JPH0433681A - 舞台迫りの安全装置 - Google Patents
舞台迫りの安全装置Info
- Publication number
- JPH0433681A JPH0433681A JP14049690A JP14049690A JPH0433681A JP H0433681 A JPH0433681 A JP H0433681A JP 14049690 A JP14049690 A JP 14049690A JP 14049690 A JP14049690 A JP 14049690A JP H0433681 A JPH0433681 A JP H0433681A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- abutment
- abyss
- protection plate
- opening
- stage
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、舞台迫りの安全装置に係り、特に奈落床面の
迫り台開口部への人の転落、あるいは迫り台よりはみ出
した足等が迫り台と舞台床面との間に挟まれることを事
前に防止するための舞台迫りの安全装置に関する。
迫り台開口部への人の転落、あるいは迫り台よりはみ出
した足等が迫り台と舞台床面との間に挟まれることを事
前に防止するための舞台迫りの安全装置に関する。
(従来の技術)
迫り台が上昇したあとの奈落床面の迫り台開口部は、人
が転落する等の危険性があるために、この開口部に昇降
する保護板を設け、この保護板で迫り台が上昇したあと
の奈落床面の迫り台開口部を囲んで転落等に対する安全
を計ることがおこなわれている(特公昭40−4510
号公報)。
が転落する等の危険性があるために、この開口部に昇降
する保護板を設け、この保護板で迫り台が上昇したあと
の奈落床面の迫り台開口部を囲んで転落等に対する安全
を計ることがおこなわれている(特公昭40−4510
号公報)。
第16図乃至第19図は上記安全装置の概略構成を示す
図であって、奈落床面1には長方形形状の奈落床面の迫
り台開口部(以下、奈落開口部という)2が形成され、
この奈落開口部2につソく下方には坑3が形成されてい
る。そして、奈落開口部2には奈落開口部2より若干小
さい寸法の長方形形状に形成され、舞台床面4に形成さ
れた舞台床面の迫り台開口部(以下、舞台開口部という
)5と奈落開口部2との間を昇降する迫り台6が設けら
れている。そして、この迫り台6は、坑3の底面7に設
けられた2本の支柱8により支持され、昇降装置によっ
て舞台開口部5と奈落開口部2との間を昇降自在とされ
ている。
図であって、奈落床面1には長方形形状の奈落床面の迫
り台開口部(以下、奈落開口部という)2が形成され、
この奈落開口部2につソく下方には坑3が形成されてい
る。そして、奈落開口部2には奈落開口部2より若干小
さい寸法の長方形形状に形成され、舞台床面4に形成さ
れた舞台床面の迫り台開口部(以下、舞台開口部という
)5と奈落開口部2との間を昇降する迫り台6が設けら
れている。そして、この迫り台6は、坑3の底面7に設
けられた2本の支柱8により支持され、昇降装置によっ
て舞台開口部5と奈落開口部2との間を昇降自在とされ
ている。
また、奈落開口部2の内周部には第17図および第18
図に示すように保護板9が上向きに設けられており、迫
り台6が奈落床面1と同一面にあるときは保護板9の上
部は迫り台6の外周部下面に当接するようにされている
。また、この保護板9には第19図に示すように上下方
向に延びるレール10が固着されている。そして、この
レール10を挾むようにしてガイド部材11が設けられ
、このガイド部材11は坑3の側壁部12に固着されて
いる。また、このガイド部材11には定滑車13が回動
自在に枢着されている。また、保護板9の下部にはワイ
ヤーローブ14の一方の端部が固着されておりこのワイ
ヤーロープ14は定滑車13に懸は渡されワイヤーロー
プ14の他方の端部にはカウンターウェイト15が固着
されている。
図に示すように保護板9が上向きに設けられており、迫
り台6が奈落床面1と同一面にあるときは保護板9の上
部は迫り台6の外周部下面に当接するようにされている
。また、この保護板9には第19図に示すように上下方
向に延びるレール10が固着されている。そして、この
レール10を挾むようにしてガイド部材11が設けられ
、このガイド部材11は坑3の側壁部12に固着されて
いる。また、このガイド部材11には定滑車13が回動
自在に枢着されている。また、保護板9の下部にはワイ
ヤーローブ14の一方の端部が固着されておりこのワイ
ヤーロープ14は定滑車13に懸は渡されワイヤーロー
プ14の他方の端部にはカウンターウェイト15が固着
されている。
なお、16は人を示している。
しかして、第16図に示すように迫り台6が奈落開口部
2と同一面にある状態から迫り台6が昇降装置によって
上昇を開始すると保護板9は迫り台6と共に上昇し、ワ
イヤーローブ14の端部に固着されているカウンターウ
ェイト15が坑3の底面7に当接すると保護板9の上昇
が停止する。
2と同一面にある状態から迫り台6が昇降装置によって
上昇を開始すると保護板9は迫り台6と共に上昇し、ワ
イヤーローブ14の端部に固着されているカウンターウ
ェイト15が坑3の底面7に当接すると保護板9の上昇
が停止する。
そして、迫り台6のみが上昇する。したがって、奈落開
口部2には保護板9が突出することになり、坑3への人
16等の転落が防止される。
口部2には保護板9が突出することになり、坑3への人
16等の転落が防止される。
一方、迫り台6を下降させると、保護板9の上端部に迫
り台6が当接し、その迫り台6によって保護板9が押し
下げられ保護板9が奈落開口部2から坑3へ没入する。
り台6が当接し、その迫り台6によって保護板9が押し
下げられ保護板9が奈落開口部2から坑3へ没入する。
したがって、奈落床面1と迫り台6とが同一面になると
保護板9の上部も同一面となり保護板9は奈落床面1か
ら突出することがない。
保護板9の上部も同一面となり保護板9は奈落床面1か
ら突出することがない。
なお、保護板9は直接迫り台6により押し下げられてい
るが保護板9に突出部(図示せず)を設けてこの突出部
を押し下げることもおこなわれている。
るが保護板9に突出部(図示せず)を設けてこの突出部
を押し下げることもおこなわれている。
ところが、このようなものにおいては迫り台6が奈落開
口部2より舞台開口部5へ上昇するときに迫り台6から
はみ出している板材等が舞台床面4と迫り台6との間に
挾まれるような事故を防止することは不可能である。そ
こで、このような事故を事前に防止するため、迫り台6
上にそれからはみ出して板材等が載置されている場合に
それを検出できる安全装置を設けたものも提案されてい
る(実公昭44−6846号公報)。
口部2より舞台開口部5へ上昇するときに迫り台6から
はみ出している板材等が舞台床面4と迫り台6との間に
挾まれるような事故を防止することは不可能である。そ
こで、このような事故を事前に防止するため、迫り台6
上にそれからはみ出して板材等が載置されている場合に
それを検出できる安全装置を設けたものも提案されてい
る(実公昭44−6846号公報)。
すなわち、第20図乃至第22図に示すように、舞台床
面4には長方形形状の舞台開口部5が形成され、この舞
台開口部5の四隅より図示しない奈落開口部の四隅へ向
けて柱17が立設されている。
面4には長方形形状の舞台開口部5が形成され、この舞
台開口部5の四隅より図示しない奈落開口部の四隅へ向
けて柱17が立設されている。
また、これらの柱17が他の柱17と相対向する側面に
は、第22図に示すような箱形形状の保持枠18がそれ
ぞれ固着されている。
は、第22図に示すような箱形形状の保持枠18がそれ
ぞれ固着されている。
そして、これらの保持枠18と相対向する保持枠18と
の間には検出棒19が横架されており、この検出棒19
は保持枠18内に設けられたコイルバネ20によって常
に保持枠18の下側のコーナ一部へ向けて斜め下向きに
付勢されるようにされている。そして、この検出棒19
の下側面には作用片21が当接されており、この作用片
21はリミットスイッチ22に接続されている。
の間には検出棒19が横架されており、この検出棒19
は保持枠18内に設けられたコイルバネ20によって常
に保持枠18の下側のコーナ一部へ向けて斜め下向きに
付勢されるようにされている。そして、この検出棒19
の下側面には作用片21が当接されており、この作用片
21はリミットスイッチ22に接続されている。
しかして、迫り台6が舞台床面4へ向かって上昇すると
きに迫り台6から例えば板材23がはみ出していると、
迫り台6の上昇により板材23が検出棒19に当接しこ
の状態のままで迫り台6が゛上昇する。
きに迫り台6から例えば板材23がはみ出していると、
迫り台6の上昇により板材23が検出棒19に当接しこ
の状態のままで迫り台6が゛上昇する。
すると検出棒19は、保持枠18に沿いコイルバネ20
の付勢力にさからって上昇し、検出棒19の上昇により
検出棒19に当接されている作用片21が第22図にお
ける右方向へ回動し、リミットスイッチ22が作動して
図示しない迫り台6の昇降装置を停止させ、迫り台6が
停止する。
の付勢力にさからって上昇し、検出棒19の上昇により
検出棒19に当接されている作用片21が第22図にお
ける右方向へ回動し、リミットスイッチ22が作動して
図示しない迫り台6の昇降装置を停止させ、迫り台6が
停止する。
したがって、板材23が迫り台6と舞台床面4との間に
挟まれることが防止される。
挟まれることが防止される。
さらに、迫り台から大道具等がはみ出している場合にそ
れを検出する安全装置としては第23図に示すようなこ
ともおこなわれている。すなわち、舞台床面4と奈落床
面1との間には舞台開口部5と奈落開口部2との間を昇
降する迫り台6が設けられており、この迫り台6には支
柱8が設けられている。そして、この迫り台6は図示し
ない昇降装置によって昇降自在とされている。また、舞
台床面4の下部にはガイド部材24が固着されている。
れを検出する安全装置としては第23図に示すようなこ
ともおこなわれている。すなわち、舞台床面4と奈落床
面1との間には舞台開口部5と奈落開口部2との間を昇
降する迫り台6が設けられており、この迫り台6には支
柱8が設けられている。そして、この迫り台6は図示し
ない昇降装置によって昇降自在とされている。また、舞
台床面4の下部にはガイド部材24が固着されている。
そして、このガイド部材24には上下方向の孔部25が
形成されており、この孔部25には迫り台6の上方に延
びる検出部材26が固着された棒状部材27が挿通され
ている。そして、この棒状部材27の下方端部にはリミ
ットスイッチ22が設けられており、このリミットスイ
ッチ22はケーブル28により制御装置29と接続され
ている。なお、30は大道具を示している。
形成されており、この孔部25には迫り台6の上方に延
びる検出部材26が固着された棒状部材27が挿通され
ている。そして、この棒状部材27の下方端部にはリミ
ットスイッチ22が設けられており、このリミットスイ
ッチ22はケーブル28により制御装置29と接続され
ている。なお、30は大道具を示している。
したがって、迫り台6に大道具30がはみ出したまま載
置され、この状態で迫り台6が上昇すると大道具30の
端部が検出部材26に当接し、この状態のまま迫り台6
が上昇するので検出部材26が固着された棒状部材27
の下方端部に設けられている通常ONのリミットスイッ
チ22がOFFとなり、ケーブル28によって接続され
ている制御装置29内部のインターロックによって迫り
台6の上昇が停止され、したがって、大道具30が迫り
台6と舞台床面4との間にはさみ込まれることが防止さ
れる。
置され、この状態で迫り台6が上昇すると大道具30の
端部が検出部材26に当接し、この状態のまま迫り台6
が上昇するので検出部材26が固着された棒状部材27
の下方端部に設けられている通常ONのリミットスイッ
チ22がOFFとなり、ケーブル28によって接続され
ている制御装置29内部のインターロックによって迫り
台6の上昇が停止され、したがって、大道具30が迫り
台6と舞台床面4との間にはさみ込まれることが防止さ
れる。
(発明が解決しようとする課題)
前述のように検出棒19を設けたものにおいては、舞台
床面4の下部四隅に柱17が設けられているので、例え
ば、大道具30等を迫り台6へ載置させる場合に柱17
によりその搬入が制限され、また、検出棒19が設けら
れているので、迫り台6へ載置する大道具30等の高さ
が制限される等の問題があり、この検出棒19の代りに
光電素子を使用してはみ出しを検出するものは光電素子
の感度が良すぎることにより誤動作が頻発するので信頼
性が低く、また、使いにくい等の問題があった。
床面4の下部四隅に柱17が設けられているので、例え
ば、大道具30等を迫り台6へ載置させる場合に柱17
によりその搬入が制限され、また、検出棒19が設けら
れているので、迫り台6へ載置する大道具30等の高さ
が制限される等の問題があり、この検出棒19の代りに
光電素子を使用してはみ出しを検出するものは光電素子
の感度が良すぎることにより誤動作が頻発するので信頼
性が低く、また、使いにくい等の問題があった。
さらに、舞台床の下面部に安全装置を設けたものにおい
ては、奈落床面1からみると天井に安全装置が取付けら
れていることになり、大道具30等が搬入されるための
奈落床面1上の高さを十分に確保できず、安全装置が大
道具30等の搬入における障害になることがある等の問
題があった。
ては、奈落床面1からみると天井に安全装置が取付けら
れていることになり、大道具30等が搬入されるための
奈落床面1上の高さを十分に確保できず、安全装置が大
道具30等の搬入における障害になることがある等の問
題があった。
本発明はこのような点に鑑み、上述の如き問題点を除去
し、保護板は迫り台の昇降よりも早く昇降し、保護板の
昇降機構は大道具等の搬入、搬出に支障がない位置に設
けた舞台迫りの安全装置を提供することを目的とする。
し、保護板は迫り台の昇降よりも早く昇降し、保護板の
昇降機構は大道具等の搬入、搬出に支障がない位置に設
けた舞台迫りの安全装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため本発明は、舞台床面の迫り台開
口部とこの開口部の下方に位置する奈落床面の迫り台開
口部との間を昇降する迫り台を備えた舞台迫りにおいて
、奈落床面の迫り台開口部の内周部或いは迫り台の外周
部に、奈落床面或いは迫り台の表面から所定高さ突出可
能な保護板を配設するとともに、奈落床の坑側壁部或い
は迫り台の下面部に、上記迫り台の昇降移動中のみに上
記保護板を迫り台の昇降速度より速い速度で上昇させ所
定高さ突出位置に保持する昇降機構を設けたことを特徴
とするものである。
口部とこの開口部の下方に位置する奈落床面の迫り台開
口部との間を昇降する迫り台を備えた舞台迫りにおいて
、奈落床面の迫り台開口部の内周部或いは迫り台の外周
部に、奈落床面或いは迫り台の表面から所定高さ突出可
能な保護板を配設するとともに、奈落床の坑側壁部或い
は迫り台の下面部に、上記迫り台の昇降移動中のみに上
記保護板を迫り台の昇降速度より速い速度で上昇させ所
定高さ突出位置に保持する昇降機構を設けたことを特徴
とするものである。
(作 用)
本発明によれば、奈落床面の迫り台開口部の内周部ある
いは迫り台の外周部に設けられた保護板が、迫り台が舞
台床面あるいは奈落床面と同一面にあるときは舞台床面
あるいは奈落床面より突出せず、かつ保護板の昇降機構
は奈落床の机側壁部あるいは迫り台の下面部に設けられ
ているので、迫り台への大道具等の搬入、搬出に際し邪
魔になることはない。しかも、保護板は迫り台の昇降速
度よりも早い速度で奈落床面あるいは迫り台より昇降す
るので、奈落床面あるいは迫り台からの足等のはみ出し
がいち早く検出されるとともに、保護板により奈落床面
あるいは迫り台からの転落等が防止される。
いは迫り台の外周部に設けられた保護板が、迫り台が舞
台床面あるいは奈落床面と同一面にあるときは舞台床面
あるいは奈落床面より突出せず、かつ保護板の昇降機構
は奈落床の机側壁部あるいは迫り台の下面部に設けられ
ているので、迫り台への大道具等の搬入、搬出に際し邪
魔になることはない。しかも、保護板は迫り台の昇降速
度よりも早い速度で奈落床面あるいは迫り台より昇降す
るので、奈落床面あるいは迫り台からの足等のはみ出し
がいち早く検出されるとともに、保護板により奈落床面
あるいは迫り台からの転落等が防止される。
(実施例)
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明を説明する。
なお、上述した従来技術の具体例と同一構成部材には、
同一符号を付して説明する。
同一符号を付して説明する。
第1図および第2図は本発明の第1実施例を示すもので
、奈落床面1には長方形形状の奈落開口部2が形成され
、この奈落開口部2につづく下方には坑3が形成されて
いる。また、奈落開口部2には奈落開口部2の寸法より
若干小さい長方形形状に形成され、奈落開口部2と図示
しない舞台開口部との間を昇降する迫り台6が設けられ
ている。
、奈落床面1には長方形形状の奈落開口部2が形成され
、この奈落開口部2につづく下方には坑3が形成されて
いる。また、奈落開口部2には奈落開口部2の寸法より
若干小さい長方形形状に形成され、奈落開口部2と図示
しない舞台開口部との間を昇降する迫り台6が設けられ
ている。
そして、この迫り台6と坑3の図示しない底面との間に
は支柱8が設けられており、迫り台6はこの支柱8を介
して図示しない昇降装置により奈落開口部2と舞台開口
部との間を昇降自在とされている。また、迫り台6下面
部の外周部近傍には複数の柱状部材31が上下方向に固
着されている。
は支柱8が設けられており、迫り台6はこの支柱8を介
して図示しない昇降装置により奈落開口部2と舞台開口
部との間を昇降自在とされている。また、迫り台6下面
部の外周部近傍には複数の柱状部材31が上下方向に固
着されている。
また、奈落開口部2の内周部には保護板9が上向きに設
けられている。そして、迫り台6に設けられた柱状部材
31に対向する坑3の側壁部には空所32が形成されて
おり、この空所32には保護板9の昇降機構33が設け
られている。
けられている。そして、迫り台6に設けられた柱状部材
31に対向する坑3の側壁部には空所32が形成されて
おり、この空所32には保護板9の昇降機構33が設け
られている。
次に昇降機構33について説明する。
空所32の天井34には上下方向に延びるレール10が
設けられており、その下端部は空所32の側壁部12か
ら水平に設けられたレール保持部材35に固着されてい
る。そして、このレール10にはレール10に沿って昇
降自在とする昇降部材36と、昇降台車37とが設けら
れている。
設けられており、その下端部は空所32の側壁部12か
ら水平に設けられたレール保持部材35に固着されてい
る。そして、このレール10にはレール10に沿って昇
降自在とする昇降部材36と、昇降台車37とが設けら
れている。
そして、この昇降部材36には保護板9の下部が固着さ
れておりこの保護板9には保護板9が奈落床面1より所
定の高さ上昇したときに天井34に当接して保護板9の
上昇を停止させるストッパー38が固着されている。ま
た、昇降台車37には動滑車39が回動自在に枢着され
るとともに迫り台6に設けられた柱状部材31に押圧さ
れるアーム部材40が水平方向に固着されている。さら
に、空所32の天井34には定滑車13が回動自在に枢
着されている。そして、この定滑車13にはワイヤーロ
ープ14が懸は渡されており、このワイヤーローブ14
の一端は昇降部材36に固着され、他端にはカウンター
ウェイト15が固着されている。また、空所32の側壁
部12にはロープ固定部材41が設けられており、この
ロープ固定部材41と昇降部材36との間には動滑車3
9を介してワイヤーローブ42が懸は渡されている。
れておりこの保護板9には保護板9が奈落床面1より所
定の高さ上昇したときに天井34に当接して保護板9の
上昇を停止させるストッパー38が固着されている。ま
た、昇降台車37には動滑車39が回動自在に枢着され
るとともに迫り台6に設けられた柱状部材31に押圧さ
れるアーム部材40が水平方向に固着されている。さら
に、空所32の天井34には定滑車13が回動自在に枢
着されている。そして、この定滑車13にはワイヤーロ
ープ14が懸は渡されており、このワイヤーローブ14
の一端は昇降部材36に固着され、他端にはカウンター
ウェイト15が固着されている。また、空所32の側壁
部12にはロープ固定部材41が設けられており、この
ロープ固定部材41と昇降部材36との間には動滑車3
9を介してワイヤーローブ42が懸は渡されている。
第1実施例はこのように構成しであるので、迫り台6を
駆動装置により支柱8を介して奈落床面1より上昇させ
ると、迫り台6の柱状部材31も上昇するので、柱状部
材31と昇降台車37のアーム部材40との間の押圧力
が解除され、したがって、昇降台車37は上昇可能な状
態となるのでカウンターウェイト15が下降し、カウン
ターウェイト15の下降にともない昇降部材36がレー
ル10に沿って上昇する。したがって、昇降部材36に
設けられている保護板9も上昇する。ここで、昇降部材
36にはワイヤーローブ42が固着されており、このワ
イヤーローブ42には動滑車39を介して昇降台車37
が設けられ、この昇降台車37には柱状部材31に当接
するアーム部材40が設けられているので、このアーム
部材40が柱状部材31の上昇にともなってワイヤーロ
ーブ42を介して昇降部材36に引張られて上昇するこ
とになり、したがって、アーム部材40は柱状部材31
に当接しつつ上昇する。そして、保護板9に設けられて
いるストッパー38が空所32の天井34に当ると保護
板9の上昇が停止し、保護板9は迫り台6に対して所定
の高さとなる。その後は迫り台6のみが舞台開口部5ま
で上昇する。
駆動装置により支柱8を介して奈落床面1より上昇させ
ると、迫り台6の柱状部材31も上昇するので、柱状部
材31と昇降台車37のアーム部材40との間の押圧力
が解除され、したがって、昇降台車37は上昇可能な状
態となるのでカウンターウェイト15が下降し、カウン
ターウェイト15の下降にともない昇降部材36がレー
ル10に沿って上昇する。したがって、昇降部材36に
設けられている保護板9も上昇する。ここで、昇降部材
36にはワイヤーローブ42が固着されており、このワ
イヤーローブ42には動滑車39を介して昇降台車37
が設けられ、この昇降台車37には柱状部材31に当接
するアーム部材40が設けられているので、このアーム
部材40が柱状部材31の上昇にともなってワイヤーロ
ーブ42を介して昇降部材36に引張られて上昇するこ
とになり、したがって、アーム部材40は柱状部材31
に当接しつつ上昇する。そして、保護板9に設けられて
いるストッパー38が空所32の天井34に当ると保護
板9の上昇が停止し、保護板9は迫り台6に対して所定
の高さとなる。その後は迫り台6のみが舞台開口部5ま
で上昇する。
また、迫り台6が下降すると、迫り台6に設けられた柱
状部材31が昇降台車37のアーム部材40を押圧する
ので、昇降台車37がレール10に沿って下降し、ワイ
ヤーローブ42の一端が固着されている昇降部材36も
レール10に沿って下降し、昇降部材36に固着されて
いる保護板9も下降する。そして、迫り台6が奈落床面
1と同一面になると保護板9の上部も奈落床面1と同一
面になり、迫り台6の駆動装置が停止する。
状部材31が昇降台車37のアーム部材40を押圧する
ので、昇降台車37がレール10に沿って下降し、ワイ
ヤーローブ42の一端が固着されている昇降部材36も
レール10に沿って下降し、昇降部材36に固着されて
いる保護板9も下降する。そして、迫り台6が奈落床面
1と同一面になると保護板9の上部も奈落床面1と同一
面になり、迫り台6の駆動装置が停止する。
なお、本発明においては、定滑車13と動滑車39を使
用しているので、第3図および第4図に示すように、動
滑車39がLa+昇降すると迫り台6はL11昇降する
が、ワイヤーローブ42は2Lm昇降するので、迫り台
6の昇降速度よりも早く保護板9を昇降させることがで
きる。このように、保護板9は迫り台6よりも早く上昇
するので迫り台6から例えば足先が出ていても迫り台6
が上昇するまでに保護板9によって足が押し上げられる
ので注意が喚起され足がはさまれる等の危険を回避させ
ることができる。
用しているので、第3図および第4図に示すように、動
滑車39がLa+昇降すると迫り台6はL11昇降する
が、ワイヤーローブ42は2Lm昇降するので、迫り台
6の昇降速度よりも早く保護板9を昇降させることがで
きる。このように、保護板9は迫り台6よりも早く上昇
するので迫り台6から例えば足先が出ていても迫り台6
が上昇するまでに保護板9によって足が押し上げられる
ので注意が喚起され足がはさまれる等の危険を回避させ
ることができる。
第5図および第6図は本発明の第2実施例を示すもので
、舞台開口部5と奈落開口部2との間には支柱8を介し
図示しない昇降装置により昇降する迫り台6が設けられ
ている。そして、迫り台6下面部の外周部近傍には複数
の柱状部材31が上下方向に固着されている。一方、奈
落開口部2下方の坑3の底面7には巻き取りドラム43
が設けられており、この巻き取りドラム43には奈落開
口部2と迫り台6との間を昇降する長尺巻き取り式の保
護板9が装着されている。また、迫り台6に設けられた
柱状部材31に対向する坑3の側壁には空所32が形成
されており、この空所32と舞台床面4の下面とには保
護板9の昇降機構33が設けられている。なお、44は
ガイドローラを示している。
、舞台開口部5と奈落開口部2との間には支柱8を介し
図示しない昇降装置により昇降する迫り台6が設けられ
ている。そして、迫り台6下面部の外周部近傍には複数
の柱状部材31が上下方向に固着されている。一方、奈
落開口部2下方の坑3の底面7には巻き取りドラム43
が設けられており、この巻き取りドラム43には奈落開
口部2と迫り台6との間を昇降する長尺巻き取り式の保
護板9が装着されている。また、迫り台6に設けられた
柱状部材31に対向する坑3の側壁には空所32が形成
されており、この空所32と舞台床面4の下面とには保
護板9の昇降機構33が設けられている。なお、44は
ガイドローラを示している。
つぎに昇降機構33について説明する。
空所32の天井34と空所32の底面7に設けられたレ
ール保持部材35との間にはレール10が垂直に設けら
れている。そして、このレール10には昇降台車37が
上記レール10に沿って昇降可能に装着されており昇降
台車37には複列の動滑車39が回動自在に枢着される
とともに、アーム部材40が水平方向に突設されている
。そして、前記迫り台6が舞台開口部5から成る程度下
降したときに迫り台6に設けられている柱状部材31の
下端が当接するようにしである。また、空所32の天井
には複列の定滑車13が回動自在に枢着されている。一
方、舞台床面4の下面には所定の間隔を設けて2つの定
滑車13が回動自在に枢着されている。そして、動滑車
39と定滑車13との間にはワイヤーローブ42が懸は
渡されており、その一端は空所32の天井34に固着さ
れ、他端は保護板9に設けられた止め具45に固着され
ている。また、定滑車13.13にはワイヤーローブ1
4が懸は渡されており、その一端は保護板9に設けられ
た止め具45に固着され、他端にはカウンターウェイト
15が固着されている。
ール保持部材35との間にはレール10が垂直に設けら
れている。そして、このレール10には昇降台車37が
上記レール10に沿って昇降可能に装着されており昇降
台車37には複列の動滑車39が回動自在に枢着される
とともに、アーム部材40が水平方向に突設されている
。そして、前記迫り台6が舞台開口部5から成る程度下
降したときに迫り台6に設けられている柱状部材31の
下端が当接するようにしである。また、空所32の天井
には複列の定滑車13が回動自在に枢着されている。一
方、舞台床面4の下面には所定の間隔を設けて2つの定
滑車13が回動自在に枢着されている。そして、動滑車
39と定滑車13との間にはワイヤーローブ42が懸は
渡されており、その一端は空所32の天井34に固着さ
れ、他端は保護板9に設けられた止め具45に固着され
ている。また、定滑車13.13にはワイヤーローブ1
4が懸は渡されており、その一端は保護板9に設けられ
た止め具45に固着され、他端にはカウンターウェイト
15が固着されている。
第2実施例はこのように構成しであるので、迫り台6を
駆動装置により支柱8を介して奈落床面1より上昇させ
ると、迫り台6の柱状部材31も上昇するので、アーム
部材40に対する柱状部材31による押圧力が解除され
る。したがって、カウンターウェイト15の重力によっ
てワイヤーローブ14.42を介して昇降台車37が上
方に移動され、ワイヤーローブ14の上方への移動に伴
って止め具45を介して保護板9が上昇する。
駆動装置により支柱8を介して奈落床面1より上昇させ
ると、迫り台6の柱状部材31も上昇するので、アーム
部材40に対する柱状部材31による押圧力が解除され
る。したがって、カウンターウェイト15の重力によっ
てワイヤーローブ14.42を介して昇降台車37が上
方に移動され、ワイヤーローブ14の上方への移動に伴
って止め具45を介して保護板9が上昇する。
このように動滑車39と定滑車13とを組合せたことに
より昇降台車37の上昇速度よりも保護板9の上昇速度
を早くすることができる。
より昇降台車37の上昇速度よりも保護板9の上昇速度
を早くすることができる。
そして、保護板9の上部が舞台床面4の下面に当接した
のちは、迫り台6のみが舞台開口部5まで上昇する。
のちは、迫り台6のみが舞台開口部5まで上昇する。
また、迫り台6を成る程度下降させると、迫り台6に設
けられた柱状部材31が昇降台車37のアーム部材40
に当接するので、昇降台車37がレール10に沿って下
降し、ワイヤーローブ42、止め具45を介して保護板
9も下降し、保護板9は巻取りドラム43に巻き取られ
る。そして、迫り台6と奈落床面1および保護板9の上
部が同一面になると迫り台6の駆動装置が停止する。
けられた柱状部材31が昇降台車37のアーム部材40
に当接するので、昇降台車37がレール10に沿って下
降し、ワイヤーローブ42、止め具45を介して保護板
9も下降し、保護板9は巻取りドラム43に巻き取られ
る。そして、迫り台6と奈落床面1および保護板9の上
部が同一面になると迫り台6の駆動装置が停止する。
このように舞台床面4の下面に定滑車13゜13を設け
、この定滑車13.13に懸は渡されたワイヤーローブ
14に長尺巻き取り式の保護板9を固着させることによ
り、迫り台6の昇降速度よりも早い速度で長尺の保護板
9を舞台床面4の下面へ上昇させることができる。
、この定滑車13.13に懸は渡されたワイヤーローブ
14に長尺巻き取り式の保護板9を固着させることによ
り、迫り台6の昇降速度よりも早い速度で長尺の保護板
9を舞台床面4の下面へ上昇させることができる。
なお、以上の実施例ではカウンターウェイトを使用した
例について説明したがスプリングを使用してもよくこれ
らに限定されるものではない。
例について説明したがスプリングを使用してもよくこれ
らに限定されるものではない。
第7図は本発明の第3実施例を示し、昇降機構33に油
圧シリンダーを使用したもので、奈落床面1の下部の空
所32に油圧シリンダー46と定滑車13とを設け、こ
の油圧シリンダー46のロッド47の先端に保持部材4
8を水平に設けてこの保持部材48の端部が保護板9の
下端に固着されている。そして、保持部材48にはワイ
ヤーローブ14の一端が固着されており、このワイヤー
ローブ14が定滑車13に懸は渡されそのワイヤーロー
ブ14の他端にはカウンターウェイト15が固着されて
いる。また、迫り台6の下方の基台49には油圧シリン
ダー50が設けられており、迫り台6が成る程度下降し
てきたときその下面が油圧シリンダー50のロッド51
に当接するようにしである。そして、油圧シリンダー4
6と油圧シリンダー50との間は配管52で連動するよ
うに接続されている。
圧シリンダーを使用したもので、奈落床面1の下部の空
所32に油圧シリンダー46と定滑車13とを設け、こ
の油圧シリンダー46のロッド47の先端に保持部材4
8を水平に設けてこの保持部材48の端部が保護板9の
下端に固着されている。そして、保持部材48にはワイ
ヤーローブ14の一端が固着されており、このワイヤー
ローブ14が定滑車13に懸は渡されそのワイヤーロー
ブ14の他端にはカウンターウェイト15が固着されて
いる。また、迫り台6の下方の基台49には油圧シリン
ダー50が設けられており、迫り台6が成る程度下降し
てきたときその下面が油圧シリンダー50のロッド51
に当接するようにしである。そして、油圧シリンダー4
6と油圧シリンダー50との間は配管52で連動するよ
うに接続されている。
すなわち、この第3実施例では油圧シリンダー50の断
面積〉油圧シリンダー46の断面積になるようにしであ
る。
面積〉油圧シリンダー46の断面積になるようにしであ
る。
このように構成したことにより、迫り台6が図示しない
駆動装置により上昇すると油圧シリンダー50のロッド
51が「伸」となり、したがって、油圧シリンダー46
のロッド47がカウンターウェイト15の下降とともに
「縮」となり、保護板9は上昇し、ストッパ38が奈落
床面1の下部に当接するので保護板9の上昇が停止し、
迫り台6のみが舞台開口部に上昇する。また、迫り台6
が成る程度下降して油圧シリンダー50のロッド51に
当接してロッド51を「縮」にすると保護板9に設けら
れている油圧シリンダー46のロッド47が「伸」とな
り保護板9は奈落床面1と迫り台6との間を下降する。
駆動装置により上昇すると油圧シリンダー50のロッド
51が「伸」となり、したがって、油圧シリンダー46
のロッド47がカウンターウェイト15の下降とともに
「縮」となり、保護板9は上昇し、ストッパ38が奈落
床面1の下部に当接するので保護板9の上昇が停止し、
迫り台6のみが舞台開口部に上昇する。また、迫り台6
が成る程度下降して油圧シリンダー50のロッド51に
当接してロッド51を「縮」にすると保護板9に設けら
れている油圧シリンダー46のロッド47が「伸」とな
り保護板9は奈落床面1と迫り台6との間を下降する。
この場合、前述ように油圧シリンダー50の断面積〉油
圧シリンダー46の断面積としであるので、ロッド47
の速度〉ロッド51の速度となり、保護板9の速度〉迫
り台6の速度となる。したがって、2つのシリンダーの
断面積を相違させることにより迫り台6の昇降速度に対
する保護板9の昇降速度を簡単に変えることができる。
圧シリンダー46の断面積としであるので、ロッド47
の速度〉ロッド51の速度となり、保護板9の速度〉迫
り台6の速度となる。したがって、2つのシリンダーの
断面積を相違させることにより迫り台6の昇降速度に対
する保護板9の昇降速度を簡単に変えることができる。
なお、この説明には油圧シリンダーを使用したがエアー
シリンダーを使用してもよくこれらに限定されるもので
はない。
シリンダーを使用してもよくこれらに限定されるもので
はない。
第8図および第9図は本発明の第4実施例を示し昇降機
構33にてこを使用したもので、奈落床面1の下部の空
所32には上下方向に延びるレール10が立設されてお
り、このレール10の下端部は空所32の側壁部12か
ら水平に設けられたレール保持部材35に固着されてい
る。そして、このレール10には昇降台車37が上記レ
ール10に沿って昇降可能に装着されており、昇降台車
37には保護板9が固着されている。また、レール保持
部材35の迫り台6に設けられた柱状部材31の下方に
はレール53が立設されており、このレール53にはそ
のレール53に沿って昇降可能な昇降台車54が装着さ
れている。そして、この昇降台車54には迫り台6が成
る程度下降したとき、柱状部材31の下端面が当接する
ようにしである。
構33にてこを使用したもので、奈落床面1の下部の空
所32には上下方向に延びるレール10が立設されてお
り、このレール10の下端部は空所32の側壁部12か
ら水平に設けられたレール保持部材35に固着されてい
る。そして、このレール10には昇降台車37が上記レ
ール10に沿って昇降可能に装着されており、昇降台車
37には保護板9が固着されている。また、レール保持
部材35の迫り台6に設けられた柱状部材31の下方に
はレール53が立設されており、このレール53にはそ
のレール53に沿って昇降可能な昇降台車54が装着さ
れている。そして、この昇降台車54には迫り台6が成
る程度下降したとき、柱状部材31の下端面が当接する
ようにしである。
また、レール保持部材35の迫り台6側の端部には、ビ
ン取付部材55が垂直に設けられている。
ン取付部材55が垂直に設けられている。
また、ピン取付部材55にはほぼレール保持部材35の
長さに相当するレバー58の一端がピン59を介して枢
着されている。そして、このレバー58には昇降台車3
7.54と対応する位置に軸線方向に延びる長孔部60
.61が形成され、その長孔部60.61に昇降台車3
7.54に設けられたカムフォロア56.57が挿入係
合されている。
長さに相当するレバー58の一端がピン59を介して枢
着されている。そして、このレバー58には昇降台車3
7.54と対応する位置に軸線方向に延びる長孔部60
.61が形成され、その長孔部60.61に昇降台車3
7.54に設けられたカムフォロア56.57が挿入係
合されている。
そして、レバー58の空所32側と天井34との間には
スプリング62が設けられている。なお、63はレバー
保持部材で、迫り台6が奈落床面1と同一面となったと
きにレバー58の先端側がレバー保持部材63に当接し
てレバー58はほぼ水平となり、保護板9が奈落床面1
から下方へ没入しないようにされている。
スプリング62が設けられている。なお、63はレバー
保持部材で、迫り台6が奈落床面1と同一面となったと
きにレバー58の先端側がレバー保持部材63に当接し
てレバー58はほぼ水平となり、保護板9が奈落床面1
から下方へ没入しないようにされている。
第4実施例はこのように構成されているので、第9図に
示すように迫り台6が図示しない駆動装置により支柱8
を介して上昇すると柱状部材31も上昇し、昇降台車5
4は柱状部材31による押えから解放されるのでレバー
58はスプリング62に引張られて昇降台車37.54
はそれぞれに設けられたカムフォロワ56.57かレバ
ー58の長孔部60.61内を移動してレバー58はピ
ン59を中心として図において時計方向に回動する。し
たがって、保護板9は昇降台車37を介して奈落床面1
より上昇させられる。
示すように迫り台6が図示しない駆動装置により支柱8
を介して上昇すると柱状部材31も上昇し、昇降台車5
4は柱状部材31による押えから解放されるのでレバー
58はスプリング62に引張られて昇降台車37.54
はそれぞれに設けられたカムフォロワ56.57かレバ
ー58の長孔部60.61内を移動してレバー58はピ
ン59を中心として図において時計方向に回動する。し
たがって、保護板9は昇降台車37を介して奈落床面1
より上昇させられる。
また、迫り台6が成る程度下降して柱状部材31の下端
が昇降台車54に当接すると、昇降台車54が押し下げ
られ、レバー58が反時計方向に回動し、カムフォロア
56.57はレバー58の長孔部60.61内を移動し
、昇降台車37が下降するので保護板9も下降する。そ
して、レバー58がレバー保持部材63に当接してレバ
ー58はほぼ水平になり、奈落床面1と迫り台6および
保護板9の上部が同一面になる。
が昇降台車54に当接すると、昇降台車54が押し下げ
られ、レバー58が反時計方向に回動し、カムフォロア
56.57はレバー58の長孔部60.61内を移動し
、昇降台車37が下降するので保護板9も下降する。そ
して、レバー58がレバー保持部材63に当接してレバ
ー58はほぼ水平になり、奈落床面1と迫り台6および
保護板9の上部が同一面になる。
なお、保護板9の上部に迫り台6の上昇時に作動する圧
着センサ等を設ければ、保護板9の上昇時に迫り台6か
らはみ出している大道具等を検出することができるので
、迫り台6の駆動装置を停止させることにより大道具等
が舞台床面にはさまれることを防止させることができる
。
着センサ等を設ければ、保護板9の上昇時に迫り台6か
らはみ出している大道具等を検出することができるので
、迫り台6の駆動装置を停止させることにより大道具等
が舞台床面にはさまれることを防止させることができる
。
第10図乃至第12図は本発明の第5実施例を示すもの
で、保護板9とその昇降機構33を迫り台6に設けた場
合を示している。
で、保護板9とその昇降機構33を迫り台6に設けた場
合を示している。
保護板9はガイド64により迫り台6の外周部に保持さ
れ、下部にはアーム部材40がその一方の端部を保護板
9にほぼ直交するようにして枢着されている。そして、
アーム部材40はそのほぼ中央が迫り台6の下面に固着
されているアーム支持部材65によって回動自在に枢着
されている。
れ、下部にはアーム部材40がその一方の端部を保護板
9にほぼ直交するようにして枢着されている。そして、
アーム部材40はそのほぼ中央が迫り台6の下面に固着
されているアーム支持部材65によって回動自在に枢着
されている。
また、アーム部材40の他方の端部には、迫り台6の下
面に設けられたリミットスイッチ22が設けられている
。また、アーム部材40の保護板9とアーム支持部材6
5との間と迫り台6の下面部との間にはスプリング62
が設けられており、坑3の底面7にはストッパー66と
押し当て部材67とが設けられている。ストッパー66
は迫り台6の上面および保護板9の上部が奈落床面1の
上面と同一面になったときに保護板9の下端部をストッ
パー66に当接させて保護板9が奈落床面1より下るこ
とを防いでおり、押し当て部材67は、保護板9が奈落
床面1と迫り台6との間に没入したときに保護板9の上
部と奈落床面1および迫り台6の上面とを同一面にする
ためにアーム部材40を傾斜させるとともにアーム部材
40の端部でリミットスイッチ22が作動するようにさ
れている。
面に設けられたリミットスイッチ22が設けられている
。また、アーム部材40の保護板9とアーム支持部材6
5との間と迫り台6の下面部との間にはスプリング62
が設けられており、坑3の底面7にはストッパー66と
押し当て部材67とが設けられている。ストッパー66
は迫り台6の上面および保護板9の上部が奈落床面1の
上面と同一面になったときに保護板9の下端部をストッ
パー66に当接させて保護板9が奈落床面1より下るこ
とを防いでおり、押し当て部材67は、保護板9が奈落
床面1と迫り台6との間に没入したときに保護板9の上
部と奈落床面1および迫り台6の上面とを同一面にする
ためにアーム部材40を傾斜させるとともにアーム部材
40の端部でリミットスイッチ22が作動するようにさ
れている。
第5実施例はこのように構成しであるので、第11図に
示すように迫り台6を図示しない昇降装置により支柱8
を介して上昇させるとアーム部材40は押し当て部材6
7から解放され、スプリング62に引張られてほぼ水平
となり保護板9は迫り台6の上面より所定の高さ突出す
る。そして、アーム部材40とリミットスイッチ22と
の間がOFFとなるので迫り台6の上昇が続けられる。
示すように迫り台6を図示しない昇降装置により支柱8
を介して上昇させるとアーム部材40は押し当て部材6
7から解放され、スプリング62に引張られてほぼ水平
となり保護板9は迫り台6の上面より所定の高さ突出す
る。そして、アーム部材40とリミットスイッチ22と
の間がOFFとなるので迫り台6の上昇が続けられる。
そして、第12図に示すように保護板9の上部が舞台床
面1の下面に当接すると保護板9は下降してアーム部材
40は傾斜し、リミットスイッチ22がONとなり迫り
台6の上昇が停止する。また、第10図に示すように迫
り台6が下降して奈落床面1と同一面になるとアーム部
材40はストッパー66と押し当て部材67とに当接し
て傾斜するのでリミットスイッチ22がONとなり迫り
台6の下降が停止する。また、迫り台6の昇降中は第1
1図に示すように保護板9が迫り台6より所定の高さ出
ているが、この保護板9の上部に例えば、板材等が当接
すると保護板9が下りアーム部材40が傾いてリミット
スイッチ22がONとなり迫り台6の昇降が途中で停止
する。
面1の下面に当接すると保護板9は下降してアーム部材
40は傾斜し、リミットスイッチ22がONとなり迫り
台6の上昇が停止する。また、第10図に示すように迫
り台6が下降して奈落床面1と同一面になるとアーム部
材40はストッパー66と押し当て部材67とに当接し
て傾斜するのでリミットスイッチ22がONとなり迫り
台6の下降が停止する。また、迫り台6の昇降中は第1
1図に示すように保護板9が迫り台6より所定の高さ出
ているが、この保護板9の上部に例えば、板材等が当接
すると保護板9が下りアーム部材40が傾いてリミット
スイッチ22がONとなり迫り台6の昇降が途中で停止
する。
このようにしたことにより、奈落床面1より迫り台6が
わずか上昇しても迫り台6からの大道具等のはみ出しを
検出して迫り台6を停止させることができるとともに、
舞台床面4と奈落床面1との間には障害物がないので迫
り台6への大道具30等の搬入、搬出を支障なくおこな
うことができる。
わずか上昇しても迫り台6からの大道具等のはみ出しを
検出して迫り台6を停止させることができるとともに、
舞台床面4と奈落床面1との間には障害物がないので迫
り台6への大道具30等の搬入、搬出を支障なくおこな
うことができる。
ナオ、アーム部材40によりリミットスイッチ22がO
Nになると迫り台6の昇降は停止するが、この状態から
迫り台6を昇降させるには図示しない別のスイッチによ
りおこなうことができる。
Nになると迫り台6の昇降は停止するが、この状態から
迫り台6を昇降させるには図示しない別のスイッチによ
りおこなうことができる。
第13図乃至第15図は、本発明の第6実施例を示すも
ので、保護板9と昇降手摺68とを供えたものである。
ので、保護板9と昇降手摺68とを供えたものである。
保護板9は迫り台6の外周部に設けられており、その下
部には逆V字型のアーム部材40の一端が枢着されてい
る。
部には逆V字型のアーム部材40の一端が枢着されてい
る。
そして、アーム部材40は逆V字型の頂点部が迫り台6
の下面に設けられたアーム支持部材65に枢着され、ア
ーム部材40の他端にはカウンターウェイト15が固着
されている。また、坑3の底面7のカウンターウェイト
15に対応する位置には押し当て部材67が設けられて
いる。
の下面に設けられたアーム支持部材65に枢着され、ア
ーム部材40の他端にはカウンターウェイト15が固着
されている。また、坑3の底面7のカウンターウェイト
15に対応する位置には押し当て部材67が設けられて
いる。
一方、昇降手摺68は奈落開口部2の内周部に設けられ
ており、その昇降機構33には昇降手摺保持部材69、
定滑車13、ワイヤーローブ14およびカウンターウェ
イト15が設けられている。
ており、その昇降機構33には昇降手摺保持部材69、
定滑車13、ワイヤーローブ14およびカウンターウェ
イト15が設けられている。
そして、定滑車13は昇降手摺保持部材69に回動自在
に枢着されており、ワイヤーローブ14の一端は昇降手
摺68に固着され、定滑車13に懸は渡された他端には
カウンターウェイト15が固着されている。そして、昇
降手摺68の下部には保護板9の下部が当接する受は部
材70が設けられている。また、坑3の底面7の昇降手
摺68の直下にはストッパー66が設けられている。
に枢着されており、ワイヤーローブ14の一端は昇降手
摺68に固着され、定滑車13に懸は渡された他端には
カウンターウェイト15が固着されている。そして、昇
降手摺68の下部には保護板9の下部が当接する受は部
材70が設けられている。また、坑3の底面7の昇降手
摺68の直下にはストッパー66が設けられている。
第6実施例はこのように構成されているので、第13図
に示すように奈落床面1と迫り台6の上面とが同一面に
あるときは、昇降手摺68はその受は部材70が保護板
9の下部に当接して押し下げられるとともに昇降手摺6
8の下部が坑3の底面7に設けられているストッパー6
6に当接して昇降手摺68の上部は奈落床面1と同一面
になり、一方、保護板9はその下部が昇降手摺68の受
は部材70に当接するとともに、カウンターウェイト1
5が押し当て部材67に当接して保護板9の上部は奈落
床面1と同一面にされている。そして、迫り台6が上昇
すると保護板9のカウンターウェイト15は押し当て部
材67から離れるのでカウンターウェイト15が下がり
、したがって、保護板9は迫り台6より上昇する。そし
て、第15図に示すように迫り台6が上昇して舞台床面
4と同一面になると保護板9の上部が舞台床面4の下部
に当接するので保護板9が舞台床面4より突出すること
はない。一方、摺動手M6Bは迫り台6が上昇を開始し
て保護板9の下部が受は部材70から離れるとカウンタ
ーウェイト15が下降するので、摺動手摺68は定滑車
13に懸は渡されているワイヤーローブ14により引張
られて押し上げられ、奈落床面1より突出するので坑3
への転落と迫り台6における足のはみ出し等が防止され
る。
に示すように奈落床面1と迫り台6の上面とが同一面に
あるときは、昇降手摺68はその受は部材70が保護板
9の下部に当接して押し下げられるとともに昇降手摺6
8の下部が坑3の底面7に設けられているストッパー6
6に当接して昇降手摺68の上部は奈落床面1と同一面
になり、一方、保護板9はその下部が昇降手摺68の受
は部材70に当接するとともに、カウンターウェイト1
5が押し当て部材67に当接して保護板9の上部は奈落
床面1と同一面にされている。そして、迫り台6が上昇
すると保護板9のカウンターウェイト15は押し当て部
材67から離れるのでカウンターウェイト15が下がり
、したがって、保護板9は迫り台6より上昇する。そし
て、第15図に示すように迫り台6が上昇して舞台床面
4と同一面になると保護板9の上部が舞台床面4の下部
に当接するので保護板9が舞台床面4より突出すること
はない。一方、摺動手M6Bは迫り台6が上昇を開始し
て保護板9の下部が受は部材70から離れるとカウンタ
ーウェイト15が下降するので、摺動手摺68は定滑車
13に懸は渡されているワイヤーローブ14により引張
られて押し上げられ、奈落床面1より突出するので坑3
への転落と迫り台6における足のはみ出し等が防止され
る。
なお、以上の実施例においては、昇降機構は、滑車とカ
ウンターウェイト、シリンダーと滑車とカウンターウェ
イト、およびてことスプリングによるものについて説明
したが、リンク機構、直線運動を回転運動に置き換える
機構および歯車を使用して回転数をかえさらに直線運動
に置き換える機構でも可能であり、これらに限定される
ものではない。
ウンターウェイト、シリンダーと滑車とカウンターウェ
イト、およびてことスプリングによるものについて説明
したが、リンク機構、直線運動を回転運動に置き換える
機構および歯車を使用して回転数をかえさらに直線運動
に置き換える機構でも可能であり、これらに限定される
ものではない。
以上説明したように本発明は、舞台床面の迫り台開口部
とこの開口部の下方に位置する奈落床面の迫り台開口部
との間を昇降する迫り台を備えた舞台迫りにおいて、奈
落床面の迫り台開口部の内周部或いは迫り台の外周部に
、奈落床面或いは迫り台の表面から所定高さ突出可能な
保護板を配設するとともに、奈落床の抗開壁部或いは迫
り台の下面部に、上記迫り台の昇降移動中のみに上記保
護板を迫り台の昇降速度より速い速度で上昇させ所定高
さ突出位置に保持する昇降機構を設けたので、迫り台が
奈落床面あるいは舞台床面と同一面にあるときは奈落床
面あるいは舞台床面の全面を使用することができるばか
りでなく、奈落床面あるいは舞台床面への大道具等の搬
入、搬出に際しては障害となるものがないのでこれらの
作業を支障なくおこなうことができる。また、迫り台の
上昇中は保護板が迫り台の上昇速度よりも早い速度で上
昇するので、迫り台からはみ出した部材等の検出をすみ
やかにおこなうことができ安全が確保される。そして、
これらは極めて簡単な機構によっておこなうことができ
るので安価な安全装置が提供できる等の効果を奏する。
とこの開口部の下方に位置する奈落床面の迫り台開口部
との間を昇降する迫り台を備えた舞台迫りにおいて、奈
落床面の迫り台開口部の内周部或いは迫り台の外周部に
、奈落床面或いは迫り台の表面から所定高さ突出可能な
保護板を配設するとともに、奈落床の抗開壁部或いは迫
り台の下面部に、上記迫り台の昇降移動中のみに上記保
護板を迫り台の昇降速度より速い速度で上昇させ所定高
さ突出位置に保持する昇降機構を設けたので、迫り台が
奈落床面あるいは舞台床面と同一面にあるときは奈落床
面あるいは舞台床面の全面を使用することができるばか
りでなく、奈落床面あるいは舞台床面への大道具等の搬
入、搬出に際しては障害となるものがないのでこれらの
作業を支障なくおこなうことができる。また、迫り台の
上昇中は保護板が迫り台の上昇速度よりも早い速度で上
昇するので、迫り台からはみ出した部材等の検出をすみ
やかにおこなうことができ安全が確保される。そして、
これらは極めて簡単な機構によっておこなうことができ
るので安価な安全装置が提供できる等の効果を奏する。
第1図乃至第4図は本発明による舞台迫りの安全装置の
第1実施例を示し、第1図は迫り台が奈落床面と同一面
に位置した場合の縦断面図、第2図は迫り台が上昇した
場合の縦断面図、第3図および第4図は保護板の昇降説
明図、第5図および第6図は本発明の第2実施例を示し
、第5図は迫り台が奈落床面と同一面に位置した場合の
縦断面図、第6図は迫り台が上昇した場合の縦断面図、
第7図は本発明の第3実施例を示す迫り台が奈落床面と
同一面に位置した場合の縦断面図、第8図および第9図
は本発明の第4実施例を示し、第8図は迫り台が奈落床
面と同一面に位置した場合の縦断面図、第9因は迫り台
が上昇した場合の縦断面図、第10図乃至第12図は本
発明の第5実施例を示し、第10図は迫り台が奈落床面
と同一面に位置した場合の縦断面図、第11図は迫り台
が上昇した場合の縦断面図、第12図は迫り台が舞台床
面と同一面に位置した場合の縦断面図、第13図乃至第
15図は本発明の第6実施例を示し、第13図は迫り台
が奈落床面と同一面に位置した場合の縦断面図、第14
図は迫り台が上昇した場合の縦断面図、第15図は迫り
台が舞台床面と同一面に位置した場合の縦断面図、第1
6図乃至第19図は従来の舞台迫りの安全装置の第1従
来技術を示し、第16図は迫り台が奈落床面と同一面に
位置した場合の縦断面図、第17図は迫り台が舞台床面
と同一面に位置した場合の縦断面図、第18図は第17
図のA−A祝事面図、第19図は保護板の部分斜視図、
第20図乃至第22図は第2従来技術を示し、第20図
は縦断面図、第21図は横断面図、第22図は検出棒取
付部分の詳細図、第23図は第3従来技術の縦断面図で
ある。 1・・・奈落床面、3・・・坑、4・・・舞台床面、6
・・・迫り台、9・・・保護板、13・・・定滑車、3
3・・・昇降機構、39・・・動滑車。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第2図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第13図 第14図 第15図 第16図 第17図 第19図 第20図 絶21図
第1実施例を示し、第1図は迫り台が奈落床面と同一面
に位置した場合の縦断面図、第2図は迫り台が上昇した
場合の縦断面図、第3図および第4図は保護板の昇降説
明図、第5図および第6図は本発明の第2実施例を示し
、第5図は迫り台が奈落床面と同一面に位置した場合の
縦断面図、第6図は迫り台が上昇した場合の縦断面図、
第7図は本発明の第3実施例を示す迫り台が奈落床面と
同一面に位置した場合の縦断面図、第8図および第9図
は本発明の第4実施例を示し、第8図は迫り台が奈落床
面と同一面に位置した場合の縦断面図、第9因は迫り台
が上昇した場合の縦断面図、第10図乃至第12図は本
発明の第5実施例を示し、第10図は迫り台が奈落床面
と同一面に位置した場合の縦断面図、第11図は迫り台
が上昇した場合の縦断面図、第12図は迫り台が舞台床
面と同一面に位置した場合の縦断面図、第13図乃至第
15図は本発明の第6実施例を示し、第13図は迫り台
が奈落床面と同一面に位置した場合の縦断面図、第14
図は迫り台が上昇した場合の縦断面図、第15図は迫り
台が舞台床面と同一面に位置した場合の縦断面図、第1
6図乃至第19図は従来の舞台迫りの安全装置の第1従
来技術を示し、第16図は迫り台が奈落床面と同一面に
位置した場合の縦断面図、第17図は迫り台が舞台床面
と同一面に位置した場合の縦断面図、第18図は第17
図のA−A祝事面図、第19図は保護板の部分斜視図、
第20図乃至第22図は第2従来技術を示し、第20図
は縦断面図、第21図は横断面図、第22図は検出棒取
付部分の詳細図、第23図は第3従来技術の縦断面図で
ある。 1・・・奈落床面、3・・・坑、4・・・舞台床面、6
・・・迫り台、9・・・保護板、13・・・定滑車、3
3・・・昇降機構、39・・・動滑車。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第2図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第13図 第14図 第15図 第16図 第17図 第19図 第20図 絶21図
Claims (1)
- 舞台床面の迫り台開口部とこの開口部の下方に位置す
る奈落床面の迫り台開口部との間を昇降する迫り台を備
えた舞台迫りにおいて、奈落床面の迫り台開口部の内周
部或いは迫り台の外周部に、奈落床面或いは迫り台の表
面から所定高さ突出可能な保護板を配設するとともに、
奈落床の坑側壁部或いは迫り台の下面部に、上記迫り台
の昇降移動中のみに上記保護板を迫り台の昇降速度より
速い速度で上昇させ所定高さ突出位置に保持する昇降機
構を設けたことを特徴とする舞台迫りの安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14049690A JPH0433681A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 舞台迫りの安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14049690A JPH0433681A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 舞台迫りの安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433681A true JPH0433681A (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=15269981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14049690A Pending JPH0433681A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 舞台迫りの安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433681A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106760693A (zh) * | 2016-12-13 | 2017-05-31 | 华强方特(芜湖)文化科技有限公司 | 一种多位置自动提升和隐藏道具的舞台 |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP14049690A patent/JPH0433681A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106760693A (zh) * | 2016-12-13 | 2017-05-31 | 华强方特(芜湖)文化科技有限公司 | 一种多位置自动提升和隐藏道具的舞台 |
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