JPH0415258Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0415258Y2 JPH0415258Y2 JP1983127896U JP12789683U JPH0415258Y2 JP H0415258 Y2 JPH0415258 Y2 JP H0415258Y2 JP 1983127896 U JP1983127896 U JP 1983127896U JP 12789683 U JP12789683 U JP 12789683U JP H0415258 Y2 JPH0415258 Y2 JP H0415258Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- movable wing
- bottom plate
- mounting board
- sensitive switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この考案は、打球が入り難い状態と入り易い状
態とに変換できるパチンコ機用打球入賞装置の改
良に関するもので、特にランプ或いは発光ダイオ
ードのような点灯具を可動翼片の後方に臨ませる
と共に、この点灯具を配線基板に取り付けること
により極めて組立て易く、且つ装飾性に富む打球
入賞装置を提供するものである。
態とに変換できるパチンコ機用打球入賞装置の改
良に関するもので、特にランプ或いは発光ダイオ
ードのような点灯具を可動翼片の後方に臨ませる
と共に、この点灯具を配線基板に取り付けること
により極めて組立て易く、且つ装飾性に富む打球
入賞装置を提供するものである。
<従来の技術>
遊技盤の表面に取付ける基板の前面に左右の可
動翼片を軸着し、両可動翼片が直立状となつて打
球が上からしか入らない状態と、両可動翼片が横
方向に傾動して打球が横からも入ることができる
状態とに変換する打球入賞装置は既に所謂チユー
リツプとして知られている。
動翼片を軸着し、両可動翼片が直立状となつて打
球が上からしか入らない状態と、両可動翼片が横
方向に傾動して打球が横からも入ることができる
状態とに変換する打球入賞装置は既に所謂チユー
リツプとして知られている。
<考案が解決しようとする課題>
しかし、従来の打球入賞装置は可動翼片の状態
が変化するだけであるから装飾的効果が少ない。
そして、上記したような打球入賞装置にリードス
イツチを組み込んだものも実開昭56−158292合公
報、又は実開昭57−154482号公報で知られている
が、上記打球入賞装置に取付けてあるリードスイ
ツチは遊技盤の他の位置に設けたランプを点滅し
たり、或は遊技盤の裏面側に配設した電磁石を励
磁するためのものであり、当該打球入賞装置その
ものに変化を与えることができない。
が変化するだけであるから装飾的効果が少ない。
そして、上記したような打球入賞装置にリードス
イツチを組み込んだものも実開昭56−158292合公
報、又は実開昭57−154482号公報で知られている
が、上記打球入賞装置に取付けてあるリードスイ
ツチは遊技盤の他の位置に設けたランプを点滅し
たり、或は遊技盤の裏面側に配設した電磁石を励
磁するためのものであり、当該打球入賞装置その
ものに変化を与えることができない。
そこで、本考案は、点灯具と磁気感応スイツチ
とを組み込んで電気的に接続することにより変化
に富む打球入賞装置を提供するものである。
とを組み込んで電気的に接続することにより変化
に富む打球入賞装置を提供するものである。
<課題を解決するための手段>
本考案は上記に鑑み提案されたもので、遊技盤
の表面に取り付ける取付基板の前面に前面枠を設
けて左右に可動翼片を枢着し、取付基板の後面
に、設けた誘導枠の内部に揺動底板を回動可能に
設け、揺動底板により可動翼片が直立状になつて
打球の入り難い状態と、可動翼片が横方向に傾動
して打球の入り易い状態とに変換するパチンコ機
用打球入賞装置であつて、少なくとも一部を着色
透明又は半透明として透光性を有する可動翼片
と、配線部により接続した点灯具と磁気感応スイ
ツチと電源に接続可能なコネクタとを有する配線
基板と、可動翼片の後方に臨む点灯具の光を取付
基板の前面側へ通す取付基板に形成した透光手段
と、配線部に設けた磁気感応スイツチに作用する
よう揺動底板に設けた永久磁石と、を備え、上記
配線基板を取付基板の後面側に止着し、揺動底板
に設けた永久磁石により磁気感応スイツチがオン
又はオフすることにより点灯具を点灯又は消灯さ
せ、点灯具の点灯状態を可動翼片の前面側から可
視可能としたものである。
の表面に取り付ける取付基板の前面に前面枠を設
けて左右に可動翼片を枢着し、取付基板の後面
に、設けた誘導枠の内部に揺動底板を回動可能に
設け、揺動底板により可動翼片が直立状になつて
打球の入り難い状態と、可動翼片が横方向に傾動
して打球の入り易い状態とに変換するパチンコ機
用打球入賞装置であつて、少なくとも一部を着色
透明又は半透明として透光性を有する可動翼片
と、配線部により接続した点灯具と磁気感応スイ
ツチと電源に接続可能なコネクタとを有する配線
基板と、可動翼片の後方に臨む点灯具の光を取付
基板の前面側へ通す取付基板に形成した透光手段
と、配線部に設けた磁気感応スイツチに作用する
よう揺動底板に設けた永久磁石と、を備え、上記
配線基板を取付基板の後面側に止着し、揺動底板
に設けた永久磁石により磁気感応スイツチがオン
又はオフすることにより点灯具を点灯又は消灯さ
せ、点灯具の点灯状態を可動翼片の前面側から可
視可能としたものである。
<作用>
配線基板に設けた点灯具と磁気感応スイツチと
コネクタとを配線部で接続し、上記配線基板を取
付基板に取り付けることにより、電気部品を一括
して取り付けると共に、上記点灯具を収納部に納
めて可動翼片の後方に臨ませることができる。ま
た、可動翼片が傾動することにより揺動底板が回
動し、磁気感応スイツチがオン又はオフして点灯
具が点灯又は消灯する。
コネクタとを配線部で接続し、上記配線基板を取
付基板に取り付けることにより、電気部品を一括
して取り付けると共に、上記点灯具を収納部に納
めて可動翼片の後方に臨ませることができる。ま
た、可動翼片が傾動することにより揺動底板が回
動し、磁気感応スイツチがオン又はオフして点灯
具が点灯又は消灯する。
<実施例>
以下、本考案を図示の実施例について説明する
と、遊技盤(図示せず)の表面に取付ける取付基
板1の前面には上面開放の前面枠2を設け、この
前面枠2の内部上方の左右に軸3によつて可動翼
片4を枢着する。両可動翼片4は前面部5の周縁
に側面部6を後向きに設けた後面開放の中空枠状
で、一部又は全部を着色透明又は半透明な合成樹
脂で成型し、透光性を有している。
と、遊技盤(図示せず)の表面に取付ける取付基
板1の前面には上面開放の前面枠2を設け、この
前面枠2の内部上方の左右に軸3によつて可動翼
片4を枢着する。両可動翼片4は前面部5の周縁
に側面部6を後向きに設けた後面開放の中空枠状
で、一部又は全部を着色透明又は半透明な合成樹
脂で成型し、透光性を有している。
上記した取付基板1には打球の通過孔7を開設
すると共に、後面に打球の誘導枠8を延設し、こ
の誘導枠8内に支持軸9で揺動可能に枢着した揺
動底板10の先端を通過孔7から可動翼片4,4
の対向間隔内に臨ませる。この揺動底板10が揺
動枠8内でほゞ水平状態であれば先端部10′が
両可動翼片4,4の対向間隔内に位置するので、
両可動翼片4,4はほゞ直立状となり、上方から
しか打球が入らない打球の入り難い状態となつて
いる。この状態で上から両可動翼片4,4間に打
球が入ると、この打球は揺動底板10に載つて誘
導枠8内に転動し、支持軸9を通過すると、自重
で揺動底板10を跳ね上げる。揺動底板10が跳
ね上がると先端部10′が両可動翼片4,4から
外れ、該可動翼片4,4が横方向に傾動するの
で、打球入賞装置は横方向からも打球が入る、打
球の入り易い状態に変換する。
すると共に、後面に打球の誘導枠8を延設し、こ
の誘導枠8内に支持軸9で揺動可能に枢着した揺
動底板10の先端を通過孔7から可動翼片4,4
の対向間隔内に臨ませる。この揺動底板10が揺
動枠8内でほゞ水平状態であれば先端部10′が
両可動翼片4,4の対向間隔内に位置するので、
両可動翼片4,4はほゞ直立状となり、上方から
しか打球が入らない打球の入り難い状態となつて
いる。この状態で上から両可動翼片4,4間に打
球が入ると、この打球は揺動底板10に載つて誘
導枠8内に転動し、支持軸9を通過すると、自重
で揺動底板10を跳ね上げる。揺動底板10が跳
ね上がると先端部10′が両可動翼片4,4から
外れ、該可動翼片4,4が横方向に傾動するの
で、打球入賞装置は横方向からも打球が入る、打
球の入り易い状態に変換する。
そして、この傾動している両可動翼片4,4の
上に打球が載ると両可動翼片4,4は打球の自重
により直立状の戻るように回動し、また揺動底板
10も支持軸9を支点に水平状に回動して打球が
入り難い状態に復帰する。
上に打球が載ると両可動翼片4,4は打球の自重
により直立状の戻るように回動し、また揺動底板
10も支持軸9を支点に水平状に回動して打球が
入り難い状態に復帰する。
本実施例は上記のようにしてなる打球入賞装置
において、誘導枠8の後方部分上半部には切込部
8′を形成すると共に、誘導枠8の左右の側面部
外側には、後述する配線基板13を止着するため
に、取付基板1の裏面から切込部8′にまで達す
る止着部11を設ける。この止着部11は中実状
で、後端からビスを螺着することができる。
において、誘導枠8の後方部分上半部には切込部
8′を形成すると共に、誘導枠8の左右の側面部
外側には、後述する配線基板13を止着するため
に、取付基板1の裏面から切込部8′にまで達す
る止着部11を設ける。この止着部11は中実状
で、後端からビスを螺着することができる。
また、取付基板1には、後述する点灯具15が
発する光を取付基板1の前面側へ通す透光手段を
形成する。この透光手段は、図示の実施例によれ
ば、誘導枠8の左右の側面外側に上記止着部11
と共に形成した収納部12からなり、この収納部
12は中空筒状で前後端部が開放し、開放端部が
取付基板1の表面に臨んで可動翼片4の後方に位
置している。従つて、収納部12に位置する点灯
具15の光は取付基板1の前面側に配置した可動
翼片4を照らすことができる。
発する光を取付基板1の前面側へ通す透光手段を
形成する。この透光手段は、図示の実施例によれ
ば、誘導枠8の左右の側面外側に上記止着部11
と共に形成した収納部12からなり、この収納部
12は中空筒状で前後端部が開放し、開放端部が
取付基板1の表面に臨んで可動翼片4の後方に位
置している。従つて、収納部12に位置する点灯
具15の光は取付基板1の前面側に配置した可動
翼片4を照らすことができる。
前記した誘導枠8の後方には配線基板13を装
着する。この配線基板13は絶縁性板材からなつ
て誘導枠8に通す開口部14を設けた環状で、前
面の左右に豆ランプ、発光ダイオードなどからな
る点灯具15,15を設けると共に、裏面に配線
部16、磁気感応スイツチ17及びコネクタ18
を設ける。左右の点灯具15,15及び磁気感応
スイツチ17は配線部16を介してコネクタ18
に直列に接続してあるので、コネクタ18を電源
に接続した状態で磁気感応スイツチ17がオンに
なると各点灯具15が点灯し、磁気感応スイツチ
17がオフになつていると消灯している。尚、配
線部16は配線基板13に金属をプリントするこ
とにより構成してもよいし、又は細いリード線を
貼着してもよい。
着する。この配線基板13は絶縁性板材からなつ
て誘導枠8に通す開口部14を設けた環状で、前
面の左右に豆ランプ、発光ダイオードなどからな
る点灯具15,15を設けると共に、裏面に配線
部16、磁気感応スイツチ17及びコネクタ18
を設ける。左右の点灯具15,15及び磁気感応
スイツチ17は配線部16を介してコネクタ18
に直列に接続してあるので、コネクタ18を電源
に接続した状態で磁気感応スイツチ17がオンに
なると各点灯具15が点灯し、磁気感応スイツチ
17がオフになつていると消灯している。尚、配
線部16は配線基板13に金属をプリントするこ
とにより構成してもよいし、又は細いリード線を
貼着してもよい。
配線基板13には左右に小孔19,19を開設
してあり、開口部14を誘導枠8に後端から嵌め
付けて各点灯具15を収納部12に通し、配線基
板13を止着部11と収納部12の後面に当接さ
せたら、各小孔19に通したビス20を止着部1
1に螺着する。これにより配線基板13は誘導枠
8の途中に固定され、各点灯具15が収納部12
に納まつて可動翼片4の後方に位置する。そし
て、前記した揺動底板10は後端下面に永久磁石
21を有し、揺動底板10が跳ね上がつて両可動
翼片4が打球の入り易い状態になつているとき永
久磁石21が磁気感応スイツチ17に接近状とな
つてオンとなり、揺動底板10がほゞ水平状で両
可動翼片4が打球の入り難い状態になつていると
き永久磁石21が磁気感応スイツチ17から離れ
てオフとなる。尚、図示の実施例によれば、磁気
感応スイツチ17は誘導枠8の外側に突出しない
ように当該誘導枠8の下側に位置するように配置
してある。従つて、製造工程或は遊技盤に取り付
ける場合等に、破損し易い磁気感応スイツチ17
を誤つてぶつけてこの磁気感応スイツチ17を破
損することがない。
してあり、開口部14を誘導枠8に後端から嵌め
付けて各点灯具15を収納部12に通し、配線基
板13を止着部11と収納部12の後面に当接さ
せたら、各小孔19に通したビス20を止着部1
1に螺着する。これにより配線基板13は誘導枠
8の途中に固定され、各点灯具15が収納部12
に納まつて可動翼片4の後方に位置する。そし
て、前記した揺動底板10は後端下面に永久磁石
21を有し、揺動底板10が跳ね上がつて両可動
翼片4が打球の入り易い状態になつているとき永
久磁石21が磁気感応スイツチ17に接近状とな
つてオンとなり、揺動底板10がほゞ水平状で両
可動翼片4が打球の入り難い状態になつていると
き永久磁石21が磁気感応スイツチ17から離れ
てオフとなる。尚、図示の実施例によれば、磁気
感応スイツチ17は誘導枠8の外側に突出しない
ように当該誘導枠8の下側に位置するように配置
してある。従つて、製造工程或は遊技盤に取り付
ける場合等に、破損し易い磁気感応スイツチ17
を誤つてぶつけてこの磁気感応スイツチ17を破
損することがない。
本考案の打球入賞装置は上記のような構成であ
つて、この打球入賞装置を遊技盤に取り付ける
と、両可動翼片4,4に打球が入るごとに打球の
入り易い状態と打球の入り難い状態とが交互に変
換する。
つて、この打球入賞装置を遊技盤に取り付ける
と、両可動翼片4,4に打球が入るごとに打球の
入り易い状態と打球の入り難い状態とが交互に変
換する。
また、揺動底板10の後端か横方向に突設した
ピン22をソレノイドなどで操作して揺動底板1
0を旋回しても、打球の入り易い状態と打球の入
り難い状態とに変換することができる。
ピン22をソレノイドなどで操作して揺動底板1
0を旋回しても、打球の入り易い状態と打球の入
り難い状態とに変換することができる。
そして、コネクタ18を電源に接続すると、前
記したように両可動翼片4が打球の入り易い状態
になつていると揺動底板10が跳ね上がつて永久
磁石21により磁気感応スイツチ17がオンとな
り、点灯具15が点灯する。従つて、点灯具15
は透光手段の一例としての収納部12の開口前端
部から可動翼片4を後方から照らすので、遊技者
に可動翼片4の照明による変化を与えると共に、
可動翼片4が傾動して打球が入り易い状態になつ
ていることを可視表示することができる。また、
可動翼片4が打球の入り難い状態では磁気感応ス
イツチ17がほゞ水平となつて永久磁石21が磁
気感応スイツチ17をオフしているので、点灯具
15が消灯している。
記したように両可動翼片4が打球の入り易い状態
になつていると揺動底板10が跳ね上がつて永久
磁石21により磁気感応スイツチ17がオンとな
り、点灯具15が点灯する。従つて、点灯具15
は透光手段の一例としての収納部12の開口前端
部から可動翼片4を後方から照らすので、遊技者
に可動翼片4の照明による変化を与えると共に、
可動翼片4が傾動して打球が入り易い状態になつ
ていることを可視表示することができる。また、
可動翼片4が打球の入り難い状態では磁気感応ス
イツチ17がほゞ水平となつて永久磁石21が磁
気感応スイツチ17をオフしているので、点灯具
15が消灯している。
<考案の効果>
このように本考案によれば、可動翼片の状態変
化により点灯具が点灯及び消灯して、可動翼片に
著しい変化を与えて装飾的効果を著しく向上させ
ると共に、可動翼片の状態を可視表示してパチン
コ遊技の興趣を著しく向上させることができる。
又、配線基板に点灯具、磁気感応スイツチ及びコ
ネクタを設けると共に配線部により接続処理を済
ませているので、この配線基板を取付基板に取り
付けると共にコネクタを電源に接続するだけで面
倒な配線処理をすることなく、簡単に遊技盤に取
り付けることができる。従つて、作動能率が向上
し、特に複数の打球入賞装置を遊技盤に取り付け
る場合に、取付作業が著しく簡単となり、しかも
面倒な配線作業もほとんど行う必要がない。
化により点灯具が点灯及び消灯して、可動翼片に
著しい変化を与えて装飾的効果を著しく向上させ
ると共に、可動翼片の状態を可視表示してパチン
コ遊技の興趣を著しく向上させることができる。
又、配線基板に点灯具、磁気感応スイツチ及びコ
ネクタを設けると共に配線部により接続処理を済
ませているので、この配線基板を取付基板に取り
付けると共にコネクタを電源に接続するだけで面
倒な配線処理をすることなく、簡単に遊技盤に取
り付けることができる。従つて、作動能率が向上
し、特に複数の打球入賞装置を遊技盤に取り付け
る場合に、取付作業が著しく簡単となり、しかも
面倒な配線作業もほとんど行う必要がない。
更に、配線基板を取り付けなければ照明装置の
ない打球入賞装置として利用できるし、打球入賞
層と配線基板のいずれか一方が破損した場合に簡
単に交換することができ著しく実用的価値の高い
ものである。
ない打球入賞装置として利用できるし、打球入賞
層と配線基板のいずれか一方が破損した場合に簡
単に交換することができ著しく実用的価値の高い
ものである。
図面は本考案の実施例を示すもので第1図は右
半を欠截した正面図、第2図は一部を欠截した側
面図、第3図は縦断面図、第4図は一部を欠截し
た平面図、第5図は分解状態の斜視図である。 1……取付基板、2……前面枠、4……可動翼
片、8……誘導枠、10……誘導底板、12……
収納部、13……配線基板、15……点灯具、1
6……配線部、17……磁気感応スイツチ、18
……コネクタ、21……永久磁石。
半を欠截した正面図、第2図は一部を欠截した側
面図、第3図は縦断面図、第4図は一部を欠截し
た平面図、第5図は分解状態の斜視図である。 1……取付基板、2……前面枠、4……可動翼
片、8……誘導枠、10……誘導底板、12……
収納部、13……配線基板、15……点灯具、1
6……配線部、17……磁気感応スイツチ、18
……コネクタ、21……永久磁石。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 遊技盤の表面に取り付ける取付基板の前面に前
面枠を設けて左右に可動翼片を枢着し、取付基板
の後面に設けた誘導枠の内部に揺動底板を回動可
能に設け、揺動底板により可動翼片が直立状にな
つて打球の入り難い状態と、可動翼片が横方向に
傾動して打球の入り易い状態とに変換するパチン
コ機用打球入賞装置であつて、 少なくとも一部を着色透明又は半透明として透
光性を有する可動翼片と、 配線部により接続した点灯具と磁気感応スイツ
チと電源に接続可能なコネクタとを有する配線基
板と、 可動翼片の後方に臨む点灯具の光を取付基板の
前面側へ通す取付基板に形成した透光手段と、 配線部に設けた磁気感応スイツチに作用するよ
う揺動底板に設けた永久磁石と、 を備え、上記配線基板を取付基板の後面側に止
着し、揺動底板に設けた永久磁石により磁気感応
スイツチがオン又はオフすることにより点灯具を
点灯又は消灯させ、点灯具の点灯状態を可動翼片
の前面側から可視可能としたことを特徴とするパ
チンコ機用打球入賞装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12789683U JPS6037372U (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | パチンコ機用打球入賞装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12789683U JPS6037372U (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | パチンコ機用打球入賞装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6037372U JPS6037372U (ja) | 1985-03-14 |
| JPH0415258Y2 true JPH0415258Y2 (ja) | 1992-04-06 |
Family
ID=30290326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12789683U Granted JPS6037372U (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | パチンコ機用打球入賞装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037372U (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0533183Y2 (ja) * | 1986-03-17 | 1993-08-24 | ||
| JPH0534692Y2 (ja) * | 1986-06-02 | 1993-09-02 | ||
| JPH0796062B2 (ja) * | 1986-12-25 | 1995-10-18 | 株式会社平和 | パチンコ機の入賞装置 |
| JPH0747061B2 (ja) * | 1992-04-21 | 1995-05-24 | 株式会社三洋物産 | パチンコ機の入賞装置 |
| JP2568061B2 (ja) * | 1995-04-28 | 1996-12-25 | 株式会社ソフィア | 遊技機の遊技盤 |
| JP2738387B2 (ja) * | 1996-04-26 | 1998-04-08 | 株式会社三洋物産 | パチンコ機の入賞装置 |
| JP4624120B2 (ja) * | 2005-01-28 | 2011-02-02 | 日本ぱちんこ部品株式会社 | 遊技機用発光素子式装飾装置及びそれを用いた遊技機用入賞装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS574352A (en) * | 1980-06-09 | 1982-01-09 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Method for preventing sulfurization of cast steel casting |
| JPS58103479A (ja) * | 1981-12-14 | 1983-06-20 | 株式会社三共 | 弾球遊技機の入賞球装置 |
| JPS5985277U (ja) * | 1983-10-25 | 1984-06-08 | 株式会社 ソフイア | パチンコ機の打球入賞装置 |
-
1983
- 1983-08-20 JP JP12789683U patent/JPS6037372U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6037372U (ja) | 1985-03-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5947789A (en) | Toy sword having a variable color illuminated blade | |
| US5319531A (en) | Illuminated flying disc with special effects lighting | |
| JP2001346961A (ja) | 大入賞口装置 | |
| JPH0415258Y2 (ja) | ||
| JPH11156001A (ja) | 遊技機の表示装置 | |
| JP3771082B2 (ja) | 遊技機における電飾装置 | |
| JP4108320B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2002360837A (ja) | パチンコ機およびスロットル用回転電動役物の照明装置 | |
| JPH0536456Y2 (ja) | ||
| US5021929A (en) | Flashlight having secondary beam | |
| JP4028012B2 (ja) | 遊技機の遊技部用表示装置 | |
| JPH0441882Y2 (ja) | ||
| JPH044780Y2 (ja) | ||
| JP2543530B2 (ja) | パチンコ機の役物 | |
| JPH054863Y2 (ja) | ||
| JPH0236546Y2 (ja) | ||
| JPH0543816Y2 (ja) | ||
| JPH057018Y2 (ja) | ||
| JPH0753664Y2 (ja) | パチンコ機における回転ドラム内蔵照明装置 | |
| JP2524639Y2 (ja) | パチンコ機の表示ランプ装置 | |
| JPH087897Y2 (ja) | パチンコ機の始動入賞装置 | |
| JPH07136324A (ja) | パチンコ機の打球受口器 | |
| JPH061183Y2 (ja) | パチンコ遊技場におけるパチンコ機の状態表示装置 | |
| KR200256687Y1 (ko) | 시,분,초표시부에 발광부가 내설된 시계 | |
| JPH0422766Y2 (ja) |