JPH043357A - 記録再生装置 - Google Patents

記録再生装置

Info

Publication number
JPH043357A
JPH043357A JP2103454A JP10345490A JPH043357A JP H043357 A JPH043357 A JP H043357A JP 2103454 A JP2103454 A JP 2103454A JP 10345490 A JP10345490 A JP 10345490A JP H043357 A JPH043357 A JP H043357A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape cassette
cassette
tape
stopper
holding means
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2103454A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2621567B2 (ja
Inventor
Keiji Sakamoto
圭司 阪本
Keisuke Ito
恵介 伊藤
Tetsuro Tanaka
哲朗 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2103454A priority Critical patent/JP2621567B2/ja
Publication of JPH043357A publication Critical patent/JPH043357A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2621567B2 publication Critical patent/JP2621567B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、記録再生装置に関するもので、特にテープカ
セットを装置に装着する場合のテープカセットの誤挿入
防止装置に関するものである。
従来の技術 近年、さまざまなフォーマットのビデオテープレコーダ
(以下、VTRと略する)が各社から発売され、年々普
及率が上昇する傾向にある。ところで、このように色々
なフォーマットに対応したテープカセットや同じフォー
マットでも大きさの異なるテープカセットが出回り始め
ており、使用者にとって互換性の点では注意を必要とし
ていた。
以下、図面を参照しながら従来の記録再生装置の一例に
ついて説明する。
第17図は従来の記録再生装置の平面図、第18図はテ
ープカセットの底面より見た斜視図、第19図はテープ
カセットを装置に誤挿入した状態を示す第17図の左側
面図、第20図はテープカセットを正規方向にて装置に
挿入した状態を示す第17図の左側面図、第21図は第
19図及び第20図の2矢視図である。
第17図、第18図及び第20図に示すように、シャー
シ101とその前面の前面パネル102とで、装置本体
110が構成される。前面パネル102には、カセット
挿入口140が設けられ、テープカセット1が挿入・排
出できる。
シャーシ101の左右に略垂直に配置されているサイド
プレート150. 151の間に移動可能に保持手段1
52が設けられ、第19図及び第20図に示すように保
持手段152の左右両側面部にはガイド部153,15
4が形成されている。
ガイド部153. 154はサイドプレート150に設
けたガイド溝153aに摺動自在に保合している。カセ
ット挿入口140より挿入されたテープカセット1は保
持手段152の前面に形成した規制部160に案内され
て保持手段152に挿入できるようになっている。又、
サイドプレート150.151間にはトッププレート1
55が架設されている。
保持手段152の左右内側部に設けたボス部156回り
に回動自在に装着レバー157が設けられている。装着
レバー157はトッププレート155の突出部155a
に係合する係止部157a。
テープカセット1に係合する作動部157b、  及び
引張ばね158を介して保持手段152に係合する被付
勢部157Cにより構成されており、引張ばね158に
よって第19図及び第20図反時計方向に付勢されてい
る。
テープカセット、例えば第18図に示すVH3(VH8
は日本ビクター(株)の登録商標)方式のVTRに用い
られるテープカセット1は、前面蓋1a及び下カセツト
ハーフ1bの略中央に切欠部1cを有している。又、保
持手段152の略中央にはテープカセット1の切欠部I
Cに対応するように突起部152aが形成しである(第
21図参照)。従って、テープカセット1を正規方向に
してカセット挿入口140より挿入(以下、正挿入と略
する)した場合、突起部152aを回避して挿入するこ
とができる。この後、さらにテープカセット1を保持手
段152に挿入すると、第20図に示すように下カセッ
)/%−フ1bの露出部1d(第18図参照)が装着レ
バー157の作動部157bに係合する。よって、装着
レバー157は、ボス部156回りに時計方向に回転し
てトッププレート155の突出部155aとの保合を解
除する。
一方、テープカセット1の側面1eをカセット挿入方向
に向けてカセット挿入口140より挿入(以下、縦挿入
と略する)した場合、突起部152aにて誤挿入を阻止
する。ここで、仮にテープカセット1の誤挿入によって
保持手段152が第19図す方向の力F1を受けても、
装着レバー157の係止部157aがトッププレートの
突出部155aにて係止されることにより保持手段15
2がガイド溝153aに沿ってb方向に摺動できないよ
うになっている。
以上のように構成された記録再生装置について、以下そ
の動作を説明する。
まず、テープカセット1を正挿入した場合について述べ
る。
カセット挿入口140より挿入するされたテープカセッ
ト1は、保持手段152の規制部160に案内されて、
第21図2点鎖線で示す位置まで移動する。さらにテー
プカセット1を矢印す方向に移動すると、テープカセッ
ト1の前面蓋1a及び下カセツトハーフ1bに切欠部1
cが形成されているため、保持手段152の突起部15
2aに干渉することなく挿入することができる。この後
、さらにb方向にテープカセット1を挿入すると、第2
0図に示すように下カセツトハーフ1bの露出部1dが
装着レバー157の作動部157bに当接する。この動
作により、装着レバー157は引張ばね158の付勢力
に抗して時計方向に回転して、その係止部157aがト
ッププレート155の突出部155aによる係止を解除
される。この時点で、テープカセット1は保持手段15
2に完全に装着されたことになる。従って、保持手段1
52がテープカセット1によって第20図す方向の挿入
力Flをさらにうけると、テープカセット1と保持手段
152は一体となってサイドプレート150.151の
ガイド溝153aに案内されて移動することができるこ
ととなる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、次のような課題を
有している。
(1)保持手段の略中央に突起部を設けてテープカセッ
トの縦挿入を阻止する方式は、VH8方式のVTR及び
前記VTRに用いるテープカセットにのみ有効であり、
他種類のテープカセット(例えば、VH8−Cカセット
・8■テープカセツト・オーディオテープカセット等)
においてはこの方式にてテープカセットの縦挿入を阻止
するができない。つまり、汎用性のある縦挿入阻止機構
とはいえない。
(2)テープカセットの縦挿入を阻止するために、保持
手段の略中央に突起部を設けることが必要であるため、
保持手段の設計自由度に乏しい。
(3)異種のテープカセット、例えば標準型テープカセ
ットより小型の小型テープカセットを標準型テープカセ
ットを用いる記録再生装置に誤挿入した場合、保持手段
にて完全に阻止することができない。
本発明は上記した課題に鑑み、極めて簡単な機構でVH
S方式のみならず、あらゆる方式の記録再生装置におい
てテープカセットの誤挿入を完全に阻止可能で、かつ保
持手段の形状に自由度をもたせることができる記録再生
装置と、異種類のテープカセットを誤挿入した場合にお
いても、極めて簡単な機構で確実にかつ迅速に阻止する
ことができ、操作性の向上が図れる記録再生装置とを提
供するものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の記録再生装置は、テ
ープカセットを挿入するカセット挿入口と、カセット挿
入口より挿入されたテープカセットを保持する保持手段
と、テープカセットを保持手段に挿入した場合、テープ
カセット外周面上の供給テープ巻装体側側壁近傍に係合
する第1の係合部を有するともに、巻取りテープ巻装体
側に位置し、かつテープカセットの保持手段に挿入する
第1位置から保持手段に完全装着する第2位置への移動
動作を阻止する動作位置とテープカセットの第1位置か
ら第2位置への移動動作を妨げない非動作位置とに移動
可能で、かつ第1の係合部にテープカセットが係合する
ことにより動作位置から非動作位置に移動する第1の阻
止部を有する第1の阻止手段と、テープカセットを保持
手段に挿入した場合、テープカセット外周面上の巻取り
テープ巻装体側側壁近傍に係合する第2の係合部を有す
るとともに、供給テープ巻装体側に位置し、かつテープ
カセットの第1位置から第2位置への移動動作を阻止す
る動作位置とテープカセットの第1位置から第2位置へ
の移動動作を妨げない非動作位置とに移動可能で、かつ
第2の係合部にテープカセットが係合することにより動
作位置から非動作位置に移動する第2の阻止部を有する
第2の阻止手段とを備え、テープカセットの側壁をカセ
ット挿入方向に向けてカセット挿入口より保持手段に挿
入した場合、テープカセットが第1の係合部と第2の係
合部の多くとも一方にしか係合しない位置に第1の阻止
手段と第2の阻止手段を配設したものである。
また、請求項2記載の発明は、標準型テープカセットを
挿入するカセット挿入口と、カセット挿入口より挿入さ
れた標準型テープカセットを保持する保持手段と、標準
型テープカセットを保持手段に挿入した場合、標準型テ
ープカセット外周面上の供給テープ巻装体側側壁近傍に
係合する第1の係合部を有するともに、巻取りテープ巻
装体側に位置し、かつ標準型テープカセットの保持手段
に挿入する第1位置から保持手段に完全装着する第2位
置への移動動作を阻止する動作位置と標準型テープカセ
ットの第1位置から第2位置への移動動作を妨げない非
動作位置とに移動可能で、かつ第1の係合部に標準型テ
ープカセットが係合することにより動作位置から非動作
位置に移動する第1の阻止部ををする第1の阻止手段と
、標準型テープカセットを保持手段に挿入した場合、標
準型テープカセット外周面上の巻取りテープ巻装体側側
壁近傍に係合する第2の係合部を有するとともに、供給
テープ巻装体側に位置し、かつ標準型テープカセットの
第1位置から第2位置への移動動作を阻止する動作位置
と標準型テープカセットの第1位置から第2位置への移
動動作を妨げない非動作位置とに移動可能で、かつ第2
の係合部に標準型テープカセットが係合することにより
動作位置から非動作位置に移動する第2の阻止部を有す
る第2の阻止手段とを備え、標準型テープカセットより
小型の小型テープカセットをカセット挿入口より保持手
段に挿入した場合、小型テープカセットを第1の阻止部
と第2の阻止部の少なくとも一方で阻止する位置に第1
の阻止手段と第2の阻止手段を配設したものである。
作用 本発明は、請求項1の構成をとることにより、テープカ
セットを正規挿入した場合、第1の係合部と第2の係合
部の両方に係合して、テープカセットを保持手段に完全
装着する動作を妨げないように第1の阻止部及び第2の
阻止部が退避位置に移動し、一方縦挿入した場合、第1
の阻止部と第2の阻止部の少なくとも一方にてテープカ
セットを阻止することができる。
又、請求項2の構成をとることにより、標準型テープカ
セットを正規挿入した場合、第1の係合部と第2の係合
部の両方に係合して、標準型テープカセットを保持手段
に完全装着する動作を妨げないように第1の阻止部及び
第2の阻止部が退避位置に移動し、一方小型テープカセ
ットを誤挿入した場合、第1の阻止部と第2の阻止部の
少なくとも一方にて小型テープカセットを阻止すること
ができる。
実施例 以下、第1の発明の一実施例の記録再生装置について図
面を参照しながら説明する。
第1図は第1の発明の一実施例における記録再生装置の
平面図、第2図は第1図の左側面図、第3図は第1図の
A−A断面図、第4図から第6図はテープカセット挿入
に伴う誤挿入防止装置の動作を示した第1図のX方向の
矢視図、第7図はテープカセットを縦挿入した場合のテ
ープカセットと誤挿入防止装置との位置関係を示した平
面図、第8図はテープカセットを縦挿入した場合のテー
プカセットと誤挿入防止装置との位置関係を示した要部
断面図である。
第1図及び第2図に示すように、シャーシ101とその
前面の前面パネル102とで、装置本体110が構成さ
れる。前面パネル102には、カセット挿入口140が
設けられ、テープカセット1が挿入・排出できる。
シャーシ101の左右に略垂直に配置されているサイド
プレート150. 151の間に移動可能に保持手段2
02を設けである。保持手段202の左右両側面部には
ガイド部203,204が形成され、サイドプレート1
50,151に設けたガイド溝153に摺動自在に係合
している。
また、保持手段202の左右内側面には、それぞれ供給
側カセット案内部202 al  巻取り側力セット案
内部202bが設けられ、カセット挿入口140より挿
入されたテープカセット1を案内するようになっている
保持手段202のボス部205.206回りに回動自在
に装着レバー207が設けられている。
装着レバー207はサイドプレート150,151間に
架設されたトッププレート208の突出部208aに係
合する係止部207 a、  テープカセット1に保合
する作動部207 b、  及び引張ばね209を介し
て保持手段202に係合する被付勢部207cにより構
成されており、引張ばね209によって第2図反時計方
向に付勢されている。
今、装着レバー207の作動部207bに矢印す方向の
外力が加わると、装着レバー207は引張ばね209の
付勢力に抗してボス部205回りに時計方向に回転し、
これによりトッププレート208の突出部208aとの
保合を解除できる構成になっている。従って、保持手段
202はサイドプレート150のガイド溝153に案内
されて摺動できるようになっている。一方、装着レバー
207の作動部207bに矢印す方向の外力が加わらず
、かつ保持手段202に矢印す方向の外力が加わった場
合、装着レバー207は、その係止部207aがトップ
プレート208の突出部208aによって係止される。
従って、保持手段202はサイドプレート150のガイ
ド溝153に沿って摺動できないようになっている。
他方、トッププレート208の軸受部208bにて支承
された回動軸212回りに回動自在に第1のストッパー
210及び第2のストッパー220を設け、互いに干渉
しないようにしている。第1のストッパー210の第1
規制部211は、トッププレート208の折曲部208
cに当接しており、トッププレート208の折曲部20
8cは、第1のストッパー210が第2図に示す位置よ
りも時計方向に回転しないように回動範囲の規制をして
いるとともに、第1のストッパー210の高さ決めを行
っている。同様に第2のストッパー220も第2規制部
221がトッププレート208の折曲部208bに当接
することによって第2図に示す位置よりも時計方向に回
転しないように回動範囲の規制をされているとともに、
第2のストッパー220の高さ決めがなされている。ま
た、第1図及び第2図に示すように、第1のストッパー
210には、供給テープ巻装体6側のテープカセット1
前面6aに当接するように前ローラ230及び後ローラ
240を設け、それぞれ第1のストッパー210の前ボ
ス210a及び後ろ側ボス210b回りに回動自在に支
持されている。これと共に、巻取りテープ巻装体7側の
テープカセットl前面7aに当接するように第1の阻止
部215を設けている。ここで、第1の阻止部215は
前ローラ230よりも第2図す方向側に位置し、かつ、
その下部215aが後ローラ240の外周よりも第2図
C側に突出せず、しかも第3図に示すようにテープカセ
ット1に当接できる高さに設定している。また、第1の
ストッパー210同1、第2のストッパー220にも巻
取りテープ巻装体7側のテープカセット1前面7aに当
接するように、前ローラ230及び後ローラ240を設
け、それぞれ第2のストッパー220の前ボス220a
及び後ろ側ボス220b回りに回動自在に支持されてい
る。これと同時に供給テープ巻装体6側のテープカセッ
ト1前面6aに当接するように第2の阻止部225を設
けている。ここで、第2の阻止部225は前ローラ23
0よりも第2図す方向側に位置し、かつ、その下部22
5aが後ローラ240の外周よりも第2図C側に突出せ
ず、しかも第3図に示すようにテープカセット1に当接
できる高さに設定している。従って、テープカセット1
によって第1の阻止部215及び第2の阻止部225に
第3図反時計方向の回転モーメントを与えても、トップ
プレート208の折曲部208Cにより第1のストッパ
ー210及び第2のストッパー220が回転規制されて
いるため、反時計方向には回転せす、即ちテープカセッ
ト1.第1のストッパー210及び第2のストッパー2
20がロックされる構造になっている。
さらに、第1図及び第7図に示すように、第1のストッ
パー210と第2のストッパー220の各々の前ローラ
230間の最短距離をI+、第1の阻止部215と第2
の阻止部225の最短距離を12、供給側カセット案内
部202aと第1の阻止部215との最短距離を13、
巻取り側力セット案内部202bと第2の阻止部225
との最短距離を14とすると、テープカセット1の前面
方向の寸法H及び側面方向の寸法Wに対して、次のよう
に設定している。
W<II≦H 12くW 13〈W 14くW 即ち、カセット挿入口140より縦挿入されたテープカ
セット1は第1のストッパー210側もしくは第2のス
トッパー220側の多くとも一方の前ローラ230にし
か係合せず、しかも、第1の阻止部215と第2の阻止
部225の少なくとも一方にて挿入を阻止されるように
なっており、一方、カセット挿入口140より正挿入さ
れたテープカセッ)1は、第1のストッパー2108も
しくは第2のストッパ−220側両側の前ローラ230
に係合するようになっている。
第4図から第5図に示すように、第1のストッパー21
0及び第2のストッパー220の前ボス210a、22
0aと後ろ側ボス210b、22ob間の当接部210
c、220cはテーパ形杖になっているため、正挿入の
場合、第1のストッパー210はこの後前ローラ230
.当接部210c+  後ローラ240の順に供給テー
プ巻装体6側のテープカセット1前面6aから時計方向
の回転モーメントを受け、第6図に示すようにテープカ
セット1の挿入を阻止しないように退避できるようにな
っている。第1のストッパー210同様、第2のストッ
パー220も前ローラ230.当接部220 c+  
後ローラ240の順に巻取りテープ巻装体7側のテープ
カセット1前面7aから時計方向の回転モーメントを受
け、第6図に示すようにテープカセット1の挿入を阻止
しないように退避できるようになっている。
このように、第1の阻止手段は第1のストッパー210
.  前ローラ230.後ローラ240によリ、また、
第2の阻止手段は第2のストツ、za  220.前ロ
ーラ230.後ローラ240&こより構成している。
以上のように構成された記録再生装置番こつ〜1で、以
下第1図から第8図を用いてその動作を説明する。
まず、テープカセット1を正挿入する場合逸こついて述
べる。
カセット挿入口140より挿入されたテープカセット1
は、保持手段202の供給側カセット案内部202a及
び巻取り側力セット案内部202bに案内されて保持手
段202内に挿入する。さらにカセット挿入方向に挿入
する。第1のストッパー210と第2のストツノく−2
20の各々の前ローラ230間の最短距離1.は、テー
プカセット1の前面方向の寸法Hよりも小さく設定され
て(するので、第1図及び第2図に示すように供給テー
プ巻装体6側のテープカセット1前面6a及び巻取りテ
ープ巻装体7側のテープカセット1前面7aがそれぞれ
、第1のストッパー210側及び第2のストッパー22
0側の前ローラ230に係合する。
第1のストッパー210は、供給テープ巻装体6側のテ
ープカセット1前面6aより前ローラ230を介して第
4図回動軸回り時計方向の回転モーメントを受け、時計
方向に回転し、この回転とほぼ同時に、第2のストッパ
ー220も前ローラ230を介して第1のストッパー2
10と同方向に回転する。さらにカセット挿入方向にテ
ープカセット1を挿入すると、第5図に示すように、第
1のストッパー210及び第2のストッパー220は、
それぞれの当接部210c、220cがテープカセット
1の前面6 a+  7 aによる時計方向の回転モー
メントを受け、さらに時計方向に回転する。
この後、第1のストッパー210及び第2のストッパー
220の後ローラ240にテープカセット1の前面6a
、7aが当接することにより、第1のストッパー210
及び第2のストッパー220は後ローラ240を介して
さらに時計方向に回転する。従って、第6図に示すよう
に第1のストッパー210及び第2のストッパー220
はテープカセット1の挿入を阻止しない退避位置に移動
すると共にテープカセット1の保持手段202への挿入
が可能となる。
ここで、第1の阻止部215及び第2の阻止部225は
、前述した位置に設けられているため、挿入するテープ
カセット1と干渉することはなく、上記した一連の動作
を妨げることはない。
この後、テープカセット1をさらに保持手段202に挿
入していくと、装着レバー207の作動部207bとテ
ープカセット1が当接して、装着レバー207は引張ば
ね209の付勢力に抗して第2図ボス部205回りに時
計方向に回転し、これによりトッププレート208の突
出部208aとの係合を解除する。従って、テープカセ
ット1は保持手段202と一体となってサイドプレート
150のガイド溝153に案内されて摺動可能となる。
次に、テープカセット1を縦挿入した場合について述べ
る。
第7図(a)に示す位置よりカセット挿入方向に向けて
縦挿入されたテープカセット1は、保持手段202の供
給側カセット案内部202aに案内されて保持手段20
2内に挿入される。さらに、カセット挿入方向に挿入す
ると、第1のストッパー210側の前ローラ230に当
接する。第1のストッパー210は、テープカセット1
の側面部1eより前ローラ230を介して第4図回動輪
212回り時計方向の回転モーメントを受け、時計方向
に回転する。
この後、テープカセット1をカセット挿入方向に挿入す
ると、第1のストッパー210はテープカセット1の側
面部1eより後ローラ240を介して時計方向の回転モ
ーメントを与えられる。
しかしながら、第1のストッパー210と第2のストッ
パー220の各々の前ローラ230間の最短距離1+は
、テープカセット1の側面方向の寸法Wに比べて大きく
設定されているので、第1のストッパー210の上記動
作中に第2のストッパー220の前ローラ230には何
等の外力が与えられていない。即ち、第8図に示す初期
位置にある。
しかも、供給側カセット案内部202aと第1の阻止部
215との最短距離13はテープカセット1の側面方向
の寸法Wに比べて小さく設定しである。
従って、第1のストッパー210が後ローラ240を介
して第5図時計方向の回転動作を開始するのと略同時期
にテープカセット1の前面が第2の阻止部225に当接
する。第2のストツ、f−220は第8図反時計方向の
回転モーメントを受けるが、トッププレート208の突
出部208aにより回転規制されているため、反時計方
向には回転せず、即ち第2のストッパー220はロック
される。よって、テープカセット1は第2の阻止部22
5にて挿入を阻止されることとなる。
第7図(b)に示す位置よりカセ−/ )挿入方向に向
けて縦挿入されたテープカセット1は、保持手段202
の巻取り側力セット案内部202bに案内されて保持手
段202内に挿入される。さらに、カセット挿入方向に
挿入すると、第2のストツノく−220側の前ローラ2
30に当接する。第2のストッパー220は、テープカ
セット1の側面部1eより前ローラ230を介して第4
図回動軸212回り時計方向の回転モーメントを受け、
時計方向に回転する。
この後、テープカセット1をカセ・ソト挿入方向に挿入
すると、第2のストッパー220はテープカセット1の
側面部1eより後ローラ240を介して時計方向の回転
モーメントを与えられる。
しかしながら、第1のストッパー210と第2のストッ
パー220の各々の前ローラ230間の最短距離11は
、テープカセ・ノド1の側面方向の寸法Wに比べて大き
く設定されているので、第2のストッパー220の上記
動作中に第1のスト・ソノ寸−210の前ローラ230
には何等の外力が与えられていない。即ち、第8図に示
す初期位置にある。しかも、巻取り側力セット案内部2
02bと第1の阻止部215との最短距離1□はテープ
カセット1の側面方向の寸法Wに比べて小さく設定しで
ある。従って、第2のストッパー220が後ローラ24
0を介して第5図時計方向の回転動作を開始するのと略
同時期にテープカセット1の前面が第1の阻止部215
に当接する。第1のストッパー210は第8図反時計方
向の回転モーメントを受けるが、トッププレート208
の突出部208aにより回転規制されているため、反時
計方向には回転せず、即ち第1のストッパー210はロ
ックされる。よって、テープカセット1は第1の阻止部
215にて挿入を阻止されることとなる。
また、第1のストッパー210と第2のストッパー22
0の各々の前ローラ230間の最短距離1+は、テープ
カセット1の側面方向の寸法Wに比べて大きく設定しで
あるので、第7図(C)に示す位置よりカセット挿入方
向に向けて縦挿入されたテープカセット1は、第1のス
トッパー210及び第2のストッパー220の前ローラ
230の両方に係合することがない。しかも、第1の阻
止部215と第2の阻止部225の最短距離12がテー
プカセット1の側面方向の寸法Wに比べて小さく設定し
であるので、第1の阻止部215と第2の阻止部225
の一方もしくは両方にてテープカセット1が阻止される
こととなる。
故に、カセット挿入口の如何なる位置からテープカセッ
トを縦挿入しても、上記のように挿入を阻止することが
出来る。
以上のように本実施例によれば、テープカセットを保持
手段に挿入した場合、テープカセット外周面上の供給テ
ープ巻装体側側壁近傍に係合する第1の係合部を有する
ともに、巻取りテープ巻装体側に位置し、かつテープカ
セットの保持手段に挿入する第1位置から保持手段に完
全装着する第2位置への移動動作を阻止する動作位置と
テープカセットの第1位置から第2位置への移動動作を
妨げない非動作位置とに移動可能で、かつ第1の係合部
にテープカセットが係合することにより動作位置から非
動作位置に移動する第1の阻止部を有する第1の阻止手
段と、テープカセットを保持手段に挿入した場合、テー
プカセット外周面上の巻取りテープ巻装体側側壁近傍に
係合する第2の係合部を有するとともに、供給テープ巻
装体側に位置し、かつテープカセットの第1位置から第
2位置への移動動作を阻止する動作位置とテープカセッ
トの第1位置から第2位置への移動動作を妨げない非動
作位置とに移動可能で、かつ第2の係合部にテープカセ
ットが係合することにより動作位置から非動作位置に移
動する第2の阻止部を有する第2の阻止手段とを備え、
テープカセットの側壁をカセット挿入方向に向けてカセ
ット挿入口より保持手段に挿入した場合、テープカセッ
トが第1の係合部と第2の係合部の多くとも一方にしか
係合しない位置に第1の阻止手段と第2の阻止手段を配
設したことにより、特定形状のカセット(例えば、VH
8規格のテープカセット)だけでなく、いかなる形状の
テープカセットの縦挿入をも防止することができるので
、汎用性に富む。また、保持手段の略中央に突起部を設
ける必要が無いので、保持手段の設計自由度が広がると
共に、保持手段の簡素化が図られ、材料コストの低減に
つながることとなる。さらに、きわめて容易な機構にて
しかも確実に動作することができるので低コスト化及び
高信頼性を達成することができる。
これと同時に、テープカセットを装置に挿入した極めて
初期の段階で誤挿入の判断が下せるため、操作性にも富
む。
なお、本実施例では、第1のストッパー210及び第2
のストッパー220に前ローラ及び後ローラを設けたが
、これに限られるものではなく、第1のストッパー21
0及び第2のストッパ・−220のテープカセットと当
接する部分の形状を適切に設定することにより同様の効
果が得られる。
また、本実施例では、前ローラ及び後ローラをテープカ
セットの前面に係合するようにしたが、係合位置はこれ
に限られるものではなく、テープカセットの側面に係合
する方式をとっても良い。
次に、第2の発明の一実施例について図面を参照しなが
ら説明する。
第9図は第2の発明の一実施例における記録再生装置の
平面図、第10図は第9図の左側面図、第11図は第9
図のA−A断面図、第12図から第14図は標準型テー
プカセット挿入に伴う誤挿入防止装置の動作を示した第
9図のX方向の矢視図、第15図は小型テープ力セツ・
トを挿入した場合の小型テープカセットと誤挿入防止装
置との位置関係を示した平面図、第16図は小型テープ
カセットを縦押−大した場合の小型テープカセットと誤
挿入防止装置との位置関係を示した要部断面図である。
第9図及び第10図に示すように、シャーシ101とそ
の前面の前面パネル102とで、装置本体110が構成
される。前面パネル102には、カセット挿入口140
が設けられ、標準型テープカセット10が挿入書排出で
きる。
シャーシ101の左右に略垂直に配置されているサイド
プレート150. 151の間に移動可能に保持手段3
02を設けである。保持手段302の左右両側面部には
ガイド部303.304が形成され、サイドプレート1
50. 151に設けたガイド溝153に摺動自在に係
合している。
また、保持手段302の左右内側面には、それぞれ供給
側カセット案内部302 at 巻取り側力セット案内
部302bが設けられ、カセット挿入口140より挿入
された標準型テープカセット10を案内するようになっ
ている。
保持手段302のボス部305,308回りに回動自在
に装着レバー307が設けられている。
装着レバー307はサイドプレート150,151間に
架設されたトッププレート308の突出部308aに係
合する係止部307 a、  標準型テープカセット1
0に係合する作動部30・7b、  及び引張ばね30
9を介して保持手段302に係合する被付勢部307c
により構成されており、引張ばね309によって第10
図反時計方向に付勢されている。
今、装着レバー307の作動部307bに矢印す方向の
外力が加わると、装着レバー307は上張ばね309の
付勢力に抗してボス部305回りに時計方向に回転し、
これによりトッププレート308の突出部308aとの
係合を解除できる構成になっている。従って、保持手段
302はサイドプレート150のガイド溝153に案内
されて摺動できるようになっている。一方、装着レバー
307の作動部307bに矢印す方向の外力が加わらず
、かつ保持手段302に矢印す方向の外力が加わった場
合、装着レバー307は、その係止部307aがトップ
プレート308の突出部308aによって係止される。
従って、保持手段302はサイドプレート150のガイ
ド溝153に沿って摺動できないようになっている。
他方、トッププレート308の軸受部308bにて支承
された回動軸312回りに回動自在に第1のストッパー
310及び第2のストッパー320を設け、互いに干渉
しないようにしている。第1のストッパー310の第1
規制部311は、トッププレート308の折曲部308
cに当接しており、トッププレート308の折曲部30
8cは第1のストッパー310が第10図に示す位置よ
りも時計方向に回転しないように回動範囲の規制をして
いるとともに、第1のストッパー310の高さ決めを行
っている。同様に第2のストッパー320も第2規制部
321がトッププレート308の折曲部308cに当接
することによって第10図に示す位置よりも時計方向に
回転しないように回動範囲の規制をされているとともに
、第2のストッパー320の高さ決めがなされている。
また、第9図及び第10図に示すように、第1のストッ
パー310には、供給テープ巻装体16側の標準型テー
プ力セツ)10前面leaに当接するように前ローラ3
30及び後ローラ340を設け、それぞれ第1のストッ
パー310の前ボス310a及び後ろ側ボス310b回
りに回動自在に支持されている。これと共に、巻取りテ
ープ巻装体17側の標準型テープカセット10前面17
aに当接するように第1の阻止部316を設けている。
ここで、第1の阻止部315は前ローラ330よりも第
10図す方向側に位置し、かつ、その下部315aが後
ローラ340の外周よりも第10図C側に突出せず、し
かも第11図に示すように小型テープカセット20に当
接できる高さに設定している。また、第1のストッパー
310同様、第2のストッパー320にも巻取りテープ
巻装体エフ側の標準型テープカセット10前面17aに
当接するように、前ローラ330及び後ローラ340を
設け、それぞれ第2のストッパー320の前ボス320
a及び後ろ側ボス320b回りに回動自在に支持されて
いる。これと同時に供給テープ巻装体16側の標準型テ
ープカセット10前面16aに当接するように第2の阻
止部325を設けている。ここで、第2の阻止部325
は前ローラ330よりも第10図す方向側に位置し、か
つ、その下部325aが後ローラ340の外周よりも第
10図C側に突出せず、しかも第11図に示すように小
型テープカセット20に当接できる高さに設定している
。従って、小型テープカセット20によって第1の阻止
部315及び第2の阻止部325に第11図反時計方向
の回転モーメントを与えても、トッププレート308の
折曲部308bにより第1のストッパー310及び第2
のストッパー320が回転規制されているため、反時計
方向には回転せず、即ち小型テープカセット20゜第1
のストッパー310及び第2のストツバ−320がロッ
クされる構造になっている。
さらに、第9図及び第15図に示すように、第1のスト
ッパー310と第2のストッパー320の各々の前ロー
ラ330間の最短距離を11、第1の阻止部315と第
2の阻止部325の最短距離を12、供給側カセット案
内部302aと第1の阻止部315との最短距離をla
、巻取り側力セット案内部302bと第2の阻止部32
5との最短距離を14とすると、標準型テープカセット
10の前面方向の寸法H9小型テープカセyト20の前
面方向の寸法Ha及び側面方向の寸法Wllに対して、
次のように設定している。 (但し>Wll<Haとす
る。 ) Ha<1+<H 1e < Wa l s < W s 1 a < W s 即ち、カセット挿入口140より挿入されたlJX型テ
ープカセット20は第1のストッパー310側もしくは
第2のストッパー320側の多くとも一方の前ローラ3
30にしか係合せず、しかも、第1の阻止部315と第
2の阻止部325の少なくとも一方にて挿入を阻止され
るようになっており、一方、カセット挿入口140より
正挿入された標準型テープカセット10は、第1のスト
ッパー310側もしくは第2のストッパ−320側両側
の前ローラ330に保合するようになっている。
第12図から第13図に示すように、第1のストッパー
310及び第2のストッパー320の前ボス310a、
320aと後ろ側ボス310b、320b間の当接部3
10 c、  320 cはテーバ形状になっているた
め、正挿入の場合、第1のストッパー310はこの後、
前ローラ330.当接部310 C+  後ローラ34
0の順に供給テープ巻装体16側の標準型テープカセッ
ト10前面IE3aから時計方向の回転モーメントを受
け、第14図に示すように標準型テープカセット10の
挿入を阻止しないように退避できるようになっている。
第1のストッパー310同様、第2のストッパー320
も前ローラ330.当接部320 c、  後ローラ3
40の順に巻取りテープ巻装体17の標準型テープカセ
ット10前面部17aから時計方向の回転モーメントを
受け、第14図に示すように標準型テープカセット10
の挿入を阻止しないように退避できるようになっている
このように、第1の阻止手段は第1のストッパー310
.  前ローラ330.後ローラ340により、また、
第2の阻止手段は第2のストッパー320、前ローラ3
30.後ローラ340により構成している。
以上のように構成された記録再生装置について、以下第
9図から第16図を用いてその動作を説明する。
まず、標準型テープカセット10を正挿入する場合につ
いて述べる。
カセット挿入口140より挿入された標準型テープカセ
ット10は、保持手段302の供給側カセット案内部3
02a及び巻取り側力セット案内部302bに案内され
て保持手段302内に挿入する。さらにカセット挿入方
向に挿入する。第1のストッパー310と第2のストッ
パー320の各々の前ローラ330間の最短距離11は
、標準型テープカセット10の前面方向の寸法Hよりも
小さく設定されているので、第10図に示すように供給
テープ巻装体16側の標準型テープカセット10前面l
ea及び巻取りテープ巻装体17側の標準型テープカセ
ット10前面17aがそれぞれ、第1のストッパー31
0側及び第2のストッパー320側の前ローラ330に
係合する。第1のストッパー310は、供給テープ巻装
体16側の標準型テープカセット10前面leaより、
前ローラ330を介して第12図回動軸回り時計方向の
回転モーメントを受け、時計方向に回転し、この回転と
ほぼ同時に、第2のストッパー320も前ローラ330
を介して第1のストッパー310と同方向に回転する。
さらにカセット挿入方向に標準型テープカセット10を
挿入すると、第13図に示すように、第1のストッパー
310及び第2のストッパー320は、それぞれの当接
部310 C+320cが標準型テープカセット10の
前面16a、17aによる時計方向の回転モーメントを
受け、さらに時計方向に回転する。この後、第1のスト
ッパー310及び第2のストッパー320の後ローラ3
40に標準型テープカセット1oの前面8a+7aが当
接することにより、第1のストッパー310及び第2の
ストッパー320は後ローラ340を介してさらに時計
方向に回転する。
従って、第14図に示すように第1のストッパー310
及び第2のストッパー320は標準型テープカセット1
0の挿入を阻止しない退避位置に移動すると共に標準型
テープカセット10の保持手段302への挿入が可能と
なる。
ここで、第1の阻止部315及び第2の阻止部325は
、前述した位置に設けられているため、挿入する標準型
テープカセット10と干渉することはなく、上記した一
連の動作を妨げることはない。
この後、標準型テープカセット10をさらに保持手段3
02に挿入していくと、装着レバー307の作動部30
7bと標準型テープカセット10が当接して、装着レバ
ー307は引張ばね309の付勢力に抗して第10図ボ
ス部回りに時計方向に回転し、これによりトッププレー
ト308の突出部308aとの保合を解除する。従って
、標準型テープカセット10は保持手段302と一体と
なってサイドプレート150のガイド溝153に案内さ
れて摺動可能となる。
次に、小型テープカセット20を挿入した場合について
述べる。尚、前述したように、小型テープ力セツ)20
の前面寸法Haに比べ側面寸法Wsの方が小さいものと
して、小型テープカセット20を縦挿入した場合につい
てのみ説明する。
第15図(a)に示す位置よりカセット挿入方向に向け
て縦挿入された小型テープカセット20は、保持手段3
02の供給側カセット案内部302aに案内されて保持
手段302内に挿入される。さらに、カセット挿入方向
に挿入すると、第1のストッパー310側の前ローラ3
30に当接する。
第1のストッパー310は、小型テープカセット20の
側面部20eより前ローラ330を介して第12図回動
軸312回り時計方向の回転モーメントを受け、時計方
向に回転する。
この後、ノ」1型テープカセツト20をカセット挿入方
向に挿入すると、第1のストッパー310は小型テープ
カセット20の側面部20eより後ローラ340を介し
て時計方向の回転モーメントを与えられる。
しかしながら、第1のストッパー310と第2のストッ
パー320の各々の前ローラ330間の最短距離11は
、小型テープカセット20の側面方向の寸法W@に比べ
て大きく設定されているので、第1のストッパー310
の上記動作中に第2のストッパー320の前ローラ33
0には何等の外力が与えられていない。即ち、第16図
に示す初期位置にある。しかも、供給側カセット案内部
302aと第1の阻止部315との最短距離13は小型
テープカセット20の側面方向の寸法Wに比べて小さく
設定しである。従って、第1のストッパー310が後ロ
ーラ340を介して第13図時計方向の回転動作を開始
するのと略同時期に小型テープ力セツ)20の前面が第
2の阻止部325に当接する。第2のストッパー320
は第16図反時計方向の回転モーメントを受けるが、ト
ッププレート308の突出部308aにより回転規制さ
れているため、反時計方向には回転せず、即ち第2のス
トッパー320はロックされる。よって、小型テープカ
セット20は第2の阻止部325にて挿入を阻止される
こととなる。
第15図(b)に示す位置よりカセット挿入方向に向け
て縦挿入された小型テープカセット20は、保持手段3
02の巻取り側力セット案内部302bに案内されて保
持手段302内に挿入される。
さらに、カセット挿入方向に挿入すると、第2のストッ
パー320側の前ローラ330に当接する。
第2のストッパー320は、小型テープカセット20の
側面部20eより前ローラ330を介して第12図回動
軸回り時計方向の回転モーメントを受け、時計方向に回
転する。
この後、小型テープカセット20をカセット挿入方向に
挿入すると、第2のストッパー320は小型テープカセ
ット20の側面部20eより後ローラ340を介して時
計方向の回転モーメントを与えられる。
しかしながら、第1のストッパー310と第2のストッ
パー320の各々の前ローラ330間の最短距離11は
、小型テープカセット20の側面方向の寸法W@に比べ
て大きく設定されているので、第2のストッパー320
の上記動作中に第1のストッパー310の前ローラ33
0には何等の外力が与えられていない。即ち、第16図
に示す初期位置にある。しかも、巻取り側力セット案内
部302bと第1の阻止部315との最短距離14は小
型テープカセット20の側面方向の寸法Weに比べて小
さく設定しである。従って、第2のストッパー320が
後ローラ340を介して第13図時計方向の回転動作を
開始するのと略同時期に小型テープカセット20の前面
が第1の阻止部315に当接する。第1のストッパー3
10は第16図反時計方向の回転モーメントを受けるが
、トッププレー)308の突出部308aにより回II
i:規制されているため、反時計方向には回転せず、即
ち第1のストッパー310はロックされる。よって、小
型テープカセット20は第1の阻止部315にて挿入を
阻止されることとなる。
また、第1のストッパー310と第2のストッパー32
0の各々の前ローラ330間の最短距離11は、小型テ
ープカセット20の側面方向の寸法Wllに比べて大き
く設定しであるので、第15図に示す位置よりカセット
挿入方向に向けて縦挿入された小型テープカセット20
は、第1のストッパー31C1び第2のストッパー32
0 (7)前o −ラ330の両方に係合することがな
い。しかも、第1の阻止部315と第2の阻止部325
の最短距離12が小型テープカセッ)20の側面方向の
寸法Wsに比べて小さく設定しであるので、第1の阻止
部315と第2の阻止部325の一方もしくは両方にて
小型テープカセット20が阻止されることとなる。
以上のように本実施例によれば、標準型テープカセット
を保持手段に挿入した場合、標準型テープカセット外周
面上の供給テープ巻装体側側壁近傍に係合する第1の係
合部を有するともに、巻取リテープ巻装体側に位置し、
かつ標準型テープカセットの保持手段に挿入する第1位
置から保持手段に完全装着する第2位置への移動動作を
阻止する動作位置と標準型テープカセットの第1位置か
ら第2位置への移動動作を妨げない非動作位置とに移動
可能で、かつ第1の係合部に標準型テープカセットが係
合することにより動作位置から非動作位置に移動する第
1の阻止部を有する第1の阻止手段と、標準型テープカ
セットを保持手段に挿入した場合、標準型テープカセッ
ト外周面上の巻取りテープ巻装体側側壁近傍に係合する
第2の係合部を有するとともに、供給テープ巻装体側に
位置し、かつ標準型テープカセットの第1位置から第2
位置への移動動作を阻止する動作位置と標準型テープカ
セットの第1位置から第2位置への移動動作を妨げない
非動作位置とに移動可能で、かつ第2の係合部に標準型
テープカセットが係合することにより動作位置から非動
作位置に移動する第2の阻止部を有する第2の阻止手段
とを備え、標準型テープカセットより小型の小型テープ
カセットをカセット挿入口より保持手段に挿入した場合
、小型テープカセットを第1の阻止部と第2の阻止部の
少なくとも一方で阻止する位置に第1の阻止手段と第2
の阻止手段を配設したことにより、大きさの異なるテー
プカセットを誤挿入した場合にもきわめて簡単に対応す
ることができ、しかも、テープカセットを装置に挿入し
た極めて初期の段階で誤挿入の判断が下せるため、操作
性に優れる。
さらに、挿入するカセットの大きさを検知する特別の検
知手段が必要なく、きわめて容易な機構にてしかも確実
に動作することができるので、低コスト化及び高信頼性
を達成することができる。
尚、本実施例では、第1のストッパー310及び第2の
ストッパー320に前ローラ330及び後ローラ340
を設けたが、これに限られるものではなく、第1のスト
ッパー310及び第2のストッパー320のテープカセ
ットと当接する部分の形状を適切に設定することにより
同様の効果が得られる。
また、本実施例では、前ローラ330及び後ローラ34
0をテープカセットの前面に係合するようにしたが、保
合位置はこれに限られるものではなく、テープカセット
の側面に係合する方式をとっても良い。
発明の効果 以上のように本願請求項1の発明は、テープカセットを
保持手段に挿入した場合、テープカセット外周面上の供
給テープ巻装体側側壁近傍に係合する第1の係合部をを
するともに、巻取りテープ巻装体側に位置し、かつテー
プカセットの保持手段に挿入する第1位置から保持手段
に完全装着する第2位置への移動動作を阻止する動作位
置とテープカセットの第1位置から第2位置への移動動
作を妨げない非動作位置とに移動可能で、かつ第1の係
合部にテープカセットが係合することにより動作位置か
ら非動作位置に移動する第1の阻止部を有する第1の阻
止手段と、テープカセットを保持手段に挿入した場合、
テープカセット外周面上の巻取りテープ巻装体側側壁近
傍に係合する第2の係合部を育するとともに、供給テー
プ巻装体側に位置し、かつテープカセットの第1位置か
ら第2位置への移動動作を阻止する動作位置とテープカ
セットの第1位置から第2位置への移動動作を妨げない
非動作位置とに移動可能で、かつ第2の係合部にテープ
カセットが係合することにより動作位置から非動作位置
に移動する第2の阻止部を有する第2の阻止手段とを備
え、テープカセットの側壁をカセット挿入方向に向けて
カセット挿入口より保持手段に挿入した場合、テープカ
セットが第1の係合部と第2の係合部の多くとも一方に
しか係合しない位置に第1の阻止手段と第2の阻止手段
を配設したことにより、特定形状のカセット(例えば、
VH8規格のテープカセット)だけでなく、いかなる形
状のテープカセットの縦挿入をも防止することができる
ので、汎用性に富む。
また、保持手段の略中夫に突起部を設ける必要が無いの
で、保持手段の設計自由度が広がると共に、保持手段の
簡素化が図られ、材料コストの低減につながることとな
る。さらに、きわめて容易な機構にてしかも確実に動作
することができるので、低コスト化及び高信頼性を達成
することができる。
これと同時に、テープカセットを装置に挿入した極めて
初期の段階で誤挿入の判断が下せるため、操作性にも富
む。
又、本願請求項2の発明では、標準型テープカセットを
保持手段に挿入した場合、標準型テープカセット外周面
上の供給テープ巻装体側側壁近傍に係合する第1の係合
部を有するともに、巻取りテープ巻装体側に位置し、か
つ標準型テープカセットの保持手段に挿入する第1位置
から保持手段に完全装着する第2位置への移動動作を阻
止する動作位置と標準型テープカセットの第1位置から
第2位置への移動動作を妨げない非動作位置とに移動可
能で、かつ第1の係合部に標準型テープカセットが係合
することにより動作位置から非動作位置に移動する第1
の阻止部を有する第1の阻止手段と、標準型テープカセ
ットを保持手段に挿入した場合、標準型テープカセット
外周面上の巻取りテープ巻装体側側壁近傍に係合する第
2の係合部を有するとともに、供給テープ巻装体側に位
置し、かつ標準型テープカセットの第1位置から第2位
置への移動動作を阻止する動作位置と標準型テープカセ
ットの第1位置から第2位置への移動動作を妨げない非
動作位置とに移動可能で、かつ第2の係合部に標準型テ
ープカセットが係合することにより動作位置から非動作
位置に移動する第2の阻止部を有する第2の阻止手段と
を備え、標準型テープカセットより小型の小型テープカ
セットをカセット挿入口より保持手段に挿入した場合、
小型テープカセットを第1の阻止部と第2の阻止部の少
なくとも一方で阻止する位置に第1の阻止手段と第2の
阻止手段を配設したことにより、大きさの異なるテープ
カセットを誤挿入した場合にもきわめて簡単に対応する
ことができ、しかも、テープカセットを装置に挿入した
極めて初期の段階で誤挿入の判断が下せるため、操作性
に優れる。
さらに、挿入するカセットの大きさを検知する特別の検
知手段が必要なく、きわめて容易な機構にてしかも確実
に動作することができるので、低コスト化及び高信頼性
を達成することができ、その実用的効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の発明の一実施例における記録再生装置の
平面図、第2図は第1図の左側面図、第3図は第1図の
A−A断面図、第4図から第6図はテープカセット挿入
に伴う誤挿入防止装置の動作を示した第1図のX方向の
矢視図、第7図はテ第8図はテープカセットを縦挿入し
た場合のテープカセットと誤挿入防止装置との位置関係
を示しの左側面図、第11図は第9図のA−A断面図、
第12図から第14図は標準型テープカセット挿入に伴
う誤挿入防止装置の動作を示した第9図のX方向の矢視
図、第15図は小型テープカセットは小型テープカセッ
トを挿入した場合の小型テープカセットと誤挿入防止装
置との位置関係を示した斜視図、第19図はテープカセ
ットを装置に誤挿入した状態を示す第17図の左側面図
、第20図はテープカセットを正規方向にて装置に挿入
した状態を示す第17図の左側面図、第21図は第19
図及び第20図のZ矢視図である。 1・・・テープカセット、  10・・・標準型テープ
カセット、  20・・・小型テープカセット、  1
01・・・シャーシ、  102・・・前面パネル、 
 140・・・カセット挿入口、  150. 151
・・・サイドプレート、  202.302・・・保持
手段、  207゜307・・・装着レバー  208
.308・・・トッププレート、  209.309・
・・引張ばね、210.310・・・第1のストッパー
  212゜312・・・回動軸、  215,315
・・・第1の阻止部、  220,320・・・第2の
ストッパー225.325・・・第2の阻止部、  2
30.330・・・前ローラ、  240,340・・
・後ローラ。 カセ・、ト 筋−゛ 障 N 号 綬 π7−1&駕しバ 錦0−5 21O−葛1のストッパー 220−− IR2(+) 2 ) −i 7f −2
30−−一釣ローラ 濁−侍ローラ 第5図 14υ 電1のストウ71” − 見2のストシlで− 約ロー5 1&0−ラ 210−1 +のストツlで− 220−82のスト・ンハ1− (資)−前O−ラ 第11図 310−一軍1のスト−)lで− m−−″llA2Φストッパー 箆1のスト・ンlず− 算2のストッパー 薊O−ラ 第13図 $1のストッパー vC2のスト−)7f− F1’J Oフ 1&ローラ 第14図 IJFilのストプIず− 禎2のストッパー 約0−ラ +t o−ラ 第16図 1F!1のスト・ソバ− ’12のスト9バー 前0−ラ 罐0−フ 152 −  樟 付 jI量 が トツアプレ ラ 約 面 Vセ 憚 付 ト  ソ 偶 魅 プ′b+? パネル ・ントS亭 号t9 ププレ しバー 力Uソト押入ろ向

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ケース内に供給及び巻取りの2つのテープ巻装体
    を内装したテープカセットを使用する記録再生装置であ
    って、 前記テープカセットを挿入するカセット挿入口と、 前記カセット挿入口より挿入された前記テープカセット
    を保持する保持手段と、 前記テープカセットを前記保持手段に挿入した場合、前
    記テープカセット外周面上の前記供給テープ巻装体側側
    壁近傍に係合する第1の係合部を有するともに、前記巻
    取りテープ巻装体側に位置し、かつ前記テープカセット
    の前記保持手段に挿入する第1位置から前記保持手段に
    完全装着する第2位置への移動動作を阻止する動作位置
    と前記テープカセットの前記第1位置から前記第2位置
    への移動動作を妨げない非動作位置とに移動可能で、か
    つ前記第1の係合部に前記テープカセットが係合するこ
    とにより前記動作位置から前記非動作位置に移動する第
    1の阻止部を有する第1の阻止手段と、 前記テープカセットを前記保持手段に挿入した場合、前
    記テープカセット外周面上の前記巻取りテープ巻装体側
    側壁近傍に係合する第2の係合部を有するとともに、前
    記供給テープ巻装体側に位置し、かつ前記テープカセッ
    トの前記第1位置から前記第2位置への移動動作を阻止
    する動作位置と前記テープカセットの前記第1位置から
    前記第2位置への移動動作を妨げない非動作位置とに移
    動可能で、かつ前記第2の係合部に前記テープカセット
    が係合することにより前記動作位置から前記非動作位置
    に移動する第2の阻止部を有する第2の阻止手段とを備
    え、前記テープカセットの側壁をカセット挿入方向に向
    けて前記カセット挿入口より前記保持手段に挿入した場
    合、前記テープカセットが前記第1の係合部と前記第2
    の係合部の多くとも一方にしか係合しない位置に前記第
    1の阻止手段と前記第2の阻止手段を配設したことを特
    徴とする記録再生装置。
  2. (2)ケース内に供給及び巻取りの2つのテープ巻装体
    を内装した標準型テープカセットを使用する記録再生装
    置であって、 前記標準型テープカセットを挿入するカセット挿入口と
    、 前記カセット挿入口より挿入された前記標準型テープカ
    セットを保持する保持手段と、 前記標準型テープカセットを前記保持手段に挿入した場
    合、前記標準型テープカセット外周面上の前記供給テー
    プ巻装体側側壁近傍に係合する第1の係合部を有すると
    もに、前記巻取りテープ巻装体側に位置し、かつ前記標
    準型テープカセットの前記保持手段に挿入する第1位置
    から前記保持手段に完全装着する第2位置への移動動作
    を阻止する動作位置と前記標準型テープカセットの前記
    第1位置から前記第2位置への移動動作を妨げない非動
    作位置とに移動可能で、かつ前記第1の係合部に前記標
    準型テープカセットが係合することにより前記動作位置
    から前記非動作位置に移動する第1の阻止部を有する第
    1の阻止手段と、前記標準型テープカセットを前記保持
    手段に挿入した場合、前記標準型テープカセット外周面
    上の前記巻取りテープ巻装体側側壁近傍に係合する第2
    の係合部を有するとともに、前記供給テープ巻装体側に
    位置し、かつ前記標準型テープカセットの前記第1位置
    から前記第2位置への移動動作を阻止する動作位置と前
    記標準型テープカセットの前記第1位置から前記第2位
    置への移動動作を妨げない非動作位置とに移動可能で、
    かつ前記第2の係合部に前記標準型テープカセットが係
    合することにより前記動作位置から前記非動作位置に移
    動する第2の阻止部を有する第2の阻止手段とを備え、
    前記標準型テープカセットより小型の小型テープカセッ
    トを前記カセット挿入口より前記保持手段に挿入した場
    合、前記小型テープカセットを前記第1の阻止部と前記
    第2の阻止部の少なくとも一方で阻止する位置に前記第
    1の阻止手段と前記第2の阻止手段を配設したことを特
    徴とする記録再生装置。
JP2103454A 1990-04-19 1990-04-19 記録再生装置 Expired - Fee Related JP2621567B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2103454A JP2621567B2 (ja) 1990-04-19 1990-04-19 記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2103454A JP2621567B2 (ja) 1990-04-19 1990-04-19 記録再生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH043357A true JPH043357A (ja) 1992-01-08
JP2621567B2 JP2621567B2 (ja) 1997-06-18

Family

ID=14354474

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2103454A Expired - Fee Related JP2621567B2 (ja) 1990-04-19 1990-04-19 記録再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2621567B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7098651B2 (en) 2001-03-01 2006-08-29 Sumitomo Electric Industries, Ltd. Rotation detection sensor

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59173151U (ja) * 1983-05-04 1984-11-19 三洋電機株式会社 ビデオカセツトの誤挿入防止装置
JPH027261A (ja) * 1988-06-24 1990-01-11 Sharp Corp 磁気記録再生装置のカセット装填機構

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59173151U (ja) * 1983-05-04 1984-11-19 三洋電機株式会社 ビデオカセツトの誤挿入防止装置
JPH027261A (ja) * 1988-06-24 1990-01-11 Sharp Corp 磁気記録再生装置のカセット装填機構

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7098651B2 (en) 2001-03-01 2006-08-29 Sumitomo Electric Industries, Ltd. Rotation detection sensor

Also Published As

Publication number Publication date
JP2621567B2 (ja) 1997-06-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0669617B1 (en) Disc cartridge with a shutter
US4546397A (en) Flexible magnetic disc cassette
USRE34927E (en) Magnetic tape cassette with tape protective closure and lock mechanism
US6356527B1 (en) Shutter assembly for a disc cartridge
EP0533463B1 (en) Disc cartridge with mistaken recording inhibiting mechanism
US4886220A (en) Magnetic tape cassette
KR20010078046A (ko) 디스크 카트리지장치
US5396381A (en) Apparatus for identifying a type of tape cassette inserted into a tape recorder
JPH043357A (ja) 記録再生装置
US5926351A (en) Tape cartridge with irregular surface sections for reducing slippage between cartridge and gripping arms and debris production
JPH0237623B2 (ja)
EP1227490B1 (en) Cartridge in which disk is stored
US5210670A (en) Reel brake operable from both sides of magnetic tape cassette
US5999363A (en) Cassette housing having cassette stoppers to prevent mis-insertion
JP2624150B2 (ja) カセット装着装置
JPS587487Y2 (ja) テ−プレコ−ダ−のスイッチ切換機構
JPS6128284Y2 (ja)
JPH0424507Y2 (ja)
JPH09265697A (ja) 記録再生装置
JPS6112627Y2 (ja)
CA1303736C (en) Magnetic tape cassette holder with protective closure and lock mechanism
JPH08329647A (ja) テープカセット
JP2587601C (ja)
JPH0628750A (ja) テープレコーダ
JPH04355250A (ja) 磁気記録再生装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees