JPH0433894Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0433894Y2 JPH0433894Y2 JP19059085U JP19059085U JPH0433894Y2 JP H0433894 Y2 JPH0433894 Y2 JP H0433894Y2 JP 19059085 U JP19059085 U JP 19059085U JP 19059085 U JP19059085 U JP 19059085U JP H0433894 Y2 JPH0433894 Y2 JP H0433894Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- conductive pins
- wiring
- wiring board
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、パチンコ機の遊技盤上に設けられる
打玉入賞装置を後面から複数個のランプで照明す
るための配線板に関するものである。
打玉入賞装置を後面から複数個のランプで照明す
るための配線板に関するものである。
従来、この種の配線板は第6図に示すようにラ
ンプaを装着するための導電ピンbをハンダ付け
した基板cにリード線接続用のヘツダーdを別に
ハンダ付けしていた。
ンプaを装着するための導電ピンbをハンダ付け
した基板cにリード線接続用のヘツダーdを別に
ハンダ付けしていた。
したがつて、ハンダ付け個所が多いために手間
が掛かつたり時間を要したりして生産性が著しく
低いものであつた。
が掛かつたり時間を要したりして生産性が著しく
低いものであつた。
また、ヘツダーを使用するぶん製造コストが高
くついたり基板を大きくする必要があるため、た
とえばチユーリツプ等の小型の打玉入賞装置には
使用できなかつたりランプの個数が制限されたり
する。
くついたり基板を大きくする必要があるため、た
とえばチユーリツプ等の小型の打玉入賞装置には
使用できなかつたりランプの個数が制限されたり
する。
本考案は上記に鑑み、基板の前面側に突出して
ハンダ付けされる2本一組の複数組の導電ピンの
うち少なくとも一組の導電ピンの末端を基板の裏
面側に突出させるようにして、リード線接続用の
ヘツダーを使用しなくても済むようにしたもので
ある。
ハンダ付けされる2本一組の複数組の導電ピンの
うち少なくとも一組の導電ピンの末端を基板の裏
面側に突出させるようにして、リード線接続用の
ヘツダーを使用しなくても済むようにしたもので
ある。
以下本考案の一実施例を図面について説明す
る。第1図は本考案に係る配線板の前面斜視図、
第2図は同じく配線板の裏面斜視図である。この
配線板は絶縁材料によりコ字形に形成された基板
1を有する。基板1の前面側にはプリント配線2
が施こされており、この配線部分にはランプ3を
装着するための2本一組の導電ピン4,4が基板
1の両側の上下位置に二個所づつ合計四個所にハ
ンダ付けにより接続されている。第3図に示すよ
うに導電ピン4の末端近くの周囲にはフランジ部
5が設けられており、このフランジ部5は基板1
の前面に当接されて導電ピン4がグラつかないよ
うに安定性を与える。
る。第1図は本考案に係る配線板の前面斜視図、
第2図は同じく配線板の裏面斜視図である。この
配線板は絶縁材料によりコ字形に形成された基板
1を有する。基板1の前面側にはプリント配線2
が施こされており、この配線部分にはランプ3を
装着するための2本一組の導電ピン4,4が基板
1の両側の上下位置に二個所づつ合計四個所にハ
ンダ付けにより接続されている。第3図に示すよ
うに導電ピン4の末端近くの周囲にはフランジ部
5が設けられており、このフランジ部5は基板1
の前面に当接されて導電ピン4がグラつかないよ
うに安定性を与える。
しかして本考案では、前記複数組の導電ピン
4,4のうち第2図に示したように基板1の左側
下部に位置した一組の導電ピン4a,4aの末端
部分を長く形成して基板1の裏面側に突出させた
ものである。この突出部分4a′,4a′はリード線
6のカツプラー7を接続するために必要な長さで
ある。第4図及び第5図には配線板を打玉入賞装
置に取付けた状態が示される。この打玉入賞装置
は通称チユーリツプと称されるもので、取付基板
8に形成した縦長の玉入口9の前面両側に平行起
立及び逆八字傾動自由な一対の開閉翼片10,1
0を軸着し、取付基板8の後面に取付けた案内箱
12内の横軸11に重くした前端を起立した開閉
翼片10,10の下端間に第5図実線にように介
入してその起立を保持し、又は第5図鎖線のよう
に前端をはね上げて開閉翼片10,10を傾動さ
せる玉導板13を支持させる。前記開閉翼片1
0,10は着色し透過性合成樹脂により後側が開
口した中空状に形成される。また、取付基板8の
後面には開閉翼片10,10の後側にそれぞれ対
応するようにランプ挿入用の筒部11,11が形
成される。配線板の取付けは基板1を案内箱12
の後面縁に当てがつてねじ12′により固着し、
下部両側に位置したランプ3,3をそれぞれ筒部
11,11に挿入して開閉翼片10,10の中空
内部に臨ませ、上部両側に位置したランプ3,3
を取付基板8の透過部後方に対向位置させる。そ
して、導電ピン4,4の突出部分4a′,4a′にリ
ード線6のカツプラー7を接続するものである。
4,4のうち第2図に示したように基板1の左側
下部に位置した一組の導電ピン4a,4aの末端
部分を長く形成して基板1の裏面側に突出させた
ものである。この突出部分4a′,4a′はリード線
6のカツプラー7を接続するために必要な長さで
ある。第4図及び第5図には配線板を打玉入賞装
置に取付けた状態が示される。この打玉入賞装置
は通称チユーリツプと称されるもので、取付基板
8に形成した縦長の玉入口9の前面両側に平行起
立及び逆八字傾動自由な一対の開閉翼片10,1
0を軸着し、取付基板8の後面に取付けた案内箱
12内の横軸11に重くした前端を起立した開閉
翼片10,10の下端間に第5図実線にように介
入してその起立を保持し、又は第5図鎖線のよう
に前端をはね上げて開閉翼片10,10を傾動さ
せる玉導板13を支持させる。前記開閉翼片1
0,10は着色し透過性合成樹脂により後側が開
口した中空状に形成される。また、取付基板8の
後面には開閉翼片10,10の後側にそれぞれ対
応するようにランプ挿入用の筒部11,11が形
成される。配線板の取付けは基板1を案内箱12
の後面縁に当てがつてねじ12′により固着し、
下部両側に位置したランプ3,3をそれぞれ筒部
11,11に挿入して開閉翼片10,10の中空
内部に臨ませ、上部両側に位置したランプ3,3
を取付基板8の透過部後方に対向位置させる。そ
して、導電ピン4,4の突出部分4a′,4a′にリ
ード線6のカツプラー7を接続するものである。
本考案は前記実施例の説明によつて明らかにし
たように、リード線のカツプラーをランプ装着用
の導電ピンに直接に接続させるようにしたもので
あるから、従来のようなヘツダーの使用が不要と
なると同時にハンダ付け個所も少なくて済み、製
造コストを著しく低くすることができる。
たように、リード線のカツプラーをランプ装着用
の導電ピンに直接に接続させるようにしたもので
あるから、従来のようなヘツダーの使用が不要と
なると同時にハンダ付け個所も少なくて済み、製
造コストを著しく低くすることができる。
また、ヘツダーを取付けていたぶん基板を小さ
くすることができるので、小型の打玉入賞装置で
も複数個のランプの装着を容易とする。
くすることができるので、小型の打玉入賞装置で
も複数個のランプの装着を容易とする。
図面は本考案の一実施例を示す、第1図は配線
板の前面斜視図、第2図は同じく配線板の裏面斜
視図、第3図は導電ピンの斜視図、第4図は配線
板を打玉入賞装置に取付けた状態の斜視図、第5
図は同じく縦断側面図、第6図は従来の配線板の
斜視図である。 1……基板、2……プリント配線、3……ラン
プ、4,4……導電ピン、4a′,4a′……導電ピ
ンの突出部分。
板の前面斜視図、第2図は同じく配線板の裏面斜
視図、第3図は導電ピンの斜視図、第4図は配線
板を打玉入賞装置に取付けた状態の斜視図、第5
図は同じく縦断側面図、第6図は従来の配線板の
斜視図である。 1……基板、2……プリント配線、3……ラン
プ、4,4……導電ピン、4a′,4a′……導電ピ
ンの突出部分。
Claims (1)
- 基板にプリント配線を施こすとともに、その配
線部分に基板の前面側に突出してランプを装着す
るための2本一組の導電ピンを複数組ハンダ付け
してなる配線板において、少なくとも前記一組の
導電ピンの末端を基板の裏面側に突出させたこと
を特徴とするパチンコ機用打玉入賞装置の配線
板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19059085U JPH0433894Y2 (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19059085U JPH0433894Y2 (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6299284U JPS6299284U (ja) | 1987-06-24 |
| JPH0433894Y2 true JPH0433894Y2 (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=31143949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19059085U Expired JPH0433894Y2 (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433894Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2528618Y2 (ja) * | 1993-06-22 | 1997-03-12 | 株式会社三洋物産 | パチンコ機の配線部品 |
-
1985
- 1985-12-11 JP JP19059085U patent/JPH0433894Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6299284U (ja) | 1987-06-24 |
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