JPH0433871A - ラベル発行装置 - Google Patents
ラベル発行装置Info
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- JPH0433871A JPH0433871A JP14020890A JP14020890A JPH0433871A JP H0433871 A JPH0433871 A JP H0433871A JP 14020890 A JP14020890 A JP 14020890A JP 14020890 A JP14020890 A JP 14020890A JP H0433871 A JPH0433871 A JP H0433871A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- product
- code
- commodity
- range
- Prior art date
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- Pending
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- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、各商品のラベル情報がプリセットされた商品
ファイルを有するラベル発行装置に関する。
ファイルを有するラベル発行装置に関する。
[従来の技術]
例えば衣料品店では新しい衣料品を入荷する毎に品別に
新規のコード番号を割付け、そのコード番号とともに品
名、単価、各種ステータス等を電子式キャッシュレジス
タの商品ファイルに追加して設定するとともに、ラベル
発行装置を用いて第7図に示すようなバーコードラベル
1を作成し各衣料品に取付けて、販売登録業務の簡便化
をはかっている。
新規のコード番号を割付け、そのコード番号とともに品
名、単価、各種ステータス等を電子式キャッシュレジス
タの商品ファイルに追加して設定するとともに、ラベル
発行装置を用いて第7図に示すようなバーコードラベル
1を作成し各衣料品に取付けて、販売登録業務の簡便化
をはかっている。
ところで、ラベル発行装置で新規コード番号のバーコー
ドラベルを作成する場合、従来は当該発行装置に接続さ
れた上位のパーソナルコンピュータにコード番号1品名
、単価等のラベル情報を商品毎に登録し、その後、各商
品のコード番号を順次キー人力して該当するラベル情報
を抽出し、ブリンクを駆動して所定のラベル用紙に印字
出力するものとなっていた。
ドラベルを作成する場合、従来は当該発行装置に接続さ
れた上位のパーソナルコンピュータにコード番号1品名
、単価等のラベル情報を商品毎に登録し、その後、各商
品のコード番号を順次キー人力して該当するラベル情報
を抽出し、ブリンクを駆動して所定のラベル用紙に印字
出力するものとなっていた。
[発明が解決しようとする課題]
このように従来のラベル発行装置においては、ラベル発
行を要する商品のコード番号を必ずキー人力しなければ
ならなかった。このため、はぼ同時に入荷して商品ファ
イルに商品情報を追加したばかりの各種商品のバーコー
ドラベルをまとめて発行するような場合であっても、オ
ペレータが商品毎にラベル情報をキー人力しなければな
らず、煩雑で手間と時間のかかるものであった。
行を要する商品のコード番号を必ずキー人力しなければ
ならなかった。このため、はぼ同時に入荷して商品ファ
イルに商品情報を追加したばかりの各種商品のバーコー
ドラベルをまとめて発行するような場合であっても、オ
ペレータが商品毎にラベル情報をキー人力しなければな
らず、煩雑で手間と時間のかかるものであった。
そこで本発明は、商品ファイルに設定されているラベル
情報を範囲で指定することによってその範囲内の各ラベ
ル情報のラベルを連続的に自動発行でき、ラベル作成業
務の簡略化をはかり得、作業時間を短縮できるラベル発
行装置を提供しようとするものである。
情報を範囲で指定することによってその範囲内の各ラベ
ル情報のラベルを連続的に自動発行でき、ラベル作成業
務の簡略化をはかり得、作業時間を短縮できるラベル発
行装置を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段つ
本発明は、ラベル用紙にバーコード、文字等の印字を行
うラベルプリンタと、各商品のコード番号7品名、単価
等のラベル情報かプリセットされる商品ファイルと、こ
の商品ファイルにプリセットされたラベル情報を単一で
または範囲で指定する情報指定手段と、この指定手段に
よりラヘノl情報が単一で指定されたならばその指定さ
れたラベル情報を商品ファイルから読出してラベルプリ
ンタによりラベル印字を行い、かつ範囲で指定されたな
らばその指定範囲内の各ラベル情報を商品ファイルから
順次読出してラベルプリンタによす指定分のラベル印字
を行うラベル印字制御手段とを備えたラベル発行装置で
ある。
うラベルプリンタと、各商品のコード番号7品名、単価
等のラベル情報かプリセットされる商品ファイルと、こ
の商品ファイルにプリセットされたラベル情報を単一で
または範囲で指定する情報指定手段と、この指定手段に
よりラヘノl情報が単一で指定されたならばその指定さ
れたラベル情報を商品ファイルから読出してラベルプリ
ンタによりラベル印字を行い、かつ範囲で指定されたな
らばその指定範囲内の各ラベル情報を商品ファイルから
順次読出してラベルプリンタによす指定分のラベル印字
を行うラベル印字制御手段とを備えたラベル発行装置で
ある。
[作 用]
このような構成のラベル発行装置であれば、商品ファイ
ルに新たに追加した各商品のうち先頭の商品のラベル情
報と最終の商品のラベル情報とを指定することによって
、その指定範囲内に存在する各商品のラベル情報に基づ
いて順次ラベル印字が行われる。
ルに新たに追加した各商品のうち先頭の商品のラベル情
報と最終の商品のラベル情報とを指定することによって
、その指定範囲内に存在する各商品のラベル情報に基づ
いて順次ラベル印字が行われる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照しなから説明する
。なお、この実施例では電子式キャッシュレジスタにラ
ベルプリンタを接続したシステムについて述べる。
。なお、この実施例では電子式キャッシュレジスタにラ
ベルプリンタを接続したシステムについて述べる。
第1図において11は電子式キャッシュレジスタの制御
部本体を構成するCPU (中央処理装置)であって、
各種演算回路、メモリ制御回路等を内蔵し、パスライン
12を介して記憶部及びコントローラ部を制御する。こ
こで記憶部としては、プログラムデータ、キャラクタジ
ェネレータデータ等の固定的データが記憶されるROM
(リード・オンリ・メモリ)13、商品販売データを
登録処理するためのメモリ等が形成されたRAM(ラン
ダム・アクセス・メモリ)14、第2図に示すように各
商品の商品コードに対応して品名、単価等の商品情報が
プリセットされるとともに、商品別に売上点数及び売上
金額を累計する商品ファイル15が設けられている。一
方、コントローラ部としては、商品販売データを入力す
るための各種キーが配設されたキーボード16からキー
信号が入力されるキーボードコントローラ17、販売商
品の品名や販売金額等を表示するための表示器18を駆
動制御する表示器コントローラ19、レシート及びジャ
ーナルに商品明細データ及び合計データ等を印字するた
めのレシート/ジャーナルプリンタ20を駆動制御する
プリンタコントローラ21、各商品に付されたバーコー
ドを読み取るだめのバーコードスキャナ22から読取信
号か入力されるスキャナコントローラ23が設けられて
いる。また、上J己CPUI liこはハスライン12
を介してプリンタインタフェース24か接続されており
、このプリンタインタフェース24を介してラベルにバ
ーコード、文字等を印字するだめのラベルプリンタ25
か接続されている。さらに、上記CPUIIは時計回路
26にて計時されている[」付および日時を適時取り込
むものとなっている。
部本体を構成するCPU (中央処理装置)であって、
各種演算回路、メモリ制御回路等を内蔵し、パスライン
12を介して記憶部及びコントローラ部を制御する。こ
こで記憶部としては、プログラムデータ、キャラクタジ
ェネレータデータ等の固定的データが記憶されるROM
(リード・オンリ・メモリ)13、商品販売データを
登録処理するためのメモリ等が形成されたRAM(ラン
ダム・アクセス・メモリ)14、第2図に示すように各
商品の商品コードに対応して品名、単価等の商品情報が
プリセットされるとともに、商品別に売上点数及び売上
金額を累計する商品ファイル15が設けられている。一
方、コントローラ部としては、商品販売データを入力す
るための各種キーが配設されたキーボード16からキー
信号が入力されるキーボードコントローラ17、販売商
品の品名や販売金額等を表示するための表示器18を駆
動制御する表示器コントローラ19、レシート及びジャ
ーナルに商品明細データ及び合計データ等を印字するた
めのレシート/ジャーナルプリンタ20を駆動制御する
プリンタコントローラ21、各商品に付されたバーコー
ドを読み取るだめのバーコードスキャナ22から読取信
号か入力されるスキャナコントローラ23が設けられて
いる。また、上J己CPUI liこはハスライン12
を介してプリンタインタフェース24か接続されており
、このプリンタインタフェース24を介してラベルにバ
ーコード、文字等を印字するだめのラベルプリンタ25
か接続されている。さらに、上記CPUIIは時計回路
26にて計時されている[」付および日時を適時取り込
むものとなっている。
前記キーボード16には、第3図に示すように、数値デ
ータを入力するための置数キー31、数値データの取消
やエラー解除に使用するクリアキー32、数値データか
商品コードであることを指示するPLU (プライス・
ルック・アップ)キー33、数値データか金額であるこ
とを指示する金額キー34、小計計算を指示する小計キ
ー35、数値データが乗数であることを指示する乗算キ
ー36、現金取引による登録締めキーとして機能する預
/現計キー37等のキーほか、区分キー38、取消キー
39等の各種キーが配設されている。
ータを入力するための置数キー31、数値データの取消
やエラー解除に使用するクリアキー32、数値データか
商品コードであることを指示するPLU (プライス・
ルック・アップ)キー33、数値データか金額であるこ
とを指示する金額キー34、小計計算を指示する小計キ
ー35、数値データが乗数であることを指示する乗算キ
ー36、現金取引による登録締めキーとして機能する預
/現計キー37等のキーほか、区分キー38、取消キー
39等の各種キーが配設されている。
また、電源のオン/オフを制御するとともに、「登録」
「点検」 「精算」 「設定」 「ラベル発行」等の
各種業務モードを選択するためのモードスイッチ40か
上記キーボード16上に設けられている。
「点検」 「精算」 「設定」 「ラベル発行」等の
各種業務モードを選択するためのモードスイッチ40か
上記キーボード16上に設けられている。
因みに「登録」モードとは販売登録された商品の販売デ
ータを記憶部に登録処理するとともにレシート等に印字
し、締め操作に応じて合計を算出してレシートを発行す
る業務である。「点検」モードとは「登録」によって登
録処理された記憶部の内容をレシート等に印字出力する
業務である。
ータを記憶部に登録処理するとともにレシート等に印字
し、締め操作に応じて合計を算出してレシートを発行す
る業務である。「点検」モードとは「登録」によって登
録処理された記憶部の内容をレシート等に印字出力する
業務である。
「精算」モードとは「点検」と同様に記憶部の内容を印
字出力した後、上記記憶部の内容をクリアする業務であ
る。「設定」モードとは「登録」「点検」 「精算」等
を実行する上で必要なデータを前記記憶部に設定する業
務である。「ラベル発行」モードとは指定された商品の
ラベル情報に基づいて前記ラベルプリンタ25によりラ
ベル印字を行う業務である。
字出力した後、上記記憶部の内容をクリアする業務であ
る。「設定」モードとは「登録」「点検」 「精算」等
を実行する上で必要なデータを前記記憶部に設定する業
務である。「ラベル発行」モードとは指定された商品の
ラベル情報に基づいて前記ラベルプリンタ25によりラ
ベル印字を行う業務である。
また、前記RAM14には「ラベル発行」モード用メモ
リとして、第4図に示すように、ラベルに印字されるバ
ーコード体系の基準値(縦、X、横:y1幅:z)を記
憶するバーコード基準値メモリ41、上記バーコード体
系の設定値(縦:X、横:71幅:Z)を記憶するバー
コード設定値メモリ42、数値データを記憶する置数レ
ジスタ43、ラベル発行枚数を記憶する枚数メモリ44
、ラベル情報を範囲で指定する際の先頭のコードを記憶
する開始コードメモリ45、ラベル情報を範囲で指定す
る際の最終のコードを記憶する終了コードメモリ46、
前記商品ファイル15の読出しポインタPの領域47、
第1の制御フラグF1の領域48、第2の制御フラグF
2の領域49がそれぞれ形成されている。
リとして、第4図に示すように、ラベルに印字されるバ
ーコード体系の基準値(縦、X、横:y1幅:z)を記
憶するバーコード基準値メモリ41、上記バーコード体
系の設定値(縦:X、横:71幅:Z)を記憶するバー
コード設定値メモリ42、数値データを記憶する置数レ
ジスタ43、ラベル発行枚数を記憶する枚数メモリ44
、ラベル情報を範囲で指定する際の先頭のコードを記憶
する開始コードメモリ45、ラベル情報を範囲で指定す
る際の最終のコードを記憶する終了コードメモリ46、
前記商品ファイル15の読出しポインタPの領域47、
第1の制御フラグF1の領域48、第2の制御フラグF
2の領域49がそれぞれ形成されている。
しかして、前記CPUI 1は前記モードスイッチ40
により「ラベル発行」モードが選択されると第5図に示
す処理を実行するようにプログラム設定されている。す
なわち、sT(ステップ)1として「ラベル発行」モー
ドか選択されていることを確認した後、RAM14のバ
ーコード体系基準値メモリ41に予め設定されている各
基準値X。
により「ラベル発行」モードが選択されると第5図に示
す処理を実行するようにプログラム設定されている。す
なわち、sT(ステップ)1として「ラベル発行」モー
ドか選択されていることを確認した後、RAM14のバ
ーコード体系基準値メモリ41に予め設定されている各
基準値X。
y、zをバーコード体系設定値メモリ42の設定値x、
y、zとして書込む。このとき、キーボード16からの
キー人力(例えばクリアキー32)によりバーコード体
系の変更が指示されると、各設定値x、y、’zをそれ
ぞれ置数キー31により置数された値で変更する。次に
、領域48の第1の制御フラグF1を“0”にリセット
する。そして、sT3としてキーボード16がらのキー
人力を待つ。ここで、取消キー39がキー人力された場
合+:i、tsT1に戻り、選択されている業務モート
を調べる。
y、zとして書込む。このとき、キーボード16からの
キー人力(例えばクリアキー32)によりバーコード体
系の変更が指示されると、各設定値x、y、’zをそれ
ぞれ置数キー31により置数された値で変更する。次に
、領域48の第1の制御フラグF1を“0”にリセット
する。そして、sT3としてキーボード16がらのキー
人力を待つ。ここで、取消キー39がキー人力された場
合+:i、tsT1に戻り、選択されている業務モート
を調べる。
sT3にて置数キー31がキー人力された場合にはその
数値データを置数レジスタ43に格納して、次のキー人
力を待つ。また乗算キー36かキー人力された場合には
ラベルの発行枚数か指定されたので置数レジスタ43の
内容を枚数メモリ44に転送して、次のキー人力を待つ
。
数値データを置数レジスタ43に格納して、次のキー人
力を待つ。また乗算キー36かキー人力された場合には
ラベルの発行枚数か指定されたので置数レジスタ43の
内容を枚数メモリ44に転送して、次のキー人力を待つ
。
一方、sT3にて区分キー38がキー人力された場合に
は置数レジスタ43の内容を開始コードメモリ45に転
送し、かつ第1の制御フラグF1を“1°にセットして
、次のキー人力を待つ。また、預/現計キー37がキー
人力された場合には第1の制御フラグF1の状態を調べ
る。そして、同フラグF1か“1”にセットされていた
ならば置数レジスタ43の内容を終了コードメモリ46
に転送する。これに対し、同フラグF1が“0′にリセ
ットされていたならば置数レジスタ43の内容を開始コ
ードメモリ45に転送し、かつ終了コードメモリ46に
データ「0」を格納する。すなわち、置数キー31にて
商品コードを入力し続いて現計キー37をキー操作する
ことによってラベル情報の単一指定が行われ、置数キー
31にて指定範囲内における先頭の商品コードを入力し
続いて区分キー38をキー操作し、さらに置数キー31
にて指定範囲内における最終の商品コードを人力し続い
て現計キー37をキー操作することによってラベル情報
の範囲指定が行われる。(情報指定手段) その後、ラベルプリンタ25を駆動して指定された商品
のラベル印字を行い、ラベル発行口からラベルを発行し
て、Sr1に戻る。
は置数レジスタ43の内容を開始コードメモリ45に転
送し、かつ第1の制御フラグF1を“1°にセットして
、次のキー人力を待つ。また、預/現計キー37がキー
人力された場合には第1の制御フラグF1の状態を調べ
る。そして、同フラグF1か“1”にセットされていた
ならば置数レジスタ43の内容を終了コードメモリ46
に転送する。これに対し、同フラグF1が“0′にリセ
ットされていたならば置数レジスタ43の内容を開始コ
ードメモリ45に転送し、かつ終了コードメモリ46に
データ「0」を格納する。すなわち、置数キー31にて
商品コードを入力し続いて現計キー37をキー操作する
ことによってラベル情報の単一指定が行われ、置数キー
31にて指定範囲内における先頭の商品コードを入力し
続いて区分キー38をキー操作し、さらに置数キー31
にて指定範囲内における最終の商品コードを人力し続い
て現計キー37をキー操作することによってラベル情報
の範囲指定が行われる。(情報指定手段) その後、ラベルプリンタ25を駆動して指定された商品
のラベル印字を行い、ラベル発行口からラベルを発行し
て、Sr1に戻る。
第6図はラベル発行処理を示す流れ図である。
すなわち、CPUIIは「ラベル発行」モードにて現計
キー37かキー操作されラベル発行商品のラベル情報が
単一でまたは範囲で指定されると、この処理を開始する
。そして、先ず領域47のポインタPを“O”に初期設
定するとともに領域49の第2の制御フラグF2を“0
″にリセットする。次いで、上記ポインタPを「+1」
だけ更新し、商品ファイル15の1番目に設定されてい
る商品コードを呼び出す。そして、この商品コードが開
始コードメモリ45内のコードと一致しているか否かを
調べる。そして、一致していない場合にはポインタPを
更に「+1」更新して同様r;処理を繰り返す。
キー37かキー操作されラベル発行商品のラベル情報が
単一でまたは範囲で指定されると、この処理を開始する
。そして、先ず領域47のポインタPを“O”に初期設
定するとともに領域49の第2の制御フラグF2を“0
″にリセットする。次いで、上記ポインタPを「+1」
だけ更新し、商品ファイル15の1番目に設定されてい
る商品コードを呼び出す。そして、この商品コードが開
始コードメモリ45内のコードと一致しているか否かを
調べる。そして、一致していない場合にはポインタPを
更に「+1」更新して同様r;処理を繰り返す。
そして、商品ファイル15のP番目に設定されている商
品コードと開始コードメモリ45内のコードとか一致し
たならば、前記第2の制御フラグF2を“1″にセット
した後、その商品コードに対応する品名、単価を商品フ
ァイル15から読出し、表示器18に表示させる。また
、商品コートをバーコード体系設定値メモリ42の各設
定値に基づきバーコード列に変換する等してラベル印字
データを編集し、プリンタインタフェース24を介して
ラベルプリンタ25に送信して、ラベルプリンタ25に
より枚数メモリ44内の枚数分たけ同一ラベルの印字・
発行を行う。
品コードと開始コードメモリ45内のコードとか一致し
たならば、前記第2の制御フラグF2を“1″にセット
した後、その商品コードに対応する品名、単価を商品フ
ァイル15から読出し、表示器18に表示させる。また
、商品コートをバーコード体系設定値メモリ42の各設
定値に基づきバーコード列に変換する等してラベル印字
データを編集し、プリンタインタフェース24を介して
ラベルプリンタ25に送信して、ラベルプリンタ25に
より枚数メモリ44内の枚数分たけ同一ラベルの印字・
発行を行う。
その後、前記ポインタPを「+11更新してP番目に設
定されている商品コードを読み出す。ただし、終了コー
ドメモリ46にデータ「0」か設定されている場合には
ラベル情報の単一指定であるので、この処理を終了する
。これに対し、終了コードメモリ46内に「0」以外の
データか格納されている場合にはラベル情報の範囲指定
なので、読出した商品コードと終了コードメモリ46内
のフードとを比較する。そして、両者が不一致の場合に
は、その商品コードに対応する品名、単価を商品ファイ
ル15から読出し、表示器18に表示させる。また、商
品コードをバーコード列に変換する等してラベル印字デ
ータを編集し、プリンタインタフェース24を介してラ
ベルプリンタ25に送信して、ラベルプリンタ25によ
り枚数メモリ44内の枚数分だけ同一ラベルの印字・発
行を行う。その後、前記ポインタPを「+1」更新して
上記と同様な処理を実行する。また、両者が一致した場
合も商品コードをバーコード列に夜換する等してラベル
印字データを編集し、プリンタインタフェース24を介
してラベルプリンタ25に送信して、ラベルプリンタ2
5により枚数メモリ44内の枚数分だけ同一ラベルの印
字・発行を行う。ただしこの場合は範囲指定された最終
の商品コードに対応する商品のラベル発行が行われたの
で、この処理を終了する。
定されている商品コードを読み出す。ただし、終了コー
ドメモリ46にデータ「0」か設定されている場合には
ラベル情報の単一指定であるので、この処理を終了する
。これに対し、終了コードメモリ46内に「0」以外の
データか格納されている場合にはラベル情報の範囲指定
なので、読出した商品コードと終了コードメモリ46内
のフードとを比較する。そして、両者が不一致の場合に
は、その商品コードに対応する品名、単価を商品ファイ
ル15から読出し、表示器18に表示させる。また、商
品コードをバーコード列に変換する等してラベル印字デ
ータを編集し、プリンタインタフェース24を介してラ
ベルプリンタ25に送信して、ラベルプリンタ25によ
り枚数メモリ44内の枚数分だけ同一ラベルの印字・発
行を行う。その後、前記ポインタPを「+1」更新して
上記と同様な処理を実行する。また、両者が一致した場
合も商品コードをバーコード列に夜換する等してラベル
印字データを編集し、プリンタインタフェース24を介
してラベルプリンタ25に送信して、ラベルプリンタ2
5により枚数メモリ44内の枚数分だけ同一ラベルの印
字・発行を行う。ただしこの場合は範囲指定された最終
の商品コードに対応する商品のラベル発行が行われたの
で、この処理を終了する。
このように構成された本実施例においては、モードスイ
ッチ40により「登録」モードを選択した状態でキーボ
ード16の置数キー31とPLUキー33とにより商品
コードをキー人力すると、前記商品ファイル15から該
当商品コードの品名。
ッチ40により「登録」モードを選択した状態でキーボ
ード16の置数キー31とPLUキー33とにより商品
コードをキー人力すると、前記商品ファイル15から該
当商品コードの品名。
単価等が読出され、単価に販売点数か乗じられて販売金
額が算出されて、その販売点数及び販売金額が該商品フ
ァイル15の該当商品コードに対応する売上点数エリア
及び売上金額エリアに加算される。また、品名、販売金
額等の商品販売データが表示器18に表示されるととも
に、RJプリンタ20によってレシート及びジャーナル
に印字出力される。
額が算出されて、その販売点数及び販売金額が該商品フ
ァイル15の該当商品コードに対応する売上点数エリア
及び売上金額エリアに加算される。また、品名、販売金
額等の商品販売データが表示器18に表示されるととも
に、RJプリンタ20によってレシート及びジャーナル
に印字出力される。
一方、モードスイッチ40により「ラベル発行」モード
を選択した状態で、キーボード]6の所定キー操作によ
り商品コードの指定範囲内における先頭の商品コートと
最終の商品コートを指定すると、商品ファイル15の当
該コード範囲内に存在する各商品コードのラベル情報か
順次読出され、ラベルプリンタ25により指定された枚
数分たけ連続的にラベルか印字・発行される。
を選択した状態で、キーボード]6の所定キー操作によ
り商品コードの指定範囲内における先頭の商品コートと
最終の商品コートを指定すると、商品ファイル15の当
該コード範囲内に存在する各商品コードのラベル情報か
順次読出され、ラベルプリンタ25により指定された枚
数分たけ連続的にラベルか印字・発行される。
従って、次のような場合に大変好都合である。
例えば衣料品店において新しい衣料品を入荷する毎に品
別に新規のコード番号を割付け、そのコード番号に対応
して商品情報を商品ファイル15に追加するとともに、
第7図に示すようなバーコードラベル1を各衣料品に取
付けるような場合、「設定」モードにて商品ファイル1
5に該当する商品情報を全て追加した後、「ラベル発行
」モートに切り換えて追加した各商品の先頭のコードと
最終のコートとをそれぞれ指定する。こうすることによ
り、指定範囲内に設定された各追加商品のバーコードラ
ベル]かラベルプリンタ25により連続的に自動発行さ
れることになる。この結果、商品毎にコード指定を行う
必要がなくなるので操作か簡単となり、ラベル作成業務
の簡略化、作業時間の短縮化等の優れた効果を奏し得る
。また、ラベル発行にて使用された商品ファイル15の
データは通常の登録時にも使用されるので、追加商品の
商品データをラベル用と登録用との2度に分けて設定す
る必要もない。
別に新規のコード番号を割付け、そのコード番号に対応
して商品情報を商品ファイル15に追加するとともに、
第7図に示すようなバーコードラベル1を各衣料品に取
付けるような場合、「設定」モードにて商品ファイル1
5に該当する商品情報を全て追加した後、「ラベル発行
」モートに切り換えて追加した各商品の先頭のコードと
最終のコートとをそれぞれ指定する。こうすることによ
り、指定範囲内に設定された各追加商品のバーコードラ
ベル]かラベルプリンタ25により連続的に自動発行さ
れることになる。この結果、商品毎にコード指定を行う
必要がなくなるので操作か簡単となり、ラベル作成業務
の簡略化、作業時間の短縮化等の優れた効果を奏し得る
。また、ラベル発行にて使用された商品ファイル15の
データは通常の登録時にも使用されるので、追加商品の
商品データをラベル用と登録用との2度に分けて設定す
る必要もない。
なお、商品コートを単一で指定することによって従来と
同様に1商品ずつラベルを発行させることもてきる。
同様に1商品ずつラベルを発行させることもてきる。
なお、前記実施例では電子式キャソンユレジスタとラベ
ルプリンタとをシステム化したラベル発行装置で説明し
たが、ラベルプリンタに上位のホストコンピュータを接
続して構成された通常のラベル発行装置にも適用できる
のは勿論である。
ルプリンタとをシステム化したラベル発行装置で説明し
たが、ラベルプリンタに上位のホストコンピュータを接
続して構成された通常のラベル発行装置にも適用できる
のは勿論である。
[発明の効果コ
以上詳述したように、本発明によれば、商品ファイルに
設定されているラベル情報を範囲で指定することによっ
てその範囲内の各ラベル情報のラベルを連続的に自動発
行でき、ラベル作成業務の簡略化をはかり得、作業時間
を短縮できるラベル発行装置を提供できる。
設定されているラベル情報を範囲で指定することによっ
てその範囲内の各ラベル情報のラベルを連続的に自動発
行でき、ラベル作成業務の簡略化をはかり得、作業時間
を短縮できるラベル発行装置を提供できる。
第1図乃至第6図は本発明の一実施例を示す図であって
、第1図は全体構成のブロック図、第2図は商品ファイ
ルの構成図、第3図はキーボードのキー配置図、第4図
はRA Mの主要なメモリ構成図、第5図はラベル発行
モード処理を示す流れ図、第6図はラベル発行処理を示
す流れ図、第7図はバーコードラベルの発行例を示す図
である。 11・・・CPU、15・・・商品ファイル、16・・
キーボード、25・・・ラベルプリンタ、45・・開始
コートメモリ、 46・・・終了コードメモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図 第4図 *6rI!J
、第1図は全体構成のブロック図、第2図は商品ファイ
ルの構成図、第3図はキーボードのキー配置図、第4図
はRA Mの主要なメモリ構成図、第5図はラベル発行
モード処理を示す流れ図、第6図はラベル発行処理を示
す流れ図、第7図はバーコードラベルの発行例を示す図
である。 11・・・CPU、15・・・商品ファイル、16・・
キーボード、25・・・ラベルプリンタ、45・・開始
コートメモリ、 46・・・終了コードメモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図 第4図 *6rI!J
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ラベル用紙にバーコード、文字等の印字を行うラベルプ
リンタと、 各商品のコード番号、品名、単価等のラベル情報がプリ
セットされる商品ファイルと、 この商品ファイルにプリセットされたラベル情報を単一
でまたは範囲で指定する情報指定手段と、この指定手段
によりラベル情報が単一で指定されたならばその指定さ
れたラベル情報を前記商品ファイルから読出して前記ラ
ベルプリンタによりラベル印字を行い、かつ範囲で指定
されたならばその指定範囲内の各ラベル情報を前記商品
ファイルから順次読出して前記ラベルプリンタにより指
定分のラベル印字を行うラベル印字制御手段と、を具備
したことを特徴とするラベル発行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14020890A JPH0433871A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | ラベル発行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14020890A JPH0433871A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | ラベル発行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433871A true JPH0433871A (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=15263433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14020890A Pending JPH0433871A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | ラベル発行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433871A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009052879A (ja) * | 2002-08-22 | 2009-03-12 | Sfc:Kk | 電力の貯蔵システム |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP14020890A patent/JPH0433871A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009052879A (ja) * | 2002-08-22 | 2009-03-12 | Sfc:Kk | 電力の貯蔵システム |
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