JPH04347875A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH04347875A JPH04347875A JP3148071A JP14807191A JPH04347875A JP H04347875 A JPH04347875 A JP H04347875A JP 3148071 A JP3148071 A JP 3148071A JP 14807191 A JP14807191 A JP 14807191A JP H04347875 A JPH04347875 A JP H04347875A
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- image forming
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/02—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices
- G03G15/0258—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices provided with means for the maintenance of the charging apparatus, e.g. cleaning devices, ozone removing devices G03G15/0225, G03G15/0291 takes precedence
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/14—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for transferring a pattern to a second base
- G03G15/16—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for transferring a pattern to a second base of a toner pattern, e.g. a powder pattern, e.g. magnetic transfer
- G03G15/163—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for transferring a pattern to a second base of a toner pattern, e.g. a powder pattern, e.g. magnetic transfer using the force produced by an electrostatic transfer field formed between the second base and the electrographic recording member, e.g. transfer through an air gap
- G03G15/1635—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for transferring a pattern to a second base of a toner pattern, e.g. a powder pattern, e.g. magnetic transfer using the force produced by an electrostatic transfer field formed between the second base and the electrographic recording member, e.g. transfer through an air gap the field being produced by laying down an electrostatic charge behind the base or the recording member, e.g. by a corona device
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像形成装置にかかり、
詳しくは電子写真技術を利用する画像形成手段の帯電器
部分を自動的に清掃する装置を具備した画像形成装置に
関するものである。
詳しくは電子写真技術を利用する画像形成手段の帯電器
部分を自動的に清掃する装置を具備した画像形成装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】電子写真技術を利用した画像形成装置に
あっては、装置内にトナー・粉塵・他汚染物が多かれ少
なかれ常時浮遊している。そして複写を長時間行うのに
従い、これらの汚染物が内蔵のコロナ帯電器のシールド
部材やコロナワイヤ(帯電ワイヤ)等に付着する。この
ように帯電器各部には複写回数が多くなるに従って汚染
物が付着累積され、約数千回の複写が行われると上記付
着汚染物のために帯電効率の低下や帯電・除電ムラが生
じ始める。そして、これがために遂には複写画質の低下
となって現れてくる。
あっては、装置内にトナー・粉塵・他汚染物が多かれ少
なかれ常時浮遊している。そして複写を長時間行うのに
従い、これらの汚染物が内蔵のコロナ帯電器のシールド
部材やコロナワイヤ(帯電ワイヤ)等に付着する。この
ように帯電器各部には複写回数が多くなるに従って汚染
物が付着累積され、約数千回の複写が行われると上記付
着汚染物のために帯電効率の低下や帯電・除電ムラが生
じ始める。そして、これがために遂には複写画質の低下
となって現れてくる。
【0003】そこで複写装置の利用者やサービスマンが
定期的に装置内から帯電器を取り出して清掃するか、あ
るいは装置内の帯電器を清掃具等を出し入れして清掃す
る等の原始的手法が行われていた。しかしコロナワイヤ
は一般にタングステンワイヤ等の導電性の細線であり、
ちょっとしたはずみで切断することが多い。又、これら
の清掃は忘れることなく定期的に行わないと画質の低下
を防止することは難しい。しかし帯電器内の汚れは、こ
れを取り出して視覚判別に頼り清掃を行うことが必要で
あり、非常に煩雑となる。実際には複写画質の低下を発
見してから帯電器の汚染に気付き清掃を行うことが多く
、帯電器を常時満足な状態に維持することは困難であっ
た。
定期的に装置内から帯電器を取り出して清掃するか、あ
るいは装置内の帯電器を清掃具等を出し入れして清掃す
る等の原始的手法が行われていた。しかしコロナワイヤ
は一般にタングステンワイヤ等の導電性の細線であり、
ちょっとしたはずみで切断することが多い。又、これら
の清掃は忘れることなく定期的に行わないと画質の低下
を防止することは難しい。しかし帯電器内の汚れは、こ
れを取り出して視覚判別に頼り清掃を行うことが必要で
あり、非常に煩雑となる。実際には複写画質の低下を発
見してから帯電器の汚染に気付き清掃を行うことが多く
、帯電器を常時満足な状態に維持することは困難であっ
た。
【0004】このような問題に鑑みて、帯電器にコロナ
ワイヤに沿って可動するコロナワイヤ清掃部材と、該清
掃部材を移動する駆動機構とを装備し、該帯電器を複写
装置本体から取り出さずに制御回路に予め設定したプロ
グラムに従って適時に駆動機構を作動させて自動的にコ
ロナワイヤの清掃を行わせる、又必要に応じてマニュア
ルスイッチにより駆動機構に作動信号を入力して随時に
清掃動作を行わせることが考えられている(米国特許第
3,842,273 号、米国特許第3,870,83
3 号、米国特許第3,965,400 号、特開昭5
4−28633 号、特開昭62−288865号等)
。
ワイヤに沿って可動するコロナワイヤ清掃部材と、該清
掃部材を移動する駆動機構とを装備し、該帯電器を複写
装置本体から取り出さずに制御回路に予め設定したプロ
グラムに従って適時に駆動機構を作動させて自動的にコ
ロナワイヤの清掃を行わせる、又必要に応じてマニュア
ルスイッチにより駆動機構に作動信号を入力して随時に
清掃動作を行わせることが考えられている(米国特許第
3,842,273 号、米国特許第3,870,83
3 号、米国特許第3,965,400 号、特開昭5
4−28633 号、特開昭62−288865号等)
。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】帯電器は消耗するユニ
ットであるために、サービスユニットとして扱われてお
り、従来の帯電器の自動清掃手段では清掃手段だけ帯電
器側にもたせ、駆動手段は本体側に残すような構成をと
ることが、コスト的に有利であるとされている。そのた
めに、清掃手段と駆動手段とを係合させるような構成が
必要となっている。
ットであるために、サービスユニットとして扱われてお
り、従来の帯電器の自動清掃手段では清掃手段だけ帯電
器側にもたせ、駆動手段は本体側に残すような構成をと
ることが、コスト的に有利であるとされている。そのた
めに、清掃手段と駆動手段とを係合させるような構成が
必要となっている。
【0006】従来は、帯電器が動作状態にある時と、非
動作状態にある時とで生ずる帯電器の上下動の落差を利
用して係合するような構成をとっていた。しかしながら
、この構成では例えば転写分離に用いられるような、上
下動のある帯電器には利用できるが、一次やポストに用
いられるような固定してしまう帯電器には利用し難い。
動作状態にある時とで生ずる帯電器の上下動の落差を利
用して係合するような構成をとっていた。しかしながら
、この構成では例えば転写分離に用いられるような、上
下動のある帯電器には利用できるが、一次やポストに用
いられるような固定してしまう帯電器には利用し難い。
【0007】また、清掃手段と駆動手段の係合が確実に
行われない場合には、駆動手段のみが勝手に往復移動し
てしまい、清掃手段が動かないために帯電ワイヤーの清
掃が全く行われないという状態が発生してしまうという
課題があった。
行われない場合には、駆動手段のみが勝手に往復移動し
てしまい、清掃手段が動かないために帯電ワイヤーの清
掃が全く行われないという状態が発生してしまうという
課題があった。
【0008】本発明は上記従来技術の課題を解決するた
めになされたもので、その目的とするところは、清掃手
段と駆動手段との係合を確実に行うことが可能な画像形
成装置を提供することである。
めになされたもので、その目的とするところは、清掃手
段と駆動手段との係合を確実に行うことが可能な画像形
成装置を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決し以下に
述べる実施例に適用される手段は、画像を形成するため
の画像形成手段と、前記画像形成手段の帯電器に沿って
移動して該帯電器を清掃するための清掃手段と、前記清
掃手段を前記帯電器に沿って往復移動させる駆動手段と
を有し、前記駆動手段が前記帯電器に沿って1往復する
間に、前記駆動手段と前記清掃手段とが係合するよう構
成したことを特徴としてなる。
述べる実施例に適用される手段は、画像を形成するため
の画像形成手段と、前記画像形成手段の帯電器に沿って
移動して該帯電器を清掃するための清掃手段と、前記清
掃手段を前記帯電器に沿って往復移動させる駆動手段と
を有し、前記駆動手段が前記帯電器に沿って1往復する
間に、前記駆動手段と前記清掃手段とが係合するよう構
成したことを特徴としてなる。
【0010】
【作用】上記手段によれば、駆動手段により清掃手段を
帯電器に沿って移動させ、この移動の過程で帯電器を清
掃するために、画質の異常低下を防止することが出来る
。また、駆動手段と清掃手段とが係合していない状態で
あっても、駆動手段が1往復する間に両手段は確実に係
合し、帯電器を確実に清掃することが出来る。
帯電器に沿って移動させ、この移動の過程で帯電器を清
掃するために、画質の異常低下を防止することが出来る
。また、駆動手段と清掃手段とが係合していない状態で
あっても、駆動手段が1往復する間に両手段は確実に係
合し、帯電器を確実に清掃することが出来る。
【0011】
【実施例】以下、前記手段に係る画像形成装置の一実施
例を説明する。 〔第一実施例〕図1は帯電器、清掃手段及びその駆動手
段部分の断面図、図2は一部省略して示した同側断面図
、図3は駆動手段の斜視図、図4は画像形成装置全体の
略解断面図、図5は駆動手段を含めた画像形成装置全体
の制御手段のブロック図、図6は駆動手段の制御内容を
示すフローチャートである。まず図4を参照して画像形
成装置全体の概略を説明する。
例を説明する。 〔第一実施例〕図1は帯電器、清掃手段及びその駆動手
段部分の断面図、図2は一部省略して示した同側断面図
、図3は駆動手段の斜視図、図4は画像形成装置全体の
略解断面図、図5は駆動手段を含めた画像形成装置全体
の制御手段のブロック図、図6は駆動手段の制御内容を
示すフローチャートである。まず図4を参照して画像形
成装置全体の概略を説明する。
【0012】(画像形成装置全体の概略)同図において
1は装置本体で、その上面に透明ガラス板等よりなる原
稿台2が装備されている。この原稿台2上には複写しよ
うとする原稿Oが画像面を下向きにして載置され、原稿
圧着板3によって押圧固定される。
1は装置本体で、その上面に透明ガラス板等よりなる原
稿台2が装備されている。この原稿台2上には複写しよ
うとする原稿Oが画像面を下向きにして載置され、原稿
圧着板3によって押圧固定される。
【0013】また装置本体1内部には光源4、反射ミラ
ー5、6、7、8、9、10及び結像レンズ11等の光
学系が装備されていて、原稿台2上の原稿Oに光源4か
ら光が照射され、その反射光は反射ミラー5乃至10及
び結像レンズ11を介して画像形成手段としての感光体
ドラム12に導かれる。ここで、光源4及び反射ミラー
5は画像形成時に図4に示す矢印a方向に所定の速度で
移動して原稿Oの画像面を走査する。
ー5、6、7、8、9、10及び結像レンズ11等の光
学系が装備されていて、原稿台2上の原稿Oに光源4か
ら光が照射され、その反射光は反射ミラー5乃至10及
び結像レンズ11を介して画像形成手段としての感光体
ドラム12に導かれる。ここで、光源4及び反射ミラー
5は画像形成時に図4に示す矢印a方向に所定の速度で
移動して原稿Oの画像面を走査する。
【0014】前記感光体ドラム12の周囲には帯電器1
3、現像器14、転写帯電器15、クリーナ16が配置
されている。画像形成時に感光体ドラム12が図4に示
す矢印b方向に所定の周速度で回転すると、帯電器13
により感光体ドラム12の表面に均一に帯電が施され、
次いで前記光学系により前記原稿Oの画像面に対応した
静電潜像が形成され、次いで該静電潜像が現像器14に
より顕画像(トナー像)が形成される。
3、現像器14、転写帯電器15、クリーナ16が配置
されている。画像形成時に感光体ドラム12が図4に示
す矢印b方向に所定の周速度で回転すると、帯電器13
により感光体ドラム12の表面に均一に帯電が施され、
次いで前記光学系により前記原稿Oの画像面に対応した
静電潜像が形成され、次いで該静電潜像が現像器14に
より顕画像(トナー像)が形成される。
【0015】また装置本体1の下部側には転写シートP
を積載収容したカセット17が着脱自在に装備されてい
る。このカセット17内の転写シートPはピックアップ
ローラー18により一枚ずつ分離された後、搬送ローラ
ー19により搬送されてレジストローラー20のニップ
部に進入する。このレジストローラー20は、前記感光
体ドラム12上のトナー像と転写シートPが一致するよ
うに給送タイミングをとるもので、ニップ部に進入した
転写シートPを感光体ドラム12と転写帯電器15との
間に送り込む。
を積載収容したカセット17が着脱自在に装備されてい
る。このカセット17内の転写シートPはピックアップ
ローラー18により一枚ずつ分離された後、搬送ローラ
ー19により搬送されてレジストローラー20のニップ
部に進入する。このレジストローラー20は、前記感光
体ドラム12上のトナー像と転写シートPが一致するよ
うに給送タイミングをとるもので、ニップ部に進入した
転写シートPを感光体ドラム12と転写帯電器15との
間に送り込む。
【0016】前記転写帯電器15は送り込まれた転写シ
ートPに感光体ドラム12上のトナー像を転写する。ト
ナー像が転写された転写シートPは搬送部21により定
着器22に送られ、この定着器22により該トナー像が
定着された後、排出ローラー23により装置本体1の外
に設けたトレイ24上に排出される。なお、前記感光体
ドラム12は、トナー像が転写シートPに転写されると
、クリーナ16により残留したトナーが除去され、上述
の画像形成プロセスが繰り返される。
ートPに感光体ドラム12上のトナー像を転写する。ト
ナー像が転写された転写シートPは搬送部21により定
着器22に送られ、この定着器22により該トナー像が
定着された後、排出ローラー23により装置本体1の外
に設けたトレイ24上に排出される。なお、前記感光体
ドラム12は、トナー像が転写シートPに転写されると
、クリーナ16により残留したトナーが除去され、上述
の画像形成プロセスが繰り返される。
【0017】(転写帯電器15部分)次に前記転写用帯
電器15部分について図1乃至図3を参照して詳細に説
明する。図1に示すように、転写用帯電器15は、シー
ルド部材27内にタングステンワイヤ等からなる帯電線
25を設けて構成されており、該シールド部材27内に
該帯電線25を清掃する清掃手段26が移動可能に装備
されている。
電器15部分について図1乃至図3を参照して詳細に説
明する。図1に示すように、転写用帯電器15は、シー
ルド部材27内にタングステンワイヤ等からなる帯電線
25を設けて構成されており、該シールド部材27内に
該帯電線25を清掃する清掃手段26が移動可能に装備
されている。
【0018】(清掃手段)前記清掃手段26は、フェル
トあるいはスポンジ等の弾性部材から形成されたクリー
ナ26bをホルダー26aに設けて構成されており、該
クリーナ26bで前記帯電線25を挟持しつつ該帯電線
25の軸方向に移動して帯電線25に付着堆積したトナ
ー・粉塵・他汚染物等を除去するものである。
トあるいはスポンジ等の弾性部材から形成されたクリー
ナ26bをホルダー26aに設けて構成されており、該
クリーナ26bで前記帯電線25を挟持しつつ該帯電線
25の軸方向に移動して帯電線25に付着堆積したトナ
ー・粉塵・他汚染物等を除去するものである。
【0019】前記ホルダー26aは可撓性を有する例え
ば合成樹脂等により形成され、そこから6本のリブ26
a1が設けられており、該リブ26a1に前記クリーナ
26bが接着剤等により固定されている。またホルダー
26aの下部には、係合凸部26a2が設けられている
。
ば合成樹脂等により形成され、そこから6本のリブ26
a1が設けられており、該リブ26a1に前記クリーナ
26bが接着剤等により固定されている。またホルダー
26aの下部には、係合凸部26a2が設けられている
。
【0020】そしてこのように構成されたホルダー26
は、断面略U字状に形成された前記シールド部材27の
長手方向一端(図2の左側の端部で、装置本体1から取
り出す際、手前側に位置する端部)の開口部からセット
されて、該シールド部材27の底面に設けた長手方向に
延びるスリット27aに案内されて同長手方向に移動可
能になっている。
は、断面略U字状に形成された前記シールド部材27の
長手方向一端(図2の左側の端部で、装置本体1から取
り出す際、手前側に位置する端部)の開口部からセット
されて、該シールド部材27の底面に設けた長手方向に
延びるスリット27aに案内されて同長手方向に移動可
能になっている。
【0021】前記転写用帯電器15と清掃手段26は、
装置本体1側である前記搬送部21に固定したレール部
材28に着脱自在に取り付けられるものである。すなわ
ちレール部材28の幅方向両側位置には断面略コ字状の
側壁28aが設けられていて、該側壁28aに前記シー
ルド部材27の両側位置に設けたガイド部27cが係合
して前記シールド部材27がレール部材28内に取り付
けられる。そしてこの側壁28a部分にはガイド部27
cを押圧して前記帯電線25を前記感光体ドラム12方
向に押し上げる押し上げバネ28bが設けられている。
装置本体1側である前記搬送部21に固定したレール部
材28に着脱自在に取り付けられるものである。すなわ
ちレール部材28の幅方向両側位置には断面略コ字状の
側壁28aが設けられていて、該側壁28aに前記シー
ルド部材27の両側位置に設けたガイド部27cが係合
して前記シールド部材27がレール部材28内に取り付
けられる。そしてこの側壁28a部分にはガイド部27
cを押圧して前記帯電線25を前記感光体ドラム12方
向に押し上げる押し上げバネ28bが設けられている。
【0022】前記レール部材28には、図2及び図3に
示すように、前記清掃手段26の駆動手段29が装備さ
れている。すなわちレール部材28の底面中央位置には
長手方向に延びるスリット28cが設けられていて、該
スリット28cに駆動手段29を構成する駆動ブロック
29aが移動可能に取り付けられている。
示すように、前記清掃手段26の駆動手段29が装備さ
れている。すなわちレール部材28の底面中央位置には
長手方向に延びるスリット28cが設けられていて、該
スリット28cに駆動手段29を構成する駆動ブロック
29aが移動可能に取り付けられている。
【0023】(駆動手段)前記駆動ブロック29aの両
側には、図1及び図3に示すように前記スリット28c
の内側縁に係合するガイド溝29a1が形成されている
。また駆動ブロック29aの下部には軸方向に貫通する
ネジ孔29a2が設けられていて、このネジ孔29a2
に前記レール部材28の下部に前記スリット28cと平
行状態に配置されたリードスクリュー29bが螺合して
おり、該リードスクリュー29bの回転により前記スリ
ット28cに沿って長手方向に移動する。さらに駆動ブ
ロック29aの上部には合成樹脂でつくられた係合爪2
9hが設けられており、この係合爪29hに前記係合凸
部26a2が係合して清掃手段26と駆動手段29とが
連結する。前記係合爪29hは図3に示すように、捩じ
りコイルバネ31で常に矢印c方向に付勢されている。
側には、図1及び図3に示すように前記スリット28c
の内側縁に係合するガイド溝29a1が形成されている
。また駆動ブロック29aの下部には軸方向に貫通する
ネジ孔29a2が設けられていて、このネジ孔29a2
に前記レール部材28の下部に前記スリット28cと平
行状態に配置されたリードスクリュー29bが螺合して
おり、該リードスクリュー29bの回転により前記スリ
ット28cに沿って長手方向に移動する。さらに駆動ブ
ロック29aの上部には合成樹脂でつくられた係合爪2
9hが設けられており、この係合爪29hに前記係合凸
部26a2が係合して清掃手段26と駆動手段29とが
連結する。前記係合爪29hは図3に示すように、捩じ
りコイルバネ31で常に矢印c方向に付勢されている。
【0024】また前記リードスクリュー29bは図2及
び図3に示すように前記転写用帯電器15と略同じ長さ
に設定されていて、前記レール部材28の長手方向両端
位置に設けた軸受部28dにすべり軸受28eを介して
回動可能に支持されている。そしてリードスクリュー2
9bの軸方向一端部(図2、図3の右側)にはウォーム
ホィール29cが設けられていて、該ウォームホィール
29cに駆動モーター29dによって回転駆動されるウ
ォームギヤ29eが螺合している。従って、駆動モータ
ー29dを正転・逆転させることにより駆動ブロック2
9aが前記スリット28cに沿って長手方向一端側(手
前側)と長手方向他端側(奥側)間を往復移動し、これ
により清掃手段26がシールド部材27内でスリット2
7aに案内されて往復移動し、この往復移動の過程で帯
電線25を清掃する。なお、駆動モーター29dは前記
搬送部21に固定されている。
び図3に示すように前記転写用帯電器15と略同じ長さ
に設定されていて、前記レール部材28の長手方向両端
位置に設けた軸受部28dにすべり軸受28eを介して
回動可能に支持されている。そしてリードスクリュー2
9bの軸方向一端部(図2、図3の右側)にはウォーム
ホィール29cが設けられていて、該ウォームホィール
29cに駆動モーター29dによって回転駆動されるウ
ォームギヤ29eが螺合している。従って、駆動モータ
ー29dを正転・逆転させることにより駆動ブロック2
9aが前記スリット28cに沿って長手方向一端側(手
前側)と長手方向他端側(奥側)間を往復移動し、これ
により清掃手段26がシールド部材27内でスリット2
7aに案内されて往復移動し、この往復移動の過程で帯
電線25を清掃する。なお、駆動モーター29dは前記
搬送部21に固定されている。
【0025】また前記搬送部21は、詳細に図示しない
が、転写シートPのジャム処理等の為に前記レール部材
28及び前記転写用帯電器15と一体となって前記感光
体ドラム12から離れるように、前記定着器22側の後
端位置部分が回転中心となって装置本体1に揺動可能に
取り付けられている。そして動作状態では、転写用帯電
器15の帯電線25及びシールド部材27と前記感光体
ドラム12との間のギャップを一定に保持するため、転
写用帯電器15の一部(シールド部材27の一部)を図
示しない感光体ドラム12の保持部材に当接するまで搬
送部21を押し上げて、該搬送部21を同位置で装置本
体1にロックするようにしている。このとき、シールド
部材27は感光体ドラム12の保持部材によってレール
部材28内で押し上げバネ28bのバネ力に抗して押し
下げられる(図1参照)。
が、転写シートPのジャム処理等の為に前記レール部材
28及び前記転写用帯電器15と一体となって前記感光
体ドラム12から離れるように、前記定着器22側の後
端位置部分が回転中心となって装置本体1に揺動可能に
取り付けられている。そして動作状態では、転写用帯電
器15の帯電線25及びシールド部材27と前記感光体
ドラム12との間のギャップを一定に保持するため、転
写用帯電器15の一部(シールド部材27の一部)を図
示しない感光体ドラム12の保持部材に当接するまで搬
送部21を押し上げて、該搬送部21を同位置で装置本
体1にロックするようにしている。このとき、シールド
部材27は感光体ドラム12の保持部材によってレール
部材28内で押し上げバネ28bのバネ力に抗して押し
下げられる(図1参照)。
【0026】さらに前記レール部材28の長手方向両端
部近傍の下面には、図3に示すように検知手段としての
マイクロスイッチ29f,29gが設けられており、一
方のスイッチ29fは図3に示すレール部材28の左側
端部に配設され、この位置が清掃手段26の待機位置に
設定されている。また他方のスイッチ29gは図3に示
すレール部材28の右側端部に配設されている。
部近傍の下面には、図3に示すように検知手段としての
マイクロスイッチ29f,29gが設けられており、一
方のスイッチ29fは図3に示すレール部材28の左側
端部に配設され、この位置が清掃手段26の待機位置に
設定されている。また他方のスイッチ29gは図3に示
すレール部材28の右側端部に配設されている。
【0027】前記マイクロスイッチ29f,29gは駆
動ブロック29aの一部が該マイクロスイッチ29f、
29gのレバー29f1、29g1を押すと、駆動ブロ
ック29aがレール部材28の長手方向の移動範囲端部
に移動したことを検知するようになっている。そして、
前記マイクロスイッチ29fの検知信号は図5に示す制
御手段30に入力される。
動ブロック29aの一部が該マイクロスイッチ29f、
29gのレバー29f1、29g1を押すと、駆動ブロ
ック29aがレール部材28の長手方向の移動範囲端部
に移動したことを検知するようになっている。そして、
前記マイクロスイッチ29fの検知信号は図5に示す制
御手段30に入力される。
【0028】(制御手段)制御手段30は前記駆動手段
29を含めて画像形成装置全体の制御を行うもので、全
体の制御を行うCPU30aと、図6に示す駆動手段2
9の制御内容等を格納したROM30bと、CPU30
aのワークエリアとして使用されると共に各種データー
の一時保存等を行うRAM30cと、インターフェース
30d等から構成されている。
29を含めて画像形成装置全体の制御を行うもので、全
体の制御を行うCPU30aと、図6に示す駆動手段2
9の制御内容等を格納したROM30bと、CPU30
aのワークエリアとして使用されると共に各種データー
の一時保存等を行うRAM30cと、インターフェース
30d等から構成されている。
【0029】そして前記インターフェース30dの入力
ポート側には前記マイクロスイッチ29f,29gが接
続され、また出力ポート側には前記駆動モーター29d
がドライバー31を介して接続され、また前記読み取り
系(光源4、反射ミラー5等)と前記画像形成系(感光
体ドラム12、帯電器13、転写帯電器15等)と前記
転写シート搬送系(ピックアップローラー18、搬送ロ
ーラー19、搬送部21等)が接続されている。
ポート側には前記マイクロスイッチ29f,29gが接
続され、また出力ポート側には前記駆動モーター29d
がドライバー31を介して接続され、また前記読み取り
系(光源4、反射ミラー5等)と前記画像形成系(感光
体ドラム12、帯電器13、転写帯電器15等)と前記
転写シート搬送系(ピックアップローラー18、搬送ロ
ーラー19、搬送部21等)が接続されている。
【0030】次に上記実施例の作用について説明する。
転写用帯電器15を装置本体1に装着する場合には、搬
送部21を感光体ドラム1から離した状態にする。そし
てこの状態で転写用帯電器15のシールド部材27のガ
イド部27cをレール部材28の側壁28aに係合させ
て、転写用帯電器15をレール部材28内に挿入すると
、図1に示すようにガイド部27cが押し上げバネ28
bによって側壁28aの上面に押し上げられた状態で進
入する。
送部21を感光体ドラム1から離した状態にする。そし
てこの状態で転写用帯電器15のシールド部材27のガ
イド部27cをレール部材28の側壁28aに係合させ
て、転写用帯電器15をレール部材28内に挿入すると
、図1に示すようにガイド部27cが押し上げバネ28
bによって側壁28aの上面に押し上げられた状態で進
入する。
【0031】ここで、駆動ブロック29aは、通常、マ
イクロスイッチ29f付近(レール部材28の長手方向
一端側)に停止しており、転写用帯電器15をレール部
材28の長手方向他端側(奥側)に挿入すると、図6(
a)〜(c)に示すようにホルダー26aの係合凸部2
6a2が捩じりコイルバネ31の付勢に抗して係合爪2
9hを回転させ、切欠部29h1に係合する。これによ
り装置本体1は動作状態となる。この場合、図7に示す
フローチャートに従って駆動手段29が制御される。
イクロスイッチ29f付近(レール部材28の長手方向
一端側)に停止しており、転写用帯電器15をレール部
材28の長手方向他端側(奥側)に挿入すると、図6(
a)〜(c)に示すようにホルダー26aの係合凸部2
6a2が捩じりコイルバネ31の付勢に抗して係合爪2
9hを回転させ、切欠部29h1に係合する。これによ
り装置本体1は動作状態となる。この場合、図7に示す
フローチャートに従って駆動手段29が制御される。
【0032】まず、ステップS1で装置本体1に電源を
投入すると、ステップS2に移行して待機位置側のマイ
クロスイッチ29fがオンか否かが判断される。そして
マイクロスイッチ29fがオンの場合、すなわち駆動ブ
ロック29aがレール部材28(リードスクリュー29
d)の待機位置に位置している場合にはステップS4に
移行して駆動モーター29dが正転する。なお、マイク
ロスイッチ29fがオンに なっていない場合には、
ステップS3に移行して駆動モーター29dを逆回転さ
せて駆動ブロック29aをレール部材28の待機位置に
戻す。
投入すると、ステップS2に移行して待機位置側のマイ
クロスイッチ29fがオンか否かが判断される。そして
マイクロスイッチ29fがオンの場合、すなわち駆動ブ
ロック29aがレール部材28(リードスクリュー29
d)の待機位置に位置している場合にはステップS4に
移行して駆動モーター29dが正転する。なお、マイク
ロスイッチ29fがオンに なっていない場合には、
ステップS3に移行して駆動モーター29dを逆回転さ
せて駆動ブロック29aをレール部材28の待機位置に
戻す。
【0033】ステップS4において駆動モーター29d
が正転すると、駆動モーター29dの回転はウォームギ
ヤ29eとウォームホィール29cとの噛合を介してリ
ードスクリュー29dに伝達され、該リードスクリュー
29dが回転する。これにより駆動ブロック29aがス
リット28cに案内されてレール部材28の長手方向一
端から他端に向けて移動し、この駆動ブロック29aの
移動に伴ってホルダー26aもスリット27aに案内さ
れて同方向に移動し、この移動の過程でクリーナ26b
により帯電線25に付着したトナー・粉塵・他汚染物を
除去する。
が正転すると、駆動モーター29dの回転はウォームギ
ヤ29eとウォームホィール29cとの噛合を介してリ
ードスクリュー29dに伝達され、該リードスクリュー
29dが回転する。これにより駆動ブロック29aがス
リット28cに案内されてレール部材28の長手方向一
端から他端に向けて移動し、この駆動ブロック29aの
移動に伴ってホルダー26aもスリット27aに案内さ
れて同方向に移動し、この移動の過程でクリーナ26b
により帯電線25に付着したトナー・粉塵・他汚染物を
除去する。
【0034】次いでステップS5に移行して待機位置と
反対側のマイクロスイッチ29gがオンか否かが判断さ
れる。このマイクロスイッチ29gがオンになっていな
い場合には、ステップS4に移行して駆動モーター29
dの逆回転を続行する。マイクロスイッチ29gがオン
の場合、すなわち、駆動ブロック29aが転写帯電器1
5の長手方向奥側端部まで移動してマイクロスイッチ2
9gのレバー29g1を押した場合には、ステップS6
に移行して駆動回路内の図示しない電気的ブレーキを作
動させて駆動モーター29dを停止する。
反対側のマイクロスイッチ29gがオンか否かが判断さ
れる。このマイクロスイッチ29gがオンになっていな
い場合には、ステップS4に移行して駆動モーター29
dの逆回転を続行する。マイクロスイッチ29gがオン
の場合、すなわち、駆動ブロック29aが転写帯電器1
5の長手方向奥側端部まで移動してマイクロスイッチ2
9gのレバー29g1を押した場合には、ステップS6
に移行して駆動回路内の図示しない電気的ブレーキを作
動させて駆動モーター29dを停止する。
【0035】次いでステップS7に移行して所定時間経
過後駆動モーター29dを逆回転させる。駆動モーター
29dが逆回転すると、ホルダー26aは駆動ブロック
29aによってレール部材28の長手方向一端である待
機位置側に移動し、この移動の過程で前回と同様にクリ
ーナー26bにより帯電線25に付着したトナー、粉塵
等の汚染物を除去する。
過後駆動モーター29dを逆回転させる。駆動モーター
29dが逆回転すると、ホルダー26aは駆動ブロック
29aによってレール部材28の長手方向一端である待
機位置側に移動し、この移動の過程で前回と同様にクリ
ーナー26bにより帯電線25に付着したトナー、粉塵
等の汚染物を除去する。
【0036】次いでステップS8に移行して待機側のマ
イクロスイッチ29fがオンか否かが判断される。この
マイクロスイッチ29fがオンになっていない場合には
、ステップS7に移行して駆動モーター29dの逆回転
を続行する。前記マイクロスイッチ29fがオンの場合
、すなわち駆動ブロック29aが転写帯電器15の長手
方向手前側端部である待機位置まで移動してマイクロス
イッチ29fのレバー29f1を押した場合には、ステ
ップS9に移行して前記と同様に駆動回路内の図示しな
い電気的ブレーキを作動させて駆動モーター29dを停
止する。
イクロスイッチ29fがオンか否かが判断される。この
マイクロスイッチ29fがオンになっていない場合には
、ステップS7に移行して駆動モーター29dの逆回転
を続行する。前記マイクロスイッチ29fがオンの場合
、すなわち駆動ブロック29aが転写帯電器15の長手
方向手前側端部である待機位置まで移動してマイクロス
イッチ29fのレバー29f1を押した場合には、ステ
ップS9に移行して前記と同様に駆動回路内の図示しな
い電気的ブレーキを作動させて駆動モーター29dを停
止する。
【0037】これにより駆動ブロック29aはマイクロ
スイッチ29f付近(レール部材28の長手方向一端側
)で停止し、帯電線25の清掃が終了する。このように
レール部材28の長手方向一端側では、マイクロスイッ
チ29f,29gにより駆動ブロック29aが検知され
ると直ちに駆動モーター29dへの通電が停止するため
、ロック状態になってリードスクリュー29bに捩じり
トルクが作用するようなことが起こらず、リードスクリ
ュー29bが変形するようなおそれはない。
スイッチ29f付近(レール部材28の長手方向一端側
)で停止し、帯電線25の清掃が終了する。このように
レール部材28の長手方向一端側では、マイクロスイッ
チ29f,29gにより駆動ブロック29aが検知され
ると直ちに駆動モーター29dへの通電が停止するため
、ロック状態になってリードスクリュー29bに捩じり
トルクが作用するようなことが起こらず、リードスクリ
ュー29bが変形するようなおそれはない。
【0038】なお、転写用帯電器15をメンテナンス等
のために装置本体1から取り外す場合には、前回とは反
対に搬送部21を感光体ドラム1から離すと、シールド
部材27は感光体ドラム12の保持部材から解放される
。なお、係合爪29hの切欠部29h1の手前側は、図
3に示すように樹脂弾性を働かせるような形状29h2
となっており、転写用帯電器15を取り外す時は、ホル
ダー26aの下部の係合凸部26a2で係合爪29hの
樹脂弾性部29h2を撓ませて抜くことが出来る。
のために装置本体1から取り外す場合には、前回とは反
対に搬送部21を感光体ドラム1から離すと、シールド
部材27は感光体ドラム12の保持部材から解放される
。なお、係合爪29hの切欠部29h1の手前側は、図
3に示すように樹脂弾性を働かせるような形状29h2
となっており、転写用帯電器15を取り外す時は、ホル
ダー26aの下部の係合凸部26a2で係合爪29hの
樹脂弾性部29h2を撓ませて抜くことが出来る。
【0039】前述した実施例では転写帯電器15の清掃
に際し、清掃手段26がどの位置で停止していても一旦
待機位置に戻ってから往復移動するために、確実な清掃
が行われるようになる。
に際し、清掃手段26がどの位置で停止していても一旦
待機位置に戻ってから往復移動するために、確実な清掃
が行われるようになる。
【0040】また清掃手段26が移動範囲端部まで移動
すると、マイクロスイッチ29f,29gがこれを検出
して駆動モーター29dの駆動を停止するために駆動ブ
ロック29aの停止によって衝撃的に外力が作用せず、
リードスクリュー29bが変形するおそれがない。
すると、マイクロスイッチ29f,29gがこれを検出
して駆動モーター29dの駆動を停止するために駆動ブ
ロック29aの停止によって衝撃的に外力が作用せず、
リードスクリュー29bが変形するおそれがない。
【0041】さらにホルダー26の係合凸部26a2と
係合爪29hとを係合、或いは係合解除するだけで、清
掃手段26と駆動手段29とを容易に着脱することが出
来、能率良く転写用帯電器15のメンテナンス等が行な
えるものである。また、最初に駆動手段が所定の位置に
なく、帯電器を差し込んだ時に清掃手段26と係合爪2
9hが係合出来なくても、駆動手段が前述したように1
往復する間に係合爪29hと係合凸部26a2とが確実
に係合することが可能となっている。
係合爪29hとを係合、或いは係合解除するだけで、清
掃手段26と駆動手段29とを容易に着脱することが出
来、能率良く転写用帯電器15のメンテナンス等が行な
えるものである。また、最初に駆動手段が所定の位置に
なく、帯電器を差し込んだ時に清掃手段26と係合爪2
9hが係合出来なくても、駆動手段が前述したように1
往復する間に係合爪29hと係合凸部26a2とが確実
に係合することが可能となっている。
【0042】そして係合爪29hの切欠部29h1は係
合凸部26a2よりも大きく、係合凸部26a2が切欠
部29h1内で遊びがあることにより、清掃手段26が
係合した後に駆動モータ29dで移動した場合、手動で
移動出来る範囲より僅かに小さく、図8に示すようにス
リット27aの端部27m,27nに清掃部材が当たり
、駆動モータ29dに過大な負荷をかけることを防止す
ることが出来る。
合凸部26a2よりも大きく、係合凸部26a2が切欠
部29h1内で遊びがあることにより、清掃手段26が
係合した後に駆動モータ29dで移動した場合、手動で
移動出来る範囲より僅かに小さく、図8に示すようにス
リット27aの端部27m,27nに清掃部材が当たり
、駆動モータ29dに過大な負荷をかけることを防止す
ることが出来る。
【0043】尚、転写用帯電器15を装置本体1の外に
取り出した後、手動でホルダー26を操作して帯電線2
5を清掃することは当然可能である。
取り出した後、手動でホルダー26を操作して帯電線2
5を清掃することは当然可能である。
【0044】〔他の実施例〕前述した実施例では清掃手
段26の検知手段となるマイクロスイッチ29f,29
gを清掃手段26の移動範囲両端に配設した例を示した
が、この検出手段は待機位置にマイクロスイッチ29f
のみを配設するようにしても良い。この場合でも、清掃
開始時に前記マイクロスイッチ29fで清掃手段26が
待機位置へ至ったことを検出してから、清掃動作を行わ
せるようにすれば、前述した実施例と同様の効果を得る
ことが出来る。
段26の検知手段となるマイクロスイッチ29f,29
gを清掃手段26の移動範囲両端に配設した例を示した
が、この検出手段は待機位置にマイクロスイッチ29f
のみを配設するようにしても良い。この場合でも、清掃
開始時に前記マイクロスイッチ29fで清掃手段26が
待機位置へ至ったことを検出してから、清掃動作を行わ
せるようにすれば、前述した実施例と同様の効果を得る
ことが出来る。
【0045】また前記検知手段としてはマイクロスイッ
チ29f,29gのみならず、光学的なセンサー等を使
用し得ることは当然である。
チ29f,29gのみならず、光学的なセンサー等を使
用し得ることは当然である。
【0046】更に前述実施例では駆動ブロック29aを
リードスクリュー29bで移動操作した場合を示したが
、駆動ブロック29aをベルトに固定して往復移動させ
るように構成してもよい。この場合、リードスクリュー
29b、ウォームホィール29c、ウォームギヤ29e
の代わりにプーリーとベルトを使用するので機構が簡単
となる。
リードスクリュー29bで移動操作した場合を示したが
、駆動ブロック29aをベルトに固定して往復移動させ
るように構成してもよい。この場合、リードスクリュー
29b、ウォームホィール29c、ウォームギヤ29e
の代わりにプーリーとベルトを使用するので機構が簡単
となる。
【0047】更に前述した実施例では清掃手段26によ
って転写帯電器15を清掃するようにしたが、他の例え
ば一次帯電器13等を清掃する場合も同様に構成し得る
ものである。
って転写帯電器15を清掃するようにしたが、他の例え
ば一次帯電器13等を清掃する場合も同様に構成し得る
ものである。
【0048】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、駆
動手段を1往復させれば駆動手段と清掃手段とが係合す
るようにしたために、帯電器が固定されている場合でも
、帯電器側に設けられている清掃手段と、装置本体側に
設けられている駆動手段とを確実に係合して帯電器の清
掃を行うことが出来、これにより画質の異常低下を防止
することが出来るものである。
動手段を1往復させれば駆動手段と清掃手段とが係合す
るようにしたために、帯電器が固定されている場合でも
、帯電器側に設けられている清掃手段と、装置本体側に
設けられている駆動手段とを確実に係合して帯電器の清
掃を行うことが出来、これにより画質の異常低下を防止
することが出来るものである。
【図1】帯電器、清掃手段及びその駆動手段部分の断面
図である。
図である。
【図2】一部省略して示した帯電器、清掃手段及びその
駆動手段部分の側断面図である。
駆動手段部分の側断面図である。
【図3】駆動手段の斜視説明図である。
【図4】画像形成装置全体の略解断面説明図である。
【図5】駆動手段を含めた画像形成装置全体の制御手段
のブロック図である。
のブロック図である。
【図6】係合凸部が係合爪と係合する状態の説明図であ
る。
る。
【図7】駆動手段の制御内容を示すフローチャートであ
る。
る。
【図8】図2の矢視方向から見た概略平面図である。
1…装置本体 28b
…押し上げバネ12…感光体ドラム
28c…スリット13…帯電器
28d…軸受部14…現像器
28e…すべり軸受
15…転写用帯電器 29…駆
動手段16…クリーナ
29a…駆動ブロック25…帯電線
29a1…ガイド溝26…清掃手
段 29a2…ネジ孔
26a…ホルダー 29a
3、29a4…係合壁26a1…リブ
29b…リードスクリュー26a
2…係合凸部 29c…ウ
ォームホィール26b…クリーナ
29d…駆動モーター27…シールド部材
29e…ウォームギヤ27a…ス
リット 29f,29g…
検知手段(マイクロスイッチ) 27b…側壁 2
9f1,29g1…レバー27c…シールド台
29h…係合爪27c…ガイド部
29h1…切欠部28…レー
ル部材 29h2…樹脂弾
性部28a…側壁
30…制御手段整理番号1997156
…押し上げバネ12…感光体ドラム
28c…スリット13…帯電器
28d…軸受部14…現像器
28e…すべり軸受
15…転写用帯電器 29…駆
動手段16…クリーナ
29a…駆動ブロック25…帯電線
29a1…ガイド溝26…清掃手
段 29a2…ネジ孔
26a…ホルダー 29a
3、29a4…係合壁26a1…リブ
29b…リードスクリュー26a
2…係合凸部 29c…ウ
ォームホィール26b…クリーナ
29d…駆動モーター27…シールド部材
29e…ウォームギヤ27a…ス
リット 29f,29g…
検知手段(マイクロスイッチ) 27b…側壁 2
9f1,29g1…レバー27c…シールド台
29h…係合爪27c…ガイド部
29h1…切欠部28…レー
ル部材 29h2…樹脂弾
性部28a…側壁
30…制御手段整理番号1997156
Claims (3)
- 【請求項1】 画像を形成するための画像形成手段と
、前記画像形成手段の帯電器に沿って移動して該帯電器
を清掃するための清掃手段と、前記清掃手段を前記帯電
器に沿って往復移動させる駆動手段とを有し、前記駆動
手段が前記帯電器に沿って1往復する間に、前記駆動手
段と前記清掃手段とが係合するよう構成したことを特徴
とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記駆動手段に係合爪を設け、前記清
掃手段に前記係合爪と係合する係合凸部を設けたことを
特徴とする請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記駆動手段の係合部に対し、前記清
掃手段の係合部が係合部内で遊びをもつようにしたこと
を特徴とする請求項1又は請求項2記載の画像形成装置
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3148071A JP2769251B2 (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 画像形成装置 |
| US07/886,155 US5250991A (en) | 1991-05-24 | 1992-05-21 | Image forming apparatus including cleaning means for cleaning charging means |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3148071A JP2769251B2 (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04347875A true JPH04347875A (ja) | 1992-12-03 |
| JP2769251B2 JP2769251B2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=15444567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3148071A Expired - Fee Related JP2769251B2 (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 画像形成装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5250991A (ja) |
| JP (1) | JP2769251B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD351411S (en) | 1992-05-26 | 1994-10-11 | Olympus Optical Co., Ltd. | Eraser for drum of photocopier |
| US5392099A (en) * | 1992-09-25 | 1995-02-21 | Mita Industrial Co., Ltd. | Image forming apparatus having cleaning member for cleaning charging wire |
| KR950011874B1 (ko) * | 1992-12-10 | 1995-10-11 | 현대전자산업주식회사 | 대전선 자동 크리닝 방법 및 그 장치 |
| KR0134699B1 (ko) * | 1994-12-27 | 1998-04-30 | 김광호 | 전자사진방식 화상형성장치에서의 대전기 청소장치 |
| US5594532A (en) * | 1995-03-15 | 1997-01-14 | Dataproducts Corporation | Cartridge, cartridge cleaning apparatus and method for cleaning a corona wire |
| JP3936563B2 (ja) * | 2001-09-27 | 2007-06-27 | 富士ゼロックス株式会社 | スクリュー軸、およびこのスクリュー軸を備えた駆動機構 |
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