JPH01150908A - Nc機械の制御装置 - Google Patents
Nc機械の制御装置Info
- Publication number
- JPH01150908A JPH01150908A JP30937987A JP30937987A JPH01150908A JP H01150908 A JPH01150908 A JP H01150908A JP 30937987 A JP30937987 A JP 30937987A JP 30937987 A JP30937987 A JP 30937987A JP H01150908 A JPH01150908 A JP H01150908A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- origin
- moving distance
- detection
- rough
- coarse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はNC機械の原点復帰制御装置に関する。
[従来の技術]
従来のNC機械の原点復帰制御装置は操作盤から制御装
置に対し原点復帰指令が与えられると、駆動手段が伝達
機構を介して被駆動体を原点側に移動させている。そし
て、被駆動体に設けたドグが移動径路途中に設けられた
粗原点検出スイッチをオンした時点で駆動速度を減速さ
せ、その後駆動手段の駆動速度に応じて周期的に発され
る位置信号発生器から位置信号が出力された時点で被駆
動体を停止し、この点を真原点としている。
置に対し原点復帰指令が与えられると、駆動手段が伝達
機構を介して被駆動体を原点側に移動させている。そし
て、被駆動体に設けたドグが移動径路途中に設けられた
粗原点検出スイッチをオンした時点で駆動速度を減速さ
せ、その後駆動手段の駆動速度に応じて周期的に発され
る位置信号発生器から位置信号が出力された時点で被駆
動体を停止し、この点を真原点としている。
この従来装置の制御タイミングを第5図に示す。すなわ
ち、被駆動体は原点復帰指令が与えられた時刻T0より
加速を始め、原点復帰最大速度V。
ち、被駆動体は原点復帰指令が与えられた時刻T0より
加速を始め、原点復帰最大速度V。
に達した時刻TIより定速で原点方向に移動し、ドグが
粗原点スイッチをオンさせた時刻T2において減速を開
始し、微少速度V2に達した時刻t3から位置信号(原
点信号とも称す)znを検出するために定速で移動し、
位置信号znを検出すると同時に時刻t4で停止する。
粗原点スイッチをオンさせた時刻T2において減速を開
始し、微少速度V2に達した時刻t3から位置信号(原
点信号とも称す)znを検出するために定速で移動し、
位置信号znを検出すると同時に時刻t4で停止する。
そして、この停止位置を真原点としている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、かかる従来装置では次の様な問題点があ
げられる。
げられる。
1)第5図における粗原点検出時刻T、から真原点到達
時刻t4の範囲では微少速度v2で移動するので、この
移動時間[t4−t3]が原点復帰の高速化の阻害要因
となっている。
時刻t4の範囲では微少速度v2で移動するので、この
移動時間[t4−t3]が原点復帰の高速化の阻害要因
となっている。
2)粗原点検出点と原点信号znの1周期前の信号Zn
−1との物理的距離が微少であり、粗原点検出スイッチ
に位置ずれがおきた場合、信号Zn−1の出力以前の時
刻T’2で粗原点検出スイッチがオンしてしまう可能性
があり、この場合、原点復帰終了後の停止位置は信号Z
n−1が出力された点となり、目的信号Znとは異なる
といった類のトラブルが起こり得る。
−1との物理的距離が微少であり、粗原点検出スイッチ
に位置ずれがおきた場合、信号Zn−1の出力以前の時
刻T’2で粗原点検出スイッチがオンしてしまう可能性
があり、この場合、原点復帰終了後の停止位置は信号Z
n−1が出力された点となり、目的信号Znとは異なる
といった類のトラブルが起こり得る。
3)真原点の取り得る位置は、信号2゜の1点のみであ
るため、他の点に変更するのが困難である。
るため、他の点に変更するのが困難である。
本発明の目的はこれらの問題点を解決し、粗原点検出後
の真原点到達時間を短縮できると共に真原点検出のトラ
ブルの発見および、真原点の設定位置を変更可能とする
NC@械の原点復帰制御装置を提供することにある。
の真原点到達時間を短縮できると共に真原点検出のトラ
ブルの発見および、真原点の設定位置を変更可能とする
NC@械の原点復帰制御装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明は駆動手段と、駆動手
段により駆動される被駆動体が真原点に至る前の粗原点
位置を検出する粗原点位置検出手段と、位置信号を前記
駆動手段の駆動速度に応じて発生する位置信号発生手段
と、位置信号を検知して駆動手段を停止する駆動停止手
段とを備えたNC3M械において、粗原点位置検出手段
による粗原点検出位置から駆動手段の駆動速度の減速開
始位置までの被駆動体の移動距離を、第1回目の粗原点
位置検出手段による粗原点検出位置から前記位置信号に
よる真原点検出位置までの被駆動体の移動距離と被駆動
体の減速時穆動距離とに基づき制御値として設定する第
1移動距離設定手段と、粗原点位置検出手段による粗原
点検出位置から位置信号による真原点検出位置までの被
駆動体の第1回目の移動距離を検出しその検出値を制御
値として設定する第2移動距離設定手段と、□第1およ
び第2の移動距離設定手段の設定値に基づいて第2回目
以降の駆動手段の駆動を制御する駆動制御手段とを有す
ることを特徴とする。
段により駆動される被駆動体が真原点に至る前の粗原点
位置を検出する粗原点位置検出手段と、位置信号を前記
駆動手段の駆動速度に応じて発生する位置信号発生手段
と、位置信号を検知して駆動手段を停止する駆動停止手
段とを備えたNC3M械において、粗原点位置検出手段
による粗原点検出位置から駆動手段の駆動速度の減速開
始位置までの被駆動体の移動距離を、第1回目の粗原点
位置検出手段による粗原点検出位置から前記位置信号に
よる真原点検出位置までの被駆動体の移動距離と被駆動
体の減速時穆動距離とに基づき制御値として設定する第
1移動距離設定手段と、粗原点位置検出手段による粗原
点検出位置から位置信号による真原点検出位置までの被
駆動体の第1回目の移動距離を検出しその検出値を制御
値として設定する第2移動距離設定手段と、□第1およ
び第2の移動距離設定手段の設定値に基づいて第2回目
以降の駆動手段の駆動を制御する駆動制御手段とを有す
ることを特徴とする。
[作 用]
本発明によれば、−回目の原点復帰指令が与えられた場
合には従来と同様に粗原点検出位置から被駆動体の減速
を開始し定速8動後位置信号の検出と同時に停止する。
合には従来と同様に粗原点検出位置から被駆動体の減速
を開始し定速8動後位置信号の検出と同時に停止する。
そこで、この粗原点検出位置から真原点検出位置までの
被駆動体の移動距離と被駆動体の減速時移動距離とに基
づいて、第1穆動距離設定手段は粗原点検出位置から駆
動速度の減速開始位置までの被駆動体の移動距離を制御
値として設定する。同時に、上述の第1回目の粗原点検
出位置から真原点検出位置までの被駆動体の移動距離が
、第2の移動距離設定手段により制御値として設定され
る。
被駆動体の移動距離と被駆動体の減速時移動距離とに基
づいて、第1穆動距離設定手段は粗原点検出位置から駆
動速度の減速開始位置までの被駆動体の移動距離を制御
値として設定する。同時に、上述の第1回目の粗原点検
出位置から真原点検出位置までの被駆動体の移動距離が
、第2の移動距離設定手段により制御値として設定され
る。
しかる後、2回目以降の原点復帰命令が与えられると駆
動手段は原点復帰を開始し、まず粗原点が検出されると
駆動制御手段により第1の移動距離設定手段により設定
された移動距離値移動した後減速を開始し、さらに第2
の移動距離設定手段により設定された移動距離値移動し
た時点で停止するよう制御される。
動手段は原点復帰を開始し、まず粗原点が検出されると
駆動制御手段により第1の移動距離設定手段により設定
された移動距離値移動した後減速を開始し、さらに第2
の移動距離設定手段により設定された移動距離値移動し
た時点で停止するよう制御される。
従って、粗原点検出後の真原点到達時間を短縮すること
ができると共に真原点検出のトラブルの発見が可能とな
る。また、位置信号発生手段による発生周期を加味する
ことにより真原点の設定位置が変更可能となるのである
。
ができると共に真原点検出のトラブルの発見が可能とな
る。また、位置信号発生手段による発生周期を加味する
ことにより真原点の設定位置が変更可能となるのである
。
[実施例]
以下、本発明の実施例を添付図面を参照しつつ説明する
。
。
第1図は本発明の実施の一形態を示すブロック図である
。
。
同図において、Aはモーター等の駆動手段、Bは駆動手
段Aにより駆動される被駆動体、Cは被駆動体Bが真原
点に至る前の粗原点位置を検出する粗原点位置検出手段
、Dは位置信号を駆動手段の駆動速度に応じて周期的に
発生する位置信号発生手段であり、例えば駆動手段の軸
に設けられたエンコーダのパルスである。Eは真原点信
号を検知して駆動手段を停止する駆動停止手段である。
段Aにより駆動される被駆動体、Cは被駆動体Bが真原
点に至る前の粗原点位置を検出する粗原点位置検出手段
、Dは位置信号を駆動手段の駆動速度に応じて周期的に
発生する位置信号発生手段であり、例えば駆動手段の軸
に設けられたエンコーダのパルスである。Eは真原点信
号を検知して駆動手段を停止する駆動停止手段である。
さらに、Fは粗原点位置検出手段Cによる検出位置から
駆動手段Aの駆動速度の減速開始位置までの被駆動体B
の移動距離を、第1回目の粗原点検出位置から真原点検
出位置までの被駆動体Bの移動距離と被駆動体Bの減速
時穆勤距離とに基づき設定する第1移動距離設定手段、
Gは粗原点位置検出手段による粗原点検出位置から真原
点検出位置までの被駆動体の第1回目の移動距離を検出
しその検出値を制御値として設定する第2穆動距離設定
手段、Hは第1の移動距離設定手段Fおよび第2の移動
距離設定手段Gの設定値に基づいて第2回目以降の駆動
手段Aの駆動を制御する駆動制御手段である。
駆動手段Aの駆動速度の減速開始位置までの被駆動体B
の移動距離を、第1回目の粗原点検出位置から真原点検
出位置までの被駆動体Bの移動距離と被駆動体Bの減速
時穆勤距離とに基づき設定する第1移動距離設定手段、
Gは粗原点位置検出手段による粗原点検出位置から真原
点検出位置までの被駆動体の第1回目の移動距離を検出
しその検出値を制御値として設定する第2穆動距離設定
手段、Hは第1の移動距離設定手段Fおよび第2の移動
距離設定手段Gの設定値に基づいて第2回目以降の駆動
手段Aの駆動を制御する駆動制御手段である。
次に、本発明の一実施例を第2図に示す。図において、
1は駆動手段としてのモータ、2は同じく、モータ1に
よって回転駆動される送りネジ、3は送りネジ2に螺合
する被駆動体としてのヘッド、4はヘッド3に設けられ
たドグ、5はヘッド3の移動径路途中に設けられた粗原
点位置検出スイッチ、6はモータ1に設けられた位置信
号発生手段としてのロータリエンコーダである。
1は駆動手段としてのモータ、2は同じく、モータ1に
よって回転駆動される送りネジ、3は送りネジ2に螺合
する被駆動体としてのヘッド、4はヘッド3に設けられ
たドグ、5はヘッド3の移動径路途中に設けられた粗原
点位置検出スイッチ、6はモータ1に設けられた位置信
号発生手段としてのロータリエンコーダである。
7は上記粗原点位置検出スイッチ5およびロータリエン
コーダの出力が人力されモータ1の駆動を制御する制御
装置であり中央演算処理装置(cpu)および主記憶装
置(ROM、 RAM)などを備えたマイクロコンピュ
ータ等によって構成されている。8は制御装置7に対し
指令を入力するための操作盤である。
コーダの出力が人力されモータ1の駆動を制御する制御
装置であり中央演算処理装置(cpu)および主記憶装
置(ROM、 RAM)などを備えたマイクロコンピュ
ータ等によって構成されている。8は制御装置7に対し
指令を入力するための操作盤である。
上記構成になる本発明の一実施例の制御手順の一例を第
3図に示すフローチャートに基づき、および被駆動体で
あるヘッド3の動作を第4図に示すタイムチャートに基
づき説明する。
3図に示すフローチャートに基づき、および被駆動体で
あるヘッド3の動作を第4図に示すタイムチャートに基
づき説明する。
まず、NC機械の設定後、操作W8から原点復帰命令が
人力されると、ステップS1においてモータ1の駆動に
よりヘッド3の移動が開始され、ステップS2において
速度Vlにまで加速され、速度vlによる定速移動が行
なわれる。そして、ステップS3において粗原点位置検
出スイッチ5がオンしたか否か判断され、オンしたとき
にはステップS4に進み第1移動距離Plxおよび第2
穆動距m P 2.がセットされているか否かを判断す
る。
人力されると、ステップS1においてモータ1の駆動に
よりヘッド3の移動が開始され、ステップS2において
速度Vlにまで加速され、速度vlによる定速移動が行
なわれる。そして、ステップS3において粗原点位置検
出スイッチ5がオンしたか否か判断され、オンしたとき
にはステップS4に進み第1移動距離Plxおよび第2
穆動距m P 2.がセットされているか否かを判断す
る。
第1穆動距11 P t xとは粗原点位置検出スイッ
チ5がオンした位置からモータ1の駆動速度を減速開始
する位置までのヘッド3の移動距離PIにエンコーダ6
による位置信号の1周期におけるヘッド3の移動距離P
、を整数倍したものを加えたものをいう。
チ5がオンした位置からモータ1の駆動速度を減速開始
する位置までのヘッド3の移動距離PIにエンコーダ6
による位置信号の1周期におけるヘッド3の移動距離P
、を整数倍したものを加えたものをいう。
すなわち、P、、 = x−P3+P、、 (x=・、
−2,−1゜0.1.2・・・)で表わされる。
−2,−1゜0.1.2・・・)で表わされる。
第2s動距111P2xとは粗原点位置検出スイッチ5
がオンした位置から真原点検出位置までのヘッド3の移
動距m P 2に前述の1周期におけるヘッド3の移動
距Il!l P sを整数倍したものを加えたものない
う。
がオンした位置から真原点検出位置までのヘッド3の移
動距m P 2に前述の1周期におけるヘッド3の移動
距Il!l P sを整数倍したものを加えたものない
う。
すなわち、P2x = x −P3+ P2. (x
= ・−、−2,−1゜0.1.2・・・)で表わされ
る。
= ・−、−2,−1゜0.1.2・・・)で表わされ
る。
次に、NC機械の設定直後は、かかるPIX、P2xの
値は不明であるからステップS5に進み、従来と同じよ
うに粗原点検出後直ぐに速度v2まで減速する。
値は不明であるからステップS5に進み、従来と同じよ
うに粗原点検出後直ぐに速度v2まで減速する。
そしてステップS6において最初の位置信号znが検出
されるまで速度v2における移動を継続する。
されるまで速度v2における移動を継続する。
位置信号zI、が検出されるとステップS7に進みモー
タ1の駆動を停止しヘッド3の移動を終了する。
タ1の駆動を停止しヘッド3の移動を終了する。
そして、ステップS8に進みステップS3における粗原
点検出位置からステップS6における位置信号znの検
出位置すなわち真原点位置までの被駆動体たるヘッド3
の移動路I!I P 2を記憶する。
点検出位置からステップS6における位置信号znの検
出位置すなわち真原点位置までの被駆動体たるヘッド3
の移動路I!I P 2を記憶する。
さらに、ステップS9において、この記憶した移動距離
P2および既知の値である位置信号の1周期における移
動路* p sの値に基づいて、第1の移動距離’lx
、第2の移動路TM P 2 Xを計算により求めこれ
らの値を次回の制御ルーチンの制御値としてセットする
。
P2および既知の値である位置信号の1周期における移
動路* p sの値に基づいて、第1の移動距離’lx
、第2の移動路TM P 2 Xを計算により求めこれ
らの値を次回の制御ルーチンの制御値としてセットする
。
第1のB勅距!i p +−を求めるには以下のように
すればよい。
すればよい。
第4図における粗原点検出位置から真原点への時刻T2
からT、への移動距離は、従来における第5図の時刻T
2からt4への移動距離と等しくそれは速度軌跡の面積
に等しいから1回目の原点復帰動作より次のように求め
られる。
からT、への移動距離は、従来における第5図の時刻T
2からt4への移動距離と等しくそれは速度軌跡の面積
に等しいから1回目の原点復帰動作より次のように求め
られる。
P2−1/2 (t3−Tz) (V++v2)” (
L−ts) V2次に、第4図における時刻T、〜T4
、および時刻T4〜T、に被駆動体3が移動する距離を
、夫々P4、Piとすると、 P4−1/2(T4−Ts) (Vl”V2)Ps=(
Ts−T4)Vz となる。
L−ts) V2次に、第4図における時刻T、〜T4
、および時刻T4〜T、に被駆動体3が移動する距離を
、夫々P4、Piとすると、 P4−1/2(T4−Ts) (Vl”V2)Ps=(
Ts−T4)Vz となる。
但し、移動路lpsを求めるに当り、(Ta−74)の
値は任意の値、例えば0.1秒とし後の変更が可能なも
のとして設定しておく。
値は任意の値、例えば0.1秒とし後の変更が可能なも
のとして設定しておく。
上記の関係式からx=Oのときの第1の移動路mprは
PI−P2−P4−PS
で求められる。
また、真原点を他の点に変更するとき、すなわち位置信
号znよりX番目の位置信号Zn1Xの点を真原点とし
て設定を希望するときは前述の如くPI X −X−p
3 + p + P2.−x−P3+P2 の関係からXの値をあらかじめセットしておき第1およ
び第2の移動距離を初期設定値として求める。
号znよりX番目の位置信号Zn1Xの点を真原点とし
て設定を希望するときは前述の如くPI X −X−p
3 + p + P2.−x−P3+P2 の関係からXの値をあらかじめセットしておき第1およ
び第2の移動距離を初期設定値として求める。
そこで、2回目以降の制御ルーチンでは、原点復帰命令
が行なわれると前述のステップ51〜ステツプS3の後
、ステップS4において第1および第2の穆勤距m p
r XおよびP2xが既にセットされているか否か判
断され、ステップS10に進む。
が行なわれると前述のステップ51〜ステツプS3の後
、ステップS4において第1および第2の穆勤距m p
r XおよびP2xが既にセットされているか否か判
断され、ステップS10に進む。
ステップ510ではヘッド3の移動距離が第1の移動路
’fm p 1−に至ったか否か判断され高速vlのま
まヘッド3が駆動され、至った時点でステップ511に
移り速度v2に減速される。
’fm p 1−に至ったか否か判断され高速vlのま
まヘッド3が駆動され、至った時点でステップ511に
移り速度v2に減速される。
そして、ステップ512において位置信号La1が検出
されたか否かをチエツクし、検出されないときにはステ
ップ513に進みヘッド3の移動距離が第2の移動路’
m P 2−に至ったか否か判断される。
されたか否かをチエツクし、検出されないときにはステ
ップ513に進みヘッド3の移動距離が第2の移動路’
m P 2−に至ったか否か判断される。
ここで、両ステップS12および513において第2の
移動路at P 2 Xに至らないときには微速v2に
おける移動が継続されることを意味する。
移動路at P 2 Xに至らないときには微速v2に
おける移動が継続されることを意味する。
そして、ステップ513において位置信号zn+8が検
出されないにもかかわらず第2の移動路a P 2−に
達した場合には真原点の位置ずれや位置信号の無発生等
が生じていることを意味しステップ514にてトラブル
の発見が行なわれる。しかして、この発見と同時に何等
かの警報を発するようにしてもよい。
出されないにもかかわらず第2の移動路a P 2−に
達した場合には真原点の位置ずれや位置信号の無発生等
が生じていることを意味しステップ514にてトラブル
の発見が行なわれる。しかして、この発見と同時に何等
かの警報を発するようにしてもよい。
ステップS12における位置信号zn+つの検出および
上述のステップS14におけるトラブル発見の後はステ
ップS15においてモータ1の駆動を停止し被駆動体た
るヘッド3の駆動を終了する。
上述のステップS14におけるトラブル発見の後はステ
ップS15においてモータ1の駆動を停止し被駆動体た
るヘッド3の駆動を終了する。
尚、本実施例は単純化した送り機構について説明したが
、ロボット、工作機械等のNCにより被駆動体の移動を
制御する装置について適用できることはいうまでもない
。
、ロボット、工作機械等のNCにより被駆動体の移動を
制御する装置について適用できることはいうまでもない
。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば真原点
に対し高速の状態で十分に接近させた後微速に減速して
到達することから粗原点検出から真原点到達までの平均
速度を大幅に上昇させることができ高速原点復帰が可能
となる。また任意の位置へ真原点の設定変更が可能であ
り、かつ位置ずれ等の真原点検出トラブル発見が容易に
行なえる。
に対し高速の状態で十分に接近させた後微速に減速して
到達することから粗原点検出から真原点到達までの平均
速度を大幅に上昇させることができ高速原点復帰が可能
となる。また任意の位置へ真原点の設定変更が可能であ
り、かつ位置ずれ等の真原点検出トラブル発見が容易に
行なえる。
第1図は本発明の実施の一形態を示すブロック図、
第2図は本発明の一実施例の構成ブロック図、
第3図は本発明の一実施例の制御手順の一例を示すフロ
ーチャート、 第4図は同じくその被駆動体の動作を示すタイムチャー
ト、 第5図は従来方式による動作を示すタイムチャートであ
る。 A・・・駆動手段、 B・・・被駆動体、 C・・・粗原点位置検出手段、 D・・・位置信号発生手段、 E・・・駆動停止手段、 F・・・第1移動距離設定手段、 G・・・第2穆動距離設定手段、 H・・・駆動制御手段。 ネ皮焉E重カイ本のすカイ乍り、r、すタイムチャート
第4r!A 第5図
ーチャート、 第4図は同じくその被駆動体の動作を示すタイムチャー
ト、 第5図は従来方式による動作を示すタイムチャートであ
る。 A・・・駆動手段、 B・・・被駆動体、 C・・・粗原点位置検出手段、 D・・・位置信号発生手段、 E・・・駆動停止手段、 F・・・第1移動距離設定手段、 G・・・第2穆動距離設定手段、 H・・・駆動制御手段。 ネ皮焉E重カイ本のすカイ乍り、r、すタイムチャート
第4r!A 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 駆動手段と、 該駆動手段により駆動される被駆動体が真原点に至る前
の粗原点位置を検出する粗原点位置検出手段と、 位置信号を前記駆動手段の駆動速度に応じて発生する位
置信号発生手段と、 該位置信号を検知して前記駆動手段を停止する駆動停止
手段とを備えたNC機械において、前記粗原点位置検出
手段による粗原点検出位置から前記駆動手段の駆動速度
の減速開始位置までの前記被駆動体の移動距離を、第1
回目の前記粗原点位置検出手段による粗原点検出位置か
ら前記位置信号による真原点検出位置までの前記被駆動
体の移動距離と前記被駆動体の減速時移動距離とに基づ
き制御値として設定する第1移動距離設定手段と、 前記粗原点位置検出手段による粗原点検出位置から前記
位置信号による真原点検出位置までの前記被駆動体の第
1回目の移動距離を検出しその検出値を制御値として設
定する第2移動距離設定手段と、 前記第1および第2の移動距離設定手段の設定値に基づ
いて第2回目以降の前記駆動手段の駆動を制御する駆動
制御手段とを有することを特徴とするNC機械の原点復
帰制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309379A JP2810044B2 (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | Nc機械の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309379A JP2810044B2 (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | Nc機械の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01150908A true JPH01150908A (ja) | 1989-06-13 |
| JP2810044B2 JP2810044B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=17992295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62309379A Expired - Fee Related JP2810044B2 (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | Nc機械の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2810044B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02110707A (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-23 | Fanuc Ltd | リファレンス点復帰方式 |
| CN103092127A (zh) * | 2012-12-31 | 2013-05-08 | 深圳市配天数控科技有限公司 | 一种机床回参考点的方法及控制装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54113782A (en) * | 1978-02-24 | 1979-09-05 | Hitachi Ltd | Stop control method of moving body |
| JPS5818712A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-03 | Hitachi Ltd | 位置制御装置 |
-
1987
- 1987-12-09 JP JP62309379A patent/JP2810044B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54113782A (en) * | 1978-02-24 | 1979-09-05 | Hitachi Ltd | Stop control method of moving body |
| JPS5818712A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-03 | Hitachi Ltd | 位置制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02110707A (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-23 | Fanuc Ltd | リファレンス点復帰方式 |
| CN103092127A (zh) * | 2012-12-31 | 2013-05-08 | 深圳市配天数控科技有限公司 | 一种机床回参考点的方法及控制装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2810044B2 (ja) | 1998-10-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5521830A (en) | Motion controller and synchronous control process therefor | |
| KR920007639B1 (ko) | 태핑가공 제어장치 | |
| JPH0150490B2 (ja) | ||
| JPH01150908A (ja) | Nc機械の制御装置 | |
| US4847777A (en) | Zeroing control system for numerically control apparatus | |
| JP2014203258A (ja) | 負荷駆動制御装置及び負荷駆動制御方法 | |
| WO1995009066A1 (en) | Piercing control method | |
| JPH08339212A (ja) | 産業用制御器の絶対原点復帰方法 | |
| JPH03204703A (ja) | 数値制御装置 | |
| JP2588610B2 (ja) | 同期タッピング制御方法 | |
| JP3301190B2 (ja) | 主軸運転切り換え方法 | |
| JP2004130444A (ja) | 同期制御装置 | |
| KR0161004B1 (ko) | 다관절 로보트의 연속이동 제어방법 | |
| JPH048485A (ja) | コンベア付きロボットシステムの教示方法 | |
| JP2712881B2 (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH0737824Y2 (ja) | ロボツトのコンベア同期装置 | |
| JPH0637883Y2 (ja) | 位置同期制御装置を備えたcnc研削盤 | |
| JPH01133115A (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH01210643A (ja) | 遊星差動型減速機の制御装置 | |
| JP2784785B2 (ja) | 開ループ制御パルスモータの回転速度変更方法 | |
| JPH08211916A (ja) | Cncの原点復帰方式 | |
| JPH02109606A (ja) | 数値制御旋盤における同時回転制御方式 | |
| JP3211185B2 (ja) | 転写フィルム位置決め方法および転写フィルム送り装置用コントローラ | |
| JPH0222098Y2 (ja) | ||
| JPS6046442B2 (ja) | 数値制御装置の原点位置の補正方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |