JPH04335808A - 畑地用移植機 - Google Patents
畑地用移植機Info
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- JPH04335808A JPH04335808A JP10160491A JP10160491A JPH04335808A JP H04335808 A JPH04335808 A JP H04335808A JP 10160491 A JP10160491 A JP 10160491A JP 10160491 A JP10160491 A JP 10160491A JP H04335808 A JPH04335808 A JP H04335808A
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- Granted
Links
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims description 41
- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 25
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
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- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 2
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Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、畑地の畝に野菜の苗
を植付る畑地用移植機に関する。
を植付る畑地用移植機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、移植装置の植付箇所より前方で平
面視V字状の作溝板が畝面下に常時位置して連続的に土
を左右にかき分けて溝を作る作溝装置を設け、植付箇所
より後方で左右方向から土を寄せて移植された苗に覆土
する覆土装置を設けたた畑地用移植機があった。
面視V字状の作溝板が畝面下に常時位置して連続的に土
を左右にかき分けて溝を作る作溝装置を設け、植付箇所
より後方で左右方向から土を寄せて移植された苗に覆土
する覆土装置を設けたた畑地用移植機があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の畑地用移植機は
、畝を跨いで走行しながら、作溝装置により連続的に土
を左右にかき分けて畝上に溝を作り、その溝の中に移植
装置によって苗を移植し、その後、覆土装置により移植
された苗に覆土するのであるが、左右方向から土を寄せ
る形態の覆土装置では、苗の左右側及び後側に対しては
充分に覆土できていたが、苗の前側に対して充分に覆土
することができなかった。そのため、移植後の苗の活着
が悪くなることがあった。
、畝を跨いで走行しながら、作溝装置により連続的に土
を左右にかき分けて畝上に溝を作り、その溝の中に移植
装置によって苗を移植し、その後、覆土装置により移植
された苗に覆土するのであるが、左右方向から土を寄せ
る形態の覆土装置では、苗の左右側及び後側に対しては
充分に覆土できていたが、苗の前側に対して充分に覆土
することができなかった。そのため、移植後の苗の活着
が悪くなることがあった。
【0004】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
めに、この発明は、移植装置15の植付箇所より前方で
土を左右にかき分けて溝を作る作溝体19aを備えた作
溝装置19を設け、前記植付箇所より後方で左右方向か
ら土を寄せて前記移植装置15により移植された苗に覆
土する覆土装置20を設けた畑地用移植機において、前
記作溝装置19には、前記移植装置15により苗が移植
される前に作溝体19aが畝面下へ下動して作溝し前記
移植装置15により苗が移植されて直ちに作溝体19a
が畝面上に上動する間欠上下動機構50が設けられてい
ることを特徴とする畑地用移植機とした。
めに、この発明は、移植装置15の植付箇所より前方で
土を左右にかき分けて溝を作る作溝体19aを備えた作
溝装置19を設け、前記植付箇所より後方で左右方向か
ら土を寄せて前記移植装置15により移植された苗に覆
土する覆土装置20を設けた畑地用移植機において、前
記作溝装置19には、前記移植装置15により苗が移植
される前に作溝体19aが畝面下へ下動して作溝し前記
移植装置15により苗が移植されて直ちに作溝体19a
が畝面上に上動する間欠上下動機構50が設けられてい
ることを特徴とする畑地用移植機とした。
【0005】
【実施例】この発明の一実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。まず、畑地用移植機の全体の構成を説明する
(図1〜図3)。1は畑地で畝を跨いで走行しながら野
菜苗を移植する苗移植機である。2は前記苗移植機1の
走行伝動ケ−スである。この前部にはエンジンEが直結
に取付けられ、後部には左右フレ−ム3a、3bの前端
が固着している。左フレーム3aの後端には植付部伝動
ケース4が固着され、その後部に移植部伝動フレーム5
が連結している。更に、その移植部伝動フレーム5の上
部から後方に斜上する支持フレームが固着してそのフレ
ーム上端部に歩行型用のハンドルHが連設されている。 右フレーム3bの後端には、一端が右フレーム3aの後
側面に固着した横フレーム3cに固着している。
説明する。まず、畑地用移植機の全体の構成を説明する
(図1〜図3)。1は畑地で畝を跨いで走行しながら野
菜苗を移植する苗移植機である。2は前記苗移植機1の
走行伝動ケ−スである。この前部にはエンジンEが直結
に取付けられ、後部には左右フレ−ム3a、3bの前端
が固着している。左フレーム3aの後端には植付部伝動
ケース4が固着され、その後部に移植部伝動フレーム5
が連結している。更に、その移植部伝動フレーム5の上
部から後方に斜上する支持フレームが固着してそのフレ
ーム上端部に歩行型用のハンドルHが連設されている。 右フレーム3bの後端には、一端が右フレーム3aの後
側面に固着した横フレーム3cに固着している。
【0006】6、6は前輪で、走行部伝動ケ−ス1の左
右両側に取付けられた前輪伝動ケ−ス7、7の端部側に
取付けられている。エンジンEからの動力が走行部伝動
ケ−ス1内に伝動され、走行部伝動ケース1から左右の
車輪伝動ケース7、7に伝道されて前輪6、6が駆動さ
れる。また、この前輪6、6は上下に位置調節すること
ができるようになっている。即ち、前輪伝動ケース7、
7に一体のボス7a、7aが走行部伝動ケース1の左右
に突出する部分に回動可能に嵌合して取り付けられてい
て、その前輪伝動ケース7、7の回動部に油圧シリンダ
Avがロッド等を介して連結し、その油圧シリンダAv
の作動により前輪伝動ケース7、7がスイングして、前
輪6、6が機体に対して上下動するようになっている。 このとき、後輪8、8を遊転支持する後輪支持アーム9
、9がロッド等を介して連動して支軸10、10スイン
グするようになっていて、前輪6、6と後輪8、8の上
下動によって機体が上下動したとき、機体の前後方向の
水平が維持されるようになっている。
右両側に取付けられた前輪伝動ケ−ス7、7の端部側に
取付けられている。エンジンEからの動力が走行部伝動
ケ−ス1内に伝動され、走行部伝動ケース1から左右の
車輪伝動ケース7、7に伝道されて前輪6、6が駆動さ
れる。また、この前輪6、6は上下に位置調節すること
ができるようになっている。即ち、前輪伝動ケース7、
7に一体のボス7a、7aが走行部伝動ケース1の左右
に突出する部分に回動可能に嵌合して取り付けられてい
て、その前輪伝動ケース7、7の回動部に油圧シリンダ
Avがロッド等を介して連結し、その油圧シリンダAv
の作動により前輪伝動ケース7、7がスイングして、前
輪6、6が機体に対して上下動するようになっている。 このとき、後輪8、8を遊転支持する後輪支持アーム9
、9がロッド等を介して連動して支軸10、10スイン
グするようになっていて、前輪6、6と後輪8、8の上
下動によって機体が上下動したとき、機体の前後方向の
水平が維持されるようになっている。
【0007】11は苗載台で、前側が走行部伝動ケース
1上に固設された支持具12で左右摺動自在に支持され
、後側が前記移植部伝動フレーム5上に固設された苗受
レール13に左右摺動自在に支持されている。そして、
植付部伝動ケース4に連設された左右往復機構が苗載台
11に連結し、苗載台11が後述の移植装置21の作動
のサイクルに合わせて左右に往復移動するようになって
いる。また、苗載台11の底部にはローラー14a、1
4bに巻掛けられて苗送りベルト14cが苗載面全面に
わたって取り付けられていて、載置された苗の後端一列
が移植される毎に一列分苗全体を送るように作動する。
1上に固設された支持具12で左右摺動自在に支持され
、後側が前記移植部伝動フレーム5上に固設された苗受
レール13に左右摺動自在に支持されている。そして、
植付部伝動ケース4に連設された左右往復機構が苗載台
11に連結し、苗載台11が後述の移植装置21の作動
のサイクルに合わせて左右に往復移動するようになって
いる。また、苗載台11の底部にはローラー14a、1
4bに巻掛けられて苗送りベルト14cが苗載面全面に
わたって取り付けられていて、載置された苗の後端一列
が移植される毎に一列分苗全体を送るように作動する。
【0008】15は移植装置で、移植部伝動フレーム5
の内側に設けられていて、植付部伝動ケース4内に伝達
された動力が移植部伝動フレーム5内のチェーン伝動機
構を介して伝動されている。この移植装置15の苗植込
部16は、回転ケース15a、15bの回転によりその
姿勢を変えることなく上下に長い楕円状軌跡を描くよう
に動作する。また、苗植込部16には左右に板状の苗移
植刃17、17とその内側に苗押出体18が設けられ、
その苗移植刃17、17の先端部は苗載台11後端の苗
受レール13の苗取口を通過して苗一株を分離保持し、
下方に移動して畝面に達して苗押出体18で押し出され
て移植される。
の内側に設けられていて、植付部伝動ケース4内に伝達
された動力が移植部伝動フレーム5内のチェーン伝動機
構を介して伝動されている。この移植装置15の苗植込
部16は、回転ケース15a、15bの回転によりその
姿勢を変えることなく上下に長い楕円状軌跡を描くよう
に動作する。また、苗植込部16には左右に板状の苗移
植刃17、17とその内側に苗押出体18が設けられ、
その苗移植刃17、17の先端部は苗載台11後端の苗
受レール13の苗取口を通過して苗一株を分離保持し、
下方に移動して畝面に達して苗押出体18で押し出され
て移植される。
【0009】19は作溝装置で、移植装置15による苗
植付箇所より前に平面視で逆V字状に折れ曲がった形状
の作溝体19aが設けられ、この作溝体19aは後述す
る間欠上下動機構50に連結されている。よって、この
作溝装置19は、苗植付前に所定の幅と深さの溝を間欠
的につくるようになっている。20は覆土装置で、2つ
の円筒状の土寄せ筒20a、20aが背面視で上方に開
くように傾斜した軸20c、20cに遊転自在に取り付
けられている。この開いた土寄せ筒20a、20aの間
に、移植装置15の回転ケース15a、15b及び苗植
込部16が入り込むようになっていて、土寄せ筒20a
、20aが移植装置15による苗植付箇所にできるだけ
近づけて配設されている。また、支持フレーム20bの
基部が横フレーム3cに固着のブラケット3c”の下側
に固着の横軸20dに回動自在に取り付けられていて、
土寄せ筒20a、20aが機体に対して上下に揺動する
ように設けられている。更に、ループ状につながった支
持フレーム20bの後側中央部では、鎮圧スプリング2
0eで下方に弾発付勢するされている。よって、左右の
土寄せ筒20a、20aは、機体に対する畝面の上下位
置が一時的に変わっても支持フレーム20bの上下に揺
動して常に所定の接地圧で接地しながら転動するように
なっている。よって、この覆土装置20は、移植装置1
5によって苗が植え付けられた後に、後方から前進して
きて、主に苗の左右側及び後側に土を寄せ、且つ鎮圧し
ていく。
植付箇所より前に平面視で逆V字状に折れ曲がった形状
の作溝体19aが設けられ、この作溝体19aは後述す
る間欠上下動機構50に連結されている。よって、この
作溝装置19は、苗植付前に所定の幅と深さの溝を間欠
的につくるようになっている。20は覆土装置で、2つ
の円筒状の土寄せ筒20a、20aが背面視で上方に開
くように傾斜した軸20c、20cに遊転自在に取り付
けられている。この開いた土寄せ筒20a、20aの間
に、移植装置15の回転ケース15a、15b及び苗植
込部16が入り込むようになっていて、土寄せ筒20a
、20aが移植装置15による苗植付箇所にできるだけ
近づけて配設されている。また、支持フレーム20bの
基部が横フレーム3cに固着のブラケット3c”の下側
に固着の横軸20dに回動自在に取り付けられていて、
土寄せ筒20a、20aが機体に対して上下に揺動する
ように設けられている。更に、ループ状につながった支
持フレーム20bの後側中央部では、鎮圧スプリング2
0eで下方に弾発付勢するされている。よって、左右の
土寄せ筒20a、20aは、機体に対する畝面の上下位
置が一時的に変わっても支持フレーム20bの上下に揺
動して常に所定の接地圧で接地しながら転動するように
なっている。よって、この覆土装置20は、移植装置1
5によって苗が植え付けられた後に、後方から前進して
きて、主に苗の左右側及び後側に土を寄せ、且つ鎮圧し
ていく。
【0010】よって、この苗移植機1は、畝を跨いで走
行しながら、作溝装置19の作溝体19aで植付溝を成
形し、その植付溝内に移植装置15で苗を一株づつ植え
付け、最後に覆土装置20の土寄せ筒20a、20aで
覆土鎮圧していくとの一連の作業を為していくものとな
る。尚、この苗移植機1の機体は、畝面に対して上下及
び左右の高さを所定の高さに維持する機体姿勢制御装置
が設けられている(図1〜図6)。以下にその構成を図
中の符号に従って説明する。
行しながら、作溝装置19の作溝体19aで植付溝を成
形し、その植付溝内に移植装置15で苗を一株づつ植え
付け、最後に覆土装置20の土寄せ筒20a、20aで
覆土鎮圧していくとの一連の作業を為していくものとな
る。尚、この苗移植機1の機体は、畝面に対して上下及
び左右の高さを所定の高さに維持する機体姿勢制御装置
が設けられている(図1〜図6)。以下にその構成を図
中の符号に従って説明する。
【0011】Avは機体上下用のアクチュエータとなる
油圧シリンダである。この油圧シリンダAvのシリンダ
部21はフレ−ム3a、3b間に固着した支持プレート
22に固設されている。また、油圧シリンダAvのピス
トンロッド23には、そのロッド基部側の段差までスプ
リング24を装備したスプリングケース24aが嵌合し
、更にそのロッド先端側には左右方向に延びるピストン
ア−ム25がその中央部の係合孔に前後方向(ピストン
の進退方向)に摺動可能に係合している。よって、ピス
トンロッド23の移動は、スプリング24を緩衝体とし
て介してピストンアーム25に伝達される。ピストンア
ーム25は、その中央下部の係合孔に前記支持プレート
22と横フレーム3c間に固設されたアーム摺動軸26
が摺動自在に貫通しており、ピストンアーム25のピス
トンロッド23周りの回動が規制されている。また、ピ
ストンア−ム25の左右両端部は、前輪6、6の前輪伝
動ケ−ス7、7のボス7a、7aに一体の前輪スイング
ア−ム7b、7bの左右それぞれと連結している。その
連結は、右側が直接ロッド27で連結し、左側がロ−リ
ング用油圧シリンダArを介して連結している。左側の
連結は、即ち、その油圧シリンダArのシリンダ部28
が左側の前輪スイングアーム7bに連結し、ピストンロ
ッド29がピストンアーム25の左端部に連結している
。更に、ピストンアーム25の中央部上側には上下軸3
0に後輪揺動アーム31が回動可能に軸支され、そのア
ーム29の左右両端は連結ロッド32、32を介して後
輪支持ア−ム9、9に一体の後輪スイングア−ム9a、
9aに連結している。
油圧シリンダである。この油圧シリンダAvのシリンダ
部21はフレ−ム3a、3b間に固着した支持プレート
22に固設されている。また、油圧シリンダAvのピス
トンロッド23には、そのロッド基部側の段差までスプ
リング24を装備したスプリングケース24aが嵌合し
、更にそのロッド先端側には左右方向に延びるピストン
ア−ム25がその中央部の係合孔に前後方向(ピストン
の進退方向)に摺動可能に係合している。よって、ピス
トンロッド23の移動は、スプリング24を緩衝体とし
て介してピストンアーム25に伝達される。ピストンア
ーム25は、その中央下部の係合孔に前記支持プレート
22と横フレーム3c間に固設されたアーム摺動軸26
が摺動自在に貫通しており、ピストンアーム25のピス
トンロッド23周りの回動が規制されている。また、ピ
ストンア−ム25の左右両端部は、前輪6、6の前輪伝
動ケ−ス7、7のボス7a、7aに一体の前輪スイング
ア−ム7b、7bの左右それぞれと連結している。その
連結は、右側が直接ロッド27で連結し、左側がロ−リ
ング用油圧シリンダArを介して連結している。左側の
連結は、即ち、その油圧シリンダArのシリンダ部28
が左側の前輪スイングアーム7bに連結し、ピストンロ
ッド29がピストンアーム25の左端部に連結している
。更に、ピストンアーム25の中央部上側には上下軸3
0に後輪揺動アーム31が回動可能に軸支され、そのア
ーム29の左右両端は連結ロッド32、32を介して後
輪支持ア−ム9、9に一体の後輪スイングア−ム9a、
9aに連結している。
【0012】以上により、機体上下用の油圧シリンダA
vが作動してそのピストンロッド23が後方に向けて突
出移動すると、前輪6、6、後輪8、8は共に下方に向
かってスイングし機体が上昇する。逆に、ピストンロッ
ド23が前方に向けて引退移動すると、前輪6、6、後
輪8、8は共に上方に向かってスイングし機体が下降す
る。
vが作動してそのピストンロッド23が後方に向けて突
出移動すると、前輪6、6、後輪8、8は共に下方に向
かってスイングし機体が上昇する。逆に、ピストンロッ
ド23が前方に向けて引退移動すると、前輪6、6、後
輪8、8は共に上方に向かってスイングし機体が下降す
る。
【0013】また、機体が右に傾いたときにローリング
用の油圧シリンダArが作動してそのピストンロッド2
9が後方に向けて突出移動しようとすると、シリンダ部
28が前方に移動して左側前輪スイングアーム7bを回
動させる。すると、左側前輪6が上方にスイングして、
右への傾きが修正される。反対に、機体が左に傾いたと
きにローリング用の油圧シリンダArが作動してそのピ
ストンロッド29が前方に向けて引退移動しようとする
と、シリンダ部28が後方に移動して左側前輪スイング
アーム7bを回動させる。すると、左側前輪6が下方に
スイングして、左への傾きが修正される。尚、後輪8、
8は、後輪揺動アーム31が上下軸30周りに揺動自在
であるので、後輪8、8の左右それぞれが地面から受け
る反力によってローリング自在となっている。
用の油圧シリンダArが作動してそのピストンロッド2
9が後方に向けて突出移動しようとすると、シリンダ部
28が前方に移動して左側前輪スイングアーム7bを回
動させる。すると、左側前輪6が上方にスイングして、
右への傾きが修正される。反対に、機体が左に傾いたと
きにローリング用の油圧シリンダArが作動してそのピ
ストンロッド29が前方に向けて引退移動しようとする
と、シリンダ部28が後方に移動して左側前輪スイング
アーム7bを回動させる。すると、左側前輪6が下方に
スイングして、左への傾きが修正される。尚、後輪8、
8は、後輪揺動アーム31が上下軸30周りに揺動自在
であるので、後輪8、8の左右それぞれが地面から受け
る反力によってローリング自在となっている。
【0014】33は水平センサーである。これは、前記
機体上下用の油圧シリンダAvに一体的に取り付けられ
ていて、前後方向の軸34に左右揺動自在に支持された
おもり35aを有する振子35が、その揺動によってロ
ーリング用油圧シリンダArを作動させる油圧バルブ3
6のスプール36aを作動させるように連結して構成さ
れている。よって、この水平センサー33は、機体が右
に傾けば振子35が機体に対して右に振れてスプール3
6aを引っ張り、ローリング用油圧シリンダArのピス
トンロッド29を突出移動させるように圧油の流れを切
り替えるよう作動する。反対に、機体が左に傾けば振子
35が機体に対して左に振れてスプール36aを押し込
み、ローリング用油圧シリンダArのピストンロッド2
9を引退移動させるように圧油の流れを切り替えるよう
作動する。機体が水平状態の時は、振子35は機体に対
して垂直に吊り下がってスプール36aは、油圧シリン
ダArへの圧油の流れをブロックする。
機体上下用の油圧シリンダAvに一体的に取り付けられ
ていて、前後方向の軸34に左右揺動自在に支持された
おもり35aを有する振子35が、その揺動によってロ
ーリング用油圧シリンダArを作動させる油圧バルブ3
6のスプール36aを作動させるように連結して構成さ
れている。よって、この水平センサー33は、機体が右
に傾けば振子35が機体に対して右に振れてスプール3
6aを引っ張り、ローリング用油圧シリンダArのピス
トンロッド29を突出移動させるように圧油の流れを切
り替えるよう作動する。反対に、機体が左に傾けば振子
35が機体に対して左に振れてスプール36aを押し込
み、ローリング用油圧シリンダArのピストンロッド2
9を引退移動させるように圧油の流れを切り替えるよう
作動する。機体が水平状態の時は、振子35は機体に対
して垂直に吊り下がってスプール36aは、油圧シリン
ダArへの圧油の流れをブロックする。
【0015】37は畝高さセンサ−で、センサー支軸3
9に回動可能に軸支された畝面接地体38が、畝の上面
を滑走しながら機体に対する畝の高さ変動に従って上下
に回動して畦高さを検出するようになっている。この畝
面接地体38は、その前側上面に固着の支持部材38a
を介してセンサ−支軸39に連結し、そのセンサー支軸
39は左右フレーム3a、3bに固着のブラケット3a
’、3b’で支持された植付深さレバー40で回動調節
可能な調節軸41に固着の支持アーム42、42に支持
されている。よって、植付深さレバー40の操作により
、機体に対する畝面接地体38の基準位置を変更するこ
とができる。尚、畝面接地体38は、前後方向に湾曲し
た板状部材からなり、畝面に接地して畝面整地作用も施
しながら滑走していく。
9に回動可能に軸支された畝面接地体38が、畝の上面
を滑走しながら機体に対する畝の高さ変動に従って上下
に回動して畦高さを検出するようになっている。この畝
面接地体38は、その前側上面に固着の支持部材38a
を介してセンサ−支軸39に連結し、そのセンサー支軸
39は左右フレーム3a、3bに固着のブラケット3a
’、3b’で支持された植付深さレバー40で回動調節
可能な調節軸41に固着の支持アーム42、42に支持
されている。よって、植付深さレバー40の操作により
、機体に対する畝面接地体38の基準位置を変更するこ
とができる。尚、畝面接地体38は、前後方向に湾曲し
た板状部材からなり、畝面に接地して畝面整地作用も施
しながら滑走していく。
【0016】また、畝高さセンサ−37の支持部材38
aにはバルブ操作ア−ム38bが一体となっていて、そ
のア−ム38bの先端部と機体上下用油圧バルブ43の
スプール43aを作動する作動プレート43bとロッド
44を介して連結している。また、そのバルブ操作アー
ム38bには、畝面接地体38の接地部が下方に回動す
る方向で引っ張るスプリング45が連結している。よっ
て、畝面接地体38が畦高さに追従して回動すると、そ
れに連動して機体上下用油圧バルブ43が操作され、機
体上下用油圧シリンダAvが作動する。
aにはバルブ操作ア−ム38bが一体となっていて、そ
のア−ム38bの先端部と機体上下用油圧バルブ43の
スプール43aを作動する作動プレート43bとロッド
44を介して連結している。また、そのバルブ操作アー
ム38bには、畝面接地体38の接地部が下方に回動す
る方向で引っ張るスプリング45が連結している。よっ
て、畝面接地体38が畦高さに追従して回動すると、そ
れに連動して機体上下用油圧バルブ43が操作され、機
体上下用油圧シリンダAvが作動する。
【0017】即ち、機体に対して畦面が高くなると、畦
面接地体38はその接地部が押し上げられてセンサ−支
軸39周りに上方へ回動し、バルブ操作ア−ム38b、
ロッド44、バルブ作動プレート43の連結によりスプ
ール43aが作動し、機体上下用油圧シリンダAvのピ
ストンロッド23が突出するように圧油の流れが切り替
わる。これにより、左右の前輪6、6、後輪8、8が同
時に下降して機体が上動する。その機体の上昇に伴い畦
面接地体38はスプリング45により下方に向けて回動
していき、スプール43aが機体上下用油圧シリンダA
vへの圧油の流れをブロックする中立位置になったとき
機体の上昇は停止する。反対に、機体に対して畦面が低
くなったら、畦面接地体38はその接地部がスプリング
45によってセンサ−支軸39周りに下方へ回動してス
プール43aが機体上下用油圧シリンダAvのピストン
ロッド23が引退するように圧油の流れが切り替わる。 これにより、左右の前輪6、6、後輪8、8が同時に上
昇して機体が下動する。その機体の下降に伴い畦面接地
体38は畝面に押し上げられて上方に向けて回動してい
き、スプール43aが機体上下用油圧シリンダAvへの
圧油の流れをブロックする中立位置になったとき機体の
下降は停止する。このようにして、畦面の高さが変動し
ても、畦面に対する機体の上下位置、即ち、畦面からの
移植装置15の植付位置(例えば、植付作動軌跡の最下
点)を所定の位置に維持することができるので、苗の植
付深さを所定の深さに維持制御することができる。尚、
機体上下用の油圧バルブ43のバルブ作動プレート43
には機体上下レバーLvと連結するワイヤー46が連結
していて、そのレバーLvにより手動で機体を任意の高
さに上下動させることもできる。また、スプリング45
の引っ張り力を調節すれば畝面の土壌の硬軟に対応した
機体上下制御の感度調節をすることができる。スプリン
グ45の一端をワイヤー45aで感度調節レバーSと連
結し、土壌が軟らかいときは、スプリング45をゆるめ
て引っ張り力を小さくし、土壌が硬いときはスプリング
45を引っ張って引っ張り力を大きくするように操作す
ればよい。
面接地体38はその接地部が押し上げられてセンサ−支
軸39周りに上方へ回動し、バルブ操作ア−ム38b、
ロッド44、バルブ作動プレート43の連結によりスプ
ール43aが作動し、機体上下用油圧シリンダAvのピ
ストンロッド23が突出するように圧油の流れが切り替
わる。これにより、左右の前輪6、6、後輪8、8が同
時に下降して機体が上動する。その機体の上昇に伴い畦
面接地体38はスプリング45により下方に向けて回動
していき、スプール43aが機体上下用油圧シリンダA
vへの圧油の流れをブロックする中立位置になったとき
機体の上昇は停止する。反対に、機体に対して畦面が低
くなったら、畦面接地体38はその接地部がスプリング
45によってセンサ−支軸39周りに下方へ回動してス
プール43aが機体上下用油圧シリンダAvのピストン
ロッド23が引退するように圧油の流れが切り替わる。 これにより、左右の前輪6、6、後輪8、8が同時に上
昇して機体が下動する。その機体の下降に伴い畦面接地
体38は畝面に押し上げられて上方に向けて回動してい
き、スプール43aが機体上下用油圧シリンダAvへの
圧油の流れをブロックする中立位置になったとき機体の
下降は停止する。このようにして、畦面の高さが変動し
ても、畦面に対する機体の上下位置、即ち、畦面からの
移植装置15の植付位置(例えば、植付作動軌跡の最下
点)を所定の位置に維持することができるので、苗の植
付深さを所定の深さに維持制御することができる。尚、
機体上下用の油圧バルブ43のバルブ作動プレート43
には機体上下レバーLvと連結するワイヤー46が連結
していて、そのレバーLvにより手動で機体を任意の高
さに上下動させることもできる。また、スプリング45
の引っ張り力を調節すれば畝面の土壌の硬軟に対応した
機体上下制御の感度調節をすることができる。スプリン
グ45の一端をワイヤー45aで感度調節レバーSと連
結し、土壌が軟らかいときは、スプリング45をゆるめ
て引っ張り力を小さくし、土壌が硬いときはスプリング
45を引っ張って引っ張り力を大きくするように操作す
ればよい。
【0018】尚、上記油圧シリンダAv、Arの作動油
圧回路は図6に示す通りである。ここで、46は油圧ポ
ンプ、47は分流弁、48、49はリリーフバルブ、T
は油圧タンクである。さて、以下に、前記作溝装置19
の具体構成を説明する(図7〜図8)。前記作溝体19
aを間欠的に上下動させる間欠上下動機構50は、以下
のようになっている。即ち、植付部伝動ケース4から内
側に突出して伝動回転するカム軸51に作溝カム52が
固着されている(前記苗送り装置14のローラー14a
を回転駆動する苗送りカム14d、14dも並んで固着
されている)。一方、横フレーム3cに固着のブラケッ
ト3c’、3c”にリンク53(上リンク53a、下リ
ンク53b、連結リンク53c、リンクピン53d…)
が取り付けられていて、その上リンク53aに取り付け
られたローラー53eが、前記作溝カム52の回転によ
り接当して作溝リンク53が下動するようになっている
。また、上リンク53aには、スプリング54がブラケ
ット3c”に固着の支持部材54aとの間に掛けられて
いて、そのスプリング54により作溝リンク53が上動
する方向に弾発付勢されている。55は作溝リンク53
の上限位置を規制するストッパーで、ブラケット3’に
取り付けられている。そして、リンク53の連結リンク
53cに平面視V字状の作溝体19aの屈折部内側に入
り込んで固着している断面コ字状の連結部材19bが取
り付けられ、作溝体19aが、リンク53を介して回転
する作溝カム52により上下動するように構成されてい
る。
圧回路は図6に示す通りである。ここで、46は油圧ポ
ンプ、47は分流弁、48、49はリリーフバルブ、T
は油圧タンクである。さて、以下に、前記作溝装置19
の具体構成を説明する(図7〜図8)。前記作溝体19
aを間欠的に上下動させる間欠上下動機構50は、以下
のようになっている。即ち、植付部伝動ケース4から内
側に突出して伝動回転するカム軸51に作溝カム52が
固着されている(前記苗送り装置14のローラー14a
を回転駆動する苗送りカム14d、14dも並んで固着
されている)。一方、横フレーム3cに固着のブラケッ
ト3c’、3c”にリンク53(上リンク53a、下リ
ンク53b、連結リンク53c、リンクピン53d…)
が取り付けられていて、その上リンク53aに取り付け
られたローラー53eが、前記作溝カム52の回転によ
り接当して作溝リンク53が下動するようになっている
。また、上リンク53aには、スプリング54がブラケ
ット3c”に固着の支持部材54aとの間に掛けられて
いて、そのスプリング54により作溝リンク53が上動
する方向に弾発付勢されている。55は作溝リンク53
の上限位置を規制するストッパーで、ブラケット3’に
取り付けられている。そして、リンク53の連結リンク
53cに平面視V字状の作溝体19aの屈折部内側に入
り込んで固着している断面コ字状の連結部材19bが取
り付けられ、作溝体19aが、リンク53を介して回転
する作溝カム52により上下動するように構成されてい
る。
【0019】作溝体19aは、方形状の薄い鉄板をV字
状に折り曲げて成形されたもので、その後方に向けての
開度Awは30度に設定されている。また、この作溝体
19aは、側面視で後方が上位となるように前傾して取
り付けられていて、その傾度Aiは20度に設定されて
いる。作溝体19aの後端は、移植装置15の苗移植刃
17、17の先端が最下位付近まで移動してきたときに
、その移植刃17、17の左右側方位置までくるように
延びている。
状に折り曲げて成形されたもので、その後方に向けての
開度Awは30度に設定されている。また、この作溝体
19aは、側面視で後方が上位となるように前傾して取
り付けられていて、その傾度Aiは20度に設定されて
いる。作溝体19aの後端は、移植装置15の苗移植刃
17、17の先端が最下位付近まで移動してきたときに
、その移植刃17、17の左右側方位置までくるように
延びている。
【0020】以上のような間欠上下動機構50を備えた
作構装置19は以下のうように作動する。即ち、移植装
置15の苗移植刃17、17が苗を挟んで下動しはじめ
ると、移植刃17、17の先端が畝面に達する以前に作
溝体19aが畝面下へ下動して作溝しはじめる(回転す
る作溝カム52がローラー53eに接当して押し下げて
リンク53を下動させる)。このとき、作溝体19aは
、前傾して取り付けられていることから鋭角に折れ曲が
った先端部からズムーズに土中に進入していく。そして
、作溝体19aが所定の深さまで土中に進入して前進す
る。このとき、作溝体19aの平面視形状がV字状にな
っていることから、土は左右にかき分けられるようにし
て作溝されていく。
作構装置19は以下のうように作動する。即ち、移植装
置15の苗移植刃17、17が苗を挟んで下動しはじめ
ると、移植刃17、17の先端が畝面に達する以前に作
溝体19aが畝面下へ下動して作溝しはじめる(回転す
る作溝カム52がローラー53eに接当して押し下げて
リンク53を下動させる)。このとき、作溝体19aは
、前傾して取り付けられていることから鋭角に折れ曲が
った先端部からズムーズに土中に進入していく。そして
、作溝体19aが所定の深さまで土中に進入して前進す
る。このとき、作溝体19aの平面視形状がV字状にな
っていることから、土は左右にかき分けられるようにし
て作溝されていく。
【0021】次に、苗を挟んだ苗移植刃17、17の先
端が下動して最下点付近まで達し苗が移植されて直ちに
、作溝体19aは直ちに上動する(作溝カム52が回転
してローラー53eの押し下げ状態から外れ、リンク5
3が上動する)。このとき、それまで作溝体19aによ
り左右にかき分けられようとしていた土が堰を切ったよ
うに溝内に流れ込み、溝内に移植された苗の前方へ土が
寄っていく。ここで、作溝体19aは苗が移植されて直
ちに上動するのであるが、作溝体19aの上動開始する
最適なタイミングは、土質や作溝体19aの進行速度(
機体の走行速度)により異なってくる。よって、その上
動開始タイミング(カム軸51に対する作溝カム52の
取り付け位置や作溝カム52の形状)は、苗が溝の底面
に達する時点を基準にすれば、その時点と同時、或はそ
の時点の直前或は直後と適当に設定することが出来る。 ところで、作溝体19aの上動により苗の前側が覆土さ
れた後は、覆土装置20が後方から前進してきて、苗の
左右側及び後側に土が寄せられ、鎮圧されていく。
端が下動して最下点付近まで達し苗が移植されて直ちに
、作溝体19aは直ちに上動する(作溝カム52が回転
してローラー53eの押し下げ状態から外れ、リンク5
3が上動する)。このとき、それまで作溝体19aによ
り左右にかき分けられようとしていた土が堰を切ったよ
うに溝内に流れ込み、溝内に移植された苗の前方へ土が
寄っていく。ここで、作溝体19aは苗が移植されて直
ちに上動するのであるが、作溝体19aの上動開始する
最適なタイミングは、土質や作溝体19aの進行速度(
機体の走行速度)により異なってくる。よって、その上
動開始タイミング(カム軸51に対する作溝カム52の
取り付け位置や作溝カム52の形状)は、苗が溝の底面
に達する時点を基準にすれば、その時点と同時、或はそ
の時点の直前或は直後と適当に設定することが出来る。 ところで、作溝体19aの上動により苗の前側が覆土さ
れた後は、覆土装置20が後方から前進してきて、苗の
左右側及び後側に土が寄せられ、鎮圧されていく。
【0022】
【発明の作用効果】以上のように、この畑地用移植機は
、作溝装置19の作溝体19aが、間欠上下動機構50
により移植装置15により苗が移植される前に畝面下へ
下動して作溝し、移植装置15により苗が移植されて直
ちに畝面上に上動するように構成されている。そのため
、苗が移植されて直ちに作溝体19aが畝面上に上動す
ると、その作溝体19aにより左右にかき分けられよう
としていた土が溝内に流れ込み、溝内に移植された苗の
前方に土が寄っていく。その後、覆土装置20が後方か
ら前進してきて、苗の左右側及び後側に土が寄せられる
。よって、苗の全周に対して充分に覆土することができ
、移植後の苗の活着が良好になる
、作溝装置19の作溝体19aが、間欠上下動機構50
により移植装置15により苗が移植される前に畝面下へ
下動して作溝し、移植装置15により苗が移植されて直
ちに畝面上に上動するように構成されている。そのため
、苗が移植されて直ちに作溝体19aが畝面上に上動す
ると、その作溝体19aにより左右にかき分けられよう
としていた土が溝内に流れ込み、溝内に移植された苗の
前方に土が寄っていく。その後、覆土装置20が後方か
ら前進してきて、苗の左右側及び後側に土が寄せられる
。よって、苗の全周に対して充分に覆土することができ
、移植後の苗の活着が良好になる
【図1】畑地用移植機の側面図
【図2】畑地用移植機の一部の側面図
【図3】畑地用移植機の一部の平面図
【図4】畑地用移植機の一部の断面背面図
【図5】水平
センサの構成を示す断面図
センサの構成を示す断面図
【図6】機体姿勢制御の油圧
回路図
回路図
【図7】畑地用移植機の要部を示す平面図
【図8】作溝
装置の作動機構を示す断面側面図
装置の作動機構を示す断面側面図
15:移植装置
19:作溝装置
19a:作溝体
20:鎮圧装置
50:間欠上下動機構
Claims (1)
- 【請求項1】 移植装置15の植付箇所より前方で土
を左右にかき分けて溝を作る作溝体19aを備えた作溝
装置19を設け、前記植付箇所より後方で左右方向から
土を寄せて前記移植装置15により移植された苗に覆土
する覆土装置20を設けた畑地用移植機において、前記
作溝装置19には、前記移植装置15により苗が移植さ
れる前に作溝体19aが畝面下へ下動して作溝し前記移
植装置15により苗が移植されて直ちに作溝体19aが
畝面上に上動する間欠上下動機構50が設けられている
ことを特徴とする畑地用移植機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03101604A JP3139043B2 (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | 畑地用移植機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03101604A JP3139043B2 (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | 畑地用移植機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04335808A true JPH04335808A (ja) | 1992-11-24 |
| JP3139043B2 JP3139043B2 (ja) | 2001-02-26 |
Family
ID=14304996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03101604A Expired - Fee Related JP3139043B2 (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | 畑地用移植機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3139043B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105451537A (zh) * | 2013-08-02 | 2016-03-30 | 巴斯夫欧洲公司 | 用于种植和处理农业植物种苗的设备 |
-
1991
- 1991-05-07 JP JP03101604A patent/JP3139043B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105451537A (zh) * | 2013-08-02 | 2016-03-30 | 巴斯夫欧洲公司 | 用于种植和处理农业植物种苗的设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3139043B2 (ja) | 2001-02-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091215 Year of fee payment: 9 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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