JPH04337866A - データベース管理装置 - Google Patents

データベース管理装置

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JPH04337866A
JPH04337866A JP3109392A JP10939291A JPH04337866A JP H04337866 A JPH04337866 A JP H04337866A JP 3109392 A JP3109392 A JP 3109392A JP 10939291 A JP10939291 A JP 10939291A JP H04337866 A JPH04337866 A JP H04337866A
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Manabu Mizutani
学 水谷
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データベース管理装置
に係り、特に、複数の端末装置からの要求に応じてデー
タベースを使用したデータ検索処理及びデータ検索処理
中のデータ更新処理を行うデータベース管理装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】データ
ベースシステムは、データベースとデータベース管理装
置とから構成されておりデータベース管理装置は複数の
ユーザーからの要求によりマルチタスクによってデータ
の検索とデータの更新とを行う。一般のデータ検索は、
リアルタイムによって行われるため最新のデータを基準
にして検索を行えばよい。しかしながら、会計データを
記憶したデータベースのようにある特定時期のデータを
基準にして検索する必要がある場合には、無制限に更新
を受付けるとデータが次々に更新されるため特定時期の
データを基準にした検索が不可能になる。
【0003】このため従来では、ファイルの更新を何度
も行う場合には更新前のファイルを履歴ファイルとして
複数個保持し、必要な時点における履歴ファイルを基準
に検索することが行われている。しかしながら、この方
法では更新前の履歴ファイルを複数個保持する必要があ
るため、記憶容量が大きなファイル装置を必要とする、
という問題がある。
【0004】一方、データの検索を実行しているときに
はデータの更新要求を排除する、いわゆる排他制御も行
われているが、データの更新を行うユーザーはデータ検
索処理が終了するまで待機させられるため、この待機期
間中データの更新処理が行えない、という問題がある。
【0005】本発明は上記問題点を解決すべくなされた
もので、データベースシステム側の記憶容量を大きくす
ることなくまたマルチタスクにおける各ユーザーの待機
時間を軽減することができる、データベース管理装置を
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明における複数の端末装置からの要求に応じてデ
ータベースを使用したデータ検索処理及びデータ検索処
理中のデータ更新処理を行うデータベース管理装置は、
更新後のデータを更新時期と共に記憶する記憶手段と、
データ検索処理中にデータ更新要求があったときには更
新前のデータを更新することなく更新後のデータを更新
時期と共に前記記憶手段に記憶させる第1の処理手段と
、データ検索要求があったときにはデータベース及び前
記記憶手段に記憶された内容を用いて指定された時期の
データに基づいたデータ検索処理を行う第2の処理手段
と、を含んで構成されている。
【0007】
【作用】本発明のデータベース管理装置には、更新後の
データを更新時期と共に記憶する記憶手段が設けられて
いる。第1の処理手段は、データ検索処理中にデータ更
新要求(データの追加、修正及び削除の要求)があった
ときには、更新前のデータを更新することなく更新後の
データを更新時期と共に記憶手段に記憶させる。記憶手
段に記憶する更新後のデータは、レコード単位で記憶す
ればよく、従来のファイル単位で記憶する場合に比較し
てデータベースシステム側の記憶容量を小さくすること
ができる。第2の処理手段は、データ検索要求があった
ときには、データベース及び記憶手段に記憶された内容
を用いて、指定された時期のデータに基づいたデータ検
索処理を行う。記憶手段には、更新時期即ち履歴が記憶
されているため、この履歴を用いて指定された時期のデ
ータに基づいたデータ検索、例えば検索開始時点での最
新のデータに基づいた検索、検索開始後も刻々と変化す
る最新のデータに基づいた検索を行うことができる。
【0008】本発明において更新前のデータが必要でな
い場合には、データベースのデータを記憶手段に記憶さ
れている更新後のデータに書き換えると共に、記憶手段
の記憶内容を消去するのが好ましい。このようにすれば
、必要な更新後データのみが記憶手段に記憶されること
になるので記憶手段の容量を小さくすることができる。
【0009】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に
説明する。図1は本実施例のハードウェアを示すブロッ
ク図であり、データベースシステム10には、複数の端
末装置121 、122 ……12N が接続されてい
る。データベースシステム10は、データベースとデー
タベース管理装置とから構成されている。このデータベ
ースシステムには、図2に示したインデックスファイル
、図3に示したデータファイル及び管理プロクラムがあ
らかじめ記憶されている。インデックスファイルは、キ
ー(制御フィールド)とキーに対応したポインターとを
1レコードとして複数のレコードで構成されている。デ
ータファイルは、コード、データ、第1ポインター、修
正フラグ及び第2ポインターを1レコードとして複数の
レコードで構成されている。会計データベースの場合コ
ードは勘定科目コード、データは金額に対応する。第1
ポインターは当該レコードのアドレスを表すものである
。修正フラグはデータの修正(訂正及び削除)の有無を
表すものであり、セットされているとき修正あり、リセ
ットされているとき修正なしを表す。第2ポインターは
、修正データが記憶されているレコードのアドレスを表
すものである。
【0010】図3を例にさらに説明すると、第1ポイン
ターの1、2、n、n+1、n+2はそれぞれ当該レコ
ードのアドレスを表しており、レコード1の修正フラグ
がセットされているためこのレコードのデータは修正さ
れていることを表している。第2ポインターを見るとア
ドレスがn+1になっているため、レコード1のデータ
を修正した後のレコードは第2ポインターで示されるア
ドレスn+1のレコードn+1に記憶されている。さら
に、レコードn+1の修正フラグがセットされているた
め、レコードn+1も修正されており、この修正データ
は第2ポインターで示されるアドレスn+2のレコード
n+2に記憶されている。レコードn+2の修正フラグ
はリセットされているためレコードn+2のデータが最
新のデータである。即ち、レコード1のデータはレコー
ドn+1、レコードn+2と2回修正されていることに
なる。また、第2ポインタがn+1、n+2と順にイン
クリメントされているため第2ポインターからどのよう
な順に修正されたか、即ち修正時期を知ることができる
【0011】次に、図4を参照して端末装置側の処理ル
ーチンとデータベースシステム側の処理ルーチンとを説
明する。なお、図4では理解を容易にするため端末側処
理ルーチンとデータベースシステム側処理ルーチンとを
並記し、端末側処理ルーチンのステップには符号にBを
、データベースシステム側ステップには符号にDを付し
てある。また以下では最新の更新データに基づく検索を
リアルモード、特定時期のデータに基づく検索をバラン
スモードとして説明する。
【0012】まずバランスモードによる処理ルーチンを
説明する。端末装置側では、ステップ20Bにおいてバ
ランスモードでの処理を指定してファイルオープンを要
求する。データベースシステム側では、ステップ22D
においてファイルオープン要求を受付、ステップ24D
においてバランスモード処理をオンにする。これによっ
て、以後の処理はバランスモード処理になる。ステップ
26Dでは他のユーザーによる使用によってファイルが
ロックされているか否かを判断し、ファイルがロックさ
れていないときにはステップ32Dにおいてファイルを
オープンする。一方、ファイルがロックされているとき
には、ステップ28Dにおいてファイルロックが終了す
るまで待機する。このファイルロックは、1レコードに
対するアクセス時間を単位に定められており、1レコー
ドに対するアクセス中ファイルはロックされる。次のス
テップ30Dではファイルロックを解除し、ステップ3
4Dにおいてインデックスファイルのレコードに対応さ
せて最新の更新番号、即ち最も新しいデータに対する第
1ポインターを送信する。図3の例では、レコード1に
対してはレコードn+1、レコードn+2と順に更新さ
れているため最新のデータを記憶したレコードn+2の
第1ポインターのn+2、レコード2に対しては第1ポ
インターの2、レコードnに対しては第1ポインターの
nが最新更新番号になる。端末装置側では、ステップ3
6Bにおいてこの最新更新番号を受信する。なお、端末
装置側ではステップ20Bからステップ36Bまでの間
は待機状態になるが、待機時間は最大1レコードに対す
るアクセス時間程度であるので従来の排他制御よりも短
くなる。次のステップ38Bでは、検索キーと検索キー
に対応する最新更新番号とを付けて更新番号を指定した
検索要求を行う。なお、検索キーに対応する最新更新番
号は端末装置によって自動的に付加されるので、端末装
置を操作するオペレータは更新番号の入力は不要である
。データベースシステム側のステップ40Dでは検索要
求を受付、検索キーと最新更新番号とを受信する。そし
て、ステップ42Dにおいて後述する検索処理を行って
データを送信する。端末装置側ではステップ44Bにお
いてデータを受信し、ステップ46Bにおいて検索処理
終了か否かを判断する。検索処理終了でない場合にはス
テップ38Bに戻って上記のステップを繰り返し、検索
処理終了の場合にはステップ48Bにおいて検索終了要
求を送信する。これによって、データーベースシステム
側ではステップ50Dにおいてバランスモードをオフす
る。
【0013】図5はステップ42Dのデータ検索処理ル
ーチンの詳細を示すものである。ステップ60では、ス
テップ40Dで受信した検索キーとインデックスファイ
ルとを用いて検索キーに対応するポインターを検索する
。ステップ62ではインデックスファイルで検索したポ
インターと同じ第1ポインターを有するレコードをデー
タファイルから読込む。ステップ64では第1ポインタ
ーの更新番号を調査し、端末装置によって指定された更
新番号が有効か否かを判断する。更新番号が有効でない
場合にはステップ68においてファイルが終わりである
旨を表す情報(EOF)を端末装置側に送信する。一方
、更新番号が有効な場合にはステップ70において修正
フラグがセットされているか否かを判断する。修正フラ
グがリセットされているときにはデータは訂正又は削除
されていないためステップ72でこのレコードのコード
とデータとを端末装置側に送信する。
【0014】一方、ステップ70で修正フラグがセット
されていると判断されたときには、修正後の更新番号で
ある第2ポインターを調査し、ステップ76においてこ
の更新番号が、ステップ38Bで指定された最新の更新
番号より小さいか否か、即ちファイルオープン又はファ
イルロック解除前の更新番号であるか否かを判断する。 修正後の更新番号が指定された更新番号より大きい更新
番号である場合には、ステップ38Bで指定したとき以
後に更新されたデータであるため、更新前のデータ即ち
当該レコードのデータを送信する。これによって、デー
タが刻々と更新されていても指定された時期のデータを
検索して端末装置側に送信することができる。
【0015】ステップ76で修正後の更新番号が指定さ
れた更新番号より小さい更新番号であると判断されたと
きには、ステップ78において履歴レコード、即ち第2
ポインターの更新番号で指定されたアドレスのレコード
を読出し、ステップ70に戻って修正フラグがセットさ
れているか否かを判断する。そして、修正フラグがリセ
ットされているとき、即ちデータが修正されていないと
きには当該レコードのデータを送信し、修正フラグがセ
ットされているとき、即ちデータが修正されているとき
には、ステップ72で当該レコードのデータを送信する
までステップ74〜ステップ78を繰り返す。
【0016】図6はバランスモードのときに他のユーザ
ーから要求があったときの処理ルーチンを示すものであ
る。ステップ80では端末装置からの要求を受付、ステ
ップ82においてデータ追加要求か否かを判断する。デ
ータ追加要求のときには、ステップ84においてデータ
ファイルに記憶されている最終レコードの次に、コード
、データ、第1ポインターを含むレコードを追加記憶す
る。
【0017】ステップ82で否定判断されたときには、
ステップ86において訂正要求か否かを判断する。訂正
要求のときには、訂正前のレコード、即ちデータ修正の
対象となっているレコードの修正フラグをセットすると
共に第2ポインターに修正後のデータを記憶するアドレ
スを修正更新番号として付加し、ステップ90において
第2ポインターのアドレスに対応する位置にコード、修
正後のデータ、第1ポインターを含むレコードを追加し
て記憶する。
【0018】ステップ86の判断が否定のときにはステ
ップ96において削除要求か否かを判断する。削除要求
のときには、ステップ94において削除前のデータを備
えたレコード、即ちデータが削除対象となっているレコ
ードの修正フラグをセットすると共に、第2ポインター
に削除データを記憶するためのアドレスを修正更新番号
として記憶し、ステップ96において第2ポインターに
対応するアドレス位置にコード、削除データ即ち削除し
た旨を表すデータ、このレコードのアドレスを更新番号
とする第1ポインターを含むレコードを最終レコードの
次に追加記憶する。
【0019】以上の結果、バランスモード中、即ちデー
タ検索中でもデータの更新処理(データ追加、データ訂
正、データ削除)が行われ、更新処理では更新前のデー
タを更新することなく更新後のデータを新たにレコード
を追加することによって記憶し、更新前のレコードには
当該レコードを更新した旨のデータが記憶される。また
、データ検索は処理指定した更新番号に対応するデータ
を基に行われるため、検索開始時から検索終了時までに
データの更新があっても更新対象データには影響を及ぼ
さない。したがって、データ検索中にもデータの更新を
行うことができるため、データ更新ユーザーの待機時間
を短縮することがてきる。また、データ検索をしている
ユーザーはデータ検索開始時点のデータを基準に検索す
ることができるため、検索のやり直し等が不要になる。
【0020】図7はリアルモードの要求があったときの
データベースシステム側での検索ルーチンを示すもので
ある。なお図7において図5と対応する部分には同一符
号を付した。このルーチンでは、ステップ70とステッ
プ78において、修正フラグがリセットされているレコ
ードが読みだされるまで繰返し履歴レコードが読みださ
れ、これによって最新のデータをリアルタイムで読みだ
すことができる。
【0021】以上説明したように本実施例によればバラ
ンスモードによる検索とリアルモードによる検索とを同
時に行うことができる。従って、検索開始時点での最新
のデータによる検索と検索開始後刻々と変化する最新の
データによる検索との2種類の検索を同時に行うことが
できる。
【0022】全てのユーザーからのバランスモードがオ
フにされたときは、データベース側では削除及び修正に
対する最新の履歴レコードを用いてもとのレコードのデ
ータを書き換えると共に対応する履歴レコードを消去す
る。図3の例で説明すると、レコード1のデータがレコ
ードn+2のデータとなるようにレコード1のデータを
書き換え、レコードn+2、レコードn+1を消去する
。これによって、不要なレコードが消去されるため、デ
ータベースシステム側のファイルスペースを節約できる
。なお、複数回データを修正する場合には、最初のレコ
ードの第2ポインター(図3の例ではレコード1の第2
ポインター)に常に最新の更新番号(最新のデータを備
えたレコードのアドレス)を記憶するようにすれば、途
中の更新データをスキップして最新のレコードに直接到
達することができるため、リアルモードの検索時間を短
縮することができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、更
新後のデータと更新時期とを記憶するようにしているた
め、データ検索中にデータ更新処理を行う場合であって
も記憶容量を大きくすることなく検索開始時点での最新
のデータと検索開始後も刻々と変化する最新のデータに
基づいたデータ検索を行うことができる、という効果が
得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
【図2】インデックスファイルを概略的に示す線図であ
る。
【図3】データファイルを概略的に示す線図である。
【図4】端末装置側及びデータベースシステム側の処理
ルーチンを示す流れ図である。
【図5】図4のステップ42Dの詳細を示す流れ図であ
る。
【図6】バランスモード中に他のユーザーから要求があ
ったときの処理ルーチンを示す流れ図である。
【図7】リアルモードのときのデータ検索ルーチンを示
す流れ図である。
【符号の説明】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複数の端末装置からの要求に応じてデ
    ータベースを使用したデータ検索処理及びデータ検索処
    理中のデータ更新処理を行うデータベース管理装置であ
    って、更新後のデータを更新時期と共に記憶する記憶手
    段と、データ検索処理中にデータ更新要求があったとき
    には更新前のデータを更新することなく更新後のデータ
    を更新時期と共に前記記憶手段に記憶させる第1の処理
    手段と、データ検索要求があったときにはデータベース
    及び前記記憶手段に記憶された内容を用いて指定された
    時期のデータに基づいたデータ検索処理を行う第2の処
    理手段と、を含むデータベース管理装置。
JP3109392A 1991-05-14 1991-05-14 データベース管理装置 Expired - Lifetime JP2828354B2 (ja)

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JPH04337866A true JPH04337866A (ja) 1992-11-25
JP2828354B2 JP2828354B2 (ja) 1998-11-25

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0785076A (ja) * 1993-06-26 1995-03-31 Just Syst Corp データ格納方法
JPH09505681A (ja) * 1994-05-10 1997-06-03 シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト リアルタイムシステムにおけるデータ管理システム
US7631185B2 (en) 1994-03-15 2009-12-08 Kabushiki Kaisha Toshiba File editing system and shared file editing system with file content secrecy, file version management, and asynchronous editing

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7631185B2 (en) 1994-03-15 2009-12-08 Kabushiki Kaisha Toshiba File editing system and shared file editing system with file content secrecy, file version management, and asynchronous editing
JPH09505681A (ja) * 1994-05-10 1997-06-03 シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト リアルタイムシステムにおけるデータ管理システム

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JP2828354B2 (ja) 1998-11-25

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