JPH0433608Y2 - - Google Patents

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JPH0433608Y2
JPH0433608Y2 JP1986054848U JP5484886U JPH0433608Y2 JP H0433608 Y2 JPH0433608 Y2 JP H0433608Y2 JP 1986054848 U JP1986054848 U JP 1986054848U JP 5484886 U JP5484886 U JP 5484886U JP H0433608 Y2 JPH0433608 Y2 JP H0433608Y2
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P72/00Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
    • H10P72/04Apparatus for manufacture or treatment
    • H10P72/0441Apparatus for sealing, encapsulating, glassing, decapsulating or the like
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K13/00Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
    • H05K13/0084Containers and magazines for components, e.g. tube-like magazines
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S206/00Special receptacle or package
    • Y10S206/82Separable, striplike plural articles

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Slide Switches (AREA)
  • Manufacture Of Switches (AREA)
  • Push-Button Switches (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はスイツチ等の電気部品のシール構造に
係り、特に基板に半田付けした後でその基板ごと
洗浄するタイプの電気部品のシール構造に関す
る。
〔従来の技術〕
例えばデユアル・インライン・バツケージ・ス
イツチ(以下DIPスイツチと称する)を基板に実
装する場合、通常DIPスイツチに備えられる端子
を基板に半田付けした後、半田付け時に使用され
たフラツクスを除去するために洗浄が行われる。
かかる洗浄を基板ごと行うためには、DIPスイツ
チが密閉構造になつていることが必要であり、そ
のシール構造として従来より第4,5図に示すも
のが知られている。
これらの図において、1は合成樹脂で形成され
た箱型のケースで、該ケース1の両側端には導電
性材料からなる端子2が対をなして所定間隔で複
数対配設されており、これら端子2はケース1の
内部でスイツチの接点を形成している。またケー
ス1の上部には合成樹脂や金属材料からなるパネ
ル4が一体に重ねられており、このパネル4と上
記ケース1とでスイツチの外殻すなわちケーシン
グを形成している。該ケーシング1,4の内部の
空洞部A内にはスライド3および可動接点3bが
移動可能に複数組収納されており、これらスライ
ド3の上部に突設したつまみ3aはパネル4に穿
設した複数の穴4aのそれぞれに露出している。
さらに、上記パネル4の上面には各穴4aに塞ぐ
ようにシール用のテープ5が粘着され、その一端
にはパネル4より突出する耳部5aが形成されて
いる。このテープ5は、第6図に示すように、下
面の全域に粘着剤6を塗布した長尺状のベースフ
イルム7の一端に幅狭なマスクフイルム8を接着
した後、これを図中2点鎖線で示す位置で長方形
状に型抜きすることにより形成されるもので、上
記パネル4にはベースフイルム7のみが粘着剤6
によつて貼着され、耳部5aはベースフイルム7
とマスクフイルム8とが粘着剤6を介して一体化
された積層体となつている。
かかる密閉構造のDIPスイツチを図示せぬ基板
に実装する場合は、各端子2を基板のスルーホー
ルに挿入した状態でフラツクスを塗布し、各端子
2と基板のパターンとを半田固定する。半田付け
後にフラツクスをそのままにしておくとパターン
が腐食しやすくなるため、半田付けが完了すると
水洗いなどの洗浄により上記フラツクスを取り除
く。この時、DIPスイツチはケーシングの上面に
貼着されているテープ5により密閉構造となつて
いるため、洗浄の際に空洞部A内に洗浄液がはい
り込むことはなく、よつて半田付けされたDIPス
イツチを基板ごと洗浄できる。DIPスイツチは、
このように基板上に実装された後、パネル4より
突出するテープ5の耳部5a、すなわちベースフ
イルム7とマスクフイルム8とが積層された粘着
力のない部分を指で摘みこれを引き上げることに
より、シール用のテープ5がパネル4から剥され
る。しかる後、パネル4上に露出したつまみ3a
をスライド操作し、可動接点3bと端子2との接
触状態を選択することにより所望の回路が得られ
る。
〔考案が解決しようとする問題点〕
ところで、上述したDIPスイツチの基板への実
装工程は、通常インサーシヨンマシンと称せられ
る装置を用いて自動的に行われ、省力化が図られ
ている。このインサーシヨンマシンは、供給され
たDIPスイツチの端子2を基板の所定のスルーホ
ールに挿入配置するものであつて、該インサーシ
ヨンマシンに対しDIPスイツチを順次供給するた
めに、DIPスイツチはマガジンに収納されて搬送
されるようになつている。
第7図はこの種のマガジンの一例を示す斜視図
であり、透明な合成樹脂製のマガジン9内には、
その長手方向に上述した密閉構造のDIPスイツチ
が複数個配列収納されている。このマガジン9
は、断面略A字形を呈し、上面に向つて突出形成
された底面9aが長手方向に延び、この底面9a
を各端子2が跨ぐようにDIPスイツチが収納され
ている。このようにマガジン9内に収納された
DIPスイツチを基板に実装する場合は、マガジン
9を所定角度傾斜させることにより、DIPスイツ
チをその自重を利用して搬送し、上記インサーシ
ヨンマシンに順次供給していく。つまり、マガジ
ン9を傾けることによりDIPスイツチが底面9a
上を摺動滑降するので、マガジン9の開口端側に
位置する最下部のDIPスイツチから順にインサー
シヨンマシンにチヤツキングされていき、こうし
てチヤツキングされたDIPスイツチが基板の所定
位置に配置される。
しかしながら、上述した従来の密閉構造のDIP
スイツチにあつては、第7図のA部を拡大した第
8図から明らかなように、隣り合うDIPスイツチ
のそれぞれのテープ5からはみ出した粘着剤6a
同志がくつつき合い、DIPスイツチを1個ずつ基
板上へ実装することができなくなるという問題が
あつた。これは、テープ5を型抜きする際に、粘
着剤6が型抜き用のブレードによつ切断線からは
み出すからであつて、長方形状に切断された従来
のテープ5では、耳部5aの端面からはみ出た粘
着剤6が隣りのテープ5の端面からはみ出た粘着
剤6aとテープ幅をもつてかなり高い粘着力でく
つついてしまう。
このような不具合は、DIPスイツチをマガジン
9によつて搬送する場合に限らず、パーツフイー
ダによつて搬送する場合についても同様に生じ
る。
従つて、本考案の目的は、上記従来技術の問題
点を解消し、搬送時にテープ同志がくつつき合う
ことの少ない電気部品のシール構造を提供するこ
とにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本考案は、内部に
空洞部を有するケーシングの上面に該空洞部を閉
塞するテープを貼着し、該テープの端部に前記ケ
ーシング上面より突出する耳部を設けてなる電気
部品のシール構造において、前記耳部を先鋭状に
形成したことを特徴とする。
〔作用〕
すなわち、上記の如く構成すると、テープでシ
ールされた電気部品をマガジン等で順次搬送する
際に、隣り合う電気部品のそれぞれのテープは、
耳部の先鋭状部分を介して僅かな部分で当接する
ため、テープ同志がくつつき合うことはほとんど
なくなる。
〔実施例〕
以下、本考案の実施例を図面について説明す
る。
第1図は本考案の一実施例に係るDIPスイツチ
の斜視図であり、先に説明した第5図に対応する
部分には同一符号を付けてある。
同図に示すように、DIPスイツチのパネル4の
上面には穴4aを閉塞するようにシール用のテー
プ5が粘着されており、その一端からは耳部5a
が突出している。この耳部5aは、ベースフイル
ム7の下面に粘着剤(第1図では図示省略)を介
してマスクフイルム8を貼着たもので、その形状
が先端を尖がらしたベース形に切断されていると
いう点を除きテープ5のその余の構成は先の従来
例と基本的に同様である。
すなわち、上記、テープ5は、下面の全域に粘
着剤を塗布した長尺状のベースフイルム7の一端
に、例えばポリエステルフイルムにアルミニウム
を蒸着した幅狭なマスクフイルム8を上記粘着剤
により貼着した後、ベースフイルム7のみの部分
がパネル4の外形に対応して長方形になるよう、
かつベースフイルム7とマスクフイルム8との積
層部分がベース形に対応して長方形になるよう、
プレス等を用いて形抜きして形成される。この型
抜きの際、型抜き用のブレードは全ての部位にお
いて粘着剤を切断するため、切断されたテープ5
にはその外形線に沿つて粘着剤のはみ出しを生じ
る。そして、このように型抜きしたテープ5を、
DIPスイツチのパネル4の上面に粘着剤を用いて
粘着することにより、第1図に示した密閉構造の
DIPスイツチを得ることができる。
第2図は、このようにテーピングされた密閉構
造のDIPスイツチを、図示せぬマガジン内でイン
サーシヨンマシンに順次搬送する状態を示す平面
図であり、第3図は第2図のB部を拡大して示す
正面部分図である。これらの図に示すように、各
DIPスイツチは、その上面に粘着されたテープ5
の耳部5aの尖鋭部分が隣接するテープ5の端面
5bと当接した状態で順次搬送されるため、隣り
合うテープ5同志がくつつき合うことはほとんど
ない。すなわち、各テープ5は、前述した型抜き
時にその外形線に沿つて粘着剤6がはみ出し易く
なつているが、DIPスイツチを順次搬送した場
合、隣り合うテープ5同志は耳部5aと端面5b
とが点接触するだけで、その余の部分は非接触状
態であるため、粘着剤6のはみ出しがあつたとし
ても、テープ5同志がくつつくことなくDIPスイ
ツチを搬送することができる。
なお、上記実施例では耳部5aベース形に切断
した場合について説明したが、耳部5aの形状は
これに限定されず、要は隣接するテープ5同志が
極く僅かな部分で当接した状態で搬送されれば良
く、ベース形に代えて三角形や円弧状とすること
も可能であり、またテープ5の両側に耳部5aを
形成し、その少なくとも一方を上記の如く先鋭状
とすることも可能である。
〔考案の効果〕
以上説明したように、本考案によれば、シール
用テープの耳部の切断形状を工夫するという簡単
な構成により、電気部品を順次搬送する際のテー
プ同志のくつつき合いを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本考案の実施例に係り、
第1図はテープでシールされたDIPスイツチを示
す斜視図、第2図はそのDIPスイツチを搬送する
状態を示す平面図、第3図は第2図のB部の正面
部分図、第4図ないし第8図は従来例に係り、第
4図はテープでシールされたDIPスイツチの断面
図、第5図はそのDIPスイツチの斜視図、第6図
はそのテープの製造工程を示す斜視図、第7図は
そのDIPスイツチをマガジンで搬送する状態を示
す斜視図、第8図は第7図のA部を拡大した説明
図である。 1……ケース、2……端子、3……スライド、
3a……つまみ、4……パネル、4a……穴、5
……テープ、5a……耳部、5b……端面、6…
…粘着剤、7……ベースフイルム、8……マスク
フイルム。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 内部に空洞部を有するケーシングの上面に該空
    洞部を閉塞するテープを貼着し、該テープの端部
    に前記ケーシング上面より突出する耳部を設けて
    なる電気部品のシール構造において、前記耳部を
    先鋭状に形成したことを特徴とする電気部品のシ
    ール構造。
JP1986054848U 1986-04-14 1986-04-14 Expired JPH0433608Y2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986054848U JPH0433608Y2 (ja) 1986-04-14 1986-04-14
US07/006,936 US4770296A (en) 1986-04-14 1987-01-27 Seal construction for electrical parts

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986054848U JPH0433608Y2 (ja) 1986-04-14 1986-04-14

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Publication Number Publication Date
JPS62167316U JPS62167316U (ja) 1987-10-23
JPH0433608Y2 true JPH0433608Y2 (ja) 1992-08-12

Family

ID=12982021

Family Applications (1)

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JP1986054848U Expired JPH0433608Y2 (ja) 1986-04-14 1986-04-14

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JP (1) JPH0433608Y2 (ja)

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US4770296A (en) 1988-09-13
JPS62167316U (ja) 1987-10-23

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