か
が表示されるので、現在管理キーがセットされていなく
ても、その機能を変更せずにコピーを行う場合には、管
理キーをセットすれば良い。
れが管理キーを必要とする機能か否かが直ちに判断され
て、それに対応したメッセージおよびコピー可能か否か
が表示されるので、現在管理キーがセットされていなく
ても、その機能を変更せずにコピーを行う場合には、管
理キーをセットすれば良い。
【0018】しかし、管理キーが手元に無いような場合
には、ステップS1で選択した機能を解除すれば、当該
機能を表示する機能LEDが点滅から消灯に変化すると
共に、表示パネルに「コピーできます。」なるメッセー
ジが表示されるので、当該機能を使用しないコピーが可
能となる。
には、ステップS1で選択した機能を解除すれば、当該
機能を表示する機能LEDが点滅から消灯に変化すると
共に、表示パネルに「コピーできます。」なるメッセー
ジが表示されるので、当該機能を使用しないコピーが可
能となる。
【0019】図4は電源オン時、特定機能に設定してい
てその後特定時間が経過して初期状態に戻るオートリセ
ットが動作した時、又はオート釦をオンさせたときのモ
ード設定のフローチャートである。オート釦をオンした
ときは、「ソータモード」、「等倍モード」、「APS
(自動原稿サイズ検知)モード」、「EE(自動原稿濃
度設定)モード」、「ADF(自動原稿給送モード)」
、「ACSモード」が設定される。
てその後特定時間が経過して初期状態に戻るオートリセ
ットが動作した時、又はオート釦をオンさせたときのモ
ード設定のフローチャートである。オート釦をオンした
ときは、「ソータモード」、「等倍モード」、「APS
(自動原稿サイズ検知)モード」、「EE(自動原稿濃
度設定)モード」、「ADF(自動原稿給送モード)」
、「ACSモード」が設定される。
【0020】このようなときは、管理キーがセットされ
ているか否かがステップS7で直ちに判断されて、セッ
トされていれば、ステップ8で「ACSモード」がその
まま自動設定され、そうでなければステップS9で「白
黒モード」に設定される。そして、機能面では、ステッ
プS10において、「AFDモード」、「APSモード
」、「等倍」、コピー枚数「1」に自動設定され、他の
特殊機能はすべてリセットされる。
ているか否かがステップS7で直ちに判断されて、セッ
トされていれば、ステップ8で「ACSモード」がその
まま自動設定され、そうでなければステップS9で「白
黒モード」に設定される。そして、機能面では、ステッ
プS10において、「AFDモード」、「APSモード
」、「等倍」、コピー枚数「1」に自動設定され、他の
特殊機能はすべてリセットされる。
【0021】このように、電源オン時、オートリセット
時、オート釦オン時には、管理キーの有無によって、予
め決めた特定のモードに強制的に設定される。
時、オート釦オン時には、管理キーの有無によって、予
め決めた特定のモードに強制的に設定される。
【0022】図5はカラー複写装置の動作中に管理キー
をセットしたときの動作のフローチャートである。ステ
ップS11で管理キーをセットした時の装置の状態が、
ステップS12において「白黒モード」又は「モノカラ
ーモード」でしかもアイドリング中のと判定されたとき
は、ステップS13で「ACSモード」となり、オート
リセットが働いて、前述した「ACSモード」でコピー
が行われる。また、ステップS12において「白黒モー
ド」又は「モノカラーモード」でコピー中と判定された
ときは、ステップS14で当該モードで以前に設定され
ていたコピー枚数分のコピーを継続し、ステップS15
でそのコピーが終了すると、「白黒モード」又は「モノ
カラーモード」の状態で終了する。更に、ステップS1
2において「ACSモード」又は「フルカラーモード」
であって表示パネルで「キーをセットして下さい。」と
表示されていた時(図3のステップS5と同等のとき)
は、ステップS16において、図3のステップS3と同
様に、当該設定している機能を表示する機能LEDを点
灯させ、表示パネル12に「コピーできます」なるメッ
セージを表示させ、コピー釦15のLEDをグリーン色
に表示させて、「ACSモード」又は「フルカラーモー
ド」でのコピーが可能となる。
をセットしたときの動作のフローチャートである。ステ
ップS11で管理キーをセットした時の装置の状態が、
ステップS12において「白黒モード」又は「モノカラ
ーモード」でしかもアイドリング中のと判定されたとき
は、ステップS13で「ACSモード」となり、オート
リセットが働いて、前述した「ACSモード」でコピー
が行われる。また、ステップS12において「白黒モー
ド」又は「モノカラーモード」でコピー中と判定された
ときは、ステップS14で当該モードで以前に設定され
ていたコピー枚数分のコピーを継続し、ステップS15
でそのコピーが終了すると、「白黒モード」又は「モノ
カラーモード」の状態で終了する。更に、ステップS1
2において「ACSモード」又は「フルカラーモード」
であって表示パネルで「キーをセットして下さい。」と
表示されていた時(図3のステップS5と同等のとき)
は、ステップS16において、図3のステップS3と同
様に、当該設定している機能を表示する機能LEDを点
灯させ、表示パネル12に「コピーできます」なるメッ
セージを表示させ、コピー釦15のLEDをグリーン色
に表示させて、「ACSモード」又は「フルカラーモー
ド」でのコピーが可能となる。
【0023】図6は途中で管理キーを引き抜いたときの
動作のフローチャートである。ステップS17で管理キ
ーを引き抜くと、そのときの装置の状態をステップS1
8で判断して、その状態が「白黒モード」又は「モノカ
ラーモード」でアイドリング中又はコピー中であれば、
状態に変化はない(ステップS19)。しかし、「AC
Sモード」又は「フルカラーモード」でアイドリング中
であれば、図3のステップS5と同様に、ステップ20
において、選択した機能を表示する機能LEDを点滅さ
せ、表示バネルに「キーをセットして下さい。」なるメ
ッセージを表示し、コピー釦15をアンバー色に表示さ
せて、キーの再セットを促す。また、「ACSモード」
又は「フルカラーモード」でコピー中であれば、ステッ
プS21において、設定枚数分のコピーを継続させて、
ステップ22でコピーが終了すると、ステップS20に
移行してコピー不可状態となる。
動作のフローチャートである。ステップS17で管理キ
ーを引き抜くと、そのときの装置の状態をステップS1
8で判断して、その状態が「白黒モード」又は「モノカ
ラーモード」でアイドリング中又はコピー中であれば、
状態に変化はない(ステップS19)。しかし、「AC
Sモード」又は「フルカラーモード」でアイドリング中
であれば、図3のステップS5と同様に、ステップ20
において、選択した機能を表示する機能LEDを点滅さ
せ、表示バネルに「キーをセットして下さい。」なるメ
ッセージを表示し、コピー釦15をアンバー色に表示さ
せて、キーの再セットを促す。また、「ACSモード」
又は「フルカラーモード」でコピー中であれば、ステッ
プS21において、設定枚数分のコピーを継続させて、
ステップ22でコピーが終了すると、ステップS20に
移行してコピー不可状態となる。
【0024】なお、管理キーとしては、通常の差し込ん
で回転させるキーの他に、ICカードのような電子的な
ものや、操作パネル10のテンキー13から入力するパ
スワードのようなものでも良い。
で回転させるキーの他に、ICカードのような電子的な
ものや、操作パネル10のテンキー13から入力するパ
スワードのようなものでも良い。
【0025】
【発明の効果】以上から本発明によれば、フルカラーコ
ピー等の特定の機能の際は管理キーのセットを要求し、
それ以外では要求しないようにできるので、必要な管理
の万全化を図ることができると同時に、操作性を向上さ
せることもできるという利点がある。
ピー等の特定の機能の際は管理キーのセットを要求し、
それ以外では要求しないようにできるので、必要な管理
の万全化を図ることができると同時に、操作性を向上さ
せることもできるという利点がある。
【図1】 本発明の一実施例のカラー複写装置の操作
パネルの説明図である。
パネルの説明図である。
【図2】 同実施例の制御部のブロック図である。
【図3】 同実施例の機能選択時の動作のフローチャ
ートである。
ートである。
【図4】 同実施例の電源オン時/オートリセット時
/オート釦オン時の動作のフローチャートである。
/オート釦オン時の動作のフローチャートである。
【図5】 同実施例の管理キーをセットしたときの動
作のフローチャートである。
作のフローチャートである。
【図6】 同実施例の管理キーを抜いた時の動作のフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図7】 従来のカラー複写装置の管理キーをセット
しないときの表示パネルの表示説明図である。
しないときの表示パネルの表示説明図である。
【図8】 管理キーのセットの説明図である。
【図9】 管理キーをセットしたときの表示パネルの
表示説明図である。
表示説明図である。
【図10】 管理キーをセットしてコピーする際の表
示パネルの表示説明図である。
示パネルの表示説明図である。
1:表示パネル、2:装置本体、3:管理キー、10:
操作パネル、11:機能釦群、12:表示パネル、13
:テンキー、14:コピー枚数表示部、15:コピー釦
。
操作パネル、11:機能釦群、12:表示パネル、13
:テンキー、14:コピー枚数表示部、15:コピー釦
。
Claims (4)
- 【請求項1】 管理キーを具備するカラー画像形成装
置において、機能選択に応じて上記管理キーの要/不要
を判断する手段と、管理キー要求時に該管理キーがセッ
トされていないときコピーを不可にする手段とを設けた
ことを特徴とするカラー画像形成装置。 - 【請求項2】 管理キーを具備するカラー画像形成装
置において、装置の初期状態で管理キーがセットされて
いるか否かを判断する手段と、該手段により管理キーが
セットされていないと判断されたときコピー条件を白黒
モードに設定する手段とを設けたことを特徴とするカラ
ー画像形成装置。 - 【請求項3】 管理キーを具備するカラー画像形成装
置において、管理キーをセットした際の装置の動作状態
を判断する手段と、該手段により管理キーが要求されて
いると判断されたときコピーを可能ならしめる手段を設
けたことを特徴とするカラー画像形成装置。 - 【請求項4】 管理キーを具備するカラー画像形成装
置において、管理キーのセットを解除した際の装置の動
作状態を判断する手段と、該手段により管理キーが要求
されていたコピー動作であるときその動作をコピー終了
まで継続させてその後のコピーを不可にさせる手段とを
設けたことを特徴とするカラー画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3135664A JPH04335362A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | カラー画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3135664A JPH04335362A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | カラー画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04335362A true JPH04335362A (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=15157057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3135664A Withdrawn JPH04335362A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | カラー画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04335362A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001290753A (ja) * | 2000-04-06 | 2001-10-19 | Casio Comput Co Ltd | 電子機器 |
-
1991
- 1991-05-10 JP JP3135664A patent/JPH04335362A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001290753A (ja) * | 2000-04-06 | 2001-10-19 | Casio Comput Co Ltd | 電子機器 |
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| Date | Code | Title | Description |
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