JPH04338416A - ジャー炊飯器 - Google Patents
ジャー炊飯器Info
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- JPH04338416A JPH04338416A JP10915691A JP10915691A JPH04338416A JP H04338416 A JPH04338416 A JP H04338416A JP 10915691 A JP10915691 A JP 10915691A JP 10915691 A JP10915691 A JP 10915691A JP H04338416 A JPH04338416 A JP H04338416A
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- JP
- Japan
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- rice
- holder
- main body
- cooking
- jar
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はジャー炊飯器に関する
ものである。
ものである。
【0002】
【従来の技術】図6は従来のジャー炊飯器の構成説明図
である。
である。
【0003】図6において、1は本体、2は外釜、3は
内釜、4は底ヒータ、5は温度センサである。本体1,
外釜2,内釜3はいずれもほぼ円筒状に形成され、外釜
2は内釜3の保持機能と熱を遮断する遮熱機能を備える
。15は外蓋、16はヒンジ、18は内蓋である。内蓋
18は外蓋15に取外し自在に取り付けられ、外蓋15
と共にをヒンジ16を支点に回転して本体1の上面を開
放する。
内釜、4は底ヒータ、5は温度センサである。本体1,
外釜2,内釜3はいずれもほぼ円筒状に形成され、外釜
2は内釜3の保持機能と熱を遮断する遮熱機能を備える
。15は外蓋、16はヒンジ、18は内蓋である。内蓋
18は外蓋15に取外し自在に取り付けられ、外蓋15
と共にをヒンジ16を支点に回転して本体1の上面を開
放する。
【0004】このような構成の従来のジャー炊飯器にお
いて、取出された内釜3の中に研いだ米と水位線まで水
を入れて上から本体1内に収納する。内釜3の収納後、
図示されていない操作部を操作して調理の予約時間や炊
飯メニューを設定する。予約した炊飯開始時刻になると
、制御部により底ヒータ4が通電されて内釜3を加熱す
る。温度センサ5の検出温度が炊飯終了温度になると、
底ヒータ4の通電が停止して予約時間にご飯が炊き上が
る。内釜3内で炊き上げられた御飯は、矢印のように外
蓋15を開けてから器に盛り付けられて食事が始められ
る。
いて、取出された内釜3の中に研いだ米と水位線まで水
を入れて上から本体1内に収納する。内釜3の収納後、
図示されていない操作部を操作して調理の予約時間や炊
飯メニューを設定する。予約した炊飯開始時刻になると
、制御部により底ヒータ4が通電されて内釜3を加熱す
る。温度センサ5の検出温度が炊飯終了温度になると、
底ヒータ4の通電が停止して予約時間にご飯が炊き上が
る。内釜3内で炊き上げられた御飯は、矢印のように外
蓋15を開けてから器に盛り付けられて食事が始められ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のジャー炊飯器は
、上記のようにほぼ円筒状の本体1の上部の一端にヒン
ジ16が設けられ、このヒンジ16を支点に外蓋15が
回転して開放されるように構成されている。そして、外
蓋15を開放してから、本体1の上方で内釜3が出し入
れできるようになっている。したがって、本体1の上に
一定の余裕空間が必要になり、キッチンのレイアウトや
他の調理機器との組合わせ配置に支障があった。また、
円筒状の内釜3で炊く御飯の炊飯量が多くなると、釜底
の近くで炊き上げられた御飯が上から加わる重さで御飯
粒が潰れて品質を低下させることがある等の問題点があ
った。
、上記のようにほぼ円筒状の本体1の上部の一端にヒン
ジ16が設けられ、このヒンジ16を支点に外蓋15が
回転して開放されるように構成されている。そして、外
蓋15を開放してから、本体1の上方で内釜3が出し入
れできるようになっている。したがって、本体1の上に
一定の余裕空間が必要になり、キッチンのレイアウトや
他の調理機器との組合わせ配置に支障があった。また、
円筒状の内釜3で炊く御飯の炊飯量が多くなると、釜底
の近くで炊き上げられた御飯が上から加わる重さで御飯
粒が潰れて品質を低下させることがある等の問題点があ
った。
【0006】この発明は、上記のような従来のジャー炊
飯器の問題点を解消するためになされたもので、炊飯量
が多い場合でも御飯粒が潰れず、しかも他の調理機器と
コンパクトに組合わせて積み重ねることができるジャー
炊飯器を実現することを目的としたものである。
飯器の問題点を解消するためになされたもので、炊飯量
が多い場合でも御飯粒が潰れず、しかも他の調理機器と
コンパクトに組合わせて積み重ねることができるジャー
炊飯器を実現することを目的としたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、水平方向に
操作室及び炊飯室を設け前面が開放されたほぼ角箱形の
本体と、本体の炊飯室の前面に引出し可能に収容され内
底面に加熱手段を設けたほぼ有底角筒状の保持体と、保
持体に取出し自在に載置され加熱手段で加熱され蓋を有
するトレイ状の釜と、操作室に設けられ操作手段及び制
御手段を設けた操作部とを備えたジャー炊飯器を構成し
たものである。
操作室及び炊飯室を設け前面が開放されたほぼ角箱形の
本体と、本体の炊飯室の前面に引出し可能に収容され内
底面に加熱手段を設けたほぼ有底角筒状の保持体と、保
持体に取出し自在に載置され加熱手段で加熱され蓋を有
するトレイ状の釜と、操作室に設けられ操作手段及び制
御手段を設けた操作部とを備えたジャー炊飯器を構成し
たものである。
【0008】また、本体の少なくも横幅を他の調理機器
等とほぼ等しく選定して、調理機器等に積み重ね可能に
したジャー炊飯器を構成したものである。
等とほぼ等しく選定して、調理機器等に積み重ね可能に
したジャー炊飯器を構成したものである。
【0009】また、釜を載置する保持体を炊飯室内に複
数個水平方向に併設したジャー炊飯器を構成したもので
ある。さらに、複数個の釜の容積に差を設けたジャー炊
飯器を構成したものである。
数個水平方向に併設したジャー炊飯器を構成したもので
ある。さらに、複数個の釜の容積に差を設けたジャー炊
飯器を構成したものである。
【0010】
【作用】トレイ状の釜に研いだ米と水位線までの水を入
れて蓋を閉じ、本体の前面に保持体を引き出してその上
に釜を載せる。釜を載せた保持体を本体に滑り込ませて
から、電源を入れる。本体内に隣設した操作部の各操作
キーを操作して、炊飯メニュー等を設定する。炊飯キー
を押すと炊飯ヒータが通電されて発熱し、釜が加熱され
て炊飯が開始される。
れて蓋を閉じ、本体の前面に保持体を引き出してその上
に釜を載せる。釜を載せた保持体を本体に滑り込ませて
から、電源を入れる。本体内に隣設した操作部の各操作
キーを操作して、炊飯メニュー等を設定する。炊飯キー
を押すと炊飯ヒータが通電されて発熱し、釜が加熱され
て炊飯が開始される。
【0011】炊飯が進んで釜内の水が沸騰して炊飯終了
温度に達すると、炊飯ヒータの通電が停止し蒸らし工程
を過ぎると御飯が炊き上げられる。炊き上がった御飯が
入っていて蓋がされた釜を保持体ごと本体から引き出し
て、食卓に載せ蓋を取ってから炊き上げられた御飯が盛
り付けられる。ジャー炊飯器の本体の上には、例えば電
子レンジが載せられて、レンジ台や調理台或いは冷蔵庫
の上に積み重ねて設置される。
温度に達すると、炊飯ヒータの通電が停止し蒸らし工程
を過ぎると御飯が炊き上げられる。炊き上がった御飯が
入っていて蓋がされた釜を保持体ごと本体から引き出し
て、食卓に載せ蓋を取ってから炊き上げられた御飯が盛
り付けられる。ジャー炊飯器の本体の上には、例えば電
子レンジが載せられて、レンジ台や調理台或いは冷蔵庫
の上に積み重ねて設置される。
【0012】
【実施例】図1と2は本発明実施例の構成説明図で、図
1は縦断面図、図2は横断面図、図3は本発明の実施例
の設置状態の説明図である。図1乃至3で従来例と同一
または相当部分には同じ符号が付されているが、大部分
は構造が相違するのでやや詳しく説明する。
1は縦断面図、図2は横断面図、図3は本発明の実施例
の設置状態の説明図である。図1乃至3で従来例と同一
または相当部分には同じ符号が付されているが、大部分
は構造が相違するのでやや詳しく説明する。
【0013】図1と2において、1はジャー炊飯器の本
体である。本体1は上下,左右を囲む側板1aと背面板
1b及び仕切板1cとからなり、実施例では底面積が冷
蔵庫とほぼ同じ寸法で前面が開放された角箱形に形成さ
れている。仕切板1cは本体1の内部を左右2室に区画
し、操作室R1と炊飯室R2が構成されている。本体1
は堅い材質の樹脂で成型され、図示されていないが垂直
方向に柱のような補強材が埋め込まれて重さや熱で変形
しないように作られている。
体である。本体1は上下,左右を囲む側板1aと背面板
1b及び仕切板1cとからなり、実施例では底面積が冷
蔵庫とほぼ同じ寸法で前面が開放された角箱形に形成さ
れている。仕切板1cは本体1の内部を左右2室に区画
し、操作室R1と炊飯室R2が構成されている。本体1
は堅い材質の樹脂で成型され、図示されていないが垂直
方向に柱のような補強材が埋め込まれて重さや熱で変形
しないように作られている。
【0014】2は本体1の炊飯室R2内に収容された保
持体、3は内釜である。保持体2は外釜と遮熱板を兼ね
、内釜3はトレイ(tray)状で底が浅い角形に成型
されている。1dは炊飯室R2に設けられたレール形の
ガイド、2aは保持体2の取っ手である。取っ手2aを
持って手前に引っ張れば、保持体2がガイド1dに案内
されて本体1の前面にスムースに炊飯室R2から引き出
される。ガイド1dは保持体2を一定位置でロックして
抜け落ちを防止し、ガイド1dのロックを解除すれば保
持体2を本体1から取り外すことができる。また、内釜
3の内面には米量に見合った水量を示す水位線3a等が
刻設され、表層面にテフロン(商品名)のような非親和
性物質の被覆層が形成されて保持体2に載置されて本体
1内から一体に引出し可能に収容されている。
持体、3は内釜である。保持体2は外釜と遮熱板を兼ね
、内釜3はトレイ(tray)状で底が浅い角形に成型
されている。1dは炊飯室R2に設けられたレール形の
ガイド、2aは保持体2の取っ手である。取っ手2aを
持って手前に引っ張れば、保持体2がガイド1dに案内
されて本体1の前面にスムースに炊飯室R2から引き出
される。ガイド1dは保持体2を一定位置でロックして
抜け落ちを防止し、ガイド1dのロックを解除すれば保
持体2を本体1から取り外すことができる。また、内釜
3の内面には米量に見合った水量を示す水位線3a等が
刻設され、表層面にテフロン(商品名)のような非親和
性物質の被覆層が形成されて保持体2に載置されて本体
1内から一体に引出し可能に収容されている。
【0015】4は内釜3を加熱する炊飯ヒータ、5は温
度センサである。温度センサ5はバネにより上向きのバ
ネ圧が与えられて、内釜3の底面に接触して炊飯温度を
検出する。6はコードリール、7は電源コード、8はプ
ラグである。電源コード7はコードリール6に巻き込ま
れて本体1内に格納され、引き出された電源コード7の
先のプラグをコンセントに接続して電源が供給される。
度センサである。温度センサ5はバネにより上向きのバ
ネ圧が与えられて、内釜3の底面に接触して炊飯温度を
検出する。6はコードリール、7は電源コード、8はプ
ラグである。電源コード7はコードリール6に巻き込ま
れて本体1内に格納され、引き出された電源コード7の
先のプラグをコンセントに接続して電源が供給される。
【0016】9はプリント基板である。プリント基板9
はここでは主基板9aと副基板9bからなり、両基板9
aと9bはコネクタで直角方向に接続されて本体1の操
作室R1に設けられている。主基板9aに搭載された電
子部品の中には、CPUとタイマやメモリ機能を有する
ワンチップ型のマイコン10が取付けられて炊飯動作が
制御される。
はここでは主基板9aと副基板9bからなり、両基板9
aと9bはコネクタで直角方向に接続されて本体1の操
作室R1に設けられている。主基板9aに搭載された電
子部品の中には、CPUとタイマやメモリ機能を有する
ワンチップ型のマイコン10が取付けられて炊飯動作が
制御される。
【0017】11は副基板9bに取付けられた複数の表
示器(以下図3も参照)、12は操作用の各種のスイッ
チである。また、13は副基板9bに対応して設けられ
た操作部、14は操作シートである。操作シート14に
は半透明の表示窓と可撓性のキーが形成され、本体1の
側面に設けられた透孔を通して表示器11とスイッチ1
2に対向している。表示窓の内側に設けられた表示器1
1には、光を点滅表示するLED表示器と数字を表示す
る液晶表示器が用いられている。液晶表示器には例えば
7セグメント形の液晶表示器が用いられて設定時の予約
時間や現在時刻を数字で表示し、LED表示器は炊飯動
作や強火と弱火等を色別に表示する。
示器(以下図3も参照)、12は操作用の各種のスイッ
チである。また、13は副基板9bに対応して設けられ
た操作部、14は操作シートである。操作シート14に
は半透明の表示窓と可撓性のキーが形成され、本体1の
側面に設けられた透孔を通して表示器11とスイッチ1
2に対向している。表示窓の内側に設けられた表示器1
1には、光を点滅表示するLED表示器と数字を表示す
る液晶表示器が用いられている。液晶表示器には例えば
7セグメント形の液晶表示器が用いられて設定時の予約
時間や現在時刻を数字で表示し、LED表示器は炊飯動
作や強火と弱火等を色別に表示する。
【0018】18は内蓋である。この外、特に図示され
ていないが本体1の側面には蒸気筒が取付けられ、炊飯
時の加熱で蒸発した水蒸気が蒸気筒を通して大気に開放
される。また、ガイド1dと保持体2との接触部には摺
動接点が設けられ、この摺動接点と導線により保持体2
に取付けられた炊飯ヒータ4と温度センサ5が主基板9
aに電気的に接続されるようになっている。21は釜3
の中の水、22は米、24は本体1の底面の四隅に設け
られた脚である。また、図3の31は冷蔵庫、32は電
子レンジである。
ていないが本体1の側面には蒸気筒が取付けられ、炊飯
時の加熱で蒸発した水蒸気が蒸気筒を通して大気に開放
される。また、ガイド1dと保持体2との接触部には摺
動接点が設けられ、この摺動接点と導線により保持体2
に取付けられた炊飯ヒータ4と温度センサ5が主基板9
aに電気的に接続されるようになっている。21は釜3
の中の水、22は米、24は本体1の底面の四隅に設け
られた脚である。また、図3の31は冷蔵庫、32は電
子レンジである。
【0019】上記のような構成の本発明実施例の予約炊
飯の動作を、次に説明する。先ず、付属の計量カップで
計量した米22を、ボールに入れて米を研ぐ。研いだ米
22を取出されたトレイ状の内釜3の中に移してから、
計量した米量に対応する水位線3aまで水21を入れて
内蓋18を被せる。取っ手2aを掴んで保持体2を本体
1の前面に引き出して内釜3を載せ、保持体2を本体1
に押し込んでから操作部13の電源スイッチ12をオン
にする。ここで、コードリール6と前述の摺動接点を介
して主基板9bと副基板9bが電源に電気的に接続され
て、動作可能な状態になる。続いて、操作部13におけ
る表示器11の表示を見ながら、キーを操作して食事の
時刻を予約設定する。次に、操作部13の別の操作キー
を操作して、炊飯メニュー等を設定する。
飯の動作を、次に説明する。先ず、付属の計量カップで
計量した米22を、ボールに入れて米を研ぐ。研いだ米
22を取出されたトレイ状の内釜3の中に移してから、
計量した米量に対応する水位線3aまで水21を入れて
内蓋18を被せる。取っ手2aを掴んで保持体2を本体
1の前面に引き出して内釜3を載せ、保持体2を本体1
に押し込んでから操作部13の電源スイッチ12をオン
にする。ここで、コードリール6と前述の摺動接点を介
して主基板9bと副基板9bが電源に電気的に接続され
て、動作可能な状態になる。続いて、操作部13におけ
る表示器11の表示を見ながら、キーを操作して食事の
時刻を予約設定する。次に、操作部13の別の操作キー
を操作して、炊飯メニュー等を設定する。
【0020】予約した炊飯の開始時刻になると、マイコ
ン10のタイマが働いて炊飯が開始され、炊飯ヒータ4
に通電される。炊飯ヒータ4が通電されると発熱して輻
射熱が内釜3に伝達され、内部の水21の温度が上昇す
る。炊飯が進んで水が沸騰し炊飯終了温度になると、温
度センサ5が働いて炊飯ヒータ4の通電が自動的に停止
され、蒸らし工程を過ぎてご飯が炊き上げられる。
ン10のタイマが働いて炊飯が開始され、炊飯ヒータ4
に通電される。炊飯ヒータ4が通電されると発熱して輻
射熱が内釜3に伝達され、内部の水21の温度が上昇す
る。炊飯が進んで水が沸騰し炊飯終了温度になると、温
度センサ5が働いて炊飯ヒータ4の通電が自動的に停止
され、蒸らし工程を過ぎてご飯が炊き上げられる。
【0021】その後、保持体2を本体1から引き出すと
、前述したガイド1dのロック機能が働いて保持体2が
いっぱいに引き出されて水平状態に保持される。このま
ま、内蓋18を取り外して、炊き上げられた御飯が盛り
付けられる。一方、ガイド1dのロックを外せば、御飯
が入った内釜3と一緒に保持体2を取り外すことができ
る。取り外した保持体2を食卓に載せ、内蓋18を取っ
てから上記と同様に御飯が茶碗に盛られる。本発明のジ
ャー炊飯器の本体1は図3に示されたように、やや背の
低い組合わせタイプの冷蔵庫31上に置かれ、その上に
電子レンジ32が載せられて積み重ねられるようになっ
ている。
、前述したガイド1dのロック機能が働いて保持体2が
いっぱいに引き出されて水平状態に保持される。このま
ま、内蓋18を取り外して、炊き上げられた御飯が盛り
付けられる。一方、ガイド1dのロックを外せば、御飯
が入った内釜3と一緒に保持体2を取り外すことができ
る。取り外した保持体2を食卓に載せ、内蓋18を取っ
てから上記と同様に御飯が茶碗に盛られる。本発明のジ
ャー炊飯器の本体1は図3に示されたように、やや背の
低い組合わせタイプの冷蔵庫31上に置かれ、その上に
電子レンジ32が載せられて積み重ねられるようになっ
ている。
【0022】図4と5は本発明の第2実施例の説明図で
、上記実施例と異なるところは炊飯室R2に保持体2と
内釜3及び炊飯ヒータ4等からなる左右一対の釜が設け
られていることである。この構成に伴い、詳細には図示
されていないが操作部13もそれぞれ独立に炊飯が行わ
れるように設計されている。特に、左右の内釜3は容積
に差が設けられ、左が小容量で右が大容量に作られてい
る。勿論、両方の内釜3を同時またはズレた時刻に使っ
て、同じメニューや違うメニューの炊飯を実施すること
もできる。
、上記実施例と異なるところは炊飯室R2に保持体2と
内釜3及び炊飯ヒータ4等からなる左右一対の釜が設け
られていることである。この構成に伴い、詳細には図示
されていないが操作部13もそれぞれ独立に炊飯が行わ
れるように設計されている。特に、左右の内釜3は容積
に差が設けられ、左が小容量で右が大容量に作られてい
る。勿論、両方の内釜3を同時またはズレた時刻に使っ
て、同じメニューや違うメニューの炊飯を実施すること
もできる。
【0023】この実施例によれば、1台の炊飯器で“普
通の御飯”と“混ぜ御飯”等が同時に炊き上げられて、
同じ時間に食卓を囲んで食事することができて極めて家
庭的になる。また、小量の御飯を炊くときは左側の内釜
3を使って炊飯すれば、経済的になる利点もある。
通の御飯”と“混ぜ御飯”等が同時に炊き上げられて、
同じ時間に食卓を囲んで食事することができて極めて家
庭的になる。また、小量の御飯を炊くときは左側の内釜
3を使って炊飯すれば、経済的になる利点もある。
【0024】なお、上述の実施例では炊飯ヒータを発熱
させて輻射熱で釜を加熱して炊飯する電熱式の電気ジャ
ー炊飯器の場合を例示して説明したが、電磁誘導作用に
より釜を発熱して炊飯する電磁誘導式のジャー炊飯器に
も本発明を適用することができる。また、プリント基板
9がマイコンを搭載した主基板9aと副基板9bで構成
された場合で説明したが、必ずしも実施例のように主基
板9a側にマイコンを取付ける必要はなく、プリント基
板9の数も実施例のように2枚に限るものではない。
させて輻射熱で釜を加熱して炊飯する電熱式の電気ジャ
ー炊飯器の場合を例示して説明したが、電磁誘導作用に
より釜を発熱して炊飯する電磁誘導式のジャー炊飯器に
も本発明を適用することができる。また、プリント基板
9がマイコンを搭載した主基板9aと副基板9bで構成
された場合で説明したが、必ずしも実施例のように主基
板9a側にマイコンを取付ける必要はなく、プリント基
板9の数も実施例のように2枚に限るものではない。
【0025】
【発明の効果】以上のように、この発明は、水平方向に
操作室及び炊飯室を設け前面が開放されたほぼ角箱形の
本体と、本体の炊飯室の前面に引出し可能に収容され内
底面に加熱手段を設けたほぼ有底角筒状の保持体と、保
持体に取出し自在に載置され加熱手段で加熱され蓋を有
するトレイ状の釜と、操作室に設けられ操作手段及び制
御手段を設けた操作部とを備えたジャー炊飯器を構成し
た。
操作室及び炊飯室を設け前面が開放されたほぼ角箱形の
本体と、本体の炊飯室の前面に引出し可能に収容され内
底面に加熱手段を設けたほぼ有底角筒状の保持体と、保
持体に取出し自在に載置され加熱手段で加熱され蓋を有
するトレイ状の釜と、操作室に設けられ操作手段及び制
御手段を設けた操作部とを備えたジャー炊飯器を構成し
た。
【0026】また、本体の少なくも横幅を他の調理機器
等とほぼ等しく選定して、調理機器等に積み重ね可能に
したジャー炊飯器を構成した。
等とほぼ等しく選定して、調理機器等に積み重ね可能に
したジャー炊飯器を構成した。
【0027】また、釜を載置する保持体を炊飯室内に複
数個水平方向に併設したジャー炊飯器を構成した。さら
に、複数個の釜の容積に差を設けたジャー炊飯器を構成
した。
数個水平方向に併設したジャー炊飯器を構成した。さら
に、複数個の釜の容積に差を設けたジャー炊飯器を構成
した。
【0028】この結果、本体1の上方は勿論下方も空間
が不必要になり、他の調理機器等と組合わせて積み重ね
て設置することができる。また、平面積に比べて浅いト
レイ状の釜が利用されるので、譬え御飯の炊飯量を多く
しても釜底で御飯粒が潰れるようなことが生じない。さ
らに、第2実施例のように複数形に構成すれば、同時に
メニューの違う炊飯ができたり、無駄の少ない炊飯を行
うこともできる。
が不必要になり、他の調理機器等と組合わせて積み重ね
て設置することができる。また、平面積に比べて浅いト
レイ状の釜が利用されるので、譬え御飯の炊飯量を多く
しても釜底で御飯粒が潰れるようなことが生じない。さ
らに、第2実施例のように複数形に構成すれば、同時に
メニューの違う炊飯ができたり、無駄の少ない炊飯を行
うこともできる。
【0029】よって、本発明によれば、キッチンのスペ
ースを有効に利用できる等の種々の特徴を持ったジャー
炊飯器を提供することができる。
ースを有効に利用できる等の種々の特徴を持ったジャー
炊飯器を提供することができる。
【図1】本発明の実施例の縦断面図である。
【図2】本発明の実施例の横断面図である。
【図3】本発明の実施例の設置状態の説明図である。
【図4】本発明の第2実施例の縦断面図である。
【図5】本発明の第2実施例の横縦断面図である。
【図6】従来のジャー炊飯器の縦断面図である。
【符号の説明】
1 本体、
R1 操作室、
R2 炊飯室、
2 保持体(外釜)、
3 内釜、
4 炊飯ヒータ、
5 温度センサ、
7 電源コード、
9 プリント基板、
13 操作部、
18 内蓋、
21 水、
22 米。
Claims (4)
- 【請求項1】 水平方向に操作室及び炊飯室を設け前
面が開放されたほぼ角箱形の本体と、該本体の炊飯室の
前面に引出し可能に収容され内底面に加熱手段を設けた
ほぼ有底角筒状の保持体と、該保持体に取出し自在に載
置され前記加熱手段で加熱され蓋を有するトレイ状の釜
と、前記操作室に設けられ操作手段及び制御手段を設け
た操作部とを備えたジャー炊飯器。 - 【請求項2】 前記本体の少なくも横幅を他の調理機
器等とほぼ等しく選定して該調理機器等と積み重ね可能
に構成したことを特徴とする請求項1記載のジャー炊飯
器。 - 【請求項3】 前記釜を載置する保持体を炊飯室内に
複数個水平方向に併設したことを特徴とする請求項1記
載のジャー炊飯器。 - 【請求項4】 前記複数個の釜の容積に差を設けたこ
とを特徴とする請求項3記載のジャー炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10915691A JPH04338416A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | ジャー炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10915691A JPH04338416A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | ジャー炊飯器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04338416A true JPH04338416A (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=14503060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10915691A Pending JPH04338416A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | ジャー炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04338416A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005013663A (ja) * | 2003-06-30 | 2005-01-20 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 調理用家電製品のコンポーネント型収納設置システム |
-
1991
- 1991-05-14 JP JP10915691A patent/JPH04338416A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005013663A (ja) * | 2003-06-30 | 2005-01-20 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 調理用家電製品のコンポーネント型収納設置システム |
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