JPH04336639A - データ書き込み方法 - Google Patents

データ書き込み方法

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JPH04336639A
JPH04336639A JP10910791A JP10910791A JPH04336639A JP H04336639 A JPH04336639 A JP H04336639A JP 10910791 A JP10910791 A JP 10910791A JP 10910791 A JP10910791 A JP 10910791A JP H04336639 A JPH04336639 A JP H04336639A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
cpu
buffer
written
identifier
Prior art date
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Pending
Application number
JP10910791A
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English (en)
Inventor
Tadashi Yamazaki
正 山崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
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Publication of JPH04336639A publication Critical patent/JPH04336639A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のCPU間で、あ
るCPUが他のCPU内の、あるいは自分自身のCPU
内のデータバッファーにデータの書き込みを行うことに
おいて、書き込み先のCPUあるいはバッファーのアド
レスを意識することなく簡単にデータの書き込みを行う
ためのデータ書き込み方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数のCPU間で、あるCPUが
他のCPU内の、あるいは自分自身のCPU内のデータ
バッファーにデータの書き込みを行う場合、データ書き
込み先のメモリアドレスを設定し書き込みを行っていた
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述の従来技
術では、複数のCPU間で、あるCPUが他のCPU内
の、あるいは自分自身のCPU内のデータバッファーに
データの書き込みを行う場合、データ書き込み先のメモ
リアドレスを意識し、設定しなければならないと言う問
題を有する。
【0004】そこで本発明はこのような問題点を解決す
るもので、その目的とするところは、システム中の各C
PUにはデータ書き込み先のバッファーアドレス管理テ
ーブルを持たせ、かつ書き込みを行うデータに、各CP
Uが持つシステム内で唯一のCPU識別子と書き込みバ
ッファーのバッファー識別子を付加することで、書き込
み先のCPU、あるいはCPU内のメモリアドレスを意
識することなく簡単にデータの書き込みを行うことが可
能であるデータ書き込み方法を提供するところにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ書き込み
方法は、複数のCPU間で、あるCPUが他のCPU内
の、あるいは自分自身のCPU内のデータバッファーに
データの書き込みを行うことにおいて、各CPUにはデ
ータ書き込み先のバッファーアドレス管理テーブルを持
たせ、かつ書き込みを行うデータに、各CPUが持つシ
ステム内で唯一のCPU識別子と書き込みバッファーの
バッファー識別子を付加することで、書き込み先のCP
U、あるいはCPU内のメモリアドレスを意識すること
なく簡単にデータの書き込みを行うことを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明の上記の構成によれば、複数のCPU間
で、あるCPUが他のCPU内の、あるいは自分自身の
CPU内のデータバッファーにデータの書き込みを行う
ことにおいて、各CPUにはデータ書き込み先のバッフ
ァーアドレス管理テーブルを持たせ、書き込みを行うデ
ータに、各CPUが持つシステム内で唯一のCPU識別
子と書き込みバッファーのバッファー識別子を付加し、
各CPUは書き込みデータ内の識別子によりバッファー
アドレス管理テーブルを参照することで、書き込み先の
CPU、あるいはCPU内のメモリアドレスを意識する
ことなく簡単にデータの書き込みを行うことが可能とな
る。
【0007】
【実施例】図1(a)〜(b)は、本発明の一実施例に
おけるバッファーアドレス管理テーブルを表したもので
ある。また、これらのバッファーアドレス管理テーブル
は、例として図2の様な構成をとるシステムの各CPU
が持っているバッファーアドレス管理テーブルを表して
いる。これらバッファーアドレス管理テーブルは、図1
(a)がCPU100の持つバッファーアドレス管理テ
ーブルであり、同図(b)はCPU110の持つバッフ
ァーアドレス管理テーブルである。本実施例での複数の
CPUには、各CPUごとシステム内で唯一の識別番号
を割り振るものとする。この識別番号はCPU識別子と
して各CPUのバッファーアドレス管理テーブル内に持
つ。本実施例では、データの書き込み先のCPUの決定
は、バッファーアドレス管理テーブル内のCPU識別子
を参照することによって行われる。また、バッファーア
ドレス管理テーブルには、CPU識別子の他にバッファ
ー識別子と、データ書き込み先のメモリアドレスが納め
られている。
【0008】バッファーアドレス管理テーブルの各要素
の設定を、図2のCPU110を例に行う。バッファー
アドレス管理テーブルの中には、CPU識別子、バッフ
ァー識別子、データ書き込み先のメモリアドレスが納め
られている。まず、CPU識別子に付いて説明する。C
PU識別子は、あるシステム内に於てそれぞれのCPU
に対して割り振られた唯一の識別番号で、CPU110
の場合CPU識別子は、01(40)となっている。次
に、バッファー識別子とデータ書き込み先のメモリアド
レスに付いて説明する。データ書き込み先のメモリアド
レスは、文字通りデータの書き込みを行うためのメモリ
のアドレスを表している。また、バッファー識別子は、
前記データ書き込み先のメモリアドレスに対して割り振
られたバッファーアドレス管理テーブル内で唯一の識別
番号である。つまり、図1(b)のデータ書き込み先の
メモリアドレス3000(61)にはバッファー識別子
が1(51)となる。同様にデータ書き込み先のメモリ
アドレス3100(62)にはバッファー識別子が2(
52)、データ書き込み先のメモリアドレス3200(
63)にはバッファー識別子が3(53)、データ書き
込み先のメモリアドレス3300(64)にはバッファ
ー識別子が4(54)、データ書き込み先のメモリアド
レス3400(65)にはバッファー識別子が4(54
)、データ書き込み先のメモリアドレス3500(66
)にはバッファー識別子が6(56)となる。これと同
様にして各CPUのバッファーアドレス管理テーブルを
設定するものとする。上記のようにバッファーアドレス
管理テーブルを設定するわけであるが、データ書き込み
メモリアドレスの替わりにデータ書き込みメモリアドレ
スのポインタにすることも可能である。また、データ書
き込み先のバッファー数によりバッファーアドレス管理
テーブルの大きさを変えることも可能である。
【0009】このバッファーアドレス管理テーブルによ
りデータ書き込みを行うものとする。図2に示すCPU
100がCPU110に対してデータの書き込みを行う
場合、CPU100からCPU110に送られるデータ
は、CPU110のCPU識別子01(40)、CPU
110のバッファー識別子1(51)〜6(56)のい
ずれか1つと、書き込むデータである。CPU110は
この送られてきたデータと図1(b)の自分自身が持つ
バッファーアドレス管理テーブルとを参照・比較するこ
とによってデータの書き込みを行うわけである。CPU
110は、まず、CPU識別子が01(40)であるか
どうかをみて01(40)であれば自分自身であると判
断する。次に、CPU100から送られてきたバッファ
ー識別子とCPU110のバッファー識別子1(51)
〜6(56)を比較して、1(51)であればデータ書
き込み先のメモリアドレスは3000(61)であると
判断する。同様にしてバッファー識別子が2(52)で
あればデータ書き込み先のメモリアドレスは3100(
62)、バッファー識別子が3(53)であればデータ
書き込み先のメモリアドレスは3200(63)、バッ
ファー識別子が4(54)であればデータ書き込み先の
メモリアドレスは3300(64)、バッファー識別子
が5(55)であればデータ書き込み先のメモリアドレ
スは3400(65)、バッファー識別子が6(56)
であればデータ書き込み先のメモリアドレスは3500
(66)であると判断する。これによって得られたメモ
リアドレスに、CPU110はCPU100から送られ
てきた書き込みデータを実際に書き込み、データ書き込
みは完了する。
【0010】また、この様なデータ書き込みを行うため
の指示(命令)として、アプリケーションソフト上では
図3の様に記述する。write200はデータ書き込
みの関数名、CPUID201はデータ書き込み先のC
PU識別子の値、CPID202はデータ書き込み先C
PUのバッファー識別子の値で、data203は書き
込みデータである。ここで、書き込みデータを書き込み
データのポインタとすることも可能である。
【0011】この様にバッファーアドレス管理テーブル
を各CPUが持ちデータ書き込み先のメモリアドレスを
識別番号で管理することにより、データ書き込み先のメ
モリのアドレスを意識することなくアプリケーションソ
フトを組むことができる様になる。
【0012】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、複数
のCPU間で、あるCPUが他のCPU内の、あるいは
自分自身のCPU内のデータバッファーにデータの書き
込みを行うことにおいて、各CPUは自分自身のCPU
識別子とデータ書き込み先のメモリアドレスを識別番号
で管理するためのバッファー識別子をバッファーアドレ
ス管理テーブルとして持たせることにより、データ書き
込みのためのアプリケーションソフトを組むに当たって
、データ書き込み先のメモリアドレスを意識する必要が
無くなると言う効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の各CPUが持つバッファー
アドレス管理テーブルを示す図である。 (a)CPU100が持つバッファーアドレス管理テー
ブルを示す図である。 (b)CPU110が持つバッファーアドレス管理テー
ブルを示す図である。
【図2】本発明の一実施例のシステム構成を表した図で
ある。
【図3】アプリケーションソフトの一例を表した図であ
る。
【符号の説明】
10    CPU識別子 21    バッファー識別子 22    バッファー識別子 23    バッファー識別子 24    バッファー識別子 25    バッファー識別子 26    バッファー識別子 31    データ書き込み先のメモリアドレス32 
   データ書き込み先のメモリアドレス33    
データ書き込み先のメモリアドレス34    データ
書き込み先のメモリアドレス35    データ書き込
み先のメモリアドレス36    データ書き込み先の
メモリアドレス40    CPU識別子 51    バッファー識別子 52    バッファー識別子 53    バッファー識別子 54    バッファー識別子 55    バッファー識別子 56    バッファー識別子 61    データ書き込み先のメモリアドレス62 
   データ書き込み先のメモリアドレス63    
データ書き込み先のメモリアドレス64    データ
書き込み先のメモリアドレス65    データ書き込
み先のメモリアドレス66    データ書き込み先の
メモリアドレス100    CPU 110    CPU 200    関数名 210    データ書き込み先のCPU識別子202
    データ書き込み先のCPUのバッファー識別子 203    書き込みデータ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複数のCPU間で、あるCPUが他の
    CPU内の、あるいは自分自身のCPU内のデータバッ
    ファーにデータの書き込みを行うことにおいて、各CP
    Uにはデータ書き込み先のバッファーアドレス管理テー
    ブルを持たせ、かつ書き込みを行うデータに、各CPU
    が持つシステム内で唯一のCPU識別子と書き込みバッ
    ファーのバッファー識別子を付加することで、書き込み
    先のCPU内のメモリアドレスを意識することなくデー
    タの書き込みを行うことを特徴とするデータ書き込み方
    法。
JP10910791A 1991-05-14 1991-05-14 データ書き込み方法 Pending JPH04336639A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10910791A JPH04336639A (ja) 1991-05-14 1991-05-14 データ書き込み方法

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10910791A JPH04336639A (ja) 1991-05-14 1991-05-14 データ書き込み方法

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JPH04336639A true JPH04336639A (ja) 1992-11-24

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ID=14501752

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JP10910791A Pending JPH04336639A (ja) 1991-05-14 1991-05-14 データ書き込み方法

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