JPH0724743Y2 - 車両用灯具コード用ブッシング - Google Patents
車両用灯具コード用ブッシングInfo
- Publication number
- JPH0724743Y2 JPH0724743Y2 JP1989080824U JP8082489U JPH0724743Y2 JP H0724743 Y2 JPH0724743 Y2 JP H0724743Y2 JP 1989080824 U JP1989080824 U JP 1989080824U JP 8082489 U JP8082489 U JP 8082489U JP H0724743 Y2 JPH0724743 Y2 JP H0724743Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- bushing
- insertion portion
- opening
- bent
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、例えば車の車体等に開けられた開口部にコー
ドを通す際に、車体とコードとの間に設けられる車両用
灯具コード用ブッシングの構造に関する。
ドを通す際に、車体とコードとの間に設けられる車両用
灯具コード用ブッシングの構造に関する。
第3図及び第4図に従来のコード用ブッシングの一例を
示す。コード用ブッシング14を取り付ける取付部材10
は、自動車の車体を構成する鋼板である。この取付部材
10には丸孔の開口部12が開けられており、この開口部に
図示しない車両用灯具のためのコードが通される。図は
車体のトランク外側の鋼板に取付けられるコード用ブッ
シング14であり、トランク内側(第4図右側)のスペー
スを確保するために一部が90度に屈曲されている。即ち
コード用ブッシング14は、開口部12に勘合する嵌合部16
と、この嵌合部16の中心に設けられコードが挿通される
コード挿通部17とを有するが、このコード挿通部17は符
号17aに示す位置において90度に屈曲されており、コー
ドを90度に屈曲して車体に沿って配徊しできることから
トランク内側の空間を広くできる。
示す。コード用ブッシング14を取り付ける取付部材10
は、自動車の車体を構成する鋼板である。この取付部材
10には丸孔の開口部12が開けられており、この開口部に
図示しない車両用灯具のためのコードが通される。図は
車体のトランク外側の鋼板に取付けられるコード用ブッ
シング14であり、トランク内側(第4図右側)のスペー
スを確保するために一部が90度に屈曲されている。即ち
コード用ブッシング14は、開口部12に勘合する嵌合部16
と、この嵌合部16の中心に設けられコードが挿通される
コード挿通部17とを有するが、このコード挿通部17は符
号17aに示す位置において90度に屈曲されており、コー
ドを90度に屈曲して車体に沿って配徊しできることから
トランク内側の空間を広くできる。
しかし、このような屈曲部を有するブッシング14は、第
3図に示すように、ブッシングの軸線を含む面(図中符
号PLで示す一点鎖線位置)を境に分離する(図中の矢印
参照)左右の金型を用いる。さらに第5図に示すように
嵌合部16内周面成形用の金型M1、さらにコード挿通部17
内周面成形用の金型M2のあわせて四個の分割金型からな
る金型構造としなければならず、金型構造が複雑である
という問題点があった。
3図に示すように、ブッシングの軸線を含む面(図中符
号PLで示す一点鎖線位置)を境に分離する(図中の矢印
参照)左右の金型を用いる。さらに第5図に示すように
嵌合部16内周面成形用の金型M1、さらにコード挿通部17
内周面成形用の金型M2のあわせて四個の分割金型からな
る金型構造としなければならず、金型構造が複雑である
という問題点があった。
さらに成形されたブッシングは、屈曲部17aが存在する
ため、コードの挿通がうまくいかず、組付作業も悪いと
いう問題点もあった。
ため、コードの挿通がうまくいかず、組付作業も悪いと
いう問題点もあった。
この考案は以上の問題点を解決するためになされたもの
で、製造する上で金型構造を複雑にせず、コードのブッ
シングへの挿通およびブッシングの開口部への嵌合の容
易な車両用灯具コード用ブッシングを得ることを目的と
する。
で、製造する上で金型構造を複雑にせず、コードのブッ
シングへの挿通およびブッシングの開口部への嵌合の容
易な車両用灯具コード用ブッシングを得ることを目的と
する。
前記目的を達成するために、本考案に係る車両用灯具コ
ード用ブッシングは、弾性材で成形され、取付部材の開
口部にコードを屈曲させた状態に挿通保持するための車
両用灯具コード用ブッシングにおいて、取付部材の開口
部に勘合する嵌合部と、この嵌合部の中心に一体に設け
られコードが挿通されるコード挿通部とを有し、前記コ
ード挿通部の前記開口部に挿通される側は、長手方向の
分割線で複数に分割され、分割片のうちの1つが前記嵌
合部周縁に一体にかつコード挿通部の軸線に対し所定の
方向に屈曲されて成形され、残りの分割片が前記軸線と
同方向に延出して成形され、前記コード挿通部の軸線と
同方向に延出する分割片を屈曲させて前記所定の方向に
屈曲する分割片に付き合わせることで屈曲したコード挿
通部を形成するようにしたものである。
ード用ブッシングは、弾性材で成形され、取付部材の開
口部にコードを屈曲させた状態に挿通保持するための車
両用灯具コード用ブッシングにおいて、取付部材の開口
部に勘合する嵌合部と、この嵌合部の中心に一体に設け
られコードが挿通されるコード挿通部とを有し、前記コ
ード挿通部の前記開口部に挿通される側は、長手方向の
分割線で複数に分割され、分割片のうちの1つが前記嵌
合部周縁に一体にかつコード挿通部の軸線に対し所定の
方向に屈曲されて成形され、残りの分割片が前記軸線と
同方向に延出して成形され、前記コード挿通部の軸線と
同方向に延出する分割片を屈曲させて前記所定の方向に
屈曲する分割片に付き合わせることで屈曲したコード挿
通部を形成するようにしたものである。
ブッシングの屈曲する部分は、屈曲するコード挿通部を
形成する複数の分割片のうち一つのみであり、したがっ
て金型をブッシングの軸線方向に2つに分離するものと
しても、成形後金型から容易に抜き出すことができ、従
来のように抜き出すことが困難なため四個以上の金型を
持つ複雑な金型構造となるということがない。また金型
を軸方向に分離するので、嵌合溝を横切って延びるバリ
が生じるということがない。なお軸方向がパーティング
ラインとなる一対の対向金型と、コード挿通部内週面成
形用の中子金型との三個の金型を用いた金型構造として
も、従来に比べ簡潔な金型構造となる。
形成する複数の分割片のうち一つのみであり、したがっ
て金型をブッシングの軸線方向に2つに分離するものと
しても、成形後金型から容易に抜き出すことができ、従
来のように抜き出すことが困難なため四個以上の金型を
持つ複雑な金型構造となるということがない。また金型
を軸方向に分離するので、嵌合溝を横切って延びるバリ
が生じるということがない。なお軸方向がパーティング
ラインとなる一対の対向金型と、コード挿通部内週面成
形用の中子金型との三個の金型を用いた金型構造として
も、従来に比べ簡潔な金型構造となる。
また取付部材の開口部に挿通される側のコード挿通部は
複数に分割されており、ブッシングにコードを挿通させ
た後に、複数の分割片を付き合わせて屈曲したコード挿
通部を形成し、この屈曲コード挿通部から開口部に挿通
させることで嵌合部を開口部に嵌合させたり、あるいは
ブッシングにコードを挿通させた後に、各分割片を開口
部に挿通させて嵌合部を開口部に嵌合させ、その後、分
割片を付き合わせてコード挿通部を屈曲状態にすること
で、コードのブッシングへの挿通およびブッシングの開
口部への嵌合からなる組付作業が容易となる。
複数に分割されており、ブッシングにコードを挿通させ
た後に、複数の分割片を付き合わせて屈曲したコード挿
通部を形成し、この屈曲コード挿通部から開口部に挿通
させることで嵌合部を開口部に嵌合させたり、あるいは
ブッシングにコードを挿通させた後に、各分割片を開口
部に挿通させて嵌合部を開口部に嵌合させ、その後、分
割片を付き合わせてコード挿通部を屈曲状態にすること
で、コードのブッシングへの挿通およびブッシングの開
口部への嵌合からなる組付作業が容易となる。
以下、本考案の実施例を図面に従って説明する。
第1図はコード用ブッシングの正面図、第1図(a)は
その左側面図、第1図(b)は第1図(a)に示す状態
の平面図、第1図(c)は第1図(a)に示す状態の底
面図、第1図(d)は第1図に示す状態の背面図、第2
図は第1図の線II−IIに沿う断面図である。
その左側面図、第1図(b)は第1図(a)に示す状態
の平面図、第1図(c)は第1図(a)に示す状態の底
面図、第1図(d)は第1図に示す状態の背面図、第2
図は第1図の線II−IIに沿う断面図である。
これらの図において、本実施例のコード用ブッシングを
成形する弾性材は、合成ゴムである。取付部材は自動車
の車体を構成する鋼板であり、ブッシングの嵌合装着さ
れる開口部は該鋼板に開けられた丸孔である。この開口
部は、例えば自動車のトランクの外側の鋼板に開けら
れ、外側の車両用灯具と内側の電源とを連絡するコード
がこの開口部を通される。トランク内のスペースを広く
とるため、コード用ブッシングのトランク内側の部分、
即ち第2図中、符号30で示す右側の部分は組付後屈曲さ
れた状態となる。
成形する弾性材は、合成ゴムである。取付部材は自動車
の車体を構成する鋼板であり、ブッシングの嵌合装着さ
れる開口部は該鋼板に開けられた丸孔である。この開口
部は、例えば自動車のトランクの外側の鋼板に開けら
れ、外側の車両用灯具と内側の電源とを連絡するコード
がこの開口部を通される。トランク内のスペースを広く
とるため、コード用ブッシングのトランク内側の部分、
即ち第2図中、符号30で示す右側の部分は組付後屈曲さ
れた状態となる。
開口部に嵌合するお碗形状の嵌合部16には嵌合溝20が形
成されている。そしてこの嵌合部16に対し、同芯状にパ
イプ状のコード挿通部18が設けられている。コード挿通
部18の車体外側、即ち図中左側の部分18Aは直線的とな
っており、車体内側(開口部に挿通される側)の部分18
Bはパイプ体が長手方向の分割線26で半割状に2つの部
分28,30に分割されたものとなっている。そして分割さ
れた半割状分割片28,30のうちの一方28は、前記直線的
なコード挿通部18Aの軸線31に対し略90度方向に屈曲さ
れて成形されている。また残りの半割状分割片30は前記
軸線31と同方向に延出して成形されている。そして分割
片30を分割片28側に屈曲させて付き合わせた状態とする
ことにより、第2図仮想線で示されるように直線コード
挿通部18Aと連続しかつ直交して延びるコード挿通部18B
が形成されるようになっている。
成されている。そしてこの嵌合部16に対し、同芯状にパ
イプ状のコード挿通部18が設けられている。コード挿通
部18の車体外側、即ち図中左側の部分18Aは直線的とな
っており、車体内側(開口部に挿通される側)の部分18
Bはパイプ体が長手方向の分割線26で半割状に2つの部
分28,30に分割されたものとなっている。そして分割さ
れた半割状分割片28,30のうちの一方28は、前記直線的
なコード挿通部18Aの軸線31に対し略90度方向に屈曲さ
れて成形されている。また残りの半割状分割片30は前記
軸線31と同方向に延出して成形されている。そして分割
片30を分割片28側に屈曲させて付き合わせた状態とする
ことにより、第2図仮想線で示されるように直線コード
挿通部18Aと連続しかつ直交して延びるコード挿通部18B
が形成されるようになっている。
本実施例のコード用ブッシングを成形するために金型
は、第2図に示すようにコード挿通部18Aの軸線31に直
角な面PLによって、軸線方向に2つに分離されるものが
使用される。そして成形されたブッシングを、前記金型
から取り出す際には、ブッシングを軸線方向にひっぱれ
ば合成ゴムの弾性によりブッシングを傷つけずに抜き出
すことができる。
は、第2図に示すようにコード挿通部18Aの軸線31に直
角な面PLによって、軸線方向に2つに分離されるものが
使用される。そして成形されたブッシングを、前記金型
から取り出す際には、ブッシングを軸線方向にひっぱれ
ば合成ゴムの弾性によりブッシングを傷つけずに抜き出
すことができる。
またコードの挿通及び車体への組付の際には、まずコー
ドをブッシングに挿通するが、このとき、従来のように
予め屈曲して成形されたコード挿通部を有することがな
いので、コードは直線的に容易に挿通できる。その後、
コードを車体の開口部に通し、分割片28,30を第2図仮
想線に示されるようにコードの両側に沿わせた状態に保
持し、分割片28,30の先端側を車体の開口部に通し、分
割片28,30の先端部を引っ張る。挿通部18Bと嵌合部16間
はお碗形状で可撓性があるので弾性変形して嵌合溝20が
開口部に嵌合する。そして、分割片30を合成ゴムの弾性
を利用して曲げ、予め屈曲して成形されているもう一方
の分割片28に合わせ、テーピング32により両分割片28,3
0を一体化する。これにより90度に屈曲したパイプ状の
コード挿通部18Bを得ることができる。従ってコードは
車体の開口部位置において屈曲させた状態に保持されて
車体内側に沿って配回しされることとなり、コード挿通
部18Bが車体内側に突出しないことと相まって車体内側
を広くとることができる。
ドをブッシングに挿通するが、このとき、従来のように
予め屈曲して成形されたコード挿通部を有することがな
いので、コードは直線的に容易に挿通できる。その後、
コードを車体の開口部に通し、分割片28,30を第2図仮
想線に示されるようにコードの両側に沿わせた状態に保
持し、分割片28,30の先端側を車体の開口部に通し、分
割片28,30の先端部を引っ張る。挿通部18Bと嵌合部16間
はお碗形状で可撓性があるので弾性変形して嵌合溝20が
開口部に嵌合する。そして、分割片30を合成ゴムの弾性
を利用して曲げ、予め屈曲して成形されているもう一方
の分割片28に合わせ、テーピング32により両分割片28,3
0を一体化する。これにより90度に屈曲したパイプ状の
コード挿通部18Bを得ることができる。従ってコードは
車体の開口部位置において屈曲させた状態に保持されて
車体内側に沿って配回しされることとなり、コード挿通
部18Bが車体内側に突出しないことと相まって車体内側
を広くとることができる。
なお前記実施例では、いずれの場合もコード用ブッシン
グを車体の開口部に嵌合させた後にコード挿通部を屈曲
状態とするように説明しているが、コードを挿通したブ
ッシングに対し分割片28,30をテーピングしてコード挿
通部を屈曲状態としたものをつくっておき、これを車体
の開口部に挿通させて嵌合溝20を開口部に嵌合させるよ
うにしてもよい。
グを車体の開口部に嵌合させた後にコード挿通部を屈曲
状態とするように説明しているが、コードを挿通したブ
ッシングに対し分割片28,30をテーピングしてコード挿
通部を屈曲状態としたものをつくっておき、これを車体
の開口部に挿通させて嵌合溝20を開口部に嵌合させるよ
うにしてもよい。
以上説明したように、本考案によれば、コード用ブッシ
ングを軸線方向に分離する金型を用いて成形することが
できるので、成形用の金型構造を簡略化できるととも
に、成形の際に嵌合部にバリが生じることがなくなるの
で、開口部にうまく嵌合できない等の不具合がない。
ングを軸線方向に分離する金型を用いて成形することが
できるので、成形用の金型構造を簡略化できるととも
に、成形の際に嵌合部にバリが生じることがなくなるの
で、開口部にうまく嵌合できない等の不具合がない。
また直線状コード挿通部内週面成形用の中子金型と、ブ
ッシング外周面成形用の対向金型との三個の金型よりな
る金型構造によって成形できるので、少なくとも四個の
金型を必要とする従来のブッシング成形用金型に比べて
金型構造を簡略化できる。
ッシング外周面成形用の対向金型との三個の金型よりな
る金型構造によって成形できるので、少なくとも四個の
金型を必要とする従来のブッシング成形用金型に比べて
金型構造を簡略化できる。
また本考案は、従来のように始めから屈曲したコード挿
通部を有するものではなく、コード挿通部の一部は直線
状とされており、ブッシングにコードを挿通した後、コ
ード挿通部を屈曲状態としてからブッシングの嵌合部を
取付部材の開口部に嵌合させたり、ブッシングにコード
を挿通した後、コード挿通部側から開口部に通して嵌合
部を開口部に嵌合させ、その後にコード挿通部を屈曲し
た状態にすることもできるので、コードのブッシングへ
の挿通および嵌合部の開口部への嵌合がしやすく、コー
ドおよびブッシングの組付作業が容易となるとともに、
ブッシングの嵌合部における防水性も従来構造と比べ遜
色ない。
通部を有するものではなく、コード挿通部の一部は直線
状とされており、ブッシングにコードを挿通した後、コ
ード挿通部を屈曲状態としてからブッシングの嵌合部を
取付部材の開口部に嵌合させたり、ブッシングにコード
を挿通した後、コード挿通部側から開口部に通して嵌合
部を開口部に嵌合させ、その後にコード挿通部を屈曲し
た状態にすることもできるので、コードのブッシングへ
の挿通および嵌合部の開口部への嵌合がしやすく、コー
ドおよびブッシングの組付作業が容易となるとともに、
ブッシングの嵌合部における防水性も従来構造と比べ遜
色ない。
第1図は本考案の実施例を示す正面図、第1図(a)は
その左側面図、第1図(b)はその平面図、第1図
(c)はその底面図、第1図(d)はその背面図、第2
図はその縦断面図、第3図は従来を示す正面図、第4図
はその縦断面図、第5図はコード挿通部内周面成形用の
中子金型を示す図である。 10……取付部材、12……開口部、16……嵌合部、18,18
A,18B……コード挿通部、28,30……分割片。
その左側面図、第1図(b)はその平面図、第1図
(c)はその底面図、第1図(d)はその背面図、第2
図はその縦断面図、第3図は従来を示す正面図、第4図
はその縦断面図、第5図はコード挿通部内周面成形用の
中子金型を示す図である。 10……取付部材、12……開口部、16……嵌合部、18,18
A,18B……コード挿通部、28,30……分割片。
Claims (1)
- 【請求項1】弾性材で成形され、取付部材の開口部にコ
ードを屈曲させた状態に挿通保持するための車両用灯具
コード用ブッシングにおいて、取付部材の開口部に嵌合
する嵌合部と、この嵌合部の中心に一体に設けられコー
ドが挿通されるコード挿通部とを有し、前記コード挿通
部の前記開口部に挿通される側は、長手方向の分割線で
複数に分割され、分割片のうちの1つが前記嵌合部周縁
に一体にかつコード挿通部の軸線に対し所定の方向に屈
曲されて形成され、残りの分割片が前記軸線と同方向に
延出して成形され、前記コード挿通部の軸線と同方向に
延出する分割片を屈曲させて前記所定の方向に屈曲する
分割片に付き合わせることで屈曲したコード挿通部を形
成することを特徴とする車両用灯具コード用ブッシン
グ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989080824U JPH0724743Y2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 車両用灯具コード用ブッシング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989080824U JPH0724743Y2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 車両用灯具コード用ブッシング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0320818U JPH0320818U (ja) | 1991-02-28 |
| JPH0724743Y2 true JPH0724743Y2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=31626217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989080824U Expired - Lifetime JPH0724743Y2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 車両用灯具コード用ブッシング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724743Y2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4718100U (ja) * | 1971-03-31 | 1972-10-31 | ||
| JPS58174924U (ja) * | 1982-05-17 | 1983-11-22 | 本田技研工業株式会社 | グロメツト |
| JPS6090885U (ja) * | 1983-02-22 | 1985-06-21 | 谷口 善保 | コードブツシング |
| JPS63150430U (ja) * | 1987-03-24 | 1988-10-04 | ||
| JPH0310579Y2 (ja) * | 1987-07-29 | 1991-03-15 |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP1989080824U patent/JPH0724743Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0320818U (ja) | 1991-02-28 |
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