JPH04337957A - 電子会議システム - Google Patents

電子会議システム

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JPH04337957A
JPH04337957A JP3138542A JP13854291A JPH04337957A JP H04337957 A JPH04337957 A JP H04337957A JP 3138542 A JP3138542 A JP 3138542A JP 13854291 A JP13854291 A JP 13854291A JP H04337957 A JPH04337957 A JP H04337957A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
conference
meeting
contents
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP3138542A
Other languages
English (en)
Inventor
Shunichi Kojima
俊一 小島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP3138542A priority Critical patent/JPH04337957A/ja
Publication of JPH04337957A publication Critical patent/JPH04337957A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電子会議システムに
関するものであり、特に、会議の途中におけるデータ(
以下、会議データと呼ぶ)を保存することが可能にされ
たことを特徴とする電子会議システムに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】通常の一般的な会議においては、会議の
途中において表れる議事の内容を一時的に書き留めてお
くために黒板やホワイトボードが用いられており、また
、その書き込みのための用具としてチョークや消去可能
なインクが用いられている。ところで、近来は種々の分
野において電子化の傾向が生じてきており、このような
一般的な会議においても、電子OHP(オーバヘッドプ
ロジェクタ)、電子黒板、大型ディスプレイのような電
子化された各種のツールを用いた電子会議システムが導
入されてきている。図7は、このような従来の電子会議
システムを用いて行われた会議の結果に関する画面上の
(または適当なハードコピー上の)表示例示図である。 この図7において、ページ1(71)にはいわば会議の
目次が示されている。即ち、本日の議題74として、1
:次期WSプランおよび2:運営会が取り上げられたこ
とが示されている。次のページ2(72)には、会議の
中の第1の議題である、1:次期WSプランの内容が示
されている。即ち、前記第1の議題における具体的な文
案例75や図案例76が示されている。そして、これに
続くページ3(73)には、会議の中の第2の議題であ
る、2:運営会の内容が示されている。即ち、前記第2
の議題における具体的な対応テーブル案例77や文案例
78が示されている。そして、このようなページ1ない
しページ3の内容が適当なハードコピーにされて、会議
の議事録やメモとして会議の参加者に配布されることに
なる。
【0003】このような従来のものとしては、特開昭6
2−150960号(電子会議システム)、特開昭61
−235981号(プレゼンテーション装置)、特開平
2−75014号(電子黒板)等が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記さ
れたような従来の電子会議システム等においては、会議
の内容を表す画面の保存が通常はページングでなされて
おり、このために、画面上での会議の進行状態等を後か
ら明確に把握することが困難であって、せいぜい、会議
での最終的な局面等を概略的に知ることができる程度で
あった。したがって、このような従来の電子会議システ
ム等によれば、会議の途中で出された意見や対案を後か
ら追跡して検討することが不可能になり、いわゆる会議
データとしての有用性が乏しくなるという問題点があっ
た。
【0005】この発明は、上記されたような従来の技術
における問題点を解決するためになされたものであって
、所望の”会議データ”を任意に保存することが可能に
された電子会議システムを提供することを目的とするも
のである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る電子会議
システムは上記の目的を達するためになされたものであ
って、表示手段(図1のディスプレイ3)と、この表示
手段に表示させる情報を入力する入力手段(図1の電子
ペン4、電子イレーサ5)と、前記表示手段に表示され
た情報を時系列的に記憶する記憶手段(図1のメモリ部
14)とを有していることを特徴とするものである。
【0007】
【作用】この発明によれば、会議における議事内容を時
間の経過とともにきめ細かくかつダイナミックに表示す
ることが可能になる。即ち、例えば、会議の途中で一旦
出されてから取り消されたり変更されたりした意見につ
いて、その会議において時間とともに変化した議事内容
として再検討を加えることにより、より的確な対案を容
易かつ確実に提示することができる。かくして、会議デ
ータの利便性が著しく向上する。
【0008】
【実施例】図1は、この発明の第1の実施例に係る電子
会議システムを示す概略的な構成図である。この図1に
おいて、ワークステーション1を構成するものは、所要
のデータの入出力を制御するためのI/O制御部11、
受け入れたデータについて適当な処理を施すためのデー
タ処理部12、会議の進行にともなう議事内容の変化等
について時間的な管理をするためのタイマ部13、およ
び、会議の途中における議事内容等を経時的に記憶して
おくためのメモリ部14である。ディスプレイ3は従来
の黒板やホワイトボードに対応するものであって、電子
ペン4や電子イレーサ5のような入力手段を適宜用いて
、会議において必要とされる情報の表示をするために用
いられる。また、座標読み取り部2はディスプレイ3に
対応して設けられているものであり、ディスプレイ3に
おける電子ペン4または電子イレーサ5の移動軌跡を検
出してその座標位置信号をワークステーション1側に伝
送し、このワークステーション1側における所要の処理
の後でディスプレイ3側に返送して、このディスプレイ
3の表示画面の対応位置における点や線等の軌跡の表示
または削除をする。
【0009】図2は、この発明の第2の実施例に係る電
子会議システムを示す概略的な構成図である。この図2
において、ワークステーション1は前記の図1における
ものと同様のものである。2Aは座標読み取り機能付き
スクリーン部であって、これも前記の図1における座標
読み取り部2と同様な機能を果たすものである。6はオ
ーバヘッドプロジェクタ(OHP)であって、液晶ディ
スプレイ(LCD)7のような表示部およびレフレクタ
8がこれに付属して設けられている。いま、ワークステ
ーション1側において所要の処理が施されたデータがオ
ーバヘッドプロジェクタ(OHP)6側に伝送されたと
すると、液晶ディスプレイ(LCD)7で対応の画像が
表示されて、レフレクタ8で反射してから座標読み取り
機能付きスクリーン部2Aに写される。この座標読み取
り機能付きスクリーン部2Aの近傍にいる使用者(例え
ば会議の司会者)は、必要に応じて、適当な電子ペン4
を用いて前記の座標読み取り機能付きスクリーン部2A
に写されている画像の修正をすることができる。そして
、必要な修正等が施された画像に関する座標情報がワー
クステーション1側に伝送されて、オーバヘッドプロジ
ェクタ(OHP)6側での画像が対応して修正されるこ
とになる。
【0010】図3は、上記実施例(ここでは、前記の図
1における第1の実施例をとって説明する)の動作を説
明するためのフローチャートである。この図3において
、ステップS30で所要の起動がなされて、ディスプレ
イ3の表示画面上に初期画面が表示される(S31)。 ここでは、新規に開始される会議と中断されていたもの
が再開される会議とがあることから、これらを区別して
表示できるようにされている。これに次いで、司会者の
発声等により会議の開始(または再開)がなされる(S
32)。そして、会議の進行につれて、電子ペン4や電
子イレーサ5を使用することにより、必要に応じて、デ
ィスプレイ3の表示画面上での議事内容の書き込みや消
去をするコマンドの選択がなされる(S33)。 ここで、通常の書き込み/消去をする(S34A)旨の
選択がなされると、ディスプレイ3の表示画面上におけ
る前記の表示画像がある所定の時間(例えば5秒間)に
わたって変化しなかったことがタイマ部13によって検
出されたときに、該当の表示画像がメモリ部14に記憶
されて(S37)から、先のコマンド選択のステップS
33に戻ることになる。これに対して、現在表示されて
いる画像の前段または後段での画像を選択して表示する
(S34B)旨の選択がなされると、現在の表示画像を
メモリ部14に記憶させ、その前段または後段として指
示された画像に移動して、これをディスプレイ3の表示
画面上に表示するようにされ(S39)てから、先のコ
マンド選択のステップS33に戻る。また、ディスプレ
イ3の表示画面上に多くの画像を同時に表示させる、い
わゆるブラウズ画面を選択して表示する(S34C)旨
の選択がなされると、これに次いでブラウズ画面の表示
操作がなされる(S38)けれども、このときにも、現
在の表示画像をメモリ部14に記憶させ、所望の画面を
選択表示するステップ(S39)を経由してから、先の
コマンド選択のステップS33に戻る。更に、前記のよ
うなコマンドについて、非選択を含めていずれも終了し
た(S34D)ときには、必要に応じて結果についての
プリントアウト操作(S35)をしてから、所要の動作
が全て完了する(S36)ことになる。
【0011】図4は、上記実施例の動作を説明するため
の保存会議データの例示図である。この図4において、
シーン1(41)には従来例の場合と同様に会議の目次
が示されている。即ち、本日の議題41Aとして、1:
次期WSプラン、および、2:運営会が取り上げられた
ことが示されている。次のシーン2(42)には、会議
の中の第1の議題である、1:次期WSプランが示され
ている。これに続くシーン3(43)には、前記第1の
議題における具体的な文案例43Aが示されている。こ
の次のシーン4(44)には、第1の議題における具体
的な文案例43Aに加えて、関連の図案例44Aも示さ
れている。また、これ以降のシーン11(45)には、
会議の中の第2の議題である、2:運営会が示されてい
る。これに続くシーン12(46)には、前記第2の議
題における具体的な対応テーブル案例46Aおよび文案
例の第1の部分46Bが示されている。この次のシーン
13(47)には、第2の議題における具体的な対応テ
ーブル案例46Aおよび文案例の第1の部分46Bに加
えて、文案例の第2の部分47Aも示されている。なお
、この場合を例にとると、両者間での情報上の差分(こ
こでは、文案例の第2の部分47A)だけをシーン12
(46)における画像情報に加えるようにメモリ部14
に伝送することにより、これに続くシーン13(47)
の画像情報をこのメモリ部14内に保存させることがで
きる。更に、これに続くシーン14(48)には、文案
例の第3の部分48Aも付加された形式で示されている
。そして、このようなシーン1ないしシーン14の内容
が適当なハードコピーにされて、会議の議事録やメモと
して会議の参加者に配布されることになる。いま、前記
図3においてステップS34Bの動作がなされていて、
現在の画面がシーン13(47)を示しているとする。 このときに、その前段のシーン12(46)を選択する
旨の指示が出されたとすると、現在の画面から文案例の
第2の部分47Aが削除されて、第2の目次における具
体的な対応テーブル案例46Aおよび文案例の第1の部
分46Bだけが残されて表示されることになる。これに
より、例えば、文案例の第1の部分46Bと第2の部分
47Aとの間の因果関係を推測することが可能にされて
、会議を進める上での利便性が向上することになる。
【0012】図5は、上記実施例の動作を説明するため
のブラウズ画面の例示図である。この図5において、デ
ィスプレイ3(図1)の表示画面51には、ある会議の
進行を示すように、例えば、当該会議の開始から終了に
至るシーン500ないし515がタイリング形式をもっ
て時系列的に表示されている。このようなブラウズ画面
の表示は、前記された図3のステップS38においてな
されるものである。このように多くのシーンを1個の画
面上で表示させることにより、会議の流れを容易に把握
することができるとともに、その中の所望のものを選択
して拡大表示させることにより、該当の局面における議
事の内容を確認することができる。
【0013】図6は、上記実施例の動作を説明するため
の保存会議データの別の例示図である。この図6におい
ても、シーン1(61)には従来例の場合と同様に会議
の目次が示されている。即ち、本日の議題61Aとして
、1:次期WSプラン、およ  び、2:運営会が取り
上げられたことが示されている。次に例示されたシーン
2(62)には、会議の中の第1の議題(1:次期WS
プラン)における中間データが示されている。即ち、前
記第1の議題の討議の過程において出された具体的な図
案例62Aや文案例62Bが示されている。また、この
後に例示されているシーン3(63)には、会議の中の
第2の議題(2:運営会)の討議の過程において出され
た具体的な文案例63Aや図案例63Bが示されている
。これらのシーンは、時間の流れ64に添って図の上方
から下方へと並べて表示するようにされており、このた
めに各議題の討議の過程を容易に把握することができる
【0014】
【発明の効果】以上詳細に説明されたように、この発明
に係る電子会議システムによれば、会議における議事内
容を時間の経過とともにきめ細かくかつダイナミックに
表示することが可能になり、例えば、会議の途中で一旦
出されてから取り消された意見について、その会議にお
いて時間とともに変化する議事内容を参照しながら再考
することにより、更に的確な対案を容易に考え出すこと
ができるという効果が奏せられる。
【図面の簡単な説明】 【図1】 この発明の一実施例に係る電子会議システム
を示す概略的な構成図である。 【図2】 この発明の別の実施例に係る電子会議システ
ムを示す概略的な構成図である。 【図3】 上記実施例の動作を説明するためのフローチ
ャートである。 【図4】 上記実施例の動作を説明するための保存会議
データの例示図である。 【図5】 上記実施例の動作を説明するためのブラウズ
画面の例示図である。     【図6】 上記実施例の動作を説明するための保存会議
データの別の例示図である。 【図7】 従来の電子会議システムの動作を説明するた
めの保存会議データの例示図である。 【符号の説明】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】表示手段と、この表示手段に表示させる情
    報を入力する入力手段と、前記表示手段に表示された情
    報を時系列的に記憶する記憶手段と、を有したことを特
    徴とする電子会議システム。
JP3138542A 1991-05-15 1991-05-15 電子会議システム Pending JPH04337957A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3138542A JPH04337957A (ja) 1991-05-15 1991-05-15 電子会議システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3138542A JPH04337957A (ja) 1991-05-15 1991-05-15 電子会議システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04337957A true JPH04337957A (ja) 1992-11-25

Family

ID=15224592

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3138542A Pending JPH04337957A (ja) 1991-05-15 1991-05-15 電子会議システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04337957A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08235209A (ja) * 1995-02-28 1996-09-13 Fujitsu Ltd マルチメディア情報処理装置
US5764278A (en) * 1994-05-17 1998-06-09 Ricoh Company, Ltd. Video conference apparatus for storing a value of a parameter when communication is temporarily disconnected
KR100681300B1 (ko) * 1998-12-25 2007-02-28 마쯔시다덴기산교 가부시키가이샤 데이터 처리장치, 데이터 처리방법 및 저장 미디엄, 및컴퓨터로 하여금 그 데이터 처리방법을 실행하는 프로그램
JP2007213351A (ja) * 2006-02-09 2007-08-23 Fuji Xerox Co Ltd 電子会議システム、電子会議支援プログラム及び方法、会議参加者端末装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5764278A (en) * 1994-05-17 1998-06-09 Ricoh Company, Ltd. Video conference apparatus for storing a value of a parameter when communication is temporarily disconnected
JPH08235209A (ja) * 1995-02-28 1996-09-13 Fujitsu Ltd マルチメディア情報処理装置
KR100681300B1 (ko) * 1998-12-25 2007-02-28 마쯔시다덴기산교 가부시키가이샤 데이터 처리장치, 데이터 처리방법 및 저장 미디엄, 및컴퓨터로 하여금 그 데이터 처리방법을 실행하는 프로그램
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