JPH04335401A - Sfc言語自動生成装置及びその方法 - Google Patents
Sfc言語自動生成装置及びその方法Info
- Publication number
- JPH04335401A JPH04335401A JP10624291A JP10624291A JPH04335401A JP H04335401 A JPH04335401 A JP H04335401A JP 10624291 A JP10624291 A JP 10624291A JP 10624291 A JP10624291 A JP 10624291A JP H04335401 A JPH04335401 A JP H04335401A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- execution
- time chart
- sfc
- line
- sfc language
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、プログラマブルコン
トローラにおいて、ディスプレイ装置等の表示手段に表
示されたタイムチャート専用用紙にSFC言語生成情報
を入力してSFC言語を自動生成するSFC言語自動生
成装置及びその方法に関するものである。
トローラにおいて、ディスプレイ装置等の表示手段に表
示されたタイムチャート専用用紙にSFC言語生成情報
を入力してSFC言語を自動生成するSFC言語自動生
成装置及びその方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8は、従来のSFC言語の作成作業を
示す説明図であり、図において、1はシーケンス制御の
動作を示すタイムチャート及び入出力条件(移行条件及
び動作出力)を記述したタイムチャート専用用紙、2は
SFC言語編集用のソフトウェアにより動作するシーケ
ンサの周辺装置、3はタイムチャート専用用紙1とシー
ケンサの周辺装置2との間に介在する人によりタイムチ
ャート専用用紙に記述された情報を解析する作業動作を
示す。
示す説明図であり、図において、1はシーケンス制御の
動作を示すタイムチャート及び入出力条件(移行条件及
び動作出力)を記述したタイムチャート専用用紙、2は
SFC言語編集用のソフトウェアにより動作するシーケ
ンサの周辺装置、3はタイムチャート専用用紙1とシー
ケンサの周辺装置2との間に介在する人によりタイムチ
ャート専用用紙に記述された情報を解析する作業動作を
示す。
【0003】次に動作について説明する。図9において
、オペレータがタイムチャート専用用紙1に入出力条件
及びタイムチャートを記述する(S4)。次に、図10
において、オペレータによるタイムチャート専用用紙1
の解析が行われる。主な内容として、各行の実行条件、
実行出力、タイムチャートからの開始時間と実行時間の
算出(S5)と、タイムチャートより各行の前後関係(
どの行が実行された後自行が実行されるか、或いは自行
が終了した後どの行が実行されるか)が決定され、各行
の並び替えを行う(S6)。次いで、図11において、
シーケンサの周辺装置2上のSFC言語編集用ソフトウ
ェアにて上記解析結果に基づいて、手作業によりSFC
言語の作成が実行される(S7)。
、オペレータがタイムチャート専用用紙1に入出力条件
及びタイムチャートを記述する(S4)。次に、図10
において、オペレータによるタイムチャート専用用紙1
の解析が行われる。主な内容として、各行の実行条件、
実行出力、タイムチャートからの開始時間と実行時間の
算出(S5)と、タイムチャートより各行の前後関係(
どの行が実行された後自行が実行されるか、或いは自行
が終了した後どの行が実行されるか)が決定され、各行
の並び替えを行う(S6)。次いで、図11において、
シーケンサの周辺装置2上のSFC言語編集用ソフトウ
ェアにて上記解析結果に基づいて、手作業によりSFC
言語の作成が実行される(S7)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のSFC言語プロ
グラム作成は、以上のような手順により行われるので、
手作業によるタイムチャート専用用紙の解析及びSFC
編集用ソフトウェアによる編集作業に多くの時間が必要
であり、迅速な作業が阻害されるという問題点があった
。また、オペレータはSFC言語を理解していなければ
ならず、その結果、SFC言語生成を行うオペレータが
限定されてしまうという問題点もあった。
グラム作成は、以上のような手順により行われるので、
手作業によるタイムチャート専用用紙の解析及びSFC
編集用ソフトウェアによる編集作業に多くの時間が必要
であり、迅速な作業が阻害されるという問題点があった
。また、オペレータはSFC言語を理解していなければ
ならず、その結果、SFC言語生成を行うオペレータが
限定されてしまうという問題点もあった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、タイムチャート情報の自動解析
を実行し、SFC言語を自動生成して、SFCプログラ
ム開発時間を短縮するSFC言語自動生成装置及びその
方法を得ることを目的とする。
ためになされたもので、タイムチャート情報の自動解析
を実行し、SFC言語を自動生成して、SFCプログラ
ム開発時間を短縮するSFC言語自動生成装置及びその
方法を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るSFC言
語自動生成装置は、タイムチャート専用用紙情報を格納
する格納手段と、前記格納手段に格納されているタイム
チャート専用用紙情報を表示する表示手段と、前記表示
手段に表示されたタイムチャート専用用紙情報に対し、
SFC言語生成情報を入力する入力手段と、前記入力手
段から入力したSFC言語生成情報を格納する格納手段
と、前記格納手段に格納されたSFC言語生成情報に基
づいてSFC言語を自動生成する制御手段とを備えたも
のである。
語自動生成装置は、タイムチャート専用用紙情報を格納
する格納手段と、前記格納手段に格納されているタイム
チャート専用用紙情報を表示する表示手段と、前記表示
手段に表示されたタイムチャート専用用紙情報に対し、
SFC言語生成情報を入力する入力手段と、前記入力手
段から入力したSFC言語生成情報を格納する格納手段
と、前記格納手段に格納されたSFC言語生成情報に基
づいてSFC言語を自動生成する制御手段とを備えたも
のである。
【0007】また、この発明に係るSFC言語自動生成
方法は、移行条件と動作出力の1行切り出しを行なって
各行分の入出力条件から各行の実行条件と実行出力を算
出し且つ、、タイムチャートの1行切り出しを行って各
行分のタイムチャートから各行の実行開始時間と実行時
間を算出し、前記2つのデータをカップリングすること
により得た各行の実行条件,実行出力,実行開始時間,
実行時間に基づいてSFC言語への記述フォーマット変
換を実行して各ステップのSFC言語を生成し、前記各
ステップのSFC言語を前記タイムチャートより得た各
ステップの前後関係条件に基づいて並び替えを実行する
ことによりSFC言語を生成するものである。
方法は、移行条件と動作出力の1行切り出しを行なって
各行分の入出力条件から各行の実行条件と実行出力を算
出し且つ、、タイムチャートの1行切り出しを行って各
行分のタイムチャートから各行の実行開始時間と実行時
間を算出し、前記2つのデータをカップリングすること
により得た各行の実行条件,実行出力,実行開始時間,
実行時間に基づいてSFC言語への記述フォーマット変
換を実行して各ステップのSFC言語を生成し、前記各
ステップのSFC言語を前記タイムチャートより得た各
ステップの前後関係条件に基づいて並び替えを実行する
ことによりSFC言語を生成するものである。
【0008】
【作用】タイムチャート専用用紙情報をディスプレイ装
置に表示し、該表示されたタイムチャート専用用紙情報
を用いて、キーボード等の入力手段により移行条件,動
作出力及びタイムチャート等の情報編集を入力し、該入
力情報に基づいて自動解析処理することにより、SFC
言語が生成される。
置に表示し、該表示されたタイムチャート専用用紙情報
を用いて、キーボード等の入力手段により移行条件,動
作出力及びタイムチャート等の情報編集を入力し、該入
力情報に基づいて自動解析処理することにより、SFC
言語が生成される。
【0009】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1は、SFC言語自動生成装置の概略構成を示
すブロック図であり、シーケンサの周辺装置2の内部構
成を示す。シーケンサの周辺装置2は、装置各部を各々
制御する中央処理装置(CPU)8と、中央処理装置8
の演算処理に必要なプログラム或いは演算処理後の演算
結果を格納するシステムプログラムメモリ9と、入力装
置12により入力された各種情報を格納する作業領域メ
モリ10と、補助記憶装置11と、キーボード等の入力
装置12と、情報を表示するディスプレイ装置(CRT
)13から構成されている。
する。図1は、SFC言語自動生成装置の概略構成を示
すブロック図であり、シーケンサの周辺装置2の内部構
成を示す。シーケンサの周辺装置2は、装置各部を各々
制御する中央処理装置(CPU)8と、中央処理装置8
の演算処理に必要なプログラム或いは演算処理後の演算
結果を格納するシステムプログラムメモリ9と、入力装
置12により入力された各種情報を格納する作業領域メ
モリ10と、補助記憶装置11と、キーボード等の入力
装置12と、情報を表示するディスプレイ装置(CRT
)13から構成されている。
【0010】図2は、自動生成するSFC言語プログラ
ムの定義付けを示す説明図であり、14はnステップ1
5が実行されるための移行条件A、16はステップ15
実行時の動作出力、17はnステップ15の実行がどの
ような条件による出力により終了するかを表す移行条件
Bである。
ムの定義付けを示す説明図であり、14はnステップ1
5が実行されるための移行条件A、16はステップ15
実行時の動作出力、17はnステップ15の実行がどの
ような条件による出力により終了するかを表す移行条件
Bである。
【0011】図3は、シーケンサの周辺装置2における
ディスプレイ装置13に表示され、キーボード等の入力
装置12により編集可能なタイムチャート専用用紙情報
及び入力例を示す。タイムチャート専用用紙情報におい
て、18は移行条件、19は動作出力、20は各行の動
作がいつ、どれくらいの時間動作するかを表すタイムチ
ャートである。図3(a)は、メインプログラムの編集
内容を示し、図3(b)は、メインプログラム中のブロ
ック1のプログラム編集内容を示す。
ディスプレイ装置13に表示され、キーボード等の入力
装置12により編集可能なタイムチャート専用用紙情報
及び入力例を示す。タイムチャート専用用紙情報におい
て、18は移行条件、19は動作出力、20は各行の動
作がいつ、どれくらいの時間動作するかを表すタイムチ
ャートである。図3(a)は、メインプログラムの編集
内容を示し、図3(b)は、メインプログラム中のブロ
ック1のプログラム編集内容を示す。
【0012】次に、SFC言語自動生成過程について説
明する。図4は、SFC言語への変換手順を示した説明
図であり、図において、ディスプレイ装置13に表示さ
れているタイムチャート専用用紙に対して移行条件18
と動作出力19(以下、入力Aという)を入力すると、
該記述された数行に及ぶ入力Aが1行単位に分割(切り
出し)される(S21)。1行の切り出し動作により分
割された各行分の入出力条件は、その入力条件を実行条
件に、出力条件を実行出力に定義付けられる(S22)
。
明する。図4は、SFC言語への変換手順を示した説明
図であり、図において、ディスプレイ装置13に表示さ
れているタイムチャート専用用紙に対して移行条件18
と動作出力19(以下、入力Aという)を入力すると、
該記述された数行に及ぶ入力Aが1行単位に分割(切り
出し)される(S21)。1行の切り出し動作により分
割された各行分の入出力条件は、その入力条件を実行条
件に、出力条件を実行出力に定義付けられる(S22)
。
【0013】次に、ディスプレイ装置13に表示されて
いるタイムチャート専用用紙に対してタイムチャート2
0を入力すると、該記述されたタイムチャート20は1
行単位に分割(切り出し)される(S23)。1行単位
の切り出し動作によって分割された各行分のタイムチャ
ート20は、記述位置、記述された長さから実行開始時
間と実行時間を各々算出される(S24)。
いるタイムチャート専用用紙に対してタイムチャート2
0を入力すると、該記述されたタイムチャート20は1
行単位に分割(切り出し)される(S23)。1行単位
の切り出し動作によって分割された各行分のタイムチャ
ート20は、記述位置、記述された長さから実行開始時
間と実行時間を各々算出される(S24)。
【0014】その後、上記ステップ22における各行の
実行条件と実行出力は、上記ステップ24において算出
された各行の実行開始時間及び実行時間と各々行単位に
て対になるデータ毎にカップリングされる(S25)。 その結果、該カップリング動作にてカップリングされた
各行の実行条件,実行出力,実行開始時間と実行時間に
基づいてSFC言語への記述フォーマット変換動作が行
われ(S26)、記述フォーマット変換動作によって変
換された各ステップ対応のSFC言語が生成される。
実行条件と実行出力は、上記ステップ24において算出
された各行の実行開始時間及び実行時間と各々行単位に
て対になるデータ毎にカップリングされる(S25)。 その結果、該カップリング動作にてカップリングされた
各行の実行条件,実行出力,実行開始時間と実行時間に
基づいてSFC言語への記述フォーマット変換動作が行
われ(S26)、記述フォーマット変換動作によって変
換された各ステップ対応のSFC言語が生成される。
【0015】また、タイムチャート20と、上記ステッ
プ23を経た各行のタイムチャートを基に各行について
、どの行を実行後実行されるか、次にどの行を実行する
のかを検索し、その前後関係条件を解析する(S27)
。その解析された各ステップの前後関係条件データ及び
上記ステップ26を経て生成された各ステップのSFC
言語を基に各ステップの並び替えを行い(S28)、最
終目的のSFC言語を生成する。
プ23を経た各行のタイムチャートを基に各行について
、どの行を実行後実行されるか、次にどの行を実行する
のかを検索し、その前後関係条件を解析する(S27)
。その解析された各ステップの前後関係条件データ及び
上記ステップ26を経て生成された各ステップのSFC
言語を基に各ステップの並び替えを行い(S28)、最
終目的のSFC言語を生成する。
【0016】図5は、図4に示したステップ26におけ
るSFC言語への記述フォーマット変換過程を示したも
ので、図において、実行条件,実行開始時間,実行時間
,実行出力は図3に示した各行の移行条件8,動作出力
9とタイムチャート20を分割したものであり、まず、
実行条件と実行開始時間の双方のANDをとって図2に
示した移行条件A14を定義する(S29)。次に、実
行時間により図2に示した移行条件B17を定義する(
S31)。また、実行出力により図2に示した動作出力
16を定義する(S30)。その後、移行条件A14,
動作出力15と移行条件B17から1ステップのSFC
言語に組み合わせ(S32)、1ステップのSFC言語
を生成する。
るSFC言語への記述フォーマット変換過程を示したも
ので、図において、実行条件,実行開始時間,実行時間
,実行出力は図3に示した各行の移行条件8,動作出力
9とタイムチャート20を分割したものであり、まず、
実行条件と実行開始時間の双方のANDをとって図2に
示した移行条件A14を定義する(S29)。次に、実
行時間により図2に示した移行条件B17を定義する(
S31)。また、実行出力により図2に示した動作出力
16を定義する(S30)。その後、移行条件A14,
動作出力15と移行条件B17から1ステップのSFC
言語に組み合わせ(S32)、1ステップのSFC言語
を生成する。
【0017】図6は、メイン(a)とメインの中のブロ
ック1(b)のシーケンサの周辺装置2中に展開される
SFC言語自動生成用のメモリ構成を示したものであり
、33は実行条件、34は実行出力、35は実行開始時
間、36は実行時間、37は前行であり、自行実行が開
始する前にどの行が実行されているかを示すもので、0
はスタートを意味する。また、38は次行であり、自行
実行後、どの行が実行されるかを示すもので、ENDは
一連の動作の終了を意味する。
ック1(b)のシーケンサの周辺装置2中に展開される
SFC言語自動生成用のメモリ構成を示したものであり
、33は実行条件、34は実行出力、35は実行開始時
間、36は実行時間、37は前行であり、自行実行が開
始する前にどの行が実行されているかを示すもので、0
はスタートを意味する。また、38は次行であり、自行
実行後、どの行が実行されるかを示すもので、ENDは
一連の動作の終了を意味する。
【0018】図7は、図6に示したメイン(a)とブロ
ック1(b)に対して実行されたSFC言語自動生成後
のSFC言語プログラムを示したものである。
ック1(b)に対して実行されたSFC言語自動生成後
のSFC言語プログラムを示したものである。
【0019】次に動作について説明する。図3に示した
タイムチャート専用用紙からSFC言語を自動生成する
場合、ステップ21における1行の切り出しと、ステッ
プ22における入力条件を実行条件に、出力条件を実行
出力にして、各々図6に示した実行条件33、実行出力
34の数値が設定される。
タイムチャート専用用紙からSFC言語を自動生成する
場合、ステップ21における1行の切り出しと、ステッ
プ22における入力条件を実行条件に、出力条件を実行
出力にして、各々図6に示した実行条件33、実行出力
34の数値が設定される。
【0020】次に、図3に示したタイムチャート20か
らステップ23における1行の切り出しと、ステップ2
4における記述位置から実行開始時間を、記述された長
さから実行時間を算出する。その結果、各々図6に示す
実行開始時間35と実行時間36の数値が設定される。
らステップ23における1行の切り出しと、ステップ2
4における記述位置から実行開始時間を、記述された長
さから実行時間を算出する。その結果、各々図6に示す
実行開始時間35と実行時間36の数値が設定される。
【0021】次に、ステップ27において、各行につい
て、どの行を実行後実行されるのか、次にどの行を実行
するのかを検索し前後関係条件を作成する。その結果、
図6に示す前行37、次行38が各々設定される。
て、どの行を実行後実行されるのか、次にどの行を実行
するのかを検索し前後関係条件を作成する。その結果、
図6に示す前行37、次行38が各々設定される。
【0022】上記の動作により、図3に示したタイムチ
ャート専用用紙に入力された情報は、全て数値としてシ
ーケンサの周辺装置2における作業領域メモリ10に図
6に示す如く記憶される。
ャート専用用紙に入力された情報は、全て数値としてシ
ーケンサの周辺装置2における作業領域メモリ10に図
6に示す如く記憶される。
【0023】次に、ステップ26において、SFC言語
への記述フォーマット変換が実行される。即ち、図5に
示した如く、ステップ29において各行の実行条件33
と実行開始時間35のANDをとって移行条件A14を
定義し、次に、ステップ30において実行出力34によ
り動作出力16が定義され、更に、ステップ31におい
て実行時間36により移行条件B17が定義される。そ
の後、ステップ32において移行条件A14,動作出力
15,移行条件B17に基づいて1ステップのSFC言
語が組み合わされ、1ステップのSFC言語が生成され
る。
への記述フォーマット変換が実行される。即ち、図5に
示した如く、ステップ29において各行の実行条件33
と実行開始時間35のANDをとって移行条件A14を
定義し、次に、ステップ30において実行出力34によ
り動作出力16が定義され、更に、ステップ31におい
て実行時間36により移行条件B17が定義される。そ
の後、ステップ32において移行条件A14,動作出力
15,移行条件B17に基づいて1ステップのSFC言
語が組み合わされ、1ステップのSFC言語が生成され
る。
【0024】次に、1ステップのSFC言語の前後関係
を設定するため、ステップ27において図6に示した前
行37、次行38から各ステップの前後関係条件を生成
し、該前後関係条件に基づいてステップ28において各
ステップの並び替えを実行してSFC言語を完成させる
。以上の動作を繰り返すことにより、図7に示すSFC
言語プログラムが生成されることになる。
を設定するため、ステップ27において図6に示した前
行37、次行38から各ステップの前後関係条件を生成
し、該前後関係条件に基づいてステップ28において各
ステップの並び替えを実行してSFC言語を完成させる
。以上の動作を繰り返すことにより、図7に示すSFC
言語プログラムが生成されることになる。
【0025】
【発明の効果】以上説明した通り、この発明によるSF
C言語自動生成装置及びその方法によれば、タイムチャ
ート専用用紙情報をディスプレイ装置に表示し、該表示
されたタイムチャート専用用紙情報を用いて、キーボー
ド等の入力手段により移行条件,動作出力及びタイムチ
ャート等の編集情報を入力し、該入力情報に基づいて自
動解析処理することによりSFC言語が生成されるため
、SFC言語を自動生成することができ、SFCプログ
ラム開発時間を短縮することができる。
C言語自動生成装置及びその方法によれば、タイムチャ
ート専用用紙情報をディスプレイ装置に表示し、該表示
されたタイムチャート専用用紙情報を用いて、キーボー
ド等の入力手段により移行条件,動作出力及びタイムチ
ャート等の編集情報を入力し、該入力情報に基づいて自
動解析処理することによりSFC言語が生成されるため
、SFC言語を自動生成することができ、SFCプログ
ラム開発時間を短縮することができる。
【図1】この発明によるSFC言語自動生成装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】自動生成するSFC言語の定義付けを示す説明
図である。
図である。
【図3】ディスプレイ装置に表示されたタイムチャート
専用用紙情報(メイン(a)、ブロック1(b))を示
す説明図である。
専用用紙情報(メイン(a)、ブロック1(b))を示
す説明図である。
【図4】SFC言語の自動生成過程を示す説明図である
。
。
【図5】図4に示したSFC言語への記述フォーマット
変換動作を示す説明図である。
変換動作を示す説明図である。
【図6】入力装置から入力された情報により形成された
作業領域メモリ10におけるメモリ構成(メイン(a)
、ブロック1(b))を示す説明図である。
作業領域メモリ10におけるメモリ構成(メイン(a)
、ブロック1(b))を示す説明図である。
【図7】図6に示した情報に基づいてSFC言語自動生
成処理を実行した結果により作成されるプログラムを示
す説明図(メイン(a)、ブロック1(b))である。
成処理を実行した結果により作成されるプログラムを示
す説明図(メイン(a)、ブロック1(b))である。
【図8】従来のSFC言語生成を行うハードウェアの構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図9】従来のSFC言語生成動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図10】従来のSFC言語生成動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図11】従来のSFC言語生成動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
2 シーケンサの周辺装置
8 中央処理装置
9 システムプログラムメモリ
10 作業領域メモリ
11 補助記憶装置
12 入力装置
13 ディスプレイ装置
Claims (2)
- 【請求項1】 タイムチャート専用用紙情報を格納す
る格納手段と、前記格納手段に格納されているタイムチ
ャート専用用紙情報を表示する表示手段と、前記表示手
段に表示されたタイムチャート専用用紙情報に対し、S
FC言語生成情報を入力する入力手段と、前記入力手段
から入力したSFC言語生成情報を格納する格納手段と
、前記格納手段に格納されたSFC言語生成情報に基づ
いてSFC言語を自動生成する制御手段とを備えたこと
を特徴とするSFC言語自動生成装置。 - 【請求項2】 移行条件と動作出力の1行切り出しを
行なって各行分の入出力条件から各行の実行条件と実行
出力を算出し、且つ、タイムチャートの1行切り出しを
行って各行分のタイムチャートから各行の実行開始時間
と実行時間を算出し、前記2つのデータをカップリング
することにより得た各行の実行条件,実行出力,実行開
始時間,実行時間に基づいてSFC言語への記述フォー
マット変換を実行して各ステップのSFC言語を生成し
、前記各ステップのSFC言語を前記タイムチャートよ
り得た各ステップの前後関係条件に基づいて並び替えを
実行することによりSFC言語を生成することを特徴と
するSFC言語自動生成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106242A JP2787927B2 (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | Sfc言語自動生成装置及びその方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106242A JP2787927B2 (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | Sfc言語自動生成装置及びその方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04335401A true JPH04335401A (ja) | 1992-11-24 |
| JP2787927B2 JP2787927B2 (ja) | 1998-08-20 |
Family
ID=14428651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3106242A Expired - Lifetime JP2787927B2 (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | Sfc言語自動生成装置及びその方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2787927B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012198871A (ja) * | 2010-11-30 | 2012-10-18 | Jtekt Corp | 制御プログラム編集装置及び制御プログラムの作成支援プログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01195504A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 設備制御用プログラムの自動生成方法 |
| JPH0245803A (ja) * | 1988-08-08 | 1990-02-15 | Mitsubishi Electric Corp | シーケンスプログラムの自動作成方法 |
-
1991
- 1991-05-13 JP JP3106242A patent/JP2787927B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01195504A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 設備制御用プログラムの自動生成方法 |
| JPH0245803A (ja) * | 1988-08-08 | 1990-02-15 | Mitsubishi Electric Corp | シーケンスプログラムの自動作成方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012198871A (ja) * | 2010-11-30 | 2012-10-18 | Jtekt Corp | 制御プログラム編集装置及び制御プログラムの作成支援プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2787927B2 (ja) | 1998-08-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4329248B2 (ja) | Nc加工シミュレーション装置 | |
| US6889114B2 (en) | Automatic programming and simulation apparatus | |
| JPH04335401A (ja) | Sfc言語自動生成装置及びその方法 | |
| JP3048679B2 (ja) | 対話形nc装置 | |
| JPS63131229A (ja) | 処理手続作成処理方式 | |
| JPH06230804A (ja) | プログラム作成装置 | |
| JPH06230972A (ja) | 故障解析手順誘導装置 | |
| JPH11194935A (ja) | ソフトウェア構造解析システム | |
| JP3283055B2 (ja) | プログラム編集装置 | |
| JPH09162998A (ja) | 操作支援シミュレータ | |
| JPH02206805A (ja) | パートプログラム実行方式 | |
| JPH07302107A (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH0612248A (ja) | プログラムの自動生成方式 | |
| JPS62145424A (ja) | プログラム管理方法 | |
| JPH03240154A (ja) | コマンド入力方式 | |
| JPS61128313A (ja) | 作業手順記述処理システム | |
| JPH0520060A (ja) | プログラム部分実行方法およびプログラム部分実行装置 | |
| JPS63278151A (ja) | デバッグ装置 | |
| JPH05313862A (ja) | ネットワーク環境定義言語の自動生成方式 | |
| JPH0793146A (ja) | プログラム作成支援装置 | |
| JPH05127884A (ja) | モジユール関連表示方式 | |
| JPH06282392A (ja) | ウィンドウのプログラム作成ツール及びウィンドウ制御関数編集方法 | |
| JPH064296A (ja) | ジョブ制御言語高速解析処理装置 | |
| JPH05342005A (ja) | 障害解析用知識表現方法 | |
| JPH04270417A (ja) | 設計作業過程記録装置 |