JPH04336888A - プリントシステム及びその制御方法 - Google Patents
プリントシステム及びその制御方法Info
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- JPH04336888A JPH04336888A JP3138399A JP13839991A JPH04336888A JP H04336888 A JPH04336888 A JP H04336888A JP 3138399 A JP3138399 A JP 3138399A JP 13839991 A JP13839991 A JP 13839991A JP H04336888 A JPH04336888 A JP H04336888A
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- signal
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオテープに記憶さ
れた画像情報をプリントアウトするビデオプリントシス
テムに関する。
れた画像情報をプリントアウトするビデオプリントシス
テムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より図6に示すように、ビデオカメ
ラ10からの撮像信号をビデオプリンタ11によりプリ
ントアウト可能なビデオプリントシステム1が知られて
いる。同図に示すシステム1によるプリントアウトは、
次のように行われる。まずビデオカメラ10からの撮像
信号がアナログ信号としてビデオプリンタ11へ供給さ
れる。この供給された撮像信号すなわち動画像をディス
プレイ12にてモニターする。一方、このビデオプリン
タ11内のA/D変換器110にて前述のアナログ信号
をディジタル信号に変換し、操作キー116により指定
されたタイミングにてフィールドメモリ111へ所望の
1画面を静止画として記憶する。なお、この記憶画面は
、キー116の操作に基づくスイッチ115のスイッチ
ング動作によりディスプレイ12に表示させて任意に確
認できる。次にフィールドメモリ111に記憶した情報
を印画部114に供給し、印画部114によりプリント
アウトの処理を行うようにしている。
ラ10からの撮像信号をビデオプリンタ11によりプリ
ントアウト可能なビデオプリントシステム1が知られて
いる。同図に示すシステム1によるプリントアウトは、
次のように行われる。まずビデオカメラ10からの撮像
信号がアナログ信号としてビデオプリンタ11へ供給さ
れる。この供給された撮像信号すなわち動画像をディス
プレイ12にてモニターする。一方、このビデオプリン
タ11内のA/D変換器110にて前述のアナログ信号
をディジタル信号に変換し、操作キー116により指定
されたタイミングにてフィールドメモリ111へ所望の
1画面を静止画として記憶する。なお、この記憶画面は
、キー116の操作に基づくスイッチ115のスイッチ
ング動作によりディスプレイ12に表示させて任意に確
認できる。次にフィールドメモリ111に記憶した情報
を印画部114に供給し、印画部114によりプリント
アウトの処理を行うようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来のビ
デオプリントシステム1は、ビデオプリンタ11の1枚
当たりの印画に要する時間は約1分程度であり、フィー
ルドメモリ111も1画面分しか備えていない。従って
複数の画面をプリントするには1画面のプリントが終了
するのを待って次の画面をテープ上からサーチ動作によ
り探しだす必要があるため、操作上不便であり、利用者
のプリントアウトに係る拘束時間が長いという問題があ
った。
デオプリントシステム1は、ビデオプリンタ11の1枚
当たりの印画に要する時間は約1分程度であり、フィー
ルドメモリ111も1画面分しか備えていない。従って
複数の画面をプリントするには1画面のプリントが終了
するのを待って次の画面をテープ上からサーチ動作によ
り探しだす必要があるため、操作上不便であり、利用者
のプリントアウトに係る拘束時間が長いという問題があ
った。
【0004】そこで本発明は、上記事情に鑑みてなされ
たものであり、上述のような従来装置の不便さを解決し
、複数の画面のプリントにおいて操作性が向上し利用者
の時間的拘束を最小限に抑え、またプリント操作の自動
化を図ったビデオプリントシステムを提供することを目
的とする。
たものであり、上述のような従来装置の不便さを解決し
、複数の画面のプリントにおいて操作性が向上し利用者
の時間的拘束を最小限に抑え、またプリント操作の自動
化を図ったビデオプリントシステムを提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のビデオプリントシステムは、映像情報記録再
生装置から伝送された映像情報信号をビデオプリンタに
て印画するビデオプリンタシステムにおいて、前記映像
情報記録再生装置と前記ビデオプリンタとをデータバス
にて接続し、前記映像情報記録再生装置から前記ビデオ
プリンタへは、記録媒体に記録された前記映像情報信号
を、前記ビデオプリンタから前記映像情報記録再生装置
へは、前記記録媒体中のプリントすべき画面データを検
索するための検索制御信号および前記プリンタの動作状
態を示すステータス信号を、前記データバスを介して伝
送するようにしたことを特徴とするものである。
に本発明のビデオプリントシステムは、映像情報記録再
生装置から伝送された映像情報信号をビデオプリンタに
て印画するビデオプリンタシステムにおいて、前記映像
情報記録再生装置と前記ビデオプリンタとをデータバス
にて接続し、前記映像情報記録再生装置から前記ビデオ
プリンタへは、記録媒体に記録された前記映像情報信号
を、前記ビデオプリンタから前記映像情報記録再生装置
へは、前記記録媒体中のプリントすべき画面データを検
索するための検索制御信号および前記プリンタの動作状
態を示すステータス信号を、前記データバスを介して伝
送するようにしたことを特徴とするものである。
【0006】また本発明のビデオプリントシステムは、
前記ステータス信号が前記ビデオプリンタが動作中であ
るビジー状態を示す場合には前記映像情報信号の伝送を
保留し、非ビジー状態を示す場合には前記映像情報信号
を前記データバスを介して伝送した後次のインデックス
信号の検索動作へ移行することを特徴とする。
前記ステータス信号が前記ビデオプリンタが動作中であ
るビジー状態を示す場合には前記映像情報信号の伝送を
保留し、非ビジー状態を示す場合には前記映像情報信号
を前記データバスを介して伝送した後次のインデックス
信号の検索動作へ移行することを特徴とする。
【0007】更に、本発明のビデオプリントシステムは
、伝送された映像情報信号データを一時記憶し、プリン
トアウトが完了した時点で対応する記憶データを自動的
に削除するバッファメモリを前記ビデオプリンタ側に設
け、該バッファメモリのデータ占有状態に応じて前記映
像情報記録再生装置からのデータ伝送を制御することを
特徴とするものである。
、伝送された映像情報信号データを一時記憶し、プリン
トアウトが完了した時点で対応する記憶データを自動的
に削除するバッファメモリを前記ビデオプリンタ側に設
け、該バッファメモリのデータ占有状態に応じて前記映
像情報記録再生装置からのデータ伝送を制御することを
特徴とするものである。
【0008】
【作用】前記映像情報記録再生装置から前記ビデオプリ
ンタへは、記録媒体に記録された前記映像情報信号およ
び該記録媒体に記録され検出手段により検出されたプリ
ントすべき画面指定用インデックス信号を、前記ビデオ
プリンタから前記映像情報記録再生装置へは、前記記録
媒体中のプリントすべき画面データを検索するための検
索制御信号および前記プリンタの動作状態を示すステー
タス信号を、夫々前記データバスを介してディジタル信
号の状態で伝送する。
ンタへは、記録媒体に記録された前記映像情報信号およ
び該記録媒体に記録され検出手段により検出されたプリ
ントすべき画面指定用インデックス信号を、前記ビデオ
プリンタから前記映像情報記録再生装置へは、前記記録
媒体中のプリントすべき画面データを検索するための検
索制御信号および前記プリンタの動作状態を示すステー
タス信号を、夫々前記データバスを介してディジタル信
号の状態で伝送する。
【0009】これにより映像情報記録再生装置とビデオ
プリンタとの間で相互にデータ通信が可能となり操作性
が向上すると共にプリントの自動化が図れる。
プリンタとの間で相互にデータ通信が可能となり操作性
が向上すると共にプリントの自動化が図れる。
【0010】また、前記ステータス信号が前記ビデオプ
リンタが動作中であるビジー状態を示す場合には前記映
像情報信号の伝送を保留し、非ビジー状態を示す場合に
は前記映像情報信号を前記データバスを介して伝送した
後次のインデックス信号の検索動作へ移行する。
リンタが動作中であるビジー状態を示す場合には前記映
像情報信号の伝送を保留し、非ビジー状態を示す場合に
は前記映像情報信号を前記データバスを介して伝送した
後次のインデックス信号の検索動作へ移行する。
【0011】これにより、初期設定操作するだけで自動
的にプリント処理が行われる。例えば、ビデオプリンタ
の動作状態はバッファメモリのデータ占有状態であり、
該バッファメモリのデータ占有状態に応じて前記映像情
報記録再生装置からのデータ伝送が制御される。
的にプリント処理が行われる。例えば、ビデオプリンタ
の動作状態はバッファメモリのデータ占有状態であり、
該バッファメモリのデータ占有状態に応じて前記映像情
報記録再生装置からのデータ伝送が制御される。
【0012】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
【0013】先ず、図3を参照して8mmビデオテープ
を例にして、本実施例のビデオプリントシステムにおけ
るビデオテープレコーダ(VTR)が、各種の情報をど
のようにテープに記録するかを同図において下方から斜
め上方へ記録トラックを形成する順に沿って説明する。 同図はテープ上への記録トラックパターンを示すもので
ある。テープ41に記録する情報には、同図に示すよう
に、PCM領域E1,INDEX領域E2及びVIDE
O領域E3がある。
を例にして、本実施例のビデオプリントシステムにおけ
るビデオテープレコーダ(VTR)が、各種の情報をど
のようにテープに記録するかを同図において下方から斜
め上方へ記録トラックを形成する順に沿って説明する。 同図はテープ上への記録トラックパターンを示すもので
ある。テープ41に記録する情報には、同図に示すよう
に、PCM領域E1,INDEX領域E2及びVIDE
O領域E3がある。
【0014】PCM領域E1は、0.5M乃至1.5M
bpsのデータレートにて、ディジタルデータが記録さ
れる領域である。またこの領域E1には、8bit乃至
16bit量子化のステレオ音声若しくは、フィールド
/フレームのディジタル静止画情報と、これらの情報に
関するサブコード情報のIDワード(例えば音質や画質
と撮影年月日など)及びデータ再構成用のシンクとアド
レス,誤り検出用のPQパリティ若しくは誤り訂正用の
CRCC等が記録される。
bpsのデータレートにて、ディジタルデータが記録さ
れる領域である。またこの領域E1には、8bit乃至
16bit量子化のステレオ音声若しくは、フィールド
/フレームのディジタル静止画情報と、これらの情報に
関するサブコード情報のIDワード(例えば音質や画質
と撮影年月日など)及びデータ再構成用のシンクとアド
レス,誤り検出用のPQパリティ若しくは誤り訂正用の
CRCC等が記録される。
【0015】次にINDEX領域E2は、基本的には上
述のPCM記録と同様の技術を用い、検索用のサーチ信
号と次に述べる各種の情報を記録するデータ信号とから
成っている。サーチ信号は、オール「0」で通常状態,
オール「1」で頭出し信号の打ち込みを意味している。 データ信号はS(スタート・ブロック)とEND(エン
ドブロック)とに挟まれて、データブロックBL0乃至
BL4の5ブロックが配され、各ブロックはデータワー
ド「WD0」乃至「WD4」と「CRCC」とから成っ
ている。各ワードWDは8bitデータによる記録が可
能なので、プリントアウトの枚数等をINDEX領域E
2のアフターレコーディングで設定できるように構成さ
れている。
述のPCM記録と同様の技術を用い、検索用のサーチ信
号と次に述べる各種の情報を記録するデータ信号とから
成っている。サーチ信号は、オール「0」で通常状態,
オール「1」で頭出し信号の打ち込みを意味している。 データ信号はS(スタート・ブロック)とEND(エン
ドブロック)とに挟まれて、データブロックBL0乃至
BL4の5ブロックが配され、各ブロックはデータワー
ド「WD0」乃至「WD4」と「CRCC」とから成っ
ている。各ワードWDは8bitデータによる記録が可
能なので、プリントアウトの枚数等をINDEX領域E
2のアフターレコーディングで設定できるように構成さ
れている。
【0016】またVIDEO領域E3は、アナログ映像
信号は輝度FMと低域周波数変換色信号として、アナロ
グ音声信号はモノラルFM又は和差ステレオ信号(L+
R,L−R),音声多重(主,副)FMとして、再生時
のテープトラッキングのための4周波パイロット信号(
4f)を最も低い周波数帯域へ配した周波数スペクトル
配置と成っている。
信号は輝度FMと低域周波数変換色信号として、アナロ
グ音声信号はモノラルFM又は和差ステレオ信号(L+
R,L−R),音声多重(主,副)FMとして、再生時
のテープトラッキングのための4周波パイロット信号(
4f)を最も低い周波数帯域へ配した周波数スペクトル
配置と成っている。
【0017】以上の各情報領域E1乃至E3は、独立し
て記録/再生が可能である。例えば、アナログ情報だけ
記録したテープ41に、後からディジタル静止画を追加
記録したり、PCM音声をアフレコしたりできる。また
、撮影や編集済みのテープ41に対して、プリントアウ
ト用の画面指定の頭出し信号や、プリントサイズ,プリ
ント枚数等を後から指定することも可能である。
て記録/再生が可能である。例えば、アナログ情報だけ
記録したテープ41に、後からディジタル静止画を追加
記録したり、PCM音声をアフレコしたりできる。また
、撮影や編集済みのテープ41に対して、プリントアウ
ト用の画面指定の頭出し信号や、プリントサイズ,プリ
ント枚数等を後から指定することも可能である。
【0018】次に本実施例に係るビデオプリントシステ
ム100の各部の概略構成を図1を参照して更に詳細に
説明する。同図は本システム100の情報再生処理にお
ける概略構成図である。
ム100の各部の概略構成を図1を参照して更に詳細に
説明する。同図は本システム100の情報再生処理にお
ける概略構成図である。
【0019】本システム100は、VTR部90と、V
TR部90からデータバス26を介してディジタル信号
又はビデオカメラ20が出力したアナログ信号を取り込
んでプリントアウトを行うビデオプリンタ部14と、図
示しないデータ圧縮伸張部80等から概略構成される。
TR部90からデータバス26を介してディジタル信号
又はビデオカメラ20が出力したアナログ信号を取り込
んでプリントアウトを行うビデオプリンタ部14と、図
示しないデータ圧縮伸張部80等から概略構成される。
【0020】前記データ圧縮伸張部80は、A/D変換
器21と、D/A変換器60と、ディジタル映像信号を
記憶するフレームメモリ22と、ディジタル画像信号を
圧縮伸張する圧縮部としての第1の圧縮伸張回路23a
及び第2の圧縮伸張回路23bと、モード選択回路スイ
ッチ(SW1)24と、スイッチ(SW5)49と、画
像信号又は静止画情報を選択可能なスイッチ(SW2)
48と、インターフェース(I/F)25,44とを備
えている。
器21と、D/A変換器60と、ディジタル映像信号を
記憶するフレームメモリ22と、ディジタル画像信号を
圧縮伸張する圧縮部としての第1の圧縮伸張回路23a
及び第2の圧縮伸張回路23bと、モード選択回路スイ
ッチ(SW1)24と、スイッチ(SW5)49と、画
像信号又は静止画情報を選択可能なスイッチ(SW2)
48と、インターフェース(I/F)25,44とを備
えている。
【0021】前記VTR部90のVTR本体90aは、
入力された音声信号に所定の信号処理を施す音声処理回
路33と、入力された映像信号に所定の信号処理を施す
アナログ信号処理回路34と、4周波パイロット信号(
4f)を出力するトラッキングサーボ回路38と、加算
分配器36と、画像データを所定のデータレートに変換
するレート変換回路28と、モード情報,日付け情報等
をPCMデータのIDワードとして生成するサブコード
データ生成回路30と、このサブコードデータ生成回路
30からのモード情報等を静止画像データ(SVデータ
)と共にPCM領域E1へ書き込み処理をするPCM処
理回路29と、記録時に順次各情報を記録用の回転ドラ
ム39上に設けられたヘッド40a,40bへ供給し、
テープ41上へ図3の如きトラックパターンを形成し、
再生時に情報内容に応じて時分割的に分配する時分割信
号分配器(SW3)37と、インデックス情報生成回路
(INDEX)35と、A/D変換器75とを備えるも
のである。
入力された音声信号に所定の信号処理を施す音声処理回
路33と、入力された映像信号に所定の信号処理を施す
アナログ信号処理回路34と、4周波パイロット信号(
4f)を出力するトラッキングサーボ回路38と、加算
分配器36と、画像データを所定のデータレートに変換
するレート変換回路28と、モード情報,日付け情報等
をPCMデータのIDワードとして生成するサブコード
データ生成回路30と、このサブコードデータ生成回路
30からのモード情報等を静止画像データ(SVデータ
)と共にPCM領域E1へ書き込み処理をするPCM処
理回路29と、記録時に順次各情報を記録用の回転ドラ
ム39上に設けられたヘッド40a,40bへ供給し、
テープ41上へ図3の如きトラックパターンを形成し、
再生時に情報内容に応じて時分割的に分配する時分割信
号分配器(SW3)37と、インデックス情報生成回路
(INDEX)35と、A/D変換器75とを備えるも
のである。
【0022】前記ビデオプリンタ14は、アナログ画像
信号入力端子20aからA/D変換器61,データ選択
器(SW6)77を介して入力された画像信号又はイン
ターフェース(I/F)64を介して入力された画像信
号を静止画像として記憶するバッファメモリ65と、こ
のバッファメモリ65に記憶された静止画像データを記
録時と逆のデータ伸張処理を施す伸張部としての第1の
及び第2の伸張器68,69と、データ伸張処理が施さ
れた画像データを再生静止画情報として選択器(SW6
)70を介して記憶するフレームメモリ71と、このフ
レームメモリ71に記憶された再生静止画情報を用いて
ビデオプリント画を生成する印画部72と、インターフ
ェース(I/F)66を介して送られた制御データ及び
キー入力スイッチ76からの選択器(SW6)70を選
択動作させるための入力信号を基にこのビデオプリンタ
14各部を制御するプリンタ用コントローラ67等から
概略構成されている。なお第1の及び第2の伸張器68
,69,選択器(SW6)70,フレームメモリ71及
び印画部72等によりプリンタ91を構成する。また前
記バッファメモリ65は、バッファメモリ65の空き容
量に関する情報をプリンタ用コントローラ67に送るも
のである。プリンタ用コントローラ67は、バッファメ
モリ65からの空き容量に関する情報に基づき、バッフ
ァメモリ65のデータ格納によるメモリ占有状態を管理
できるようになっている。
信号入力端子20aからA/D変換器61,データ選択
器(SW6)77を介して入力された画像信号又はイン
ターフェース(I/F)64を介して入力された画像信
号を静止画像として記憶するバッファメモリ65と、こ
のバッファメモリ65に記憶された静止画像データを記
録時と逆のデータ伸張処理を施す伸張部としての第1の
及び第2の伸張器68,69と、データ伸張処理が施さ
れた画像データを再生静止画情報として選択器(SW6
)70を介して記憶するフレームメモリ71と、このフ
レームメモリ71に記憶された再生静止画情報を用いて
ビデオプリント画を生成する印画部72と、インターフ
ェース(I/F)66を介して送られた制御データ及び
キー入力スイッチ76からの選択器(SW6)70を選
択動作させるための入力信号を基にこのビデオプリンタ
14各部を制御するプリンタ用コントローラ67等から
概略構成されている。なお第1の及び第2の伸張器68
,69,選択器(SW6)70,フレームメモリ71及
び印画部72等によりプリンタ91を構成する。また前
記バッファメモリ65は、バッファメモリ65の空き容
量に関する情報をプリンタ用コントローラ67に送るも
のである。プリンタ用コントローラ67は、バッファメ
モリ65からの空き容量に関する情報に基づき、バッフ
ァメモリ65のデータ格納によるメモリ占有状態を管理
できるようになっている。
【0023】以下に上記構成の実施例のビデオプリント
システム100の作用を図を参照しながら説明する。
システム100の作用を図を参照しながら説明する。
【0024】まず情報記録時の処理について図2を参照
して説明する。ビデオカメラ20にて撮像された画像信
号は、VTR部90のアナログ信号処理回路34で周知
の8ミリビデオのための信号処理が施される。マイクロ
ホン31により集音された音声信号は、アンプ32によ
り増幅され音声処理回路33により周知の8ミリビデオ
のための信号処理が施される。各回路33,34により
所定の信号処理が施された画像信号と音声信号とは、周
知の8ミリビデオ用のトラッキングサーボ回路38から
の4周波パイロット信号(4f)が加算器36にて加算
され、前述のVIDEO領域E3に記録する信号として
生成し、時分割信号分配器(SW3)37へ供給される
。前述のビデオカメラ20のいわゆるオートデート機能
に用いるカレンダーや時計等の情報をキー入力スイッチ
46により設定すると、これらの情報はカムコーダ用コ
ントローラ42に入力される。INDEX35は、コン
トローラ42の制御の下に前述のINDEX領域E2へ
記録する情報を生成し、時分割信号分配器(SW3)3
7へ供給する。音声信号をPCM領域E1に記録する場
合は、アンプ32の出力を図示しない選択回路にて、キ
ー入力スイッチ46に対する操作に基づき、適宜カムコ
ーダ用コントローラ42が、PCM処理回路29への入
力信号を後述の静止画情報と切替選択すればよい。
して説明する。ビデオカメラ20にて撮像された画像信
号は、VTR部90のアナログ信号処理回路34で周知
の8ミリビデオのための信号処理が施される。マイクロ
ホン31により集音された音声信号は、アンプ32によ
り増幅され音声処理回路33により周知の8ミリビデオ
のための信号処理が施される。各回路33,34により
所定の信号処理が施された画像信号と音声信号とは、周
知の8ミリビデオ用のトラッキングサーボ回路38から
の4周波パイロット信号(4f)が加算器36にて加算
され、前述のVIDEO領域E3に記録する信号として
生成し、時分割信号分配器(SW3)37へ供給される
。前述のビデオカメラ20のいわゆるオートデート機能
に用いるカレンダーや時計等の情報をキー入力スイッチ
46により設定すると、これらの情報はカムコーダ用コ
ントローラ42に入力される。INDEX35は、コン
トローラ42の制御の下に前述のINDEX領域E2へ
記録する情報を生成し、時分割信号分配器(SW3)3
7へ供給する。音声信号をPCM領域E1に記録する場
合は、アンプ32の出力を図示しない選択回路にて、キ
ー入力スイッチ46に対する操作に基づき、適宜カムコ
ーダ用コントローラ42が、PCM処理回路29への入
力信号を後述の静止画情報と切替選択すればよい。
【0025】8ミリビデオのPCM処理自体は周知の技
術であるので、本実施例では、説明の簡素の目的で省略
してある。
術であるので、本実施例では、説明の簡素の目的で省略
してある。
【0026】ビデオカメラ20により撮像された画像信
号は、A/D変換器21にてディジタル画像信号に変換
される。このディジタル画像信号はキー入力スイッチ4
6により指定されるタイミング(シャッターレリーズ)
又は、自動的に発生されるインターバルパルスがカムコ
ード用コントローラ42によりフレームメモリ22へ伝
えられ、目的とする画面の書き込みが終了した所でその
メモリ22への書き込みを禁止し、静止画(SV)の取
り込みを行う。この取り込んだ画面は通常動画像を表示
している電子ビューファインダ(EVF)45にて、必
要に応じてスイッチ(SW2)48にて適宜選択してモ
ニター可能である。
号は、A/D変換器21にてディジタル画像信号に変換
される。このディジタル画像信号はキー入力スイッチ4
6により指定されるタイミング(シャッターレリーズ)
又は、自動的に発生されるインターバルパルスがカムコ
ード用コントローラ42によりフレームメモリ22へ伝
えられ、目的とする画面の書き込みが終了した所でその
メモリ22への書き込みを禁止し、静止画(SV)の取
り込みを行う。この取り込んだ画面は通常動画像を表示
している電子ビューファインダ(EVF)45にて、必
要に応じてスイッチ(SW2)48にて適宜選択してモ
ニター可能である。
【0027】この静止画像データを第1の画像データ圧
縮回路23a及び第2の画像データ圧縮回路23bへ供
給し、非圧縮,生データ(圧縮1,圧縮2)の3種類の
静止画像データとしてモード選択回路スイッチ(SW1
)24へ供給し、キー入力スイッチ46の操作に基づき
カムコーダ用コントローラ42にて切替えられる。ここ
で選択された画像データは、データバス26へ送出する
ためにI/F25へ送られる。一方、カムコーダ用コン
トローラ42は、先に選択されたモード情報(非圧縮,
圧縮1,圧縮2の違い)をサブコードデータ生成回路3
0へ送る。PCM処理回路29は、先述のオートデート
等の日付け情報と共にPCMデータのIDワードとして
、静止画像データと共にPCM領域E1へ書き込むよう
に処理する。
縮回路23a及び第2の画像データ圧縮回路23bへ供
給し、非圧縮,生データ(圧縮1,圧縮2)の3種類の
静止画像データとしてモード選択回路スイッチ(SW1
)24へ供給し、キー入力スイッチ46の操作に基づき
カムコーダ用コントローラ42にて切替えられる。ここ
で選択された画像データは、データバス26へ送出する
ためにI/F25へ送られる。一方、カムコーダ用コン
トローラ42は、先に選択されたモード情報(非圧縮,
圧縮1,圧縮2の違い)をサブコードデータ生成回路3
0へ送る。PCM処理回路29は、先述のオートデート
等の日付け情報と共にPCMデータのIDワードとして
、静止画像データと共にPCM領域E1へ書き込むよう
に処理する。
【0028】データバス26,I/F27を経由した上
述の画像データは、レート変換回路28にてPCM音声
と同等の0.5乃至1.5Mbpsのデータレートに変
換されPCM回路29へ供給され、先述のサブコードと
共にPCM信号処理が施され、時分割信号分配器(SW
3)37へ供給される。
述の画像データは、レート変換回路28にてPCM音声
と同等の0.5乃至1.5Mbpsのデータレートに変
換されPCM回路29へ供給され、先述のサブコードと
共にPCM信号処理が施され、時分割信号分配器(SW
3)37へ供給される。
【0029】時分割信号分配器(SW3)37は、図3
に示す記録トラックパターンを形成すべくヘッド走査方
向からPCM領域E1,INDEX領域E2,VIDE
O領域E3に対応し、順次PCM情報,INDEX情報
,VIDEO情報を選択し、記録用の回転ドラム39上
に設けられたヘッド40a,40bへ供給し、テープ4
1上へ図3の如きトラックパターンを形成していく。
に示す記録トラックパターンを形成すべくヘッド走査方
向からPCM領域E1,INDEX領域E2,VIDE
O領域E3に対応し、順次PCM情報,INDEX情報
,VIDEO情報を選択し、記録用の回転ドラム39上
に設けられたヘッド40a,40bへ供給し、テープ4
1上へ図3の如きトラックパターンを形成していく。
【0030】次に情報再生時の処理について図1を参照
して説明する。
して説明する。
【0031】テープ41上に図3に示す如き情報トラッ
クが形成されているとする。このトラックをサーボ回路
38にてキャプスタン19,回転ドラム39を制御しト
ラッキングしながら、この回転ドラム39上に設けられ
たヘッド40a,40bにて記録された情報信号を検出
していく。検出された信号は、時分割信号分配器(SW
3)37により情報内容に応じて時分割的にPCM領域
E1,INDEX領域E2,VIDEO領域E3の各情
報が分配される。
クが形成されているとする。このトラックをサーボ回路
38にてキャプスタン19,回転ドラム39を制御しト
ラッキングしながら、この回転ドラム39上に設けられ
たヘッド40a,40bにて記録された情報信号を検出
していく。検出された信号は、時分割信号分配器(SW
3)37により情報内容に応じて時分割的にPCM領域
E1,INDEX領域E2,VIDEO領域E3の各情
報が分配される。
【0032】VIDEO領域E3の情報(アナログ信号
)は、加算分配器36により周波数スペクトル的に分割
され、低い方からパイロット信号4fはサーボ回路38
へ、色情報cはアナログ信号処理回路34へ、音声情報
(AFM)は音声処理回路33へ、輝度情報Yは色情報
cと同様にアナログ信号処理回路34へ供給されて、各
々周知の8ミリビデオの信号処理が施される。その結果
、良好なトラッキングの取れた画像及び音声が出力端子
73,74へ各々出力される。なお、画像信号は後述の
静止画情報と同様にスイッチ(SW2)48にて適宜カ
ムコーダ用コントローラ42にて選択的に表示可能であ
る。他の実施例として、周知の小画面合成(Pictu
er in Picture) 等の画像処理を施して
も勿論かまわない。
)は、加算分配器36により周波数スペクトル的に分割
され、低い方からパイロット信号4fはサーボ回路38
へ、色情報cはアナログ信号処理回路34へ、音声情報
(AFM)は音声処理回路33へ、輝度情報Yは色情報
cと同様にアナログ信号処理回路34へ供給されて、各
々周知の8ミリビデオの信号処理が施される。その結果
、良好なトラッキングの取れた画像及び音声が出力端子
73,74へ各々出力される。なお、画像信号は後述の
静止画情報と同様にスイッチ(SW2)48にて適宜カ
ムコーダ用コントローラ42にて選択的に表示可能であ
る。他の実施例として、周知の小画面合成(Pictu
er in Picture) 等の画像処理を施して
も勿論かまわない。
【0033】INDEX領域E2の情報は、INDEX
35により図3に示すようなデータ群が再生され、カム
コーダ用コントローラ42に供給される。プリントアウ
トするための頭出しの動作は、このINDEX領域E2
に書き込まれているサーチ信号(ex.オール「1」の
データ)を検出するまで、先述のサーボ回路38にてキ
ャプスタンの高速駆動等を行い実行する。サーボ回路3
8がこのサーチ信号のオール「1」を検出すると、次に
VIDEO領域E3に設定されているプリント情報(枚
数,サイズ)を読み取り、カムコーダー用コントローラ
42へ転送する。これらのデータはI/F43を経由し
てデータバス26へ送出され、必要に応じビデオプリン
タ部14へ取り込まれる。
35により図3に示すようなデータ群が再生され、カム
コーダ用コントローラ42に供給される。プリントアウ
トするための頭出しの動作は、このINDEX領域E2
に書き込まれているサーチ信号(ex.オール「1」の
データ)を検出するまで、先述のサーボ回路38にてキ
ャプスタンの高速駆動等を行い実行する。サーボ回路3
8がこのサーチ信号のオール「1」を検出すると、次に
VIDEO領域E3に設定されているプリント情報(枚
数,サイズ)を読み取り、カムコーダー用コントローラ
42へ転送する。これらのデータはI/F43を経由し
てデータバス26へ送出され、必要に応じビデオプリン
タ部14へ取り込まれる。
【0034】PCM領域E1の情報については、PCM
処理回路29によりメインデータの静止画像データとサ
ブコードデータであるIDワードが各々再生処理される
。静止画像データは、レート変換回路28により、音声
レート(0.5m乃至1.5Mbps)からデータバス
26のデータレートに適合するように記録時とは逆のデ
ータレート変換処理が施され、I/F27を介してデー
タバス26上へ送出される。この時この静止画情報は、
圧縮モード情報と共に圧縮されたままの状態で(非圧縮
モード除く)データバス26を介し、ビデオプリンタ1
4部へ転送されることになる。
処理回路29によりメインデータの静止画像データとサ
ブコードデータであるIDワードが各々再生処理される
。静止画像データは、レート変換回路28により、音声
レート(0.5m乃至1.5Mbps)からデータバス
26のデータレートに適合するように記録時とは逆のデ
ータレート変換処理が施され、I/F27を介してデー
タバス26上へ送出される。この時この静止画情報は、
圧縮モード情報と共に圧縮されたままの状態で(非圧縮
モード除く)データバス26を介し、ビデオプリンタ1
4部へ転送されることになる。
【0035】カムコーダー用コントローラ42は、画像
モニタのために静止画情報はI/F25、制御情報はI
/F44を介して次段の第1,第2の圧縮伸張回路23
a,23bに伝える。
モニタのために静止画情報はI/F25、制御情報はI
/F44を介して次段の第1,第2の圧縮伸張回路23
a,23bに伝える。
【0036】圧縮モードに応じスイッチ(SW5)49
は、非圧縮情報及び第1又は第2の伸張処理により実質
的に原画像情報に伸張,復元された各々の情報を選択す
る。このスイッチ(SW5)49の選択出力信号は、フ
レームメモリ22上に1画面の静止画面として格納され
、D/A変換器60によりビデオレートで読み出され、
アナログ画像情報として先述の通り、スイッチ48へ供
給される。また、必要に応じてEVF45等の画像モニ
タ装置上へ映し出す。
は、非圧縮情報及び第1又は第2の伸張処理により実質
的に原画像情報に伸張,復元された各々の情報を選択す
る。このスイッチ(SW5)49の選択出力信号は、フ
レームメモリ22上に1画面の静止画面として格納され
、D/A変換器60によりビデオレートで読み出され、
アナログ画像情報として先述の通り、スイッチ48へ供
給される。また、必要に応じてEVF45等の画像モニ
タ装置上へ映し出す。
【0037】また、アナログ画像信号も動画像信号中の
任意の画面に頭出し信号等を打ち込んで静止画面を特定
することにより、A/D変換器75によりディジタルデ
ータに変換すればディジタル静止画の非圧縮データと同
等の扱いとして、プリントアウトが可能である。
任意の画面に頭出し信号等を打ち込んで静止画面を特定
することにより、A/D変換器75によりディジタルデ
ータに変換すればディジタル静止画の非圧縮データと同
等の扱いとして、プリントアウトが可能である。
【0038】以下にビデオプリンタ14の動作について
説明する。
説明する。
【0039】前述のディジタル画像情報と付随する制御
データ及び従来通りのアナログ画像信号入力端子20a
から入力された一般の画像信号は、A/D変換器61に
てディジタル化され1画面メモリ62に取り込まれた静
止画をI/F63を介して送出された画像信号がビデオ
プリンタ部14側のデータバス26上に乗っている。ビ
デオプリンタ部14は、これらの情報の内画像データは
I/F64を介し、制御データはI/F66を介してプ
リンタ14側のバッファメモリ65及びプリンタ用コン
トローラ67へそれぞれ取り込む。
データ及び従来通りのアナログ画像信号入力端子20a
から入力された一般の画像信号は、A/D変換器61に
てディジタル化され1画面メモリ62に取り込まれた静
止画をI/F63を介して送出された画像信号がビデオ
プリンタ部14側のデータバス26上に乗っている。ビ
デオプリンタ部14は、これらの情報の内画像データは
I/F64を介し、制御データはI/F66を介してプ
リンタ14側のバッファメモリ65及びプリンタ用コン
トローラ67へそれぞれ取り込む。
【0040】このバッファメモリ65は、データ格納に
よるメモリ占有状態がプリンタ用コントローラ67によ
り管理できるように、バッファメモリ65の空き容量に
関する情報をバッファメモリ65からプリンタ用コント
ローラ67へ送っている。第1の伸張器68及び第2の
伸張器69は、プリンタ用コントローラ67の制御の下
に、このように一旦蓄えられた画像データに記録時と逆
のデータ伸張処理を施す。選択器(SW6)70は、デ
ータ伸張処理が施された画像データを非圧縮データと共
に、再生静止画情報としてフレームメモリ71上へ格納
する。印画部72は、プリンタ用コントローラ67にて
制御され、この静止画情報を用いてビデオプリント画を
生成する。
よるメモリ占有状態がプリンタ用コントローラ67によ
り管理できるように、バッファメモリ65の空き容量に
関する情報をバッファメモリ65からプリンタ用コント
ローラ67へ送っている。第1の伸張器68及び第2の
伸張器69は、プリンタ用コントローラ67の制御の下
に、このように一旦蓄えられた画像データに記録時と逆
のデータ伸張処理を施す。選択器(SW6)70は、デ
ータ伸張処理が施された画像データを非圧縮データと共
に、再生静止画情報としてフレームメモリ71上へ格納
する。印画部72は、プリンタ用コントローラ67にて
制御され、この静止画情報を用いてビデオプリント画を
生成する。
【0041】VTR部90とビデオプリンタ部14間の
データ交換を中心に自動プリント動作について、図4の
動作フローチャートに従い説明する。
データ交換を中心に自動プリント動作について、図4の
動作フローチャートに従い説明する。
【0042】動作をスタートすると、サーボ回路38は
、カムコーダ用コントローラ42の制御の下に、ビデオ
テープ41についてサーチを行う(S1)。カムコーダ
用コントローラ42は、INDEX領域E2から頭出し
信号が検出されたのか確認を行い(S2)、頭出し信号
からオール「1」が検出されるまでサーボ回路38にサ
ーチ動作を続行させ、検出されればキャプスタン19を
停止し、YES側のステップS3へ進む。ここでは、プ
リンタ用コントローラ67がプリンタ14部側の動作状
態の確認のため、プリンタステータス「PT・ST」を
要求する。データバス26を経由して送られたリクエス
トをI/F66を介して受け取ったプリンタ14側のプ
リンタ用コントローラ67は、バッファメモリ65の確
認をする(S4)。プリンタ用コントローラ67は、バ
ッファメモリ65から空き容量情報を受け取り、メモリ
飽和か否かを確認し(S5)、飽和していればステップ
S6を進み「PT・ST」を「Busy」に設定する。 まだ余裕があれば「PT・ST」を「Free」に設定
し(S7)、次に「Free・Capa」をメモリ占有
状態に応じて設定する(S8)。プリンタ用コントロー
ラ67は、このようにして設定したプリンタ部14の状
態を示す「PT・ST」情報とバッファメモリ65の空
き容量を示す「Free・Capa(F・C)」情報と
をデータバス26上へ送出し、VTR部90側へ伝える
(S9)。
、カムコーダ用コントローラ42の制御の下に、ビデオ
テープ41についてサーチを行う(S1)。カムコーダ
用コントローラ42は、INDEX領域E2から頭出し
信号が検出されたのか確認を行い(S2)、頭出し信号
からオール「1」が検出されるまでサーボ回路38にサ
ーチ動作を続行させ、検出されればキャプスタン19を
停止し、YES側のステップS3へ進む。ここでは、プ
リンタ用コントローラ67がプリンタ14部側の動作状
態の確認のため、プリンタステータス「PT・ST」を
要求する。データバス26を経由して送られたリクエス
トをI/F66を介して受け取ったプリンタ14側のプ
リンタ用コントローラ67は、バッファメモリ65の確
認をする(S4)。プリンタ用コントローラ67は、バ
ッファメモリ65から空き容量情報を受け取り、メモリ
飽和か否かを確認し(S5)、飽和していればステップ
S6を進み「PT・ST」を「Busy」に設定する。 まだ余裕があれば「PT・ST」を「Free」に設定
し(S7)、次に「Free・Capa」をメモリ占有
状態に応じて設定する(S8)。プリンタ用コントロー
ラ67は、このようにして設定したプリンタ部14の状
態を示す「PT・ST」情報とバッファメモリ65の空
き容量を示す「Free・Capa(F・C)」情報と
をデータバス26上へ送出し、VTR部90側へ伝える
(S9)。
【0043】VTR部90のカムコーダ用コントローラ
42は、「PT・ST」と「F・C」を受け取る(S1
0)。「PT・ST」が「Busy」ならば(S11)
、前記ステップS3へ戻り、プリンタ部14が空くまで
待つ。
42は、「PT・ST」と「F・C」を受け取る(S1
0)。「PT・ST」が「Busy」ならば(S11)
、前記ステップS3へ戻り、プリンタ部14が空くまで
待つ。
【0044】プリンタ用コントローラ67は、「PT・
ST」=「Free]でバッファメモリ65に空きがあ
るようならば、前記ステップS2で発見した頭出し信号
に対応する静止画データがどれほどのデータ量を有して
いるかを確認し、これをD・C(データキャパシティー
)として設定する(S12)。プリンタ用コントローラ
67は、撮像形式と圧縮モードの情報をサブコードから
読み出し、後述の表1の如く特定してもよいし、予めサ
ブコードにbit数として容量を記述しておいてもよい
。
ST」=「Free]でバッファメモリ65に空きがあ
るようならば、前記ステップS2で発見した頭出し信号
に対応する静止画データがどれほどのデータ量を有して
いるかを確認し、これをD・C(データキャパシティー
)として設定する(S12)。プリンタ用コントローラ
67は、撮像形式と圧縮モードの情報をサブコードから
読み出し、後述の表1の如く特定してもよいし、予めサ
ブコードにbit数として容量を記述しておいてもよい
。
【0045】次にプリンタ用コントローラ67は、D・
C,F・Cの比較、つまりプリンタ部14側のバッファ
メンモリ65の空き容量と、これからVTR部90側か
ら送出しようとする画像データ量とのどちらが多いかを
比べる(S13)。プリンタ14側のメモリ余裕が足り
なければ、前記ステップS3へ戻り、余分なバッファメ
モリ65の空きが発生するまで待つ。逆にYESの場合
は、前記ステップS12で確認した画像データの再生を
行い(S14)、順次データバス26上へ画像データの
送出を行う(S15)。
C,F・Cの比較、つまりプリンタ部14側のバッファ
メンモリ65の空き容量と、これからVTR部90側か
ら送出しようとする画像データ量とのどちらが多いかを
比べる(S13)。プリンタ14側のメモリ余裕が足り
なければ、前記ステップS3へ戻り、余分なバッファメ
モリ65の空きが発生するまで待つ。逆にYESの場合
は、前記ステップS12で確認した画像データの再生を
行い(S14)、順次データバス26上へ画像データの
送出を行う(S15)。
【0046】プリンタ用コントローラ67は、I/F6
4を介して画像データを取り込み(S16)、バッファ
メモリ65へその画像データを書き込む(S17)。次
にプリンタ用コントローラ67は、データ転送をチェッ
クし(S18)、終了するとメモリ書き込み動作が終了
した旨をVTR部90側へバスライン26を介して知ら
せる(S19)。カムコーダ用コントローラ42は、こ
れを受けデータ転送終了と判断すると(S20)、次の
頭出し信号のサーチ指示の有無をカムコーダ用コントロ
ーラ42が確認し、残りの「JOB」があればサーチの
前記ステップS1へ戻り、同様に処理を続行し、「EN
DofJOB」であれば、YES側へ進みエンドとなる
。
4を介して画像データを取り込み(S16)、バッファ
メモリ65へその画像データを書き込む(S17)。次
にプリンタ用コントローラ67は、データ転送をチェッ
クし(S18)、終了するとメモリ書き込み動作が終了
した旨をVTR部90側へバスライン26を介して知ら
せる(S19)。カムコーダ用コントローラ42は、こ
れを受けデータ転送終了と判断すると(S20)、次の
頭出し信号のサーチ指示の有無をカムコーダ用コントロ
ーラ42が確認し、残りの「JOB」があればサーチの
前記ステップS1へ戻り、同様に処理を続行し、「EN
DofJOB」であれば、YES側へ進みエンドとなる
。
【0047】ビデオプリンタ部14側の動作について、
図5に示す動作フローチャートに従い説明する。
図5に示す動作フローチャートに従い説明する。
【0048】プリンタ用コントローラ67は、バッファ
メモリ65からの静止画データを適宜伸張処理を施し、
フレームメモリ71上へ展開した形で取り込む(S60
)。プリンタ側コントローラ67は、I/F66を介し
プリントアウトの条件設定のデータ(印画サイズや枚数
等)を取り込む(S61)。プリント枚数カウンタNを
“0”にリセットする(S62)。前記ステップS61
にて取り込んだ印画枚数をPへセットする(S63)。 印画処理を開始し、1枚分プリントして次のステップへ
進む(S64)。カウンタNを1だけインクリメントす
る(S65)。印画済の枚数Nが必要枚数Pに達したか
判定し(S66)、NOならば前記ステップS64へ戻
り、更にプリントアウト処理を続行し、YESならば前
記ステップS66へ進む。プリントアウト終了した静止
画像データの元データ(圧縮データ)をバッファメモリ
65から削除する(S67)。
メモリ65からの静止画データを適宜伸張処理を施し、
フレームメモリ71上へ展開した形で取り込む(S60
)。プリンタ側コントローラ67は、I/F66を介し
プリントアウトの条件設定のデータ(印画サイズや枚数
等)を取り込む(S61)。プリント枚数カウンタNを
“0”にリセットする(S62)。前記ステップS61
にて取り込んだ印画枚数をPへセットする(S63)。 印画処理を開始し、1枚分プリントして次のステップへ
進む(S64)。カウンタNを1だけインクリメントす
る(S65)。印画済の枚数Nが必要枚数Pに達したか
判定し(S66)、NOならば前記ステップS64へ戻
り、更にプリントアウト処理を続行し、YESならば前
記ステップS66へ進む。プリントアウト終了した静止
画像データの元データ(圧縮データ)をバッファメモリ
65から削除する(S67)。
【0049】前記ステップS67にて削除後に、まだ印
画すべき静止画像データが残っているか判定し(S68
)、未処理データが残っていれば前記ステップS60へ
戻り、バッファメモリ65が空になれば、一連の処理を
終了する。
画すべき静止画像データが残っているか判定し(S68
)、未処理データが残っていれば前記ステップS60へ
戻り、バッファメモリ65が空になれば、一連の処理を
終了する。
【0050】表1に画像データの圧伸方法と撮像形式の
組み合わせによる設定し得るモードの例をいくつか示す
。
組み合わせによる設定し得るモードの例をいくつか示す
。
【0051】
【表1】
撮像形式はNTSC(又はPAL)のフィールド撮影と
フレーム撮影及び走査線数が約倍増された、いわゆるハ
イビジョンTVのフィールドとフレームを設定する。圧
縮式としては、空間間引きのサブサンプルや量子化操作
のDPCMやブロック符号化直交変換のDCT,JPE
G等が利用可能である。同図は上記の組合わせをモード
としてmode1乃至mode16の4bitで表現可
能なものとして例示したものである。
フレーム撮影及び走査線数が約倍増された、いわゆるハ
イビジョンTVのフィールドとフレームを設定する。圧
縮式としては、空間間引きのサブサンプルや量子化操作
のDPCMやブロック符号化直交変換のDCT,JPE
G等が利用可能である。同図は上記の組合わせをモード
としてmode1乃至mode16の4bitで表現可
能なものとして例示したものである。
【0052】HDフレーム画の非圧縮情報を基準として
、これが1画面分だけ格納可能なバッファメモリを想定
して、上述のmode1乃至mode16に対応したデ
ータ量と、メモリへの格納枚数を概算した結果を表2に
示す。
、これが1画面分だけ格納可能なバッファメモリを想定
して、上述のmode1乃至mode16に対応したデ
ータ量と、メモリへの格納枚数を概算した結果を表2に
示す。
【0053】
【表2】
このようにmodeによっては、数枚乃至数10枚の静
止画データを同一のバッファメモリ65に格納可能であ
ることが判る。
止画データを同一のバッファメモリ65に格納可能であ
ることが判る。
【0054】このように上記実施例によれば、ビデオプ
リンタ部14のバッファメモリ65にVTR部90又は
ビデオカメラ20から転送された画像データを一端記憶
させる際に、圧縮率に応じて圧縮して記憶するようにし
ているので、画像記憶量を増加でき、これにより複数の
画面のプリントアウトの効率向上が図れる。またVTR
部90側からプリンタ部14側へ画像データを転送する
に当り、プリンタ部14側の動作状態を確認し、プリン
タ状態に応じてVTR部90のサーチ動作を制御可能と
したことで、予めビデオテープ41上にプリント検索情
報を記録しておけば、複数種の画面を(プリント動作が
終了次第)順次サーチして自動的にプリント処理を行う
ビデオプリンタシステムが実現可能である。
リンタ部14のバッファメモリ65にVTR部90又は
ビデオカメラ20から転送された画像データを一端記憶
させる際に、圧縮率に応じて圧縮して記憶するようにし
ているので、画像記憶量を増加でき、これにより複数の
画面のプリントアウトの効率向上が図れる。またVTR
部90側からプリンタ部14側へ画像データを転送する
に当り、プリンタ部14側の動作状態を確認し、プリン
タ状態に応じてVTR部90のサーチ動作を制御可能と
したことで、予めビデオテープ41上にプリント検索情
報を記録しておけば、複数種の画面を(プリント動作が
終了次第)順次サーチして自動的にプリント処理を行う
ビデオプリンタシステムが実現可能である。
【0055】このように、複雑で時間のかかるプリント
作業を自動化できるので、家庭内でのビデオプリント文
化の普及促進が図れる。更には、現在の写真DPEシス
テム的に外部のプリントラボへの展開に際しても、印画
の自動化は好都合であり、より高画質の業務用プリンタ
サービス店へプリントアウト情報を打ち込んだビデオテ
ープを持ち込むという電子写真DPE文化の創出も可能
になるという多大な効果を有する。プリンタ部14側の
バッファメモリ65へのデータ転送を圧縮状態にて行う
ので、データ転送速度が早く、バッファメモリ65へ格
納できる画面枚数が増大し、プリンタ部14側の動作中
に発生するビジー状態による作業の停滞が発生しにくく
なるという、処理時間全体を短縮する効果を有する。
作業を自動化できるので、家庭内でのビデオプリント文
化の普及促進が図れる。更には、現在の写真DPEシス
テム的に外部のプリントラボへの展開に際しても、印画
の自動化は好都合であり、より高画質の業務用プリンタ
サービス店へプリントアウト情報を打ち込んだビデオテ
ープを持ち込むという電子写真DPE文化の創出も可能
になるという多大な効果を有する。プリンタ部14側の
バッファメモリ65へのデータ転送を圧縮状態にて行う
ので、データ転送速度が早く、バッファメモリ65へ格
納できる画面枚数が増大し、プリンタ部14側の動作中
に発生するビジー状態による作業の停滞が発生しにくく
なるという、処理時間全体を短縮する効果を有する。
【0056】なお、本発明は上記実施例に限定されず、
その要旨を変更しない範囲内で種々に変形実施可能であ
る。
その要旨を変更しない範囲内で種々に変形実施可能であ
る。
【0057】以上説明した実施例においては媒体として
テープ状のものを挙げたがこれに限らずディスク状であ
ってもよいし、他の形態例えば固体メモリであってもよ
い。
テープ状のものを挙げたがこれに限らずディスク状であ
ってもよいし、他の形態例えば固体メモリであってもよ
い。
【0058】又本実施例ではビデオ信号としてテレビジ
ョン信号を例に挙げたがこれに限らず電子ファイル等の
静止画像であってもよい。
ョン信号を例に挙げたがこれに限らず電子ファイル等の
静止画像であってもよい。
【0059】
【発明の効果】以上詳述した本発明によれば、映像情報
記録再生装置と前記ビデオプリンタとをデータバスにて
接続し、前記映像情報記録再生装置から前記ビデオプリ
ンタへは、記録媒体により再生された前記映像情報信号
を、前記ビデオプリンタから前記映像情報記録装置へは
、前記記録媒体中のプリントすべき画面データを検索す
るための検索制御信号および前記プリンタの動作状態を
示すステータス信号を、夫々前記データバスを介してデ
ィジタル信号の状態で伝送するようにし、前記映像情報
記録再生装置の検索動作の制御を該プリンタの動作状態
に応じて、適宜制御可能と成したので、複数の画面のプ
リントの操作性が向上し、利用者の時間的拘束を最小限
に抑えることができると共に、プリントの操作の自動化
を実現することができる。
記録再生装置と前記ビデオプリンタとをデータバスにて
接続し、前記映像情報記録再生装置から前記ビデオプリ
ンタへは、記録媒体により再生された前記映像情報信号
を、前記ビデオプリンタから前記映像情報記録装置へは
、前記記録媒体中のプリントすべき画面データを検索す
るための検索制御信号および前記プリンタの動作状態を
示すステータス信号を、夫々前記データバスを介してデ
ィジタル信号の状態で伝送するようにし、前記映像情報
記録再生装置の検索動作の制御を該プリンタの動作状態
に応じて、適宜制御可能と成したので、複数の画面のプ
リントの操作性が向上し、利用者の時間的拘束を最小限
に抑えることができると共に、プリントの操作の自動化
を実現することができる。
【図1】本発明の一実施例のビデオプリントシステムの
情報再生時における概略構成図である。
情報再生時における概略構成図である。
【図2】本発明の一実施例のビデオプリントシステムの
情報記録時における概略構成図である。
情報記録時における概略構成図である。
【図3】8mmビデオテープ上への記録トラックパター
ンを示す図である。
ンを示す図である。
【図4】本発明の一実施例のビデオプリントシステムの
動作を示すフローチャートである。
動作を示すフローチャートである。
【図5】本発明の一実施例のビデオプリントシステムの
動作を示すフローチャートである。
動作を示すフローチャートである。
【図6】従来のビデオプリントシステムの概略構成図で
ある。
ある。
14 ビデオプリンタ部
26 データバス
65 バッファメモリ
90 VTR部(映像情報記録再生装置)100
ビデオプリントシステム
ビデオプリントシステム
Claims (3)
- 【請求項1】 映像情報記録再生装置から伝送された
映像情報信号をビデオプリンタにて印画するビデオプリ
ンタシステムにおいて、前記映像情報記録再生装置と前
記ビデオプリンタとをデータバスにて接続し、前記映像
情報記録再生装置から前記ビデオプリンタへは、記録媒
体に記録された前記映像情報信号を、前記ビデオプリン
タから前記映像情報記録再生装置へは、前記記録媒体中
のプリントすべき画面データを検索するための検索制御
信号および前記プリンタの動作状態を示すステータス信
号を、前記データバスを介して伝送するようにしたこと
を特徴とするビデオプリントシステム。 - 【請求項2】 前記ステータス信号が前記ビデオプリ
ンタが動作中であるビジー状態を示す場合には前記映像
情報信号の伝送を保留し、非ビジー状態を示す場合には
前記映像情報信号を前記データバスを介して伝送した後
次のインデックス信号の検索動作へ移行することを特徴
とする請求項1記載のビデオプリントシステム。 - 【請求項3】 伝送された映像情報信号データを一時
記憶し、プリントアウトが完了した時点で対応する記憶
データを自動的に削除するバッファメモリを前記ビデオ
プリンタ側に設け、該バッファメモリのデータ占有状態
に応じて前記映像情報記録再生装置からのデータ伝送を
制御することを特徴とする請求項2記載のビデオプリン
トシステム。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03138399A JP3141424B2 (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | プリントシステム及びその制御方法 |
| EP92108064A EP0518069B1 (en) | 1991-05-14 | 1992-05-13 | Image reproducing system |
| EP98120872A EP0899739A3 (en) | 1991-05-14 | 1992-05-13 | Image reproduction system |
| DE69229764T DE69229764T2 (de) | 1991-05-14 | 1992-05-13 | Bildwiedergabesystem |
| US07/882,284 US5926285A (en) | 1991-05-14 | 1992-05-13 | Image reproduction system for reproducing a still image from a video |
| US09/175,448 US6674538B2 (en) | 1991-05-14 | 1998-10-20 | Image reproduction system for reproducing a still image from a video tape |
| US10/718,627 US7298515B2 (en) | 1991-05-14 | 2003-11-24 | Image reproduction system for reproducing a still image from a video tape |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03138399A JP3141424B2 (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | プリントシステム及びその制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04336888A true JPH04336888A (ja) | 1992-11-25 |
| JP3141424B2 JP3141424B2 (ja) | 2001-03-05 |
Family
ID=15221047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03138399A Expired - Fee Related JP3141424B2 (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | プリントシステム及びその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3141424B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100754163B1 (ko) * | 2003-07-22 | 2007-09-03 | 삼성전자주식회사 | 멀티 미디어 데이터 재생 방법 및 장치 |
| US7456979B2 (en) | 1995-03-07 | 2008-11-25 | Sony Corporation | Apparatus having means for printing video signals of video camera attached thereto |
| US8334987B2 (en) | 2000-01-19 | 2012-12-18 | Sony Corporation | Data processing device for camera-integrated VTR, printer thereof, and method for operating the printer |
-
1991
- 1991-05-14 JP JP03138399A patent/JP3141424B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7456979B2 (en) | 1995-03-07 | 2008-11-25 | Sony Corporation | Apparatus having means for printing video signals of video camera attached thereto |
| US8334987B2 (en) | 2000-01-19 | 2012-12-18 | Sony Corporation | Data processing device for camera-integrated VTR, printer thereof, and method for operating the printer |
| KR100754163B1 (ko) * | 2003-07-22 | 2007-09-03 | 삼성전자주식회사 | 멀티 미디어 데이터 재생 방법 및 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3141424B2 (ja) | 2001-03-05 |
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