JPH0433836Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0433836Y2 JPH0433836Y2 JP1987199530U JP19953087U JPH0433836Y2 JP H0433836 Y2 JPH0433836 Y2 JP H0433836Y2 JP 1987199530 U JP1987199530 U JP 1987199530U JP 19953087 U JP19953087 U JP 19953087U JP H0433836 Y2 JPH0433836 Y2 JP H0433836Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- food
- lower container
- food storage
- heating element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 30
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 28
- 229920002522 Wood fibre Polymers 0.000 claims description 7
- 239000002025 wood fiber Substances 0.000 claims description 7
- ODINCKMPIJJUCX-UHFFFAOYSA-N Calcium oxide Chemical compound [Ca]=O ODINCKMPIJJUCX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 235000021156 lunch Nutrition 0.000 description 5
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 3
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 3
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 3
- 235000012255 calcium oxide Nutrition 0.000 description 3
- 239000000292 calcium oxide Substances 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000002510 pyrogen Substances 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 235000012046 side dish Nutrition 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 239000002657 fibrous material Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 1
- 238000007666 vacuum forming Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は加熱保温用の食品容器、詳しくは底部
に発熱材が収容できる繊維質材料を成形して形成
された加熱保温用の食品容器に関するものであ
る。
に発熱材が収容できる繊維質材料を成形して形成
された加熱保温用の食品容器に関するものであ
る。
(従来の技術)
店頭にて販売される持ち帰り食品や弁当等をそ
の出来たて状態に保温するべく従来から種々な工
夫がなされている。例えば繰り返し利用できる断
熱性の弁当用容器、あるいは空気または水との接
触によつて反応熱が生じる物質を袋詰めしてなる
発熱体を収容できるようになした容器が提案さ
れ、殊に近年においては、生石灰を水によつて反
応させ、その化学反応時に発生する反応熱を利用
した積極加熱タイプの容器が好んで使用されるに
至つている。この種の加熱体は水等の誘発液体と
生石灰等の発熱物質とを夫々隔室に密封もしくは
個別に袋詰形態で収納してなり、加熱時に誘発液
体を開封し、発熱物質に作用させて発熱させ、高
温の水蒸気状となして仕切りを介して収容されて
いる食物を加熱するものである。したがつて上記
発熱体を適用する容器、例えば弁当箱は、該発熱
体を収容するスペースを備えた下部容器と、該下
部容器上に配置される食物収容容器および蓋体と
からなつている。
の出来たて状態に保温するべく従来から種々な工
夫がなされている。例えば繰り返し利用できる断
熱性の弁当用容器、あるいは空気または水との接
触によつて反応熱が生じる物質を袋詰めしてなる
発熱体を収容できるようになした容器が提案さ
れ、殊に近年においては、生石灰を水によつて反
応させ、その化学反応時に発生する反応熱を利用
した積極加熱タイプの容器が好んで使用されるに
至つている。この種の加熱体は水等の誘発液体と
生石灰等の発熱物質とを夫々隔室に密封もしくは
個別に袋詰形態で収納してなり、加熱時に誘発液
体を開封し、発熱物質に作用させて発熱させ、高
温の水蒸気状となして仕切りを介して収容されて
いる食物を加熱するものである。したがつて上記
発熱体を適用する容器、例えば弁当箱は、該発熱
体を収容するスペースを備えた下部容器と、該下
部容器上に配置される食物収容容器および蓋体と
からなつている。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが上記した発熱体を適用する加熱タイプ
の容器は、ポリエチレン、あるいはポリプロピレ
ン等の熱可塑性合成樹脂でもつて下部容器、食物
収容容器、および蓋体がそれぞれ別個に形成され
た3点1組の組合せによつて構成されているた
め、商品形態が嵩高となつて運送や保管等がコス
ト高となるばかりでなく、使い棄てタイプにあつ
ては使用後の処分が困難となる。その上容器に収
容している加熱体による発熱がむらなく行われて
いる場合には発熱温度も過度に上昇しないから容
器の受ける熱影響が少ないが、発熱物質に作用し
ている水の量が少ない部分が生じた場合には、発
熱物質の反応熱は水の蒸発に費やされず、300℃
あるいはそれ以上の高温に逹する場合があり、加
熱体の位置する容器の異常高温部分に触れると火
傷を生じるという危険があり、さらに容器自体が
この異常高温によつて変形するという事態が生じ
ることになる。
の容器は、ポリエチレン、あるいはポリプロピレ
ン等の熱可塑性合成樹脂でもつて下部容器、食物
収容容器、および蓋体がそれぞれ別個に形成され
た3点1組の組合せによつて構成されているた
め、商品形態が嵩高となつて運送や保管等がコス
ト高となるばかりでなく、使い棄てタイプにあつ
ては使用後の処分が困難となる。その上容器に収
容している加熱体による発熱がむらなく行われて
いる場合には発熱温度も過度に上昇しないから容
器の受ける熱影響が少ないが、発熱物質に作用し
ている水の量が少ない部分が生じた場合には、発
熱物質の反応熱は水の蒸発に費やされず、300℃
あるいはそれ以上の高温に逹する場合があり、加
熱体の位置する容器の異常高温部分に触れると火
傷を生じるという危険があり、さらに容器自体が
この異常高温によつて変形するという事態が生じ
ることになる。
本考案は上記した従来の加熱体を用いる容器の
種々な問題点を解決することを目的としてなされ
たものである。
種々な問題点を解決することを目的としてなされ
たものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案における加熱体を用いる容器は木質繊維
を主原料とした厚紙風の防水性繊維質成形物によ
つて構成され、加熱体を収容する底の深い下部容
器、食物収容容器および蓋体がそれぞれの側縁に
おいて折り曲げ可能に連設されてなり、まず食物
収容容器を下部容器上方に向かつて折り曲げて下
部容器内に位置させ、しかるのち蓋体を該食品収
容容器に向かつて折り曲げることによつて食品収
容容器の上面開放部を閉蓋カバーされるようにな
したものである。
を主原料とした厚紙風の防水性繊維質成形物によ
つて構成され、加熱体を収容する底の深い下部容
器、食物収容容器および蓋体がそれぞれの側縁に
おいて折り曲げ可能に連設されてなり、まず食物
収容容器を下部容器上方に向かつて折り曲げて下
部容器内に位置させ、しかるのち蓋体を該食品収
容容器に向かつて折り曲げることによつて食品収
容容器の上面開放部を閉蓋カバーされるようにな
したものである。
上記したごとく下部容器、食物収容容器および
蓋体の三者がそれぞれの側縁において連設されて
なる繊維質成形は、木質繊維と結合剤(バインダ
ー)とを多量の液中に分散させて調整した懸濁液
を丸網式抄造機等の連続式抄造機でマツト状とな
し、この抄造マツトが未だ充分に乾燥しない間に
所望形状の雌雄の金型を備えたプレス装置に圧縮
成形することによつて、あるいは真空成形するこ
とによつて容易に得ることができる。成形物の厚
みは約1〜3mm程度が望ましく、食物収容容器の
内面側には化粧加工を施すとよい。下部容器の深
さは食物収容容器の深さの2倍程度あれば充分で
あり、さらに該下部容器の底面の一部を該容器の
幅方向に上方に突出させて容器内を仕切り、加熱
体から出る蒸気が食物収容容器の一側部に直接作
用しないよう配慮した構造となしておくが好まし
い。
蓋体の三者がそれぞれの側縁において連設されて
なる繊維質成形は、木質繊維と結合剤(バインダ
ー)とを多量の液中に分散させて調整した懸濁液
を丸網式抄造機等の連続式抄造機でマツト状とな
し、この抄造マツトが未だ充分に乾燥しない間に
所望形状の雌雄の金型を備えたプレス装置に圧縮
成形することによつて、あるいは真空成形するこ
とによつて容易に得ることができる。成形物の厚
みは約1〜3mm程度が望ましく、食物収容容器の
内面側には化粧加工を施すとよい。下部容器の深
さは食物収容容器の深さの2倍程度あれば充分で
あり、さらに該下部容器の底面の一部を該容器の
幅方向に上方に突出させて容器内を仕切り、加熱
体から出る蒸気が食物収容容器の一側部に直接作
用しないよう配慮した構造となしておくが好まし
い。
(作用)
下部容器、食品収容容器および蓋体の三者が連
設されてなる本考案の容器は、成形されたのちの
展開形態においては、多数の容器を重ね合わせる
ことができるから包装や運搬あるいは保管の際の
嵩の大幅な減少に役立ち、また下部容器、食品収
容容器および蓋体が個別に分離するのを防止して
半端品の発生が皆無となる。そして、素材が木質
繊維を主成分としているから、耐熱性に優れ、一
部が異常高温となつても火傷事故を招くことがな
く、また使用後の焼却処理を容易にする。
設されてなる本考案の容器は、成形されたのちの
展開形態においては、多数の容器を重ね合わせる
ことができるから包装や運搬あるいは保管の際の
嵩の大幅な減少に役立ち、また下部容器、食品収
容容器および蓋体が個別に分離するのを防止して
半端品の発生が皆無となる。そして、素材が木質
繊維を主成分としているから、耐熱性に優れ、一
部が異常高温となつても火傷事故を招くことがな
く、また使用後の焼却処理を容易にする。
(実施例)
以下本考案の加熱保温用容器として簡易弁当箱
を例示した図面について説明すると、本考案によ
る容器、即ち簡易弁当箱1は、第1図にその断面
図および第2図に展開斜視図、そして第3図に加
熱体を収容した状態を断面図でもつて示している
ように、底面部に加熱体を収容できる底の深い下
部容器2と主食並びに副食を収容できる食物収容
容器3および蓋体4の3つの部分からなり、下部
容器1の一方に側縁5において食物収容容器3が
折り曲げ線6を介して連設され、該下部容器2の
他方の側縁7に2条の折り曲げ線8,8を介して
蓋体4が一体的に連設された連結体9となつてい
る。
を例示した図面について説明すると、本考案によ
る容器、即ち簡易弁当箱1は、第1図にその断面
図および第2図に展開斜視図、そして第3図に加
熱体を収容した状態を断面図でもつて示している
ように、底面部に加熱体を収容できる底の深い下
部容器2と主食並びに副食を収容できる食物収容
容器3および蓋体4の3つの部分からなり、下部
容器1の一方に側縁5において食物収容容器3が
折り曲げ線6を介して連設され、該下部容器2の
他方の側縁7に2条の折り曲げ線8,8を介して
蓋体4が一体的に連設された連結体9となつてい
る。
該連結体9は、木質繊維を主原料とした厚紙風
の防水性繊維質成形物であり、例えば木質繊維と
結合剤とを液中に分散させて調整した懸濁液を丸
網抄造機等の連続抄造機でマツト状となし、この
抄造マツトが未だ充分に乾燥していない湿紙状態
において上記連結体7と同形の雌雄の金型を使用
し、プレス成形して乾燥することによつて形成さ
れている。
の防水性繊維質成形物であり、例えば木質繊維と
結合剤とを液中に分散させて調整した懸濁液を丸
網抄造機等の連続抄造機でマツト状となし、この
抄造マツトが未だ充分に乾燥していない湿紙状態
において上記連結体7と同形の雌雄の金型を使用
し、プレス成形して乾燥することによつて形成さ
れている。
該連結体9の下部容器2には第3図に示したご
とく、加熱体、例えば通水性の袋に生石灰10が
収容された発熱剤11と開封容易な合成樹脂袋に
水が収容された誘発剤12とが収容される凹部1
3および該凹部13と仕切り壁部14を介して設
けられた独立凹部15が形成されている。
とく、加熱体、例えば通水性の袋に生石灰10が
収容された発熱剤11と開封容易な合成樹脂袋に
水が収容された誘発剤12とが収容される凹部1
3および該凹部13と仕切り壁部14を介して設
けられた独立凹部15が形成されている。
該下部容器2の一側縁に連設された食品収容容
器3には、該下部容器2の凹部13上に位置する
部分に、底面15にスリツト状の通気孔16を備
えた主食収容部17が形成され、該下部容器3の
独立小凹部15に位置する部分に仕切り壁部18
を介して副食収容部19が設けられ、第1図に示
したごとく下部容器1上に食品収容容器3が重ね
られた際、食品収容容器3の底面15の下方に上
記した加熱体を収容するに充分な空間ができ、ま
た両容器2,3の仕切り壁部14,18が当接し
て該下部容器2の凹部13と独立小凹部15との
間の空気の流通が実質的に遮断されるようになつ
ている。
器3には、該下部容器2の凹部13上に位置する
部分に、底面15にスリツト状の通気孔16を備
えた主食収容部17が形成され、該下部容器3の
独立小凹部15に位置する部分に仕切り壁部18
を介して副食収容部19が設けられ、第1図に示
したごとく下部容器1上に食品収容容器3が重ね
られた際、食品収容容器3の底面15の下方に上
記した加熱体を収容するに充分な空間ができ、ま
た両容器2,3の仕切り壁部14,18が当接し
て該下部容器2の凹部13と独立小凹部15との
間の空気の流通が実質的に遮断されるようになつ
ている。
蓋体4には上記した食品収容容器3の周縁フラ
ンジ部20上に重なり合う周縁フランジ部21を
備え、下部容器2との連設部の折り曲げ部には該
食品収容部3の周縁フランジ部20の厚さに相当
する間隔をおいて2条の折り目線8,8が設けら
れ、周縁腐乱時部21によつて囲まれた部分は外
方に向かつて膨出している。
ンジ部20上に重なり合う周縁フランジ部21を
備え、下部容器2との連設部の折り曲げ部には該
食品収容部3の周縁フランジ部20の厚さに相当
する間隔をおいて2条の折り目線8,8が設けら
れ、周縁腐乱時部21によつて囲まれた部分は外
方に向かつて膨出している。
(考案の効果)
このように本考案における加熱保温用の食品容
器は、木質繊維を主原料とした厚紙風の防水性繊
維質成形物によつて構成され、加熱体を収容する
に充分な底の深い下部容器1と該下部容器1内に
位置される食物収容容器2および蓋体3の3つの
部分がそれぞれの側縁において折り曲げ可能に連
設されてなるものであるから、各部が分離するこ
となく取り扱うことができるとともに成形後の製
品を重ね合わせることができ、包装や運搬、ある
いは保管の際の嵩が大幅に減少し、保管スペース
の面に有利となり、また上記3つの部分が一体的
に連設されているため取扱中に例えば蓋部が無く
なつて半端品となることがない。その上素材が木
質繊維を主成分とした湿式抄造機による成形品で
あるため、量産が容易であつて製品は熱伝導率が
極めて小さく、しかも熱変形し難く、また加熱体
が異常高温となつても火傷事故を招く恐れはな
く、全体が紙質であることから使用後は焼却処分
ができるなど、従来の合成樹脂性の容器や金属容
器においては期待することのできない有益な効果
を奏する。
器は、木質繊維を主原料とした厚紙風の防水性繊
維質成形物によつて構成され、加熱体を収容する
に充分な底の深い下部容器1と該下部容器1内に
位置される食物収容容器2および蓋体3の3つの
部分がそれぞれの側縁において折り曲げ可能に連
設されてなるものであるから、各部が分離するこ
となく取り扱うことができるとともに成形後の製
品を重ね合わせることができ、包装や運搬、ある
いは保管の際の嵩が大幅に減少し、保管スペース
の面に有利となり、また上記3つの部分が一体的
に連設されているため取扱中に例えば蓋部が無く
なつて半端品となることがない。その上素材が木
質繊維を主成分とした湿式抄造機による成形品で
あるため、量産が容易であつて製品は熱伝導率が
極めて小さく、しかも熱変形し難く、また加熱体
が異常高温となつても火傷事故を招く恐れはな
く、全体が紙質であることから使用後は焼却処分
ができるなど、従来の合成樹脂性の容器や金属容
器においては期待することのできない有益な効果
を奏する。
図面の簡単な説明は本考案の実施例を示してい
るものであつて、第1図は断面図、第2図は展開
状態の斜視図、そして第3図は下部容器に加熱体
を収容した状態の断面図である。 2……下部容器、3……食物収容容器、4……
蓋体。
るものであつて、第1図は断面図、第2図は展開
状態の斜視図、そして第3図は下部容器に加熱体
を収容した状態の断面図である。 2……下部容器、3……食物収容容器、4……
蓋体。
Claims (1)
- 木質繊維を主原料とした厚紙風の防水性繊維質
成形物によつて構成され、加熱体を収容するに充
分な底に深い下部容器と該下部容器内に位置され
る食物収容容器および蓋体がそれぞれその側縁に
おいて折り曲げ可能に連設されていることを特徴
とする加熱保温用食品容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987199530U JPH0433836Y2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987199530U JPH0433836Y2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01104924U JPH01104924U (ja) | 1989-07-14 |
| JPH0433836Y2 true JPH0433836Y2 (ja) | 1992-08-12 |
Family
ID=31489978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987199530U Expired JPH0433836Y2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433836Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP1987199530U patent/JPH0433836Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01104924U (ja) | 1989-07-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1124965C (zh) | 铰接的容器 | |
| US4813543A (en) | Stackable and nestable container for foodstuffs | |
| JPS6014710Y2 (ja) | 食品容器 | |
| KR100275827B1 (ko) | 용기가 필요없는 일회용 물티슈포장지의 구조 | |
| JPH0333664Y2 (ja) | ||
| JPS6038525Y2 (ja) | 食品容器 | |
| KR102472211B1 (ko) | 보온성을 강화한 일회용 도시락 용기 | |
| JPH056916Y2 (ja) | ||
| JP3158054U (ja) | 死産児用棺セット | |
| JPH043989Y2 (ja) | ||
| JPH0131055Y2 (ja) | ||
| JPS6216894Y2 (ja) | ||
| JPH0245132Y2 (ja) | ||
| JPS6014712Y2 (ja) | 食品容器 | |
| JPH0523161Y2 (ja) | ||
| JPS6119060Y2 (ja) | ||
| JPH0515867Y2 (ja) | ||
| JPH0523159Y2 (ja) | ||
| JPS6394172U (ja) | ||
| JPS61196971U (ja) | ||
| JPS63107629U (ja) | ||
| JPS6391465U (ja) | ||
| JPH0430988Y2 (ja) | ||
| JPS62137255U (ja) | ||
| JPH02134935U (ja) |