JPH04339652A - 転写装置及び転写方法 - Google Patents
転写装置及び転写方法Info
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- JPH04339652A JPH04339652A JP3156700A JP15670091A JPH04339652A JP H04339652 A JPH04339652 A JP H04339652A JP 3156700 A JP3156700 A JP 3156700A JP 15670091 A JP15670091 A JP 15670091A JP H04339652 A JPH04339652 A JP H04339652A
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Landscapes
- Decoration By Transfer Pictures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、立体成形品に対して転
写材により転写を行うようにした転写装置及び転写方法
に関する。
写材により転写を行うようにした転写装置及び転写方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、家電製品、化粧品容器、装飾
品など種々の物品表面に絵柄、文字などを形成するため
に転写法が多く利用されている。転写法に用いる転写材
としては、剥離シート上に絵柄層、接着層などの転写層
を設けた層構成のものが基本的であり、必要により表面
保護層が設けられたり、また絵柄層が接着性を有すると
きは接着層を省略して構成される。転写方法としては、
ロール転写、アップダウン転写などが周知であり、広く
家電、化粧品、雑貨などの多用途に適用されている。こ
のような転写方法では、被転写材の上に転写材を載せ、
加熱されたシリコンラバーを転写材の上から被転写材に
向けてローラにより又はアップダウンする加圧部材など
により加圧して、転写材の転写模様を被転写材上に転写
させるように構成している。上記シリコンラバーは、ロ
ール転写の場合には通常厚さ10〜50mm、硬度60
〜90度のものが使用され、アップダウン転写の場合に
は通常厚さ2〜5mm、硬度60〜90度のものが使用
される。
品など種々の物品表面に絵柄、文字などを形成するため
に転写法が多く利用されている。転写法に用いる転写材
としては、剥離シート上に絵柄層、接着層などの転写層
を設けた層構成のものが基本的であり、必要により表面
保護層が設けられたり、また絵柄層が接着性を有すると
きは接着層を省略して構成される。転写方法としては、
ロール転写、アップダウン転写などが周知であり、広く
家電、化粧品、雑貨などの多用途に適用されている。こ
のような転写方法では、被転写材の上に転写材を載せ、
加熱されたシリコンラバーを転写材の上から被転写材に
向けてローラにより又はアップダウンする加圧部材など
により加圧して、転写材の転写模様を被転写材上に転写
させるように構成している。上記シリコンラバーは、ロ
ール転写の場合には通常厚さ10〜50mm、硬度60
〜90度のものが使用され、アップダウン転写の場合に
は通常厚さ2〜5mm、硬度60〜90度のものが使用
される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の転写方法では、熱源であるシリコンラバーの接圧部分
が線状もしくは平面状であるため、被転写材としては2
次曲面もしくは平面に限定されることになり、3次元形
状の被転写材には転写することが困難であるといった問
題があった。
の転写方法では、熱源であるシリコンラバーの接圧部分
が線状もしくは平面状であるため、被転写材としては2
次曲面もしくは平面に限定されることになり、3次元形
状の被転写材には転写することが困難であるといった問
題があった。
【0004】従って、本発明の目的は、上記問題を解決
することにあって、3次元形状を有する被転写材に対し
ても容易にかつ確実に転写することができる転写装置及
び転写方法を提供することにある。
することにあって、3次元形状を有する被転写材に対し
ても容易にかつ確実に転写することができる転写装置及
び転写方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、可撓性シートを流体圧力でもって転写材
を介して被転写材に押し付け、被転写材が3次元形状を
有していてもその3次元形状に転写材が沿うように構成
する。
に、本発明は、可撓性シートを流体圧力でもって転写材
を介して被転写材に押し付け、被転写材が3次元形状を
有していてもその3次元形状に転写材が沿うように構成
する。
【0006】すなわち、本発明にかかる転写装置は、被
転写材を載置する載置台と、上記載置台上に載置された
上記被転写材の転写領域に転写材を介して対向する可撓
性シートと、上記被転写材に対向する面に上記シートを
支持しかつ該シートの上記被転写材に対向する側とは反
対側にシート加圧室を有するとともに、上記シートを加
熱するシート支持部材と、上記支持部材の加圧室内に流
体を供給する流体供給部材と、上記載置台上の上記被転
写材に対して上記シートを相対的に移動させる駆動部材
とを備えるように構成する。
転写材を載置する載置台と、上記載置台上に載置された
上記被転写材の転写領域に転写材を介して対向する可撓
性シートと、上記被転写材に対向する面に上記シートを
支持しかつ該シートの上記被転写材に対向する側とは反
対側にシート加圧室を有するとともに、上記シートを加
熱するシート支持部材と、上記支持部材の加圧室内に流
体を供給する流体供給部材と、上記載置台上の上記被転
写材に対して上記シートを相対的に移動させる駆動部材
とを備えるように構成する。
【0007】上記構成によれば、上記流体供給部材は、
上記シートが上記転写材を介して上記被転写材に押し付
けられたのち、上記加圧室に流体を供給して上記シート
の加圧を行うように構成することもできる。
上記シートが上記転写材を介して上記被転写材に押し付
けられたのち、上記加圧室に流体を供給して上記シート
の加圧を行うように構成することもできる。
【0008】上記構成によれば、上記流体供給部材は、
上記シートが上記転写材に接触する前に、上記加圧室に
流体を供給して上記シートの加圧を行うように構成する
こともできる。
上記シートが上記転写材に接触する前に、上記加圧室に
流体を供給して上記シートの加圧を行うように構成する
こともできる。
【0009】また、上記構成によれば、上記駆動部材は
、上記載置台上の上記被転写材に対して上記支持部材を
移動させるように構成することもできる。
、上記載置台上の上記被転写材に対して上記支持部材を
移動させるように構成することもできる。
【0010】また、上記構成によれば、上記駆動部材は
、上記支持部材に対して上記載置台を移動させるように
構成することもできる。
、上記支持部材に対して上記載置台を移動させるように
構成することもできる。
【0011】また、上記構成によれば、上記載置台は、
複数の吸引穴を有するとともに、上記転写材が上記被転
写材に接触して転写が行なわれるとき、上記吸引穴より
吸引を行う吸引部材を備えるように構成することもでき
る。
複数の吸引穴を有するとともに、上記転写材が上記被転
写材に接触して転写が行なわれるとき、上記吸引穴より
吸引を行う吸引部材を備えるように構成することもでき
る。
【0012】一方、本発明にかかる転写方法によれば、
被転写材載置台上に被転写材を載置し、剥離シートに図
柄層を有する転写材をその図柄層が被転写材側に位置す
るように上記被転写材の転写領域上に載置し、加熱され
た可撓性シートを上記転写材を介して上記被転写材に押
し付け、上記シートに流体圧力を作用させて上記シート
を上記転写材を介して上記被転写材にさらに押し付けて
、上記転写材の図柄層の転写を行わせ、転写後、上記シ
ートと上記転写材の上記剥離シートとを上記被転写材か
ら取り除くように構成する。
被転写材載置台上に被転写材を載置し、剥離シートに図
柄層を有する転写材をその図柄層が被転写材側に位置す
るように上記被転写材の転写領域上に載置し、加熱され
た可撓性シートを上記転写材を介して上記被転写材に押
し付け、上記シートに流体圧力を作用させて上記シート
を上記転写材を介して上記被転写材にさらに押し付けて
、上記転写材の図柄層の転写を行わせ、転写後、上記シ
ートと上記転写材の上記剥離シートとを上記被転写材か
ら取り除くように構成する。
【0013】また、本発明にかかる転写方法によれば、
被転写材載置台上に被転写材を載置し、剥離シートに図
柄層を有する転写材をその図柄層が被転写材側に位置す
るように上記被転写材の転写領域上に載置し、加熱され
かつ流体圧力が作用した可撓性シートを上記転写材を介
して上記被転写材に押し付けて、上記転写材の図柄層の
転写を行わせ、転写後、上記シートと上記転写材の上記
剥離シートとを上記被転写材から取り除くように構成す
る。
被転写材載置台上に被転写材を載置し、剥離シートに図
柄層を有する転写材をその図柄層が被転写材側に位置す
るように上記被転写材の転写領域上に載置し、加熱され
かつ流体圧力が作用した可撓性シートを上記転写材を介
して上記被転写材に押し付けて、上記転写材の図柄層の
転写を行わせ、転写後、上記シートと上記転写材の上記
剥離シートとを上記被転写材から取り除くように構成す
る。
【0014】また、上記構成によれば、上記転写時に、
上記被転写材と上記転写材との間の流体を排出するよう
に構成することもできる。
上記被転写材と上記転写材との間の流体を排出するよう
に構成することもできる。
【0015】また、上記構成によれば、上記可撓性シー
トを上記転写材を介して上記被転写材に押し付ける前に
、上記図柄層又は上記被転写材のうちのいずれかに接着
層を形成するように構成することもできる。
トを上記転写材を介して上記被転写材に押し付ける前に
、上記図柄層又は上記被転写材のうちのいずれかに接着
層を形成するように構成することもできる。
【0016】なお、上記「図柄層」とは、被転写材表面
を保護する無色透明等の表面保護層や、転写によらず筆
で絵柄を描くような場合の下地としての下地調整層を含
むものである。
を保護する無色透明等の表面保護層や、転写によらず筆
で絵柄を描くような場合の下地としての下地調整層を含
むものである。
【0017】
【発明の作用・効果】本発明にかかる転写装置の構成に
よれば、被転写材の表面が3次元形状であっても、上記
シートを転写材を介して被転写材に押し付けるとき、支
持部材の加圧室内に流体を供給して該流体の圧力により
シート及び転写材を被転写材の3次元形状に沿わせるこ
とができ、3次元形状を有する被転写材にも転写材の図
柄層を容易にかつ確実に転写させることができる。また
、転写時、被転写材と転写材との間の気体を吸引部材に
より吸引するようにすれば、余分な気体が被転写材と転
写材との間に入り込まず、転写材が被転写材の表面に密
着することができ、より奇麗な転写材の転写が行える。 よって、被転写材に凹部などがあっても凹部内の気体を
上記吸引部材で吸引することにより、転写材を上記凹部
内の壁面に密着させることができて、凹部にも奇麗な転
写が行える。また、被転写材の3次元形状に転写材で転
写を行う装置としては、インモールド転写装置があるが
、このインモールド転写装置では、成形型内に転写材を
予め挿入するため、転写材の配置が制限されたり成形型
が複雑となるといった欠点があるが、本発明の転写装置
によればこのような欠点はない。
よれば、被転写材の表面が3次元形状であっても、上記
シートを転写材を介して被転写材に押し付けるとき、支
持部材の加圧室内に流体を供給して該流体の圧力により
シート及び転写材を被転写材の3次元形状に沿わせるこ
とができ、3次元形状を有する被転写材にも転写材の図
柄層を容易にかつ確実に転写させることができる。また
、転写時、被転写材と転写材との間の気体を吸引部材に
より吸引するようにすれば、余分な気体が被転写材と転
写材との間に入り込まず、転写材が被転写材の表面に密
着することができ、より奇麗な転写材の転写が行える。 よって、被転写材に凹部などがあっても凹部内の気体を
上記吸引部材で吸引することにより、転写材を上記凹部
内の壁面に密着させることができて、凹部にも奇麗な転
写が行える。また、被転写材の3次元形状に転写材で転
写を行う装置としては、インモールド転写装置があるが
、このインモールド転写装置では、成形型内に転写材を
予め挿入するため、転写材の配置が制限されたり成形型
が複雑となるといった欠点があるが、本発明の転写装置
によればこのような欠点はない。
【0018】また、本発明にかかる転写方法によれば、
被転写材の表面が3次元形状であっても、上記シートを
転写材を介して被転写材に押し付けるとき、流体の圧力
によりシート及び転写材を被転写材の3次元形状に沿わ
せることができ、3次元形状を有する被転写材にも転写
材の図柄層を容易にかつ確実に転写させることができる
。また、転写時、被転写材と転写材との間の流体を排出
するようにすれば、余分な流体が被転写材と転写材との
間に入り込まず、転写材が被転写材の表面に密着するこ
とができ、より奇麗な転写材の転写が行える。よって、
被転写材に凹部などがあっても凹部内の流体を排出する
ことにより、転写材を上記凹部内の壁面に密着させるこ
とができて、凹部にも奇麗な転写が行える。また、被転
写材の3次元形状に転写材で転写を行う方法としては、
インモールド転写方法があるが、このインモールド転写
方法では、成形型内に転写材を予め挿入するため、転写
材の配置が制限されたり成形型が複雑となるといった欠
点があるが、本発明の転写方法によればこのような欠点
はない。
被転写材の表面が3次元形状であっても、上記シートを
転写材を介して被転写材に押し付けるとき、流体の圧力
によりシート及び転写材を被転写材の3次元形状に沿わ
せることができ、3次元形状を有する被転写材にも転写
材の図柄層を容易にかつ確実に転写させることができる
。また、転写時、被転写材と転写材との間の流体を排出
するようにすれば、余分な流体が被転写材と転写材との
間に入り込まず、転写材が被転写材の表面に密着するこ
とができ、より奇麗な転写材の転写が行える。よって、
被転写材に凹部などがあっても凹部内の流体を排出する
ことにより、転写材を上記凹部内の壁面に密着させるこ
とができて、凹部にも奇麗な転写が行える。また、被転
写材の3次元形状に転写材で転写を行う方法としては、
インモールド転写方法があるが、このインモールド転写
方法では、成形型内に転写材を予め挿入するため、転写
材の配置が制限されたり成形型が複雑となるといった欠
点があるが、本発明の転写方法によればこのような欠点
はない。
【0019】
【実施例】以下に、本発明にかかる実施例を図1〜5に
基づいて詳細に説明する。
基づいて詳細に説明する。
【0020】本実施例にかかる転写装置は、図1に示す
ように、被転写材1を載置台2の上に載置し、支持部材
5で支持されかつ加熱された可撓性シート4を上記被転
写材1に転写材3を介して対向させ、駆動部材(図示せ
ず)の駆動により上記支持部材5を上記載置台2に対し
て下降させて、上記シート4を転写材3を介して被転写
材1に加圧状態で押し付けて、転写を行うように構成し
ている。
ように、被転写材1を載置台2の上に載置し、支持部材
5で支持されかつ加熱された可撓性シート4を上記被転
写材1に転写材3を介して対向させ、駆動部材(図示せ
ず)の駆動により上記支持部材5を上記載置台2に対し
て下降させて、上記シート4を転写材3を介して被転写
材1に加圧状態で押し付けて、転写を行うように構成し
ている。
【0021】上記載置台2は、その上面が平面であって
かつ多数の吸引穴2a,…,2aが形成されており、こ
れらの吸引穴2a,…,2aは吸引部材12に連結され
、被転写材1と転写材3との間にある気体を主として吸
引するものである。
かつ多数の吸引穴2a,…,2aが形成されており、こ
れらの吸引穴2a,…,2aは吸引部材12に連結され
、被転写材1と転写材3との間にある気体を主として吸
引するものである。
【0022】上記転写材3は、剥離性を有するベースフ
ィルムからなる剥離シート3b上に、該剥離シート3b
を剥がすときに図柄層側に残って図柄層3aの保護層と
して機能する剥離層と、絵柄などの模様を有する図柄層
3aと、接着層とを順に積層して構成されてロール状と
なったものである。上記図柄層3aは多層でもよいとと
もに金属蒸着層を含んでいてもよい。また、図柄層3a
は必要に応じて表面保護層を含んでいてもよい。すなわ
ち、上記「図柄層」とは、被転写材表面を保護する無色
透明等の表面保護層や、転写によらず筆で絵柄を描くよ
うな場合の下地としての下地調整層を含むものである。
ィルムからなる剥離シート3b上に、該剥離シート3b
を剥がすときに図柄層側に残って図柄層3aの保護層と
して機能する剥離層と、絵柄などの模様を有する図柄層
3aと、接着層とを順に積層して構成されてロール状と
なったものである。上記図柄層3aは多層でもよいとと
もに金属蒸着層を含んでいてもよい。また、図柄層3a
は必要に応じて表面保護層を含んでいてもよい。すなわ
ち、上記「図柄層」とは、被転写材表面を保護する無色
透明等の表面保護層や、転写によらず筆で絵柄を描くよ
うな場合の下地としての下地調整層を含むものである。
【0023】上記載置台2と上記支持部材5との対向す
る領域の両側には夫々送り出しローラ8と巻取ローラ9
とが配置されている。上記ロール状転写材3は送り出ロ
ーラ8から巻取ローラ9に向けて順に送り出され、被転
写材1に所望の図柄層3aが転写されると、所定ピッチ
だけ送り出ローラ8から剥離シート3bに形成された新
たな図柄層3aが送り出される一方、図柄層3aが転写
されて除去された剥離シート3bが上記巻取ローラ9に
巻き取られる。なお、上記転写材3はロール状のものに
限定されず、短柵状のシートより構成し、転写が一回行
なわれる度に取り替えるものでもよい。
る領域の両側には夫々送り出しローラ8と巻取ローラ9
とが配置されている。上記ロール状転写材3は送り出ロ
ーラ8から巻取ローラ9に向けて順に送り出され、被転
写材1に所望の図柄層3aが転写されると、所定ピッチ
だけ送り出ローラ8から剥離シート3bに形成された新
たな図柄層3aが送り出される一方、図柄層3aが転写
されて除去された剥離シート3bが上記巻取ローラ9に
巻き取られる。なお、上記転写材3はロール状のものに
限定されず、短柵状のシートより構成し、転写が一回行
なわれる度に取り替えるものでもよい。
【0024】上記シート4は、例えば、厚さ2〜3mm
程度のシリコンラバーなど被転写材1の3次元形状に沿
って弾性的に変形できるものであればよい。
程度のシリコンラバーなど被転写材1の3次元形状に沿
って弾性的に変形できるものであればよい。
【0025】上記支持部材5は、箱型容器本体5aの上
記被転写材1に対向する面に上記シート4を密着させて
支持し、かつ、該シート4の上記被転写材1に対向する
側とは反対側に上記容器5a内に密閉可能なシート加圧
室11を形成するとともに、上記シート4を容器底面に
配置されたヒータ6,6で加熱する。なお、図中10は
加圧室11内に供給された流体の排出管である。
記被転写材1に対向する面に上記シート4を密着させて
支持し、かつ、該シート4の上記被転写材1に対向する
側とは反対側に上記容器5a内に密閉可能なシート加圧
室11を形成するとともに、上記シート4を容器底面に
配置されたヒータ6,6で加熱する。なお、図中10は
加圧室11内に供給された流体の排出管である。
【0026】上記支持部材5の加圧室11内には流体供
給部材7より流体、例えば水もしくは油などの液体又は
蒸気もしくは圧縮空気などの気体、が供給され、上記シ
ート4を加圧状態に支持する。
給部材7より流体、例えば水もしくは油などの液体又は
蒸気もしくは圧縮空気などの気体、が供給され、上記シ
ート4を加圧状態に支持する。
【0027】また、上記支持部材5は上記載置台2の上
記被転写材1に対して図示しない駆動部材により上下動
可能となっている。
記被転写材1に対して図示しない駆動部材により上下動
可能となっている。
【0028】上記構成によれば、図1に示すように、上
記載置台2の上面に被転写材1を載置し、上記転写材3
の転写すべき図柄層3aを上記接着層を介して上記被転
写材1に対向させる。このとき、シート4はヒータ6,
6により加熱されている。そして、図2に示すように、
上記支持部材5を下降させてシート4により転写材3を
被転写材1に接触させるとともに、上記支持部材5の本
体5aの開口端面をシート4を介して載置台2の上面に
圧接する。次いで、図3に示すように、流体供給部材7
より流体を上記支持部材5の加圧室11内に供給してシ
ート4を加圧し、該シート4とともに転写材3を被転写
材1の上面に押し付けて、シート4と転写材3とを被転
写材1の上面の3次元形状に沿わせるようにするととも
に、シート4から伝わる熱及び流体の圧力により転写材
3の図柄層3aを被転写材1の3次元形状の表面に転写
させる。この転写時、吸引部材12により載置台2の吸
引穴2a,…,2aより被転写材1と転写材3との間の
流体例えば気体を吸引して、転写材3の図柄層3aが上
記接着層を介して被転写材1の表面に密着しうるように
する。次いで、排気管10より加圧室内の流体を抜き出
したのち、図4に示すように、上記支持部材5を上昇さ
せる。そして、図5に示すように、送り出しローラ8と
巻取ローラ9とを駆動して図柄層3aが被転写材1に転
写された剥離シート3bを被転写材1の表面から剥がし
て巻取ローラ9に巻取るとともに、次の転写すべき図柄
層3aを載置台2の上方に位置させる。この状態では、
被転写材1の表面に剥離シート3bから剥がされた剥離
層と図柄層3aの転写模様13とが接着層を介して転写
されて付着している。この剥離層は図柄層3aの保護層
として機能する。
記載置台2の上面に被転写材1を載置し、上記転写材3
の転写すべき図柄層3aを上記接着層を介して上記被転
写材1に対向させる。このとき、シート4はヒータ6,
6により加熱されている。そして、図2に示すように、
上記支持部材5を下降させてシート4により転写材3を
被転写材1に接触させるとともに、上記支持部材5の本
体5aの開口端面をシート4を介して載置台2の上面に
圧接する。次いで、図3に示すように、流体供給部材7
より流体を上記支持部材5の加圧室11内に供給してシ
ート4を加圧し、該シート4とともに転写材3を被転写
材1の上面に押し付けて、シート4と転写材3とを被転
写材1の上面の3次元形状に沿わせるようにするととも
に、シート4から伝わる熱及び流体の圧力により転写材
3の図柄層3aを被転写材1の3次元形状の表面に転写
させる。この転写時、吸引部材12により載置台2の吸
引穴2a,…,2aより被転写材1と転写材3との間の
流体例えば気体を吸引して、転写材3の図柄層3aが上
記接着層を介して被転写材1の表面に密着しうるように
する。次いで、排気管10より加圧室内の流体を抜き出
したのち、図4に示すように、上記支持部材5を上昇さ
せる。そして、図5に示すように、送り出しローラ8と
巻取ローラ9とを駆動して図柄層3aが被転写材1に転
写された剥離シート3bを被転写材1の表面から剥がし
て巻取ローラ9に巻取るとともに、次の転写すべき図柄
層3aを載置台2の上方に位置させる。この状態では、
被転写材1の表面に剥離シート3bから剥がされた剥離
層と図柄層3aの転写模様13とが接着層を介して転写
されて付着している。この剥離層は図柄層3aの保護層
として機能する。
【0029】上記実施例によれば、被転写材1の表面が
3次元形状であっても、上記シート4を転写材3を介し
て被転写材1に押し付けるとき、支持部材4の加圧室1
1内に流体を供給して該流体の圧力によりシート4及び
転写材3を被転写材1の3次元形状に沿わせることがで
き、3次元形状を有する被転写材1にも転写材3の図柄
層3aを容易にかつ確実に転写させることができる。従
って、例えばコーナ部にアールが形成されている被転写
材に対してもそのアール部分に沿ってシートと転写材と
が接触するため、アール部にも転写材の図柄層が奇麗に
かつ確実に転写される。また、転写時、被転写材1と転
写材3との間の気体を吸引部材12により吸引するよう
にしたので、余分な気体が被転写材1と転写材3との間
に入り込まず、転写材3が被転写材1の表面に密着する
ことができ、より奇麗な転写材3の転写が行える。よっ
て、被転写材に凹部などがあっても凹部内の気体を上記
吸引装置で吸引することにより、転写材を上記凹部内の
壁面に密着させることができて、凹部にも奇麗な転写が
行える。また、被転写材の3次元形状に転写材で転写を
行う方法としては、インモールド転写法があるが、この
インモールド転写法では、成形型内に転写材を予め挿入
するため、転写材の配置が制限されたり成形型が複雑と
なるといった欠点があるが、上記実施例の転写装置によ
ればこのような欠点はない。
3次元形状であっても、上記シート4を転写材3を介し
て被転写材1に押し付けるとき、支持部材4の加圧室1
1内に流体を供給して該流体の圧力によりシート4及び
転写材3を被転写材1の3次元形状に沿わせることがで
き、3次元形状を有する被転写材1にも転写材3の図柄
層3aを容易にかつ確実に転写させることができる。従
って、例えばコーナ部にアールが形成されている被転写
材に対してもそのアール部分に沿ってシートと転写材と
が接触するため、アール部にも転写材の図柄層が奇麗に
かつ確実に転写される。また、転写時、被転写材1と転
写材3との間の気体を吸引部材12により吸引するよう
にしたので、余分な気体が被転写材1と転写材3との間
に入り込まず、転写材3が被転写材1の表面に密着する
ことができ、より奇麗な転写材3の転写が行える。よっ
て、被転写材に凹部などがあっても凹部内の気体を上記
吸引装置で吸引することにより、転写材を上記凹部内の
壁面に密着させることができて、凹部にも奇麗な転写が
行える。また、被転写材の3次元形状に転写材で転写を
行う方法としては、インモールド転写法があるが、この
インモールド転写法では、成形型内に転写材を予め挿入
するため、転写材の配置が制限されたり成形型が複雑と
なるといった欠点があるが、上記実施例の転写装置によ
ればこのような欠点はない。
【0030】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その他種々の態様で実施できる。
のではなく、その他種々の態様で実施できる。
【0031】例えば、上記支持部材5に対して載置台2
を上下動させることにより、同様な作用・効果をもたら
せるようにすることもできる。
を上下動させることにより、同様な作用・効果をもたら
せるようにすることもできる。
【0032】また、支持部材5の加圧室11に流体を供
給するタイミングは、シート4が転写材3に接触する前
に流体を供給して、加圧状態のシート4を転写材3に接
触させるとともに、該転写材3を介して被転写材1に押
し付けるようにしてもよい。
給するタイミングは、シート4が転写材3に接触する前
に流体を供給して、加圧状態のシート4を転写材3に接
触させるとともに、該転写材3を介して被転写材1に押
し付けるようにしてもよい。
【0033】また、加圧室11から流体を排出するタイ
ミングは、シート4が転写材3から離れたのち、排出す
るようにしてもよい。
ミングは、シート4が転写材3から離れたのち、排出す
るようにしてもよい。
【0034】また、被転写材1の転写されるべき領域に
対してのみ転写材3を介して上記シート4が押し付けら
れるようにしてもよい。
対してのみ転写材3を介して上記シート4が押し付けら
れるようにしてもよい。
【0035】また、転写材3としては、上記構成のもの
に限らず、種々の構成のものでもよい。
に限らず、種々の構成のものでもよい。
【0036】例えば、上記実施例では、剥離シート3b
を剥がすとき、該剥離シート3bのうちの剥離層は図柄
層側に残り保護層として機能するようにしていたが、ベ
ースフィルムと離型層とより剥離シートを構成するよう
にして、剥離シートを図柄層3aより剥がすことにより
離型層も図柄層3aから剥がされるようにしてもよい。 このような離型層としては、樹脂コーティングや又はフ
ィルムをラミネートしたものなどが好ましい。
を剥がすとき、該剥離シート3bのうちの剥離層は図柄
層側に残り保護層として機能するようにしていたが、ベ
ースフィルムと離型層とより剥離シートを構成するよう
にして、剥離シートを図柄層3aより剥がすことにより
離型層も図柄層3aから剥がされるようにしてもよい。 このような離型層としては、樹脂コーティングや又はフ
ィルムをラミネートしたものなどが好ましい。
【0037】また、転写材3としては、接着層を特に設
けることなく、ベースフィルムからなる剥離シートと、
該剥離シートを剥がすときに図柄層側に残る剥離層と、
接着性を有しかつ図柄を含んだ図柄層とより構成しても
よい。この場合には、図柄層が接着層として機能するこ
とができ、接着層が無い分だけ転写材の構成が簡単なも
のとなる。
けることなく、ベースフィルムからなる剥離シートと、
該剥離シートを剥がすときに図柄層側に残る剥離層と、
接着性を有しかつ図柄を含んだ図柄層とより構成しても
よい。この場合には、図柄層が接着層として機能するこ
とができ、接着層が無い分だけ転写材の構成が簡単なも
のとなる。
【0038】また、転写材3を、ベースフィルムからな
る剥離シートと、該剥離シートを剥がすときに図柄層側
に残る剥離層と、接着性を持たずかつ図柄を含んだ図柄
層とより構成して、転写前に接着剤を転写材の図柄層に
塗布し又は接着テープを転写材の図柄層に配置したのち
、被転写材に図柄層を転写するようにしてもよい。この
場合には、接着剤として粘着性のある接着剤や水性の接
着剤を使用することもでき、低温で転写が可能となり被
転写材の熱変形を防止することができる。上記接着テー
プを使用した場合には、転写工程において加熱作業が不
要となるといった利点がある。
る剥離シートと、該剥離シートを剥がすときに図柄層側
に残る剥離層と、接着性を持たずかつ図柄を含んだ図柄
層とより構成して、転写前に接着剤を転写材の図柄層に
塗布し又は接着テープを転写材の図柄層に配置したのち
、被転写材に図柄層を転写するようにしてもよい。この
場合には、接着剤として粘着性のある接着剤や水性の接
着剤を使用することもでき、低温で転写が可能となり被
転写材の熱変形を防止することができる。上記接着テー
プを使用した場合には、転写工程において加熱作業が不
要となるといった利点がある。
【0039】また、転写材3を、ベースフィルムからな
る剥離シートと、該剥離シートを剥がすときに図柄層側
に残る剥離層と、接着性を持たずかつ図柄を含んだ図柄
層とより構成して、接着剤が塗布された被転写材又は接
着テープが配置された被転写材に、この転写材の図柄層
を転写するようにしてもよい。この場合にも、上記接着
剤として粘着性のある接着剤や水性の接着剤を使用する
こともでき、低温で転写が可能となり被転写材の熱変形
を防止することができる。上記接着テープを使用した場
合には、転写工程において加熱作業が不要となるといっ
た利点がある。
る剥離シートと、該剥離シートを剥がすときに図柄層側
に残る剥離層と、接着性を持たずかつ図柄を含んだ図柄
層とより構成して、接着剤が塗布された被転写材又は接
着テープが配置された被転写材に、この転写材の図柄層
を転写するようにしてもよい。この場合にも、上記接着
剤として粘着性のある接着剤や水性の接着剤を使用する
こともでき、低温で転写が可能となり被転写材の熱変形
を防止することができる。上記接着テープを使用した場
合には、転写工程において加熱作業が不要となるといっ
た利点がある。
【図1】 転写工程における本発明の一実施例にかか
る転写装置を示す断面図である。
る転写装置を示す断面図である。
【図2】 転写工程における上記転写装置を示す断面
図である。
図である。
【図3】 転写工程における上記転写装置を示す断面
図である。
図である。
【図4】 転写工程における上記転写装置を示す断面
図である。
図である。
【図5】 転写工程における上記転写装置を示す断面
図である。
図である。
1…被転写材、2…載置台、2a…吸引穴、3…転写材
、3a…図柄層、3b…剥離シート、4…可撓性シート
、5…支持部材、5a…本体、6…ヒータ、7…流体供
給部材、8…送り出しローラ、9…巻取ローラ、10…
排気管、11…加圧室、12…吸引部材、13…転写模
様。
、3a…図柄層、3b…剥離シート、4…可撓性シート
、5…支持部材、5a…本体、6…ヒータ、7…流体供
給部材、8…送り出しローラ、9…巻取ローラ、10…
排気管、11…加圧室、12…吸引部材、13…転写模
様。
Claims (10)
- 【請求項1】 被転写材(1)を載置する載置台(2
)と、上記載置台上に載置された上記被転写材(1)の
転写領域に転写材(3)を介して対向する可撓性シート
(4)と、上記被転写材(1)に対向する面に上記シー
ト(4)を支持しかつ該シート(4)の上記被転写材(
1)に対向する側とは反対側にシート加圧室(11)を
有するとともに、上記シート(4)を加熱するシート支
持部材(5)と、上記支持部材(5)の加圧室内に流体
を供給する流体供給部材(7)と、上記載置台上の上記
被転写材(1)に対して上記シート(4)を相対的に移
動させる駆動部材とを備えるようにしたことを特徴とす
る転写装置。 - 【請求項2】 上記流体供給部材(7)は、上記シー
ト(4)が上記転写材(3)を介して上記被転写材(1
)に押し付けられたのち、上記加圧室(11)に流体を
供給して上記シート(4)の加圧を行うようにした請求
項1に記載の転写装置。 - 【請求項3】 上記流体供給部材(7)は、上記シー
ト(4)が上記転写材(3)に接触する前に、上記加圧
室(11)に流体を供給して上記シート(4)の加圧を
行うようにした請求項1に記載の転写装置。 - 【請求項4】 上記駆動部材は、上記載置台上の上記
被転写材(1)に対して上記支持部材(5)を移動させ
るようにした請求項1〜3のいずれかに記載の転写装置
。 - 【請求項5】 上記駆動部材は、上記支持部材(5)
に対して上記載置台(2)を移動させるようにした請求
項1〜3のいずれかに記載の転写装置。 - 【請求項6】 上記載置台(2)は、複数の吸引穴(
2a)を有するとともに、上記転写材(3)が上記被転
写材(1)に接触して転写が行なわれるとき、上記吸引
穴(2a)より吸引を行う吸引部材(12)を備えるよ
うにした請求項1〜5のいずれかに記載の転写装置。 - 【請求項7】 被転写材載置台(2)上に被転写材(
1)を載置し、剥離シート(3b)に図柄層(3a)を
有する転写材(3)をその図柄層(3a)が被転写材側
に位置するように上記被転写材(1)の転写領域上に載
置し、加熱された可撓性シート(4)を上記転写材(3
)を介して上記被転写材(1)に押し付け、上記シート
(4)に流体圧力を作用させて上記シート(4)を上記
転写材(3)を介して上記被転写材(1)にさらに押し
付けて、上記転写材(3)の図柄層(3a)の転写を行
わせ、転写後、上記シート(4)と上記転写材(3)の
上記剥離シート(3b)とを上記被転写材(1)から取
り除くようにしたことを特徴とする転写方法。 - 【請求項8】 被転写材載置台(2)上に被転写材(
1)を載置し、剥離シート(3b)に図柄層(3a)を
有する転写材(3)をその図柄層(3a)が被転写材側
に位置するように上記被転写材(1)の転写領域上に載
置し、加熱されかつ流体圧力が作用した可撓性シート(
4)を上記転写材(3)を介して上記被転写材(1)に
押し付けて、上記転写材(3)の図柄層(3a)の転写
を行わせ、転写後、上記シート(4)と上記転写材(3
)の上記剥離シート(3b)とを上記被転写材(1)か
ら取り除くようにしたことを特徴とする転写方法。 - 【請求項9】 上記転写時に、上記被転写材(1)と
上記転写材(3)との間の流体を排出するようにした請
求項7又は8に記載の転写方法。 - 【請求項10】 上記可撓性シート(4)を上記転写
材(3)を介して上記被転写材(1)に押し付ける前に
、上記図柄層(3a)又は上記被転写材(1)のうちの
いずれかに接着層を形成するようにした請求項7〜9の
うちのいずれかに記載の転写方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3156700A JPH04339652A (ja) | 1990-07-18 | 1991-06-27 | 転写装置及び転写方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-192754 | 1990-07-18 | ||
| JP19275490 | 1990-07-18 | ||
| JP3156700A JPH04339652A (ja) | 1990-07-18 | 1991-06-27 | 転写装置及び転写方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04339652A true JPH04339652A (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=26484384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3156700A Pending JPH04339652A (ja) | 1990-07-18 | 1991-06-27 | 転写装置及び転写方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04339652A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0724997A (ja) * | 1993-07-14 | 1995-01-27 | Akira Kurata | 熱転写機 |
| JP2005255206A (ja) * | 2004-03-11 | 2005-09-22 | Nisshin Steel Co Ltd | 転写印刷装置 |
| JP2013518003A (ja) * | 2010-01-28 | 2013-05-20 | エイブリィ デニソン コーポレーション | 熱転写ラベルを貼付するシステムおよび処理 |
| US9221573B2 (en) | 2010-01-28 | 2015-12-29 | Avery Dennison Corporation | Label applicator belt system |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4853805A (ja) * | 1971-08-20 | 1973-07-28 | ||
| JPS54114315A (en) * | 1978-01-30 | 1979-09-06 | Tomoe Shikou Kk | Method of copying metal leaf |
| JPS58148769A (ja) * | 1982-02-27 | 1983-09-03 | Shinko:Kk | 熱転写制御装置 |
| JPS604759U (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-14 | トヨタ自動車株式会社 | 燃料フイルタ |
-
1991
- 1991-06-27 JP JP3156700A patent/JPH04339652A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4853805A (ja) * | 1971-08-20 | 1973-07-28 | ||
| JPS54114315A (en) * | 1978-01-30 | 1979-09-06 | Tomoe Shikou Kk | Method of copying metal leaf |
| JPS58148769A (ja) * | 1982-02-27 | 1983-09-03 | Shinko:Kk | 熱転写制御装置 |
| JPS604759U (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-14 | トヨタ自動車株式会社 | 燃料フイルタ |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0724997A (ja) * | 1993-07-14 | 1995-01-27 | Akira Kurata | 熱転写機 |
| JP2005255206A (ja) * | 2004-03-11 | 2005-09-22 | Nisshin Steel Co Ltd | 転写印刷装置 |
| JP2013518003A (ja) * | 2010-01-28 | 2013-05-20 | エイブリィ デニソン コーポレーション | 熱転写ラベルを貼付するシステムおよび処理 |
| US9221573B2 (en) | 2010-01-28 | 2015-12-29 | Avery Dennison Corporation | Label applicator belt system |
| US9637264B2 (en) | 2010-01-28 | 2017-05-02 | Avery Dennison Corporation | Label applicator belt system |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960827 |