JPH04337920A - タイマ装置 - Google Patents

タイマ装置

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JPH04337920A
JPH04337920A JP3110038A JP11003891A JPH04337920A JP H04337920 A JPH04337920 A JP H04337920A JP 3110038 A JP3110038 A JP 3110038A JP 11003891 A JP11003891 A JP 11003891A JP H04337920 A JPH04337920 A JP H04337920A
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JP
Japan
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timer
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Masahiro Nomura
昌弘 野村
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NEC Corp
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外部イベントあるいは
内部のクロックを計数し、所定の設定値との一致に基づ
いて信号を出力するタイマ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来例について、図4を参照して説明す
る。
【0003】タイマ装置400は、外部からのイベント
入力をカウントするイベント・カウンタ401と、内部
のクロックをカウントするタイマ402と、イベント・
カウンタ401及びタイマ402との一致タイミングを
設定する比較レジスタ102,103と、イベント・カ
ウンタ401及びタイマ402の値と比較レジスタ10
2,103との内容の一致を検出する比較器104,1
05と、比較器104,105からの一致出力によりセ
ット,リセットされるタイマ出力レジスタ106から、
構成されている。
【0004】比較器104,105からは、タイマ出力
レジスタ106に対するセット信号104−1とリセッ
ト信号105−1が出力される。
【0005】以下に、所定数の外部イベントカウント入
力後セットされ、所定数の内部クロックカウント入力後
リセットされる波形を、タイマ出力レジスタ106から
出力する場合について述べる。
【0006】セットされる迄の外部イベントカウント数
を比較レジスタ102に、セットされてからリセットさ
れる迄の内部クロックカウント数を比較レジスタ103
に設定して、イベント・カウンタ401をスタートさせ
る。
【0007】イベント・カウンタ401と比較レジスタ
102の内容が一致すると、比較器104からセット信
号104−1が出力され、タイマ出力レジスタ106の
出力がセットされると共に、タイマ402の内容を“0
”にクリアし、カウントをスタートする。タイマ402
の内容と比較レジスタ103の内容が一致すると、比較
器105からリセット信号105−1が出力され、タイ
マ出力レジスタ106の出力がリセットされる。
【0008】上記動作を繰り返す事により、異なるクロ
ックソースで波形のハイ幅,ロウ幅を指定したタイマ出
力を実現する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のタイマ
装置では、異なる計数ソースでカウントした計数結果に
より、出力波形のセット,リセットタイミングを制御す
る場合には、2本のタイマ/カウンタを用いてタイマ/
カウンタ間の同期をとることにより実現しており、ハー
ドウェア上の負担が大きく、タイマ構成に汎用性がない
、という欠点を有している。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によるタイマ装置
は、外部のイベントあるいは内部のクロックを計数する
計数手段と、計数手段の計数結果との一致タイミングを
指定する記憶手段と、計数手段と記憶手段との内容を比
較する比較手段と、比較手段からの比較結果に基づいて
出力レベルを変化する出力手段と、比較手段からの比較
結果に基づいて計数手段の計数入力信号を制御する制御
手段を有している。
【0011】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0012】図1に本発明によるタイマ装置の一実施例
を示す。タイマ装置100は、内部のクロックあるいは
外部からのイベント入力をカウントするタイマ/イベン
ト・カウンタ101と、タイマ/イベント・カウンタ1
01との一致タイミングを設定する比較レジスタ102
,103と、タイマ/イベント・カウンタ101の値と
比較レジスタ102,103との内容の一致を検出する
比較器104,105と、比較器104,105からの
一致出力によりセット,リセットされるタイマ出力レジ
スタ106と、比較器104,105からの一致出力に
よりタイマ/イベント・カウンタ101のカウント入力
ソースを制御するタイマ入力制御部107から、構成さ
れている。
【0013】比較器104,105からは、タイマ出力
レジスタ106に対するセット信号104−1とリセッ
ト信号105−1が出力される。
【0014】タイマ入力制御部107には、セット信号
104−1,リセット信号105−1が入力されると共
に、内部クロック入力107−1と外部イベント入力1
07−2が、タイマ/イベント・カウンタ101へのカ
ウント入力ソースとして入力されており、タイマ入力制
御部107からは、タイマ/イベント・カウンタ101
へのカウントクロック107−3とクリア信号107−
4が出力されている。
【0015】以下に、所定数の外部イベントカウント入
力後セットされ、所定数の内部クロックカウント入力後
リセットされる波形を、タイマ出力レジスタ106から
出力する場合について述べる。
【0016】セットされる迄の外部イベントカウント数
を比較レジスタ102に、セットされてからリセットさ
れる迄の内部クロックカウント数を比較レジスタ103
に設定して、タイマ/イベント・カウンタ101をイベ
ントカウント動作でスタートさせる。
【0017】タイマ/イベント・カウンタ101と比較
レジスタ102の内容が一致すると、比較器104から
セット信号104−1が出力され、タイマ出力レジスタ
106の出力がセットされると共に、タイマ入力制御部
107は、タイマ/イベント・カウンタ101の内容を
“0”にクリアし、入力クロックソースを内部クロック
に切り替える。これにより、タイマ/イベント・カウン
タ101は、内部クロックのカウントを開始し、比較レ
ジスタ103の内容と一致すると、比較器105からリ
セット信号105−1が出力され、タイマ出力レジスタ
106の出力がリセットされると共に、タイマ入力制御
部107は、タイマ/イベント・カウンタ101の内容
を“0”にクリアし、入力クロックソースをイベント入
力に切り替える。
【0018】上記動作を繰り返す事により、異なるクロ
ックソースで波形のハイ幅,ロウ幅を指定したタイマ出
力を実現する。
【0019】第2図に本発明によるタイマ装置の他の実
施例を示す。
【0020】タイマ装置200は、内部のクロックある
いは外部からのイベント入力をカウントするタイマ/イ
ベント・カウンタ101と、タイマ/イベント・カウン
タ101との一致タイミングを設定する比較レジスタ1
02,103と、タイマ/イベント・カウンタ101の
値と比較レジスタ102,103との内容の一致を検出
する比較器104,105と、比較器104,105か
らの一致出力によりセット,リセットされるタイマ出力
レジスタ106と、比較器104,105からの一致出
力によりタイマ/イベント・カウンタ101のカウント
入力ソースを制御するタイマ入力制御部201から、構
成されている。
【0021】比較器104,105からは、タイマ出力
レジスタ106に対するセット信号104−1とリセッ
ト信号105−1が出力される。
【0022】タイマ入力制御部201には、セット信号
104−1,リセット信号105−1が入力されると共
に、内部クロック入力201−1と外部イベント入力2
01−2が、タイマ/イベント・カウンタ101へのカ
ウント入力ソースとして入力されており、タイマ入力制
御部201からは、タイマ/イベント・カウンタ101
へのカウントクロック201−3とクリア信号201−
4が出力されている。
【0023】タイマ入力制御部201は、セットタイミ
ング・クロックソース指定レジスタ201−5と、リセ
ットタイミング・クロックソース指定レジスタ201−
6を有している。
【0024】セットタイミング・クロックソース指定レ
ジスタ201−5にイベント入力を設定し、リセットタ
イミング・クロックソース指定レジスタ201−6に内
部クロックを設定する事により、タイマ出力レジスタ1
06は、実施例1で述べた、所定数の外部イベントカウ
ント入力後セットされ、所定数の内部クロックカウント
入力後リセットされる波形を出力する。
【0025】以下に、セットタイミング・クロックソー
ス指定レジスタ201−5とリセットタイミング・クロ
ックソース指定レジスタ201−6に同一のクロックソ
ース、例えば内部クロックを設定した場合の動作を示す
【0026】セットされる迄の内部クロックカウント数
を比較レジスタ102に、出力波形の周期に相当するリ
セットされる迄の内部クロックカウント数を比較レジス
タ103に設定して、タイマ/イベント・カウンタ10
1をタイマ動作でスタートさせる。
【0027】タイマ/イベント・カウンタ101と比較
レジスタ102の内容が一致すると、比較器104から
セット信号104−1が出力されて、タイマ出力レジス
タ106の出力がセットされる。この場合、タイマ/イ
ベント・カウンタ101の値はクリアしない。タイマ/
イベント・カウンタ101が比較レジスタ103の内容
と一致すると、比較器105からリセット信号105−
1が出力されて、タイマ出力レジスタ106の出力がリ
セットされると共に、タイマ入力制御部201は、タイ
マ/イベント・カウンタ101の内容を“0”にクリア
する。
【0028】上記動作を繰り返す事により、同一のクロ
ックソースでPWM波形を実現する。
【0029】図3に、比較レジスタ102に“A”を、
比較レジスタ103に“B”を設定したときの実施例1
と実施例2で述べた波形を示す。
【0030】
【発明の効果】以上説明した様に本発明は、比較レジス
タとの一致により出力を制御するタイマ装置において、
異なる計数ソースでカウントした計数結果により、セッ
トタイミング及びリセットタイミングが制御された波形
を出力する場合に、1本のタイマ/イベント・カウンタ
のクロック入力ソースを、タイマ出力のセット,リセッ
トタイミングに同期して切り替える事により実現してお
り、従来に比べてハードウェア量の削減が図れると共に
、通常のPWM出力にも対応できる汎用性の高いタイマ
装置を提供している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例のブロック図である。
【図2】本発明の第2の実施例のブロック図である。
【図3】本発明の第1の実施例及び第2の実施例の波形
出力図である。
【図4】従来例のブロック図である。
【符号の説明】
201−6    リセットタイミング・クロックソー
ス指定レジスタ 400    タイマ装置 401    イベントカウンタ 402    タイマ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  外部のイベントあるいは内部のクロッ
    クを計数する計数手段と、前記計数手段の計数結果との
    一致タイミングを指定する記憶手段と、前記計数手段と
    前記記憶手段との内容を比較する比較手段と、前記比較
    手段からの比較結果に基づいて出力レベルを変化する出
    力手段とを有するタイマ装置において、前記比較手段か
    らの比較結果に基づいて前記計数手段の計数入力信号を
    制御する制御手段をさらに有し、前記制御手段が、前記
    比較手段からの比較結果に基づいて前記計数手段の計数
    入力信号を切り替える事により、異なる計数入力の計数
    結果によって前記出力手段の出力波形を制御する事を特
    徴とするタイマ装置。
JP3110038A 1991-05-15 1991-05-15 タイマ装置 Expired - Fee Related JP2803389B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0527870A (ja) * 1991-07-24 1993-02-05 Mitsubishi Electric Corp マイクロコンピユータ内蔵カウントソース自動変更タイマ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0527870A (ja) * 1991-07-24 1993-02-05 Mitsubishi Electric Corp マイクロコンピユータ内蔵カウントソース自動変更タイマ

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