JPS5938169A - パワ−ステアリング用ロ−タリバルブのバルブスリ−ブ,およびその製造法 - Google Patents
パワ−ステアリング用ロ−タリバルブのバルブスリ−ブ,およびその製造法Info
- Publication number
- JPS5938169A JPS5938169A JP14640082A JP14640082A JPS5938169A JP S5938169 A JPS5938169 A JP S5938169A JP 14640082 A JP14640082 A JP 14640082A JP 14640082 A JP14640082 A JP 14640082A JP S5938169 A JPS5938169 A JP S5938169A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve sleeve
- valve
- power steering
- sleeve
- grooves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D5/00—Power-assisted or power-driven steering
- B62D5/06—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle
- B62D5/08—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle characterised by type of steering valve used
- B62D5/083—Rotary valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、パワーステアリング用ロータリバルブおよび
その製造法の改良に関する。
その製造法の改良に関する。
自動車に採用されているパワーステアリングは−1こ油
圧式が採用されており、この油圧式パワーステアリング
においては1作動油圧の作用を操向ハンドルの操作方向
に応じて切換えるためのロークリバルブが用いられてい
る。ところで、このロータリバルブのバルブスリーブは
円筒孔内面に軸方向に平行なくぼみ溝が複数本設けられ
ているが、該くぼみ溝の中寸法、内周方向に対する割出
し位置寸法及び中心軸線に対する平行IIIはバルブ作
用特性上極めて^い精度が装求される。しかし。
圧式が採用されており、この油圧式パワーステアリング
においては1作動油圧の作用を操向ハンドルの操作方向
に応じて切換えるためのロークリバルブが用いられてい
る。ところで、このロータリバルブのバルブスリーブは
円筒孔内面に軸方向に平行なくぼみ溝が複数本設けられ
ているが、該くぼみ溝の中寸法、内周方向に対する割出
し位置寸法及び中心軸線に対する平行IIIはバルブ作
用特性上極めて^い精度が装求される。しかし。
かかるくぼみ溝を高精度かつ生産性よく安価に形成さゼ
ることはむつかしい。
ることはむつかしい。
これを解決するためのものとして、従来第1図および第
2図に示すバルブスリーブが提案されている(例えば、
特開昭55−119565 rロークリバルブ」)、
この第1図および第2図ともそのバルブスリーブを
断面で示した図であるが、第1図はくぼみ溝の両端部を
開放となして、この両端部に別ピースを嵌合させた3ピ
ース型の従来例を示し、第2図はくぼみ溝の一端部(図
では左端)を開放となして、この一端部に別ピースを嵌
合させた2ピース型の従来例を示す。しかし、この2つ
の従来例は基本的には同一内容であるため、第1図に示
す3ピース型の従来例について説明し。
2図に示すバルブスリーブが提案されている(例えば、
特開昭55−119565 rロークリバルブ」)、
この第1図および第2図ともそのバルブスリーブを
断面で示した図であるが、第1図はくぼみ溝の両端部を
開放となして、この両端部に別ピースを嵌合させた3ピ
ース型の従来例を示し、第2図はくぼみ溝の一端部(図
では左端)を開放となして、この一端部に別ピースを嵌
合させた2ピース型の従来例を示す。しかし、この2つ
の従来例は基本的には同一内容であるため、第1図に示
す3ピース型の従来例について説明し。
第2図に示す従来例については、同一符号を付すること
により説明を省略する。
により説明を省略する。
第1図において、lはバルブスリーブ本体、2は円筒孔
、8はくぼみ溝、4はリング試別ピースを示し、バルブ
スリーブ本体lの円筒孔2の内面には予め複数本のくぼ
み溝8が中心軸線に平行に設けられており、このくぼみ
溝8の両端は軸端部まで開放されている。この状態でこ
のくぼみ溝をブローチ加工のような切削加工又は冷間鍛
造、粉体成形のような型加工などにより、高精度にかつ
生産性高く、従って安価に形成させた後、該バルブスリ
ーブのくぼみ溝開放端にリング試別ピース4を圧入する
。このとき別ピース4の圧入端面5aとスリーブ本体部
材1に予め設けられた段付部6bとを密着させることに
より、該バルブスリーブ中心軸り向にのみ開口され、互
いに独立したくぼみ溝8を複数本構成させることを特徴
としている。
、8はくぼみ溝、4はリング試別ピースを示し、バルブ
スリーブ本体lの円筒孔2の内面には予め複数本のくぼ
み溝8が中心軸線に平行に設けられており、このくぼみ
溝8の両端は軸端部まで開放されている。この状態でこ
のくぼみ溝をブローチ加工のような切削加工又は冷間鍛
造、粉体成形のような型加工などにより、高精度にかつ
生産性高く、従って安価に形成させた後、該バルブスリ
ーブのくぼみ溝開放端にリング試別ピース4を圧入する
。このとき別ピース4の圧入端面5aとスリーブ本体部
材1に予め設けられた段付部6bとを密着させることに
より、該バルブスリーブ中心軸り向にのみ開口され、互
いに独立したくぼみ溝8を複数本構成させることを特徴
としている。
上記方法によるバルブスリーブの欠点は、別ピース4の
圧入時における別ピース自体及びバルブスリーブ本体1
に歪変形を伴なうことがさけられず、仕上げ加工を必要
とすることである。また他の重要な欠点は、別ピース圧
入面6.圧入端而5a一方パルブスリーブ本体lの段付
加工g6bには夫々その加工上ミクロ的な凹凸を有する
ことと、更には使用中の振動または熱応力により圧入部
とくに圧入端面にゆるみ曇化ずることがあり、バ、ルブ
作用時にくぼみ1M内に発生する高IF油が段付加工部
5b、 a人血6のミクロ的な隙間を通してバルブスリ
ーブ端面7に洩れたり、lf入端端面aの隙間を通して
!3:いに隣接したくぼみHs間を直通することかある
。これは油圧特性を悪化させる。このようIC,2ピー
ス型または8ピース型の従来のバルブスリーブは、パワ
ーステアリングの油圧制御特性の変動において、またそ
の耐久信頼性において欠点がある。
圧入時における別ピース自体及びバルブスリーブ本体1
に歪変形を伴なうことがさけられず、仕上げ加工を必要
とすることである。また他の重要な欠点は、別ピース圧
入面6.圧入端而5a一方パルブスリーブ本体lの段付
加工g6bには夫々その加工上ミクロ的な凹凸を有する
ことと、更には使用中の振動または熱応力により圧入部
とくに圧入端面にゆるみ曇化ずることがあり、バ、ルブ
作用時にくぼみ1M内に発生する高IF油が段付加工部
5b、 a人血6のミクロ的な隙間を通してバルブスリ
ーブ端面7に洩れたり、lf入端端面aの隙間を通して
!3:いに隣接したくぼみHs間を直通することかある
。これは油圧特性を悪化させる。このようIC,2ピー
ス型または8ピース型の従来のバルブスリーブは、パワ
ーステアリングの油圧制御特性の変動において、またそ
の耐久信頼性において欠点がある。
一方、このような2ピース型または8ピース型の従来の
バルブスリーブの欠点にかんがみ、これらを解消するも
のとしてm8図に示すような1ピース型バルブスリーブ
が提案されている。仁の第3図に示すバルブスリーブの
特徴はバルブスリーブ本体1が一片の材料で構成されて
いることであり、詳細には該バルブスリーブ円筒孔2に
設けられるくぼみ満8を構成する溝底面3a、tM円周
方向側面8 b * 8 c +及び溝軸方向側面8d
、 8eはいずれも一片の材料、同一の材質で成り立っ
ており、接合面を有しない構成とされている点である。
バルブスリーブの欠点にかんがみ、これらを解消するも
のとしてm8図に示すような1ピース型バルブスリーブ
が提案されている。仁の第3図に示すバルブスリーブの
特徴はバルブスリーブ本体1が一片の材料で構成されて
いることであり、詳細には該バルブスリーブ円筒孔2に
設けられるくぼみ満8を構成する溝底面3a、tM円周
方向側面8 b * 8 c +及び溝軸方向側面8d
、 8eはいずれも一片の材料、同一の材質で成り立っ
ており、接合面を有しない構成とされている点である。
上記の構成からなる従来のバルブスリーブは。
2ピース型または8ピース型における前述の欠点を解消
するが、他方このようなくぼみ満8をパにブスリーブ円
筒孔2に形成させる方法がむつかしく、一般的番こは複
雑なリンク機構、カム機構1同動機構等を有する治具及
び工具をバルブスリーブ円筒孔2にて作動させる必要が
あり、かつくぼみ溝8が複数本のためバルブスリーブ本
体1または治工具を軸中心に回転割出しを行なう必要が
ある。
するが、他方このようなくぼみ満8をパにブスリーブ円
筒孔2に形成させる方法がむつかしく、一般的番こは複
雑なリンク機構、カム機構1同動機構等を有する治具及
び工具をバルブスリーブ円筒孔2にて作動させる必要が
あり、かつくぼみ溝8が複数本のためバルブスリーブ本
体1または治工具を軸中心に回転割出しを行なう必要が
ある。
かかる加工法は、治工具が複雑となりかつ作動空間範囲
が制約されるため必要な治具剛性の確保が困難であるば
かりでなく加工時における治工具の摩耗などによりくぼ
み溝精度やこれらの円周方向相互割出し精度の確保がむ
つかしく、これがため。
が制約されるため必要な治具剛性の確保が困難であるば
かりでなく加工時における治工具の摩耗などによりくぼ
み溝精度やこれらの円周方向相互割出し精度の確保がむ
つかしく、これがため。
ロータリバルブの油圧制御特性の変動や特性悪化に結び
つく欠点がある。
つく欠点がある。
而して1本発明は上記した従来の欠点を解決ずべくなさ
れたものであって、バルブスリーブのくぼみ溝の形成が
容易で、しかもイーのくぼみ溝の精度も十分確保でき、
史に油密も61実なロータリバルブのバルブスリーブと
、そのバルブスリーブを製造する方法を提供することを
目的とする。
れたものであって、バルブスリーブのくぼみ溝の形成が
容易で、しかもイーのくぼみ溝の精度も十分確保でき、
史に油密も61実なロータリバルブのバルブスリーブと
、そのバルブスリーブを製造する方法を提供することを
目的とする。
かかる目的は9本発明によれは1円筒孔の内面に軸方向
に伸びる複数本のくぼみ溝を有し、このくぼみ溝を形成
する軸方向端壁の少くとも一方が前記円筒の材料と異な
る第2の材料で形成されてなるパワーステアリング用ロ
ータリバルブのバルブスリーブにおいて、前記バルブス
リーブの本体材料と前記端壁を形成する第2の材料とが
、溶接によりその接触面で金属組織的に原子結合されて
いることを特徴とするパワーステアリング用ロータリバ
ルブのバルブスリーブによって達成される。
に伸びる複数本のくぼみ溝を有し、このくぼみ溝を形成
する軸方向端壁の少くとも一方が前記円筒の材料と異な
る第2の材料で形成されてなるパワーステアリング用ロ
ータリバルブのバルブスリーブにおいて、前記バルブス
リーブの本体材料と前記端壁を形成する第2の材料とが
、溶接によりその接触面で金属組織的に原子結合されて
いることを特徴とするパワーステアリング用ロータリバ
ルブのバルブスリーブによって達成される。
また、かかる目的は1本発明によれは、バルブスリーブ
の円筒孔の内面に軸方向に伸びる複数本のくぼみ溝を、
少くとも一方の軸方向端壁を開放させて成形する第1工
程と、前記端壁の開放端8こ前記円筒の材料と異なる第
一4の材料をアークまたはガスによる内嵌浴接をおこな
い、前記開放端を閉塞させる第2工程と、この肉盛され
たバルブスリーブの内径向および端面の余盛部分を所定
の寸法、形状−こ仕上げる第81程と、からなることを
特徴とするパワーステアリング用ロータリバルブのバル
ブスリーブの製造法によって達成される。
の円筒孔の内面に軸方向に伸びる複数本のくぼみ溝を、
少くとも一方の軸方向端壁を開放させて成形する第1工
程と、前記端壁の開放端8こ前記円筒の材料と異なる第
一4の材料をアークまたはガスによる内嵌浴接をおこな
い、前記開放端を閉塞させる第2工程と、この肉盛され
たバルブスリーブの内径向および端面の余盛部分を所定
の寸法、形状−こ仕上げる第81程と、からなることを
特徴とするパワーステアリング用ロータリバルブのバル
ブスリーブの製造法によって達成される。
次に、前述した本発明の構成にもとづ〈実施例を、9A
4図および第5図について説明する。
4図および第5図について説明する。
第4図は本発明にかかるバルブスリーブの製造過程を示
す断面図、第5図は第4図に示すA部を拡大し、第2の
材料を肉盛した状態を示す断面図である。
す断面図、第5図は第4図に示すA部を拡大し、第2の
材料を肉盛した状態を示す断面図である。
第4図のバルブスリーブの製造過程においては。
バルブスリーブ本41の円筒孔2の内面に軸方向に平行
なくぼみ溝Bが複数本設けられており、このくぼみ溝8
は軸方向に一方が開放されているため、従来の2ピース
型または8ピース型のものと同様に各種の加工法が適用
可能であり、高精度かつ高効率な成形を容易番こ行ない
うる。次に、該くぼみ溝8の開放端側には段付穴部8が
設けられており、その穴径寸法はくぼみ溝8の底thi
8 aの径と同等またはやや大きく設定されている。
なくぼみ溝Bが複数本設けられており、このくぼみ溝8
は軸方向に一方が開放されているため、従来の2ピース
型または8ピース型のものと同様に各種の加工法が適用
可能であり、高精度かつ高効率な成形を容易番こ行ない
うる。次に、該くぼみ溝8の開放端側には段付穴部8が
設けられており、その穴径寸法はくぼみ溝8の底thi
8 aの径と同等またはやや大きく設定されている。
このとき段付穴径を溝底面88より大きくとること、さ
らには段付穴部8とその−TkJ10とはその隅部にお
いてなめらかな曲線(第6図のX参照)または11線に
て山角(第5図のY参照)をつけることが望ましい。こ
れは後述する該部位への肉盛時において。
らには段付穴部8とその−TkJ10とはその隅部にお
いてなめらかな曲線(第6図のX参照)または11線に
て山角(第5図のY参照)をつけることが望ましい。こ
れは後述する該部位への肉盛時において。
肉盛材中での気泡発生や肉盛部とバルブスリーブ本体1
との接合境界での空洞の発生を防止するのに有効である
からである。
との接合境界での空洞の発生を防止するのに有効である
からである。
上記した第4図の状態から2次に第6図に示すように段
付穴部8に1@2の材料■を肉盛りする。
付穴部8に1@2の材料■を肉盛りする。
この肉盛方法としてはアークまたはガスによる然接肉盛
方法を用いる。このと、きの肉盛材料としてはバルブス
リーブ本体1の材料と親和性の怖いものであれば鉄系合
金、ステ>、にス系合金、その他荷銅系合金など巾広く
選択することができる。
方法を用いる。このと、きの肉盛材料としてはバルブス
リーブ本体1の材料と親和性の怖いものであれば鉄系合
金、ステ>、にス系合金、その他荷銅系合金など巾広く
選択することができる。
このように肉盛溶接されたバルブスリーブは。
当初成形された溝開放端が肉盛材料によって閉塞される
ため、くぼみ溝8はこの時点において江いに独立したく
ぼみ1148を形成するばかりでなく。
ため、くぼみ溝8はこの時点において江いに独立したく
ぼみ1148を形成するばかりでなく。
肉感材の第2の材料11とバルブスリーブ本体lとはそ
の境界dJi12において金属組織的に原子結合による
接合が行なわれる。
の境界dJi12において金属組織的に原子結合による
接合が行なわれる。
′ 最後に、前記段付穴部8に肉盛された第2の材料1
11oうち、余分な肉盛部分18を所定の寸法、形状番
こその内eI!而および端面を仕上げて、所望のバルブ
スリーブを完成させる。
11oうち、余分な肉盛部分18を所定の寸法、形状番
こその内eI!而および端面を仕上げて、所望のバルブ
スリーブを完成させる。
なお、前記実施側はバルブスリーブの軸り向における一
方の端面のみが開放された例について説明したが1本発
明は両端面が開放されたバルブスリーブにも適用可能で
あることは勿論である。
方の端面のみが開放された例について説明したが1本発
明は両端面が開放されたバルブスリーブにも適用可能で
あることは勿論である。
以上詳述したように9本発明は段付穴部8に第2の材料
11を#欅に、より肉盛りして、この第2の材料11と
バルブスリーブ本体lとをその境界面12において金属
組織的に原子結合するものであるため、くぼみ溝8の油
密は確実におこなうことができ、したがって油圧制御特
性も変動することが極めて少なく、かつ耐久信頼性の高
いものとするととができる。
11を#欅に、より肉盛りして、この第2の材料11と
バルブスリーブ本体lとをその境界面12において金属
組織的に原子結合するものであるため、くぼみ溝8の油
密は確実におこなうことができ、したがって油圧制御特
性も変動することが極めて少なく、かつ耐久信頼性の高
いものとするととができる。
また、くぼみ溝8の加工はくぼみ満8の軸方向端部が開
放された状態でおこなうことができるため、各抽の加工
法が適用6J能となり最適加工法を適用してくぼみ1I
v8を効率よくかつ精度高く容易に成形することが可能
である。
放された状態でおこなうことができるため、各抽の加工
法が適用6J能となり最適加工法を適用してくぼみ1I
v8を効率よくかつ精度高く容易に成形することが可能
である。
第1図乃至第8図は従来のバルブスリーブを示し、第1
図は8ピース型バルブスリーブの断面図。 第2図は2ピース型バルブスリーブの断面図、第3図は
1ピース型バルブスリーブの断面図、第4図および第5
図は本発明の一実施例を示し、1t4図はバルブスリー
ブの製造過程を示す断面図、第5図は第4図のA部を拡
大し、第2の材lを内絡した状態を示す断面図である。 符号の説明 l・・・・・・・・バルブスリーブ本体2・・・・・・
・・・円筒孔 8・・・・・・・・・くぼみ溝 □ 8・・・・・・・・・段付穴部 !1・・・・・第2の材料(肉盛材) 12・・・・・・境界面 特許出願人 トヨタ自動車株式会社 そり タ トン オ 代表:# 森 1)俊 夫 晃1図 ・ 第2図 第3図 350 第4図 第5図
図は8ピース型バルブスリーブの断面図。 第2図は2ピース型バルブスリーブの断面図、第3図は
1ピース型バルブスリーブの断面図、第4図および第5
図は本発明の一実施例を示し、1t4図はバルブスリー
ブの製造過程を示す断面図、第5図は第4図のA部を拡
大し、第2の材lを内絡した状態を示す断面図である。 符号の説明 l・・・・・・・・バルブスリーブ本体2・・・・・・
・・・円筒孔 8・・・・・・・・・くぼみ溝 □ 8・・・・・・・・・段付穴部 !1・・・・・第2の材料(肉盛材) 12・・・・・・境界面 特許出願人 トヨタ自動車株式会社 そり タ トン オ 代表:# 森 1)俊 夫 晃1図 ・ 第2図 第3図 350 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 円筒孔の内面に軸方向に伸びる複数本のくぼ
み溝を有し、このくぼみ溝を形成する軸方向端壁の少く
とも一方が前記円筒の材料と異なる第2の材料で形成さ
れてなるパワーステアリング用ロータリバルブのバルブ
スリーブにおいて、前記バルブスリーブの本体材料と前
記端壁を形成する第2の材料とが、溶接によりその接触
面で金属組織的に原子結合されていることを特徴とする
パワーステアリング用ロータリバルブのバルブスリーブ
ウ(2) バルブスリーブの円筒孔の内面に□軸方向
に伸びる複数本のくぼみ溝を、少くとも一方の軸方向端
壁を開放させて成形する第1工程と、前記端壁の開放端
に前記円−筒の材料と異なる第2の材料をアークまたは
ガスによる肉盛溶接をおこない。 前記開放端を閉塞させるff12工程と、この肉盛され
たバルブスリーブの内径面および端面の余盛部分を所定
の寸法、形状に仕上げる第81程と、からなることを特
徴とするパワーステアリング用ロータリバルブのバルブ
スリーブの製造法。 (8) 11i1 rC!第1工程におけるバルブス
リーブの円筒孔のくぼみ溝開放嘲を、該くぼみ溝径寸法
より大なる径として段付穴となし、この段付穴部に前記
第2工程により第2の材料を肉盛溶接することを特徴と
する特許請求の範囲第2項記載のパワーステアリング用
ロークリバルブのバルブスリーブの製造法ら
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14640082A JPS5938169A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | パワ−ステアリング用ロ−タリバルブのバルブスリ−ブ,およびその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14640082A JPS5938169A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | パワ−ステアリング用ロ−タリバルブのバルブスリ−ブ,およびその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5938169A true JPS5938169A (ja) | 1984-03-01 |
Family
ID=15406841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14640082A Pending JPS5938169A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | パワ−ステアリング用ロ−タリバルブのバルブスリ−ブ,およびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938169A (ja) |
-
1982
- 1982-08-24 JP JP14640082A patent/JPS5938169A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0520182B2 (ja) | ||
| US4702624A (en) | Flanged half bearing | |
| JPH0796886B2 (ja) | 駆動要素をグループとして固定した駆動軸 | |
| US4419877A (en) | Method of manufacturing a cylindrical sleeve provided with internal grooves, and tool for carrying out this method | |
| US6061906A (en) | Process for manufacturing a spool valve | |
| US4543813A (en) | Method of making valve sleeves | |
| JPS62197235A (ja) | 単片型バルブスリ−ブの製造方法 | |
| JPH1073140A (ja) | 緩衝装置用ピストン | |
| JPH09105419A (ja) | プロペラシャフト及びその製造方法 | |
| US5035051A (en) | Method of manufacturing a bearing bush | |
| JP3709786B2 (ja) | 突起付き中空軸の製造方法 | |
| EP3871800B1 (en) | Method of manufacturing intermediate product with engine valve boss portion | |
| JPH0510173B2 (ja) | ||
| JPS63281729A (ja) | アクスルハウジングの製造方法 | |
| JPS63264235A (ja) | 弁スリ−ブ製造方法 | |
| JP4203222B2 (ja) | 鍛造成形用金型およびその製造方法 | |
| JPS6136723Y2 (ja) | ||
| JPH04365907A (ja) | カムシャフトの製造方法 | |
| JP3654580B2 (ja) | カラー付きシャフトの製造方法 | |
| JP3687372B2 (ja) | メガネ型金具の製造方法、メガネ型金具及び油圧配管用ホース | |
| JPS5992143A (ja) | 内周壁に溝を有する中空部材の製造方法 | |
| JPH08320014A (ja) | コネクティングロッドおよびその製造方法 | |
| JPS6073175A (ja) | バルブスリ−ブの製造方法 | |
| JPH06246387A (ja) | アルミニウム製バルブリフタの製造方法 | |
| JPS6216133Y2 (ja) |