JPH04339822A - ビニル変性アルキド樹脂の製造法及び塗料 - Google Patents

ビニル変性アルキド樹脂の製造法及び塗料

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JPH04339822A
JPH04339822A JP11304291A JP11304291A JPH04339822A JP H04339822 A JPH04339822 A JP H04339822A JP 11304291 A JP11304291 A JP 11304291A JP 11304291 A JP11304291 A JP 11304291A JP H04339822 A JPH04339822 A JP H04339822A
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JP
Japan
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alkyd resin
weight
modified alkyd
vinyl
oil
Prior art date
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Application number
JP11304291A
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English (en)
Inventor
Shigeto Kumazaki
熊崎 栄人
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Resonac Corp
Original Assignee
Hitachi Chemical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は乾燥性および防錆性に優
れた塗料用のビニル変性アルキド樹脂の製造法及び塗料
に関する。
【0002】
【従来の技術】油変性アルキド樹脂は、常温及び強制乾
燥用塗料として一般に使用されているが、乾燥が遅い。 乾燥性を改善したものとしては、特公昭55−3417
0号公報に示されているようなビニル変性アルキド樹脂
がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記公報に開示されて
いるようなスチレン、ビニルトルエン、アクリル酸エス
テル、メタクリル酸エステルのようなビニルモノマーで
変性したビニル変性アルキド樹脂は、乾燥性及び耐水性
が向上する反面、耐塩水噴霧性で評価されるような防錆
性が低下する。そのため、鋼板に直接塗装されるプライ
マーまたは一回塗りで使用されるような塗料には不向き
である。未変性アルキド樹脂は防錆性が良好であるが、
乾燥が遅く、塗装後十分に乾燥しない状態で屋外に放置
され、降雨、結露にあうと、塗膜は白化し、部分的に変
色することがある。このような実情に鑑み、本発明は、
乾燥性、防水性、防錆性に優れたビニル変性アルキド樹
脂の製造法及び塗料を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、(A)油長3
0〜60の半乾性油または乾性油変性アルキド樹脂20
〜80重量%(固形分)、(B)α,β−エチレン性不
飽和化合物67〜10重量%(固形分)及び(C)ダイ
アセトンアクリルアミド3〜20重量%を総量が100
重量%になるように配合し、反応させることを特徴とす
るビニル変性アルキド樹脂の製造法、並びに該製造法に
より得られるビニル変性アルキド樹脂を含有してなる塗
料に関する。
【0005】本発明に使用する(A)油長30〜60の
半乾性油または乾性油変性アルキド樹脂は、半乾性油ま
たは乾性油、例えば大豆油、アマニ油、脱水ヒマシ油、
サフラワー油、綿実油若しくはこれらの脂肪酸とフタル
酸、イソフタル酸、テレフタル酸、テトラヒドロフタル
酸、マレイン酸、フマル酸、アジピン酸、セバシン酸、
ハイミック酸、トリメリット酸又はこれらの無水物のよ
うな多塩基酸とエチレングリコール、プロピレングリコ
ール、ジエチレングリコール、ネオペンチルグリコール
、1,4−ブタンジオール、1,6−ヘキサンジオール
、グリセリン、トリメチロールプロパン、トリメチロー
ルエタン、ペンタエリストール等の多価アルコール及び
必要に応じ安息香酸、t−ブチル安息香酸のような一塩
基酸を水酸基/カルボキシル基(モル比)が好ましくは
1.1/1.0〜1.6/1.0(モル比)になるよう
に配合してエステル化反応をすることによって製造する
ことができる。エステル化反応に際し、油を用いる時は
、油とポリオールでエステル交換触媒を用い、200〜
250℃でエステル交換反応を行った後、他の酸成分を
加え、エステル化反応を行う。エステル化反応は窒素ガ
ス、炭酸ガス等の不活性ガスの存在下、150〜250
℃でキシレン、トルエンのような溶剤を還流し、脱水し
ながらエステル化反応を進めることができる。エステル
化の終点は、通常酸価及び溶液粘度で通常決定すること
ができる。
【0006】酸価が高いと、耐水性、耐アルカリ性が低
下しやすいので、酸価は25以下が好ましい。また、粘
度は低すぎると、ビニル化後の分子量が小さく、乾燥性
が低下しやすく、高すぎると、ビニル変性アルキド樹脂
を製造するに際しゲル化しやすい。粘度はワニス中の固
形分、油長、水酸基/カルボキシル基、使用する原料の
組成によって変わる。
【0007】本発明の(A)成分である半乾性油または
乾性油変性アルキド樹脂は、油長30〜60とされるが
、油長が30未満では硬化性が劣る。また、60を越え
る場合は、耐食性が劣る。
【0008】本発明において、(A)油長30〜60の
半乾性油または乾性油変性アルキド樹脂は、後述の(B
)成分及び(C)成分との合計量に対し、20〜80重
量%、好ましくは、30〜70重量%の範囲で使用され
る。(A)油長30〜60の半乾性油あるいは乾性油変
性アルキド樹脂の使用量が20重量%未満であると、ア
ルキド樹脂の特長である肉持感、防錆性等の性質を損う
。また、30重量%を越えると、本発明の目的とする乾
燥性の向上が不十分となる。
【0009】本発明で用いる(B)α,β−エチレン性
不飽和化合物としては、例えばスチレン、α−メチルス
チレン、α−エチルスチレン、α−クロルスチレン、ビ
ニルトルエン、アクリル酸メチル、アクリル酸エチル、
アクリル酸プロピル、アクリル酸ブチル、アクリル酸オ
クチル、アクリル酸α−エチルヘキシル、アクリル酸デ
シル、アクリル酸ラウリル、メタクリル酸メチル、メタ
クリル酸エチル、メタクリル酸プロピル、メタクリル酸
ブチル、メタクリル酸オクチル、メタクリル酸デシル、
メタクリル酸ラウリル、アクリル酸、メタクリル酸等の
カルボキシル基を有する不飽和化合物、アクリル酸2−
ヒドロキシエチル、メタクリル酸2−ヒドロキシエチル
、アクリル酸2−ヒドロキシプロピル、メタクリル酸2
−ヒドロキシプロピル等のヒドロキシル基を有するα,
β−エチレン性不飽和化合物などが挙げられる。これら
のうち極性基を有する化合物は、例えば塗膜の耐溶剤性
、酸化重合型塗料の場合の重ね塗り特性を向上できるの
で好ましい。特にヒドロキシル基を有する化合物は本発
明によって得られる樹脂を、ポリイソシアネートまたは
アミノ樹脂と併用して用いる場合に重要である。従って
、この場合(B)α,β−エチレン性不飽和化合物中に
、その全量に対して10重量%〜30重量%ヒドロキシ
ル基を有する化合物を含有させることが好ましい。
【0010】本発明方法において、(B)α,β−エチ
レン性不飽和化合物は、(A)、(B)、(C)成分の
総量に対して、67〜10重量%、好ましくは60〜2
0重量%の範囲で使用される。(B)α,β−エチレン
性不飽和化合物の使用量(ビニル変性量)が10重量%
未満であると、本発明の目的とする乾燥性の向上が不十
分となる。また、67重量%を越えると、アルキド樹脂
の特長である肉持感、防錆性等の性質を損う。
【0011】本発明では、(C)成分としてダイアセト
ンアクリルアミドを(A)、(B)、(C)成分の総量
に対して3〜20重量%、好ましくは、5〜15重量%
使用する。なお、ダイアセトンアクリルアミドとは、下
式で示される化合物である。H2C=CHCONHC(
CH3)2CH2COCH3用いるダイアセトンアクリ
ルアミドが3重量%未満であると本発明の目的である防
錆機能を十分発揮できない。また20重量%を越えると
塗膜の耐水性及び耐アルカリ性が低下する。
【0012】本発明のビニル変性アルキド樹脂は、(A
)成分、(B)成分及び(C)成分を総量が100重量
%になるように配合し、溶液重合法、バルク重合法等、
公知の方法により重合反応させることによって得られる
。例えば、反応器中に(A)成分及びキシレン、トルエ
ン等の溶剤を仕込み、80〜160℃、好ましくは12
0〜150℃で(C)成分及び過酸化t−ブチル、過酸
化ベンゾイル等の重合開始触媒を含む(B)成分を1〜
6時間かけて均一に滴下して粘度が飽和するまで反応さ
せることにより得られる。このとき、必要に応じて重合
抑制剤、例えばメルカプタン化合物、キノン類も使用で
きる。(B)成分は一部(A)成分と同時に仕込んでよ
い。
【0013】本発明により製造されたビニル変性アルキ
ド樹脂を塗料として使用する場合には、該樹脂と相溶す
るエポキシ樹脂、アクリル樹脂、繊維素誘導体、塩化ゴ
ム等を加えて変性することもできる。更に適当な顔料等
の着色剤も使用でき、本発明において制限するものでは
ない。樹脂の希釈溶剤として脂肪族類、エステル類、ケ
トン類の使用が可能である。
【0014】以上のように本発明によって得られたビニ
ル変性アルキド樹脂は、ポリイソシアネート、金属ドラ
イヤ等と組合せて常温乾燥型塗料にできる。またメラミ
ン樹脂と併用して防錆性の優れた焼付塗料とすることが
できる。
【0015】
【実施例】次に、実施例をあげて本発明をさらに詳しく
説明するが、本発明はこれに限定されるものではない。 油変性アルキド樹脂〔(A)成分〕の製造例1大豆油脂
肪酸750g、脱水ヒマシ油脂肪酸750g、トリメチ
ロールプロパン283g、ペンタエリスリトール539
g、無水フタル酸874gを5lの四つ口フラスコにと
り、窒素気流中でキシレン還流下に150〜220℃で
縮合水を抜き取りながら反応を行った。220℃に保温
中は酸価で反応を追跡し、酸価10.5で反応終点とし
た。得られた樹脂の60重量%キシレン溶液の粘度は、
ガードナーホールド粘度計でU−Vであった。
【0016】油変性アルキド樹脂〔(A)成分〕の製造
例2 脱水ヒマシ油1050g、トリメチロールプロパン34
5g、水酸化リチウム0.10gを5lの四つ口フラス
コに仕込み、窒素ガスを通じながら240℃で1時間エ
ステル交換反応を行った。次に無水フタル酸1064g
、トリメチロールプロパン606g及び安息香酸64g
を加え、製造例1と同様にエステル化反応を行い、酸価
15.5で反応終点とした。得られた樹脂の60重量%
キシレン溶液の粘度は、S−Tであった。
【0017】油変性アルキド樹脂〔(A)成分〕の製造
例3 大豆油脂肪酸984g、トリメチロールプロパン156
4g、無水フタル酸1680g及び無水マレイン酸42
gを5lの四つ口フラスコ中に仕込み、製造例1と同様
にしてエステル化反応を行い、酸価19.5で反応終点
とした。得られた樹脂の60重量%キシレン溶液の粘度
は、Z−Yであった。
【0018】油変性アルキド樹脂〔(A)成分〕の製造
例4 大豆油2770g、ペンタエリスリトール588g及び
水酸化リチウム0.1gを5lの四つ口フラスコにとり
、240℃で2時間エステル交換反応を行い、次に、無
水フタル酸940g及び無水マレイン酸40gを加え、
製造例1と同様にしてエステル化反応を行い、酸価12
.3で反応終点とした。得られた樹脂の60重量%キシ
レン溶液の粘度は、M−Nであった。
【0019】実施例1 油変性アルキド樹脂〔(A)成分〕の製造例1で得たア
ルキド樹脂600g(固型分)とキシレン400gを2
lの四つ口フラスコにとり、130℃で加熱溶解した。 次に、予め準備したスチレン120g、メタクリル酸メ
チル100g、メタクリル酸2−ヒドロキシエチル80
g、ダイアセトンアクリルアミド100g、過安息香酸
t−ブチル120g及びキシレン200gの混合溶液を
窒素ガス流通下に3時間かけて均一に滴下し、その後1
40℃に昇温し、4時間反応を行い加熱残分62.5重
量%のビニル変性アルキド樹脂を得た。このものをキシ
レンで希釈し50重量%に調整した。粘度はX−Y(ガ
ードナー、25℃)、酸価は3.5を示した。
【0020】実施例2 油変性アルキド樹脂〔(A)成分〕の製造例1で得たア
ルキド樹脂300g(固型分)とキシレン500gを2
lの四つ口フラスコにとり、130℃で加熱溶解した。 次に予め準備したスチレン225g、メタクリル酸メチ
ル225g、メタクリル酸2−エチルヘキシル100g
、ダイアセトンアクリルアミド150g、過安息香酸t
−ブチル21g及びキシレン300gの混合液を実施例
1と同様にして反応させた。得られたビニル変性アルキ
ド樹脂は、加熱残分55.5重量%であった。このもの
をキシレンで希釈し50重量%に調整した。粘度は、X
(ガードナー、25℃)、酸価は2.3を示した。
【0021】実施例3 アルキド樹脂を油変性アルキド樹脂〔(A)成分〕の製
造例2で製造したものに変えた以外は、実施例2と同様
にして反応を行い、加熱残分55.3重量%のビニル変
性アルキド樹脂を得た。このものをキシレンで希釈し5
0重量%に調整した。粘度はY−Z(ガードナー、25
℃)、酸価は2.6を示した。
【0022】比較例1 実施例1のモノマ混合物のダイアセトンアクリルアミド
100gをスチレン100gに置き換えた以外は、実施
例1と同様にして反応を行い加熱残分62.2重量%の
樹脂を得た。このものをキシレンで希釈し50重量%に
調整した。粘度はV−W(ガードナー、25℃)、酸価
は3.4を示した。
【0023】比較例2 アルキド樹脂を油変性アルキド樹脂〔(A)成分〕を製
造例3のアルキド樹脂に置き換えた以外は、実施例2と
同様にして反応を行い加熱残分55.7重量%の樹脂を
得た。このものをキシレンで希釈し50重量%に調整し
た。粘度はV−W(ガードナー、25℃)、酸価は2.
2を示した。
【0024】比較例3 アルキド樹脂を油変性アルキド樹脂〔(A)成分〕の製
造例4のアルキド樹脂に置き換えた以外は、実施例2と
同様に反応を行い加熱残分55.2重量%の樹脂を得た
。このものをキシレンで希釈し50重量%に調整した。 粘度はX−Y(ガードナー、25℃)、酸価は2.7を
示した。
【0025】試験例 塗膜資料の作成 実施例1〜3及び比較例1〜3で得たビニル変性アルキ
ド樹脂(50重量%)を使用して表1に示す配合により
、塗料を製造した。その際、まず、表1に示したI成分
を300mlの容器に取り、ペイントシェーカで1時間
分散させ、その後II成分を加え、塗料を調整した。 製造した塗料を脱脂した0.8mmt×70×150m
mの冷間圧延鋼板に乾燥膜厚が25〜30μmになるよ
うに塗装し、25℃で7日間自然乾燥した。得られた塗
膜について特性試験を行い、その結果を表2に示した。
【0026】なお、試験は、下記の方法により行った。 ■  耐水性 塗膜を乾燥後30分後に水道水(20℃)に24時間浸
漬したときの外観で判定する。 ■  ゴバン目試験 塗膜にゴバン目状に100本の切り傷を付け、塗膜が剥
離しない目数で評価する。 ■  耐ガソリン性 20℃のガソリンに4時間浸漬した後の塗膜の状態を観
察した。 ■  塩水噴霧試験 塗膜にカッターナイフで線を引いた後、5%食塩水が3
5℃で噴霧されている状態で144時間放置し、線のふ
くれ幅を測定する。 ■  湿潤試験 40℃で、湿度98%の環境に48時間保存した後の塗
膜の状態を観察した。
【0027】
【表1】
【0028】
【表2】
【0029】
【発明の効果】以上の実験結果から明らかなように、本
発明により製造された樹脂を用いた塗料は、従来のビニ
ル変性アルキド樹脂を用いたものに比べて防錆性及び耐
湿潤性が改良された塗膜を生じる。従って、本発明によ
り製造されるビニル変性アルキド樹脂は、殊に防錆性が
要求される金属塗装用下塗り塗料または一回塗り仕上げ
塗料に利用することができ、その実用的効果は大きい。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  (A)油長30〜60の半乾性油また
    は乾性油変性アルキド樹脂20〜80重量%(固形分)
    、(B)α,β−エチレン性不飽和化合物67〜10重
    量%(固形分)及び(C)ダイアセトンアクリルアミド
    3〜20重量%を総量が100重量%になるように配合
    し、反応させることを特徴とするビニル変性アルキド樹
    脂の製造法。
  2. 【請求項2】  請求項1記載の製造法により得られる
    ビニル変性アルキド樹脂を含有してなる塗料。
JP11304291A 1991-05-17 1991-05-17 ビニル変性アルキド樹脂の製造法及び塗料 Pending JPH04339822A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002161132A (ja) * 2000-11-27 2002-06-04 Kansai Paint Co Ltd アルキド樹脂の製造方法
JP2014196402A (ja) * 2013-03-29 2014-10-16 関西ペイント株式会社 常温硬化型塗料組成物
CN110951006A (zh) * 2019-12-26 2020-04-03 山西省应用化学研究所(有限公司) 一种室温自交联水性醇酸树脂的制备方法
JP2021154217A (ja) * 2020-03-27 2021-10-07 ベック株式会社 被膜形成方法

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