JPH04338698A - プリント板キャリヤ―及びプリント板キャリヤ―自動 ロ―ディング装置 - Google Patents
プリント板キャリヤ―及びプリント板キャリヤ―自動 ロ―ディング装置Info
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- JPH04338698A JPH04338698A JP3111882A JP11188291A JPH04338698A JP H04338698 A JPH04338698 A JP H04338698A JP 3111882 A JP3111882 A JP 3111882A JP 11188291 A JP11188291 A JP 11188291A JP H04338698 A JPH04338698 A JP H04338698A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、第1に、プリント板の
実装工程で使用される汎用的なプリント板キャリヤ―に
関するものである。第2に、プリント板キャリヤ―にプ
リント板を自動ロ―ディングする装置に関するものであ
る。
実装工程で使用される汎用的なプリント板キャリヤ―に
関するものである。第2に、プリント板キャリヤ―にプ
リント板を自動ロ―ディングする装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、プリント板の実装工程では、異な
る大きさのプリント板を生産する場合に、その度に、イ
ンサ―タ―のプリント板搬送レ―ル幅、およびプリント
板位置決めピン位置をセッテング変えしていた。このた
め、プリント板の品種が多くなるほど、インサ―タ―の
段取り替えの工数が増加して行くと共に、インサ―タ―
機械の可動率が低下していく問題がある。 したがっ
て、多品種少量生産ではこれが大きな問題となる。
る大きさのプリント板を生産する場合に、その度に、イ
ンサ―タ―のプリント板搬送レ―ル幅、およびプリント
板位置決めピン位置をセッテング変えしていた。このた
め、プリント板の品種が多くなるほど、インサ―タ―の
段取り替えの工数が増加して行くと共に、インサ―タ―
機械の可動率が低下していく問題がある。 したがっ
て、多品種少量生産ではこれが大きな問題となる。
【0003】上記の問題を回避するために、図5に示す
如く、プリント板1の外径寸法、および位置決めピン用
孔2の位置を統一するため、捨て板部3を設ける方法も
有るが、プリント板1のコストアップになると共に、捨
て板部3の切断作業のコストが増える問題がある。
如く、プリント板1の外径寸法、および位置決めピン用
孔2の位置を統一するため、捨て板部3を設ける方法も
有るが、プリント板1のコストアップになると共に、捨
て板部3の切断作業のコストが増える問題がある。
【0004】また、プリント板キャリヤ―へプリント板
をセットする場合、生産指令に基づきプリント板を倉庫
より出荷してきて、人手によりプリント板キャリヤ―へ
セットしていた為め、工数が掛かると共に、間違えて、
誤セットしまう等の問題点があった。
をセットする場合、生産指令に基づきプリント板を倉庫
より出荷してきて、人手によりプリント板キャリヤ―へ
セットしていた為め、工数が掛かると共に、間違えて、
誤セットしまう等の問題点があった。
【0005】本発明は、これ等の問題点を解決するもの
である。本発明の第1の目的は、プリント板実装工程に
おいて、汎用化したプリント板キャリヤ―を使用するこ
とによりインサ―タ―の省力化と可動率の向上と、多品
種少量の混合生産を容易にするプリント板キャリヤ―を
提供するにある。
である。本発明の第1の目的は、プリント板実装工程に
おいて、汎用化したプリント板キャリヤ―を使用するこ
とによりインサ―タ―の省力化と可動率の向上と、多品
種少量の混合生産を容易にするプリント板キャリヤ―を
提供するにある。
【0006】本発明の第2の目的は、プリント板キャリ
ヤ―にプリント板を自動ロ―ディングすることにより、
プリント板出庫作業、キャリヤ―へのセット作業を省力
化し、プリント板の誤セットを防止し得るプリント板キ
ャリヤ―自動ロ―ディング装置を提供するにある。
ヤ―にプリント板を自動ロ―ディングすることにより、
プリント板出庫作業、キャリヤ―へのセット作業を省力
化し、プリント板の誤セットを防止し得るプリント板キ
ャリヤ―自動ロ―ディング装置を提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明は、請求項1において、キャリング方向に平
行な第1バ―と第2バ―と、キャリング方向に直角な第
3バ―と第4バ―とによりロの字形に構成されたキャリ
ヤ―枠と、前記第3バ―と第4バ―とに設けられた溝と
、該溝に両端が褶動可能に挿入され第1バ―と平行に移
動可能な可動バ―と、前記第1バ―と前記可動バ―とに
設けられプリント板が挿入される溝と、前記可動バ―と
前記第1バ―の両端側をそれぞれ連結するスプリングと
、前記第1バ―の両端にそれぞれ設けられたキャリヤ―
位置決め孔と、前記第1バ―の一端側に設けられたプリ
ント板位置決め固定ピンと、前記第1バ―の他端側に移
動可能に設けられたプリント板位置決め移動ピンと、前
記キャリア―枠に設けられた識別手段とを具備してなる
プリント板キャリヤ―を構成した。
に、本発明は、請求項1において、キャリング方向に平
行な第1バ―と第2バ―と、キャリング方向に直角な第
3バ―と第4バ―とによりロの字形に構成されたキャリ
ヤ―枠と、前記第3バ―と第4バ―とに設けられた溝と
、該溝に両端が褶動可能に挿入され第1バ―と平行に移
動可能な可動バ―と、前記第1バ―と前記可動バ―とに
設けられプリント板が挿入される溝と、前記可動バ―と
前記第1バ―の両端側をそれぞれ連結するスプリングと
、前記第1バ―の両端にそれぞれ設けられたキャリヤ―
位置決め孔と、前記第1バ―の一端側に設けられたプリ
ント板位置決め固定ピンと、前記第1バ―の他端側に移
動可能に設けられたプリント板位置決め移動ピンと、前
記キャリア―枠に設けられた識別手段とを具備してなる
プリント板キャリヤ―を構成した。
【0008】請求項2において、キャリング方向に平行
な第1バ―と第2バ―とキャリング方向に直角な第3バ
―と第4バ―とによりロの字形に構成されたキャリヤ―
枠と前記第3バ―と第4バ―とに設けられた溝と該溝に
両端が褶動可能に挿入され第1バ―と平行に移動可能な
可動バ―と前記第1バ―と前記可動バ―とに設けられプ
リント板が挿入される溝と前記可動バ―と前記第1バ―
の両端側をそれぞれ連結するスプリングと前記第1バ―
の両端にそれぞれ設けられたキャリヤ―位置決め孔と前
記第1バ―の一端側に設けられたプリント板位置決め固
定ピンと前記第1バ―の他端側に移動可能に設けられた
プリント板位置決め移動ピンと前記キャリア―枠に設け
られた識別手段とを具備してなるプリント板キャリヤ―
と、該プリント板キャリヤ―をマガジンより供給するマ
ガジンロ―ダ―と、該マガジンロ―ダ―からプリント板
キャリヤ―をセットテ―ブルに搬送するキャリア―搬送
部と、該搬送部の途中に設けられ前記識別手段を読取る
識別読取り装置と、前記キャリヤ―位置決め孔を利用し
て前記プリント板キャリヤ―をセットテ―ブル上に位置
決めするキャリヤ―位置決め装置と、前記可動バ―を所
定のプリント板幅に合せて移動させる可動バ―移動装置
と、前記プリント板位置決め移動ピンを所定のプリント
板基準孔に合せて移動させプリント板位置決めピンをプ
リント板に挿入するプリント板位置決めピン移動装置と
、多種形状のプリント板を収納するプリント板ストッカ
―と、前記プリント板キャリヤ―にセットするプリント
板を前記プリント板ストッカ―より選びだすプリント板
選択装置と、該プリント板選択装置からプリント板を吸
着して前記プリント板キャリヤ―にセットするセッティ
ングロボットとを具備してなるプリント板キャリヤ―自
動ロ―ディング装置を構成したものである。
な第1バ―と第2バ―とキャリング方向に直角な第3バ
―と第4バ―とによりロの字形に構成されたキャリヤ―
枠と前記第3バ―と第4バ―とに設けられた溝と該溝に
両端が褶動可能に挿入され第1バ―と平行に移動可能な
可動バ―と前記第1バ―と前記可動バ―とに設けられプ
リント板が挿入される溝と前記可動バ―と前記第1バ―
の両端側をそれぞれ連結するスプリングと前記第1バ―
の両端にそれぞれ設けられたキャリヤ―位置決め孔と前
記第1バ―の一端側に設けられたプリント板位置決め固
定ピンと前記第1バ―の他端側に移動可能に設けられた
プリント板位置決め移動ピンと前記キャリア―枠に設け
られた識別手段とを具備してなるプリント板キャリヤ―
と、該プリント板キャリヤ―をマガジンより供給するマ
ガジンロ―ダ―と、該マガジンロ―ダ―からプリント板
キャリヤ―をセットテ―ブルに搬送するキャリア―搬送
部と、該搬送部の途中に設けられ前記識別手段を読取る
識別読取り装置と、前記キャリヤ―位置決め孔を利用し
て前記プリント板キャリヤ―をセットテ―ブル上に位置
決めするキャリヤ―位置決め装置と、前記可動バ―を所
定のプリント板幅に合せて移動させる可動バ―移動装置
と、前記プリント板位置決め移動ピンを所定のプリント
板基準孔に合せて移動させプリント板位置決めピンをプ
リント板に挿入するプリント板位置決めピン移動装置と
、多種形状のプリント板を収納するプリント板ストッカ
―と、前記プリント板キャリヤ―にセットするプリント
板を前記プリント板ストッカ―より選びだすプリント板
選択装置と、該プリント板選択装置からプリント板を吸
着して前記プリント板キャリヤ―にセットするセッティ
ングロボットとを具備してなるプリント板キャリヤ―自
動ロ―ディング装置を構成したものである。
【0009】
【作用】以上の構成において、プリント板をプリント板
キャリヤ―に取付けるには、以下の如く行う。 (1)プリント板キャリヤ―の可動バ―を、プリント板
の幅より少し大きめに広げて保持しておく。 (2)プリント板位置決め移動ピンを、プリント板の所
定の位置決め孔位置にセットしておく。 (3)プリント板をプリント板キャリヤ―にセットする
。 (4)可動バ―をプリント板幅まで戻し、第1バ―と可
動バ―の溝へプリント板を挿入する。 (5)プリント板位置決め固定ピンと移動ピンとをプリ
ント板へ挿入する。
キャリヤ―に取付けるには、以下の如く行う。 (1)プリント板キャリヤ―の可動バ―を、プリント板
の幅より少し大きめに広げて保持しておく。 (2)プリント板位置決め移動ピンを、プリント板の所
定の位置決め孔位置にセットしておく。 (3)プリント板をプリント板キャリヤ―にセットする
。 (4)可動バ―をプリント板幅まで戻し、第1バ―と可
動バ―の溝へプリント板を挿入する。 (5)プリント板位置決め固定ピンと移動ピンとをプリ
ント板へ挿入する。
【0010】次に、インサ―タ―での電子部品の実装作
業が修了した後、プリント板をプリント板キャリヤ―か
ら外すには、以下の如く行う。 (1)プリント板位置決め固定ピンと移動ピンとを押し
下げ、プリント板から抜出す。 (2)可動バ―を広げ、プリント板を取出し、可動バ―
を戻す。
業が修了した後、プリント板をプリント板キャリヤ―か
ら外すには、以下の如く行う。 (1)プリント板位置決め固定ピンと移動ピンとを押し
下げ、プリント板から抜出す。 (2)可動バ―を広げ、プリント板を取出し、可動バ―
を戻す。
【0011】次に、プリント板キャリヤ―にプリント板
キャリヤ―自動ロ―ディング装置によりプリント板をロ
―ディングするには、以下の如く行う。 (1)マガジンに格納されたプリント板キャリヤ―は、
マガジンロ―ダ―よりキャリァ搬送部へ供給される。 (2)キャリァ搬送部の途中で、プリント板キャリヤ―
に付けられた識別手段を識別読取り装置で読取る。 (3)搬送されたプリント板キャリヤ―は、所定位置で
止まり、キャリヤ―位置決め装置により位置決めされる
。 (4)可動バ―移動装置により、可動バ―をプリント板
幅より少し大きめに移動させる。
キャリヤ―自動ロ―ディング装置によりプリント板をロ
―ディングするには、以下の如く行う。 (1)マガジンに格納されたプリント板キャリヤ―は、
マガジンロ―ダ―よりキャリァ搬送部へ供給される。 (2)キャリァ搬送部の途中で、プリント板キャリヤ―
に付けられた識別手段を識別読取り装置で読取る。 (3)搬送されたプリント板キャリヤ―は、所定位置で
止まり、キャリヤ―位置決め装置により位置決めされる
。 (4)可動バ―移動装置により、可動バ―をプリント板
幅より少し大きめに移動させる。
【0012】(5)プリント板位置決めピン移動装置に
より、プリント板位置決め移動ピンを所定のプリント板
の位置決め孔位置に合わせて移動する。 (6)セットする所定のプリント板を、プリント板選択
装置により、プリント板ストッカ―から選びだす。 (7)プリント板選択装置からセッティングロボットが
プリント板を吸着して、位置決めされたプリント板キャ
リヤ―の中へセットする。 (8)可動バ―移動装置により、プリント板キャリヤ―
の可動バ―をプリント板の幅に移動させ、プリント板を
プリント板キャリヤ―の溝に入れる。 (9)プリント板位置決めピン移動装置により、プリン
ト板位置決めピンをプリント板に挿入する。 (10)セッティングロボットに取付けられたCCDカ
メラにより、セットしたプリント板の所定の基準孔位置
を測定し、プリント板の種類を確認する。 (11)キャリヤ―位置決め装置が開放され、プリント
板がセットされたプリント板キャリヤ―は、キャリヤ―
搬送部によりマガジンに収納される。 以下、実施例に基づき詳細に説明する。
より、プリント板位置決め移動ピンを所定のプリント板
の位置決め孔位置に合わせて移動する。 (6)セットする所定のプリント板を、プリント板選択
装置により、プリント板ストッカ―から選びだす。 (7)プリント板選択装置からセッティングロボットが
プリント板を吸着して、位置決めされたプリント板キャ
リヤ―の中へセットする。 (8)可動バ―移動装置により、プリント板キャリヤ―
の可動バ―をプリント板の幅に移動させ、プリント板を
プリント板キャリヤ―の溝に入れる。 (9)プリント板位置決めピン移動装置により、プリン
ト板位置決めピンをプリント板に挿入する。 (10)セッティングロボットに取付けられたCCDカ
メラにより、セットしたプリント板の所定の基準孔位置
を測定し、プリント板の種類を確認する。 (11)キャリヤ―位置決め装置が開放され、プリント
板がセットされたプリント板キャリヤ―は、キャリヤ―
搬送部によりマガジンに収納される。 以下、実施例に基づき詳細に説明する。
【0013】
【実施例】図1は本発明の請求項1の一実施例の要部構
成説明図である。図において、プリント板キャリヤ―1
0は以下の構成よりなる。11,12は、キャリング方
向に平行な第1バ―と第2バ―である。13,14は、
キャリング方向に直角な第3バ―と第4バ―である。1
5は、第1バ―11と第2バ―12と第3バ―13と第
4バ―14とによりロの字形に構成されたキャリヤ―枠
である。16は、第3バ―13と第4バ―14とに設け
られた溝である。
成説明図である。図において、プリント板キャリヤ―1
0は以下の構成よりなる。11,12は、キャリング方
向に平行な第1バ―と第2バ―である。13,14は、
キャリング方向に直角な第3バ―と第4バ―である。1
5は、第1バ―11と第2バ―12と第3バ―13と第
4バ―14とによりロの字形に構成されたキャリヤ―枠
である。16は、第3バ―13と第4バ―14とに設け
られた溝である。
【0014】17は、溝16に両端が褶動可能に挿入さ
れ、第1バ―11と平行に移動可能な可動バ―である。 18は、第1バ―11と可動バ―17とに設けられ、プ
リント板Aが挿入される溝である。19,21は、可動
バ―17と第1バ―11の両端側をそれぞれ連結するス
プリングである。
れ、第1バ―11と平行に移動可能な可動バ―である。 18は、第1バ―11と可動バ―17とに設けられ、プ
リント板Aが挿入される溝である。19,21は、可動
バ―17と第1バ―11の両端側をそれぞれ連結するス
プリングである。
【0015】22は、第1バ―11の両端にそれぞれ設
けられたキャリヤ―位置決め孔である。23は、第1バ
―11の一端側に設けられたプリント板位置決め固定ピ
ンである。24は、第1バ―11の他端側に、移動可能
に設けられたプリント板位置決め移動ピンである。25
は、キャリア―枠15に設けられた識別手段で、この場
合は、バ―コ―ドが使用されている。プリント板位置決
めピン23,24は、この場合は、図2に示す如く、市
販のボ―ルプランジャ―26を利用して、2段のクリッ
ク動作をするように構成されている。
けられたキャリヤ―位置決め孔である。23は、第1バ
―11の一端側に設けられたプリント板位置決め固定ピ
ンである。24は、第1バ―11の他端側に、移動可能
に設けられたプリント板位置決め移動ピンである。25
は、キャリア―枠15に設けられた識別手段で、この場
合は、バ―コ―ドが使用されている。プリント板位置決
めピン23,24は、この場合は、図2に示す如く、市
販のボ―ルプランジャ―26を利用して、2段のクリッ
ク動作をするように構成されている。
【0016】以上の構成において、プリント板Aをプリ
ント板キャリヤ―10に取付けるには、以下の如く行う
。 (1)プリント板キャリヤ―10の可動バ―17をプリ
ント板Aの幅より少し大きめに広げて保持しておく。 (2)プリント板位置決め移動ピン24を、プリント板
の所定の位置決め孔位置にセットしておく。 (3)プリント板Aをプリント板キャリヤ―10にセッ
トする。 (4)可動バ―17をプリント板Aの幅まで戻し、第1
バ―11と可動バ―17の溝18へプリント板を挿入す
る。 (5)プリント板位置決め固定ピン23と移動ピン24
とをプリント板Aへ挿入する。
ント板キャリヤ―10に取付けるには、以下の如く行う
。 (1)プリント板キャリヤ―10の可動バ―17をプリ
ント板Aの幅より少し大きめに広げて保持しておく。 (2)プリント板位置決め移動ピン24を、プリント板
の所定の位置決め孔位置にセットしておく。 (3)プリント板Aをプリント板キャリヤ―10にセッ
トする。 (4)可動バ―17をプリント板Aの幅まで戻し、第1
バ―11と可動バ―17の溝18へプリント板を挿入す
る。 (5)プリント板位置決め固定ピン23と移動ピン24
とをプリント板Aへ挿入する。
【0017】次に、インサ―タ―での電子部品の実装作
業が修了した後、プリント板Aをプリント板キャリヤ―
10から外すには、以下の如く行う。 (1)プリント板位置決め固定ピン23と移動ピン24
とを押し下げ、プリント板Aから抜出す。 (2)可動バ―17を広げ、プリント板Aを取出し、可
動バ―17を戻す。
業が修了した後、プリント板Aをプリント板キャリヤ―
10から外すには、以下の如く行う。 (1)プリント板位置決め固定ピン23と移動ピン24
とを押し下げ、プリント板Aから抜出す。 (2)可動バ―17を広げ、プリント板Aを取出し、可
動バ―17を戻す。
【0018】この結果、
(1)インサ―タ―の段取り替え作業が不要となり、省
力化が図れる。 (2)インサ―タ―の段取り替え作業がなくなり、イン
サ―タ―の機械可動率が向上する。 (3)プリント板の種類に関係なく、多品種少量の混合
生産が可能となる。 (4)プリント板の種類に対応した、プリント板キャリ
ヤ―のマガジンが不要になり、マガジンは1個のみで済
むようになる。 (5)プリント板にバ―コ―ド等の識別手段の為の設置
スペ―スや、捨て板部を設ける等の、プリント板設計に
対する制約が無くなる。
力化が図れる。 (2)インサ―タ―の段取り替え作業がなくなり、イン
サ―タ―の機械可動率が向上する。 (3)プリント板の種類に関係なく、多品種少量の混合
生産が可能となる。 (4)プリント板の種類に対応した、プリント板キャリ
ヤ―のマガジンが不要になり、マガジンは1個のみで済
むようになる。 (5)プリント板にバ―コ―ド等の識別手段の為の設置
スペ―スや、捨て板部を設ける等の、プリント板設計に
対する制約が無くなる。
【0019】図3は、本発明の請求項2の一実施例の要
部構成説明図である。図において、プリント板キャリヤ
―自動ロ―ディング装置30は、以下の構成よりなる。 31は、プリント板キャリヤ―10を、マガジン32よ
り供給するマガジンロ―ダ―である。33は、マガジン
ロ―ダ―31からプリント板キャリヤ―10をセットテ
―ブル34に搬送するキャリア―搬送部である。35は
、搬送部33の途中に設けられ、プリント板キャリヤ―
10の識別手段を読取る識別読取り装置である。この場
合は、プリント板キャリヤ―10のバ―コ―ド25を読
取るバ―コ―ドリ―ダ―が使用されている。
部構成説明図である。図において、プリント板キャリヤ
―自動ロ―ディング装置30は、以下の構成よりなる。 31は、プリント板キャリヤ―10を、マガジン32よ
り供給するマガジンロ―ダ―である。33は、マガジン
ロ―ダ―31からプリント板キャリヤ―10をセットテ
―ブル34に搬送するキャリア―搬送部である。35は
、搬送部33の途中に設けられ、プリント板キャリヤ―
10の識別手段を読取る識別読取り装置である。この場
合は、プリント板キャリヤ―10のバ―コ―ド25を読
取るバ―コ―ドリ―ダ―が使用されている。
【0020】36は、キャリヤ―位置決め孔22を利用
して、プリント板キャリヤ―10をセットテ―ブル34
上に位置決めする、キャリヤ―位置決め装置である。3
7は、可動バ―17を所定のプリント板Aの幅に合せて
、移動させる可動バ―移動装置である。この場合は、可
動バ―移動装置37は、図4に示す如く、可動バ―17
を引張って移動させる移動ブロック371と、移動ブロ
ック371を昇降させる昇降装置372と、移動ブロッ
ク371を移動させるスライド装置373とよりなる。
して、プリント板キャリヤ―10をセットテ―ブル34
上に位置決めする、キャリヤ―位置決め装置である。3
7は、可動バ―17を所定のプリント板Aの幅に合せて
、移動させる可動バ―移動装置である。この場合は、可
動バ―移動装置37は、図4に示す如く、可動バ―17
を引張って移動させる移動ブロック371と、移動ブロ
ック371を昇降させる昇降装置372と、移動ブロッ
ク371を移動させるスライド装置373とよりなる。
【0021】図3に戻り、38は、プリント板位置決め
移動ピン24を所定のプリント板Aの基準孔に合せて移
動させ、プリント板位置決めピン23,24をプリント
板Aに挿入するプリント板位置決めピン移動装置である
。この場合は、プリント板位置決めピン移動装置38は
、図4に示す如く、プリント板位置決め移動ピン24を
掴む第1チャク爪381と第2チャク爪382と、チャ
ック爪381,382を昇降させる昇降装置383と、
チャク爪381,382を移動させるスライド装置38
4と、プリント板位置決めピン23,24を挿入する挿
入装置385とからなる。
移動ピン24を所定のプリント板Aの基準孔に合せて移
動させ、プリント板位置決めピン23,24をプリント
板Aに挿入するプリント板位置決めピン移動装置である
。この場合は、プリント板位置決めピン移動装置38は
、図4に示す如く、プリント板位置決め移動ピン24を
掴む第1チャク爪381と第2チャク爪382と、チャ
ック爪381,382を昇降させる昇降装置383と、
チャク爪381,382を移動させるスライド装置38
4と、プリント板位置決めピン23,24を挿入する挿
入装置385とからなる。
【0022】図3に戻り、39は、多種形状のプリント
板Aを収納するプリント板ストッカ―である。41は、
プリント板キャリヤ―10にセットするプリント板Aを
、プリント板ストッカ―39より選びだすプリント板選
択装置である。42は、プリント板選択装置41からプ
リント板Aを吸着して、プリント板キャリヤ―10にセ
ットするセッティングロボットである。43は、セッテ
ィングロボット42に設けられ、セッティングされたプ
リント板Aの所定の基準孔位置を測定し、プリント板A
の種類を確認するCCDカメラである。
板Aを収納するプリント板ストッカ―である。41は、
プリント板キャリヤ―10にセットするプリント板Aを
、プリント板ストッカ―39より選びだすプリント板選
択装置である。42は、プリント板選択装置41からプ
リント板Aを吸着して、プリント板キャリヤ―10にセ
ットするセッティングロボットである。43は、セッテ
ィングロボット42に設けられ、セッティングされたプ
リント板Aの所定の基準孔位置を測定し、プリント板A
の種類を確認するCCDカメラである。
【0023】以上の構成において、プリント板キャリヤ
―10にプリント板キャリヤ―自動ロ―ディング装置3
0によりプリント板Aをロ―ディングするには、以下の
如く行う。 (1)マガジン32に格納されたプリント板キャリヤ―
10は、マガジンロ―ダ―31よりキャリァ搬送部33
へ供給される。 (2)キャリァ搬送部33の途中で、プリント板キャリ
ヤ―Aに付けられたバ―コ―ド25をバ―コ―ドリ―ダ
―35で読取る。
―10にプリント板キャリヤ―自動ロ―ディング装置3
0によりプリント板Aをロ―ディングするには、以下の
如く行う。 (1)マガジン32に格納されたプリント板キャリヤ―
10は、マガジンロ―ダ―31よりキャリァ搬送部33
へ供給される。 (2)キャリァ搬送部33の途中で、プリント板キャリ
ヤ―Aに付けられたバ―コ―ド25をバ―コ―ドリ―ダ
―35で読取る。
【0024】(3)搬送されたプリント板キャリヤ―1
0は、所定位置で止まり、キャリヤ―位置決め装置36
により位置決めされる。 (4)可動バ―移動装置37により、可動バ―17をプ
リント板Aの幅より少し大きめに移動させる。 この場合は、図4に示す如く、移動ブロック371を昇
降装置372により上昇させ、可動バ―17を移動ブロ
ック371で引掛け、スライド装置373によりプリン
ト板Aの幅より少し大きめに移動させる。
0は、所定位置で止まり、キャリヤ―位置決め装置36
により位置決めされる。 (4)可動バ―移動装置37により、可動バ―17をプ
リント板Aの幅より少し大きめに移動させる。 この場合は、図4に示す如く、移動ブロック371を昇
降装置372により上昇させ、可動バ―17を移動ブロ
ック371で引掛け、スライド装置373によりプリン
ト板Aの幅より少し大きめに移動させる。
【0025】(5)プリント板位置決めピン移動装置3
8により、プリント板位置決め移動ピン24を、所定の
プリント板の位置決め孔位置に合わせて移動する。この
場合は、図4に示す如く、チャック爪381,382を
スライド装置384により図の左側に移動させておき、
第1チャク爪381を昇降装置383により上昇させる
。チャク爪381,382をスライド装置384により
図の右側に移動して、プリント板位置決め移動ピン24
を図の右端へ移動させ、第2チャク爪382を昇降装置
383により上昇させる。チャク爪381,382で挟
んだプリント板位置決め移動ピン24を、スライド装置
384により、所定のプリント板Aの位置決め孔の位置
に移動させる。
8により、プリント板位置決め移動ピン24を、所定の
プリント板の位置決め孔位置に合わせて移動する。この
場合は、図4に示す如く、チャック爪381,382を
スライド装置384により図の左側に移動させておき、
第1チャク爪381を昇降装置383により上昇させる
。チャク爪381,382をスライド装置384により
図の右側に移動して、プリント板位置決め移動ピン24
を図の右端へ移動させ、第2チャク爪382を昇降装置
383により上昇させる。チャク爪381,382で挟
んだプリント板位置決め移動ピン24を、スライド装置
384により、所定のプリント板Aの位置決め孔の位置
に移動させる。
【0026】(6)セットする所定のプリント板Aを、
プリント板選択装置41により、プリント板ストッカ―
39から選びだす。 (7)プリント板選択装置41からセッティングロボッ
ト42がプリント板Aを吸着して、位置決めされたプリ
ント板キャリヤ―10の中へセットする。 (8)可動バ―移動装置37により、プリント板キャリ
ヤ―10の可動バ―17をプリント板Aの幅に移動させ
、プリント板Aをプリント板キャリヤ―10の溝16に
入れる。
プリント板選択装置41により、プリント板ストッカ―
39から選びだす。 (7)プリント板選択装置41からセッティングロボッ
ト42がプリント板Aを吸着して、位置決めされたプリ
ント板キャリヤ―10の中へセットする。 (8)可動バ―移動装置37により、プリント板キャリ
ヤ―10の可動バ―17をプリント板Aの幅に移動させ
、プリント板Aをプリント板キャリヤ―10の溝16に
入れる。
【0027】(9)プリント板位置決めピン移動装置3
8の挿入装置385により、プリント板位置決めピン2
3,24をプリント板Aに挿入する。 (10)セッティングロボット42に取付けられたCC
Dカメラ43により、セットしたプリント板Aの所定の
基準孔位置を測定し、プリント板の種類を確認する。 (11)キャリヤ―位置決め装置36が開放され、プリ
ント板Aがセットされたプリント板キャリヤ―10は、
キャリヤ―搬送部33によりマガジン32に収納される
。
8の挿入装置385により、プリント板位置決めピン2
3,24をプリント板Aに挿入する。 (10)セッティングロボット42に取付けられたCC
Dカメラ43により、セットしたプリント板Aの所定の
基準孔位置を測定し、プリント板の種類を確認する。 (11)キャリヤ―位置決め装置36が開放され、プリ
ント板Aがセットされたプリント板キャリヤ―10は、
キャリヤ―搬送部33によりマガジン32に収納される
。
【0028】この結果、
(1)プリント板キャリヤ―にプリント板Aをセットす
る作業が自動化され、省力化が図れる。 (2)生産指令によるプリント板Aの種類の選択作業が
自動化され、省力化が図れる。 (3)プリント板の種類を間違えてプリント板キャリヤ
―10にセットする、誤セットが防止出来る。 (4)プリント板ストッカ―39が設けられたので、プ
リント板Aを一々補給する必要がなく、例えば、一日の
必要分をプリント板ストッカ―39に配置して置けばよ
く省力化が図れる。
る作業が自動化され、省力化が図れる。 (2)生産指令によるプリント板Aの種類の選択作業が
自動化され、省力化が図れる。 (3)プリント板の種類を間違えてプリント板キャリヤ
―10にセットする、誤セットが防止出来る。 (4)プリント板ストッカ―39が設けられたので、プ
リント板Aを一々補給する必要がなく、例えば、一日の
必要分をプリント板ストッカ―39に配置して置けばよ
く省力化が図れる。
【0029】なお、前述の実施例においては、識別手段
はバ―コ―ド25であるものについて説明したが、これ
に限ることはなく、例えば、ICを使用した識別信号を
発する手段でもよく、要するに、プリント板キャリヤ―
を識別できるものであれば良い。また、CCDカメラ4
3を使用していると説明したが、CCDカメラ43は確
認の為のものであり、無くても良いことは勿論である。
はバ―コ―ド25であるものについて説明したが、これ
に限ることはなく、例えば、ICを使用した識別信号を
発する手段でもよく、要するに、プリント板キャリヤ―
を識別できるものであれば良い。また、CCDカメラ4
3を使用していると説明したが、CCDカメラ43は確
認の為のものであり、無くても良いことは勿論である。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、請求項
1において、キャリング方向に平行な第1バ―と第2バ
―と、キャリング方向に直角な第3バ―と第4バ―とに
よりロの字形に構成されたキャリヤ―枠と、前記第3バ
―と第4バ―とに設けられた溝と、該溝に両端が褶動可
能に挿入され第1バ―と平行に移動可能な可動バ―と、
前記第1バ―と前記可動バ―とに設けられプリント板が
挿入される溝と、前記可動バ―と前記第1バ―の両端側
をそれぞれ連結するスプリングと、前記第1バ―の両端
にそれぞれ設けられたキャリヤ―位置決め孔と、前記第
1バ―の一端側に設けられたプリント板位置決め固定ピ
ンと、前記第1バ―の他端側に移動可能に設けられたプ
リント板位置決め移動ピンと、前記キャリア―枠に設け
られた識別手段とを具備してなるプリント板キャリヤ―
を構成した。
1において、キャリング方向に平行な第1バ―と第2バ
―と、キャリング方向に直角な第3バ―と第4バ―とに
よりロの字形に構成されたキャリヤ―枠と、前記第3バ
―と第4バ―とに設けられた溝と、該溝に両端が褶動可
能に挿入され第1バ―と平行に移動可能な可動バ―と、
前記第1バ―と前記可動バ―とに設けられプリント板が
挿入される溝と、前記可動バ―と前記第1バ―の両端側
をそれぞれ連結するスプリングと、前記第1バ―の両端
にそれぞれ設けられたキャリヤ―位置決め孔と、前記第
1バ―の一端側に設けられたプリント板位置決め固定ピ
ンと、前記第1バ―の他端側に移動可能に設けられたプ
リント板位置決め移動ピンと、前記キャリア―枠に設け
られた識別手段とを具備してなるプリント板キャリヤ―
を構成した。
【0031】請求項2において、キャリング方向に平行
な第1バ―と第2バ―とキャリング方向に直角な第3バ
―と第4バ―とによりロの字形に構成されたキャリヤ―
枠と前記第3バ―と第4バ―とに設けられた溝と該溝に
両端が褶動可能に挿入され第1バ―と平行に移動可能な
可動バ―と前記第1バ―と前記可動バ―とに設けられプ
リント板が挿入される溝と前記可動バ―と前記第1バ―
の両端側をそれぞれ連結するスプリングと前記第1バ―
の両端にそれぞれ設けられたキャリヤ―位置決め孔と前
記第1バ―の一端側に設けられたプリント板位置決め固
定ピンと前記第1バ―の他端側に移動可能に設けられた
プリント板位置決め移動ピンと前記キャリア―枠に設け
られた識別手段とを具備してなるプリント板キャリヤ―
と、該プリント板キャリヤ―をマガジンより供給するマ
ガジンロ―ダ―と、該マガジンロ―ダ―からプリント板
キャリヤ―をセットテ―ブルに搬送するキャリア―搬送
部と、該搬送部の途中に設けられ前記識別手段を読取る
識別読取り装置と、前記キャリヤ―位置決め孔を利用し
て前記プリント板キャリヤ―をセットテ―ブル上に位置
決めするキャリヤ―位置決め装置と、前記可動バ―を所
定のプリント板幅に合せて移動させる可動バ―移動装置
と、前記プリント板位置決め移動ピンを所定のプリント
板基準孔に合せて移動させプリント板位置決めピンをプ
リント板に挿入するプリント板位置決めピン移動装置と
、多種形状のプリント板を収納するプリント板ストッカ
―と、前記プリント板キャリヤ―にセットするプリント
板を前記プリント板ストッカ―より選びだすプリント板
選択装置と、該プリント板選択装置からプリント板を吸
着して前記プリント板キャリヤ―にセットするセッティ
ングロボットとを具備してなるプリント板キャリヤ―自
動ロ―ディング装置を構成した。
な第1バ―と第2バ―とキャリング方向に直角な第3バ
―と第4バ―とによりロの字形に構成されたキャリヤ―
枠と前記第3バ―と第4バ―とに設けられた溝と該溝に
両端が褶動可能に挿入され第1バ―と平行に移動可能な
可動バ―と前記第1バ―と前記可動バ―とに設けられプ
リント板が挿入される溝と前記可動バ―と前記第1バ―
の両端側をそれぞれ連結するスプリングと前記第1バ―
の両端にそれぞれ設けられたキャリヤ―位置決め孔と前
記第1バ―の一端側に設けられたプリント板位置決め固
定ピンと前記第1バ―の他端側に移動可能に設けられた
プリント板位置決め移動ピンと前記キャリア―枠に設け
られた識別手段とを具備してなるプリント板キャリヤ―
と、該プリント板キャリヤ―をマガジンより供給するマ
ガジンロ―ダ―と、該マガジンロ―ダ―からプリント板
キャリヤ―をセットテ―ブルに搬送するキャリア―搬送
部と、該搬送部の途中に設けられ前記識別手段を読取る
識別読取り装置と、前記キャリヤ―位置決め孔を利用し
て前記プリント板キャリヤ―をセットテ―ブル上に位置
決めするキャリヤ―位置決め装置と、前記可動バ―を所
定のプリント板幅に合せて移動させる可動バ―移動装置
と、前記プリント板位置決め移動ピンを所定のプリント
板基準孔に合せて移動させプリント板位置決めピンをプ
リント板に挿入するプリント板位置決めピン移動装置と
、多種形状のプリント板を収納するプリント板ストッカ
―と、前記プリント板キャリヤ―にセットするプリント
板を前記プリント板ストッカ―より選びだすプリント板
選択装置と、該プリント板選択装置からプリント板を吸
着して前記プリント板キャリヤ―にセットするセッティ
ングロボットとを具備してなるプリント板キャリヤ―自
動ロ―ディング装置を構成した。
【0032】この結果、請求項1のプリント板キャリヤ
―を使用する事により、 (1)インサ―タ―の段取り替え作業が不要となり省力
化が図れる。 (2)インサ―タ―の段取り替え作業がなくなり、イン
サ―タ―の機械可動率が向上する。 (3)プリント板の種類に関係なく多品種少量の混合生
産が可能となる。 (4)プリント板の種類に対応した、プリント板キャリ
ヤ―のマガジンが不要になり、マガジンは1個のみで済
むようになる。 (5)プリント板にバ―コ―ド等の識別手段の為の設置
スペ―スや、捨て板部を設ける等の、プリント板設計に
対する制約が無くなる。
―を使用する事により、 (1)インサ―タ―の段取り替え作業が不要となり省力
化が図れる。 (2)インサ―タ―の段取り替え作業がなくなり、イン
サ―タ―の機械可動率が向上する。 (3)プリント板の種類に関係なく多品種少量の混合生
産が可能となる。 (4)プリント板の種類に対応した、プリント板キャリ
ヤ―のマガジンが不要になり、マガジンは1個のみで済
むようになる。 (5)プリント板にバ―コ―ド等の識別手段の為の設置
スペ―スや、捨て板部を設ける等の、プリント板設計に
対する制約が無くなる。
【0033】請求項2のプリント板キャリヤ―自動ロ―
ディング装置を使用する事により、 (1)プリント板キャリヤ―にプリント板をセットする
作業が自動化され、省力化が図れる。 (2)生産指令によるプリント板の種類の選択作業が自
動化され、省力化が図れる。 (3)プリント板の種類を間違えてプリント板キャリヤ
―にセットする、誤セットが防止出来る。 (4)プリント板ストッカ―が設けられたので、プリン
ト板を一々補給する必要がなく、例えば、一日の必要分
をプリント板ストッカ―に配置して置けばよく省力化が
図れる。
ディング装置を使用する事により、 (1)プリント板キャリヤ―にプリント板をセットする
作業が自動化され、省力化が図れる。 (2)生産指令によるプリント板の種類の選択作業が自
動化され、省力化が図れる。 (3)プリント板の種類を間違えてプリント板キャリヤ
―にセットする、誤セットが防止出来る。 (4)プリント板ストッカ―が設けられたので、プリン
ト板を一々補給する必要がなく、例えば、一日の必要分
をプリント板ストッカ―に配置して置けばよく省力化が
図れる。
【0034】従って、本発明の請求項1によれば、プリ
ント板実装工程において、汎用化したプリント板キャリ
ヤ―を使用することによりインサ―タ―の省力化と可動
率の向上と、多品種少量の混合生産を容易にするプリン
ト板キャリヤ―を実現することが出来る。
ント板実装工程において、汎用化したプリント板キャリ
ヤ―を使用することによりインサ―タ―の省力化と可動
率の向上と、多品種少量の混合生産を容易にするプリン
ト板キャリヤ―を実現することが出来る。
【0035】本発明の請求項2によれば、プリント板キ
ャリヤ―にプリント板を自動ロ―ディングすることによ
り、プリント板出庫作業、キャリヤ―へのセット作業を
省力化し、プリント板の誤セットを防止し得るプリント
板キャリヤ―自動ロ―ディング装置を実現することが出
来る。
ャリヤ―にプリント板を自動ロ―ディングすることによ
り、プリント板出庫作業、キャリヤ―へのセット作業を
省力化し、プリント板の誤セットを防止し得るプリント
板キャリヤ―自動ロ―ディング装置を実現することが出
来る。
【図1】本発明の請求項1の一実施例の要部構成説明図
である。
である。
【図2】図1のA−A断面図である。
【図3】本発明の請求項2の一実施例の要部構成説明図
である。
である。
【図4】図3の要部構成説明図である。
【図5】従来より一般に使用されている従来例の構成説
明図である。
明図である。
10…プリント板キャリヤ―
11…第1バ―
12…第2バ―
13…第3バ―
14…第4バ―
15…キャリヤ―枠
16…溝
17…可動バ―
18…溝
19…スプリング
21…スプリング
22…キャリヤ―位置決め孔
23…プリント板位置決め固定ピン
24…プリント板位置決め移動ピン
25…バ―コ―ド
26…ボ―ルプランジャ―
30…プリント板キャリヤ―自動ロ―ディング装置31
…マガジンロ―ダ― 32…マガジン 33…キャリヤ―搬送部 34…セットテ―ブル 35…バ―コ―ドリ―ダ― 36…キャリヤ―位置決め装置 37…可動バ―移動装置 38…プリント板位置決めピン移動装置39…プリント
板ストッカ― 41…プリント板選択装置 42…セッティングロボット 43…CCDカメラ 371…移動ブロック 372…昇降装置 373…スライド装置 381…第1チャック 382…第2チャック 383…昇降装置 384…スライド装置
…マガジンロ―ダ― 32…マガジン 33…キャリヤ―搬送部 34…セットテ―ブル 35…バ―コ―ドリ―ダ― 36…キャリヤ―位置決め装置 37…可動バ―移動装置 38…プリント板位置決めピン移動装置39…プリント
板ストッカ― 41…プリント板選択装置 42…セッティングロボット 43…CCDカメラ 371…移動ブロック 372…昇降装置 373…スライド装置 381…第1チャック 382…第2チャック 383…昇降装置 384…スライド装置
Claims (2)
- 【請求項1】キャリング方向に平行な第1バ―と第2バ
―とキャリング方向に直角な第3バ―と第4バ―とによ
りロの字形に構成されたキャリヤ―枠と、前記第3バ―
と第4バ―とに設けられた溝と、該溝に両端が褶動可能
に挿入され第1バ―と平行に移動可能な可動バ―と、前
記第1バ―と前記可動バ―とに設けられプリント板が挿
入される溝と、前記可動バ―と前記第1バ―の両端側を
それぞれ連結するスプリングと、前記第1バ―の両端に
それぞれ設けられたキャリヤ―位置決め孔と、前記第1
バ―の一端側に設けられたプリント板位置決め固定ピン
と、前記第1バ―の他端側に移動可能に設けられたプリ
ント板位置決め移動ピンと、前記キャリア―枠に設けら
れた識別手段とを具備してなるプリント板キャリヤ―。 - 【請求項2】キャリング方向に平行な第1バ―と第2バ
―とキャリング方向に直角な第3バ―と第4バ―とによ
りロの字形に構成されたキャリヤ―枠と前記第3バ―と
第4バ―とに設けられた溝と該溝に両端が褶動可能に挿
入され第1バ―と平行に移動可能な可動バ―と前記第1
バ―と前記可動バ―とに設けられプリント板が挿入され
る溝と前記可動バ―と前記第1バ―の両端側をそれぞれ
連結するスプリングと前記第1バ―の両端にそれぞれ設
けられたキャリヤ―位置決め孔と前記第1バ―の一端側
に設けられたプリント板位置決め固定ピンと前記第1バ
―の他端側に移動可能に設けられたプリント板位置決め
移動ピンと前記キャリア―枠に設けられた識別手段とを
具備してなるプリント板キャリヤ―と、該プリント板キ
ャリヤ―をマガジンより供給するマガジンロ―ダ―と、
該マガジンロ―ダ―からプリント板キャリヤ―をセット
テ―ブルに搬送するキャリア―搬送部と、該搬送部の途
中に設けられ前記識別手段を読取る識別読取り装置と、
前記キャリヤ―位置決め孔を利用して前記プリント板キ
ャリヤ―をセットテ―ブル上に位置決めするキャリヤ―
位置決め装置と、前記可動バ―を所定のプリント板幅に
合せて移動させる可動バ―移動装置と、前記プリント板
位置決め移動ピンを所定のプリント板基準孔に合せて移
動させプリント板位置決めピンをプリント板に挿入する
プリント板位置決めピン移動装置と、多種形状のプリン
ト板を収納するプリント板ストッカ―と、前記プリント
板キャリヤ―にセットするプリント板を前記プリント板
ストッカ―より選びだすプリント板選択装置と、該プリ
ント板選択装置からプリント板を吸着して前記プリント
板キャリヤ―にセットするセッティングロボットとを具
備してなるプリント板キャリヤ―自動ロ―ディング装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3111882A JP2850566B2 (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | プリント板キャリヤ―及びプリント板キャリヤ―自動ロ―ディング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3111882A JP2850566B2 (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | プリント板キャリヤ―及びプリント板キャリヤ―自動ロ―ディング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04338698A true JPH04338698A (ja) | 1992-11-25 |
| JP2850566B2 JP2850566B2 (ja) | 1999-01-27 |
Family
ID=14572518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3111882A Expired - Fee Related JP2850566B2 (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | プリント板キャリヤ―及びプリント板キャリヤ―自動ロ―ディング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2850566B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102909455A (zh) * | 2012-10-31 | 2013-02-06 | 中国科学院长春光学精密机械与物理研究所 | 一种印制电路板固定平台 |
| JP2013038108A (ja) * | 2011-08-03 | 2013-02-21 | Hitachi Ltd | はんだ付けリフロー装置 |
| CN112072508A (zh) * | 2019-11-26 | 2020-12-11 | 章伟 | 一种用于室内电控箱的分体组装控制方法 |
| CN112739019A (zh) * | 2020-12-15 | 2021-04-30 | 吉安集睿科技有限公司 | 一种印制电路板生产加工方法 |
-
1991
- 1991-05-16 JP JP3111882A patent/JP2850566B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013038108A (ja) * | 2011-08-03 | 2013-02-21 | Hitachi Ltd | はんだ付けリフロー装置 |
| CN102909455A (zh) * | 2012-10-31 | 2013-02-06 | 中国科学院长春光学精密机械与物理研究所 | 一种印制电路板固定平台 |
| CN102909455B (zh) * | 2012-10-31 | 2014-10-15 | 中国科学院长春光学精密机械与物理研究所 | 一种印制电路板固定平台 |
| CN112072508A (zh) * | 2019-11-26 | 2020-12-11 | 章伟 | 一种用于室内电控箱的分体组装控制方法 |
| CN112739019A (zh) * | 2020-12-15 | 2021-04-30 | 吉安集睿科技有限公司 | 一种印制电路板生产加工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2850566B2 (ja) | 1999-01-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |