JPH043353A - テープガイド装置 - Google Patents
テープガイド装置Info
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- JPH043353A JPH043353A JP2103627A JP10362790A JPH043353A JP H043353 A JPH043353 A JP H043353A JP 2103627 A JP2103627 A JP 2103627A JP 10362790 A JP10362790 A JP 10362790A JP H043353 A JPH043353 A JP H043353A
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- guide member
- tape
- guide
- piezoelectric element
- laminated piezoelectric
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/61—Guiding record carrier on drum, e.g. drum containing rotating heads
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S242/00—Winding, tensioning, or guiding
- Y10S242/907—Vibration creation or dampening
Landscapes
- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Manufacturing Of Electric Cables (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ビデオテープレコーダー等に用い、超音波
振動することによりテープとの摩擦を小さくしたテープ
ガイド装置に関する。
振動することによりテープとの摩擦を小さくしたテープ
ガイド装置に関する。
[発明の概要コ
この発明は、超音波テープガイド装置において、一端が
自由端となった超音波加振子の他端をIくイブ状のガイ
ド部材外周の腹に固着し、節を支持部材にて支持するこ
とにより、定在波振動の特性の安定化を図るものである
。
自由端となった超音波加振子の他端をIくイブ状のガイ
ド部材外周の腹に固着し、節を支持部材にて支持するこ
とにより、定在波振動の特性の安定化を図るものである
。
[従来の技術]
従来から本出願人の出願に係わるテープガイド装置が提
案されている(特願昭1−53287号参照)。第9図
において、このテープガイド装置1は、取付部材8と、
これに立設した一対の支持軸7と、この支持軸7の先端
がその側部に嵌合することにより支持され、テープを所
定角度巻き付けて案内するガイド部材2と、このガイド
部材2に一端が固着され他端が前記取付部材8に固着さ
れた超音波加振子としての積層型圧電素子3とからなっ
ている。積層型圧電素子3によりガイド部材2を定在波
振動させ、テープとガイド部材2との接触面に生じる分
子間引力及び原子間引力によるいわゆる凝着並びに接触
面の凹凸の食い込み・掘り起こしによる抵抗を減少して
摩擦力の低減を図るものである。
案されている(特願昭1−53287号参照)。第9図
において、このテープガイド装置1は、取付部材8と、
これに立設した一対の支持軸7と、この支持軸7の先端
がその側部に嵌合することにより支持され、テープを所
定角度巻き付けて案内するガイド部材2と、このガイド
部材2に一端が固着され他端が前記取付部材8に固着さ
れた超音波加振子としての積層型圧電素子3とからなっ
ている。積層型圧電素子3によりガイド部材2を定在波
振動させ、テープとガイド部材2との接触面に生じる分
子間引力及び原子間引力によるいわゆる凝着並びに接触
面の凹凸の食い込み・掘り起こしによる抵抗を減少して
摩擦力の低減を図るものである。
また、他の従来例として第10図に示す本出願人の出願
に係わるテープガイド装置も提案されている(特願昭1
−58449号参照)。第1O図において、このテープ
ガイド装置lは前記従来例とほぼ同様の構造となってい
るか、前記従来例と異なりガイド部材2の一部に切欠部
2aが形成され、この切欠部2a内に前記積層型圧電素
子3の両端が固着されている。
に係わるテープガイド装置も提案されている(特願昭1
−58449号参照)。第1O図において、このテープ
ガイド装置lは前記従来例とほぼ同様の構造となってい
るか、前記従来例と異なりガイド部材2の一部に切欠部
2aが形成され、この切欠部2a内に前記積層型圧電素
子3の両端が固着されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、前者の第9図に示す従来例では支持軸7と積層
型圧電素子3との熱膨張率が異なるためガイド部材2の
位置精度が低下するという問題点がある。また、前記積
層型圧電素子3の一端が前記に固着されているため定在
波の周波数特性が取付部材8や支持軸7の振動の影響を
受けて複雑になり、共振しにくく振動効率が低下すると
いう問題が生じる。
型圧電素子3との熱膨張率が異なるためガイド部材2の
位置精度が低下するという問題点がある。また、前記積
層型圧電素子3の一端が前記に固着されているため定在
波の周波数特性が取付部材8や支持軸7の振動の影響を
受けて複雑になり、共振しにくく振動効率が低下すると
いう問題が生じる。
さらに、ガイド部材2に発生する定在波が、取付11材
8や支持M7の影響を受けその部分の定在波が歪んてテ
ープとの摩擦の低減が十分に図れず、かっ、ガイド部材
の摩擦が部分的に不均一になるため、テープの安定した
走行性が得られないという問題点が生じる。
8や支持M7の影響を受けその部分の定在波が歪んてテ
ープとの摩擦の低減が十分に図れず、かっ、ガイド部材
の摩擦が部分的に不均一になるため、テープの安定した
走行性が得られないという問題点が生じる。
一方、後者の第10図に示す従来例ではガイド部材2の
一部に切欠部2aを形成し、この切欠部2aに積層型圧
電素子3の両端を固着する構成となっているので、他の
部材の振動の影響は小さくすることができる。しかし、
ガイド部材2の形状が異形となり前記積層型圧電素子3
とガイド部材2との共振周波数を一致させることが極め
て難しく、前記従来例と同様jこ定在波の形状が複雑と
なり同様の問題が生じる他、切欠部2aの切削加工等の
部品精度・組付精度の高さが要求されコスト高になると
いう問題点もある。
一部に切欠部2aを形成し、この切欠部2aに積層型圧
電素子3の両端を固着する構成となっているので、他の
部材の振動の影響は小さくすることができる。しかし、
ガイド部材2の形状が異形となり前記積層型圧電素子3
とガイド部材2との共振周波数を一致させることが極め
て難しく、前記従来例と同様jこ定在波の形状が複雑と
なり同様の問題が生じる他、切欠部2aの切削加工等の
部品精度・組付精度の高さが要求されコスト高になると
いう問題点もある。
また、前記積層型圧電素子3が駆動時における発熱によ
り熱膨張して、前記切欠部2ユとの固着面を押圧しガイ
ド部材2を歪ませ、摩擦の低減を十分に図れないととも
に、テープの走行性に悪影響を及ぼすという問題も生じ
る。
り熱膨張して、前記切欠部2ユとの固着面を押圧しガイ
ド部材2を歪ませ、摩擦の低減を十分に図れないととも
に、テープの走行性に悪影響を及ぼすという問題も生じ
る。
そこで、この発明は、ガイド部材2に発生させる定在波
の形状を整え共振周波数を容易に合わせることができる
ようにして、振動効率の向上・テープとの摩擦の低減・
テープの走行性の安定化・構造の単純化・組立の容易化
を図ることを、その目的とする。
の形状を整え共振周波数を容易に合わせることができる
ようにして、振動効率の向上・テープとの摩擦の低減・
テープの走行性の安定化・構造の単純化・組立の容易化
を図ることを、その目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明は、テープをガイドするパイプ状のガイド部材
と、このガイド部材を定在波振動させる超音波加振子と
、前記ガイド部材を支持する支持部材とからなるテープ
ガイドにおいて、前記超音波加振子の一端を自由端とし
他端を前記ガイド部材の外周面の振動時の腹に固着し、
前記ガイド部材の節の部分を前記支持部材にて支持した
ことを、その構成とする。
と、このガイド部材を定在波振動させる超音波加振子と
、前記ガイド部材を支持する支持部材とからなるテープ
ガイドにおいて、前記超音波加振子の一端を自由端とし
他端を前記ガイド部材の外周面の振動時の腹に固着し、
前記ガイド部材の節の部分を前記支持部材にて支持した
ことを、その構成とする。
[作用コ
ガイド部材の外周面に超音波加振子の一端を固着し他端
を自由端とし、前記ガイド部材の節の部分を支持したの
で、他の部材の振動や超音波加振子の熱膨張の影響を受
けず、かっ、前記ガイド部材をパイプ状の単純な形状と
し周波数特性を単純化することにより、超音波加振子と
の共振周波数が容易に一致するとともに、ガイド部材の
定在波の波形が単純で整った形状となりその振動がガイ
ド部材全体にわたり均一で安定化する。
を自由端とし、前記ガイド部材の節の部分を支持したの
で、他の部材の振動や超音波加振子の熱膨張の影響を受
けず、かっ、前記ガイド部材をパイプ状の単純な形状と
し周波数特性を単純化することにより、超音波加振子と
の共振周波数が容易に一致するとともに、ガイド部材の
定在波の波形が単純で整った形状となりその振動がガイ
ド部材全体にわたり均一で安定化する。
また、前記超音波加振子の一端は自由端となってるので
、駆動時の発熱により熱膨張してもガイド部材が歪んだ
りその位置精度に影響を与えない。
、駆動時の発熱により熱膨張してもガイド部材が歪んだ
りその位置精度に影響を与えない。
[実施例〕
以下、この発明の第1実施例を第1図〜第6図に基づい
て説明する。
て説明する。
第3図において、テープガイド装置1は、テープをガイ
ドするガイド部材2と、これを定在波振動させる超音波
加振子3と、前記ガイド部材2を支持する支持部材4と
を備えている。
ドするガイド部材2と、これを定在波振動させる超音波
加振子3と、前記ガイド部材2を支持する支持部材4と
を備えている。
第1図及び第2図に示すように、前記ガイド部材2は、
金属又はセラミック等からパイプ状に形成されている。
金属又はセラミック等からパイプ状に形成されている。
ガイドll1l材2の外周面には、第6図に示したよう
にこのガイド部It2が定在波振動した際の腹Pとなる
部分に前記超音波加振子としての積層型圧電素子3の一
端面が接着剤にて接着されている。この積層型圧電素子
3の他端側は自由端となっている。府記積層型圧電素子
3の前記ガイド部材2への接着部位は振動系の腹であれ
ばどこでもよいが、腹Pの中央に取り付けた際、最も振
動効率が良い。
にこのガイド部It2が定在波振動した際の腹Pとなる
部分に前記超音波加振子としての積層型圧電素子3の一
端面が接着剤にて接着されている。この積層型圧電素子
3の他端側は自由端となっている。府記積層型圧電素子
3の前記ガイド部材2への接着部位は振動系の腹であれ
ばどこでもよいが、腹Pの中央に取り付けた際、最も振
動効率が良い。
前記接着剤としては前記積層型圧電素子3が駆動時に発
熱するので耐熱性があり、高温時でも軟化・劣化しない
もであることを要する。また、前記接着剤は硬度が高く
、接着層を薄くできるものが望ましい。これは、ガイド
部材2への振動伝達効率を高めるためである。
熱するので耐熱性があり、高温時でも軟化・劣化しない
もであることを要する。また、前記接着剤は硬度が高く
、接着層を薄くできるものが望ましい。これは、ガイド
部材2への振動伝達効率を高めるためである。
前記積層型圧電素子3の一端面(接着面)5は前記ガイ
ド部材2の外周形状に対応する曲面に形成され、この接
着面5の両端にはカット面5aが形成され前記ガイド部
材2に接触しないようになっている。このカット面5a
は、前記積層型圧電素子3の接着面5が大きすぎるとガ
イド部材2の均一な形状を崩しその周波数特性に影響を
与えるので、極力接着面5を小さくしつつ、かっ、積層
型圧電素子3の駆動出力を大きくするために形成したも
のである。前記積層型圧電素子3の両側の端子にはリー
ド線6が接続され、このリード線6は図示を省略した交
流電源に接続されている。
ド部材2の外周形状に対応する曲面に形成され、この接
着面5の両端にはカット面5aが形成され前記ガイド部
材2に接触しないようになっている。このカット面5a
は、前記積層型圧電素子3の接着面5が大きすぎるとガ
イド部材2の均一な形状を崩しその周波数特性に影響を
与えるので、極力接着面5を小さくしつつ、かっ、積層
型圧電素子3の駆動出力を大きくするために形成したも
のである。前記積層型圧電素子3の両側の端子にはリー
ド線6が接続され、このリード線6は図示を省略した交
流電源に接続されている。
前記支持部材4は前記ガイド部材2内を挿通する支持軸
7とこの支持軸7及び前記ガイド部材2の両端を保持す
る上下フランジ9・10を有する取付部材8とを備えて
いる。
7とこの支持軸7及び前記ガイド部材2の両端を保持す
る上下フランジ9・10を有する取付部材8とを備えて
いる。
前記支持軸7は円筒状に形成され、前記ガイド部材2内
を挿通している。この支持軸7の両端部7λは段部を介
して径が僅かに小さく形成され、前記取付部材8の上下
フランジ9・lOに形成した軸嵌合孔9a・■0λに嵌
合している。この上下フランジ9・10と前記ガイド部
材2の端面との間にはワッシャ11が介在されている。
を挿通している。この支持軸7の両端部7λは段部を介
して径が僅かに小さく形成され、前記取付部材8の上下
フランジ9・lOに形成した軸嵌合孔9a・■0λに嵌
合している。この上下フランジ9・10と前記ガイド部
材2の端面との間にはワッシャ11が介在されている。
このワッシャ11のガイド部材2側の表面には4個の支
持突起11aが円周方向に均一な間隔で形成されている
。この支持突起11aは第5図に示したように前記ガイ
ド部材2が定在波振動した際の両端面に生じる節Qを支
持するものである。なお、前記ワッシャ11は支持突起
11aを設ける構成とせず、平板状に形成しても良いが
、前記ガイド部材2の端面との間に0.1mm程度のク
リアランスを設ける必要かある。これは、ワッシャ11
が前記ガイド部材2の端面に接触することによる定在波
の乱れを防ぐためである。
持突起11aが円周方向に均一な間隔で形成されている
。この支持突起11aは第5図に示したように前記ガイ
ド部材2が定在波振動した際の両端面に生じる節Qを支
持するものである。なお、前記ワッシャ11は支持突起
11aを設ける構成とせず、平板状に形成しても良いが
、前記ガイド部材2の端面との間に0.1mm程度のク
リアランスを設ける必要かある。これは、ワッシャ11
が前記ガイド部材2の端面に接触することによる定在波
の乱れを防ぐためである。
前記支持軸7の両端部近傍の外周には前記ガイド部材2
が第2図に示したように定在波振動した際、節Rとなる
部分に対応する位置に円周方向に支持突条7bが形成さ
れている。そして、第1図に示すようにこの支持突条7
bにて前記ガイド部材2の節Rを支持している。
が第2図に示したように定在波振動した際、節Rとなる
部分に対応する位置に円周方向に支持突条7bが形成さ
れている。そして、第1図に示すようにこの支持突条7
bにて前記ガイド部材2の節Rを支持している。
第2図に示すように、前記取付部材8は金属などからほ
ぼ矩形状に形成され、その−側には前記積層型圧電素子
3を収容する素子収容部8aが形成されている。この取
付部材8の下端部には前記下フランジ9が一体的に形成
され、上端部にはプラスティックからなる上フランジI
Oか固着されている。
ぼ矩形状に形成され、その−側には前記積層型圧電素子
3を収容する素子収容部8aが形成されている。この取
付部材8の下端部には前記下フランジ9が一体的に形成
され、上端部にはプラスティックからなる上フランジI
Oか固着されている。
前記取付部材8の上端面には一対のガイドピン12が立
設され、その一対のガイドビン12間に取付ねじ穴13
と倒れ調整穴14が形成されている。一方、前記上フラ
ンジ10にはその下面の中央に前記一対のガイドピン1
2に案内されるガイド溝10bが前記嵌合孔10aの中
心点を通るように形成されている。このガイド溝10b
には取付ねじ15が挿通するねじ挿入孔10cか前記溝
方向に長孔状に形成されるとともに、倒れ調整孔10d
がガイド溝10bに対して直交する方向に長孔状に形成
されている。
設され、その一対のガイドビン12間に取付ねじ穴13
と倒れ調整穴14が形成されている。一方、前記上フラ
ンジ10にはその下面の中央に前記一対のガイドピン1
2に案内されるガイド溝10bが前記嵌合孔10aの中
心点を通るように形成されている。このガイド溝10b
には取付ねじ15が挿通するねじ挿入孔10cか前記溝
方向に長孔状に形成されるとともに、倒れ調整孔10d
がガイド溝10bに対して直交する方向に長孔状に形成
されている。
前記上フランジ10は前記取付部材8の上面に当接し、
前記ねじ挿通孔10cを挿通して前記取付ねじ穴13に
螺合する取付ねじ15にて固着されている。前記ガイド
溝10bには一対のガイドピン12が嵌合し、このガイ
ド溝10bに沿って前記上フランジ10をスライドでき
るようになっている。
前記ねじ挿通孔10cを挿通して前記取付ねじ穴13に
螺合する取付ねじ15にて固着されている。前記ガイド
溝10bには一対のガイドピン12が嵌合し、このガイ
ド溝10bに沿って前記上フランジ10をスライドでき
るようになっている。
前記ガイド部材2を取付部材8に対して僅かに倒れ調整
するときは、前記取付ねし15を緩める。
するときは、前記取付ねし15を緩める。
そして、上フランジ10を航記一対のガイドビン12に
沿って前記ガイド溝10b方向に摺動し、倒れ調整ビン
16を前記倒れ調整孔10dを挿通させて倒れ調整穴I
4に嵌合し、再び取付ねと15を締め付ければ良い。
沿って前記ガイド溝10b方向に摺動し、倒れ調整ビン
16を前記倒れ調整孔10dを挿通させて倒れ調整穴I
4に嵌合し、再び取付ねと15を締め付ければ良い。
前記素子収容部8&の両側面の周囲は一段低い段部8b
が形成されており、この段部8bに回り止め板17かね
じJこで固着されている。この回り止め板17にて前記
積層型圧電素子3が、ガイド部材2と共に回転するのを
阻止するいる。
が形成されており、この段部8bに回り止め板17かね
じJこで固着されている。この回り止め板17にて前記
積層型圧電素子3が、ガイド部材2と共に回転するのを
阻止するいる。
第1図及び第3図に示すように、前記取付部材8の下面
にはベース18に取り付けるためのベース取付ねじ穴1
9が形成されると共に、ビン挿入孔20が形成されてい
る。前記テープガイド装置1は、ベース18を挿通して
ベース取付ねじ穴19に螺合するガイド取付ねじ21に
てベース18に固着されている。前記ピン挿入孔20に
は、前記ベース18に立設された回り止めビンが挿入し
て前記テープガイド装置1か回転するのを阻止している
。
にはベース18に取り付けるためのベース取付ねじ穴1
9が形成されると共に、ビン挿入孔20が形成されてい
る。前記テープガイド装置1は、ベース18を挿通して
ベース取付ねじ穴19に螺合するガイド取付ねじ21に
てベース18に固着されている。前記ピン挿入孔20に
は、前記ベース18に立設された回り止めビンが挿入し
て前記テープガイド装置1か回転するのを阻止している
。
以下、前記第1実施例の作用について第1図及び第4図
〜第6図に基づいて説明する。
〜第6図に基づいて説明する。
第4図は、前記積層型圧電素子に交流電圧を印加し前記
ガイド部材2に発生する定在波振動を第2図の二点鎖線
で示すように、円周方向に展開した状態を表すものであ
る。第5図は前記ガイド部材2の端面における振動状態
を示す作用説明図を示し、第6図は第2のガイド部材2
のVl−Vl線における積層型圧電素子3を無視した振
動状態を示す作用説明図である。
ガイド部材2に発生する定在波振動を第2図の二点鎖線
で示すように、円周方向に展開した状態を表すものであ
る。第5図は前記ガイド部材2の端面における振動状態
を示す作用説明図を示し、第6図は第2のガイド部材2
のVl−Vl線における積層型圧電素子3を無視した振
動状態を示す作用説明図である。
第4図〜第6図に示すように、積層型圧電素子3を接着
した部分を除き、ガイド部材2に生じる定在波は極ぬて
単純で整った波形となる。これは、前記ガイド部材2を
バイブ状の単純な形状とし、その外周に他端が自由端と
なった前記積層型圧電素子3を固着し、かつ、前記ガイ
ド部材2の全く振動しない節Rを支持部材4で支持した
ので、外部部材の振動、積層型圧電素子3の熱膨張ある
いは複雑な形状による共振周波数への影響がなくなり、
ガイド部材2と積層型圧電素子3との共振周波数は極め
て合わし易く振動効率も高くなるからである。
した部分を除き、ガイド部材2に生じる定在波は極ぬて
単純で整った波形となる。これは、前記ガイド部材2を
バイブ状の単純な形状とし、その外周に他端が自由端と
なった前記積層型圧電素子3を固着し、かつ、前記ガイ
ド部材2の全く振動しない節Rを支持部材4で支持した
ので、外部部材の振動、積層型圧電素子3の熱膨張ある
いは複雑な形状による共振周波数への影響がなくなり、
ガイド部材2と積層型圧電素子3との共振周波数は極め
て合わし易く振動効率も高くなるからである。
このように、ガイド部材2の定在波も整った形状となり
、安定した超音波振動を得ることができるので、常時テ
ープと前記ガイド部材2との接触面間の3〜30人程度
の空気の分子のポンピング作用により、テープとガイド
部材2との分子間力による凝着及び接触面の凹凸の食い
込み・掘り起こしによる摩擦力を十分、かつ、均一に低
減し、テープの走行性も安定させるという効果がある。
、安定した超音波振動を得ることができるので、常時テ
ープと前記ガイド部材2との接触面間の3〜30人程度
の空気の分子のポンピング作用により、テープとガイド
部材2との分子間力による凝着及び接触面の凹凸の食い
込み・掘り起こしによる摩擦力を十分、かつ、均一に低
減し、テープの走行性も安定させるという効果がある。
また、高い部品精度を要するガイド部材2の構造が単純
なので製造が容易で、支持軸7にてガイド部材2を支持
する構造なので強度が強いという効果がある。さらに、
積層型圧電素子3の駆動時における熱は直接放熱される
と共に、ガイド部材2から支持軸7を介しても放熱され
るので、放熱効果が大きい。
なので製造が容易で、支持軸7にてガイド部材2を支持
する構造なので強度が強いという効果がある。さらに、
積層型圧電素子3の駆動時における熱は直接放熱される
と共に、ガイド部材2から支持軸7を介しても放熱され
るので、放熱効果が大きい。
次に、この発明の第2実施例を第7図及び第8図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
この実施例はベース18に立設した軸に取り付ける方式
のもので、前記実施例とほぼ同様な構成となっているか
、前記実施例と支持部材4の構成が異なる。
のもので、前記実施例とほぼ同様な構成となっているか
、前記実施例と支持部材4の構成が異なる。
即ち、第7図及び第8図において、支持部材4は、ベー
ス18に立設した支持軸7と、この支持軸7に形成され
前記ガイド部材2の節Rを支持する一対の支持突条7b
と、前記ガイド部材2の上下端部に当接する上下フラン
ジ9・10と、この上フランジ10部を挿通して前記支
持軸7の上端部の内周に螺合する高さ調整ねじ23とを
備えている。
ス18に立設した支持軸7と、この支持軸7に形成され
前記ガイド部材2の節Rを支持する一対の支持突条7b
と、前記ガイド部材2の上下端部に当接する上下フラン
ジ9・10と、この上フランジ10部を挿通して前記支
持軸7の上端部の内周に螺合する高さ調整ねじ23とを
備えている。
前記下フランジ9とベース18と間には前記支持軸7の
外周に配設したコイルばね35の復帰力にて上下フラン
ジ9・IOで前記ガイド部材2を挟持している。前記ガ
イド部材2の積層型圧電素子3が接着された側部には取
付部材8が設けられている。この取付部材8の上下端は
前記上下フランジ部にて挟持され、その上面は前記上フ
ランジ10部に取付けねしI5により固着され、その下
面は下フランジ9に立設された固定ピン24にて固定さ
れている。
外周に配設したコイルばね35の復帰力にて上下フラン
ジ9・IOで前記ガイド部材2を挟持している。前記ガ
イド部材2の積層型圧電素子3が接着された側部には取
付部材8が設けられている。この取付部材8の上下端は
前記上下フランジ部にて挟持され、その上面は前記上フ
ランジ10部に取付けねしI5により固着され、その下
面は下フランジ9に立設された固定ピン24にて固定さ
れている。
前記ベース18にはピン挿入孔20が形成され、前記下
フランジ9下面に植設された回り止めピン22が挿入さ
れている。前記ピン挿入孔20は前記支持軸7の放射方
向にクリアランスを設けており、高さ調整し昌いように
なっている。
フランジ9下面に植設された回り止めピン22が挿入さ
れている。前記ピン挿入孔20は前記支持軸7の放射方
向にクリアランスを設けており、高さ調整し昌いように
なっている。
また、前記取付部材8の素子収容部8aは両側に側壁8
bを残した直方体状の穴を形成することにより構成し、
その両側壁8bにはストッパ嵌合孔8cが形成されてい
る。このストッパ嵌合孔8Cにはゴムからなる円盤状の
ストッパ25の係止突起25ユ嵌合し、このストッパ2
5にてか前記積層型圧電素子3の両側を固定し、前記ガ
イド部材2の回転を阻止している。
bを残した直方体状の穴を形成することにより構成し、
その両側壁8bにはストッパ嵌合孔8cが形成されてい
る。このストッパ嵌合孔8Cにはゴムからなる円盤状の
ストッパ25の係止突起25ユ嵌合し、このストッパ2
5にてか前記積層型圧電素子3の両側を固定し、前記ガ
イド部材2の回転を阻止している。
なお、他の構成部分は前記第1実施例とほぼ同様の構成
となっているので、その説明を省略する。
となっているので、その説明を省略する。
以下、この第2実施例の作用について説明する。
第7図及び第8図において、この実施例は前記第1実施
例とほぼ同様の効果を奏する他、前記高さ調整ねじを回
転することにより、前記コイルばね35の復帰力により
、あるいはこの復帰力に抗して前記ガイド部材2の高さ
調整ができるという効果がある。
例とほぼ同様の効果を奏する他、前記高さ調整ねじを回
転することにより、前記コイルばね35の復帰力により
、あるいはこの復帰力に抗して前記ガイド部材2の高さ
調整ができるという効果がある。
次に、この発明の第3実施例を第9図に基づいて説明す
る。
る。
この実施例も前記第1実施例とほぼ同様の構成となって
いるが、支持軸7を使用せずに、ガイド部材2を積層型
圧電素子3により定在波振動させた際、第5図に示すよ
うにその端部に生じる節Qの部分を直接に上下フランジ
9・lOにて支持する点で前記第1実施例と異なる。
いるが、支持軸7を使用せずに、ガイド部材2を積層型
圧電素子3により定在波振動させた際、第5図に示すよ
うにその端部に生じる節Qの部分を直接に上下フランジ
9・lOにて支持する点で前記第1実施例と異なる。
即ち、取付部材8の下端には下フランジ9が一体的に形
成されている。取付部材8の上端面にはピン26が立設
されると共に、ねじ穴27が形成されている。前記取付
部材8の上端面には金属製の上フランジ10が当接して
いる。この上フランジIOにはピン嵌合孔28とねじ挿
通孔29が形成され、前記ピン嵌合孔28にピン26が
嵌合すると共に、前記ねじ挿通孔29を挿通する取付ね
じ15が前記ねし穴27に螺合し、上フランジIOは取
付部材8に固着されている。
成されている。取付部材8の上端面にはピン26が立設
されると共に、ねじ穴27が形成されている。前記取付
部材8の上端面には金属製の上フランジ10が当接して
いる。この上フランジIOにはピン嵌合孔28とねじ挿
通孔29が形成され、前記ピン嵌合孔28にピン26が
嵌合すると共に、前記ねじ挿通孔29を挿通する取付ね
じ15が前記ねし穴27に螺合し、上フランジIOは取
付部材8に固着されている。
前記上下フランジ9・IOのガイド部材2側には円形の
嵌合穴30が形成されている。一方、前記ガイド部材2
の両端面にはこのガイド部材2を定在波振動させた時に
節Qとなる部分(この実施例においては4箇所)に矩形
状の係止突起3Iが一体的に形成されている。(この4
箇所の節は第4図の端面に生じる4つの節Qに対応する
。)前記4つの係止突起31は前記嵌合穴30の周壁3
0aに両側部が当接して周方向の回動が阻止されると共
に、その上下端は前記嵌合穴30の底部30bに当接し
ている。
嵌合穴30が形成されている。一方、前記ガイド部材2
の両端面にはこのガイド部材2を定在波振動させた時に
節Qとなる部分(この実施例においては4箇所)に矩形
状の係止突起3Iが一体的に形成されている。(この4
箇所の節は第4図の端面に生じる4つの節Qに対応する
。)前記4つの係止突起31は前記嵌合穴30の周壁3
0aに両側部が当接して周方向の回動が阻止されると共
に、その上下端は前記嵌合穴30の底部30bに当接し
ている。
なお、積層型圧電素子の構成は第1実施例とほぼ同様の
構成となっているが、この実施例は、前記ガイド部材2
は周方向には回動しないので積層型圧電素子の回り止め
用の部材は設けてない。
構成となっているが、この実施例は、前記ガイド部材2
は周方向には回動しないので積層型圧電素子の回り止め
用の部材は設けてない。
以下、前記第3実施例の作用について説明する。
この実施例は、前記第1実施例と同様の効果を奏する他
、前記だいI実施例と異なり支持軸7を用いずに、ガイ
ド部It2の端面に生じる節の部分に係止突起31を形
成しこれを上下フランツ9・IOにて挟持した構成とし
たので、−層構造が単純で、部品点数・組立工数の低減
及びコストダウンを図れるという効果がある。
、前記だいI実施例と異なり支持軸7を用いずに、ガイ
ド部It2の端面に生じる節の部分に係止突起31を形
成しこれを上下フランツ9・IOにて挟持した構成とし
たので、−層構造が単純で、部品点数・組立工数の低減
及びコストダウンを図れるという効果がある。
次に、この発明の第4実施例を第1O図に基づいて説明
する。
する。
この実施例は前記第3実施例とほぼ同様の構造となって
いるが、前記第3実施例と異なり第5図に示すように前
記ガイド部材2の端面の節Qとなる部分に嵌合ピン32
が(この実施例においては2本)立設され、前記上下フ
ランジ9・10には前記嵌合ピン32が嵌合する嵌合穴
33が形成されている。前記嵌合ピン32は嵌合穴33
より長く形成されており、前記上下フランジ9・IOと
ガイド部材2の腹Pとなる部分は接触せず、前記ガイド
部材2は他の部材の振動の影響を受けないようになって
いる。
いるが、前記第3実施例と異なり第5図に示すように前
記ガイド部材2の端面の節Qとなる部分に嵌合ピン32
が(この実施例においては2本)立設され、前記上下フ
ランジ9・10には前記嵌合ピン32が嵌合する嵌合穴
33が形成されている。前記嵌合ピン32は嵌合穴33
より長く形成されており、前記上下フランジ9・IOと
ガイド部材2の腹Pとなる部分は接触せず、前記ガイド
部材2は他の部材の振動の影響を受けないようになって
いる。
この、実施例においても前記嵌合ビン32が嵌合穴33
に嵌合することによりガイド部材2を支持する構成とし
たので、この支持構造か積層型圧電素子3の回動も確実
に阻止するという効果もある。
に嵌合することによりガイド部材2を支持する構成とし
たので、この支持構造か積層型圧電素子3の回動も確実
に阻止するという効果もある。
[発明の効果]
以上のように、ガイド部材の外周の腹に、他端が自由端
となった超音波加振子を固着し、ガイド部材の節を支持
部材にて支持し、ガイド部材の形状を単純化したので、 ガイド部材の周波数特性の単純化、他部材の振動及び超
音波加振子の熱膨張の影響をなくし、超音波加振子との
共振周波数を容易に合わせることができるようにし、振
動効率の向上を図ると共に、整った波形の定在波振動を
ガイド部材のテープとの接触面全体に均一に起こさせる
ことにより、ガイド部材とテープとの摩擦を一層低減し
、テープ走行の安定化を図るという効果がある。
となった超音波加振子を固着し、ガイド部材の節を支持
部材にて支持し、ガイド部材の形状を単純化したので、 ガイド部材の周波数特性の単純化、他部材の振動及び超
音波加振子の熱膨張の影響をなくし、超音波加振子との
共振周波数を容易に合わせることができるようにし、振
動効率の向上を図ると共に、整った波形の定在波振動を
ガイド部材のテープとの接触面全体に均一に起こさせる
ことにより、ガイド部材とテープとの摩擦を一層低減し
、テープ走行の安定化を図るという効果がある。
第1図〜第6図はこの発明の第1実施例を示すもので第
1図はテープガイド装置の断面図、第2図はテープガイ
ド装置の分解斜視図、第3図はベースにテープガイド装
置を取付た状態をしめず斜視図、第4図は第2図のガイ
ド部材に定在波を発生させ、これをIV−−■線で矢印
方向に展開した状態を示す作用説明図図、第5図はガイ
ド部材の端面に発生する定在波をしめず作用説明図、第
6図は第2図の■−■線における積層型圧電素子を無視
した状態を示す作用説明図、第7図及び第8図は第2実
施例を示すもので第7図はテープガイド装置の断面図、
第8図は第7図の平面図、第9図は第3実施例を示すテ
ープガイド装置の分解斜視図、第10図は第4実施例を
示す分解斜視図、第11図は従来例を示す断面図、第1
2図は他の従来例を示す断面図である。 ■・・・テープガイド装置、2・・・ガイド部材、3・
・・超音波加振子(積層型圧電素子)、4・・・支持部
材、P・・・腹、Q、R・・・節。 1−−−−−テーブ力゛イド凝【 2−−−−一刀°イド旬目か 3−−−−−BU嶽加黴子(積層1圧電電÷)Q、R−
一−ヤ 7b/ 7b。 テーブ力゛イド装5!のIIm面乏ト?第1寛、方tザ
?1)第1図 第2 凶 第7図 (%4突方乞イタリ ) 第10図 第9図 チーアカ゛イド賃!0前面a町(イ疋−来イク;1)第
11図 チー7力°イド褒TyL0f午面因(他の従来イブ11
)第12図
1図はテープガイド装置の断面図、第2図はテープガイ
ド装置の分解斜視図、第3図はベースにテープガイド装
置を取付た状態をしめず斜視図、第4図は第2図のガイ
ド部材に定在波を発生させ、これをIV−−■線で矢印
方向に展開した状態を示す作用説明図図、第5図はガイ
ド部材の端面に発生する定在波をしめず作用説明図、第
6図は第2図の■−■線における積層型圧電素子を無視
した状態を示す作用説明図、第7図及び第8図は第2実
施例を示すもので第7図はテープガイド装置の断面図、
第8図は第7図の平面図、第9図は第3実施例を示すテ
ープガイド装置の分解斜視図、第10図は第4実施例を
示す分解斜視図、第11図は従来例を示す断面図、第1
2図は他の従来例を示す断面図である。 ■・・・テープガイド装置、2・・・ガイド部材、3・
・・超音波加振子(積層型圧電素子)、4・・・支持部
材、P・・・腹、Q、R・・・節。 1−−−−−テーブ力゛イド凝【 2−−−−一刀°イド旬目か 3−−−−−BU嶽加黴子(積層1圧電電÷)Q、R−
一−ヤ 7b/ 7b。 テーブ力゛イド装5!のIIm面乏ト?第1寛、方tザ
?1)第1図 第2 凶 第7図 (%4突方乞イタリ ) 第10図 第9図 チーアカ゛イド賃!0前面a町(イ疋−来イク;1)第
11図 チー7力°イド褒TyL0f午面因(他の従来イブ11
)第12図
Claims (1)
- (1)テープをガイドするパイプ状のガイド部材と、こ
のガイド部材を定在波振動させる超音波加振子と、前記
ガイド部材を支持する支持部材とからなるテープガイド
において、 前記超音波加振子の一端を自由端とし他端を前記ガイド
部材の外周面の振動時の腹に固着し、前記ガイド部材の
節の部分を前記支持部材にて支持したことを特徴とする
テープガイド装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103627A JP2794894B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | テープガイド装置 |
| CA002040799A CA2040799C (en) | 1990-04-19 | 1991-04-18 | Tape guide device |
| KR1019910006255A KR940004006B1 (ko) | 1990-04-19 | 1991-04-19 | 테이프 유도 장치 |
| DE69111505T DE69111505T2 (de) | 1990-04-19 | 1991-04-19 | Bandführungsvorrichtung. |
| EP91303535A EP0453306B1 (en) | 1990-04-19 | 1991-04-19 | Tape guide device |
| US08/020,026 US5295618A (en) | 1990-04-19 | 1993-02-18 | Tape guide device having vibrator with free end portion |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103627A JP2794894B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | テープガイド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043353A true JPH043353A (ja) | 1992-01-08 |
| JP2794894B2 JP2794894B2 (ja) | 1998-09-10 |
Family
ID=14359006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2103627A Expired - Fee Related JP2794894B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | テープガイド装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5295618A (ja) |
| EP (1) | EP0453306B1 (ja) |
| JP (1) | JP2794894B2 (ja) |
| KR (1) | KR940004006B1 (ja) |
| CA (1) | CA2040799C (ja) |
| DE (1) | DE69111505T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5425487A (en) * | 1991-04-10 | 1995-06-20 | Sony Corporation | Ultrasonic tape guide apparatus |
| US6911592B1 (en) | 1999-07-28 | 2005-06-28 | Yamaha Corporation | Portable telephony apparatus with music tone generator |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05205359A (ja) * | 1992-01-27 | 1993-08-13 | Sony Corp | テープガイド装置 |
| GB9302345D0 (en) * | 1993-02-06 | 1993-03-24 | Penny & Giles Data Syst Ltd | Guide device |
| US5730349A (en) * | 1994-10-04 | 1998-03-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Tape guide mechanism having vibration mechanism |
| JP2736023B2 (ja) * | 1994-12-27 | 1998-04-02 | ユニデン株式会社 | バイブレータ取付構造、バイブレータ取付用保持具、および、バイブレータ取付方法 |
| KR0174975B1 (ko) * | 1995-11-28 | 1999-04-15 | 배순훈 | 테이프 레코더의 테이프 가이드장치 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3037828A (en) * | 1959-08-17 | 1962-06-05 | Harold J Michael | Bearing and method of bearing manufacture |
| US3084003A (en) * | 1961-04-07 | 1963-04-02 | Thompson Ramo Wooldridge Inc | Press fitted sleeves |
| US3129484A (en) * | 1962-05-15 | 1964-04-21 | Appalachian Electronic Instr | Seam jumper control for cloth shears |
| FR1597260A (ja) * | 1968-12-27 | 1970-06-22 | ||
| JPS5068503A (ja) * | 1973-10-23 | 1975-06-07 | ||
| SU1094067A1 (ru) * | 1983-05-18 | 1984-05-23 | Институт Физики Ан Литсср | Устройство дл направлени движени магнитной ленты |
| US4790672A (en) * | 1986-12-19 | 1988-12-13 | International Business Machines Corporation | Pressed sleeve bearing |
| EP0292008B1 (en) * | 1987-05-22 | 1995-03-29 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of and system for driving magnetic tape |
| US4850719A (en) * | 1988-09-12 | 1989-07-25 | The Torrington Company | Bearing with adjustable stiffness |
| JP2712501B2 (ja) * | 1989-03-06 | 1998-02-16 | ソニー株式会社 | テープガイド装置 |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP2103627A patent/JP2794894B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-04-18 CA CA002040799A patent/CA2040799C/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-04-19 DE DE69111505T patent/DE69111505T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-04-19 EP EP91303535A patent/EP0453306B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-04-19 KR KR1019910006255A patent/KR940004006B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-02-18 US US08/020,026 patent/US5295618A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5425487A (en) * | 1991-04-10 | 1995-06-20 | Sony Corporation | Ultrasonic tape guide apparatus |
| US7161081B2 (en) | 1999-01-11 | 2007-01-09 | Yamaha Corporation | Portable telephony apparatus with music tone generator |
| US6911592B1 (en) | 1999-07-28 | 2005-06-28 | Yamaha Corporation | Portable telephony apparatus with music tone generator |
| US6967276B2 (en) | 1999-07-28 | 2005-11-22 | Yamaha Corporation | Portable telephony apparatus with music tone generator |
| US7119268B2 (en) | 1999-07-28 | 2006-10-10 | Yamaha Corporation | Portable telephony apparatus with music tone generator |
| US7514624B2 (en) | 1999-07-28 | 2009-04-07 | Yamaha Corporation | Portable telephony apparatus with music tone generator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2040799C (en) | 2000-06-20 |
| JP2794894B2 (ja) | 1998-09-10 |
| DE69111505D1 (de) | 1995-08-31 |
| CA2040799A1 (en) | 1991-10-20 |
| KR920005791A (ko) | 1992-04-03 |
| KR940004006B1 (ko) | 1994-05-10 |
| EP0453306A1 (en) | 1991-10-23 |
| EP0453306B1 (en) | 1995-07-26 |
| DE69111505T2 (de) | 1995-12-21 |
| US5295618A (en) | 1994-03-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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