JPH04338786A - 放電器清掃装置を備えた画像形成装置及びその放電器清掃方法 - Google Patents
放電器清掃装置を備えた画像形成装置及びその放電器清掃方法Info
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- JPH04338786A JPH04338786A JP13977891A JP13977891A JPH04338786A JP H04338786 A JPH04338786 A JP H04338786A JP 13977891 A JP13977891 A JP 13977891A JP 13977891 A JP13977891 A JP 13977891A JP H04338786 A JPH04338786 A JP H04338786A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コロナ放電器の放電
ワイヤを自動的に清掃する放電器清掃装置を備えた複写
機,プリンタ等の画像形成装置及びその放電器清掃方法
に関する。
ワイヤを自動的に清掃する放電器清掃装置を備えた複写
機,プリンタ等の画像形成装置及びその放電器清掃方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、複写機,プリンタ等の画像形
成装置では、画像形成動作を繰り返し行うと現像器やク
リーニングユニットから飛散したトナーや、転写紙から
発生した紙粉等によってコロナ放電器が汚れ、そのまま
の状態で画像形成を続けた場合には転写紙に転写した画
像に白スジやムラ等が発生して異常画像になりやすかっ
た。そのため、これらの異常画像を防止するため、帯電
チャージャや転写チャージャ等のコロナ放電器には、そ
の放電ワイヤを清掃する放電器清掃装置が装着されてい
る場合が多い。
成装置では、画像形成動作を繰り返し行うと現像器やク
リーニングユニットから飛散したトナーや、転写紙から
発生した紙粉等によってコロナ放電器が汚れ、そのまま
の状態で画像形成を続けた場合には転写紙に転写した画
像に白スジやムラ等が発生して異常画像になりやすかっ
た。そのため、これらの異常画像を防止するため、帯電
チャージャや転写チャージャ等のコロナ放電器には、そ
の放電ワイヤを清掃する放電器清掃装置が装着されてい
る場合が多い。
【0003】このような放電器清掃装置を備えた画像形
成装置としては、例えば特開昭62−257183号公
報に記載されている複写機がある。この複写機は、複写
枚数を記憶する記憶手段を備えていて、複写した枚数が
所定の枚数に達したときに放電器清掃装置の清掃部材を
移動させるモータを駆動させて放電ワイヤを清掃し、そ
の後で記憶手段に記憶している複写枚数をリセットして
いる。
成装置としては、例えば特開昭62−257183号公
報に記載されている複写機がある。この複写機は、複写
枚数を記憶する記憶手段を備えていて、複写した枚数が
所定の枚数に達したときに放電器清掃装置の清掃部材を
移動させるモータを駆動させて放電ワイヤを清掃し、そ
の後で記憶手段に記憶している複写枚数をリセットして
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような放電ワイヤ
を清掃する放電器清掃装置では、その清掃動作をさせる
時期(間隔)が問題であり、清掃動作を行っている間は
画像形成動作ができない時間(ダウンタイム)になるた
め、それだけ全ての画像形成処理が完了する時間が遅れ
ることになり、またそれを頻繁に動作させると放電ワイ
ヤに摺接するパッド状のクリーニング部材がそれだけ早
く摩耗することになる。したがって、放電器清掃装置の
動作は必要最小限にすることが好ましい。
を清掃する放電器清掃装置では、その清掃動作をさせる
時期(間隔)が問題であり、清掃動作を行っている間は
画像形成動作ができない時間(ダウンタイム)になるた
め、それだけ全ての画像形成処理が完了する時間が遅れ
ることになり、またそれを頻繁に動作させると放電ワイ
ヤに摺接するパッド状のクリーニング部材がそれだけ早
く摩耗することになる。したがって、放電器清掃装置の
動作は必要最小限にすることが好ましい。
【0005】ところが、上述した特開昭62−2571
83号公報に記載されている複写機のように、複写枚数
を記憶する記憶手段が記憶した複写枚数が所定の枚数に
達したときに放電器清掃装置の清掃部材を移動させるよ
うにしている場合には、その清掃動作回数は少なくでき
るが、複写に使用した転写紙の紙種に係らず複写枚数が
単に予め設定した所定の枚数に達したときに清掃部材が
動作するため、使用する転写紙の種類によっては不都合
を招く場合があった。
83号公報に記載されている複写機のように、複写枚数
を記憶する記憶手段が記憶した複写枚数が所定の枚数に
達したときに放電器清掃装置の清掃部材を移動させるよ
うにしている場合には、その清掃動作回数は少なくでき
るが、複写に使用した転写紙の紙種に係らず複写枚数が
単に予め設定した所定の枚数に達したときに清掃部材が
動作するため、使用する転写紙の種類によっては不都合
を招く場合があった。
【0006】すなわち、近年では資源の再利用というこ
とから、複写機にも古紙を再生した再生紙を使用するこ
とが多くなってきており、この再生紙は普通紙(パルプ
から直接作られた紙)に比べて紙粉が発生しやすいため
、その紙粉によってコロナ放電器が早期に汚れてしまい
、そのままの状態で放電器清掃装置が駆動される枚数ま
で複写動作を続けた場合には、転写紙に転写した画像に
白スジやムラ等の異常が発生しやすかった。
とから、複写機にも古紙を再生した再生紙を使用するこ
とが多くなってきており、この再生紙は普通紙(パルプ
から直接作られた紙)に比べて紙粉が発生しやすいため
、その紙粉によってコロナ放電器が早期に汚れてしまい
、そのままの状態で放電器清掃装置が駆動される枚数ま
で複写動作を続けた場合には、転写紙に転写した画像に
白スジやムラ等の異常が発生しやすかった。
【0007】この発明は上記の問題点に鑑みてなされた
ものであり、使用する転写紙が普通紙又は再生紙のいず
れを使用しても転写紙に転写した画像に白スジやムラ等
が発生して異常画像にならないようにすることを目的と
する。
ものであり、使用する転写紙が普通紙又は再生紙のいず
れを使用しても転写紙に転写した画像に白スジやムラ等
が発生して異常画像にならないようにすることを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の目的
を達成するため、上述したような放電器清掃装置を備え
た画像形成装置において、使用する転写紙の種類が普通
紙か再生紙かを判別する用紙判別手段と、その手段によ
って判別された普通紙及び再生紙の使用枚数をそれぞれ
カウントする枚数カウント手段と、その枚数カウント手
段による転写紙の種類別のカウント枚数から放電器清掃
装置を駆動させる時期を決定し、普通紙のみを使用した
場合よりも一部でも再生紙を使用した場合の方が少ない
使用枚数で上記放電器清掃装置を動作させる制御手段と
を設けたものである。
を達成するため、上述したような放電器清掃装置を備え
た画像形成装置において、使用する転写紙の種類が普通
紙か再生紙かを判別する用紙判別手段と、その手段によ
って判別された普通紙及び再生紙の使用枚数をそれぞれ
カウントする枚数カウント手段と、その枚数カウント手
段による転写紙の種類別のカウント枚数から放電器清掃
装置を駆動させる時期を決定し、普通紙のみを使用した
場合よりも一部でも再生紙を使用した場合の方が少ない
使用枚数で上記放電器清掃装置を動作させる制御手段と
を設けたものである。
【0009】また、同様の目的を達成するため、上述し
た放電器清掃装置を備えた画像形成装置において、使用
する転写紙の種類が普通紙か再生紙かを判別すると共に
、その判別した普通紙及び再生紙の使用枚数をそれぞれ
カウントし、その転写紙の種類別のカウント枚数から放
電器清掃装置を駆動させる時期を決定し、普通紙のみを
使用した場合よりも一部でも再生紙を使用した場合の方
が少ない使用枚数で上記放電器清掃装置を動作させる放
電器清掃方法を提供するものである。
た放電器清掃装置を備えた画像形成装置において、使用
する転写紙の種類が普通紙か再生紙かを判別すると共に
、その判別した普通紙及び再生紙の使用枚数をそれぞれ
カウントし、その転写紙の種類別のカウント枚数から放
電器清掃装置を駆動させる時期を決定し、普通紙のみを
使用した場合よりも一部でも再生紙を使用した場合の方
が少ない使用枚数で上記放電器清掃装置を動作させる放
電器清掃方法を提供するものである。
【0010】
【作用】このように構成した放電器清掃装置を備えた画
像形成装置によれば、使用する転写紙は用紙判別手段に
よってそれが普通紙であるか再生紙であるかが判別され
、その使用する転写紙が一部でも再生紙を含んでいる場
合には、普通紙のみを使用した場合よりも少ない使用枚
数で放電器清掃装置が動作してコロナ放電器の放電ワイ
ヤが清掃されるので、再生紙を使用した場合には普通紙
を使用した場合に比べて紙粉が発生しやすいが、転写紙
に転写した画像に白スジやムラ等の異常画像が発生する
まで放電ワイヤが汚れる前にその汚れを清掃してしまう
ため、異常画像の発生を未然に防止できる。
像形成装置によれば、使用する転写紙は用紙判別手段に
よってそれが普通紙であるか再生紙であるかが判別され
、その使用する転写紙が一部でも再生紙を含んでいる場
合には、普通紙のみを使用した場合よりも少ない使用枚
数で放電器清掃装置が動作してコロナ放電器の放電ワイ
ヤが清掃されるので、再生紙を使用した場合には普通紙
を使用した場合に比べて紙粉が発生しやすいが、転写紙
に転写した画像に白スジやムラ等の異常画像が発生する
まで放電ワイヤが汚れる前にその汚れを清掃してしまう
ため、異常画像の発生を未然に防止できる。
【0011】また、上述した放電器清掃方法によっても
、転写紙の種類が普通紙か再生紙かを判別して、使用し
た転写紙の一部に再生紙を含んでいる場合には放電器清
掃装置を普通紙のみを使用した場合よりも少ない使用枚
数で放電器清掃装置を動作させるので、上記のような異
常画像の発生を防止できる。
、転写紙の種類が普通紙か再生紙かを判別して、使用し
た転写紙の一部に再生紙を含んでいる場合には放電器清
掃装置を普通紙のみを使用した場合よりも少ない使用枚
数で放電器清掃装置を動作させるので、上記のような異
常画像の発生を防止できる。
【0012】
【実施例】以下、この発明による放電器清掃装置を備え
た画像形成装置の一実施例である複写機とその複写機の
コロナ放電器を清掃する放電器清掃方法について図面を
参照しながら説明する。
た画像形成装置の一実施例である複写機とその複写機の
コロナ放電器を清掃する放電器清掃方法について図面を
参照しながら説明する。
【0013】図1はこの発明による放電器清掃装置を備
えた画像形成装置としての複写機を制御系と共に示す全
体構成図である。この画像形成装置としての複写機は、
装置本体1内の略中央に感光体ドラム2を矢示A方向に
回転可能に設け、その回りにそれぞれコロナ放電装置で
ある帯電チャージャ3,転写・分離チャージャ4を配設
し、さらに現像器5,クリーニングユニット6,除電ラ
ンプ7等を配設している。
えた画像形成装置としての複写機を制御系と共に示す全
体構成図である。この画像形成装置としての複写機は、
装置本体1内の略中央に感光体ドラム2を矢示A方向に
回転可能に設け、その回りにそれぞれコロナ放電装置で
ある帯電チャージャ3,転写・分離チャージャ4を配設
し、さらに現像器5,クリーニングユニット6,除電ラ
ンプ7等を配設している。
【0014】そして、その帯電チャージャ3及び転写・
分離チャージャ4には、コロナ放電を行う放電ワイヤ1
8を定期的に自動清掃する後述する放電器清掃装置19
(転写・分離チャージャ4には図示を略している)がそ
れぞれ組み込まれている。
分離チャージャ4には、コロナ放電を行う放電ワイヤ1
8を定期的に自動清掃する後述する放電器清掃装置19
(転写・分離チャージャ4には図示を略している)がそ
れぞれ組み込まれている。
【0015】また、その感光体ドラム2の下方には、上
下2段の給紙カセット8A,8Bとピックアップローラ
9と分離ローラ対11とからなる給紙部を設け、感光体
ドラム2の搬送下流側にはベルトを使用した搬送部12
を、さらにその下流側には定着部13を設け、装置本体
1の機外にはその定着部13を通過した転写紙Pをスタ
ックする排紙トレイ14を設けている。
下2段の給紙カセット8A,8Bとピックアップローラ
9と分離ローラ対11とからなる給紙部を設け、感光体
ドラム2の搬送下流側にはベルトを使用した搬送部12
を、さらにその下流側には定着部13を設け、装置本体
1の機外にはその定着部13を通過した転写紙Pをスタ
ックする排紙トレイ14を設けている。
【0016】その装置本体1内の上部には、原稿Dをセ
ットするためのコンタクトガラス15と、そこにセット
された原稿Dの原稿面をランプ16により光走査する光
学系装置20が設けられている。なお、原稿Dの露光時
には、その上面を開閉可能な圧板17によって覆う。
ットするためのコンタクトガラス15と、そこにセット
された原稿Dの原稿面をランプ16により光走査する光
学系装置20が設けられている。なお、原稿Dの露光時
には、その上面を開閉可能な圧板17によって覆う。
【0017】この複写機は、転写紙Pの種類が普通紙か
再生紙かを判別する用紙判別手段のセンサ部を構成する
センサ21A,21Bを、給紙カセット8A,8B内の
各転写紙Pの上面をそれぞれ検知可能な位置に配設する
と共に、そこから給紙された転写紙(普通紙又は再生紙
)を検知するための用紙検知センサ22(例えば反射型
フォトセンサ)を搬送径路上に設けている。
再生紙かを判別する用紙判別手段のセンサ部を構成する
センサ21A,21Bを、給紙カセット8A,8B内の
各転写紙Pの上面をそれぞれ検知可能な位置に配設する
と共に、そこから給紙された転写紙(普通紙又は再生紙
)を検知するための用紙検知センサ22(例えば反射型
フォトセンサ)を搬送径路上に設けている。
【0018】そして、そのセンサ21A,21Bからの
検知信号によって使用された転写紙が普通紙か再生紙か
を判別し、その種類別に使用枚数をそれぞれカウントす
る機能を有すると共に、放電器清掃装置19を含むこの
複写機全体の制御を行うマイクロコンピュータ(以下「
マイコン」と略称する)30を設けている。
検知信号によって使用された転写紙が普通紙か再生紙か
を判別し、その種類別に使用枚数をそれぞれカウントす
る機能を有すると共に、放電器清掃装置19を含むこの
複写機全体の制御を行うマイクロコンピュータ(以下「
マイコン」と略称する)30を設けている。
【0019】そのマイコン30は、用紙検知センサ22
が転写紙Pを検知した信号をセンサ21A又は21Bか
らの検知信号によって判別した転写紙の種類別にカウン
トし、その転写紙の種類別のカウント枚数から放電器清
掃装置19を駆動させる時期を決定し、普通紙のみの転
写紙を使用(給紙)した場合よりも一部でも再生紙の転
写紙を使用した場合の方が少ない使用枚数でその放電器
清掃装置19を動作させて、帯電チャージャ3及び転写
・分離チャージャ4の放電ワイヤ18をそれぞれ清掃さ
せる。
が転写紙Pを検知した信号をセンサ21A又は21Bか
らの検知信号によって判別した転写紙の種類別にカウン
トし、その転写紙の種類別のカウント枚数から放電器清
掃装置19を駆動させる時期を決定し、普通紙のみの転
写紙を使用(給紙)した場合よりも一部でも再生紙の転
写紙を使用した場合の方が少ない使用枚数でその放電器
清掃装置19を動作させて、帯電チャージャ3及び転写
・分離チャージャ4の放電ワイヤ18をそれぞれ清掃さ
せる。
【0020】この複写機は、帯電チャージャ3によって
感光体ドラム2の表面が一様に帯電され、そこに光学系
装置20による露光によって潜像が形成されてそれが現
像器5によって現像されて可視像となり、その可視像に
一致するタイミングで給紙部から給紙された転写紙Pが
、転写・分離チャージャ4のある転写部に搬送される。
感光体ドラム2の表面が一様に帯電され、そこに光学系
装置20による露光によって潜像が形成されてそれが現
像器5によって現像されて可視像となり、その可視像に
一致するタイミングで給紙部から給紙された転写紙Pが
、転写・分離チャージャ4のある転写部に搬送される。
【0021】そして、そこで可視像が転写された転写紙
Pは、感光体ドラム2から分離されて搬送部12によっ
て定着部13へ搬送され、そこで画像が定着された後で
機外の排紙トレイ14上に排出される。
Pは、感光体ドラム2から分離されて搬送部12によっ
て定着部13へ搬送され、そこで画像が定着された後で
機外の排紙トレイ14上に排出される。
【0022】ところで、帯電チャージャ3及び転写・分
離チャージャ4の放電ワイヤ(コロナワイヤ)18は、
画像形成動作が行われる度に現像器5やクリーニングユ
ニット6から飛散したトナーや、転写紙Pから出る紙粉
等が付着して汚れる。その汚れは、そのままにした状態
で画像形成を行うと、転写紙に転写された画像が汚れた
りスジが発生したりして異常画像になりやすい。
離チャージャ4の放電ワイヤ(コロナワイヤ)18は、
画像形成動作が行われる度に現像器5やクリーニングユ
ニット6から飛散したトナーや、転写紙Pから出る紙粉
等が付着して汚れる。その汚れは、そのままにした状態
で画像形成を行うと、転写紙に転写された画像が汚れた
りスジが発生したりして異常画像になりやすい。
【0023】そのため、この複写機では、これらのコロ
ナ放電器の放電ワイヤ(コロナワイヤ)18を、放電器
清掃装置19によって定期的に自動清掃するようにして
いる。
ナ放電器の放電ワイヤ(コロナワイヤ)18を、放電器
清掃装置19によって定期的に自動清掃するようにして
いる。
【0024】その放電器清掃装置19は、前述したよう
に帯電チャージャ3と転写・分離チャージャ4のいずれ
にも組み込まれている。したがって、その一例として帯
電チャージャ3に組み込まれているものについて、図2
を参照して説明する。
に帯電チャージャ3と転写・分離チャージャ4のいずれ
にも組み込まれている。したがって、その一例として帯
電チャージャ3に組み込まれているものについて、図2
を参照して説明する。
【0025】放電器清掃装置19は、ケーシング31の
両端に固定される前エンドブロック29と後エンドブロ
ック34との間にテンションスプリング33によって所
定の張力で張装される放電ワイヤ18を、その張装方向
(図2で左右方向)に沿って清掃部材であるクリーナパ
ッド35,35をそれぞれ内側に固定した各スライダ4
1,42を移動させることによって清掃するものである
。
両端に固定される前エンドブロック29と後エンドブロ
ック34との間にテンションスプリング33によって所
定の張力で張装される放電ワイヤ18を、その張装方向
(図2で左右方向)に沿って清掃部材であるクリーナパ
ッド35,35をそれぞれ内側に固定した各スライダ4
1,42を移動させることによって清掃するものである
。
【0026】その前後のエンドブロック29と34の間
には、送りネジ24を支持部材36及び37を介して回
転可能に支持し、そのネジ部分に各スライダ41,42
に形成した雌ネジ部41a,42aを矢示B方向にそれ
ぞれ進退可能に螺合させ、その送りネジ24の前エンド
ブロック29側の端部にモータ27の回転軸をカップリ
ング23により連結している。
には、送りネジ24を支持部材36及び37を介して回
転可能に支持し、そのネジ部分に各スライダ41,42
に形成した雌ネジ部41a,42aを矢示B方向にそれ
ぞれ進退可能に螺合させ、その送りネジ24の前エンド
ブロック29側の端部にモータ27の回転軸をカップリ
ング23により連結している。
【0027】そして、そのモータ27のコネクタ43を
図示しない制御回路に接続し、そこに電流を流したとき
にモータ27が回転してカップリング23を介して送り
ネジ24が回転するようにしている。
図示しない制御回路に接続し、そこに電流を流したとき
にモータ27が回転してカップリング23を介して送り
ネジ24が回転するようにしている。
【0028】その送りネジ24が回転すると、そこに雌
ネジ部41a,42aがそれぞれ螺合するスライダ41
,42が図2で右方へ移動し、その際その下方の内側に
それぞれ取付けられて放電ワイヤ18に張設方向に若干
位置をズラしながら圧接しているクリーナパッド35,
35が、放電ワイヤ18上に付着しているトナーや紙粉
等を払拭するため、それが清掃される。
ネジ部41a,42aがそれぞれ螺合するスライダ41
,42が図2で右方へ移動し、その際その下方の内側に
それぞれ取付けられて放電ワイヤ18に張設方向に若干
位置をズラしながら圧接しているクリーナパッド35,
35が、放電ワイヤ18上に付着しているトナーや紙粉
等を払拭するため、それが清掃される。
【0029】そして、そのスライダ42が保持部材37
に当接すると、今度はモー27が逆回転してスライダ4
1,42が図2で左方に移動し、それが左端付近に達す
るホームポジションまで戻るとモータ27が停止してそ
の移動が停止される。
に当接すると、今度はモー27が逆回転してスライダ4
1,42が図2で左方に移動し、それが左端付近に達す
るホームポジションまで戻るとモータ27が停止してそ
の移動が停止される。
【0030】なお、図2で38はモータ27を前エンド
ブロック29に固定するモータ固定カバー、39はエン
ドブロックカバーである。
ブロック29に固定するモータ固定カバー、39はエン
ドブロックカバーである。
【0031】以上のような清掃動作を定期的に行なうこ
とにより、放電ワイヤ18へのトナーや紙粉等の付着量
を異常画像が発生しない量にすることができ、それによ
って常に鮮明な複写画像を得ることができる。
とにより、放電ワイヤ18へのトナーや紙粉等の付着量
を異常画像が発生しない量にすることができ、それによ
って常に鮮明な複写画像を得ることができる。
【0032】ところで、近年においては資源の再利用と
いうことから再生紙を使用してコピーを行う機会が以前
に比べて多くなってきている。しかしながら、再生紙を
使用してコピーを行った場合には、普通紙(再生の紙を
使用していない用紙)に比べて紙粉が大量に発生しやす
いため、それだけ帯電チャージャ等のコロナ放電器の放
電ワイヤがその紙粉によって早期に汚れてしまい、その
まま普通紙のみを使用したときと同様の使用枚数まで放
電ワイヤの清掃を行わなかった場合には、放電ワイヤが
汚れた状態のまま画像形成動作を行うことになってしま
い、画像が転写された転写紙に白スジやムラ等が発生し
て異常画像になりやすかった。
いうことから再生紙を使用してコピーを行う機会が以前
に比べて多くなってきている。しかしながら、再生紙を
使用してコピーを行った場合には、普通紙(再生の紙を
使用していない用紙)に比べて紙粉が大量に発生しやす
いため、それだけ帯電チャージャ等のコロナ放電器の放
電ワイヤがその紙粉によって早期に汚れてしまい、その
まま普通紙のみを使用したときと同様の使用枚数まで放
電ワイヤの清掃を行わなかった場合には、放電ワイヤが
汚れた状態のまま画像形成動作を行うことになってしま
い、画像が転写された転写紙に白スジやムラ等が発生し
て異常画像になりやすかった。
【0033】しかしながら、この実施例では、前述した
ように普通紙及び再生紙の使用枚数をそれぞれカウント
して、その転写紙の種類別のカウント枚数から放電器清
掃装置19を駆動させる時期を決定し、転写紙として一
部でも再生紙を使用した場合には、普通紙のみを使用し
た場合よりも少ない使用枚数の時点で放電器清掃装置1
9を動作させて、帯電チャージャ3及び転写・分離チャ
ージャ4の放電ワイヤ18をそれぞれ清掃させるように
しているので、上記したような異常画像が発生しない。
ように普通紙及び再生紙の使用枚数をそれぞれカウント
して、その転写紙の種類別のカウント枚数から放電器清
掃装置19を駆動させる時期を決定し、転写紙として一
部でも再生紙を使用した場合には、普通紙のみを使用し
た場合よりも少ない使用枚数の時点で放電器清掃装置1
9を動作させて、帯電チャージャ3及び転写・分離チャ
ージャ4の放電ワイヤ18をそれぞれ清掃させるように
しているので、上記したような異常画像が発生しない。
【0034】そして、その制御は、全て図1及び図3に
示すマイコン30が実行する。そのマイコン30は、各
種判断及び処理機能を有する中央処理装置(CPU)と
、この複写機の制御に必要なプログラムを含む各処理プ
ログラム及び固定データを格納したROMと、処理デー
タを格納するデータメモリであるRAMと、入出力回路
(I/O)とからなり、用紙判別手段,枚数カウント手
段,及び放電器清掃装置の制御手段の機能も備えている
。
示すマイコン30が実行する。そのマイコン30は、各
種判断及び処理機能を有する中央処理装置(CPU)と
、この複写機の制御に必要なプログラムを含む各処理プ
ログラム及び固定データを格納したROMと、処理デー
タを格納するデータメモリであるRAMと、入出力回路
(I/O)とからなり、用紙判別手段,枚数カウント手
段,及び放電器清掃装置の制御手段の機能も備えている
。
【0035】そして、このマイコン30は、図示しない
操作パネル上の各種キーが押された際に出力される各種
の指令信号や、図1の装置本体内の各部に設けられてい
るセンサ類からそれぞれ出力される各種の信号を入力し
、その信号を基にして画像形成プロセスを実行するため
の各駆動系を制御する。
操作パネル上の各種キーが押された際に出力される各種
の指令信号や、図1の装置本体内の各部に設けられてい
るセンサ類からそれぞれ出力される各種の信号を入力し
、その信号を基にして画像形成プロセスを実行するため
の各駆動系を制御する。
【0036】また、図3にも示すように、センサ21A
,21Bからの転写紙Pが普通紙であるか再生紙である
かによってレベルが異なる検知信号を、A/Dコンバー
タ45を介してそれぞれ入力すると共に、図1に示す用
紙検知センサ22から転写紙Pを検知する度に出力され
る信号を入力し、放電器清掃装置19のモータ27に対
してそれを駆動させる信号を出力する。
,21Bからの転写紙Pが普通紙であるか再生紙である
かによってレベルが異なる検知信号を、A/Dコンバー
タ45を介してそれぞれ入力すると共に、図1に示す用
紙検知センサ22から転写紙Pを検知する度に出力され
る信号を入力し、放電器清掃装置19のモータ27に対
してそれを駆動させる信号を出力する。
【0037】センサ21Aと21Bは同様な反射型のフ
ォトセンサであり、図3に示すように発光ダイオード4
6と、その発光により転写紙Pに向けて照射される光の
反射光を受光するフォトトランジスタ47とからなる。
ォトセンサであり、図3に示すように発光ダイオード4
6と、その発光により転写紙Pに向けて照射される光の
反射光を受光するフォトトランジスタ47とからなる。
【0038】その発光ダイオード46は電源Vccから
抵抗R1を介して供給される電流によって発光し、フォ
トトランジスタ47には最上位の転写紙の上面からの反
射光による入射光量に応じた電流が流れ、抵抗R3によ
って電圧信号に変換される。その電圧信号を抵抗R2を
介してオペアンプ48に入力してインピーダンス変換し
、そのセンサ出力Sp をさらにA/Dコンバータ45
によってデジタル信号に変換してマイコン30に入力さ
せる。
抵抗R1を介して供給される電流によって発光し、フォ
トトランジスタ47には最上位の転写紙の上面からの反
射光による入射光量に応じた電流が流れ、抵抗R3によ
って電圧信号に変換される。その電圧信号を抵抗R2を
介してオペアンプ48に入力してインピーダンス変換し
、そのセンサ出力Sp をさらにA/Dコンバータ45
によってデジタル信号に変換してマイコン30に入力さ
せる。
【0039】ところで、一般的に普通紙と再生紙とでは
紙の色及び表面の平滑度が異なり、普通紙の方が光の反
射率が高い。そのため図4に示すように、センサ出力S
p は普通紙の場合の方が高く再生紙の方が低くなる。 また、転写紙がセンサ21A,21Bによって検知され
る位置に無い場合には、センサ出力Sp はさらに低く
、Sp ≦Sp1(転写紙有無検知レベル)となる。そ
してその検知位置に普通紙がある場合はSp4≦Sp
≦Sp5となり、再生紙がある場合はSp2≦Sp ≦
Sp3となる。そのため、このセンサ出力Sp のレベ
ルによってマイコン30が転写紙の有無及び有る場合に
は、普通紙か再生紙か判別することができる。
紙の色及び表面の平滑度が異なり、普通紙の方が光の反
射率が高い。そのため図4に示すように、センサ出力S
p は普通紙の場合の方が高く再生紙の方が低くなる。 また、転写紙がセンサ21A,21Bによって検知され
る位置に無い場合には、センサ出力Sp はさらに低く
、Sp ≦Sp1(転写紙有無検知レベル)となる。そ
してその検知位置に普通紙がある場合はSp4≦Sp
≦Sp5となり、再生紙がある場合はSp2≦Sp ≦
Sp3となる。そのため、このセンサ出力Sp のレベ
ルによってマイコン30が転写紙の有無及び有る場合に
は、普通紙か再生紙か判別することができる。
【0040】図5はこのマイコン30が実行する放電器
清掃装置の制御処理を示すフロー図である。図5に示す
ルーチンがスタートすると、まずステップ1で、選択さ
れている給紙カセットに対応するセンサ21A又は21
B(図1)からのセンサ出力Sp によって、その選択
された給紙カセット内の転写紙Pが普通紙か再生紙であ
るかを判別し、その転写紙が給紙される度に用紙検知セ
ンサ22から出力される信号により、その使用された転
写紙の種類別の枚数を内部の普通紙用カウンタ(そのカ
ウント枚数をXとする)と再生紙用カウンタ(そのカウ
ント枚数をYとする)によってそれぞれカウントする。
清掃装置の制御処理を示すフロー図である。図5に示す
ルーチンがスタートすると、まずステップ1で、選択さ
れている給紙カセットに対応するセンサ21A又は21
B(図1)からのセンサ出力Sp によって、その選択
された給紙カセット内の転写紙Pが普通紙か再生紙であ
るかを判別し、その転写紙が給紙される度に用紙検知セ
ンサ22から出力される信号により、その使用された転
写紙の種類別の枚数を内部の普通紙用カウンタ(そのカ
ウント枚数をXとする)と再生紙用カウンタ(そのカウ
ント枚数をYとする)によってそれぞれカウントする。
【0041】次のステップ2では、その転写紙の種類別
のカウント枚数の換算合計枚数、すなわち「X+2Y」
を算出し、それが5000枚以上(X+2Y≧5000
)であるか否かを判断し、5000枚以上になっていな
ければステップ1に戻って上記判別及びカウントを繰返
し、それが5000枚以上になるとステップ3に進む。 この例では再生紙1枚を普通紙の2枚分に換算している
。
のカウント枚数の換算合計枚数、すなわち「X+2Y」
を算出し、それが5000枚以上(X+2Y≧5000
)であるか否かを判断し、5000枚以上になっていな
ければステップ1に戻って上記判別及びカウントを繰返
し、それが5000枚以上になるとステップ3に進む。 この例では再生紙1枚を普通紙の2枚分に換算している
。
【0042】そのステップ3では、放電器清掃装置19
のモータ27をオンにして清掃動作を実行し、ステップ
4でその動作の終了を判断するとステップ5へ進んで記
憶している「X+2Y」の換算合計枚数をリセット(ク
リア)し、その後メインルーチンへリターンして、所定
のタイミングで再びスこのルーチンをテップ1から実行
する。
のモータ27をオンにして清掃動作を実行し、ステップ
4でその動作の終了を判断するとステップ5へ進んで記
憶している「X+2Y」の換算合計枚数をリセット(ク
リア)し、その後メインルーチンへリターンして、所定
のタイミングで再びスこのルーチンをテップ1から実行
する。
【0043】このように、この実施例によれば、使用さ
れた転写紙の全てが普通紙である場合には、5000枚
の普通紙にコピーされた段階で「X+2Y」が5000
+(2×0)=5000となって、放電器清掃装置19
による清掃動作が実行されるが、例えば使用された転写
紙中に再生紙が1000枚含まれていた場合には、普通
紙と合計で4000枚コピーされた段階で「X+2Y」
が3000+(2×1000)=5000となって、放
電器清掃装置19による清掃動作が実行されることにな
る。
れた転写紙の全てが普通紙である場合には、5000枚
の普通紙にコピーされた段階で「X+2Y」が5000
+(2×0)=5000となって、放電器清掃装置19
による清掃動作が実行されるが、例えば使用された転写
紙中に再生紙が1000枚含まれていた場合には、普通
紙と合計で4000枚コピーされた段階で「X+2Y」
が3000+(2×1000)=5000となって、放
電器清掃装置19による清掃動作が実行されることにな
る。
【0044】そのため、再生紙は普通紙を使用した場合
に比べて紙粉が発生しやすいが、このように普通紙のみ
を使用した場合に比べて早い時期に清掃動作を実行する
ことにより、転写紙に転写された画像に白スジやムラ等
の異常画像が発生しなくなる。
に比べて紙粉が発生しやすいが、このように普通紙のみ
を使用した場合に比べて早い時期に清掃動作を実行する
ことにより、転写紙に転写された画像に白スジやムラ等
の異常画像が発生しなくなる。
【0045】なお、この実施例では、普通紙と再生紙を
判別する信号を得るために反射型フォトセンサを用いた
例を示したが、例えば普通紙を収納する専用の給紙カセ
ットと再生紙を収納する専用の給紙カセットを決めてお
き、その選択された給紙カセットを検知する(例えばカ
セット毎に異なる形状の爪を取付けてそれをフォトイン
タラプタによって検知する)ことによって使用する転写
紙の種類を判別するようにしてもよい。
判別する信号を得るために反射型フォトセンサを用いた
例を示したが、例えば普通紙を収納する専用の給紙カセ
ットと再生紙を収納する専用の給紙カセットを決めてお
き、その選択された給紙カセットを検知する(例えばカ
セット毎に異なる形状の爪を取付けてそれをフォトイン
タラプタによって検知する)ことによって使用する転写
紙の種類を判別するようにしてもよい。
【0046】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明によ
れば、使用する転写紙に一部でも再生紙が含まれている
場合には、普通紙のみを使用した場合よりも少ない使用
枚数で放電器清掃装置が自動的に動作してコロナ放電器
の放電ワイヤを清掃するので、普通紙に比べて紙粉が発
生しやすい再生紙を使用しても、画像転写後の転写紙に
白スジやムラ等の異常画像が発生しない。
れば、使用する転写紙に一部でも再生紙が含まれている
場合には、普通紙のみを使用した場合よりも少ない使用
枚数で放電器清掃装置が自動的に動作してコロナ放電器
の放電ワイヤを清掃するので、普通紙に比べて紙粉が発
生しやすい再生紙を使用しても、画像転写後の転写紙に
白スジやムラ等の異常画像が発生しない。
【図1】この発明の一実施例である放電器清掃装置を備
えた画像形成装置としての複写機をその制御系と共に示
す全体構成図である。
えた画像形成装置としての複写機をその制御系と共に示
す全体構成図である。
【図2】同じくその放電器清掃装置が組み込まれた帯電
チャージャの縦断面図である。
チャージャの縦断面図である。
【図3】図1のセンサ21A,21Bをその検出回路及
び制御系と共に示すブロック回路図である。
び制御系と共に示すブロック回路図である。
【図4】同じくそのセンサ出力の転写紙の種類によるレ
ベル範囲の相違を示す説明図である。
ベル範囲の相違を示す説明図である。
【図5】図1のマイコン30が実行する放電器清掃装置
の制御処理を示すフロー図である。
の制御処理を示すフロー図である。
1 装置本体
3 帯電チャージャ(コロナ放電器) 4 転写・分離チャージャ(コロナ放電器)5 現
像器
18 放電ワイヤ 19 放電器清掃装置
21A,21B センサ 22 用紙検知センサ
27 モータ30 マイクロコンピュータ(マ
イコン)35 クリーナパッド
41,42 スライダ 45 A/Dコンバータ
46 発光ダイオード 47 フォトトランジスタ
48 オペアンプ P 転写紙
3 帯電チャージャ(コロナ放電器) 4 転写・分離チャージャ(コロナ放電器)5 現
像器
18 放電ワイヤ 19 放電器清掃装置
21A,21B センサ 22 用紙検知センサ
27 モータ30 マイクロコンピュータ(マ
イコン)35 クリーナパッド
41,42 スライダ 45 A/Dコンバータ
46 発光ダイオード 47 フォトトランジスタ
48 オペアンプ P 転写紙
Claims (2)
- 【請求項1】 コロナ放電器の放電ワイヤを清掃する
放電器清掃装置を備えた画像形成装置において、使用す
る転写紙の種類が普通紙か再生紙かを判別する用紙判別
手段と、該手段によって判別された普通紙及び再生紙の
使用枚数をそれぞれカウントする枚数カウント手段と、
該枚数カウント手段による転写紙の種類別のカウント枚
数から前記放電器清掃装置を駆動させる時期を決定し、
普通紙のみを使用した場合よりも一部でも再生紙を使用
した場合の方が少ない使用枚数で前記放電器清掃装置を
動作させる制御手段とを設けたことを特徴とする放電器
清掃装置を備えた画像形成装置。 - 【請求項2】 コロナ放電器の放電ワイヤを清掃する
放電器清掃装置を備えた画像形成装置において、使用す
る転写紙の種類が普通紙か再生紙かを判別すると共に、
その判別した普通紙及び再生紙の使用枚数をそれぞれカ
ウントし、その転写紙の種類別のカウント枚数から前記
放電器清掃装置を駆動させる時期を決定し、普通紙のみ
を使用した場合よりも一部でも再生紙を使用した場合の
方が少ない使用枚数で前記放電器清掃装置を動作させる
ことを特徴とする放電器清掃方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13977891A JPH04338786A (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 放電器清掃装置を備えた画像形成装置及びその放電器清掃方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13977891A JPH04338786A (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 放電器清掃装置を備えた画像形成装置及びその放電器清掃方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04338786A true JPH04338786A (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=15253204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13977891A Pending JPH04338786A (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 放電器清掃装置を備えた画像形成装置及びその放電器清掃方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04338786A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017083773A (ja) * | 2015-10-30 | 2017-05-18 | 富士ゼロックス株式会社 | 帯電器、画像形成ユニット、画像形成装置 |
| JP2020042176A (ja) * | 2018-09-11 | 2020-03-19 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
-
1991
- 1991-05-15 JP JP13977891A patent/JPH04338786A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017083773A (ja) * | 2015-10-30 | 2017-05-18 | 富士ゼロックス株式会社 | 帯電器、画像形成ユニット、画像形成装置 |
| JP2020042176A (ja) * | 2018-09-11 | 2020-03-19 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
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