JPH0724870B2 - 管曲げ機 - Google Patents
管曲げ機Info
- Publication number
- JPH0724870B2 JPH0724870B2 JP61031439A JP3143986A JPH0724870B2 JP H0724870 B2 JPH0724870 B2 JP H0724870B2 JP 61031439 A JP61031439 A JP 61031439A JP 3143986 A JP3143986 A JP 3143986A JP H0724870 B2 JPH0724870 B2 JP H0724870B2
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- Japan
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- pipe
- bent
- bending
- bending machine
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Links
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、曲げ型と締付け型との間に位置する被間げ管
を、その管内に芯金を位置させつつ前記曲げ型の周面に
沿って曲げ加工する機構を有せしめた管曲げ機に関す
る。
を、その管内に芯金を位置させつつ前記曲げ型の周面に
沿って曲げ加工する機構を有せしめた管曲げ機に関す
る。
前記管曲げ機において、曲げ加工時に芯金を被曲げ管内
に位置させるのは、被曲げ管が加工時にその屈曲部外側
と屈曲部内側とが近づくような変形を受け、最終的な管
形状が曲げ加工前の形状と大きく異なる不適当な形状と
なるのを防止するためである。
に位置させるのは、被曲げ管が加工時にその屈曲部外側
と屈曲部内側とが近づくような変形を受け、最終的な管
形状が曲げ加工前の形状と大きく異なる不適当な形状と
なるのを防止するためである。
そして、従来の管曲げ機においては、前記芯金として次
に述べるようなものを被曲げ管内に位置させるようにし
ていた。
に述べるようなものを被曲げ管内に位置させるようにし
ていた。
即ち、第7図に示すように、外径寸法が被曲げ管(3)
の内径寸法に相応し且つ被曲げ管(3)の軸方向に沿っ
て移動し得る挿入部材(41a)に対し、外径寸法が被曲
げ管(3)の内径寸法に相応する略球状の矯正部材(41
b)を首振り可能に結合した芯金(41)、或いは、第8
図に示すように、前記挿入部材(41a)対し、複数個
(図では3個)の矯正部材(41b)・・を数珠中に直結
した芯金(41)用いられていた。
の内径寸法に相応し且つ被曲げ管(3)の軸方向に沿っ
て移動し得る挿入部材(41a)に対し、外径寸法が被曲
げ管(3)の内径寸法に相応する略球状の矯正部材(41
b)を首振り可能に結合した芯金(41)、或いは、第8
図に示すように、前記挿入部材(41a)対し、複数個
(図では3個)の矯正部材(41b)・・を数珠中に直結
した芯金(41)用いられていた。
かかる芯金(41)を被曲げ管(3)内に位置させつつそ
の曲げ加工を行う従来の管曲げ機を用いる場合は、被曲
げ管(3)が曲げ加工時に前記芯金(41)の存在によっ
て屈曲部外側と屈曲部内側とが近づくような変形を殆ど
受けなくなり、最終的な管形状が不適当な形状となるの
を防止することができるが、曲げ加工時に被曲げ管
(3)の屈曲部内側に大きな圧縮応力が作用するために
皺状の欠陥が発生するという問題があった。
の曲げ加工を行う従来の管曲げ機を用いる場合は、被曲
げ管(3)が曲げ加工時に前記芯金(41)の存在によっ
て屈曲部外側と屈曲部内側とが近づくような変形を殆ど
受けなくなり、最終的な管形状が不適当な形状となるの
を防止することができるが、曲げ加工時に被曲げ管
(3)の屈曲部内側に大きな圧縮応力が作用するために
皺状の欠陥が発生するという問題があった。
本発明は、かかる問題点を解消し得ると共に、従来の管
曲げ機と同様、最終的な管形状が不適当な形状となるの
も防止し得る管曲げ機を提供することを目的とする。
曲げ機と同様、最終的な管形状が不適当な形状となるの
も防止し得る管曲げ機を提供することを目的とする。
本発明に係る管曲げ機は、曲げ型と締付け型との間に位
置する被曲げ管を、その管内に芯金を位置させつつ前記
曲げ型の周面に沿って曲げ加工する機構を有せしめた管
曲げ機において、前記芯金を、外径寸法が前記被曲げ管
の内径寸法に相応し且つ前記被曲げ管の軸方向に沿って
挿抜される円柱状周面を有した挿入部材と、その挿入部
材に対して挿入方向の管内奥側に離隔状態で配置され且
つ外径寸法が前記被曲げ管の内径寸法に相応する略球状
の矯正部材とから構成し、前記挿入部材と前記矯正部材
とを、前記被曲げ管の内径よりも細く、被曲げ管の屈曲
部分での管軸線の曲率中心側における管内周側の管軸線
方向長さよりも長い連結部材にて屈曲自在に連結し、か
つ、前記矯正部材を前記挿入部材側へ強制移動させるた
めの移動手段を具備し、さらに、前記曲げ型に、被曲げ
管の屈曲部分における管軸線の曲率中心側で管の外側に
位置して、屈曲部分の管軸線の曲率円と同心状に形成さ
れた円弧状案内面を設けてなる点に特徴を有している。
置する被曲げ管を、その管内に芯金を位置させつつ前記
曲げ型の周面に沿って曲げ加工する機構を有せしめた管
曲げ機において、前記芯金を、外径寸法が前記被曲げ管
の内径寸法に相応し且つ前記被曲げ管の軸方向に沿って
挿抜される円柱状周面を有した挿入部材と、その挿入部
材に対して挿入方向の管内奥側に離隔状態で配置され且
つ外径寸法が前記被曲げ管の内径寸法に相応する略球状
の矯正部材とから構成し、前記挿入部材と前記矯正部材
とを、前記被曲げ管の内径よりも細く、被曲げ管の屈曲
部分での管軸線の曲率中心側における管内周側の管軸線
方向長さよりも長い連結部材にて屈曲自在に連結し、か
つ、前記矯正部材を前記挿入部材側へ強制移動させるた
めの移動手段を具備し、さらに、前記曲げ型に、被曲げ
管の屈曲部分における管軸線の曲率中心側で管の外側に
位置して、屈曲部分の管軸線の曲率円と同心状に形成さ
れた円弧状案内面を設けてなる点に特徴を有している。
尚、前記連結部材としては、鎖状体からなるもの、可撓
体からなるもの、或いは、剛性体からなると共にその連
結部材に挿入部材及び矯正部材が首振り可能に結合され
たもの等が考えられる。
体からなるもの、或いは、剛性体からなると共にその連
結部材に挿入部材及び矯正部材が首振り可能に結合され
たもの等が考えられる。
上記構成の管曲げ機を用いて管曲げ加工を行う場合は、
相互に離隔した挿入部材及び矯正部材を芯金として被曲
げ管内に位置させた状態で、被曲げ管を曲げ変形させ
る。その後、前記矯正部材を前記挿入部材側へ矯正移動
させて上記曲げ変形後の被曲げ管の矯正を行って管曲げ
加工を完了させる。
相互に離隔した挿入部材及び矯正部材を芯金として被曲
げ管内に位置させた状態で、被曲げ管を曲げ変形させ
る。その後、前記矯正部材を前記挿入部材側へ矯正移動
させて上記曲げ変形後の被曲げ管の矯正を行って管曲げ
加工を完了させる。
このようにして管曲げ加工を行う場合、被曲げ管に曲げ
変形を生じさせる段階では、被曲げ管内には相互に離隔
した挿入部材と矯正部材のみが芯金として配置され、そ
の両部材間には被曲げ管を内側から保形するものが存在
しない。このため、被曲げ管は、屈曲部外側と屈曲部内
側とが近づくような変形を受ける。そして、上記変形を
受けた被曲げ管は後で矯正部材によって矯正されて所望
の曲げ管形状とされる。
変形を生じさせる段階では、被曲げ管内には相互に離隔
した挿入部材と矯正部材のみが芯金として配置され、そ
の両部材間には被曲げ管を内側から保形するものが存在
しない。このため、被曲げ管は、屈曲部外側と屈曲部内
側とが近づくような変形を受ける。そして、上記変形を
受けた被曲げ管は後で矯正部材によって矯正されて所望
の曲げ管形状とされる。
ところで、曲げ変形させた被曲げ管の屈曲部外側は引張
応力が作用した状態にある一方、その屈曲部内側は圧縮
応力が作用した状態にある。そして、その両部分の境界
部分には引張応力も圧縮応力も作用していない中立点が
存在するが、その中立点の位置は、本発明の管曲げ機を
用いることによって上記変形を生ぜめした場合、従来よ
りも内側寄りに偏位した状態となる。
応力が作用した状態にある一方、その屈曲部内側は圧縮
応力が作用した状態にある。そして、その両部分の境界
部分には引張応力も圧縮応力も作用していない中立点が
存在するが、その中立点の位置は、本発明の管曲げ機を
用いることによって上記変形を生ぜめした場合、従来よ
りも内側寄りに偏位した状態となる。
従って、前記屈曲部内側の圧縮応力が作用する領域が小
さくなってその圧縮応力自体も小さくなる結果、従来の
ような皺状の欠陥の発生が迎えられるようになる。しか
も、上述した如き変形を受けた被曲げ管は後で矯正部材
によって矯正されるので、最終的な曲げ管形状が不適当
な形状となるのも防止することができる。
さくなってその圧縮応力自体も小さくなる結果、従来の
ような皺状の欠陥の発生が迎えられるようになる。しか
も、上述した如き変形を受けた被曲げ管は後で矯正部材
によって矯正されるので、最終的な曲げ管形状が不適当
な形状となるのも防止することができる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明に係る管曲げ機の折曲げ作用部を平面
視で概略的に示し、曲げ加工面を外周部に形成してある
曲げ型(1)の前記加工面に対接させた直線状の被曲げ
管(3)を、曲げ型(1)に対して接近・離間移動自在
な締付け型(2)をこの被曲げ管(3)に圧接すること
により、両型(1),(2)をもって挾持固定させ、且
つ、曲げ型(1)に対し、その曲率中心を軸芯として相
対回動する圧力型(6)を、締付け型と同一側に位置さ
せ、前記挾持固定されている直線状の被曲げ管(3)に
圧接させた状態で曲げ型(1)に対して相対回動させる
ことにより、被曲げ管(3)にこの圧力型(6)を摺接
させつつ、被曲げ管(3)を曲げ型(1)の加工面に沿
って曲げ加工すべく構成してある。前記曲げ型(1)に
は、曲げられる管軸線の曲率中心側で管の外側に位置し
て、曲げられる管軸線の曲率円と同心状の円弧状案内面
(1a)を設けてある。
視で概略的に示し、曲げ加工面を外周部に形成してある
曲げ型(1)の前記加工面に対接させた直線状の被曲げ
管(3)を、曲げ型(1)に対して接近・離間移動自在
な締付け型(2)をこの被曲げ管(3)に圧接すること
により、両型(1),(2)をもって挾持固定させ、且
つ、曲げ型(1)に対し、その曲率中心を軸芯として相
対回動する圧力型(6)を、締付け型と同一側に位置さ
せ、前記挾持固定されている直線状の被曲げ管(3)に
圧接させた状態で曲げ型(1)に対して相対回動させる
ことにより、被曲げ管(3)にこの圧力型(6)を摺接
させつつ、被曲げ管(3)を曲げ型(1)の加工面に沿
って曲げ加工すべく構成してある。前記曲げ型(1)に
は、曲げられる管軸線の曲率中心側で管の外側に位置し
て、曲げられる管軸線の曲率円と同心状の円弧状案内面
(1a)を設けてある。
そして、本発明にあっては、曲げ変形を生じさせる過程
で被曲げ管(3)内に配置される芯金(4)を第2図に
示す如く、外径寸法が前記被曲げ管(3)の内径寸法に
相応し且つ前記被曲げ管(3)の軸方向に沿って挿抜方
向に移動し得る円柱状周面を有した挿入部材(4a)と、
その挿入部材(4a)に対して離隔状態で配置され、且つ
外径寸法が前記被曲げ管(3)の内径寸法に相応する略
球状の矯正部材(4b)とから構成している。
で被曲げ管(3)内に配置される芯金(4)を第2図に
示す如く、外径寸法が前記被曲げ管(3)の内径寸法に
相応し且つ前記被曲げ管(3)の軸方向に沿って挿抜方
向に移動し得る円柱状周面を有した挿入部材(4a)と、
その挿入部材(4a)に対して離隔状態で配置され、且つ
外径寸法が前記被曲げ管(3)の内径寸法に相応する略
球状の矯正部材(4b)とから構成している。
前記挿入部材(4a)と前記矯正部材(4b)とは、鎖状体
(51)からなる連結部材(5)にて屈曲自在に連結して
ある。この連結部材(5)を構成する鎖状体(51)は、
曲げられる管の内径よりも細く、曲げられる管の屈曲部
分の管軸線方向での曲率中心側における管内周側の長さ
よりも長く構成されていう。更に、前記曲げ変形を生じ
させた後に前記矯正部材(4b)を挿入部材(4a)側へ強
制移動させるべく、前記挿入部材(4a)は被曲げ管
(3)先端側へ牽引されるように構成されている。
(51)からなる連結部材(5)にて屈曲自在に連結して
ある。この連結部材(5)を構成する鎖状体(51)は、
曲げられる管の内径よりも細く、曲げられる管の屈曲部
分の管軸線方向での曲率中心側における管内周側の長さ
よりも長く構成されていう。更に、前記曲げ変形を生じ
させた後に前記矯正部材(4b)を挿入部材(4a)側へ強
制移動させるべく、前記挿入部材(4a)は被曲げ管
(3)先端側へ牽引されるように構成されている。
かかる構成の管曲げ機を用いて管曲げ加工を行う場合
は、相互に離隔した挿入部材(4a)及び矯正部材(4b)
を芯金(4)として被曲げ管(3)内に位置せしめた上
で被曲げ管(3)に曲げ変形を生ぜしめた後、前記矯正
部材(4b)を前記挿入部材(4a)側へ強制移動させて上
記曲げ変形後の被曲げ管(3)の矯正を行って管曲げ加
工を完了させる。尚、前記被曲げ管(3)の矯正は、前
記変形を生ぜしめる工程が完全に終了した後に行っても
よく、また前記変形を生ぜしめる工程が進行中に、わず
かに遅らせて行ってもよい。
は、相互に離隔した挿入部材(4a)及び矯正部材(4b)
を芯金(4)として被曲げ管(3)内に位置せしめた上
で被曲げ管(3)に曲げ変形を生ぜしめた後、前記矯正
部材(4b)を前記挿入部材(4a)側へ強制移動させて上
記曲げ変形後の被曲げ管(3)の矯正を行って管曲げ加
工を完了させる。尚、前記被曲げ管(3)の矯正は、前
記変形を生ぜしめる工程が完全に終了した後に行っても
よく、また前記変形を生ぜしめる工程が進行中に、わず
かに遅らせて行ってもよい。
かくして管曲げ加工を行う場合、被曲げ管(3)に変形
を生ぜしめる段階で、被曲げ管(3)は、屈曲部外側と
屈曲部内側とが近づくような変形を受け、第3図に示す
ような断面形状となる。この段階では、中立点位置(3
a)は従来よりも内側寄りに偏位した状態となる。そし
て、上記変形を受けた被曲げ管(3)は後で矯正部材
(4b)によって矯正されて第4図に示されるような所望
の管断面形状とされる。
を生ぜしめる段階で、被曲げ管(3)は、屈曲部外側と
屈曲部内側とが近づくような変形を受け、第3図に示す
ような断面形状となる。この段階では、中立点位置(3
a)は従来よりも内側寄りに偏位した状態となる。そし
て、上記変形を受けた被曲げ管(3)は後で矯正部材
(4b)によって矯正されて第4図に示されるような所望
の管断面形状とされる。
上述の実施例においては、挿入部材(4a)と矯正部材
(4b)とを屈曲自在に連結する連結部材(5)が鎖状体
(51)からなるものであることとしたが、その連結部材
(5)は第5図に示す如き可撓体(52)からなるもので
あってもよい。また、前記連結部材(5)は第6図にて
示す如く、剛性体(53)から構成し、かつ、その連結部
材(5)に対して挿入部材(4a)及び矯正部材(4b)を
自在継手(54),(54)等を用いて首振り可能に結合し
たものであってもよい。
(4b)とを屈曲自在に連結する連結部材(5)が鎖状体
(51)からなるものであることとしたが、その連結部材
(5)は第5図に示す如き可撓体(52)からなるもので
あってもよい。また、前記連結部材(5)は第6図にて
示す如く、剛性体(53)から構成し、かつ、その連結部
材(5)に対して挿入部材(4a)及び矯正部材(4b)を
自在継手(54),(54)等を用いて首振り可能に結合し
たものであってもよい。
更に、第1図に示す締付け型(2)及び曲げ型(1)に
て被曲げ管(3)を挾持しつつその締付け型(2)を曲
げ型(1)と共に回動させ、被曲げ管(3)の曲げ加工
を行うように構成した管曲げ機であっても、本発明は適
用できる。
て被曲げ管(3)を挾持しつつその締付け型(2)を曲
げ型(1)と共に回動させ、被曲げ管(3)の曲げ加工
を行うように構成した管曲げ機であっても、本発明は適
用できる。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にするた
めに符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構
成に限定されるものではない。
めに符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構
成に限定されるものではない。
第1図〜第6図は本発明に係る管曲げ機の実施例を示
し、第1図は主要部を示す概略平面図(曲げ変形を与え
る前の状態)、第2図は主要部を示す概略断面図(曲げ
変形を与える後の状態)、第3図は矯正前の屈曲部の管
断面図、第4図は矯正後の屈曲部の管断面図、第5図及
び第6図は別実施例を示す概略断面図である。第7図及
び第8図は従来例を示す概略断面図である。 (1)……曲げ型。(1a)……円弧状案内面、(2)…
…締付け型、(3)……被曲げ管、(4)……芯金、
(4a)……挿入部材、(4b)……矯正部材、(5)……
連結部材、(51)……鎖状体、(52)……可撓体、(5
3)……剛性体。
し、第1図は主要部を示す概略平面図(曲げ変形を与え
る前の状態)、第2図は主要部を示す概略断面図(曲げ
変形を与える後の状態)、第3図は矯正前の屈曲部の管
断面図、第4図は矯正後の屈曲部の管断面図、第5図及
び第6図は別実施例を示す概略断面図である。第7図及
び第8図は従来例を示す概略断面図である。 (1)……曲げ型。(1a)……円弧状案内面、(2)…
…締付け型、(3)……被曲げ管、(4)……芯金、
(4a)……挿入部材、(4b)……矯正部材、(5)……
連結部材、(51)……鎖状体、(52)……可撓体、(5
3)……剛性体。
Claims (4)
- 【請求項1】曲げ型(1)と締付け型(2)との間に位
置する被曲げ管(3)を、その管内に芯金(4)を位置
させつつ前記曲げ型(1)の周面に沿って曲げ加工する
機構を有せしめた管曲げ機において、 前記芯金(4)を、外径寸法が前記被曲げ管(3)の内
径寸法に相応し且つ前記被曲げ管(3)の軸方向に沿っ
て挿抜される円柱状周面を有した挿入部材(4a)と、そ
の挿入部材(4a)に対して挿入方向の管内奥側に離隔状
態で配置され且つ外径寸法が前記被曲げ管(3)の内径
寸法に相応する略球状の矯正部材(4b)とから構成し、 前記挿入部材(4a)と前記矯正部材(4b)とを、前記被
曲げ管(3)の内径よりも細く、被曲げ管(3)の屈曲
部分での管軸線の曲率中心側における管内周側の管軸線
方向長さよりも長い連結部材(5)にて屈曲自在に連結
し、かつ、前記矯正部材(4b)を前記挿入部材(4a)側
へ強制移動させるための移動手段を具備し、 さらに、前記曲げ型(1)に、被曲げ管(3)の屈曲部
分における管軸線の曲率中心側で管の外側に位置して、
屈曲部分の管軸線の曲率円と同心状に形成された円弧状
案内面(1a)を設けてなる管曲げ機。 - 【請求項2】前記連結部材(5)は鎖状体(51)からな
っている特許請求の範囲第1項に記載の管曲げ機。 - 【請求項3】前記連結部材(5)は、可撓体(52)から
なっている特許請求の範囲第1項に記載の管曲げ機。 - 【請求項4】前記連結部材(5)は剛性体(53)からな
ると共に、その連結部材(5)に対して前記挿入部材
(4a)及び前記矯正部材(4b)が首振り可能に結合され
ている特許請求の範囲第1項に記載の管曲げ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61031439A JPH0724870B2 (ja) | 1986-02-15 | 1986-02-15 | 管曲げ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61031439A JPH0724870B2 (ja) | 1986-02-15 | 1986-02-15 | 管曲げ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62192214A JPS62192214A (ja) | 1987-08-22 |
| JPH0724870B2 true JPH0724870B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=12331270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61031439A Expired - Lifetime JPH0724870B2 (ja) | 1986-02-15 | 1986-02-15 | 管曲げ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724870B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5907896A (en) * | 1997-09-10 | 1999-06-01 | Tseng; Shao-Chien | Method for bending forging artistic metallic pipes |
| CN103752666B (zh) * | 2014-01-08 | 2015-09-30 | 哈尔滨理工大学 | 柔性链球式芯棒的管材压弯成形方法 |
| CN105478595B (zh) * | 2016-01-20 | 2017-08-04 | 二重集团(德阳)重型装备股份有限公司 | 核电稳压器波动管的间隙式制造芯模及制造方法 |
| CN106623544A (zh) * | 2017-02-14 | 2017-05-10 | 珠海格力智能装备技术研究院有限公司 | 管体弯曲工装和管体加工设备 |
| CN108043926B (zh) * | 2017-11-28 | 2019-04-26 | 宁波江北森壹机械制造有限公司 | 管件弯折工装 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5079472A (ja) * | 1973-11-16 | 1975-06-27 | ||
| JPS6123505A (ja) * | 1984-07-13 | 1986-02-01 | Nippon Steel Corp | シ−ムレス鋼管の管端加工法 |
-
1986
- 1986-02-15 JP JP61031439A patent/JPH0724870B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62192214A (ja) | 1987-08-22 |
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