JPH071132Y2 - 根管充填器具 - Google Patents
根管充填器具Info
- Publication number
- JPH071132Y2 JPH071132Y2 JP1991084302U JP8430291U JPH071132Y2 JP H071132 Y2 JPH071132 Y2 JP H071132Y2 JP 1991084302 U JP1991084302 U JP 1991084302U JP 8430291 U JP8430291 U JP 8430291U JP H071132 Y2 JPH071132 Y2 JP H071132Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- root canal
- gutta
- screw rod
- percha
- filling device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、歯科治療に於ける歯髄
抜髄後及び感染根管の根管形成後の根管の充填治療に用
いられる充填材たるガッタパーチャの挿入器具である根
管充填器具に係り、特に根尖部や根管の湾曲部、側枝に
も空隙を形成することなく迅速且つ容易しかも安全で緻
密な状態にてガッタパーチャを充填することができる根
管充填器具に関する。
抜髄後及び感染根管の根管形成後の根管の充填治療に用
いられる充填材たるガッタパーチャの挿入器具である根
管充填器具に係り、特に根尖部や根管の湾曲部、側枝に
も空隙を形成することなく迅速且つ容易しかも安全で緻
密な状態にてガッタパーチャを充填することができる根
管充填器具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、根管充填器具を用いて根管にガッ
タバーチャを充填するに際しては、図4に示す如き略円
錐形の金属製のガッタパーチャ充填部材11aを有する
根管充填器具11が用いられていた。この根管充填器具
11を用いて、歯5の根管5aにガッタパーチャを充填
する治療方法としては、図5に示す如く、まずガッタパ
ーチャポイント12を火炎にて軟化させて根管5aに挿
入し、これをガッタパーチャ充填部材11aで根管側壁
に押圧する。そして、同様の作業を数回繰り返して複数
本のガッタパーチャポイントを積層させることによって
根管を充填するものである。
タバーチャを充填するに際しては、図4に示す如き略円
錐形の金属製のガッタパーチャ充填部材11aを有する
根管充填器具11が用いられていた。この根管充填器具
11を用いて、歯5の根管5aにガッタパーチャを充填
する治療方法としては、図5に示す如く、まずガッタパ
ーチャポイント12を火炎にて軟化させて根管5aに挿
入し、これをガッタパーチャ充填部材11aで根管側壁
に押圧する。そして、同様の作業を数回繰り返して複数
本のガッタパーチャポイントを積層させることによって
根管を充填するものである。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た従来の根管充填器具11にあっては、根管に複数のガ
ッタパーチャポイントを挿入するため、各ガッタパーチ
ャポイント間に空隙が形成され易いだけでなく、軟化し
たガッタパーチャポイントを根管側壁に押圧して充填す
る方法では、根尖部や根管の湾曲部、側枝に確実にしか
も緻密な状態にて充填することは困難であり、したがっ
てガッタパーチャが緻密に充填されずに生じた空隙に、
組織液が流入して病変を起こす虞れが多々あった。ま
た、ガッタパーチャポイントを火炎にて直接熱するため
温度制御が難しく、口腔内に火傷を生じさせる虞れがあ
った。
た従来の根管充填器具11にあっては、根管に複数のガ
ッタパーチャポイントを挿入するため、各ガッタパーチ
ャポイント間に空隙が形成され易いだけでなく、軟化し
たガッタパーチャポイントを根管側壁に押圧して充填す
る方法では、根尖部や根管の湾曲部、側枝に確実にしか
も緻密な状態にて充填することは困難であり、したがっ
てガッタパーチャが緻密に充填されずに生じた空隙に、
組織液が流入して病変を起こす虞れが多々あった。ま
た、ガッタパーチャポイントを火炎にて直接熱するため
温度制御が難しく、口腔内に火傷を生じさせる虞れがあ
った。
【0004】本考案は前述した点を鑑み、ガッタパーチ
ャの緻密な充填が困難な根尖部や根管の湾曲部、側枝に
あっても、空隙を形成することなく迅速且つ容易しかも
安全で緻密な状態にてガッタパーチャを充填することが
できる根管充填器具を提供することを目的とする。
ャの緻密な充填が困難な根尖部や根管の湾曲部、側枝に
あっても、空隙を形成することなく迅速且つ容易しかも
安全で緻密な状態にてガッタパーチャを充填することが
できる根管充填器具を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成すべ
く、本考案の根管充填器具は、超音波発振装置に接続さ
れる柄部と、該柄部に連接するガッタパーチャ充填部材
とからなる根管充填器具において、前記ガッタパーチャ
充填部材は螺杆からなり、該螺杆は基端部側を中心とし
て基端部から先端部に向けて鋭角に拡がる螺条側壁を形
成するとともに、前記螺杆の基端部から中途部分におけ
る最外周径が先端部方向に成す傾斜角を、前記螺杆の中
途部分から先端部における最外周径が先端部方向に向か
って成す傾斜角よりも大きくしたことを特徴とするもの
である。
く、本考案の根管充填器具は、超音波発振装置に接続さ
れる柄部と、該柄部に連接するガッタパーチャ充填部材
とからなる根管充填器具において、前記ガッタパーチャ
充填部材は螺杆からなり、該螺杆は基端部側を中心とし
て基端部から先端部に向けて鋭角に拡がる螺条側壁を形
成するとともに、前記螺杆の基端部から中途部分におけ
る最外周径が先端部方向に成す傾斜角を、前記螺杆の中
途部分から先端部における最外周径が先端部方向に向か
って成す傾斜角よりも大きくしたことを特徴とするもの
である。
【0006】
【作用】超音波発振装置に柄部を接続した根管充填器具
におけるガッタパーチャ充填部材である螺杆とガッタパ
ーチャポイントとを根管に挿入し、超音波発振装置で螺
杆を振動させると、螺杆とガッタパーチャとが振動によ
る摩擦で発熱し、この発熱でガッタパーチャが溶融す
る。そして、螺杆の基端部側を中心として基端部から先
端部に向けて鋭角に拡がる螺条側壁を形成したことで、
溶融したガッタパーチャは振動する螺杆により根尖方向
及び根管側壁方向へと自動的に押圧付勢される。
におけるガッタパーチャ充填部材である螺杆とガッタパ
ーチャポイントとを根管に挿入し、超音波発振装置で螺
杆を振動させると、螺杆とガッタパーチャとが振動によ
る摩擦で発熱し、この発熱でガッタパーチャが溶融す
る。そして、螺杆の基端部側を中心として基端部から先
端部に向けて鋭角に拡がる螺条側壁を形成したことで、
溶融したガッタパーチャは振動する螺杆により根尖方向
及び根管側壁方向へと自動的に押圧付勢される。
【0007】螺杆の基端部から中途部分における最外周
径が先端部方向に成す傾斜角を、螺杆の中途部分から先
端部における最外周径が先端部方向に向かって成す傾斜
角よりも大きくしたことで、螺杆が振動することにより
螺杆の基端部分がガッタパーチャを先端部方向へと押動
付勢する。
径が先端部方向に成す傾斜角を、螺杆の中途部分から先
端部における最外周径が先端部方向に向かって成す傾斜
角よりも大きくしたことで、螺杆が振動することにより
螺杆の基端部分がガッタパーチャを先端部方向へと押動
付勢する。
【0008】
【実施例】図1は、本考案の根管充填器具を示す正面
図、図2は本考案の根管充填器具における螺杆の説明
図、図3は本考案の根管充填器具の使用状態を示す概略
断面図である。図中1は、本考案の根管充填器具であ
り、この根管充填器具1は超音波発振装置2と接続され
る柄部3と、ガッタパーチャ充填部材である逆ネジ状に
螺条を形成した螺杆4とからなる。
図、図2は本考案の根管充填器具における螺杆の説明
図、図3は本考案の根管充填器具の使用状態を示す概略
断面図である。図中1は、本考案の根管充填器具であ
り、この根管充填器具1は超音波発振装置2と接続され
る柄部3と、ガッタパーチャ充填部材である逆ネジ状に
螺条を形成した螺杆4とからなる。
【0009】この螺杆4における螺条は、螺杆の基端部
側を中心として基端部から先端部に向けて鋭角に拡がる
側壁を形成している。そして、螺杆4の略中央部分を境
として基端部分4a側の螺杆最外周径が、先端部方向に
向かって成す傾斜角を20/1000(1000mmの
長さで径が20mm小さくなる)とし、また前記螺杆4
の略中央部分を境として先端部分4b側の螺杆最外周径
が、先端部方向に向かって成す傾斜角を10/1000
とする。
側を中心として基端部から先端部に向けて鋭角に拡がる
側壁を形成している。そして、螺杆4の略中央部分を境
として基端部分4a側の螺杆最外周径が、先端部方向に
向かって成す傾斜角を20/1000(1000mmの
長さで径が20mm小さくなる)とし、また前記螺杆4
の略中央部分を境として先端部分4b側の螺杆最外周径
が、先端部方向に向かって成す傾斜角を10/1000
とする。
【0010】前記構成に係る本考案の根管充填器具1の
使用例を述べれば、図3に示す如く、根管5aが形成さ
れてる歯5に対し、超音波発振装置2に柄部3が接続さ
れている根管充填器具1の螺杆4と、ガッタパーチャポ
イント6とを挿入する。そして、超音波発振装置2を作
動させて根管充填器具1を振動すると、根管充填器具1
の螺杆4とガッタパーチャポイント6とが振動による摩
擦で発熱し、この発熱でガッタパーチャポイント6が溶
融する。
使用例を述べれば、図3に示す如く、根管5aが形成さ
れてる歯5に対し、超音波発振装置2に柄部3が接続さ
れている根管充填器具1の螺杆4と、ガッタパーチャポ
イント6とを挿入する。そして、超音波発振装置2を作
動させて根管充填器具1を振動すると、根管充填器具1
の螺杆4とガッタパーチャポイント6とが振動による摩
擦で発熱し、この発熱でガッタパーチャポイント6が溶
融する。
【0011】そして、この溶融したガッタパーチャポイ
ント6は、根管5aの根尖部から緻密に充填されるとと
もに、この状態で根管充填器具1を振動させ続けるるこ
とにより、溶融したガッタパーチャポイント6内に含ま
れる気泡が上昇して除去される。
ント6は、根管5aの根尖部から緻密に充填されるとと
もに、この状態で根管充填器具1を振動させ続けるるこ
とにより、溶融したガッタパーチャポイント6内に含ま
れる気泡が上昇して除去される。
【0012】また、根管充填器具1の螺杆4における基
端部分4a側の螺杆最外周径の先端部方向に向かって成
す傾斜角を、先端部分4b側の螺杆最外周径の先端部方
向に向かって成す傾斜角よりも大きくしたことで、螺杆
4を振動させることにより、螺杆4の基端部分4aが溶
融したガッタパーチャを先端部方向へと押動付勢する。
端部分4a側の螺杆最外周径の先端部方向に向かって成
す傾斜角を、先端部分4b側の螺杆最外周径の先端部方
向に向かって成す傾斜角よりも大きくしたことで、螺杆
4を振動させることにより、螺杆4の基端部分4aが溶
融したガッタパーチャを先端部方向へと押動付勢する。
【0013】そして、この先端部方向へと押動付勢され
た溶融ガッタパーチャは、振動する螺杆4の先端部分4
bによって根管5a側壁方向に押動付勢され、側枝にも
確実に圧入されるものである。上述した作業は僅か数秒
間で行うことができ、根管5aから根管充填器具1の螺
杆4をゆっくり引き抜くことで終了する。
た溶融ガッタパーチャは、振動する螺杆4の先端部分4
bによって根管5a側壁方向に押動付勢され、側枝にも
確実に圧入されるものである。上述した作業は僅か数秒
間で行うことができ、根管5aから根管充填器具1の螺
杆4をゆっくり引き抜くことで終了する。
【0014】尚、本実施例にあっては、螺杆4の基端部
分4a側の傾斜角を20/1000、また先端部分4b
側の傾斜角を10/1000として説明したが、勿論こ
れらの傾斜角に限定されることはなく、基端部分4a側
の傾斜角が先端部分4b側の傾斜角よりも大きければ、
どのような傾斜角の組合せであっても良いものである。
分4a側の傾斜角を20/1000、また先端部分4b
側の傾斜角を10/1000として説明したが、勿論こ
れらの傾斜角に限定されることはなく、基端部分4a側
の傾斜角が先端部分4b側の傾斜角よりも大きければ、
どのような傾斜角の組合せであっても良いものである。
【0015】
【考案の効果】以上詳述した如く、本考案の根管充填器
具によれば、超音波発振装置に接続される柄部と、該柄
部に連接するガッタパーチャ充填部材とからなる根管充
填器具において、超音波発振装置に柄部を接続した根管
充填器具におけるガッタパーチャ充填部材である螺杆と
ガッタパーチャポイントとを根管に挿入し、超音波発振
装置で螺杆を振動させると、螺杆とガッタパーチャとが
振動による摩擦で発熱し、この発熱により直ちにガッタ
パーチャが溶融する。この際本考案にあっては、螺杆の
基端部側を中心として基端部から先端部に向けて鋭角に
拡がる螺条側壁を形成したことで、溶融したガッタパー
チャは振動する螺杆により根尖方向及び根管側壁方向へ
と自動的に押圧付勢され、したがって火炎にて軟化させ
たガッタパーチャを複数本根管側壁に押圧して充填する
従来の根管充填器具と比較して、根尖部や根管の湾曲
部、側枝にも空隙を形成することなく迅速且つ容易しか
も安全で緻密な状態にてガッタパーチャを充填すること
ができるものである。
具によれば、超音波発振装置に接続される柄部と、該柄
部に連接するガッタパーチャ充填部材とからなる根管充
填器具において、超音波発振装置に柄部を接続した根管
充填器具におけるガッタパーチャ充填部材である螺杆と
ガッタパーチャポイントとを根管に挿入し、超音波発振
装置で螺杆を振動させると、螺杆とガッタパーチャとが
振動による摩擦で発熱し、この発熱により直ちにガッタ
パーチャが溶融する。この際本考案にあっては、螺杆の
基端部側を中心として基端部から先端部に向けて鋭角に
拡がる螺条側壁を形成したことで、溶融したガッタパー
チャは振動する螺杆により根尖方向及び根管側壁方向へ
と自動的に押圧付勢され、したがって火炎にて軟化させ
たガッタパーチャを複数本根管側壁に押圧して充填する
従来の根管充填器具と比較して、根尖部や根管の湾曲
部、側枝にも空隙を形成することなく迅速且つ容易しか
も安全で緻密な状態にてガッタパーチャを充填すること
ができるものである。
【0016】また、螺杆の基端部から中途部分における
最外周径が先端部方向に成す傾斜角を、螺杆の中途部分
から先端部における最外周径が先端部方向に向かって成
す傾斜角よりも大きくしたことで、螺杆が振動すること
により基端部分がガッタパーチャを先端部方向へと押動
付勢し、したがって更に緻密にガッタパーチャを充填す
ることが可能となるものである。
最外周径が先端部方向に成す傾斜角を、螺杆の中途部分
から先端部における最外周径が先端部方向に向かって成
す傾斜角よりも大きくしたことで、螺杆が振動すること
により基端部分がガッタパーチャを先端部方向へと押動
付勢し、したがって更に緻密にガッタパーチャを充填す
ることが可能となるものである。
【図1】本考案の根管充填器具を示す正面図である。
【図2】本考案の根管充填器具における螺杆の説明図で
ある。
ある。
【図3】本考案の根管充填器具の使用状態を示す概略断
面図である。
面図である。
【図4】従来の根管充填器具を示す正面図である。
【図5】従来の根管充填器具の使用状態を示す概略断面
図である。
図である。
1 根管充填器具 2 超音波発振装置 3 柄部 4 螺杆 4a 基端部分 4b 先端部分 5 歯 5a 根管 6 ガッタパーチャポイント
Claims (1)
- 【請求項1】 超音波発振装置に接続される柄部と、該
柄部に連接するガッタパーチャ充填部材とからなる根管
充填器具において、前記ガッタパーチャ充填部材は螺杆
からなり、該螺杆は基端部側を中心として基端部から先
端部に向けて鋭角に拡がる螺条側壁を形成するととも
に、前記螺杆の基端部から中途部分における最外周径が
先端部方向に成す傾斜角を、前記螺杆の中途部分から先
端部における最外周径が先端部方向に向かって成す傾斜
角よりも大きくしたことを特徴とする根管充填器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991084302U JPH071132Y2 (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 根管充填器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991084302U JPH071132Y2 (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 根管充填器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0588509U JPH0588509U (ja) | 1993-12-03 |
| JPH071132Y2 true JPH071132Y2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=13826691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991084302U Expired - Lifetime JPH071132Y2 (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 根管充填器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071132Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0433846Y2 (ja) * | 1986-07-31 | 1992-08-13 |
-
1991
- 1991-09-19 JP JP1991084302U patent/JPH071132Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0588509U (ja) | 1993-12-03 |
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