JPH04337103A - プラスチック部品の取付構造 - Google Patents
プラスチック部品の取付構造Info
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- JPH04337103A JPH04337103A JP10711291A JP10711291A JPH04337103A JP H04337103 A JPH04337103 A JP H04337103A JP 10711291 A JP10711291 A JP 10711291A JP 10711291 A JP10711291 A JP 10711291A JP H04337103 A JPH04337103 A JP H04337103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plastic
- mating
- parts
- hook
- plastic part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims abstract description 27
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 2
- 230000002087 whitening effect Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印字装置等における、
プラスチック部品と相手部品との取付構造に関する。
プラスチック部品と相手部品との取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】 従来、印字装置などにおいて、プラ
スチック部品を相手部品に組み込む時の取付構造は、図
6、図7および図8に示すように、プラスチック部品1
1の複数のフック部14を、相手部品15の複数のフッ
ク用角穴18に同時にはめ込む構造だった。
スチック部品を相手部品に組み込む時の取付構造は、図
6、図7および図8に示すように、プラスチック部品1
1の複数のフック部14を、相手部品15の複数のフッ
ク用角穴18に同時にはめ込む構造だった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし前述の従来技術
では、以下に述べるような問題点を有していた。第1に
、図6のプラスチック部品11において、複数のフック
部14の形状を造るための金型は、固定型および可動型
の他に、フック部14の数と同じ数のスライド型が必要
となる。したがって、金型製作に多大な時間がかかり、
その結果金型費用が極めて高価なものになる。第2に、
プラスチック部品11の成形時において、複数のフック
部14が、形状的な理由により可動型に食いつきやすい
。このためプラスチック部品11の成形効率がダウンす
る。また金型の損傷トラブルが発生しやすい。第3に、
相手部品15へプラスチック部品11を組み込む時、複
数のフック部14と複数のフック用角穴18の位置合わ
せがやりづらく、位置合わせが不正確な状態で組み込む
と、組み込み時の無理な力により複数のフック部14の
根元が白化し、最悪の場合折れてしまう。第4に、修理
等のため、プラスチック部品11を相手部品15から外
す場合、複数のフック部14を複数のフック用角穴18
から外さなければならないため、非常に手間取って面倒
である。そこで本発明は、このような問題点を解決する
もので、その目的とするところは、簡単な構造の金型に
より効率良く成形することが可能で、相手部品への組み
込み時の位置決めが容易であり、取り外しも容易なプラ
スチック部品の取付構造を提供することである。
では、以下に述べるような問題点を有していた。第1に
、図6のプラスチック部品11において、複数のフック
部14の形状を造るための金型は、固定型および可動型
の他に、フック部14の数と同じ数のスライド型が必要
となる。したがって、金型製作に多大な時間がかかり、
その結果金型費用が極めて高価なものになる。第2に、
プラスチック部品11の成形時において、複数のフック
部14が、形状的な理由により可動型に食いつきやすい
。このためプラスチック部品11の成形効率がダウンす
る。また金型の損傷トラブルが発生しやすい。第3に、
相手部品15へプラスチック部品11を組み込む時、複
数のフック部14と複数のフック用角穴18の位置合わ
せがやりづらく、位置合わせが不正確な状態で組み込む
と、組み込み時の無理な力により複数のフック部14の
根元が白化し、最悪の場合折れてしまう。第4に、修理
等のため、プラスチック部品11を相手部品15から外
す場合、複数のフック部14を複数のフック用角穴18
から外さなければならないため、非常に手間取って面倒
である。そこで本発明は、このような問題点を解決する
もので、その目的とするところは、簡単な構造の金型に
より効率良く成形することが可能で、相手部品への組み
込み時の位置決めが容易であり、取り外しも容易なプラ
スチック部品の取付構造を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によるプラスチッ
ク部品の取付構造は、プラスチック部品の取り付け用フ
ック部以外の場所に、相手部品に対する組み込み位置を
決定するための位置決め用ダボを設けたことを特徴とす
る。
ク部品の取付構造は、プラスチック部品の取り付け用フ
ック部以外の場所に、相手部品に対する組み込み位置を
決定するための位置決め用ダボを設けたことを特徴とす
る。
【0005】
【作用】反発明よ上記の構成によれば、フック部以外の
場合に位置決めダボが設けられているので、プラスチッ
ク部品のフック部の数を従来のものに比べて減らすこと
ができる。したがって、金型の構造が簡単になり、プラ
スチック部品を成形する効率が向上する。また、フック
部の数が少ないので、プラスチック部品を相手部品に組
み込む際に、位置決めがしやすくなり、組み込みの効率
が向上し、組み込み時の白化や折れなどの不良が減少す
る。さらに、プラスチック部品の取り外しも容易になる
。
場合に位置決めダボが設けられているので、プラスチッ
ク部品のフック部の数を従来のものに比べて減らすこと
ができる。したがって、金型の構造が簡単になり、プラ
スチック部品を成形する効率が向上する。また、フック
部の数が少ないので、プラスチック部品を相手部品に組
み込む際に、位置決めがしやすくなり、組み込みの効率
が向上し、組み込み時の白化や折れなどの不良が減少す
る。さらに、プラスチック部品の取り外しも容易になる
。
【0006】
【実施例】以下に図面を用いて実施例について説明する
。図1は方発明の実施例におけるプラスチック部品の斜
視図、図2は同実施例における位置決め用ダボを有する
プラスチック部品を組み込む相手部品の概略斜視図、図
3は図1に示したプラスチック部品を矢印A方向から見
た斜視図である。図1および図3において、プラスチッ
ク部品1のL曲げ部2およびフック部4のすべての面に
は、充分なテーパを付けてある。図4は、プラスチック
部品1を相手部品5に組み込む方法を示す主要断面図で
あり、図5はプラスチック部品1を相手部品5に組み込
んだ状態を示す主要断面図である。図4において、プラ
スチック部品1のL曲げ部2を、相手部品5のL曲げ用
角穴6に入れ、同時にプラスチック部品1の位置決め用
ダボ3を、相手部品5の丸穴7に入れ、そのままの状態
で、プラスチック部品1の取り付け用フック部4を矢印
B方向へ押して、相手部品5のフック用角穴8に入れて
固定する。以上の様な構造により、相手部品5へのプラ
スチック部品1の組み込みを容易にかつ効率良く行なう
ことがでこる。
。図1は方発明の実施例におけるプラスチック部品の斜
視図、図2は同実施例における位置決め用ダボを有する
プラスチック部品を組み込む相手部品の概略斜視図、図
3は図1に示したプラスチック部品を矢印A方向から見
た斜視図である。図1および図3において、プラスチッ
ク部品1のL曲げ部2およびフック部4のすべての面に
は、充分なテーパを付けてある。図4は、プラスチック
部品1を相手部品5に組み込む方法を示す主要断面図で
あり、図5はプラスチック部品1を相手部品5に組み込
んだ状態を示す主要断面図である。図4において、プラ
スチック部品1のL曲げ部2を、相手部品5のL曲げ用
角穴6に入れ、同時にプラスチック部品1の位置決め用
ダボ3を、相手部品5の丸穴7に入れ、そのままの状態
で、プラスチック部品1の取り付け用フック部4を矢印
B方向へ押して、相手部品5のフック用角穴8に入れて
固定する。以上の様な構造により、相手部品5へのプラ
スチック部品1の組み込みを容易にかつ効率良く行なう
ことがでこる。
【0007】
【発明の効果】本発明の構造によれば、以下に述べる様
な効果がある。第1に、プラスチック部品を成形するた
めの金型において、スライド型を廃止できるので、金型
の製作費用を低減できる。第2に、プラスチック部品の
成形時において、可動型へのフック部の食いつきが防止
でき、プラスチック部品の成形効率が向上し、金型の損
傷トラブルも著しく減少する。第3に相手部品へのプラ
スチック部品の組み込みが容易になり、組み込み時のフ
ック部の白化や折れが著しく減少する。第4に、修理時
等において、相手部品からのプラスチック部品の取り外
しが容易になる。
な効果がある。第1に、プラスチック部品を成形するた
めの金型において、スライド型を廃止できるので、金型
の製作費用を低減できる。第2に、プラスチック部品の
成形時において、可動型へのフック部の食いつきが防止
でき、プラスチック部品の成形効率が向上し、金型の損
傷トラブルも著しく減少する。第3に相手部品へのプラ
スチック部品の組み込みが容易になり、組み込み時のフ
ック部の白化や折れが著しく減少する。第4に、修理時
等において、相手部品からのプラスチック部品の取り外
しが容易になる。
【図1】本発明の実施例におけるプラスチック部品の斜
視図である。
視図である。
【図2】同実施例の位置決め用ダボを有するプラスチッ
ク部品を組み込む相手部品の斜視図である。
ク部品を組み込む相手部品の斜視図である。
【図3】図1に示したプラスチック部品を矢印A方向か
ら見た斜視図である。
ら見た斜視図である。
【図4】プラスチック部品1を相手部品5に組み込む方
法を示す主要断面図である。
法を示す主要断面図である。
【図5】プラスチック部品1を相手部品5に組み込んだ
状態を示す主要断面図である。
状態を示す主要断面図である。
【図6】従来の取付構造を示すプラスチック部品の斜視
図である。
図である。
【図7】従来の相手部品の概略図である。
【図8】従来のプラスチック部品を相手部品に組み込ん
だ状態を示す主要断面図である。
だ状態を示す主要断面図である。
1 プラスチック部品
2 L曲げ部
3 位置決め用ダボ
4 フック部
5 相手部品
6 L曲げ用角穴
7 丸穴
8 フック用角穴
11 プラスチック部品
14 フック部
15 相手部品
18 フック用角穴
Claims (1)
- 【請求項1】 相手部品に、取り付け用フック部を有
するプラスチック部品を取り付ける構造であって、プラ
スチック部品の取り付け用フック部以外の場所に、相手
部品に対する組み込み位置を決定するための位置決め用
ダボを設けたことを特徴とするプラスチック部品の取付
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10711291A JPH04337103A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | プラスチック部品の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10711291A JPH04337103A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | プラスチック部品の取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04337103A true JPH04337103A (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=14450778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10711291A Pending JPH04337103A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | プラスチック部品の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04337103A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007064383A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-03-15 | Honda Motor Co Ltd | 車両用ケーブル保持装置 |
| JP2009115357A (ja) * | 2007-11-05 | 2009-05-28 | Fujitsu General Ltd | 空気調和機の室内機 |
| JP2009169120A (ja) * | 2008-01-17 | 2009-07-30 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| JP2012126199A (ja) * | 2010-12-14 | 2012-07-05 | Ud Trucks Corp | フロントグリル及び車両 |
| JP2014229513A (ja) * | 2013-05-23 | 2014-12-08 | 富士電機機器制御株式会社 | 開閉機器の絶縁バリア取付構造 |
| JP2020146898A (ja) * | 2019-03-13 | 2020-09-17 | ブラザー工業株式会社 | 液体吐出装置 |
-
1991
- 1991-05-13 JP JP10711291A patent/JPH04337103A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007064383A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-03-15 | Honda Motor Co Ltd | 車両用ケーブル保持装置 |
| JP2009115357A (ja) * | 2007-11-05 | 2009-05-28 | Fujitsu General Ltd | 空気調和機の室内機 |
| JP2009169120A (ja) * | 2008-01-17 | 2009-07-30 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| JP2012126199A (ja) * | 2010-12-14 | 2012-07-05 | Ud Trucks Corp | フロントグリル及び車両 |
| JP2014229513A (ja) * | 2013-05-23 | 2014-12-08 | 富士電機機器制御株式会社 | 開閉機器の絶縁バリア取付構造 |
| JP2020146898A (ja) * | 2019-03-13 | 2020-09-17 | ブラザー工業株式会社 | 液体吐出装置 |
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