JPH04338131A - 結晶化ガラス - Google Patents
結晶化ガラスInfo
- Publication number
- JPH04338131A JPH04338131A JP13718391A JP13718391A JPH04338131A JP H04338131 A JPH04338131 A JP H04338131A JP 13718391 A JP13718391 A JP 13718391A JP 13718391 A JP13718391 A JP 13718391A JP H04338131 A JPH04338131 A JP H04338131A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- crystallized glass
- gahnite
- sample
- content
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C10/00—Devitrified glass ceramics, i.e. glass ceramics having a crystalline phase dispersed in a glassy phase and constituting at least 50% by weight of the total composition
- C03C10/0054—Devitrified glass ceramics, i.e. glass ceramics having a crystalline phase dispersed in a glassy phase and constituting at least 50% by weight of the total composition containing PbO, SnO2, B2O3
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は結晶化ガラスに関し、よ
り詳しくは建築材料として好適な結晶化ガラスに関する
ものである。
り詳しくは建築材料として好適な結晶化ガラスに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、建物の外装材や内装材として
種々の結晶化ガラスが提案されており、例えば特開昭6
1−136938号にフォルステライト(2MgO・S
iO2)を主結晶として析出した結晶化ガラスが開示さ
れている。
種々の結晶化ガラスが提案されており、例えば特開昭6
1−136938号にフォルステライト(2MgO・S
iO2)を主結晶として析出した結晶化ガラスが開示さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一般に、上記用途に用
いられる結晶化ガラスには、化学耐久性や機械的強度等
の特性に優れていることや、美しい外観を呈することが
要求される。
いられる結晶化ガラスには、化学耐久性や機械的強度等
の特性に優れていることや、美しい外観を呈することが
要求される。
【0004】しかしながら上記したようなフォルステラ
イトを主結晶として析出した結晶化ガラスは、化学耐久
性や機械的強度の点で、これらの要求を十分に満足させ
るものではない。また上記特開昭61−136938号
に開示の結晶化ガラスは、結晶化熱処理後に表面に微細
な凹凸が残るために光沢のある美しい表面が得られず、
それゆえ研磨工程を必要とする。しかもこの結晶化ガラ
スは液相温度が高いため、成形温度域が非常に狭い。そ
れゆえ原ガラスの成形時に失透しやすくなり、歩留り良
く製造することが困難である。
イトを主結晶として析出した結晶化ガラスは、化学耐久
性や機械的強度の点で、これらの要求を十分に満足させ
るものではない。また上記特開昭61−136938号
に開示の結晶化ガラスは、結晶化熱処理後に表面に微細
な凹凸が残るために光沢のある美しい表面が得られず、
それゆえ研磨工程を必要とする。しかもこの結晶化ガラ
スは液相温度が高いため、成形温度域が非常に狭い。そ
れゆえ原ガラスの成形時に失透しやすくなり、歩留り良
く製造することが困難である。
【0005】本発明の目的は、建築材料に要求される諸
条件を満足し、しかも液相温度が低いために歩留り良く
製造することが可能な結晶化ガラスを提供することであ
る。
条件を満足し、しかも液相温度が低いために歩留り良く
製造することが可能な結晶化ガラスを提供することであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者等は種々の研究
を行った結果、ZnO及びZrO2 を必須成分として
含有し、フォルステライトよりも化学耐久性や機械的強
度に優れたガーナイト(ZnO・Al2 O3 )を主
結晶として析出させることにより、建築材料に要求され
る諸条件を満足する結晶化ガラスが得られること、及び
B2 O3 の含有量を10.1%以上とすることによ
り、液相温度を低くできることを見いだし、本発明とし
て提案するものである。
を行った結果、ZnO及びZrO2 を必須成分として
含有し、フォルステライトよりも化学耐久性や機械的強
度に優れたガーナイト(ZnO・Al2 O3 )を主
結晶として析出させることにより、建築材料に要求され
る諸条件を満足する結晶化ガラスが得られること、及び
B2 O3 の含有量を10.1%以上とすることによ
り、液相温度を低くできることを見いだし、本発明とし
て提案するものである。
【0007】即ち、本発明の結晶化ガラスは、重量%で
SiO2 40.0〜60.0%、Al2 O3 14
.0〜25.0%、ZnO 0.1〜15.0%、M
gO 0〜12.0%、TiO2 0〜6.0%、Z
rO2 0.6〜4.0%、B2 O3 10.1〜2
0.0%、Na2 O+K2 O+Li2 O 2.
0〜20.0%、CaO0〜4.0%、BaO 0〜
4.0%、As2 O3 0〜1.0%、Sb2 O3
0〜1.0%の組成を有し、主結晶としてガーナイト
を析出してなることを特徴とする。
SiO2 40.0〜60.0%、Al2 O3 14
.0〜25.0%、ZnO 0.1〜15.0%、M
gO 0〜12.0%、TiO2 0〜6.0%、Z
rO2 0.6〜4.0%、B2 O3 10.1〜2
0.0%、Na2 O+K2 O+Li2 O 2.
0〜20.0%、CaO0〜4.0%、BaO 0〜
4.0%、As2 O3 0〜1.0%、Sb2 O3
0〜1.0%の組成を有し、主結晶としてガーナイト
を析出してなることを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明の結晶化ガラスは、化学耐久性や機械的
強度に優れたガーナイトを主結晶として析出する。また
、一般にガラスマトリックス層中にSiO2 成分が多
いほど、ガラスの化学耐久性や機械的強度が高くなるが
、ガーナイトはその結晶中にSiO2 成分を含まない
ために、ガラスマトリックス相中に多量のSiO2 成
分が含まれることになる。それゆえ得られる結晶化ガラ
スはこれらの特性に優れている。しかもガーナイトはC
rやNi等の着色元素を固溶しうる結晶であるため、こ
れらの着色成分を添加することにより、鮮やかな色調を
呈する結晶化ガラスを得ることができる。
強度に優れたガーナイトを主結晶として析出する。また
、一般にガラスマトリックス層中にSiO2 成分が多
いほど、ガラスの化学耐久性や機械的強度が高くなるが
、ガーナイトはその結晶中にSiO2 成分を含まない
ために、ガラスマトリックス相中に多量のSiO2 成
分が含まれることになる。それゆえ得られる結晶化ガラ
スはこれらの特性に優れている。しかもガーナイトはC
rやNi等の着色元素を固溶しうる結晶であるため、こ
れらの着色成分を添加することにより、鮮やかな色調を
呈する結晶化ガラスを得ることができる。
【0009】次に各組成を上記のように限定した理由を
以下に述べる。
以下に述べる。
【0010】SiO2 は化学耐久性を高める成分であ
り、その含有量は40.0〜60.0%、好ましくは4
2.0〜58.0%である。SiO2 が40.0%よ
り少ないと耐候性が著しく悪くなり、60.0%より多
いとガラスの溶融が困難になる。
り、その含有量は40.0〜60.0%、好ましくは4
2.0〜58.0%である。SiO2 が40.0%よ
り少ないと耐候性が著しく悪くなり、60.0%より多
いとガラスの溶融が困難になる。
【0011】Al2 O3 はガーナイトの構成成分で
あり、その含有量は14.0〜25.0%、好ましくは
14.5〜24.5%である。Al2 O3 が14.
0%より少ないと結晶化しにくくなり、25.0%より
多いとガラスの溶融性が悪くなる。
あり、その含有量は14.0〜25.0%、好ましくは
14.5〜24.5%である。Al2 O3 が14.
0%より少ないと結晶化しにくくなり、25.0%より
多いとガラスの溶融性が悪くなる。
【0012】ZnOはガーナイトの構成成分であり、そ
の含有量は0.1〜15.0%、好ましくは0.5〜1
2.0%である。ZnOが0.1%より少ないとガーナ
イトが析出せず、15.0%より多いと液相温度が高く
なり、原ガラスの成形温度域が狭くなる。
の含有量は0.1〜15.0%、好ましくは0.5〜1
2.0%である。ZnOが0.1%より少ないとガーナ
イトが析出せず、15.0%より多いと液相温度が高く
なり、原ガラスの成形温度域が狭くなる。
【0013】MgOはガラスを安定化させる成分であり
、その含有量は0〜12.0%、好ましくは0.1〜1
0.0%である。MgOが12.0%より多いとフォル
ステライト等の異種結晶が析出し、化学耐久性が低下す
る。また結晶化ガラスが着色し難くなる。
、その含有量は0〜12.0%、好ましくは0.1〜1
0.0%である。MgOが12.0%より多いとフォル
ステライト等の異種結晶が析出し、化学耐久性が低下す
る。また結晶化ガラスが着色し難くなる。
【0014】なおガーナイトを主結晶として析出させる
ために、ZnOの含有量をMgOより多くすることが好
ましい。
ために、ZnOの含有量をMgOより多くすることが好
ましい。
【0015】TiO2 は核形成剤であり、その含有量
は0〜6.0%、好ましくは0.1〜5.0%である。 TiO2 が 6.0%より多いと結晶の成長速度が
著しく速くなり、結晶量のコントロールが困難になる。
は0〜6.0%、好ましくは0.1〜5.0%である。 TiO2 が 6.0%より多いと結晶の成長速度が
著しく速くなり、結晶量のコントロールが困難になる。
【0016】ZrO2 も核形成剤であり、その含有量
は0.6〜4.0%、好ましくは0.6〜3.5%であ
る。ZrO2 が0.6%より少ないと核形成が不十分
となり、結晶の析出が表面付近に偏るため、流動性が低
下する。それゆえ表面に微細な凹凸が残って光沢が得ら
れなくなる。一方ZrO2 が4.0%より多いと失透
が起こりやすくなり、ガラスを安定して溶融することが
困難になる。
は0.6〜4.0%、好ましくは0.6〜3.5%であ
る。ZrO2 が0.6%より少ないと核形成が不十分
となり、結晶の析出が表面付近に偏るため、流動性が低
下する。それゆえ表面に微細な凹凸が残って光沢が得ら
れなくなる。一方ZrO2 が4.0%より多いと失透
が起こりやすくなり、ガラスを安定して溶融することが
困難になる。
【0017】B2 O3 はガラスの溶融性を向上させ
、液相温度を下げる効果があり、その含有量は10.1
〜20.0%、好ましくは10.1〜18.0%である
。B2 O3 が10.1%より少ないとガラスの溶融
性が劣って液相温度が高くなり、原ガラスの成形時に失
透しやすくなる。一方、20.0%より多いと結晶化し
にくくなる。
、液相温度を下げる効果があり、その含有量は10.1
〜20.0%、好ましくは10.1〜18.0%である
。B2 O3 が10.1%より少ないとガラスの溶融
性が劣って液相温度が高くなり、原ガラスの成形時に失
透しやすくなる。一方、20.0%より多いと結晶化し
にくくなる。
【0018】Na2 OとK2 OとLi2 Oは合量
で2.0〜20.0%、好ましくは2.5〜19.5%
含有する。Na2 OとK2 OとLi2 Oの合量が
2.0%より少ないとガラスの溶融性が劣り、20.0
%より多いと結晶化しにくくなる。
で2.0〜20.0%、好ましくは2.5〜19.5%
含有する。Na2 OとK2 OとLi2 Oの合量が
2.0%より少ないとガラスの溶融性が劣り、20.0
%より多いと結晶化しにくくなる。
【0019】CaOとBaOの含有量はそれぞれ0〜4
.0%である。CaO及びBaOがそれぞれ4.0%よ
り多いと結晶化しにくくなる。
.0%である。CaO及びBaOがそれぞれ4.0%よ
り多いと結晶化しにくくなる。
【0020】As2 O3 及びSb2 O3 は清澄
剤としてそれぞれ0〜1.0%含有する。なお、本発明
の結晶化ガラスは、上記した成分以外にもCoO、Ni
O、Fe2 O3 、MnO2 、Cr2 O3 、C
eO2等の着色酸化物を10%まで添加することが可能
である。
剤としてそれぞれ0〜1.0%含有する。なお、本発明
の結晶化ガラスは、上記した成分以外にもCoO、Ni
O、Fe2 O3 、MnO2 、Cr2 O3 、C
eO2等の着色酸化物を10%まで添加することが可能
である。
【0021】
【実施例】以下、実施例に基づいて本発明を説明する。
【0022】表1は本発明の実施例(試料No. 1〜
5)及び比較例(試料No. 6)を示している。
5)及び比較例(試料No. 6)を示している。
【0023】
【表1】
【0024】表のNo. 1〜6の各試料は次のように
して調製した。表中の組成になるように調合した原料バ
ッチを白金坩堝を使用して1500〜1580℃で12
〜16時間溶融した後、溶融ガラスをカーボン台上に流
し出し、ローラーを用いて板状に成形した。次にこの板
状物を120℃/hの昇温速度で950℃〜1100℃
まで加熱し、1時間保持した後、試料を得た。
して調製した。表中の組成になるように調合した原料バ
ッチを白金坩堝を使用して1500〜1580℃で12
〜16時間溶融した後、溶融ガラスをカーボン台上に流
し出し、ローラーを用いて板状に成形した。次にこの板
状物を120℃/hの昇温速度で950℃〜1100℃
まで加熱し、1時間保持した後、試料を得た。
【0025】表から明らかなように、実施例である試料
No. 1〜5は、主結晶としてガーナイトを析出し、
耐酸性が0.1〜0.5mg/cm2 、耐アルカリ性
が0.5〜1.2mg/cm2 、曲げ強度が1050
〜1200kg/cm2 であり、液相温度が980〜
1060℃であった。また試料No. 1、2が白色、
試料No. 3が緑色、試料No. 4が青色、試料N
o. 5がピンク色を呈し、各試料とも、光沢のある美
しい表面を有していた。
No. 1〜5は、主結晶としてガーナイトを析出し、
耐酸性が0.1〜0.5mg/cm2 、耐アルカリ性
が0.5〜1.2mg/cm2 、曲げ強度が1050
〜1200kg/cm2 であり、液相温度が980〜
1060℃であった。また試料No. 1、2が白色、
試料No. 3が緑色、試料No. 4が青色、試料N
o. 5がピンク色を呈し、各試料とも、光沢のある美
しい表面を有していた。
【0026】これに対して比較例である試料No. 6
は、主結晶としてフォルステライトを析出し、耐酸性が
7.5mg/cm2 、耐アルカリ性が3.2mg/c
m2 、曲げ強度が800kg/cm2 であり、液相
温度が1200℃であった。また色調は白色を呈してい
たが、表面光沢は得られなかった。
は、主結晶としてフォルステライトを析出し、耐酸性が
7.5mg/cm2 、耐アルカリ性が3.2mg/c
m2 、曲げ強度が800kg/cm2 であり、液相
温度が1200℃であった。また色調は白色を呈してい
たが、表面光沢は得られなかった。
【0027】これらの事実は、本発明の結晶化ガラスが
、主結晶としてガーナイトを析出するために化学耐久性
や機械的強度に優れ、また美しい外観を呈し、しかもB
2 O3 を10.1%以上含有するために液相温度が
低いことを示している。
、主結晶としてガーナイトを析出するために化学耐久性
や機械的強度に優れ、また美しい外観を呈し、しかもB
2 O3 を10.1%以上含有するために液相温度が
低いことを示している。
【0028】なお表中の析出結晶はX線回折により求め
、耐酸性、耐アルカリ性はそれぞれ90℃、1%のH2
SO4 、NaOHの水溶液中に25×25×5mm
の試料(鏡面研磨品)を24時間浸漬した後の重量減に
より評価した。曲げ強度は10×70×8mmの試料を
用いて三点荷重法により測定した。また液相温度は白金
製ボートにガラスを入れて温度傾斜炉内で15時間保持
した後、測定した。
、耐酸性、耐アルカリ性はそれぞれ90℃、1%のH2
SO4 、NaOHの水溶液中に25×25×5mm
の試料(鏡面研磨品)を24時間浸漬した後の重量減に
より評価した。曲げ強度は10×70×8mmの試料を
用いて三点荷重法により測定した。また液相温度は白金
製ボートにガラスを入れて温度傾斜炉内で15時間保持
した後、測定した。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明の結晶化ガラ
スは、化学耐久性や機械的強度に優れ、また美しい外観
を呈するために建築材料として好適である。しかも本発
明の結晶化ガラスは、液相温度が低く、原ガラスの成形
時に失透し難いために歩留り良く製造することが可能で
ある。
スは、化学耐久性や機械的強度に優れ、また美しい外観
を呈するために建築材料として好適である。しかも本発
明の結晶化ガラスは、液相温度が低く、原ガラスの成形
時に失透し難いために歩留り良く製造することが可能で
ある。
Claims (1)
- 【請求項1】 重量%でSiO2 40.0〜60.
0%、Al2 O3 14.0〜25.0%、ZnO
0.1〜15.0%、MgO 0〜12.0%、T
iO2 0〜6.0%、ZrO2 0.6〜4.0%、
B2 O3 10.1〜20.0%、Na2 O+K2
O+Li2 O 2.0〜20.0%、CaO
0〜4.0%、BaO 0〜4.0%、As2 O3
0〜1.0%、Sb2 O3 0〜1.0%の組成を有
し、主結晶としてガーナイトを析出してなることを特徴
とする結晶化ガラス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03137183A JP3087262B2 (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 結晶化ガラス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03137183A JP3087262B2 (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 結晶化ガラス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04338131A true JPH04338131A (ja) | 1992-11-25 |
| JP3087262B2 JP3087262B2 (ja) | 2000-09-11 |
Family
ID=15192748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03137183A Expired - Fee Related JP3087262B2 (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 結晶化ガラス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3087262B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5369062A (en) * | 1993-08-20 | 1994-11-29 | The Research Foundation Of State University Of Ny | Process for producing ceramic glass composition |
| US5508236A (en) * | 1993-08-20 | 1996-04-16 | The Research Foundation Of State University Of New York | Ceramic glass composition |
| WO2015055953A1 (fr) * | 2013-10-18 | 2015-04-23 | Eurokera S.N.C. | Article vitroceramique et email pour son revetement |
| EP3100985A1 (en) * | 2015-06-04 | 2016-12-07 | Ohara Inc. | Crystallized glass and crystallized glass substrate |
| CN116023033A (zh) * | 2022-11-28 | 2023-04-28 | 湖南兆湘光电高端装备研究院有限公司 | 微晶玻璃及其制备方法和应用 |
| CN116199424A (zh) * | 2023-03-13 | 2023-06-02 | 海南大学 | 一种微晶玻璃及其制备方法和应用 |
| WO2024208147A1 (zh) * | 2023-04-07 | 2024-10-10 | 重庆鑫景特种玻璃有限公司 | 一种尖晶石微晶玻璃及其制备方法和应用 |
-
1991
- 1991-05-13 JP JP03137183A patent/JP3087262B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5369062A (en) * | 1993-08-20 | 1994-11-29 | The Research Foundation Of State University Of Ny | Process for producing ceramic glass composition |
| US5508236A (en) * | 1993-08-20 | 1996-04-16 | The Research Foundation Of State University Of New York | Ceramic glass composition |
| WO2015055953A1 (fr) * | 2013-10-18 | 2015-04-23 | Eurokera S.N.C. | Article vitroceramique et email pour son revetement |
| FR3012130A1 (fr) * | 2013-10-18 | 2015-04-24 | Eurokera | Article vitroceramique et email pour son revetement |
| US10155684B2 (en) | 2013-10-18 | 2018-12-18 | Eurokera S.N.C. | Glass-ceramic article and enamel for the coating thereof |
| EP3100985A1 (en) * | 2015-06-04 | 2016-12-07 | Ohara Inc. | Crystallized glass and crystallized glass substrate |
| US9908809B2 (en) | 2015-06-04 | 2018-03-06 | Ohara Inc. | Crystallized glass and crystallized glass substrate |
| US10899658B2 (en) | 2015-06-04 | 2021-01-26 | Ohara Inc. | Crystallized glass and crystallized glass substrate |
| CN116023033A (zh) * | 2022-11-28 | 2023-04-28 | 湖南兆湘光电高端装备研究院有限公司 | 微晶玻璃及其制备方法和应用 |
| CN116199424A (zh) * | 2023-03-13 | 2023-06-02 | 海南大学 | 一种微晶玻璃及其制备方法和应用 |
| WO2024208147A1 (zh) * | 2023-04-07 | 2024-10-10 | 重庆鑫景特种玻璃有限公司 | 一种尖晶石微晶玻璃及其制备方法和应用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3087262B2 (ja) | 2000-09-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN110104954B (zh) | 一种低温晶化的可离子交换玻璃陶瓷 | |
| JP2001354446A (ja) | 平板フロートガラス | |
| JP2006199538A (ja) | Li2O−Al2O3−SiO2系結晶性ガラス及び結晶化ガラス並びにLi2O−Al2O3−SiO2系結晶化ガラスの製造方法。 | |
| JPH08198639A (ja) | 着色ガラスセラミックおよびその製造方法 | |
| JP2001048582A (ja) | Li2O−Al2O3−SiO2系結晶化ガラス及び結晶性ガラス | |
| JPH02293345A (ja) | 透明非膨張性結晶化ガラス | |
| JP2004075441A (ja) | Li2O−Al2O3−SiO2系結晶性ガラス及び結晶化ガラス、ならびに該結晶性ガラス及び結晶化ガラスの製造方法 | |
| WO2024017081A1 (zh) | 一种耐酸碱性优异的微晶玻璃及其制备方法和用途 | |
| JPS6049145B2 (ja) | 結晶化ガラスの製造方法 | |
| CN118206288A (zh) | 透明玻璃陶瓷、尤其作为盖板 | |
| JPH08253346A (ja) | 象牙色の不透明ガラスセラミック及びその色を調節する方法 | |
| JP3087262B2 (ja) | 結晶化ガラス | |
| JPH04275946A (ja) | ブルー/グレー色透明ガラスセラミック品およびその製造方法 | |
| US4047960A (en) | Refractory partially crystalline materials with good visible transparency | |
| JP3014139B2 (ja) | 結晶化ガラス | |
| JPH09188538A (ja) | Li2 O−Al2 O3 −SiO2 系結晶化ガラス | |
| JPH03199136A (ja) | 輝石系結晶化ガラスの製造法 | |
| JP2003128435A (ja) | 結晶化ガラス | |
| JPH069245A (ja) | 結晶化ガラス物品及びその製造方法 | |
| JPS63201037A (ja) | 天然大理石様結晶化ガラス | |
| CN101198558B (zh) | 天然大理石式结晶玻璃及其制造方法 | |
| JP2008007402A (ja) | 結晶化ガラスの製造方法 | |
| JPH06247744A (ja) | 天然大理石様結晶化ガラス | |
| JP2737059B2 (ja) | 建材用結晶化ガラス | |
| JP2905549B2 (ja) | 結晶化ガラス |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080714 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080714 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090714 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |