JPH0433734A - バルブスリーブの製造方法 - Google Patents
バルブスリーブの製造方法Info
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- JPH0433734A JPH0433734A JP13677790A JP13677790A JPH0433734A JP H0433734 A JPH0433734 A JP H0433734A JP 13677790 A JP13677790 A JP 13677790A JP 13677790 A JP13677790 A JP 13677790A JP H0433734 A JPH0433734 A JP H0433734A
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- JP
- Japan
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- work
- groove
- accuracy
- punch
- valve sleeve
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- Granted
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Power Steering Mechanism (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ロータリバルブを構成するバルブスリーブの
製造方法に関するものである。
製造方法に関するものである。
例えば、動力舵取装置等に用いられるロータリバルブは
、複数本の軸方向溝が形成されたバルブロータと、この
バルブロータの外周に回転自在に嵌装され、その内面に
バルブロータの溝の周方向両側にオーバーラツプしつる
軸方向溝を有するバルブスリーブとから構成され、これ
らバルブロータとバルブスリーブとの相対回転変位に応
じてパワーシリンダへの圧力流体の給排を制御するもの
である。そして、このバルブスリーブの清はいわゆる盲
溝、すなわち中間部分だけが溝としての凹部か形成され
両端部は閉しられたものでなければならない。
、複数本の軸方向溝が形成されたバルブロータと、この
バルブロータの外周に回転自在に嵌装され、その内面に
バルブロータの溝の周方向両側にオーバーラツプしつる
軸方向溝を有するバルブスリーブとから構成され、これ
らバルブロータとバルブスリーブとの相対回転変位に応
じてパワーシリンダへの圧力流体の給排を制御するもの
である。そして、このバルブスリーブの清はいわゆる盲
溝、すなわち中間部分だけが溝としての凹部か形成され
両端部は閉しられたものでなければならない。
このような盲溝を円筒状のワークの内面に形成する従来
の方法の一例を第3図により説明する。
の方法の一例を第3図により説明する。
先ず、有底円筒状のワーク(100)の内面に複数本の
軸方向溝(102)を形成しく同図(A))、次に、底
部(104)をパンチにより打抜き(同図(B))、そ
の後、溝(102)の開口側端部(106)を閉じる(
同図(C))ことにより、内面に複数本の盲溝を有する
バルブスリーブを製造していた。
軸方向溝(102)を形成しく同図(A))、次に、底
部(104)をパンチにより打抜き(同図(B))、そ
の後、溝(102)の開口側端部(106)を閉じる(
同図(C))ことにより、内面に複数本の盲溝を有する
バルブスリーブを製造していた。
(発明か解決しようとする課題)
上記従来の製造方法では、ワークの底抜き工程の後、直
ちに溝の開口端を閉じる工程を行なっていたため、底抜
きパンチとワーク内周面とのクリアランスおよび片寄り
を許容しつるカウンターパンチしか使用することができ
なかった。そのため、カウンターパンチとワーク内面と
の間に間隙があり、その結果、第4図に示すように、溝
(102)端部の不完全部分(J12)が長くなり、バ
ルブ特性のばらつきが大きく、また、完全溝部(A1)
の長さを確保するためにはスリーブの全長を長くしなけ
ればならないという問題があフた。
ちに溝の開口端を閉じる工程を行なっていたため、底抜
きパンチとワーク内周面とのクリアランスおよび片寄り
を許容しつるカウンターパンチしか使用することができ
なかった。そのため、カウンターパンチとワーク内面と
の間に間隙があり、その結果、第4図に示すように、溝
(102)端部の不完全部分(J12)が長くなり、バ
ルブ特性のばらつきが大きく、また、完全溝部(A1)
の長さを確保するためにはスリーブの全長を長くしなけ
ればならないという問題があフた。
本発明は、上記問題点を除くためになされたもので、溝
端部の不完全部分の長さが短かく、しかもばらつぎの少
ないバルブスリーブを製造する方法を提供するものであ
る。
端部の不完全部分の長さが短かく、しかもばらつぎの少
ないバルブスリーブを製造する方法を提供するものであ
る。
本発明に係るバルブスリーブの製造方法は、有底筒状の
ワークの内面に開口部側から溝を形成する第1の工程と
、上記ワークの底部を抜き取る第2の工程と、ワーク内
面の精度を向上させる第3の工程と、溝の開口側端部を
閉じる第4の工程とから構成されている。
ワークの内面に開口部側から溝を形成する第1の工程と
、上記ワークの底部を抜き取る第2の工程と、ワーク内
面の精度を向上させる第3の工程と、溝の開口側端部を
閉じる第4の工程とから構成されている。
(作用〕
本発明に係るバルブスリーブの製造方法では、ワーク内
面の精度を向上させる加工工程を行なった後、この内面
をガイドとして溝の端部を閉じる工程を行なうので、溝
の端部の不完全な部分のばらつきか少なく、しかもその
長さが短くなる。
面の精度を向上させる加工工程を行なった後、この内面
をガイドとして溝の端部を閉じる工程を行なうので、溝
の端部の不完全な部分のばらつきか少なく、しかもその
長さが短くなる。
(実施例)
以下、図示実施例により本発明を説明する。第1図(A
) 、 (B) 、 (C) 、 (D)は本発明の一
実施例に係る製造方法の各工程を順次説明する図である
。先ず、第1の工程では、有底円筒状のワーク(2)の
開口側から、パンチによって複数本の軸方向溝(4)を
形成する(同図(A))。次に、底抜き用のパンチによ
って、底部(6)を打抜く(同図(B))。続いて、ブ
ローチ加工等により、ワーク(2)の内面加工を行い、
その精度を向上させる(同図(C))。その後、ワーク
(2)の内径とほぼ等しい外径のカウンターパンチ(8
)をワーク(2)内に挿入し、ワーク(2)の開口部(
10)を閉しる工程を行う(同図(D))。なお、底部
(6)を打抜く工程と、内面の精度を高める工程を、一
つの加工工程によって同時に行うことも可能である。
) 、 (B) 、 (C) 、 (D)は本発明の一
実施例に係る製造方法の各工程を順次説明する図である
。先ず、第1の工程では、有底円筒状のワーク(2)の
開口側から、パンチによって複数本の軸方向溝(4)を
形成する(同図(A))。次に、底抜き用のパンチによ
って、底部(6)を打抜く(同図(B))。続いて、ブ
ローチ加工等により、ワーク(2)の内面加工を行い、
その精度を向上させる(同図(C))。その後、ワーク
(2)の内径とほぼ等しい外径のカウンターパンチ(8
)をワーク(2)内に挿入し、ワーク(2)の開口部(
10)を閉しる工程を行う(同図(D))。なお、底部
(6)を打抜く工程と、内面の精度を高める工程を、一
つの加工工程によって同時に行うことも可能である。
このように、ワーク(2) の内面の精度を高める工程
を付加することにより、ワーク(2)の内径とほぼ等し
いカウンターパンチ(8)を使用することが可能となる
。その結果、カウンターパンチ(8)によって素材の変
形が拘束されるため、第2図に示すように、溝(4)端
部の不完全部分(A4)の長さが短かく、しかもばらつ
きが少なくなるので、精度の良いロータリバルブを得る
ことができる。また、不完全部分(14)が短いので、
スリーブの全長を短くしても、溝(4)の有効部分(A
3)の充分な長さを確保することができる。
を付加することにより、ワーク(2)の内径とほぼ等し
いカウンターパンチ(8)を使用することが可能となる
。その結果、カウンターパンチ(8)によって素材の変
形が拘束されるため、第2図に示すように、溝(4)端
部の不完全部分(A4)の長さが短かく、しかもばらつ
きが少なくなるので、精度の良いロータリバルブを得る
ことができる。また、不完全部分(14)が短いので、
スリーブの全長を短くしても、溝(4)の有効部分(A
3)の充分な長さを確保することができる。
C発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、精度の良い溝を有す
るバルブスリーブを製造することができる。
るバルブスリーブを製造することができる。
第1図(A) 、 (B) 、 (C) 、 (D)は
本発明の一実施例に係るバルブスリーブの製造方法の各
工程を順次示す説明図、第2図は第1図の方法により形
成された溝の形状を示す図、第3図および第4図はそれ
ぞわ従来方法の第1図および第2図に対応する図である
。 (2)・・・ワーク (4)・・・溝(6)・・・底
部 (lO)・・・開口部特許出願人 自動
車機器株式会社同 開口産業株式会社 代理人 弁理士 山 崎 宗 秋 同 相 川 守 ゛ご。 同 犬 塚 宋 吉第 1 (A) (B) (C) (D) 第 2 図 6.底部 10:開口部
本発明の一実施例に係るバルブスリーブの製造方法の各
工程を順次示す説明図、第2図は第1図の方法により形
成された溝の形状を示す図、第3図および第4図はそれ
ぞわ従来方法の第1図および第2図に対応する図である
。 (2)・・・ワーク (4)・・・溝(6)・・・底
部 (lO)・・・開口部特許出願人 自動
車機器株式会社同 開口産業株式会社 代理人 弁理士 山 崎 宗 秋 同 相 川 守 ゛ご。 同 犬 塚 宋 吉第 1 (A) (B) (C) (D) 第 2 図 6.底部 10:開口部
Claims (1)
- 有底筒状のワークの内面に開口部側から溝を形成する
第1の工程、上記ワークの底部を抜き取る第2の工程、
溝の開口側端部を閉じる第3の工程から成るバルブスリ
ーブの製造方法において、上記第2の工程と同時にまた
はその工程の後に、ワーク内面の精度を向上させる加工
工程を行うことを特徴とするバルブスリーブの製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13677790A JPH082474B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | バルブスリーブの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13677790A JPH082474B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | バルブスリーブの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433734A true JPH0433734A (ja) | 1992-02-05 |
| JPH082474B2 JPH082474B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=15183277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13677790A Expired - Fee Related JPH082474B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | バルブスリーブの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082474B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020158640A (ja) * | 2019-03-27 | 2020-10-01 | 帝人株式会社 | パラ型全芳香族ポリアミドフィルム、及びその製造方法、並びに該フィルムを含むセパレータ |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP13677790A patent/JPH082474B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020158640A (ja) * | 2019-03-27 | 2020-10-01 | 帝人株式会社 | パラ型全芳香族ポリアミドフィルム、及びその製造方法、並びに該フィルムを含むセパレータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH082474B2 (ja) | 1996-01-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |