JPH0433726A - パンチプレス機の制御装置 - Google Patents
パンチプレス機の制御装置Info
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- JPH0433726A JPH0433726A JP13851590A JP13851590A JPH0433726A JP H0433726 A JPH0433726 A JP H0433726A JP 13851590 A JP13851590 A JP 13851590A JP 13851590 A JP13851590 A JP 13851590A JP H0433726 A JPH0433726 A JP H0433726A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 30
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 7
- 230000011664 signaling Effects 0.000 abstract description 2
- 241000282472 Canis lupus familiaris Species 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
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- Punching Or Piercing (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、クランク軸の回転動作により昇降駆動される
ラムを有するパンチプレス機の制御装置に関する。
ラムを有するパンチプレス機の制御装置に関する。
(従来の技術)
クランク式のタレットパンチプレスなど、クランク軸の
回転動作により昇降駆動されるラムを有するパンチプレ
ス機では、一般の単発的な打抜加工の他にニブリング加
工を行うことがある。
回転動作により昇降駆動されるラムを有するパンチプレ
ス機では、一般の単発的な打抜加工の他にニブリング加
工を行うことがある。
これらパンチプレス機では、一般の打抜加工では、剪断
終了でクラッチを切り、パンチ完了でワークを次の加工
位置へ移動開始させ、ラムを上死点で停止させる制御が
必要である。また、ニブリングでは、ラム動作に合わせ
てワークを小刻みに移動動作させる制御が必要である。
終了でクラッチを切り、パンチ完了でワークを次の加工
位置へ移動開始させ、ラムを上死点で停止させる制御が
必要である。また、ニブリングでは、ラム動作に合わせ
てワークを小刻みに移動動作させる制御が必要である。
そこで、従来は、第3図に示すようなパンチプレス機に
おいて、第4図に示すようなタイミング信号を得て、ラ
ム及びワークを制御していた。
おいて、第4図に示すようなタイミング信号を得て、ラ
ム及びワークを制御していた。
第3図のパンチプレス機は、クランク軸1により昇降駆
動されるラム2を有し、ラム2の下降に伴ってパンチ3
の頭部を下方のダイ4に対して押し下げることにより、
パンチ3及びダイ4間に介在されたワークWをパンチ加
工するものである。
動されるラム2を有し、ラム2の下降に伴ってパンチ3
の頭部を下方のダイ4に対して押し下げることにより、
パンチ3及びダイ4間に介在されたワークWをパンチ加
工するものである。
クランク軸1の一端は、クラッチ・ブレーキ5を介して
モータMで回転駆動されるフライホイール6と接続され
、他端には、4個のドグDA、DB + DC+ DD
を備えた円筒体が接続されている。
モータMで回転駆動されるフライホイール6と接続され
、他端には、4個のドグDA、DB + DC+ DD
を備えた円筒体が接続されている。
各ドグDA、DB、DC+ I)I)は、4個の近接セ
ンサSA、SR,SC,SDで検出されるようになって
いる。各センサSA、SR+ sc、sl)で検出さ
れる信号をA、B、C,Dとする。
ンサSA、SR,SC,SDで検出されるようになって
いる。各センサSA、SR+ sc、sl)で検出さ
れる信号をA、B、C,Dとする。
第4図に示すように、信号Aは、上死点検出信号である
。上死点ドグDAは、メカ的位置が決まっているため、
調整の必要はなく、上死点信号Aがオフとなってからオ
ンするまでの1サイクル時間tAは略一定である。
。上死点ドグDAは、メカ的位置が決まっているため、
調整の必要はなく、上死点信号Aがオフとなってからオ
ンするまでの1サイクル時間tAは略一定である。
信号Bは、クラッチ切(オフ)のタイミングを得るため
の信号で、ドグDBの信号を調整する事で、ラム2の停
止位置が決まる。また時間tBも変化する。
の信号で、ドグDBの信号を調整する事で、ラム2の停
止位置が決まる。また時間tBも変化する。
信号Cは、ニブリングスタートを検出するための信号で
、ドグD。位置の調整により、ニブリング中のX、Y軸
の軸移動タイミングが決まり、打抜きタイミングの調整
が行える。また時間tcも変化する。
、ドグD。位置の調整により、ニブリング中のX、Y軸
の軸移動タイミングが決まり、打抜きタイミングの調整
が行える。また時間tcも変化する。
信号りは、パンチ完了時点を示す信号が、ドグDDの位
置を調整する事により、打抜後のX、 Y軸の移動タイ
ミングを決めることができる。また時間toも変化する
。
置を調整する事により、打抜後のX、 Y軸の移動タイ
ミングを決めることができる。また時間toも変化する
。
以上のセンサSA、SB、SC,SDの検出信号A、B
、C,Dは、プログラマブルコントローラに入力され、
このプログラマブルコントローラの処理信号はNC装置
に入力され、ラムと、ワークを駆動するためのX、Y軸
サーボモータとが適宜タイミングで制御される。
、C,Dは、プログラマブルコントローラに入力され、
このプログラマブルコントローラの処理信号はNC装置
に入力され、ラムと、ワークを駆動するためのX、Y軸
サーボモータとが適宜タイミングで制御される。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記の如き従来よりのパンチプレス機の
制御装置にあっては、ラムの上死点検出信号Aの他に、
クラッチ切信号B1ニブリングスタート信号C,パンチ
完了信号りをそれぞれ検出し、適宜ドグ位置を調整する
ことにより、そのタイミングを調整するような構成であ
ったため、入力点数が多く、調整に手間がかかり、危険
性が伴なうという問題があった。
制御装置にあっては、ラムの上死点検出信号Aの他に、
クラッチ切信号B1ニブリングスタート信号C,パンチ
完了信号りをそれぞれ検出し、適宜ドグ位置を調整する
ことにより、そのタイミングを調整するような構成であ
ったため、入力点数が多く、調整に手間がかかり、危険
性が伴なうという問題があった。
また、近接センサを複数使用し、1つの制御を行ってい
るため、近接センサの何れか1つが故障した場合、全て
の制御ができなくなるので、信頼性が低いという問題点
があった。
るため、近接センサの何れか1つが故障した場合、全て
の制御ができなくなるので、信頼性が低いという問題点
があった。
そこで、本発明は、各信号の調整が容易で、信頼性の高
いパンチプレス機の制御装置を提供することを目的とす
る。
いパンチプレス機の制御装置を提供することを目的とす
る。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するための本発明は、クランク軸の回転
動作により昇降駆動されるラムを有し、前記クランク軸
の回転位置を検出し、前記ラムの停止位置、ニブリング
におけるワークの移動タイミング、打抜き後のワーク移
動タイミングを制御するパンチプレス機の制御装置にお
いて、前記クランク軸の上死点を検出し、上死点検出信
号を出力する上死点検出手段を設け、前記上死点検出信
号を入力し、該信号の入力時点を基準として予め設定さ
れた複数時間後に、前記ラムの停止位置を定めるための
制御基準信号と、ニブリングにおけるワークの移動タイ
ミングを定めるための制御基準信号と、打抜き後のワー
クの移動タイミングを定めるための制御基準信号を出力
する制御基準信号生成手段を設け、 前記上死点検出信号と、前記制御基準信号生成手段が出
力する各制御基準信号を入力し、前記クランク軸のクラ
ッチブレーキと、前記ワークを移動させるサーボモータ
などを制御する機械制御手段を設けたことを特徴とする
。
動作により昇降駆動されるラムを有し、前記クランク軸
の回転位置を検出し、前記ラムの停止位置、ニブリング
におけるワークの移動タイミング、打抜き後のワーク移
動タイミングを制御するパンチプレス機の制御装置にお
いて、前記クランク軸の上死点を検出し、上死点検出信
号を出力する上死点検出手段を設け、前記上死点検出信
号を入力し、該信号の入力時点を基準として予め設定さ
れた複数時間後に、前記ラムの停止位置を定めるための
制御基準信号と、ニブリングにおけるワークの移動タイ
ミングを定めるための制御基準信号と、打抜き後のワー
クの移動タイミングを定めるための制御基準信号を出力
する制御基準信号生成手段を設け、 前記上死点検出信号と、前記制御基準信号生成手段が出
力する各制御基準信号を入力し、前記クランク軸のクラ
ッチブレーキと、前記ワークを移動させるサーボモータ
などを制御する機械制御手段を設けたことを特徴とする
。
また、前記制御基準信号生成手段に予め設定される複数
時間は、前記上死点検出手段の上死点検出信号の前回動
作時間に応じて変更可能とされることを特徴とする。
時間は、前記上死点検出手段の上死点検出信号の前回動
作時間に応じて変更可能とされることを特徴とする。
(作用)
本発明のパンチプレス機の制御装置では、上死点のみを
検出し、クラッチ切、ニブリングスタート、パンチ完了
信号などの制御基準信号は、この上死点検出信号の検出
時点を基準として、予め設定した時間の経過で検出する
。
検出し、クラッチ切、ニブリングスタート、パンチ完了
信号などの制御基準信号は、この上死点検出信号の検出
時点を基準として、予め設定した時間の経過で検出する
。
また、予めの設定時間は、上死点検出信号の前回動作時
間に応して可変とする。
間に応して可変とする。
したがって、本発明のパンチプレス機の制御装置では、
制御基準信号の検出をほとんどソフトウェア、またはハ
ードウェア部品で構成でき、その調整が容易となり、故
障する部品がほとんどないので信頼性が向上する。
制御基準信号の検出をほとんどソフトウェア、またはハ
ードウェア部品で構成でき、その調整が容易となり、故
障する部品がほとんどないので信頼性が向上する。
(実施例)
本発明の一実施例を示す第1図において、パンチプレス
機を制御するNC装置7のディジタル信号入出力器(D
I/DO)8には、上死点検出信号Aが人出されるよ
うになっている。
機を制御するNC装置7のディジタル信号入出力器(D
I/DO)8には、上死点検出信号Aが人出されるよ
うになっている。
この上死点検出信号Aは、第3図の従来例で示した上死
点ドグDAと近接センサSAによるものと同一である。
点ドグDAと近接センサSAによるものと同一である。
ただし、本例では、他のドグD B +I)C,I)、
と他の近接センサSB+ s、、SDは設けられない
。
と他の近接センサSB+ s、、SDは設けられない
。
前記ディジタル信号入出力器8にはトリガー発生部9が
接続されており、前記上死点検出信号Aは、このトリガ
ー発生部3と、プログラマブルコントローラ(PC)1
0へ出力されるようになっている。
接続されており、前記上死点検出信号Aは、このトリガ
ー発生部3と、プログラマブルコントローラ(PC)1
0へ出力されるようになっている。
前記トリガー発生部9は、カウンタ11と、3個のプリ
セットカウンタ12,13.14の入力端に接続されて
いる。
セットカウンタ12,13.14の入力端に接続されて
いる。
各カウンタ11,12,13.14の他の入力端は、ク
ロック発生部15とも接続されている。
ロック発生部15とも接続されている。
また、前記カウンタ11の出力端には補正処理部16が
接続され、この補正処理部16は各プリセットカウンタ
12.13.14と接続されている。
接続され、この補正処理部16は各プリセットカウンタ
12.13.14と接続されている。
さらに、各プリセットカウンタ12.13.14は、そ
れぞれの信号発生部17.18.19と接続されている
。各信号発生部17,18.19は、従来例で示したク
ラッチ切、ニブリングスタート、パンチ完了の信号B、
C,Dに相当する信号をそれぞれ出力するものである。
れぞれの信号発生部17.18.19と接続されている
。各信号発生部17,18.19は、従来例で示したク
ラッチ切、ニブリングスタート、パンチ完了の信号B、
C,Dに相当する信号をそれぞれ出力するものである。
クラッチ切信号BはPCIOに出力されPC4で処理さ
れる。また、ニブリングスタート信号Cとパンチ完了信
号りはNC内部で処理される。
れる。また、ニブリングスタート信号Cとパンチ完了信
号りはNC内部で処理される。
クロック発生部15は、一定周波数のパルスを発生させ
るものである。
るものである。
トリガ発生部9は、上死点検出信号Aがオンからオフに
なったとき、各カウンタ11,12.13.14に起動
信号を発生させるものである。
なったとき、各カウンタ11,12.13.14に起動
信号を発生させるものである。
カウンタ11は、上死点検出信号Aがオンからオフにな
ってか′ら、次にオンするまでの間、クロックをカウン
トするものである。
ってか′ら、次にオンするまでの間、クロックをカウン
トするものである。
プリセットカウンタ12,13.14は、任意の値を設
定出来るカウンタで、設定された値とクロックをカウン
トした値とが同じになったら、カウントアツプ信号を出
力する。この設定値を変更する事により、信号のタイミ
ングを調整できる。
定出来るカウンタで、設定された値とクロックをカウン
トした値とが同じになったら、カウントアツプ信号を出
力する。この設定値を変更する事により、信号のタイミ
ングを調整できる。
この設定値は、ワーク材質、板厚、金型寸法、その他の
加工条件に応じ、予め作成した最適値のテーブルデータ
から検索し、適宜補間して設定することができる。
加工条件に応じ、予め作成した最適値のテーブルデータ
から検索し、適宜補間して設定することができる。
補正処理部16は、カウンタ11のカウント値が大きく
バラツク時に、そのバラツキを考慮して、プリセットカ
ウンタ12,13.14それぞれの設定値に補正をかけ
るものである。
バラツク時に、そのバラツキを考慮して、プリセットカ
ウンタ12,13.14それぞれの設定値に補正をかけ
るものである。
信号発生部11,12.13は、プリセットカウンタ1
2.13.14の出力により、各信号に見合った時間出
力を出すものである。各信号に見合った時間は、イニシ
ャライズ値として持っており、外部からの設定により変
更可能である。
2.13.14の出力により、各信号に見合った時間出
力を出すものである。各信号に見合った時間は、イニシ
ャライズ値として持っており、外部からの設定により変
更可能である。
トリガー発生部3と、各カウンタ11.12゜13.1
4と、補正処理部10と、各信号発生部17.18.1
9とで制御基準信号生成部20が構成される。
4と、補正処理部10と、各信号発生部17.18.1
9とで制御基準信号生成部20が構成される。
次に、上記構成の制御装置の作用を第2図のタイミング
チャートを用いて説明する。
チャートを用いて説明する。
まず、上死点検出信号がオンからオフになるとトリガ発
生部9よりトリガパルスが出力され、各カウンタ11,
12.13.14がカウントを開始する。
生部9よりトリガパルスが出力され、各カウンタ11,
12.13.14がカウントを開始する。
そこで、プリセットカウンタ12.13.14は、設定
された値に達すると、それぞれカウントアツプ信号を出
力し、リセットされ初期状態に戻る。
された値に達すると、それぞれカウントアツプ信号を出
力し、リセットされ初期状態に戻る。
一方、信号発生部17,18.19はプリセットカウン
タ12.13.14の出力に基いて、クラッチ切、ニブ
リンダスタート、パンチ完了信号として、イニシャライ
ズ値または、設定時間の間(TBr Tc + To
)オンとなる信号を出力する。
タ12.13.14の出力に基いて、クラッチ切、ニブ
リンダスタート、パンチ完了信号として、イニシャライ
ズ値または、設定時間の間(TBr Tc + To
)オンとなる信号を出力する。
カウンタ11は、上死点検出信号Aがオフからオンにな
ったとき、カウントをやめ、カウント値を補正処理部1
6に出力し、初期状態になる。
ったとき、カウントをやめ、カウント値を補正処理部1
6に出力し、初期状態になる。
補正処理部10では、クランク軸10回転速度とクロッ
ク周波数より求まるカウント基準値が設定されていて、
その値とカウンタ11のカウント値を比較し、大きく違
っているときはクランク軸1の回転速度が変動したもの
として、各信号のタイミングを合せるため、プリセット
カウンタ12゜13.14の設定値に補正をかける。
ク周波数より求まるカウント基準値が設定されていて、
その値とカウンタ11のカウント値を比較し、大きく違
っているときはクランク軸1の回転速度が変動したもの
として、各信号のタイミングを合せるため、プリセット
カウンタ12゜13.14の設定値に補正をかける。
トリガー発生部9、各カウンタ11,12,13.14
、信号発生部17.18,19、補正処理部16は、極
めて一般的であり、NCの制御ソフトウェアの一部とし
て組み込む事が可能である。
、信号発生部17.18,19、補正処理部16は、極
めて一般的であり、NCの制御ソフトウェアの一部とし
て組み込む事が可能である。
したがって、本例のパンチプレス機の制御装置によれば
、従来例で示したドグDB、DC1DDとセンサSR,
SC,SDによる信号B、C,Dに相当する信号B、C
,Dを制御基準信号生成部20で得ることができ、その
調整作業が極めて容品である。
、従来例で示したドグDB、DC1DDとセンサSR,
SC,SDによる信号B、C,Dに相当する信号B、C
,Dを制御基準信号生成部20で得ることができ、その
調整作業が極めて容品である。
また、制御基準信号生成部20は、ハードウェア回路ま
たはソフトウェア回路で得ることができるので、いずれ
の場合にも装置構成が簡易であり、信頼性を高くするこ
とができるものである。
たはソフトウェア回路で得ることができるので、いずれ
の場合にも装置構成が簡易であり、信頼性を高くするこ
とができるものである。
さらに、補正処理部16を設け、プリセットカウンタ1
2.13.14のプリセット値を可変とするので、クラ
ンク軸1の回転速度の変化に応じ最適タイミングで各信
号B、C,Dを出力することができ、ラム2及びワーク
を最適タイミングで制御することができる。
2.13.14のプリセット値を可変とするので、クラ
ンク軸1の回転速度の変化に応じ最適タイミングで各信
号B、C,Dを出力することができ、ラム2及びワーク
を最適タイミングで制御することができる。
上記実施例では、上死点検出信号Aを得る手段として、
従来例と同様のドグDAとセンサSAによるものの例を
示したが、信号Aの検出方式はこれに限定されるもので
はない。
従来例と同様のドグDAとセンサSAによるものの例を
示したが、信号Aの検出方式はこれに限定されるもので
はない。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、適宜の
設計的変更を行うことにより、適宜態様で実施し得るも
のである。
設計的変更を行うことにより、適宜態様で実施し得るも
のである。
以上の通り、本発明は特許請求の範囲に記載の通りのパ
ンチプレス機の制御装置であるので、クラッチ切、ニブ
リングスタート、パンチ完了信号など各種の制御基準信
号をラム上死点検出信号に基いてソフトウェアまたはハ
ードウェアで生成でき、そのタイミング調整が容易で装
置信頼性が高くなる。
ンチプレス機の制御装置であるので、クラッチ切、ニブ
リングスタート、パンチ完了信号など各種の制御基準信
号をラム上死点検出信号に基いてソフトウェアまたはハ
ードウェアで生成でき、そのタイミング調整が容易で装
置信頼性が高くなる。
第1図は本発明の一実施例に係るパンチプレス機の制御
装置の主要部を示すブロック図、第2図はその作用を示
すタイミングチャート、第3図は従来の信号検出方式を
示すクランク軸の説明図、第4図は各制御基準信号を示
す説明図である。 9・・・トリガー発生部 11.12.13.14・・カウンタ 15・・・クロック発生部 16・・・補正処理部 17.18.19・・・信号発生部 A・・・上死点検出信号 B・・・クラッチ切信号 C・・ニブリングスタート信号 D・・・パンチ完了信号 代理人 弁理士 三 好 秀 和 第2図
装置の主要部を示すブロック図、第2図はその作用を示
すタイミングチャート、第3図は従来の信号検出方式を
示すクランク軸の説明図、第4図は各制御基準信号を示
す説明図である。 9・・・トリガー発生部 11.12.13.14・・カウンタ 15・・・クロック発生部 16・・・補正処理部 17.18.19・・・信号発生部 A・・・上死点検出信号 B・・・クラッチ切信号 C・・ニブリングスタート信号 D・・・パンチ完了信号 代理人 弁理士 三 好 秀 和 第2図
Claims (2)
- (1)クランク軸の回転動作により昇降駆動されるラム
を有し、前記クランク軸の回転位置を検出し、前記ラム
の停止位置、ニブリングにおけるワークの移動タイミン
グ、打抜き後のワーク移動タイミングを制御するパンチ
プレス機の制御装置において、 前記クランク軸の上死点を検出し、上死点検出信号を出
力する上死点検出手段を設け、 前記上死点検出信号を入力し、該信号の入力時点を基準
として予め設定された複数時間後に、前記ラムの停止位
置を定めるための制御基準信号と、ニブリングにおける
ワークの移動タイミングを定めるための制御基準信号と
、打抜き後のワークの移動タイミングを定めるための制
御基準信号を出力する制御基準信号生成手段を設け、 前記上死点検出信号と、前記制御基準信号生成手段が出
力する各制御基準信号を入力し、前記クランク軸のクラ
ッチブレーキと、前記ワークを移動させるサーボモータ
などを制御する機械制御手段を設けたことを特徴とする
パンチプレス機の制御装置。 - (2)請求項1において、前記制御基準信号生成手段に
予め設定される複数時間は、前記上死点検出手段の上死
点検出信号の前回動作時間に応じて変更可能とされるこ
とを特徴とするパンチプレス機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13851590A JPH0433726A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | パンチプレス機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13851590A JPH0433726A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | パンチプレス機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433726A true JPH0433726A (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=15223952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13851590A Pending JPH0433726A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | パンチプレス機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433726A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09315383A (ja) * | 1996-05-31 | 1997-12-09 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 小型滑走艇の推進用エンジン |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP13851590A patent/JPH0433726A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09315383A (ja) * | 1996-05-31 | 1997-12-09 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 小型滑走艇の推進用エンジン |
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