JPH04335720A - モデム送信レベル設定方法 - Google Patents
モデム送信レベル設定方法Info
- Publication number
- JPH04335720A JPH04335720A JP10619291A JP10619291A JPH04335720A JP H04335720 A JPH04335720 A JP H04335720A JP 10619291 A JP10619291 A JP 10619291A JP 10619291 A JP10619291 A JP 10619291A JP H04335720 A JPH04335720 A JP H04335720A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- modem
- level
- transmission
- carrier wave
- transmission level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、モデム(変復調装置)
から送信される搬送波の送信レベルを所定のレベルに設
定するモデム送信レベル設定方法に関する。
から送信される搬送波の送信レベルを所定のレベルに設
定するモデム送信レベル設定方法に関する。
【0002】
【従来の技術】互いに離れた場所に設置されたデータ処
理装置間でデータ伝送を行なうデータ伝送においては、
アナログ伝送路を介してディジタルデータを伝送するた
めに、ディジタルデータで搬送波を変調した被変調波を
送出し、受信側では受信した被変調波を復調してディジ
タルデータを得ている。通常、データ伝送は双方向で行
なわれるため、双方に変調および復調を行なう装置が必
要である。このための装置がモデムである。モデムは、
送信するデータで搬送波を変調する変調部と受信した搬
送波を復調する復調部とを有している。
理装置間でデータ伝送を行なうデータ伝送においては、
アナログ伝送路を介してディジタルデータを伝送するた
めに、ディジタルデータで搬送波を変調した被変調波を
送出し、受信側では受信した被変調波を復調してディジ
タルデータを得ている。通常、データ伝送は双方向で行
なわれるため、双方に変調および復調を行なう装置が必
要である。このための装置がモデムである。モデムは、
送信するデータで搬送波を変調する変調部と受信した搬
送波を復調する復調部とを有している。
【0003】このようなモデムを使用する場合には、受
信側での被変調波の受信レベルが規定のレベル(例えば
、−20dB)になるように、変調部における搬送波の
レベルを設定しなければならない。また、モデム送信レ
ベルの設定は、通常、モデムの新規設置時に行われる。
信側での被変調波の受信レベルが規定のレベル(例えば
、−20dB)になるように、変調部における搬送波の
レベルを設定しなければならない。また、モデム送信レ
ベルの設定は、通常、モデムの新規設置時に行われる。
【0004】従来のモデム送信レベル設定方法は、次の
ようである。
ようである。
【0005】一方(送信側)のモデムにおいて、変調部
での搬送波のレベルを所定のレベルに設定し、得られた
搬送波(無変調のまま)を伝送路を介して他方のモデム
に送信する。他方(受信側)のモデムでは、受信した搬
送波の受信レベルを測定する。このような測定を送信側
の変調部での搬送波のレベルを複数をレベルで切り替え
て行なう。そして、このようにして得られた送信レベル
と受信レベルとの複数組の測定データをもとに、受信搬
送波のレベルが規定のレベルになるような送信レベルを
計算する。この計算によって得られたレベルを送信側の
変調部の搬送波レベルとして設定する。このようにして
、一方向の送信レベルが設定されるが、逆方向の送信レ
ベルも同様な方法で設定される。すなわち、伝送路の特
性が両方向で同一ではなく、また、モデムの変調部およ
び復調部の特性も2つのモデムで同じではないので、逆
方向での送信レベル設定も同じ方法で行わなければなら
ない。
での搬送波のレベルを所定のレベルに設定し、得られた
搬送波(無変調のまま)を伝送路を介して他方のモデム
に送信する。他方(受信側)のモデムでは、受信した搬
送波の受信レベルを測定する。このような測定を送信側
の変調部での搬送波のレベルを複数をレベルで切り替え
て行なう。そして、このようにして得られた送信レベル
と受信レベルとの複数組の測定データをもとに、受信搬
送波のレベルが規定のレベルになるような送信レベルを
計算する。この計算によって得られたレベルを送信側の
変調部の搬送波レベルとして設定する。このようにして
、一方向の送信レベルが設定されるが、逆方向の送信レ
ベルも同様な方法で設定される。すなわち、伝送路の特
性が両方向で同一ではなく、また、モデムの変調部およ
び復調部の特性も2つのモデムで同じではないので、逆
方向での送信レベル設定も同じ方法で行わなければなら
ない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のモデム
送信レベル設定方法においては、送信側における搬送波
レベルの切り替え、受信側における受信レベルの読み取
り、送信と受信との同期を取るための連絡、得られたデ
ータを基にした計算、および計算結果に基づく送信レベ
ルの設定は、すべて人手を介して行われるため、設定が
完了するまでに多大の時間と労力とを要する。また、伝
送路として無線伝送路を使用する場合、伝送路の特性は
天候や気温などの影響を受けやすい。このために、最適
な送信レベルは、その日の天候によっても変化する。従
来の方法では設定までに長時間を要するため、頻繁にモ
デム送信レベルを再設定することは事実上困難である。
送信レベル設定方法においては、送信側における搬送波
レベルの切り替え、受信側における受信レベルの読み取
り、送信と受信との同期を取るための連絡、得られたデ
ータを基にした計算、および計算結果に基づく送信レベ
ルの設定は、すべて人手を介して行われるため、設定が
完了するまでに多大の時間と労力とを要する。また、伝
送路として無線伝送路を使用する場合、伝送路の特性は
天候や気温などの影響を受けやすい。このために、最適
な送信レベルは、その日の天候によっても変化する。従
来の方法では設定までに長時間を要するため、頻繁にモ
デム送信レベルを再設定することは事実上困難である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のモデム送信レベ
ル設定方法は、互いに離れた場所に設置された第1およ
び第2のモデム間で伝送路を介してデータ伝送を行うデ
ータ伝送システムにおいて、前記第1のモデムから前記
第2のモデムに搬送波を第1の送信レベルで送信し、前
記第2のモデムで受信した搬送波の受信レベルを測定し
、前記第2のモデムの受信レベルが予め定めたレベルに
なるような第2の送信レベルを第1のモデム用送信レベ
ルとして設定し、次に、前記第2のモデムから前記第1
のモデムに搬送波を第2の送信レベルで送信し、前記第
1のモデムで受信した搬送波の受信レベルを測定し、前
記第1のモデムの受信レベルが予め定めたレベルになる
ような第3の送信レベルを第2のモデム用送信レベルと
して設定することを特徴とする。
ル設定方法は、互いに離れた場所に設置された第1およ
び第2のモデム間で伝送路を介してデータ伝送を行うデ
ータ伝送システムにおいて、前記第1のモデムから前記
第2のモデムに搬送波を第1の送信レベルで送信し、前
記第2のモデムで受信した搬送波の受信レベルを測定し
、前記第2のモデムの受信レベルが予め定めたレベルに
なるような第2の送信レベルを第1のモデム用送信レベ
ルとして設定し、次に、前記第2のモデムから前記第1
のモデムに搬送波を第2の送信レベルで送信し、前記第
1のモデムで受信した搬送波の受信レベルを測定し、前
記第1のモデムの受信レベルが予め定めたレベルになる
ような第3の送信レベルを第2のモデム用送信レベルと
して設定することを特徴とする。
【0008】また、前記第1のモデムから前記第2のモ
デムに搬送波を送信するとき、予め前記第1のモデムが
許容する最大レベルで搬送波を送出し、前記第2のモデ
ムからの応答が有るか否かを検出してもよく、更に、前
記第1および第2のモデムの電源投入時に前記送信レベ
ルの設定を行ってもよい。
デムに搬送波を送信するとき、予め前記第1のモデムが
許容する最大レベルで搬送波を送出し、前記第2のモデ
ムからの応答が有るか否かを検出してもよく、更に、前
記第1および第2のモデムの電源投入時に前記送信レベ
ルの設定を行ってもよい。
【0009】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して、詳細
に説明する。
に説明する。
【0010】まず、図2を参照すると、本発明を実現す
る実施例は、データ処理装置11と、それに接続された
モデム12と、このモデム12に接続されたプロセッサ
13とが第1の場所に設置されている。さらに、データ
処理装置21と、それに接続されたモデム22と、この
モデム22に接続されたプロセッサ23とが第1の場所
から離れた第2の場所に設置されている。また、データ
処理装置11とデータ処理装置21とは、モデム12,
伝送路31およびモデム22を介してそれぞれ接続され
ている。さらに、プロセッサ13とプロセッサ23とは
電話回線32を介して接続されている。
る実施例は、データ処理装置11と、それに接続された
モデム12と、このモデム12に接続されたプロセッサ
13とが第1の場所に設置されている。さらに、データ
処理装置21と、それに接続されたモデム22と、この
モデム22に接続されたプロセッサ23とが第1の場所
から離れた第2の場所に設置されている。また、データ
処理装置11とデータ処理装置21とは、モデム12,
伝送路31およびモデム22を介してそれぞれ接続され
ている。さらに、プロセッサ13とプロセッサ23とは
電話回線32を介して接続されている。
【0011】モデム12は、図3に示すように、データ
処理装置11からのデータで搬送波(例えば、周波数1
.8kHz)を振幅変調する変調部14と、搬送波のレ
ベルをレベル制御信号に応じて制御するレベル制御部1
5と、伝送路31を介して送られてきた被変調波(デー
タ処理装置21からのデータで振幅変調された搬送波)
を復調する復調部16と、送られてきた被変調波の搬送
波レベルを検出する搬送波レベル検出部17とを有して
いる。変調部14での搬送波レベルを制御するレベル制
御信号は、プロセッサ13から供給され、搬送波レベル
検出部17で検出されたレベル検出信号はプロセッサ1
3に供給される。
処理装置11からのデータで搬送波(例えば、周波数1
.8kHz)を振幅変調する変調部14と、搬送波のレ
ベルをレベル制御信号に応じて制御するレベル制御部1
5と、伝送路31を介して送られてきた被変調波(デー
タ処理装置21からのデータで振幅変調された搬送波)
を復調する復調部16と、送られてきた被変調波の搬送
波レベルを検出する搬送波レベル検出部17とを有して
いる。変調部14での搬送波レベルを制御するレベル制
御信号は、プロセッサ13から供給され、搬送波レベル
検出部17で検出されたレベル検出信号はプロセッサ1
3に供給される。
【0012】また、モデム22は、モデム12と同一構
成となっている。
成となっている。
【0013】次に、図1を参照して、本実施例において
モデム12および22の搬送波レベルを設定する方法に
ついて詳細に説明する。
モデム12および22の搬送波レベルを設定する方法に
ついて詳細に説明する。
【0014】まず、予め定められたレベルA(例えば−
10dB)の搬送波が得られるようなレベル制御信号が
、プロセッサ13からレベル制御部15へ供給され、変
調部14から送出レベルA(−10dB)の無変調搬送
波が、伝送路31を介してモデム22に向けて送出され
る(ステップ41)。そして、モデム22で受信された
搬送波のレベルが測定され、プロセッサ23において受
信レベルと規定レベル(例えば、−20dB)との差B
が計算される(ステップ42)。レベル差Bのデータは
、プロセッサ23から電話回線32を介してプロセッサ
13に送られる(ステップ43)。プロセッサ13は、
送られてきたレベル差のデータを受け、レベル差が0d
Bであるか否かを判断する(ステップ44)。そして、
レベル差Bが0dBでなければ、そのレベル差の分だけ
送出レベルを補正した送出レベル(A−B)で搬送波が
再送出されるように制御する(ステップ45)。
10dB)の搬送波が得られるようなレベル制御信号が
、プロセッサ13からレベル制御部15へ供給され、変
調部14から送出レベルA(−10dB)の無変調搬送
波が、伝送路31を介してモデム22に向けて送出され
る(ステップ41)。そして、モデム22で受信された
搬送波のレベルが測定され、プロセッサ23において受
信レベルと規定レベル(例えば、−20dB)との差B
が計算される(ステップ42)。レベル差Bのデータは
、プロセッサ23から電話回線32を介してプロセッサ
13に送られる(ステップ43)。プロセッサ13は、
送られてきたレベル差のデータを受け、レベル差が0d
Bであるか否かを判断する(ステップ44)。そして、
レベル差Bが0dBでなければ、そのレベル差の分だけ
送出レベルを補正した送出レベル(A−B)で搬送波が
再送出されるように制御する(ステップ45)。
【0015】ステップ42〜45の動作が、ステップ4
4においてレベル差Bが0dBと判断されるまで繰り返
される。ステップ44においてレベル差が0dBと判断
されると、そのときの送出レベルCがモデム12の送信
レベルとして設定されるとともに記憶手段に記憶される
(ステップ46)。
4においてレベル差Bが0dBと判断されるまで繰り返
される。ステップ44においてレベル差が0dBと判断
されると、そのときの送出レベルCがモデム12の送信
レベルとして設定されるとともに記憶手段に記憶される
(ステップ46)。
【0016】さらに、記憶されたレベルCのデータは、
電話回線32を介してプロセッサ23に送られる(ステ
ップ47)。プロセッサ23はプロセッサ13から送ら
れてきたレベルCのデータを使用して、モデム22がレ
ベルCの無変調搬送波を伝送路31を介してモデム12
に向けて送出するように制御する(ステップ48)。モ
デム12で受信された搬送波のレベルが測定され、プロ
セッサ13において受信レベルと規定レベル(−20d
B)との差Dが計算される(ステップ49)。レベル差
Dのデータは、プロセッサ13から電話回線32を介し
てプロセッサ23に送られる(ステップ50)。プロセ
ッサ23は、送られてきたレベル差のデータを受け、レ
ベル差が0dBであるか否かを判断する(ステップ51
)。そして、レベル差Dが0dBでなければ、そのレベ
ル差の分だけ送出レベルを補正した送出レベル(C−D
)で搬送波が再送出されるように制御する(ステップ5
2)。
電話回線32を介してプロセッサ23に送られる(ステ
ップ47)。プロセッサ23はプロセッサ13から送ら
れてきたレベルCのデータを使用して、モデム22がレ
ベルCの無変調搬送波を伝送路31を介してモデム12
に向けて送出するように制御する(ステップ48)。モ
デム12で受信された搬送波のレベルが測定され、プロ
セッサ13において受信レベルと規定レベル(−20d
B)との差Dが計算される(ステップ49)。レベル差
Dのデータは、プロセッサ13から電話回線32を介し
てプロセッサ23に送られる(ステップ50)。プロセ
ッサ23は、送られてきたレベル差のデータを受け、レ
ベル差が0dBであるか否かを判断する(ステップ51
)。そして、レベル差Dが0dBでなければ、そのレベ
ル差の分だけ送出レベルを補正した送出レベル(C−D
)で搬送波が再送出されるように制御する(ステップ5
2)。
【0017】ステップ49〜52の動作が、ステップ5
1でレベル差Dが0dBと判断されるまで繰り返される
。ステップ45においてレベル差が0dBと判断される
と、そのときの送出レベルEがモデム22の送信レベル
として設定されるとともに記憶手段に記憶される(ステ
ップ53)。
1でレベル差Dが0dBと判断されるまで繰り返される
。ステップ45においてレベル差が0dBと判断される
と、そのときの送出レベルEがモデム22の送信レベル
として設定されるとともに記憶手段に記憶される(ステ
ップ53)。
【0018】上述した動作は、2つのモデム12および
22を結ぶ伝送路31が送出レベル−10dBで搬送波
を送れる状態にあることを前提としている。しかしなが
ら、伝送路31に障害があり、例えば、モデム12から
モデム22への回線が切断されていると、最初の搬送波
がモデム22に伝達されないため、以降の動作ができな
い。
22を結ぶ伝送路31が送出レベル−10dBで搬送波
を送れる状態にあることを前提としている。しかしなが
ら、伝送路31に障害があり、例えば、モデム12から
モデム22への回線が切断されていると、最初の搬送波
がモデム22に伝達されないため、以降の動作ができな
い。
【0019】従って送信レベル設定の前に、このような
障害が判明すれば、障害を回復してから送信レベルの設
定を行なうことができる。このために、例えば、ステッ
プ41における−10dBでの搬送波の送出前、および
ステップ48におけるモデム12用送信レベルでの搬送
波の送出前に、次のような動作を行わせればよい。すな
わち、伝送できる最大レベルで搬送波を送出し、一定時
間内に相手方モデムから応答が有るか否かを検出する。 一定時間内に応答がなければ、回線障害として伝送路を
チェックする。なお、最大レベルとしては、伝送路の損
失等を考慮して、搬送波が確実に相手方へ伝達できると
判断されるレベルである。例えば、規格で最大送出レベ
ルと定められている0dBとすればよい。
障害が判明すれば、障害を回復してから送信レベルの設
定を行なうことができる。このために、例えば、ステッ
プ41における−10dBでの搬送波の送出前、および
ステップ48におけるモデム12用送信レベルでの搬送
波の送出前に、次のような動作を行わせればよい。すな
わち、伝送できる最大レベルで搬送波を送出し、一定時
間内に相手方モデムから応答が有るか否かを検出する。 一定時間内に応答がなければ、回線障害として伝送路を
チェックする。なお、最大レベルとしては、伝送路の損
失等を考慮して、搬送波が確実に相手方へ伝達できると
判断されるレベルである。例えば、規格で最大送出レベ
ルと定められている0dBとすればよい。
【0020】また、送信レベル設定は通常モデムの設置
時に行なわれる。本実施例によるモデム送信レベル設定
は、従来の方法による場合に比較して、短時間に行える
ため、データ伝送システムの電源投入時ごと、あるいは
、随時行なうことができる。これにより、最新の伝送路
状態に即した送信レベルの設定が可能となる。
時に行なわれる。本実施例によるモデム送信レベル設定
は、従来の方法による場合に比較して、短時間に行える
ため、データ伝送システムの電源投入時ごと、あるいは
、随時行なうことができる。これにより、最新の伝送路
状態に即した送信レベルの設定が可能となる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、モ
デム送信レベルの設定が短時間に少ない工数で行えると
いう効果を有する。
デム送信レベルの設定が短時間に少ない工数で行えると
いう効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を実現する動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図2】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図3】図2のモデム12の詳細を示すブロック図であ
る。
る。
11,21 データ処理装置
12,22 モデム
13,23 プロセッサ
14 変調部
15 レベル制御部
16 復調部
17 搬送波レベル検出部
31 伝送路
32 電話回線
Claims (3)
- 【請求項1】 互いに離れた場所に設置された第1お
よび第2のモデム間で伝送路を介してデータ伝送を行う
データ伝送システムにおいて、前記第1のモデムから前
記第2のモデムに搬送波を第1の送信レベルで送信し、
前記第2のモデムで受信した搬送波の受信レベルを測定
し、前記第2のモデムの受信レベルが予め定めたレベル
になるような第2の送信レベルを第1のモデム用送信レ
ベルとして設定し、次に、前記第2のモデムから前記第
1のモデムに搬送波を第2の送信レベルで送信し、前記
第1のモデムで受信した搬送波の受信レベルを測定し、
前記第1のモデムの受信レベルが予め定めたレベルにな
るような第3の送信レベルを第2のモデム用送信レベル
として設定することを特徴とするモデム送信レベル設定
方法。 - 【請求項2】 前記第1のモデムから前記第2のモデ
ムに搬送波を送信するとき、予め前記第1のモデムが許
容する最大レベルで搬送波を送出し、前記第2のモデム
からの応答が有るか否かを検出することを特徴とする請
求項1記載のモデム送信レベル設定方法。 - 【請求項3】 前記第1および第2のモデムの電源投
入時に前記送信レベルの設定を行うことを特徴とする請
求項1または2記載のモデム送信レベル設定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10619291A JPH04335720A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | モデム送信レベル設定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10619291A JPH04335720A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | モデム送信レベル設定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04335720A true JPH04335720A (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=14427327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10619291A Pending JPH04335720A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | モデム送信レベル設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04335720A (ja) |
-
1991
- 1991-05-13 JP JP10619291A patent/JPH04335720A/ja active Pending
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