JPH04337764A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH04337764A JPH04337764A JP3137001A JP13700191A JPH04337764A JP H04337764 A JPH04337764 A JP H04337764A JP 3137001 A JP3137001 A JP 3137001A JP 13700191 A JP13700191 A JP 13700191A JP H04337764 A JPH04337764 A JP H04337764A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image forming
- process speed
- speed
- paper
- image
- Prior art date
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真方式により画
像を記録媒体に形成する画像形成装置に関するものであ
る。
像を記録媒体に形成する画像形成装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図6はこの種の画像形成装置の一例を示
す要部断面図である。
す要部断面図である。
【0003】図において、1は静電潜像担持体である感
光ドラム、2は前記感光ドラム1を一様に帯電する帯電
ローラ、3は静電潜像を現像する現像器、4は現像され
たトナー像を搬送される記録媒体(用紙)に転写する転
写ローラ、5は光源である半導体レーザ、6はレーザビ
ームを集光し感光ドラム1上でスポットを形成させる光
学レンズ系、7はレーザビームを感光ドラム1上で走査
させる回転多面鏡、8は走査されたレーザビーム、9は
反射ミラー、10は用紙上のトナー像を用紙へ融着させ
る定着器、11は用紙を積載する用紙カセット、12は
前記用紙カセット11内の用紙を用紙搬送路へ送り込む
給紙ローラ、13は用紙先端を検出するレジストセンサ
、14は用紙先端を突き当て斜行を補正するときに、用
紙搬送と感光ドラム1への画像書込みとの同期をとるた
めのレジストローラ、15は前記定着器10を出た用紙
を排出するための排紙ローラ、16は前記定着器10出
力後の用紙の有無を検出する排紙センサである。
光ドラム、2は前記感光ドラム1を一様に帯電する帯電
ローラ、3は静電潜像を現像する現像器、4は現像され
たトナー像を搬送される記録媒体(用紙)に転写する転
写ローラ、5は光源である半導体レーザ、6はレーザビ
ームを集光し感光ドラム1上でスポットを形成させる光
学レンズ系、7はレーザビームを感光ドラム1上で走査
させる回転多面鏡、8は走査されたレーザビーム、9は
反射ミラー、10は用紙上のトナー像を用紙へ融着させ
る定着器、11は用紙を積載する用紙カセット、12は
前記用紙カセット11内の用紙を用紙搬送路へ送り込む
給紙ローラ、13は用紙先端を検出するレジストセンサ
、14は用紙先端を突き当て斜行を補正するときに、用
紙搬送と感光ドラム1への画像書込みとの同期をとるた
めのレジストローラ、15は前記定着器10を出た用紙
を排出するための排紙ローラ、16は前記定着器10出
力後の用紙の有無を検出する排紙センサである。
【0004】従来、この種の電子写真法により画像を記
録媒体に形成する画像形成装置では、単一のプロセスス
ピードでしか画像形成シーケンスを制御していないため
、例えば解像度を切り換える場合には、スキャナモータ
の回転数を切り換えることにより対応していた。
録媒体に形成する画像形成装置では、単一のプロセスス
ピードでしか画像形成シーケンスを制御していないため
、例えば解像度を切り換える場合には、スキャナモータ
の回転数を切り換えることにより対応していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来例においては、レーザ光の走査密度切り換えは
回転多面鏡7の回転数を増減することにより行っている
ため、走査密度を増加していくと、そのポリゴンミラー
の回転速度が早くなってしまい、回転多面鏡7の駆動用
スキャナモータの軸受けの摩耗,回転軸の倒れ,耐久性
の急速な低下および騒音発生等の種々の問題が発生する
。
うな従来例においては、レーザ光の走査密度切り換えは
回転多面鏡7の回転数を増減することにより行っている
ため、走査密度を増加していくと、そのポリゴンミラー
の回転速度が早くなってしまい、回転多面鏡7の駆動用
スキャナモータの軸受けの摩耗,回転軸の倒れ,耐久性
の急速な低下および騒音発生等の種々の問題が発生する
。
【0006】特に現在の技術において、軸受けにベアリ
ングを使用できるのは、その回転数が毎分1万回転(1
000rpm)程度であり、それ以上の回転数になると
、回転多面鏡の構成を大幅に変更しなければならなくな
る。
ングを使用できるのは、その回転数が毎分1万回転(1
000rpm)程度であり、それ以上の回転数になると
、回転多面鏡の構成を大幅に変更しなければならなくな
る。
【0007】このような不都合を克服するために、プロ
セススピードの切り換えが特開平1−224780号公
報等に提案されている。このようなプロセススピードの
切り換えを行う場合には、特に切り換え前の用紙の印字
プロセスと切り換え後の用紙の印字プロセスの干渉がな
く、しかも速やかな切り換え動作が要求される。
セススピードの切り換えが特開平1−224780号公
報等に提案されている。このようなプロセススピードの
切り換えを行う場合には、特に切り換え前の用紙の印字
プロセスと切り換え後の用紙の印字プロセスの干渉がな
く、しかも速やかな切り換え動作が要求される。
【0008】本発明は、上記の問題点を解決するために
なされたもので、実行中の像形成プロセス状態を監視し
ながらプロセス速度切換え可能タイミングを判定指示す
ることにより、搬送される記録媒体を高速に搬送して像
プロセス速度を高速化できる画像形成装置を得ることを
目的とする。
なされたもので、実行中の像形成プロセス状態を監視し
ながらプロセス速度切換え可能タイミングを判定指示す
ることにより、搬送される記録媒体を高速に搬送して像
プロセス速度を高速化できる画像形成装置を得ることを
目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る画像形成装
置は、各記録媒体に対して実行中の像形成プロセス状態
を監視しながら像形成プロセス速度から他のプロセス速
度への切換え可能タイミングを判定指示する管理手段と
、この管理手段からの判定指示に基づいて設定手段によ
り設定されている像形成プロセス速度の他のプロセス速
度への切り換えを制御する制御手段とを設けたものであ
る。
置は、各記録媒体に対して実行中の像形成プロセス状態
を監視しながら像形成プロセス速度から他のプロセス速
度への切換え可能タイミングを判定指示する管理手段と
、この管理手段からの判定指示に基づいて設定手段によ
り設定されている像形成プロセス速度の他のプロセス速
度への切り換えを制御する制御手段とを設けたものであ
る。
【0010】
【作用】本発明においては、管理手段により各記録媒体
に対して実行中の像形成プロセス状態が監視されており
、像形成プロセスが開始されるまで設定手段が所定の像
形成プロセス速度とは異なるプロセス速度に記録媒体搬
送系を切り換え設定し、記録媒体を所定位置まで高速に
搬送し、像形成プロセス開始後は、所定の像形成プロセ
ス速度に切り換え、さらに、像形成プロセス開始終了後
に、再度、所定の像形成プロセス速度とは異なるプロセ
ス速度に記録媒体搬送系を切り換え設定するように制御
手段が設定手段を制御し、一連の像形成プロセス中に記
録媒体に対するプロセス速度を可変することを可能とす
る。
に対して実行中の像形成プロセス状態が監視されており
、像形成プロセスが開始されるまで設定手段が所定の像
形成プロセス速度とは異なるプロセス速度に記録媒体搬
送系を切り換え設定し、記録媒体を所定位置まで高速に
搬送し、像形成プロセス開始後は、所定の像形成プロセ
ス速度に切り換え、さらに、像形成プロセス開始終了後
に、再度、所定の像形成プロセス速度とは異なるプロセ
ス速度に記録媒体搬送系を切り換え設定するように制御
手段が設定手段を制御し、一連の像形成プロセス中に記
録媒体に対するプロセス速度を可変することを可能とす
る。
【0011】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す画像形成装置
の制御構成を説明するブロック図である。
の制御構成を説明するブロック図である。
【0012】図において、100は外部ホストコンピュ
ータ等からの画像コードデータを受け取り、それを2値
化したビットマップに展開する作業と、プリンタ駆動部
101と通信してプリンタ内部のステータスを吸い上げ
るとともに、プリンタに対してプリント要求,垂直同期
等の印字に必要な信号を送出してタイミングに応じて展
開したビットマップの画像データをプリンタへ出力する
画像制御部である。
ータ等からの画像コードデータを受け取り、それを2値
化したビットマップに展開する作業と、プリンタ駆動部
101と通信してプリンタ内部のステータスを吸い上げ
るとともに、プリンタに対してプリント要求,垂直同期
等の印字に必要な信号を送出してタイミングに応じて展
開したビットマップの画像データをプリンタへ出力する
画像制御部である。
【0013】この画像制御部100は、ホストコンピュ
ータあるいはユーザの操作するオペレーションパネル1
21からの指示に基づきプリンタへ通信によりプロセス
スピードの切り換え指示を行うことができる。101は
前記画像制御部100の指示によりプリンタの各駆動部
を統括制御するプリンタ駆動部である。このプリンタ駆
動部101は定着ヒータ109の温度制御,搬送モータ
110の駆動/停止,スキャナモータ111の駆動/停
止,各高圧(一次帯電器112,現像器113,転写器
114)の駆動/停止,各ローラ(給紙ローラ115,
レジストローラ116)の駆動/停止,レーザ117の
光量調整および点滅データ送出,各紙有無センサ(レジ
ストセンサ118,排紙センサ119)の入力読み取り
等を対応する定着器駆動部102,搬送モータ駆動部1
03,スキャナモータ駆動部104,高圧駆動部105
,各種ローラ駆動部106,レーザ駆動部107,紙セ
ンサ入力部108等を介してそれぞれ行う。
ータあるいはユーザの操作するオペレーションパネル1
21からの指示に基づきプリンタへ通信によりプロセス
スピードの切り換え指示を行うことができる。101は
前記画像制御部100の指示によりプリンタの各駆動部
を統括制御するプリンタ駆動部である。このプリンタ駆
動部101は定着ヒータ109の温度制御,搬送モータ
110の駆動/停止,スキャナモータ111の駆動/停
止,各高圧(一次帯電器112,現像器113,転写器
114)の駆動/停止,各ローラ(給紙ローラ115,
レジストローラ116)の駆動/停止,レーザ117の
光量調整および点滅データ送出,各紙有無センサ(レジ
ストセンサ118,排紙センサ119)の入力読み取り
等を対応する定着器駆動部102,搬送モータ駆動部1
03,スキャナモータ駆動部104,高圧駆動部105
,各種ローラ駆動部106,レーザ駆動部107,紙セ
ンサ入力部108等を介してそれぞれ行う。
【0014】120はプロセススピード切換えタイミン
グ管理部で、プリンタ駆動部101にプロセススピード
切換え許可信号を入力する。プリンタ駆動部101はプ
ロセススピード切換えタイミング管理部120からのプ
ロセススピード切換え許可信号により搬送モータ駆動部
103を介して搬送モータ110の回転スピードを高速
モードあるいは低速モードのいずれかに切り換える。こ
の搬送モータ110は感光ドラム周辺および各搬送ロー
ラに連結されているので、搬送モータ110の回転スピ
ードを切り換えるだけで全体のプロセススピードを切り
換え可能に構成されている。
グ管理部で、プリンタ駆動部101にプロセススピード
切換え許可信号を入力する。プリンタ駆動部101はプ
ロセススピード切換えタイミング管理部120からのプ
ロセススピード切換え許可信号により搬送モータ駆動部
103を介して搬送モータ110の回転スピードを高速
モードあるいは低速モードのいずれかに切り換える。こ
の搬送モータ110は感光ドラム周辺および各搬送ロー
ラに連結されているので、搬送モータ110の回転スピ
ードを切り換えるだけで全体のプロセススピードを切り
換え可能に構成されている。
【0015】プロセススピード切換えタイミング管理部
120は、プリンタ駆動部101からのプロセススピー
ド切換え要求を受けると、プリンタ内部の状態を管理し
てプロセススピード切り換えが可能かどうかを判別する
。その結果、切り換えが可能となった時点で、プリンタ
駆動部101に対してプロセススピード切換え許可信号
を出力する。プリンタ駆動部101は、この許可信号を
受けて、搬送モータ駆動部103に対して回転スピード
の切り換え動作を行う。以下、図2〜図4に示すフロー
チャートを参照しながらプリンタ駆動部101およびプ
ロセススピード切換えタイミング管理部120の動作に
ついて説明する。
120は、プリンタ駆動部101からのプロセススピー
ド切換え要求を受けると、プリンタ内部の状態を管理し
てプロセススピード切り換えが可能かどうかを判別する
。その結果、切り換えが可能となった時点で、プリンタ
駆動部101に対してプロセススピード切換え許可信号
を出力する。プリンタ駆動部101は、この許可信号を
受けて、搬送モータ駆動部103に対して回転スピード
の切り換え動作を行う。以下、図2〜図4に示すフロー
チャートを参照しながらプリンタ駆動部101およびプ
ロセススピード切換えタイミング管理部120の動作に
ついて説明する。
【0016】このように構成された画像形成装置におい
て、管理手段(プロセススピード切換えタイミング管理
部120)により各記録媒体に対して実行中の像形成プ
ロセス状態が監視されており、像形成プロセスが開始さ
れまで設定手段(搬送モータ駆動部103)が所定の像
形成プロセス速度とは異なるプロセス速度に記録媒体搬
送系を切り換え設定し、記録媒体を所定位置まで高速に
搬送し、像形成プロセス開始後は、所定の像形成プロセ
ス速度に切り換え、さらに、像形成プロセス開始終了後
に、再度、所定の像形成プロセス速度とは異なるプロセ
ス速度に記録媒体搬送系を切り換え設定するように制御
手段(プリンタ駆動部101)が設定手段を制御し、一
連の像形成プロセス中に記録媒体に対するプロセス速度
を可変することを可能とする。
て、管理手段(プロセススピード切換えタイミング管理
部120)により各記録媒体に対して実行中の像形成プ
ロセス状態が監視されており、像形成プロセスが開始さ
れまで設定手段(搬送モータ駆動部103)が所定の像
形成プロセス速度とは異なるプロセス速度に記録媒体搬
送系を切り換え設定し、記録媒体を所定位置まで高速に
搬送し、像形成プロセス開始後は、所定の像形成プロセ
ス速度に切り換え、さらに、像形成プロセス開始終了後
に、再度、所定の像形成プロセス速度とは異なるプロセ
ス速度に記録媒体搬送系を切り換え設定するように制御
手段(プリンタ駆動部101)が設定手段を制御し、一
連の像形成プロセス中に記録媒体に対するプロセス速度
を可変することを可能とする。
【0017】以下、図2,図3に示すフローチャートお
よび図4に示すタイミングチャートを参照しながら本発
明に係る画像形成装置における第1のプリントシーケン
ス処理について説明する。
よび図4に示すタイミングチャートを参照しながら本発
明に係る画像形成装置における第1のプリントシーケン
ス処理について説明する。
【0018】図2は本発明に係る画像形成装置における
第1のプリントシーケンスの一例を示すフローチャート
である。なお、(1) 〜(19)は各ステップを示す
。
第1のプリントシーケンスの一例を示すフローチャート
である。なお、(1) 〜(19)は各ステップを示す
。
【0019】先ず、プリンタ駆動部101は、画像制御
部100からのプリント信号PRINTを待機し(1)
、プリント信号PRINTを受信すると(図4のタイ
ミングt1 )、高速搬送スピードになるスピードで搬
送モータの駆動を行う(2) 。次に、スキャナモータ
111の駆動を行い(3)、図4に示すタイミングt2
〜t4 において、一次帯電器112,現像器113
,転写器114の順で高圧を立ち上げる(4) 。この
場合、既に高速プロセススピードに設定されているため
、前述の一次帯電,現像,転写の順で高圧電源が印加さ
れ、感光ドラム1の前処理である前多回転制御が高速処
理される。高圧電源は、高速化に伴うプロセス条件を変
更する必要がある場合、共に変更する必要がある。例え
ば、 帯電の周波数の変更であり、現像においては現
像バイアス条件であり、交流バイアスを用いる場合には
、周波数や電圧を変更することになる。しかし、いずれ
にしても、複数のプロセススピードに対応した条件設定
が既に可能な装置となっているため容易に対応可能であ
る。
部100からのプリント信号PRINTを待機し(1)
、プリント信号PRINTを受信すると(図4のタイ
ミングt1 )、高速搬送スピードになるスピードで搬
送モータの駆動を行う(2) 。次に、スキャナモータ
111の駆動を行い(3)、図4に示すタイミングt2
〜t4 において、一次帯電器112,現像器113
,転写器114の順で高圧を立ち上げる(4) 。この
場合、既に高速プロセススピードに設定されているため
、前述の一次帯電,現像,転写の順で高圧電源が印加さ
れ、感光ドラム1の前処理である前多回転制御が高速処
理される。高圧電源は、高速化に伴うプロセス条件を変
更する必要がある場合、共に変更する必要がある。例え
ば、 帯電の周波数の変更であり、現像においては現
像バイアス条件であり、交流バイアスを用いる場合には
、周波数や電圧を変更することになる。しかし、いずれ
にしても、複数のプロセススピードに対応した条件設定
が既に可能な装置となっているため容易に対応可能であ
る。
【0020】次いで、スキャナモータ111が所定の回
転数で安定してから(5) 、プリンタ駆動部101が
搬送モータ駆動部103に対して後述するタイミングで
指定プロセススピードへの切り換えを行い(図4に示す
タイミングt5 )、搬送モータ110を指定プロセス
スピードで駆動し(6) 、用紙のピックアップを開始
して給紙する(7) 。次いで、レーザ117のレーザ
光量が所定値になるように調整して(8) 、用紙がレ
ジストセンサ118に到達するのを待機し(9) 、用
紙がレジストセンサ118に到達して、レジストローラ
に用紙先端が突き当たった状態で(図4に示すタイミン
グt7 )、画像制御部100に対して垂直同期要求信
号を出力する(10)。そして、図4に示すタイミング
t8 で画像制御部100から垂直同期信号を受け取る
と(11)、感光ドラムへのレーザ照射開始を許可する
(12)。
転数で安定してから(5) 、プリンタ駆動部101が
搬送モータ駆動部103に対して後述するタイミングで
指定プロセススピードへの切り換えを行い(図4に示す
タイミングt5 )、搬送モータ110を指定プロセス
スピードで駆動し(6) 、用紙のピックアップを開始
して給紙する(7) 。次いで、レーザ117のレーザ
光量が所定値になるように調整して(8) 、用紙がレ
ジストセンサ118に到達するのを待機し(9) 、用
紙がレジストセンサ118に到達して、レジストローラ
に用紙先端が突き当たった状態で(図4に示すタイミン
グt7 )、画像制御部100に対して垂直同期要求信
号を出力する(10)。そして、図4に示すタイミング
t8 で画像制御部100から垂直同期信号を受け取る
と(11)、感光ドラムへのレーザ照射開始を許可する
(12)。
【0021】次いで、レジストローラの駆動を開始して
(13)、排紙センサ119が用紙後端を検出するまで
ウエイトする(14)。排紙センサ119が用紙後端を
検出した後は、用紙が機内から完全に排出されるまで時
間T0だけウエイトした後に(15)、プリンタ駆動部
101が搬送モータ駆動部103に対して図4に示すタ
イミングt10で、高速プロセススピードへの切り換え
を再度行い、搬送モータ110を高速プロセススピード
で駆動し(16)、図4に示すタイミングt11〜t1
3において、転写器114,現像器113,一次帯電器
112の順に高圧を立ち下げ(17)、図4に示すタイ
ミングt14で、スキャナモータ111を停止し(18
)、搬送モータ110を停止して(19)、1頁の印字
を終了する。
(13)、排紙センサ119が用紙後端を検出するまで
ウエイトする(14)。排紙センサ119が用紙後端を
検出した後は、用紙が機内から完全に排出されるまで時
間T0だけウエイトした後に(15)、プリンタ駆動部
101が搬送モータ駆動部103に対して図4に示すタ
イミングt10で、高速プロセススピードへの切り換え
を再度行い、搬送モータ110を高速プロセススピード
で駆動し(16)、図4に示すタイミングt11〜t1
3において、転写器114,現像器113,一次帯電器
112の順に高圧を立ち下げ(17)、図4に示すタイ
ミングt14で、スキャナモータ111を停止し(18
)、搬送モータ110を停止して(19)、1頁の印字
を終了する。
【0022】一方、この時プロセススピード切換えタイ
ミング管理部120では図3に示すような処理を実行す
る。
ミング管理部120では図3に示すような処理を実行す
る。
【0023】図3は、図1に示したプロセススピード切
換えタイミング管理部120によるプロセススピード切
換え許可処理手順の一例を示すフローチャートである。 なお、(1) 〜(4) は各ステップを示す。
換えタイミング管理部120によるプロセススピード切
換え許可処理手順の一例を示すフローチャートである。 なお、(1) 〜(4) は各ステップを示す。
【0024】先ず、プリンタ駆動部101からのスピー
ド切換え要求中フラグがセットされているかどうかを判
定し(1) 、スピード切換え要求中フラグがセットさ
れている場合は、搬送モータ110が高速モードで駆動
中かどうかを判定し(2) 、NOならば高圧の立ち上
げ終了を待機し(4) 、高圧が立ち上がったら、ステ
ップ(3) に戻る。
ド切換え要求中フラグがセットされているかどうかを判
定し(1) 、スピード切換え要求中フラグがセットさ
れている場合は、搬送モータ110が高速モードで駆動
中かどうかを判定し(2) 、NOならば高圧の立ち上
げ終了を待機し(4) 、高圧が立ち上がったら、ステ
ップ(3) に戻る。
【0025】一方、ステップ(2) でYESの場合は
、スピード切換え許可ビットをセットして(3) 、切
換え可能状態であることをプリンタ駆動部101に報知
して、処理を終了する。逆に、モータ駆動中であるなら
、停止されるまでウエイト状態となる。
、スピード切換え許可ビットをセットして(3) 、切
換え可能状態であることをプリンタ駆動部101に報知
して、処理を終了する。逆に、モータ駆動中であるなら
、停止されるまでウエイト状態となる。
【0026】このようにプリンタ駆動部101は、図1
に示した印字プロセスを制御する一方で、プロセススピ
ード切換えタイミング管理部120からの切換え許可ビ
ットをチェックし、許可フラグがセットされたならば、
搬送モータ駆動部103に対して次に駆動する際の回転
スピードを指示する。すると、次にプリント信号PRI
NTを受信したときの搬送モータ110の回転スピード
は、プロセススピード切換え指示に基づいたスピードに
て回転することになる。
に示した印字プロセスを制御する一方で、プロセススピ
ード切換えタイミング管理部120からの切換え許可ビ
ットをチェックし、許可フラグがセットされたならば、
搬送モータ駆動部103に対して次に駆動する際の回転
スピードを指示する。すると、次にプリント信号PRI
NTを受信したときの搬送モータ110の回転スピード
は、プロセススピード切換え指示に基づいたスピードに
て回転することになる。
【0027】このように本実施例においては、高速モー
ドと低速モードの少なくとも2種以上のプロセススピー
ド切換え手段を備えたので、記録媒体への記録に直接影
響を与えない感光体ドラムに対する初期化処理を高速モ
ードで実行した後、所定のプロセススピードによる記録
処理が実行できるようになり、処理速度の向上が図れる
。
ドと低速モードの少なくとも2種以上のプロセススピー
ド切換え手段を備えたので、記録媒体への記録に直接影
響を与えない感光体ドラムに対する初期化処理を高速モ
ードで実行した後、所定のプロセススピードによる記録
処理が実行できるようになり、処理速度の向上が図れる
。
【0028】図5は本発明に係る画像形成装置における
第2プリントシーケンスの一例を示すフローチャートで
ある。なお、(1) 〜(23)は各ステップを示す。
第2プリントシーケンスの一例を示すフローチャートで
ある。なお、(1) 〜(23)は各ステップを示す。
【0029】先ず、プリンタ駆動部101は、画像制御
部100からのプリント信号PRINTを待機し(1)
、プリント信号PRINTを受信すると、高速搬送ス
ピードになるスピードで搬送モータの駆動を行う(2)
。次に、スキャナモータ111の駆動を行い(3)
、一次帯電器112,現像器113,転写器114の順
で高圧を立ち上げる(4) 。
部100からのプリント信号PRINTを待機し(1)
、プリント信号PRINTを受信すると、高速搬送ス
ピードになるスピードで搬送モータの駆動を行う(2)
。次に、スキャナモータ111の駆動を行い(3)
、一次帯電器112,現像器113,転写器114の順
で高圧を立ち上げる(4) 。
【0030】次いで、スキャナモータ111が所定の回
転数で安定してから(5) 、プリンタ駆動部101が
搬送モータ駆動部103に対して後述するタイミングで
指定プロセススピードへの切り換えを行い、搬送モータ
110を指定プロセススピードで駆動し(6) 、用紙
のピックアップを開始して給紙する(7) 。次いで、
レーザ117のレーザ光量が所定値になるように調整し
て(8) 、用紙がレジストセンサ118に到達するの
を待機し(9)、用紙がレジストセンサ118に到達し
たら、水平同期信号たるBD信号が正常に得られないB
Dエラー、例えば遅延,全く出力されない状態が検出さ
れたかどうかを判定し(10)、YESならばステップ
(22)に進み、高速プロセススピードで搬送モータ1
10を駆動し、DB故障またはミスプリント時のエラー
処理を実行し(23)、処理を終了する。
転数で安定してから(5) 、プリンタ駆動部101が
搬送モータ駆動部103に対して後述するタイミングで
指定プロセススピードへの切り換えを行い、搬送モータ
110を指定プロセススピードで駆動し(6) 、用紙
のピックアップを開始して給紙する(7) 。次いで、
レーザ117のレーザ光量が所定値になるように調整し
て(8) 、用紙がレジストセンサ118に到達するの
を待機し(9)、用紙がレジストセンサ118に到達し
たら、水平同期信号たるBD信号が正常に得られないB
Dエラー、例えば遅延,全く出力されない状態が検出さ
れたかどうかを判定し(10)、YESならばステップ
(22)に進み、高速プロセススピードで搬送モータ1
10を駆動し、DB故障またはミスプリント時のエラー
処理を実行し(23)、処理を終了する。
【0031】一方、ステップ(10)でNOの場合は、
用紙がレジストセンサ118に到達し、レジストローラ
に用紙先端が突き当たった状態で画像制御部100に対
して垂直同期要求信号を出力する(11)。そして、画
像制御部100から垂直同期信号を受け取ると(12)
、感光ドラムへのレーザ照射開始を許可する(13)。
用紙がレジストセンサ118に到達し、レジストローラ
に用紙先端が突き当たった状態で画像制御部100に対
して垂直同期要求信号を出力する(11)。そして、画
像制御部100から垂直同期信号を受け取ると(12)
、感光ドラムへのレーザ照射開始を許可する(13)。
【0032】次いで、レジストローラの駆動を開始して
(14)、例えばBDエラー(例えば正常なBD信号を
出力していたものが突然異常になる現象)等による印字
不良(ミスプリント)が発生したかどうかを判定し(1
5)、YESならばステップ(22)以降に進み、NO
ならば排紙センサ119が用紙後端を検出するまでウエ
イトする(16)。排紙センサ119が用紙後端を検出
した後は、用紙が機内から完全に排出されるまで時間T
0 だけウエイトした後に(17)、プリンタ駆動部1
01が搬送モータ駆動部103に対して後述するタイミ
ングで高速プロセススピードへの切り換えを再度行い、
搬送モータ110を高速プロセススピードで駆動し(1
8)、転写器114,現像器113,一次帯電器112
の順に高圧を立ち下げ(19)、スキャナモータ111
を停止し(20)、搬送モータ110を停止して(21
)、1頁の印字を終了する。
(14)、例えばBDエラー(例えば正常なBD信号を
出力していたものが突然異常になる現象)等による印字
不良(ミスプリント)が発生したかどうかを判定し(1
5)、YESならばステップ(22)以降に進み、NO
ならば排紙センサ119が用紙後端を検出するまでウエ
イトする(16)。排紙センサ119が用紙後端を検出
した後は、用紙が機内から完全に排出されるまで時間T
0 だけウエイトした後に(17)、プリンタ駆動部1
01が搬送モータ駆動部103に対して後述するタイミ
ングで高速プロセススピードへの切り換えを再度行い、
搬送モータ110を高速プロセススピードで駆動し(1
8)、転写器114,現像器113,一次帯電器112
の順に高圧を立ち下げ(19)、スキャナモータ111
を停止し(20)、搬送モータ110を停止して(21
)、1頁の印字を終了する。
【0033】このように異常処理が発生したら、高速モ
ードにて用紙を排紙させることにより、次の用紙給紙ま
でのプロセス時間を従来に較べて短縮できる。
ードにて用紙を排紙させることにより、次の用紙給紙ま
でのプロセス時間を従来に較べて短縮できる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は各記録媒
体に対して実行中の像形成プロセス状態を監視しながら
像形成プロセス速度から他のプロセス速度への切換え可
能タイミングを判定指示する管理手段と、この管理手段
からの判定指示に基づいて設定手段により設定されてい
る像形成プロセス速度の他のプロセス速度への切り換え
を制御する制御手段とを設けたので、1頁に印字するシ
ーケンス内でプロセス速度を少なくとも高速または低速
の何れかを選択設定しながら、像形成プロセスを実行す
ることができ、前多回転時や自動排紙時のように、特に
非プリント動作時における処理速度を大幅に向上できる
。
体に対して実行中の像形成プロセス状態を監視しながら
像形成プロセス速度から他のプロセス速度への切換え可
能タイミングを判定指示する管理手段と、この管理手段
からの判定指示に基づいて設定手段により設定されてい
る像形成プロセス速度の他のプロセス速度への切り換え
を制御する制御手段とを設けたので、1頁に印字するシ
ーケンス内でプロセス速度を少なくとも高速または低速
の何れかを選択設定しながら、像形成プロセスを実行す
ることができ、前多回転時や自動排紙時のように、特に
非プリント動作時における処理速度を大幅に向上できる
。
【0035】従って、コストアップすることなくファー
ストプリントタイムの短縮ステップおよび自動排紙の高
速化を同時に図ることができる優れた効果を奏する。
ストプリントタイムの短縮ステップおよび自動排紙の高
速化を同時に図ることができる優れた効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例を示す画像形成装置の制御構
成を説明するブロック図である。
成を説明するブロック図である。
【図2】本発明に係る画像形成装置における第1のプリ
ントシーケンスの一例を示すフローチャートである。
ントシーケンスの一例を示すフローチャートである。
【図3】図1に示したプロセススピード切換えタイミン
グ管理部によるプロセススピード切り換え許可処理手順
の一例を示すフローチャートである。
グ管理部によるプロセススピード切り換え許可処理手順
の一例を示すフローチャートである。
【図4】本発明に係る画像形成装置における第1のプリ
ントシーケンスの一例を示すタイミングチャートである
。
ントシーケンスの一例を示すタイミングチャートである
。
【図5】本発明に係る画像形成装置における第2プリン
トシーケンスの一例を示すフローチャートである。
トシーケンスの一例を示すフローチャートである。
【図6】この種の画像形成装置の一例を示す要部断面図
である。
である。
100 画像制御部
101 プリンタ駆動部
103 搬送モータ駆動部
110 搬送モータ
118 レジストセンサ
119 排紙センサ
Claims (1)
- 【請求項1】画像信号に応じて発光素子による光ビーム
を点滅させて静電潜像担持体上に形成される静電潜像を
現像し、所定の像形成プロセス速度で搬送される記録媒
体に転写,定着して画像を形成可能であって、所定の像
形成プロセス速度およびこの像形成プロセス速度とは異
なる複数のプロセス速度を記録媒体搬送系に切り換え設
定する設定手段を備えた画像形成装置において、各記録
媒体に対して実行中の像形成プロセス状態を監視しなが
ら像形成プロセス速度から他のプロセス速度への切換え
可能タイミングを判定指示する管理手段と、この管理手
段からの判定指示に基づいて前記設定手段により設定さ
れている像形成プロセス速度の他のプロセス速度への切
り換えを制御する制御手段とを具備したことを特徴とす
る画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3137001A JPH04337764A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3137001A JPH04337764A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04337764A true JPH04337764A (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=15188481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3137001A Pending JPH04337764A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04337764A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05254218A (ja) * | 1992-03-11 | 1993-10-05 | Oki Electric Ind Co Ltd | 電子写真プリンタ |
-
1991
- 1991-05-14 JP JP3137001A patent/JPH04337764A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05254218A (ja) * | 1992-03-11 | 1993-10-05 | Oki Electric Ind Co Ltd | 電子写真プリンタ |
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