JPS6290755A - 文書編集装置 - Google Patents
文書編集装置Info
- Publication number
- JPS6290755A JPS6290755A JP60230147A JP23014785A JPS6290755A JP S6290755 A JPS6290755 A JP S6290755A JP 60230147 A JP60230147 A JP 60230147A JP 23014785 A JP23014785 A JP 23014785A JP S6290755 A JPS6290755 A JP S6290755A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、文書の作成、編集をおこなう文書編集装置に
関する。
関する。
従来の技術
近年、計算機技術の発達により文書の作成、編集が手軽
に行える文書編集装置が普及するようになっている。
に行える文書編集装置が普及するようになっている。
゛ 以下図面を参照しながら、上述した従来の文書編集
装置の一例について説明する。第4図は従来の文書編集
装置の外観図である。第4図において、40は文字やコ
マンドを入力するためのキーボード、41〜45はキー
ボード40上に設置されたキーの一部で、41は終了コ
マンドキー、42〜45はカーソル移動キー、46は編
集結果を表示するためのCRT表示装置、47は文書を
保存するためのフレキシブル・ディスク装置である。利
用者はキーボード40を用いて文字を入力したり、削除
や挿入といった必要なコマンドを文書編集装置に入力す
る。入力された文字やコマンドに従って編集が実行され
ると、その結果は逐次CRT表示装置46に表示される
。
装置の一例について説明する。第4図は従来の文書編集
装置の外観図である。第4図において、40は文字やコ
マンドを入力するためのキーボード、41〜45はキー
ボード40上に設置されたキーの一部で、41は終了コ
マンドキー、42〜45はカーソル移動キー、46は編
集結果を表示するためのCRT表示装置、47は文書を
保存するためのフレキシブル・ディスク装置である。利
用者はキーボード40を用いて文字を入力したり、削除
や挿入といった必要なコマンドを文書編集装置に入力す
る。入力された文字やコマンドに従って編集が実行され
ると、その結果は逐次CRT表示装置46に表示される
。
文書の編集を終了してその保存を行う場合、利用者はま
ず終了コマンドを終了コマンドキー41により入力する
。そして、保存する文書の名前をキーボード40により
入力すると、フレキシブル・ディスフ装置47内に装着
されたフレキシブル・ディスクに、入力された名前を持
つ文書が保存される。
ず終了コマンドを終了コマンドキー41により入力する
。そして、保存する文書の名前をキーボード40により
入力すると、フレキシブル・ディスフ装置47内に装着
されたフレキシブル・ディスクに、入力された名前を持
つ文書が保存される。
文書の名前の入力は通常の文字人力と同様、名前の全て
をキーボード40から入力する。第5図は従来の文書編
集装置におけるCRT表示装置46の一表示例で、利用
者が文書の名前として「文書編集装置の特許明細書」を
カナ漢字変換により入・力している途中を示したもので
ある。なお、第5図中の波線部はカナ漢字変換が未完了
の部分を表している。
をキーボード40から入力する。第5図は従来の文書編
集装置におけるCRT表示装置46の一表示例で、利用
者が文書の名前として「文書編集装置の特許明細書」を
カナ漢字変換により入・力している途中を示したもので
ある。なお、第5図中の波線部はカナ漢字変換が未完了
の部分を表している。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のようにして利用者が文書の名前を
全て入力して指定しなければならないとすると、利用者
にとって長い名前を入力するのは煩わしいという問題点
を有していた。また、文書内にその文書の名前として適
当な文字列がある場合でも、あらためてその文字列を入
力しなおさなければならないという問題点を有していた
。
全て入力して指定しなければならないとすると、利用者
にとって長い名前を入力するのは煩わしいという問題点
を有していた。また、文書内にその文書の名前として適
当な文字列がある場合でも、あらためてその文字列を入
力しなおさなければならないという問題点を有していた
。
本発明の目的は、上記の問題点に鑑み、利用者が文書の
名前を人力する際に必要とする労力を軽減した、使いや
すい文書編集装置を提供するものである。
名前を人力する際に必要とする労力を軽減した、使いや
すい文書編集装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するため、文書の名前を入力
する際に、利用者が文字列指示手段を用いて、文書内の
任意の文字列を指定して利用できるようにしたものであ
る。
する際に、利用者が文字列指示手段を用いて、文書内の
任意の文字列を指定して利用できるようにしたものであ
る。
作用
本発明は上記した構成により、利用者が指示した文書内
の任意の文字列を、文書の名前を入力する際に利用でき
るので、利用者は名前の全てを入力する必要がなく、ま
た文書内に存在して名前にふされしい文字列を容易に利
用することができるので、文書の名前入力時の利用者の
負担を大きく軽減することができる。
の任意の文字列を、文書の名前を入力する際に利用でき
るので、利用者は名前の全てを入力する必要がなく、ま
た文書内に存在して名前にふされしい文字列を容易に利
用することができるので、文書の名前入力時の利用者の
負担を大きく軽減することができる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例における文書編集装置の構成
を示すブロック図である。第1図において、10は文字
やコマンドを人力するための入力手段、11は前記入力
手段10からの入力に応じて文書の編集を実行する文書
編集手段、12は前記文書編集手段11の編集結果を表
示する表示手段、13は文書内の文字列を指示するため
の文字列指示手段、14は文書を保存するための文書保
存手段である。
を示すブロック図である。第1図において、10は文字
やコマンドを人力するための入力手段、11は前記入力
手段10からの入力に応じて文書の編集を実行する文書
編集手段、12は前記文書編集手段11の編集結果を表
示する表示手段、13は文書内の文字列を指示するため
の文字列指示手段、14は文書を保存するための文書保
存手段である。
以上のようにして構成された本実施例の文書編集装置に
ついて、以下その動作を説明する。利用者が入力手段1
0を用いて終了コマンドを入力すると、文書編集手段I
Iは第2図に示すようにして利用者が文書の名前を人力
するのを待ち、入力終了後文書を保存する。名前入力時
の表示手段12には、編集中の文書が表示されたままに
なっており、利用者は文字列指示手段13を用いて、文
書内の任意の文字列を指示することができる。ステップ
20では、入力が入力手段10によるものであるかどう
かを判定し、そうであればさらにステップ21に進んで
入力終了であるかどうかを判定する。入力終了であれば
、その時の名前入カバソファの内容を文書の名前とし、
文書保存手段14に文書を保存する(ステップ22)。
ついて、以下その動作を説明する。利用者が入力手段1
0を用いて終了コマンドを入力すると、文書編集手段I
Iは第2図に示すようにして利用者が文書の名前を人力
するのを待ち、入力終了後文書を保存する。名前入力時
の表示手段12には、編集中の文書が表示されたままに
なっており、利用者は文字列指示手段13を用いて、文
書内の任意の文字列を指示することができる。ステップ
20では、入力が入力手段10によるものであるかどう
かを判定し、そうであればさらにステップ21に進んで
入力終了であるかどうかを判定する。入力終了であれば
、その時の名前入カバソファの内容を文書の名前とし、
文書保存手段14に文書を保存する(ステップ22)。
入力終了でなければ、入力された文字列をステップ23
で名前入カバソファに格納し、再びステップ20に戻る
。また、利用者が文字列指示手段13により文書内の文
字列を指示した時は(ステップ24での判定)、ステッ
プ25で指示された文字列を文書内から複写して名前人
カバソファに格納し、やはりステップ20に戻る。なお
、名前入力ハッファは上記のようにして格納される文字
列を保持し、入力終了時に最終的な文書の名前を得るた
めに、文書編集手段11に設けられたものである。
で名前入カバソファに格納し、再びステップ20に戻る
。また、利用者が文字列指示手段13により文書内の文
字列を指示した時は(ステップ24での判定)、ステッ
プ25で指示された文字列を文書内から複写して名前人
カバソファに格納し、やはりステップ20に戻る。なお
、名前入力ハッファは上記のようにして格納される文字
列を保持し、入力終了時に最終的な文書の名前を得るた
めに、文書編集手段11に設けられたものである。
第3図(al〜(C)は、文書の名前を人力する際の表
示手段12の表示例を示したものである。第3図(a)
は、利用者が文字列指示手段13により文書内の文字列
「松下電器産業株式会社」 (下線部30)を指示した
ところで、同図(b)はさらに入力手段10を用いて、
「における」を入力したところを示したものである。そ
して、利用者が再び文字列指示手段13を用いて文書内
の文字列「事業部側」 (下線部31)を指示し、最終
的な文書の名前が得られたところを示したものが同図(
C)である。
示手段12の表示例を示したものである。第3図(a)
は、利用者が文字列指示手段13により文書内の文字列
「松下電器産業株式会社」 (下線部30)を指示した
ところで、同図(b)はさらに入力手段10を用いて、
「における」を入力したところを示したものである。そ
して、利用者が再び文字列指示手段13を用いて文書内
の文字列「事業部側」 (下線部31)を指示し、最終
的な文書の名前が得られたところを示したものが同図(
C)である。
以上のように本実施例によれば、利用者は文書の名前と
して文書内の適当な文字列を再利用することができるの
で、長い名前でも容易に入力することができる。
して文書内の適当な文字列を再利用することができるの
で、長い名前でも容易に入力することができる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明は文字及びコマ
ンドを入力する入力手段と、前記入力手段により入力さ
れた文字及びコマンドをもとに文書の編集を実行する文
書編集手段と、前記文書編集手段で編集した文書の内容
を表示する表示手段と、文書内の文字列を指示する文字
列指示手段と、編集の終了した文書を保存する文書保存
手段とを具備し、前記文書保存手段に保存する文書の名
前を入力する際に、前記文字列指示手段により利用者が
指示した、文書内の任意の文字列を利用できるようにし
たので、利用者は文書の名前として文書内の適当な文字
列を利用することができ、あらためてその文字列を入力
しなおす必要がなくなるため、名前入力時の利用者の労
力が大幅に軽減されるという優れた効果が得られる。
ンドを入力する入力手段と、前記入力手段により入力さ
れた文字及びコマンドをもとに文書の編集を実行する文
書編集手段と、前記文書編集手段で編集した文書の内容
を表示する表示手段と、文書内の文字列を指示する文字
列指示手段と、編集の終了した文書を保存する文書保存
手段とを具備し、前記文書保存手段に保存する文書の名
前を入力する際に、前記文字列指示手段により利用者が
指示した、文書内の任意の文字列を利用できるようにし
たので、利用者は文書の名前として文書内の適当な文字
列を利用することができ、あらためてその文字列を入力
しなおす必要がなくなるため、名前入力時の利用者の労
力が大幅に軽減されるという優れた効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例における文書編集装置のブロ
ック図、第2図は本発明の一実施例における文書編集手
段の処理の流れを示すフローチャート、第3図(al〜
(C1は本発明の一実施例において、利用者が文書の名
前を入力する際に、入力がどのように行われるかを説明
するための説明図、第4図は従来の文書編集装置の外観
図、第5図は従来の文書編集装置において、利用者が文
書の名前を入力する途中の画面の一表示例を示す説明図
である。 10・・・・・・入力手段、11・・・・・・文書編集
手段、12・・・・・・表示手段、13・・・・・・文
字列指示手段、14・・・・・・文書保存手段、40・
・・・・・キーボービ、41・・・・・・終了コマンド
キー、42〜45・・・・・・カーソル移動キー、46
・旧・・CRT表示装置、47・・・・・・フレキシブ
ル・ディスク装置。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はが1名第2図 第3図 <a> (b) 第3図 第4図 第5図
ック図、第2図は本発明の一実施例における文書編集手
段の処理の流れを示すフローチャート、第3図(al〜
(C1は本発明の一実施例において、利用者が文書の名
前を入力する際に、入力がどのように行われるかを説明
するための説明図、第4図は従来の文書編集装置の外観
図、第5図は従来の文書編集装置において、利用者が文
書の名前を入力する途中の画面の一表示例を示す説明図
である。 10・・・・・・入力手段、11・・・・・・文書編集
手段、12・・・・・・表示手段、13・・・・・・文
字列指示手段、14・・・・・・文書保存手段、40・
・・・・・キーボービ、41・・・・・・終了コマンド
キー、42〜45・・・・・・カーソル移動キー、46
・旧・・CRT表示装置、47・・・・・・フレキシブ
ル・ディスク装置。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はが1名第2図 第3図 <a> (b) 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 文字及びコマンドを入力する入力手段と、前記入力手段
により入力された文字及びコマンドをもとに文書の編集
を実行する文書編集手段と、前記文書編集手段で編集し
た文書の内容を表示する表示手段と、文書内の文字列を
指示する文字列指示手段と、編集の終了した文書を保存
する文書保存手段とを具備し、前記文書保存手段に保存
する文書の名前を入力する際に、前記文字列指示手段に
より利用者が指示した、文書内の任意の文字列を利用で
きるようにしたことを特徴とする文書編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60230147A JPS6290755A (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | 文書編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60230147A JPS6290755A (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | 文書編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6290755A true JPS6290755A (ja) | 1987-04-25 |
Family
ID=16903322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60230147A Pending JPS6290755A (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | 文書編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6290755A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01155463A (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-19 | Ricoh Co Ltd | 文書作成編集装置 |
-
1985
- 1985-10-16 JP JP60230147A patent/JPS6290755A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01155463A (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-19 | Ricoh Co Ltd | 文書作成編集装置 |
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