JPH0433846Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0433846Y2 JPH0433846Y2 JP11677186U JP11677186U JPH0433846Y2 JP H0433846 Y2 JPH0433846 Y2 JP H0433846Y2 JP 11677186 U JP11677186 U JP 11677186U JP 11677186 U JP11677186 U JP 11677186U JP H0433846 Y2 JPH0433846 Y2 JP H0433846Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tip
- taper
- root canal
- cutting tool
- file
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000004746 tooth root Anatomy 0.000 claims description 4
- 210000004262 dental pulp cavity Anatomy 0.000 description 30
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000004283 incisor Anatomy 0.000 description 2
- 241000282465 Canis Species 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001225 therapeutic effect Effects 0.000 description 1
- 210000004357 third molar Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は根管を切削することが出来る歯科用の
治療具に係り、特に湾曲した根管を容易に切削す
ることが出来る歯科用根管治療具に関するもので
ある。
治療具に係り、特に湾曲した根管を容易に切削す
ることが出来る歯科用根管治療具に関するもので
ある。
<従来の技術>
従来のリーマ、フアイル等の根管切削具1は第
4図に示す如く、国際規格(ISO)で規定された
2/100のテーパーを持つて切削刃部の全体が構成
されていた。この2/100のテーパーとは長さが100
mmで2mm太くなる傾斜を示すものである。
4図に示す如く、国際規格(ISO)で規定された
2/100のテーパーを持つて切削刃部の全体が構成
されていた。この2/100のテーパーとは長さが100
mmで2mm太くなる傾斜を示すものである。
<考案が解決しようとする問題点>
然るに従来の2/100のテーパーを持つた切削具
は可撓性が少ないために直状根管の切削をするこ
とは可能であるが、湾曲根管の切削治療にこれを
使用することは極めて困難であつた。
は可撓性が少ないために直状根管の切削をするこ
とは可能であるが、湾曲根管の切削治療にこれを
使用することは極めて困難であつた。
一般的に中切歯、側切歯、犬歯等の前歯の根管
はほとんど湾曲しておらず、直状根管を有してい
るが、第1小臼歯、第2小臼歯、第1大臼歯、第
2大臼歯、第3大臼歯等の臼歯2に於いては第2
図に示す如く、ほとんどの根管3の先端が湾曲し
て構成されている。そして、その湾曲部は根尖か
ら2〜3mm部が多い。
はほとんど湾曲しておらず、直状根管を有してい
るが、第1小臼歯、第2小臼歯、第1大臼歯、第
2大臼歯、第3大臼歯等の臼歯2に於いては第2
図に示す如く、ほとんどの根管3の先端が湾曲し
て構成されている。そして、その湾曲部は根尖か
ら2〜3mm部が多い。
従つて従来の切削具1を使用した場合には第2
図に示す如く、切削具1の先端が根管3の湾曲し
た部分から約3mm以下の部分で逸脱して破線4で
示す位置を誤つて切削してしまう例が多かつた。
依つて現実には臼歯2の根管3の切削は湾曲部の
入口迄とする歯科医がほとんどであつた。しか
し、切削具1によつて根管3をせつかく切削して
も、一番問題の多い根管3の先端部が切削出来な
い場合には切削の効果が半減する等の問題があつ
た。
図に示す如く、切削具1の先端が根管3の湾曲し
た部分から約3mm以下の部分で逸脱して破線4で
示す位置を誤つて切削してしまう例が多かつた。
依つて現実には臼歯2の根管3の切削は湾曲部の
入口迄とする歯科医がほとんどであつた。しか
し、切削具1によつて根管3をせつかく切削して
も、一番問題の多い根管3の先端部が切削出来な
い場合には切削の効果が半減する等の問題があつ
た。
又、従来の前述の問題点を改善する為に一部に
は切削具1のテーパーを小さくすると共に全体を
細くして可撓性を持たせる構造も試みられたが、
この様な構造にした場合には可撓性に富んだテー
パーの小さい細い部分に的確に力を伝えることが
困難となり、切削具1の先端の状態を術者が正確
に感知することが出来ず、又感知が可能であつた
としても術者がこの切削具1を適切に操作してそ
の先端に力を伝えることが困難である等の問題が
あつた。
は切削具1のテーパーを小さくすると共に全体を
細くして可撓性を持たせる構造も試みられたが、
この様な構造にした場合には可撓性に富んだテー
パーの小さい細い部分に的確に力を伝えることが
困難となり、切削具1の先端の状態を術者が正確
に感知することが出来ず、又感知が可能であつた
としても術者がこの切削具1を適切に操作してそ
の先端に力を伝えることが困難である等の問題が
あつた。
更に、別なもう一つの問題は、従来2/100のテ
ーパーのものは、根管入口、フレア部及びフレア
部に近い根管の中央部を切削具を管壁に側圧して
押し引きし、フアイリングする際には、テーパー
がゆるくて可撓性に富み過ぎて思うように削るこ
とが出来ないという点である。その為に先部は細
い切削具を必要とする段階にも関わらず、元部の
切削の為に太い切削具と取り替えて元部拡大を行
う必要があつた。
ーパーのものは、根管入口、フレア部及びフレア
部に近い根管の中央部を切削具を管壁に側圧して
押し引きし、フアイリングする際には、テーパー
がゆるくて可撓性に富み過ぎて思うように削るこ
とが出来ないという点である。その為に先部は細
い切削具を必要とする段階にも関わらず、元部の
切削の為に太い切削具と取り替えて元部拡大を行
う必要があつた。
本考案に係る切削具は従来のこれ等の問題点を
根本的に改善した全く新規な技術であり、特に湾
曲した根管の切削を容易にすることを可能とした
新規な切削具を提供しようとするものである。
根本的に改善した全く新規な技術であり、特に湾
曲した根管の切削を容易にすることを可能とした
新規な切削具を提供しようとするものである。
<問題点を解決するための手段>
本考案は0.3mm以下の先端径で2/100未満のテー
パーを持つた切削刃先部と、3/100以上のテーパ
ーを有しかつ元部の径がシヤンク以下の径を持つ
た切削刃元部とで構成したことを特徴とした歯科
用根管切削具である。
パーを持つた切削刃先部と、3/100以上のテーパ
ーを有しかつ元部の径がシヤンク以下の径を持つ
た切削刃元部とで構成したことを特徴とした歯科
用根管切削具である。
<作用>
本考案に於ける切削具は上述の如く、0.3mm以
下の先端径で2/100未満のテーパーを持つた切削
刃先部と、3/100以上のテーパーを有しかつ元部
の径がシヤンク以下の径を持つた切削刃元部とで
構成したので、湾曲した根管の開拡切削に使用し
た場合には切削具の先部が根管の湾曲部に沿つて
自動的に湾曲して挿入され、かつその切削具の先
端の状態を術者が容易に感知することが出来ると
共にその先端に適切な力を伝えて正確に操作する
ことが出来る。
下の先端径で2/100未満のテーパーを持つた切削
刃先部と、3/100以上のテーパーを有しかつ元部
の径がシヤンク以下の径を持つた切削刃元部とで
構成したので、湾曲した根管の開拡切削に使用し
た場合には切削具の先部が根管の湾曲部に沿つて
自動的に湾曲して挿入され、かつその切削具の先
端の状態を術者が容易に感知することが出来ると
共にその先端に適切な力を伝えて正確に操作する
ことが出来る。
更に、根管入口、フレア部及びこれに近い根管
中央部の至大に3/100以上のテーパーを持つた刃
元部によつて的確に拡大操作が出来ると共に、刃
の元端を使用する際にも、刃元端はシヤンク径よ
り小さく、即ち逆段を構成しないので、刃元端で
フレア部等に大きなキズを付けることはない。
中央部の至大に3/100以上のテーパーを持つた刃
元部によつて的確に拡大操作が出来ると共に、刃
の元端を使用する際にも、刃元端はシヤンク径よ
り小さく、即ち逆段を構成しないので、刃元端で
フレア部等に大きなキズを付けることはない。
<実施例>
図により本考案に係る切削具の一実施例を具体
的に説明すると、第1図に於いて、5は本考案に
係るリーマ、フアイル等の歯科用根管切削具であ
り、切削刃5a、シヤンク5b及び柄5cより構
成されている。又該切削刃5aは先部5a-1と元
部5a-2とに区分され、該先部5a-1の先端径H1は
0.3mm以下でかつ全体のテーパーは2/100未満に形
成され、更に元部5a-2のテーパーは3/100以上で
かつ元端径H2はシヤンク5bの径H3以下に構成
されている。
的に説明すると、第1図に於いて、5は本考案に
係るリーマ、フアイル等の歯科用根管切削具であ
り、切削刃5a、シヤンク5b及び柄5cより構
成されている。又該切削刃5aは先部5a-1と元
部5a-2とに区分され、該先部5a-1の先端径H1は
0.3mm以下でかつ全体のテーパーは2/100未満に形
成され、更に元部5a-2のテーパーは3/100以上で
かつ元端径H2はシヤンク5bの径H3以下に構成
されている。
<比較例>
(A) 従来のフアイル
先端径を0.15mm、先端より16mm迄の切刃部のテ
ーパーを2/100、切刃部の元径を0.47、シヤンク
径を0.6mmとした。
ーパーを2/100、切刃部の元径を0.47、シヤンク
径を0.6mmとした。
(B) 本考案のフアイル
先端径H1を0.15mm、先端より3mm迄のテーパ
ーを0,3mmから5mmまでのテーパーを2/100、
5mmから15mmまでのテーパーを4/100、切刃部の
元径H2を0.59、シヤンク径H3を0.6mmとしした。
ーを0,3mmから5mmまでのテーパーを2/100、
5mmから15mmまでのテーパーを4/100、切刃部の
元径H2を0.59、シヤンク径H3を0.6mmとしした。
上述の従来のフアイルAと本考案のフアイルB
との先端から3mm部の曲がり方、曲率半径を求め
比較すると次の通りである。
との先端から3mm部の曲がり方、曲率半径を求め
比較すると次の通りである。
曲率半径R=EI/M
但しEはヤング率で材料で決まり、Iは断面二
次モーメント(ここでは近似的に断面を円として
取り扱う)、Mはモーメント即ち荷重W×距離で
ある。
次モーメント(ここでは近似的に断面を円として
取り扱う)、Mはモーメント即ち荷重W×距離で
ある。
従来のフアイルAの曲率半径Raは
曲率半径Ra=Eπd4/64/3×W
で表され、dは先端から3mmの位置の太さである
ので、 0.15+2/100×3=0.21 となり、従つて Ra=Eπ・(0.21)4/3W×64 の式が成立する。
ので、 0.15+2/100×3=0.21 となり、従つて Ra=Eπ・(0.21)4/3W×64 の式が成立する。
本考案のフアイルBの曲率半径Rbは
Rb=Eπd4/64/3×W
で表され、dは先端から3mmの位置の太さである
がテーパーが0の為、先端径H1と同じ0.15であ
る。従つて、 Rb=Eπ・(0.15)4/3W×64 の式が成立する。
がテーパーが0の為、先端径H1と同じ0.15であ
る。従つて、 Rb=Eπ・(0.15)4/3W×64 の式が成立する。
前述の両者の式を比較すると、
Rb/Ra=(0.15)4/(0.21)4=0.260≒1/3.8
3 となる。
3 となる。
即ち、従来のフアイルAの先端部3mmに2/100
のテーパーのあるものと、本考案のフアイルBの
先端部3mmにテーパーが0のものとを比較する
と、曲率半径に於いて本考案のフアイルBが従来
のフアイルAに比較して約1/4であることが明ら
かである。
のテーパーのあるものと、本考案のフアイルBの
先端部3mmにテーパーが0のものとを比較する
と、曲率半径に於いて本考案のフアイルBが従来
のフアイルAに比較して約1/4であることが明ら
かである。
依つて、従来のフアイルAを使用して先端が曲
がつた根管3を切削した場合には第3図Aに示す
如くフアイルAの先端が根管3に沿つて湾曲せ
ず、強く押し込んだ場合にはそのまま根管3の周
りの組織に挿通されたのに対し、本考案のフアイ
ルBを同様に使用した場合には第3図Bに示す如
く、その先端部が根管3の曲がつた部分に沿つて
スムーズに自動的に湾曲した。
がつた根管3を切削した場合には第3図Aに示す
如くフアイルAの先端が根管3に沿つて湾曲せ
ず、強く押し込んだ場合にはそのまま根管3の周
りの組織に挿通されたのに対し、本考案のフアイ
ルBを同様に使用した場合には第3図Bに示す如
く、その先端部が根管3の曲がつた部分に沿つて
スムーズに自動的に湾曲した。
次に、上記従来のフアイルAと、本考案の他の
実施例であるフアイルC(図示せず)とを比較す
る。
実施例であるフアイルC(図示せず)とを比較す
る。
(C) 他の実施例に係るフアイル
先端径H1を0.15mm、先端より3mm迄のテーパ
ーを1/100、3mmから5mmまでのテーパーを2/10
0、5mmから15mmまでのテーパーを4/100、切刃部
の元径H2を0.59mm、シヤンク径H3を0.6mmとし
た。
ーを1/100、3mmから5mmまでのテーパーを2/10
0、5mmから15mmまでのテーパーを4/100、切刃部
の元径H2を0.59mm、シヤンク径H3を0.6mmとし
た。
前述と同様の計算式を用いて曲率半径Rcを計
算すると Rc=Eπd4/64/3×W Rc/Ra=(0.18)4/(0.21)4=0.54 となる。
算すると Rc=Eπd4/64/3×W Rc/Ra=(0.18)4/(0.21)4=0.54 となる。
即ち、本実施例に係るフアイルCでは従来のフ
アイルAと比較して約半分の力で曲げることが可
能である。
アイルAと比較して約半分の力で曲げることが可
能である。
更に本考案に於ける切削具は上述の如く、切削
刃5aの元部5a-2のテーパーが3/100以上に形成
されているので、この部分が強く安定しており、
従つて術者が先端部の感触を正確に感じると共に
術者が切削具を適切に操作し、その先端に力を確
実に伝えることが出来ると共に根管元部の拡大
も、テーパーが大きいので、必要な剛性を有し、
的確な切削が出来る。
刃5aの元部5a-2のテーパーが3/100以上に形成
されているので、この部分が強く安定しており、
従つて術者が先端部の感触を正確に感じると共に
術者が切削具を適切に操作し、その先端に力を確
実に伝えることが出来ると共に根管元部の拡大
も、テーパーが大きいので、必要な剛性を有し、
的確な切削が出来る。
<考案の効果>
本考案に係る切削具は上述の如く構造と作用と
を有するので、先端部が柔軟性を有すると共にそ
の元部が強く安定しており、従つてその先端部は
曲がつた根管に沿つて湾曲させることが出来、こ
れによつて従来極めて困難とされている曲がつた
根管の先端部を簡単確実に切削治療することが出
来、更に根管元部の拡大も器具を太いもの替える
ことなく、同一のもので的確に切削出来る等の特
徴を有するものである。
を有するので、先端部が柔軟性を有すると共にそ
の元部が強く安定しており、従つてその先端部は
曲がつた根管に沿つて湾曲させることが出来、こ
れによつて従来極めて困難とされている曲がつた
根管の先端部を簡単確実に切削治療することが出
来、更に根管元部の拡大も器具を太いもの替える
ことなく、同一のもので的確に切削出来る等の特
徴を有するものである。
第1図は本考案の切削具の側面図、第2図は根
管を示す断面拡大図、第3図A、B、は従来のも
のと本考案のものとを比較する説明図、第4図は
従来例を示す説明図である。 1は従来の切削具、2は臼歯、3は根管、5は
本考案の切削具、5aは切削刃、5bはシヤン
ク、5cは柄、5a-1は先部、5a-2は元部であ
る。
管を示す断面拡大図、第3図A、B、は従来のも
のと本考案のものとを比較する説明図、第4図は
従来例を示す説明図である。 1は従来の切削具、2は臼歯、3は根管、5は
本考案の切削具、5aは切削刃、5bはシヤン
ク、5cは柄、5a-1は先部、5a-2は元部であ
る。
Claims (1)
- 0.3mm以下の先端径で2/100未満のテーパーを持
つた切削刃先部と、3/100以上のテーパーを有し
かつ元部の径がシヤンク以下の径を持つた切削刃
元部とで構成したことを特徴とした歯科用根管切
削具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11677186U JPH0433846Y2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11677186U JPH0433846Y2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6322910U JPS6322910U (ja) | 1988-02-15 |
| JPH0433846Y2 true JPH0433846Y2 (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=31001672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11677186U Expired JPH0433846Y2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433846Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH071132Y2 (ja) * | 1991-09-19 | 1995-01-18 | ピヤス合資会社 | 根管充填器具 |
| JP4186713B2 (ja) * | 2003-05-29 | 2008-11-26 | マニー株式会社 | 根管治療器具及び製造方法 |
-
1986
- 1986-07-31 JP JP11677186U patent/JPH0433846Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6322910U (ja) | 1988-02-15 |
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