JPH04335441A - コマンド即答性保証方式 - Google Patents

コマンド即答性保証方式

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JPH04335441A
JPH04335441A JP13543791A JP13543791A JPH04335441A JP H04335441 A JPH04335441 A JP H04335441A JP 13543791 A JP13543791 A JP 13543791A JP 13543791 A JP13543791 A JP 13543791A JP H04335441 A JPH04335441 A JP H04335441A
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JP
Japan
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priority
fixed
command
fixed priority
user
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Application number
JP13543791A
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English (en)
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Toshiaki Kamio
神尾 利明
Miyuki Ogawa
小川 みゆき
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Publication of JPH04335441A publication Critical patent/JPH04335441A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子計算機システムにお
けるコマンド即答性保証方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】多数の利用者もしくは端末からのコマン
ドを受け付けて処理を行う電子計算機システムでは、限
られた数のプロセッサ(CPU)でそれらのコマンドに
対応したプロセスを処理するため、優先度を用いたスケ
ジューリングを行い、実行待ちプロセスキューから実行
すべきプロセスを選択するようにしている。
【0003】従来、この種の電子計算機システムでは、
一般に、動的スケジューリング方式が採用されており、
全てのプロセスに対して均一に優先度を与え、動的に優
先度を変化させることにより、現在実行中のプロセスを
終了した際に、実行待ちプロセスキューの中から優先度
の最も高いプロセスを選択するようにしていた。なお、
優先度は、例えば、そのプロセスの実行中には徐々に低
下させ、待ち状態においては徐々に高くする等のように
変化させている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の電子計算機システムでは、全てのプロセスが動的スケ
ジューリング方式の下でスケジューリングされていたた
め、緊急を要するコマンドや、CPU等の共有資源を短
時間しか占有しないような突発的なコマンドに対しても
同じ基準でスケジューリングが行われることとなり、シ
ステム全体の負荷が高い状態、すなわち、待ち状態にあ
るプロセスが多い状態では待ち合わせを受けることが多
く、即答性に欠けるという欠点があった。
【0005】本発明は上記の点に鑑み提案されたもので
あり、その目的とするところは、特定のユーザ,端末等
から与えられるコマンドを他のプロセスに優先して処理
させることにより、即答性を改善することのできるコマ
ンド即答性保証方式を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するため、第1の発明にあっては、主として動的優先
度スケジューリング機構により実行プロセスが選択され
る電子計算機システムにおいて、予めユーザ毎の固定優
先度を登録しておくユーザ優先度登録テーブルと、ログ
イン時にユーザ優先度登録テーブルを参照してログイン
したユーザに対応する固定優先度をユーザ優先度格納領
域に格納する機能を有したコマンドインタープリタと、
入力されたコマンドに対応して生成されたプロセスに対
し、ユーザ優先度格納領域の固定優先度を参照して、固
定優先度スケジューリング機構のスケジュール対象とな
る固定優先度を設定する固定優先度設定手段とを備える
ようにしている。
【0007】また、第2の発明にあっては、主として動
的優先度スケジューリング機構により実行プロセスが選
択される電子計算機システムにおいて、予め端末毎の固
定優先度を登録しておく端末優先度登録テーブルと、ロ
グイン時に端末優先度登録テーブルを参照してログイン
した端末に対応する固定優先度を端末優先度格納領域に
格納する機能を有したコマンドインタープリタと、入力
されたコマンドに対応して生成されたプロセスに対し、
端末優先度格納領域の固定優先度を参照して、固定優先
度スケジューリング機構のスケジュール対象となる固定
優先度を設定する固定優先度設定手段とを備えるように
している。
【0008】更に、第3の発明にあっては、主として動
的優先度スケジューリング機構により実行プロセスが選
択される電子計算機システムにおいて、ログイン時に固
定優先度設定コマンドに応じてコマンドインタープリタ
に固定優先度を設定してそのコマンドインタープリタを
起動する固定優先度設定手段と、固定優先度の設定され
たコマンドインタープリタにより解釈されたコマンドに
対し、コマンドインタープリタの固定優先度を引き継い
だ、固定優先度スケジューリング機構のスケジュール対
象となる固定優先度を有したプロセスを生成するプロセ
ス生成手段とを備えるようにしている。
【0009】
【作用】第1の発明にあっては、ログイン時にコマンド
インタープリタがユーザ優先度登録テーブルを参照して
ログインしたユーザに対応する固定優先度をユーザ優先
度格納領域に格納し、入力されたコマンドに対応して生
成されたプロセスに対し、固定優先度設定手段がユーザ
優先度格納領域の固定優先度を参照して、固定優先度ス
ケジューリング機構のスケジュール対象となる固定優先
度を設定する。
【0010】第2の発明にあっては、ログイン時にコマ
ンドインタープリタが端末優先度登録テーブルを参照し
てログインした端末に対応する固定優先度を端末優先度
格納領域に格納し、入力されたコマンドに対応して生成
されたプロセスに対し、固定優先度設定手段が端末優先
度格納領域の固定優先度を参照して、固定優先度スケジ
ューリング機構のスケジュール対象となる固定優先度を
設定する。
【0011】第3の発明にあっては、ログイン時に固定
優先度設定コマンドに応じて固定優先度設定手段がコマ
ンドインタープリタに固定優先度を設定してそのコマン
ドインタープリタを起動し、プロセス生成手段が、固定
優先度の設定されたコマンドインタープリタにより解釈
されたコマンドに対し、コマンドインタープリタの固定
優先度を引き継いだ、固定優先度スケジューリング機構
のスケジュール対象となる固定優先度を有したプロセス
を生成する。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例につき図面を参照して
説明する。
【0013】図1は本発明の第1の発明に対応した第1
の実施例を示す構成図である。この実施例は、特定のユ
ーザ(例えば管理者等)から入力されるコマンドを優先
して処理させたい場合に有効である。
【0014】図1において、本実施例は、コマンド入力
手段1と、ユーザ優先度登録テーブル10と、コマンド
インタープリタ2と、コマンドインタープリタ2内のユ
ーザ優先度格納領域11と、プロセス生成手段3と、固
定優先度設定手段4と、実行待ちプロセスキュー5と、
動的優先度スケジューリング機構6と、固定優先度スケ
ジューリング機構7と、実行プロセス選択手段8と、プ
ロセス実行手段9とから構成されている。なお、各部の
機能等については、重複を避けるため、以下の動作を通
して説明することとする。
【0015】以下、上記の第1の実施例の動作を場合を
分けて説明する。
【0016】(1)準備 特定のユーザから入力されるコマンドを優先して処理さ
せたい場合には、ユーザ優先度登録テーブル10に、ユ
ーザと関連付けて高い固定優先度を登録しておく。
【0017】ここで、ユーザ優先度登録テーブル10は
、例えば、図2に示すような論理的構成をしており、ユ
ーザ識別子と固定優先度とが対応付けて登録されるよう
になっている。
【0018】(2)ログイン時 ログイン時の処理は図3のフローチャートに従って行わ
れる。
【0019】すなわち、ユーザがログインを行うと(ス
テップS1)、コマンドインタープリタ2が起動される
【0020】起動されたコマンドインタープリタ2は、
ログイン時の情報からログインを行ったユーザを識別す
る(ステップS2)。
【0021】次いで、コマンドインタープリタ2は、そ
のユーザ識別子をキーとしてユーザ優先度登録テーブル
10を検索し、対応する固定優先度を取得する(ステッ
プS3)。
【0022】次いで、コマンドインタープリタ2は、取
得した固定優先度をユーザ優先度格納領域11に格納す
る(ステップS4)。
【0023】(3)コマンド投入時 ログイン時の処理の終了後、ユーザがコマンド入力手段
1からコマンドを投入すると、コマンドインタープリタ
2はそのコマンドを解釈する。
【0024】次いで、プロセス生成手段3は、コマンド
インタープリタ2によって解釈されたコマンドに応じた
プロセスを生成する。
【0025】次いで、固定優先度設定手段4は、コマン
ドインタープリタ2内のユーザ優先度格納領域11を参
照し、生成されたプロセスに対して固定優先度を設定し
、システム内の他のプロセスとともに実行待ちプロセス
キュー5につなぐ。
【0026】一方、動的優先度スケジューリング機構6
は動的スケジューリング方式に基づいてプロセスのスケ
ジューリングを行っていると共に、固定優先度スケジュ
ーリング機構7は固定優先度を持ったプロセスについて
スケジューリングを行うようになっている。
【0027】ここで、特定のユーザから入力されたコマ
ンドに対応する高い固定優先度をもったプロセスが実行
待ちプロセスキュー5につながれると、実行プロセス選
択手段8はその中から最も高い優先度を持ったプロセス
を選択するので、特定のユーザから入力されたコマンド
に対応する高い固定優先度をもったプロセスを選択する
ことになる。
【0028】そして、選択されたプロセスはプロセス実
行手段9に渡され、このプロセス実行手段9により実行
される。
【0029】図9は時間変化に対する優先度(実行優先
度)の変化を示したものであり、プロセスB,Cは通常
の動的スケジューリング方式によってスケジューリング
されるプロセスであり、プロセスAは特定のユーザから
入力されたコマンドに対応する高い固定優先度をもった
プロセスである。
【0030】図9からも明らかなように、プロセスB,
Cは実行状態および待ち状態に応じて優先度が変化する
が、プロセスAは常に高い優先度に固定されており、シ
ステム負荷が高い場合であっても常に優先して処理され
ることになる。
【0031】次に、図4は本発明の第2の発明に対応し
た第2の実施例を示す構成図である。この実施例は、特
定の端末(例えば管理者端末等)から入力されるコマン
ドを優先して処理させたい場合に有効である。
【0032】図4において、本実施例は、図1に示した
第1の実施例と比較して、ユーザ優先度登録テーブル1
0とユーザ優先度格納領域11との代わりに、端末優先
度登録テーブル12と端末優先度格納領域13とが設け
られている点が異なっている。
【0033】以下、上記の第2の実施例の動作を場合を
分けて説明する。
【0034】(1)準備 特定の端末から入力されるコマンドを優先して処理させ
たい場合には、端末優先度登録テーブル12に、端末と
関連付けて高い固定優先度を登録しておく。
【0035】ここで、端末優先度登録テーブル12は、
例えば、図5に示すような論理的構成をしており、端末
識別子と固定優先度とが対応付けて登録されるようにな
っている。
【0036】(2)ログイン時 ログイン時の処理は図6のフローチャートに従って行わ
れる。
【0037】すなわち、ユーザがログインを行うと(ス
テップS5)、コマンドインタープリタ2が起動される
【0038】起動されたコマンドインタープリタ2は、
ログイン時の情報からログインを行った端末を識別する
(ステップS6)。
【0039】次いで、コマンドインタープリタ2は、そ
の端末識別子をキーとして端末優先度登録テーブル12
を検索し、対応する固定優先度を取得する(ステップS
7)。
【0040】次いで、コマンドインタープリタ2は、取
得した固定優先度を端末優先度格納領域13に格納する
(ステップS8)。
【0041】(3)コマンド投入時 ログイン時の処理の終了後、ユーザが所定の端末により
コマンド入力手段1からコマンドを投入すると、コマン
ドインタープリタ2はそのコマンドを解釈する。
【0042】次いで、プロセス生成手段3は、コマンド
インタープリタ2によって解釈されたコマンドに応じた
プロセスを生成する。
【0043】次いで、固定優先度設定手段4は、コマン
ドインタープリタ2内の端末優先度格納領域13を参照
し、生成されたプロセスに対して固定優先度を設定し、
システム内の他のプロセスとともに実行待ちプロセスキ
ュー5につなぐ。
【0044】一方、動的優先度スケジューリング機構6
は動的スケジューリング方式に基づいてプロセスのスケ
ジューリングを行っていると共に、固定優先度スケジュ
ーリング機構7は固定優先度を持ったプロセスについて
スケジューリングを行うようになっている。
【0045】ここで、特定の端末から入力されたコマン
ドに対応する高い固定優先度をもったプロセスが実行待
ちプロセスキュー5につながれると、実行プロセス選択
手段8はその中から最も高い優先度を持ったプロセスを
選択することになるので、特定の端末から入力されたコ
マンドに対応する高い固定優先度をもったプロセスを選
択することになる。
【0046】そして、選択されたプロセスはプロセス実
行手段9に渡され、このプロセス実行手段9により実行
される。
【0047】時間変化に対する優先度の変化は前述した
図9と同様になる。
【0048】図7は本発明の第3の発明に対応した第3
の実施例を示す構成図である。この実施例は、事前にテ
ーブルの登録を要しないため、突発的に特定のコマンド
を優先して処理させたい場合に有効である。
【0049】図7において、本実施例は、図1に示した
第1の実施例と比較して、ユーザ優先度登録テーブル1
0とユーザ優先度格納領域11と固定優先度設定手段4
とがない点と、新たに固定優先度設定手段14が付加さ
れている点とが異なる。
【0050】以下、上記の第1の実施例の動作を場合を
分けて説明する。
【0051】(1)ログイン時 ログイン時の処理は図8のフローチャートに従って行わ
れる。
【0052】すなわち、ユーザがログインを行い(ステ
ップS9)、その後にユーザが固定優先度設定コマンド
を投入すると、固定優先度設定手段14はコマンドイン
タープリタ2に高い固定優先度を設定し、この高い優先
度を持ったコマンドインタープリタ2を起動する(ステ
ップS10)。
【0053】(2)コマンド投入時 ログイン時の処理の終了後、ユーザがコマンド入力手段
1からコマンドを投入すると、既に高い固定優先度を持
ったコマンドインタープリタ2はそのコマンドを解釈す
る。
【0054】次いで、プロセス生成手段3は、固定優先
度の設定されたコマンドインタープリタ2により解釈さ
れたコマンドに対し、コマンドインタープリタ2の固定
優先度を引き継いだプロセスを生成し、システム内の他
のプロセスとともに実行待ちプロセスキュー5につなぐ
【0055】一方、動的優先度スケジューリング機構6
は動的スケジューリング方式に基づいてプロセスのスケ
ジューリングを行っていると共に、固定優先度スケジュ
ーリング機構7は固定優先度を持ったプロセスについて
スケジューリングを行うようになっている。
【0056】ここで、高い固定優先度をもったプロセス
が実行待ちプロセスキュー5につながれると、実行プロ
セス選択手段8はその中から最も高い優先度を持ったプ
ロセスを選択するので、高い固定優先度の設定されたコ
マンドインタープリタ2によって解釈されたコマンドに
対応する高い固定優先度をもったプロセスを選択するこ
とになる。
【0057】そして、選択されたプロセスはプロセス実
行手段9に渡され、このプロセス実行手段9により実行
される。
【0058】時間変化に対する優先度の変化は前述した
図9と同様になる。
【0059】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のコマンド
即答性保証方式にあっては、特定のユーザもしくは端末
から入力されるコマンドに対応するプロセスの優先度を
、他の動的スケジューリング機構でスケジューリングさ
れるプロセスのいずれよりも高い値に設定することがで
きるので、システムの負荷が高い状態であっても緊急を
要するコマンドや突発的なコマンドを即座に処理させる
ことができ、即答性を大幅に改善することができるとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のコマンド即答性保証方式の第1の実施
例を示す構成図である。
【図2】図1におけるユーザ優先度登録テーブルの論理
的構成の例を示す図である。
【図3】図1の実施例のログイン時の処理を示すフロー
チャートである。
【図4】本発明の第2の実施例を示す構成図である。
【図5】図4における端末優先度登録テーブルの論理的
構成の例を示す図である。
【図6】図4の実施例のログイン時の処理を示すフロー
チャートである。
【図7】本発明の第3の実施例を示す構成図である。
【図8】図7の実施例のログイン時の処理を示すフロー
チャートである。
【図9】本発明の第1ないし第3の実施例におけるコマ
ンド即答性保証の説明図である。
【符号の説明】
1……コマンド入力手段 2……コマンドインタープリタ 3……プロセス生成手段 4……固定優先度設定手段 5……実行待ちプロセスキュー 6……動的優先度スケジューリング機構7……固定優先
度スケジューリング機構8……実行プロセス選択手段 9……プロセス実行手段 10…ユーザ優先度登録テーブル 11…ユーザ優先度格納領域 12…端末優先度登録テーブル 13…端末優先度格納領域 14…固定優先度設定手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  主として動的優先度スケジューリング
    機構により実行プロセスが選択される電子計算機システ
    ムにおいて、予めユーザ毎の固定優先度を登録しておく
    ユーザ優先度登録テーブルと、ログイン時にユーザ優先
    度登録テーブルを参照してログインしたユーザに対応す
    る固定優先度をユーザ優先度格納領域に格納する機能を
    有したコマンドインタープリタと、入力されたコマンド
    に対応して生成されたプロセスに対し、ユーザ優先度格
    納領域の固定優先度を参照して、固定優先度スケジュー
    リング機構のスケジュール対象となる固定優先度を設定
    する固定優先度設定手段とを備えたことを特徴とするコ
    マンド即答性保証方式。
  2. 【請求項2】  主として動的優先度スケジューリング
    機構により実行プロセスが選択される電子計算機システ
    ムにおいて、予め端末毎の固定優先度を登録しておく端
    末優先度登録テーブルと、ログイン時に端末優先度登録
    テーブルを参照してログインした端末に対応する固定優
    先度を端末優先度格納領域に格納する機能を有したコマ
    ンドインタープリタと、入力されたコマンドに対応して
    生成されたプロセスに対し、端末優先度格納領域の固定
    優先度を参照して、固定優先度スケジューリング機構の
    スケジュール対象となる固定優先度を設定する固定優先
    度設定手段とを備えたことを特徴とするコマンド即答性
    保証方式。
  3. 【請求項3】  主として動的優先度スケジューリング
    機構により実行プロセスが選択される電子計算機システ
    ムにおいて、ログイン時に固定優先度設定コマンドに応
    じてコマンドインタープリタに固定優先度を設定してそ
    のコマンドインタープリタを起動する固定優先度設定手
    段と、固定優先度の設定されたコマンドインタープリタ
    により解釈されたコマンドに対し、コマンドインタープ
    リタの固定優先度を引き継いだ、固定優先度スケジュー
    リング機構のスケジュール対象となる固定優先度を有し
    たプロセスを生成するプロセス生成手段とを備えたこと
    を特徴とするコマンド即答性保証方式。
JP13543791A 1991-05-10 1991-05-10 コマンド即答性保証方式 Pending JPH04335441A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008140403A (ja) * 2007-12-25 2008-06-19 Fujitsu Ltd 受付サーバ
US7831973B2 (en) 2003-12-26 2010-11-09 Panasonic Corporation Task scheduling apparatus, task scheduling method, task scheduling program, storage medium and transmission medium
JP2012248207A (ja) * 2012-07-27 2012-12-13 Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd 命令処理装置及び命令処理方法。

Cited By (3)

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