JPH04338846A - 演算処理装置 - Google Patents
演算処理装置Info
- Publication number
- JPH04338846A JPH04338846A JP11179891A JP11179891A JPH04338846A JP H04338846 A JPH04338846 A JP H04338846A JP 11179891 A JP11179891 A JP 11179891A JP 11179891 A JP11179891 A JP 11179891A JP H04338846 A JPH04338846 A JP H04338846A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wait
- signal
- arithmetic processing
- memory
- access
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、接続のメモリから情報
の読み/書き(アクセス)を行う演算処理装置に関する
。
の読み/書き(アクセス)を行う演算処理装置に関する
。
【0002】
【従来の技術】演算処理装置の代表的な回路構成を図8
に示す。
に示す。
【0003】図8において、演算処理を行うメインプロ
セッサユニット部(以下、MPU部と略すことがある)
1と情報記憶用のメモリ(RAM)2がバスにより接続
されている。
セッサユニット部(以下、MPU部と略すことがある)
1と情報記憶用のメモリ(RAM)2がバスにより接続
されている。
【0004】MPU部1はクロック(CLK)3を基本
クロックとして動作する。
クロックとして動作する。
【0005】MPU部1のチップセレクト信号CSより
複数のメモリ2の中の1つが選択され、書込み信号WR
,読出し信号RDによりメモリ2に対する読み/書きが
指示される。
複数のメモリ2の中の1つが選択され、書込み信号WR
,読出し信号RDによりメモリ2に対する読み/書きが
指示される。
【0006】図9は、MPU部1に割当てたアドレス空
間を示し、メモリ(RAM)2に相当するRAM空間は
、アドレスバス5の最上位ビットであるA0=“1”の
空間に割り付けられているものとする。
間を示し、メモリ(RAM)2に相当するRAM空間は
、アドレスバス5の最上位ビットであるA0=“1”の
空間に割り付けられているものとする。
【0007】図10および図11はMPU部1がメモリ
(RAM)2をアクセスするタイミングを示したタイミ
ングチャートである。読出し(READ)サイクルまた
は書込み(WRITE)サイクル等の1サイクルすなわ
ち演算処理サイクル(マシンサイクルとも称す)は、ク
ロック(CLK)3の4周期(t1,t2,t3,t4
)から構成されている。
(RAM)2をアクセスするタイミングを示したタイミ
ングチャートである。読出し(READ)サイクルまた
は書込み(WRITE)サイクル等の1サイクルすなわ
ち演算処理サイクル(マシンサイクルとも称す)は、ク
ロック(CLK)3の4周期(t1,t2,t3,t4
)から構成されている。
【0008】図10に示すタイミングチャートではクロ
ック(CLK)3の1周期が長いことから、1マシンサ
イクルを示す信号であるCPI(Cycle Per
Instruction)6も長くなり、よって、
アクセスタイムの遅いメモリ(RAM)2をアクセスす
ることができる。
ック(CLK)3の1周期が長いことから、1マシンサ
イクルを示す信号であるCPI(Cycle Per
Instruction)6も長くなり、よって、
アクセスタイムの遅いメモリ(RAM)2をアクセスす
ることができる。
【0009】図11に示すタイミングチャートでは図1
0のタイミングチャートに比べ、クロック(CLK)3
の1周期が短いことから、CPI6も短くなり、処理ス
ピードを速くできる反面、アクセスタイムの遅いメモリ
(RAM)2をアクセスすることはできなくなる。
0のタイミングチャートに比べ、クロック(CLK)3
の1周期が短いことから、CPI6も短くなり、処理ス
ピードを速くできる反面、アクセスタイムの遅いメモリ
(RAM)2をアクセスすることはできなくなる。
【0010】そこで、従来では、アクセス時間の異なる
メモリを選択的に使用する目的で、クロック(CLK)
の発生周期が異なる複数の発振器を用意し、接続のメモ
リのアクセスタイムに対応させた発振器をオペレータの
指示で切換使用する演算処理装置が提案されている。
メモリを選択的に使用する目的で、クロック(CLK)
の発生周期が異なる複数の発振器を用意し、接続のメモ
リのアクセスタイムに対応させた発振器をオペレータの
指示で切換使用する演算処理装置が提案されている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記提
案では、発振器の個数が増え、演算処理装置自体の形状
が大型化するという不具合があった。
案では、発振器の個数が増え、演算処理装置自体の形状
が大型化するという不具合があった。
【0012】そこで、本発明の目的は、上述の点に鑑み
て、1種の動作クロックで演算処理装置を作動させなが
らアクセス時間の異なるメモリに対して読み/書きを行
うことの可能な演算処理装置を提供することにある。
て、1種の動作クロックで演算処理装置を作動させなが
らアクセス時間の異なるメモリに対して読み/書きを行
うことの可能な演算処理装置を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、接続のメモリに対してアクセス可
能な演算処理装置であって、該演算処理装置の演算処理
サイクルの時間が前記メモリのアクセス時間よりも短い
演算処理装置において、前記メモリに対する前記演算処
理装置のアクセスを検知するアクセス検知手段と、当該
検知に応じ、前記メモリのアクセスの時間に対応させた
、前記演算処理装置のウェイト時間を指示する外部指示
信号に基づき、前記演算処理サイクル毎に当該指示信号
の示すウェイト時間だけ前記演算処理装置をウェイト状
態に設定することにより前記メモリのアクセスタイムと
前記演算処理装置の演算処理タイミングを同期させるウ
ェイト制御手段とを具えたことを特徴とする。
るために、本発明は、接続のメモリに対してアクセス可
能な演算処理装置であって、該演算処理装置の演算処理
サイクルの時間が前記メモリのアクセス時間よりも短い
演算処理装置において、前記メモリに対する前記演算処
理装置のアクセスを検知するアクセス検知手段と、当該
検知に応じ、前記メモリのアクセスの時間に対応させた
、前記演算処理装置のウェイト時間を指示する外部指示
信号に基づき、前記演算処理サイクル毎に当該指示信号
の示すウェイト時間だけ前記演算処理装置をウェイト状
態に設定することにより前記メモリのアクセスタイムと
前記演算処理装置の演算処理タイミングを同期させるウ
ェイト制御手段とを具えたことを特徴とする。
【0014】
【作用】本発明では、メモリに対する演算処理装置のア
クセスを検知した場合は、演算処理サイクルよりも長い
メモリのアクセスタイムに演算処理タイミングを同期さ
せるために、演算処理サイクル毎に指示時間だけ演算処
理装置をウェイト状態に設定する。このため、演算処理
装置はアクセス時間の異なるメモリに対してアクセスが
可能となる。さらに、アクセス時間の異なるメモリ、た
とえば、メモリカードを用いる場合でも、ウェイト時間
を指示信号によりウェイト制御手段に指示することで、
交換的にメモリカードを使用することができる。
クセスを検知した場合は、演算処理サイクルよりも長い
メモリのアクセスタイムに演算処理タイミングを同期さ
せるために、演算処理サイクル毎に指示時間だけ演算処
理装置をウェイト状態に設定する。このため、演算処理
装置はアクセス時間の異なるメモリに対してアクセスが
可能となる。さらに、アクセス時間の異なるメモリ、た
とえば、メモリカードを用いる場合でも、ウェイト時間
を指示信号によりウェイト制御手段に指示することで、
交換的にメモリカードを使用することができる。
【0015】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明実施例を説明
する。
する。
【0016】図1は本発明実施例の回路構成を示す。な
お、図8の従来例と同一の箇所には同一の符号を付して
おり、詳細な説明を省略する。
お、図8の従来例と同一の箇所には同一の符号を付して
おり、詳細な説明を省略する。
【0017】図1の回路では、MPU部1とメモリ(R
AM)2に加えてアクセスタイム設定スイッチ11とウ
ェイト(WAIT)制御回路8が設けられている。メモ
リ(RAM)2とアクセスタイム設定スイッチ11は、
メモリカード7として、一体化されておりMPU部1側
と着脱自在とする。
AM)2に加えてアクセスタイム設定スイッチ11とウ
ェイト(WAIT)制御回路8が設けられている。メモ
リ(RAM)2とアクセスタイム設定スイッチ11は、
メモリカード7として、一体化されておりMPU部1側
と着脱自在とする。
【0018】本実施例ではクロック(CLK)信号の4
倍周期〜7倍周期の4種のアクセス時間を持つ複数メモ
リに対してMPU部1がアクセス可能であり、MPU部
1自体は通常は4倍クロック周期をマシンサイクルとし
て動作する。
倍周期〜7倍周期の4種のアクセス時間を持つ複数メモ
リに対してMPU部1がアクセス可能であり、MPU部
1自体は通常は4倍クロック周期をマシンサイクルとし
て動作する。
【0019】ウェイト制御回路8はMPU部1に対して
一定周期でウェイト信号を所定時間発生し、MPU部1
をウェイト(待機状態)に設定することで、接続のメモ
リ2のアクセス処理と、MPU部1の演算処理タイミン
グとを同期させる。
一定周期でウェイト信号を所定時間発生し、MPU部1
をウェイト(待機状態)に設定することで、接続のメモ
リ2のアクセス処理と、MPU部1の演算処理タイミン
グとを同期させる。
【0020】ウェイト制御回路8の発生するウェイト信
号の発生時間はアクセスタイム設定スイッチ11の発生
する2ビットの指示信号SET0(符号9),SET1
(符号10)により決定される。
号の発生時間はアクセスタイム設定スイッチ11の発生
する2ビットの指示信号SET0(符号9),SET1
(符号10)により決定される。
【0021】本実施例では図2に示すようにウェイト信
号の発生時間はMPU部1の動作クロックパルスについ
て0〜3個分の3種の時間だけ可変設定可能である。
号の発生時間はMPU部1の動作クロックパルスについ
て0〜3個分の3種の時間だけ可変設定可能である。
【0022】図1のウェイト制御回路8の回路構成の一
例を図3に示しておく。
例を図3に示しておく。
【0023】本回路では、メモリ2に対するアクセス要
求(アドレス信号A0=“1”)があり、かつ、MPU
部1のCPI信号がレベル“1”ならびにウェイト信号
発生(ウェイト数“0”,WSET0信号=“0”)の
条件がそろったときに、アンドゲートの出力レベル17
すなわち、JKフリップフロップ19のJ入力がレベル
“1”となり、この時点でウェイト信号がレベル“1”
となる。
求(アドレス信号A0=“1”)があり、かつ、MPU
部1のCPI信号がレベル“1”ならびにウェイト信号
発生(ウェイト数“0”,WSET0信号=“0”)の
条件がそろったときに、アンドゲートの出力レベル17
すなわち、JKフリップフロップ19のJ入力がレベル
“1”となり、この時点でウェイト信号がレベル“1”
となる。
【0024】このアンドゲートが本発明のアクセス検知
手段として動作する。
手段として動作する。
【0025】また、CPI信号=“0”となった第1時
点,CPI信号=“0”となった時点から1CLK後の
第2時点,2CLK後の第3時点のいずれかの時点が指
示信号SET0,SET1により、選択されて、選択さ
れた時点においてJ,Kフリップフロップ19のK入力
がレベル“1”となり、レベル“1”のウェイト信号を
リセットする。
点,CPI信号=“0”となった時点から1CLK後の
第2時点,2CLK後の第3時点のいずれかの時点が指
示信号SET0,SET1により、選択されて、選択さ
れた時点においてJ,Kフリップフロップ19のK入力
がレベル“1”となり、レベル“1”のウェイト信号を
リセットする。
【0026】このリセット処理によりウェイト信号のパ
ルス幅が可変設定される。
ルス幅が可変設定される。
【0027】このような回路において、ウェイト制御回
路8により発生されたウェイト(WAIT)信号を入力
すると、MPU部1では図4に示すように通常クロック
(CLK)3のt3部分とt4部分の間に、ウェイトク
ロックWをウェイト信号の長さに応じて発生させ、ウェ
イト状態を保つ。なお、図4のタイミングチャートは、
アクセスタイム設定スイッチ11によりSET0信号=
“0”,SET1信号=“1”を設定し、ウェイトクロ
ック2個を発生させた場合のウェイト制御回路8内の信
号の発生タイミングを示している。
路8により発生されたウェイト(WAIT)信号を入力
すると、MPU部1では図4に示すように通常クロック
(CLK)3のt3部分とt4部分の間に、ウェイトク
ロックWをウェイト信号の長さに応じて発生させ、ウェ
イト状態を保つ。なお、図4のタイミングチャートは、
アクセスタイム設定スイッチ11によりSET0信号=
“0”,SET1信号=“1”を設定し、ウェイトクロ
ック2個を発生させた場合のウェイト制御回路8内の信
号の発生タイミングを示している。
【0028】また、このときのMPU部1内の信号発生
タイミングを図5に示す。
タイミングを図5に示す。
【0029】さらに、SET0信号=“1”,SET信
号=“1”をアクセスタイム設定スイッチ11により設
定し、ウェイトクロックを発生させないようにする場合
のウェイト制御回路8内の信号発生タイミングを図6に
示しておく。
号=“1”をアクセスタイム設定スイッチ11により設
定し、ウェイトクロックを発生させないようにする場合
のウェイト制御回路8内の信号発生タイミングを図6に
示しておく。
【0030】本実施例の他の回路構成例を図7に示す。
【0031】図7の回路は図1の回路にリードレジスタ
13およびライトレジスタ14を付加している。
13およびライトレジスタ14を付加している。
【0032】リードレジスタ13はアクセスタイム設定
スイッチ11の発生する2ビットの指示信号をMPU部
1の指示信号*RDSにより保持し、データバス12に
出力する。
スイッチ11の発生する2ビットの指示信号をMPU部
1の指示信号*RDSにより保持し、データバス12に
出力する。
【0033】MPU部1はプログラム命令に従って*R
DSを発生し、リードレジスタ14の指示信号をデータ
バス上から読取る。この後、MPU部1ではプログラム
命令に従って、*WRS信号を発生し、データバス12
を介して上述の読取りの指示信号をライトレジスタ14
に書込む。ライトレジスタ14は書込まれた指示信号を
ウェイト制御回路8に保持出力する。
DSを発生し、リードレジスタ14の指示信号をデータ
バス上から読取る。この後、MPU部1ではプログラム
命令に従って、*WRS信号を発生し、データバス12
を介して上述の読取りの指示信号をライトレジスタ14
に書込む。ライトレジスタ14は書込まれた指示信号を
ウェイト制御回路8に保持出力する。
【0034】ライトレジスタ14の保持信号はプログラ
ム命令に基づきMPU部1が発生する*RST信号によ
りリセットされる。
ム命令に基づきMPU部1が発生する*RST信号によ
りリセットされる。
【0035】このように、アクセスタイム設定スイッチ
11の指示信号をMPU部1を介してデータバス12に
よりウェイト制御回路8に転送することで、アクセスタ
イム設定スイッチ11とウェイト制御回路を接続する専
用の信号線が不要となる。
11の指示信号をMPU部1を介してデータバス12に
よりウェイト制御回路8に転送することで、アクセスタ
イム設定スイッチ11とウェイト制御回路を接続する専
用の信号線が不要となる。
【0036】以上、説明したように、本実施例では、1
マシンサイクルの中の第3番目の作動クロックと第4番
目の作動クロックの間に指定された個数ウェイトクロッ
クを挿入することで、すなわち、MPU部1をウェイト
状態に設定する。このため、アクセス速度の遅いメモリ
2に対してMPU部1がアドレス信号および読み/書き
関連の制御信号を発生してから、メモリ2側が読み/書
き情報を確定するまでの間MPU部1はウェイト状態が
続くので、アクセス時間の長いメモリ2と同期して、演
算処理を実行することができる。
マシンサイクルの中の第3番目の作動クロックと第4番
目の作動クロックの間に指定された個数ウェイトクロッ
クを挿入することで、すなわち、MPU部1をウェイト
状態に設定する。このため、アクセス速度の遅いメモリ
2に対してMPU部1がアドレス信号および読み/書き
関連の制御信号を発生してから、メモリ2側が読み/書
き情報を確定するまでの間MPU部1はウェイト状態が
続くので、アクセス時間の長いメモリ2と同期して、演
算処理を実行することができる。
【0037】本実施例の他の次の例が挙げられる。
【0038】1)本実施例ではアクセス時間の異なるメ
モリ(カード)2をMPU部1に交換的に接続する例を
挙げているが、MPU部1側にさらに固定メモリがある
場合は、固定メモリおよびメモリカードのアクセス時間
に対応させてMPU部1のアクセスタイミングを自動切
換えすることもできる。
モリ(カード)2をMPU部1に交換的に接続する例を
挙げているが、MPU部1側にさらに固定メモリがある
場合は、固定メモリおよびメモリカードのアクセス時間
に対応させてMPU部1のアクセスタイミングを自動切
換えすることもできる。
【0039】この場合は、アドレス信号を信号解読する
デコーダによりアクセス対象のメモリを判別し、メモリ
カードがアクセス対象となった場合は、メモリカード側
のアクセス設定スイッチ11の指示信号をウェイト制御
回路8に転送する。また、アクセス対象のメモリが内部
の固定メモリの場合は、このメモリに対応の指示信号を
上記デコーダからウェイト制御回路8に転送する。この
指示信号の転送切換えにはゲート回路を用いるとよい。
デコーダによりアクセス対象のメモリを判別し、メモリ
カードがアクセス対象となった場合は、メモリカード側
のアクセス設定スイッチ11の指示信号をウェイト制御
回路8に転送する。また、アクセス対象のメモリが内部
の固定メモリの場合は、このメモリに対応の指示信号を
上記デコーダからウェイト制御回路8に転送する。この
指示信号の転送切換えにはゲート回路を用いるとよい。
【0040】2)本実施例ではウェイト制御回路8の一
例としてJKフリップフロップを用いる回路について説
明したが、ウェイト信号として用いるパルス信号のパル
ス幅を指示信号に応じて可変設定するパルス幅変更回路
はその他よく知られており、他のパルス幅変更回路を用
いることができることは言うまでもない。
例としてJKフリップフロップを用いる回路について説
明したが、ウェイト信号として用いるパルス信号のパル
ス幅を指示信号に応じて可変設定するパルス幅変更回路
はその他よく知られており、他のパルス幅変更回路を用
いることができることは言うまでもない。
【0041】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明によれば
、演算処理装置は固定のマシンサイクルでアクセス時間
の異なる種々メモリに対してアクセス可能となるので、
従来のように複数種の発振器を用意する必要はなく、装
置の小型化に寄与することができる。
、演算処理装置は固定のマシンサイクルでアクセス時間
の異なる種々メモリに対してアクセス可能となるので、
従来のように複数種の発振器を用意する必要はなく、装
置の小型化に寄与することができる。
【図1】本発明実施例の回路構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明実施例のウェイト長さとその指示信号の
対応関係を示す説明図である。
対応関係を示す説明図である。
【図3】図1のウェイト制御回路8の回路構成を示す回
路図である。
路図である。
【図4】本発明実施例の信号の発生タイミングを示すタ
イミングチャートである。
イミングチャートである。
【図5】本発明実施例の信号の発生タイミングを示すタ
イミングチャートである。
イミングチャートである。
【図6】本発明実施例の信号の発生タイミングを示すタ
イミングチャートである。
イミングチャートである。
【図7】本発明の他の回路構成を示すブロック図である
。
。
【図8】従来例の回路構成を示すブロック図である。
【図9】図8のMPU部1のアドレス空間を示すアドレ
スマップである。
スマップである。
【図10】従来の信号の発生タイミングおよび発生時間
を示すタイミングチャートである。
を示すタイミングチャートである。
【図11】従来の信号の発生タイミングおよび発生時間
を示すタイミングチャートである。
を示すタイミングチャートである。
1 MPU部
2 メモリ(RAM)
3 クロック(CLK)信号
4 RAM空間
5 アドレスバス
7 メモリカード
8 ウェイト(WAIT)制御回路
9 SET0信号線
10 SET1信号線
11 アクセスタイム設定スイッチ
12 データバス
13 リードレジスタ
14 ライトレジスタ
15 ウェイト(WAIT)信号線
Claims (1)
- 【請求項1】 接続のメモリに対してアクセス可能な
演算処理装置であって、該演算処理装置の演算処理サイ
クルの時間が前記メモリのアクセス時間よりも短い演算
処理装置において、前記メモリに対する前記演算処理装
置のアクセスを検知するアクセス検知手段と、当該検知
に応じ、前記メモリのアクセスの時間に対応させた、前
記演算処理装置のウェイト時間を指示する外部指示信号
に基づき、前記演算処理サイクル毎に当該指示信号の示
すウェイト時間だけ前記演算処理装置をウェイト状態に
設定することにより前記メモリのアクセスタイムと前記
演算処理装置の演算処理タイミングを同期させるウェイ
ト制御手段とを具えたことを特徴とする演算処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11179891A JPH04338846A (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | 演算処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11179891A JPH04338846A (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | 演算処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04338846A true JPH04338846A (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=14570424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11179891A Pending JPH04338846A (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | 演算処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04338846A (ja) |
-
1991
- 1991-05-16 JP JP11179891A patent/JPH04338846A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6381684B1 (en) | Quad data rate RAM | |
| EP0432575B1 (en) | Data processor having wait state control unit | |
| US6880056B2 (en) | Memory array and method with simultaneous read/write capability | |
| JPH04230544A (ja) | ダイナミックメモリシステムのタイミングを動的に設定するデータ処理装置 | |
| JP2003510732A (ja) | 2倍データ速度同期式動的ランダムアクセスメモリのための構成可能同期装置 | |
| JPH0480350B2 (ja) | ||
| KR100288177B1 (ko) | 메모리 액세스 제어 회로 | |
| US20070038795A1 (en) | Asynchronous bus interface and processing method thereof | |
| JPH04338846A (ja) | 演算処理装置 | |
| US6483753B1 (en) | Endianess independent memory interface | |
| JP2689452B2 (ja) | 記憶装置 | |
| US5325515A (en) | Single-component memory controller utilizing asynchronous state machines | |
| KR0167169B1 (ko) | 데이타 송수신장치 | |
| JPH06103026A (ja) | メモリシステム | |
| JPS61220042A (ja) | メモリアクセス制御方式 | |
| JPS598184A (ja) | メモリ | |
| JP2512945B2 (ja) | 画像メモリ装置 | |
| JPH06295261A (ja) | 記憶装置のデータ転送装置 | |
| JPH022236B2 (ja) | ||
| JPS6080193A (ja) | メモリシステム | |
| JPH1186562A (ja) | メモリシステム | |
| JPH0520245A (ja) | データ転送装置 | |
| KR19990084328A (ko) | 캐시 메모리를 내장한 주기억장치 | |
| JPH08106784A (ja) | 同期式メモリ制御方式及び装置 | |
| JPS5878245A (ja) | 読み出し・書き込み制御方式 |