JPH04339521A - 冷媒管等のヘアピン曲げの方法 - Google Patents
冷媒管等のヘアピン曲げの方法Info
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- JPH04339521A JPH04339521A JP10730291A JP10730291A JPH04339521A JP H04339521 A JPH04339521 A JP H04339521A JP 10730291 A JP10730291 A JP 10730291A JP 10730291 A JP10730291 A JP 10730291A JP H04339521 A JPH04339521 A JP H04339521A
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- JP
- Japan
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- bending
- mandrel
- die
- tube
- coolant pipe
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- 238000005452 bending Methods 0.000 title claims abstract description 48
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 239000002826 coolant Substances 0.000 title abstract 5
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 29
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空調機用熱交換器の冷媒
管等のヘアピン曲げの方法に関するものである。
管等のヘアピン曲げの方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の冷媒管のヘアピン曲げの方
法を示す平面図である。図において、1はプレッシャー
型、2はその中心軸を中心として回転することのできる
曲げ型、3はクランプ型、4は同クランプ型に取付けら
れたアーム、5は前記曲げ型とクランプ型とによって挟
まれ保持されている冷媒管、6は同冷媒管の中に挿入さ
れているマンドレル、7は同マンドレルに取付けられ同
マンドレルを図示していない固定部から保持するマンド
レル保持棒である。冷媒管5は薄肉小径のものであって
、直径10mm程度あるいはそれ以下、厚さ0.4mm
程度のものである。
法を示す平面図である。図において、1はプレッシャー
型、2はその中心軸を中心として回転することのできる
曲げ型、3はクランプ型、4は同クランプ型に取付けら
れたアーム、5は前記曲げ型とクランプ型とによって挟
まれ保持されている冷媒管、6は同冷媒管の中に挿入さ
れているマンドレル、7は同マンドレルに取付けられ同
マンドレルを図示していない固定部から保持するマンド
レル保持棒である。冷媒管5は薄肉小径のものであって
、直径10mm程度あるいはそれ以下、厚さ0.4mm
程度のものである。
【0003】本装置は冷媒管5の半分の一方を曲げ型2
とクランプ型5とで挟み、アーム4を動かして曲げ型2
、クランプ型3、および冷媒管5を一体的に曲げ型2の
中心軸を中心として回転させる。この時冷媒管5の他方
の半分はプレッシャー型1によってその横方向移動が拘
束されているので、冷媒管5はヘアピン状に曲る。冷媒
管5は曲り部でマンドレル6から抜ける方向にマンドレ
ルに対して摺動しながら曲げられて行く。冷媒管の内面
とマンドレルとの間の摺動を滑らかにするためにオイル
が用いられている。
とクランプ型5とで挟み、アーム4を動かして曲げ型2
、クランプ型3、および冷媒管5を一体的に曲げ型2の
中心軸を中心として回転させる。この時冷媒管5の他方
の半分はプレッシャー型1によってその横方向移動が拘
束されているので、冷媒管5はヘアピン状に曲る。冷媒
管5は曲り部でマンドレル6から抜ける方向にマンドレ
ルに対して摺動しながら曲げられて行く。冷媒管の内面
とマンドレルとの間の摺動を滑らかにするためにオイル
が用いられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術においては
、曲げ時のマンドレルと冷媒管内面との摺動性を良くす
るためにオイルが用いられているが、曲げモーメントは
大きく、このため、ヘアピン曲げに於いて、従来は冷媒
管の曲がり部の内側に図5に示すようなへこみ等の変形
が生じることがあった。また、オイルは最終工程で洗浄
を行なう必要があり、手数がかかる。
、曲げ時のマンドレルと冷媒管内面との摺動性を良くす
るためにオイルが用いられているが、曲げモーメントは
大きく、このため、ヘアピン曲げに於いて、従来は冷媒
管の曲がり部の内側に図5に示すようなへこみ等の変形
が生じることがあった。また、オイルは最終工程で洗浄
を行なう必要があり、手数がかかる。
【0005】本発明は上記従来技術の欠点を解消し、オ
イルを使うことなく上記摺動性を向上させ、かつ冷媒管
にへこみ等の変形が生じることなく、かつ最終工程での
洗浄も不要となる冷媒管のヘアピン曲げの方法を提供し
ようとするものである。
イルを使うことなく上記摺動性を向上させ、かつ冷媒管
にへこみ等の変形が生じることなく、かつ最終工程での
洗浄も不要となる冷媒管のヘアピン曲げの方法を提供し
ようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を解決
したものであって、管の約半分の部分の横方向移動を拘
束し、同管のその部分の端部からマンドレルを挿入し、
同マンドレルを管外の固定部において保持し、管の他の
約半分の部分を曲げ型と同曲げ型に沿うクランプ型とで
挟み、曲げ型とクランプ型とこれらに挟まれた管の部分
を一体として曲げ型の中心の回りに回転させることによ
って、管をマンドレルに対して摺動させながら曲げ型に
沿って曲げる冷媒管等のヘアピン曲げの方法において、
前記マンドレルに超音波振動を付加することを特徴とす
る冷媒管等のヘアピン曲げの方法に関するものである。
したものであって、管の約半分の部分の横方向移動を拘
束し、同管のその部分の端部からマンドレルを挿入し、
同マンドレルを管外の固定部において保持し、管の他の
約半分の部分を曲げ型と同曲げ型に沿うクランプ型とで
挟み、曲げ型とクランプ型とこれらに挟まれた管の部分
を一体として曲げ型の中心の回りに回転させることによ
って、管をマンドレルに対して摺動させながら曲げ型に
沿って曲げる冷媒管等のヘアピン曲げの方法において、
前記マンドレルに超音波振動を付加することを特徴とす
る冷媒管等のヘアピン曲げの方法に関するものである。
【0007】
【作用】マンドレルに超音波振動を付加することにより
曲げ時の管とマンドレルとの間の摺動部の潤滑性が向上
し曲げモーメントが小さくなる。また、これによって、
管の曲がり部の内側におけるへこみの発生が防止される
。さらに上記摺動部に従来用いられていたオイルが不要
となる。
曲げ時の管とマンドレルとの間の摺動部の潤滑性が向上
し曲げモーメントが小さくなる。また、これによって、
管の曲がり部の内側におけるへこみの発生が防止される
。さらに上記摺動部に従来用いられていたオイルが不要
となる。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例の平面図である。図
において、8は固定部に設けられた超音波発振器、9は
一端が同発振器に連り他端がマンドレル保持棒7に連る
ホーンである。本実施例においては冷媒管とマンドレル
との間に従来用いられていたオイルは使用しない。上記
以外の部分は従来技術と同じである。
において、8は固定部に設けられた超音波発振器、9は
一端が同発振器に連り他端がマンドレル保持棒7に連る
ホーンである。本実施例においては冷媒管とマンドレル
との間に従来用いられていたオイルは使用しない。上記
以外の部分は従来技術と同じである。
【0009】本実施例においては、発振器8から発生し
た超音波はホーン9、マンドレル保持棒7を経てマンド
レル6に伝達される。この超音波振動は、ヘアピン曲げ
の際に冷媒管5とマンドレル6との間の摺動性を向上さ
せる作用をする。
た超音波はホーン9、マンドレル保持棒7を経てマンド
レル6に伝達される。この超音波振動は、ヘアピン曲げ
の際に冷媒管5とマンドレル6との間の摺動性を向上さ
せる作用をする。
【0010】図2はヘアピン曲げ加工において従来技術
と本実施例との曲げモーメントを比較した実験結果の図
である。図の点Aは従来技術を示すもので、加振無し、
オイル有りの状態における曲げモーメント、点Bは本実
施例を示すもので、加振有り、オイル無しの状態におけ
る曲げモーメントを示すものである。この結果によって
、本実施例は従来技術より、曲げ加工時の曲げモーメン
トが小さく、冷媒管とマンドレルとの間の摺動性は一層
改善されていることがわかる。図3は本実施例の方法に
よって作られたヘアピン状冷媒管の断面図であり、へこ
み等が無いことを示している。
と本実施例との曲げモーメントを比較した実験結果の図
である。図の点Aは従来技術を示すもので、加振無し、
オイル有りの状態における曲げモーメント、点Bは本実
施例を示すもので、加振有り、オイル無しの状態におけ
る曲げモーメントを示すものである。この結果によって
、本実施例は従来技術より、曲げ加工時の曲げモーメン
トが小さく、冷媒管とマンドレルとの間の摺動性は一層
改善されていることがわかる。図3は本実施例の方法に
よって作られたヘアピン状冷媒管の断面図であり、へこ
み等が無いことを示している。
【0011】以上詳述した本実施例の方法によって次の
効果がもたらされる。 (1)超音波振動を付加することによりヘアピン曲げ時
の潤滑性を良くしオイルを用いる必要がなくなる。 (2)曲げ時のモーメントが小さくなり冷媒管の曲り部
の内側のへこみ等を防止できる。 (3)オイルを用いないので洗浄工程が省略できコスト
低減になる。
効果がもたらされる。 (1)超音波振動を付加することによりヘアピン曲げ時
の潤滑性を良くしオイルを用いる必要がなくなる。 (2)曲げ時のモーメントが小さくなり冷媒管の曲り部
の内側のへこみ等を防止できる。 (3)オイルを用いないので洗浄工程が省略できコスト
低減になる。
【0012】
【発明の効果】本発明の冷媒管等のヘアピン曲げの方法
においては、前記マンドレルに超音波振動を付加するの
で、曲げ時の、管とマンドレルとの間の摺動性が向上し
、オイルを使用する必要がなくなり、曲げモーメントが
小さくなり、さらに従来管の曲り部の内側に生じていた
へこみ等が防止される。またオイルを用いないので、曲
げ後の洗浄工程が省略でき、コスト低減となる。
においては、前記マンドレルに超音波振動を付加するの
で、曲げ時の、管とマンドレルとの間の摺動性が向上し
、オイルを使用する必要がなくなり、曲げモーメントが
小さくなり、さらに従来管の曲り部の内側に生じていた
へこみ等が防止される。またオイルを用いないので、曲
げ後の洗浄工程が省略でき、コスト低減となる。
【図1】本発明の一実施例の平面図。
【図2】上記実施例と従来技術との曲げモーメントを比
較した実験結果図。
較した実験結果図。
【図3】上記実施例によって制作されたヘアピン状冷媒
管の断面図。
管の断面図。
【図4】従来のヘアピン加工を示す平面図。
【図5】従来の方法で制作されたヘアピン状冷媒管の断
面図。
面図。
1 プレッシャー型
2 曲げ型
3 クランプ型
4 アーム
5 冷媒管
6 マンドレル
7 マンドレル保持棒
8 発振器
9 ホーン
Claims (1)
- 【請求項1】 管の約半分の部分の横方向移動を拘束
し、同管のその部分の端部からマンドレルを挿入し、同
マンドレルを管外の固定部において保持し、管の他の約
半分の部分を曲げ型と同曲げ型に沿うクランプ型とで挟
み、曲げ型とクランプ型とこれらに挟まれた管の部分を
一体として曲げ型の中心の回りに回転させることによっ
て、管をマンドレルに対して摺動させながら曲げ型に沿
って曲げる冷媒管等のヘアピン曲げの方法において、前
記マンドレルに超音波振動を付加することを特徴とする
冷媒管等のヘアピン曲げの方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10730291A JPH04339521A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 冷媒管等のヘアピン曲げの方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10730291A JPH04339521A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 冷媒管等のヘアピン曲げの方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04339521A true JPH04339521A (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=14455650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10730291A Withdrawn JPH04339521A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 冷媒管等のヘアピン曲げの方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04339521A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104056886A (zh) * | 2014-06-26 | 2014-09-24 | 威海石岛重工有限公司 | 一种弯管装置 |
| CN115401099A (zh) * | 2022-09-16 | 2022-11-29 | 西北工业大学 | 一种基于热场的超声振动辅助管材的弯曲成形方法及系统 |
-
1991
- 1991-05-13 JP JP10730291A patent/JPH04339521A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104056886A (zh) * | 2014-06-26 | 2014-09-24 | 威海石岛重工有限公司 | 一种弯管装置 |
| CN115401099A (zh) * | 2022-09-16 | 2022-11-29 | 西北工业大学 | 一种基于热场的超声振动辅助管材的弯曲成形方法及系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980806 |