JPH04338864A - 文書編集方法および装置 - Google Patents
文書編集方法および装置Info
- Publication number
- JPH04338864A JPH04338864A JP3111453A JP11145391A JPH04338864A JP H04338864 A JPH04338864 A JP H04338864A JP 3111453 A JP3111453 A JP 3111453A JP 11145391 A JP11145391 A JP 11145391A JP H04338864 A JPH04338864 A JP H04338864A
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- Japan
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は文書編集装置における文
書添削作業の工程削減に関する。
書添削作業の工程削減に関する。
【0002】
【従来の技術】編集中の文書から、誤って削除してしま
った場合に回復する編集方法が、日立クリエイティブワ
ークステーション2050のOFIS/TEXT2−E
Vマニュアル第1版(2050−3−322)に記載さ
れている。
った場合に回復する編集方法が、日立クリエイティブワ
ークステーション2050のOFIS/TEXT2−E
Vマニュアル第1版(2050−3−322)に記載さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術では削除機能,回復機能共に一度に一箇所しか適
用できず、複数箇所を削除してしまってから回復する場
合には、順次たどっていくしかない。また、同時に複数
箇所を削除・回復する方法については触れられていない
。
来技術では削除機能,回復機能共に一度に一箇所しか適
用できず、複数箇所を削除してしまってから回復する場
合には、順次たどっていくしかない。また、同時に複数
箇所を削除・回復する方法については触れられていない
。
【0004】本発明の目的は、ユーザが、文書編集装置
において編集中の文書の不要と思われる一つあるいは複
数の部分に不要を表す記号を配置し、その部分の一部あ
るいは全部を仮に削除した文書を見て、不要かどうかを
判断し、不要ならば削除し、やはり必要ならば回復する
という文書推敲の方法を提供することにある。
において編集中の文書の不要と思われる一つあるいは複
数の部分に不要を表す記号を配置し、その部分の一部あ
るいは全部を仮に削除した文書を見て、不要かどうかを
判断し、不要ならば削除し、やはり必要ならば回復する
という文書推敲の方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、文書編集装
置において、編集中の文書の、一つあるいは複数の部分
に不要を示す記号を配置する手段と、不要記号を配した
部分の中で仮に削除して表示する部分を指定する手段と
、指定した部分をこの文書から仮に削除して表示する手
段と、削除命令に従って指定した部分を文書メモリ中の
文書ファイルから削除する手段を設け、文書を編集する
ことにより達成される。
置において、編集中の文書の、一つあるいは複数の部分
に不要を示す記号を配置する手段と、不要記号を配した
部分の中で仮に削除して表示する部分を指定する手段と
、指定した部分をこの文書から仮に削除して表示する手
段と、削除命令に従って指定した部分を文書メモリ中の
文書ファイルから削除する手段を設け、文書を編集する
ことにより達成される。
【0006】
【作用】編集中の文書の一つあるいは複数の任意の部分
に不要を示す記号を配置する手段により、文書中の不要
と思われる部分を表現できる。また不要記号を配した部
分の一部あるいは全体を指定する手段により、仮に削除
して表示したい部分を指定することができ、その部分を
削除して表示する手段による表示を見て、本当に削除す
るかどうかを判断し、削除命令を発することができる。 指定した部分を文書メモリの文書ファイルから削除する
手段により、指定した部分を削除できる。
に不要を示す記号を配置する手段により、文書中の不要
と思われる部分を表現できる。また不要記号を配した部
分の一部あるいは全体を指定する手段により、仮に削除
して表示したい部分を指定することができ、その部分を
削除して表示する手段による表示を見て、本当に削除す
るかどうかを判断し、削除命令を発することができる。 指定した部分を文書メモリの文書ファイルから削除する
手段により、指定した部分を削除できる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1〜図4を用いて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0008】図1は本発明の機能ブロック図であり、二
重線入力1,削除位置入力2,削除表示3,削除4から
なる。二重線入力1で文書の任意の部分に二重線を配置
でき、削除位置入力2で仮に削除して表示したい部分を
指定することができ、削除表示3で指定した部分を仮に
削除した文書を表示して本当に削除するかどうか判断す
ることができ、削除する場合には削除4で削除でき、し
ない場合には二重線入力1に戻る。
重線入力1,削除位置入力2,削除表示3,削除4から
なる。二重線入力1で文書の任意の部分に二重線を配置
でき、削除位置入力2で仮に削除して表示したい部分を
指定することができ、削除表示3で指定した部分を仮に
削除した文書を表示して本当に削除するかどうか判断す
ることができ、削除する場合には削除4で削除でき、し
ない場合には二重線入力1に戻る。
【0009】図2はハードウェア構成図で、入力装置5
,外部記憶装置6,CPU7,表示装置8からなり、さ
らにCPU7中に文書編集手段9,RAM10,ROM
11、を有し、RAM10中の文書メモリ12中に記号
位置13,削除フラグ14を記憶する。
,外部記憶装置6,CPU7,表示装置8からなり、さ
らにCPU7中に文書編集手段9,RAM10,ROM
11、を有し、RAM10中の文書メモリ12中に記号
位置13,削除フラグ14を記憶する。
【0010】図3は本発明をワードプロセッサで編集中
の文書の推敲機能に適用した実施例の動作フローチャー
トである。
の文書の推敲機能に適用した実施例の動作フローチャー
トである。
【0011】先ず、ユーザが編集中の文書の不要と思わ
れる部分に二重線を入力し(ステップ100)、システ
ムが二重線部分の文書における座標を読み込み文書メモ
リ12中に記号位置13として記憶する(ステップ10
1)。次にユーザがコマンドを入力し(ステップ102
)、コマンドが変更であればステップ100に戻り、コ
マンドが終了であればシステムが二重線を消す。コマン
ドが削除表示であればユーザが二重線部分の中で仮に削
除して表示したい部分を指定して(ステップ200)、
システムが指定された二重線部分の文書における記号位
置13に削除フラグ14を立てる(ステップ201)。 次にシステムが文書メモリ12中の文書ファイルを、削
除フラグ14を用いてユーザが指定した部分を削除した
文書に変換して別のウィンドウに表示する(ステップ3
00)。次にユーザがコマンドを入力し(ステップ30
1)、コマンドが回復であればステップ102に戻り、
コマンドが終了であればシステムが編集中の文書から二
重線を消す。コマンドが削除であればシステムが文書メ
モリ12中の文書ファイルからユーザが指定した部分を
削除する(ステップ400)。
れる部分に二重線を入力し(ステップ100)、システ
ムが二重線部分の文書における座標を読み込み文書メモ
リ12中に記号位置13として記憶する(ステップ10
1)。次にユーザがコマンドを入力し(ステップ102
)、コマンドが変更であればステップ100に戻り、コ
マンドが終了であればシステムが二重線を消す。コマン
ドが削除表示であればユーザが二重線部分の中で仮に削
除して表示したい部分を指定して(ステップ200)、
システムが指定された二重線部分の文書における記号位
置13に削除フラグ14を立てる(ステップ201)。 次にシステムが文書メモリ12中の文書ファイルを、削
除フラグ14を用いてユーザが指定した部分を削除した
文書に変換して別のウィンドウに表示する(ステップ3
00)。次にユーザがコマンドを入力し(ステップ30
1)、コマンドが回復であればステップ102に戻り、
コマンドが終了であればシステムが編集中の文書から二
重線を消す。コマンドが削除であればシステムが文書メ
モリ12中の文書ファイルからユーザが指定した部分を
削除する(ステップ400)。
【0012】図4はこの実施例の表示画面遷移の例であ
る。401はワードプロセッサの従来機能によって編集
中の文書の表示画面であり、402は編集中の文書に二
重線を施した表示画面であり、403は仮に削除して表
示したい部分を指定した表示画面であり、404は指定
した部分を削除表示した画面である。本実施例では、表
示画面404のために、新たなウィンドウを開いている
。さらに、405は編集中文書401から不要箇所を削
除して更新した後の編集中文書の表示画面である。
る。401はワードプロセッサの従来機能によって編集
中の文書の表示画面であり、402は編集中の文書に二
重線を施した表示画面であり、403は仮に削除して表
示したい部分を指定した表示画面であり、404は指定
した部分を削除表示した画面である。本実施例では、表
示画面404のために、新たなウィンドウを開いている
。さらに、405は編集中文書401から不要箇所を削
除して更新した後の編集中文書の表示画面である。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、ユーザが、文書編集装
置において編集中の文書の不要と思われる一つあるいは
複数の部分に不要を表す記号を配置し、その部分の一部
あるいは全部を仮に削除した文書を見て、不要かどうか
を判断し、不要ならば削除し、やはり必要ならば回復す
るという文書推敲法が使える。これにより、同時に複数
箇所を削除・回復する機能と同等の効果が得られる。
置において編集中の文書の不要と思われる一つあるいは
複数の部分に不要を表す記号を配置し、その部分の一部
あるいは全部を仮に削除した文書を見て、不要かどうか
を判断し、不要ならば削除し、やはり必要ならば回復す
るという文書推敲法が使える。これにより、同時に複数
箇所を削除・回復する機能と同等の効果が得られる。
【図1】本発明の機能ブロック図である。
【図2】本発明のハードウェア構成図である。
【図3】本発明をワードプロセッサで編集中の文書の推
敲機能に適用した実施例の動作フローチャートである。
敲機能に適用した実施例の動作フローチャートである。
【図4】本発明の実施例における表示画面遷移の例であ
る。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】文書編集方法において、編集中の文書の、
一つあるいは複数の部分に不要を示す記号を配置し、該
部分の中で該文書から仮に削除して表示する部分を指定
し、指定した部分を該文書から仮に削除して表示し、削
除命令に従って該部分を文書メモリ中の該文書ファイル
から削除することを特徴とする文書編集方法。 - 【請求項2】文書編集装置において、編集中の文書の、
一つあるいは複数の部分に不要を示す記号を配置する手
段と、該部分の中で該文書から仮に削除して表示する部
分を指定する手段と、指定した部分を該文書から仮に削
除して表示する手段と、削除命令に従って該部分を文書
メモリ中の該文書ファイルから削除する手段を具備する
ことを特徴とする文書編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3111453A JPH04338864A (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | 文書編集方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3111453A JPH04338864A (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | 文書編集方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04338864A true JPH04338864A (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=14561609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3111453A Pending JPH04338864A (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | 文書編集方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04338864A (ja) |
-
1991
- 1991-05-16 JP JP3111453A patent/JPH04338864A/ja active Pending
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