JPH04339969A - 浴室と脱衣室との間の間仕切りパネル - Google Patents

浴室と脱衣室との間の間仕切りパネル

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Publication number
JPH04339969A
JPH04339969A JP10948291A JP10948291A JPH04339969A JP H04339969 A JPH04339969 A JP H04339969A JP 10948291 A JP10948291 A JP 10948291A JP 10948291 A JP10948291 A JP 10948291A JP H04339969 A JPH04339969 A JP H04339969A
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JP
Japan
Prior art keywords
bathroom
partition panel
room
bath
storage section
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP10948291A
Other languages
English (en)
Inventor
Toyomi Katsumata
勝又 豊美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、浴室と脱衣室とを仕切
る間仕切りパネルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、浴室1と脱衣室とを仕切りる間仕
切りパネルAは、通常図3に示すように全面が壁であり
、また、従来は浴室1では単に入浴するだけであった。 図3において、6は浴槽を示し、9はドア15を設けた
ドア枠を示している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】つまり、従来は浴室1
において、テレビを鑑賞しながら入浴できるような設備
となっていなかった。本発明は上記の従来例の問題点に
鑑みて発明したものであって、その目的とするところは
、浴室内において入浴しながらテレビの鑑賞ができ、ま
た、間仕切りパネルを施工することで、浴室から鑑賞で
きるようにテレビを設置できる浴室と脱衣室との間の間
仕切りパネルを提供するにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の浴室と脱衣室と
の間の間仕切りパネルは、浴室1と脱衣室2との間の間
仕切りをするための間仕切りパネル本体3にテレビ収納
部4を設け、このテレビ収納部4の浴室1側の面を透明
板5により構成して成ることを特徴とするものであって
、このような構成を採用することで、上記した従来例の
問題点を解決して本発明の目的を達成したものである。
【0005】
【作用】浴室1と脱衣室2との間を間仕切るための間仕
切りパネル本体3にテレビ収納部4を設け、このテレビ
収納部4の浴室1側の面を透明板5により構成してある
ことで、浴室1内において入浴しながらテレビ20の鑑
賞ができるものである。この場合、透明板5により遮蔽
することでテレビ収納部4内に浴室1側から湯水や湯気
が浸入するのを防ぐことができる。
【0006】
【実施例】以下本発明を添付図面に示す実施例に基づい
て詳述する。浴室1と脱衣室2との間は図1、図2に示
すようにドア15を設けたドア枠9とドア枠9の隣りに
連続して配設される間仕切りパネルAで仕切ってある。 間仕切りパネルAは間仕切りパネル本体3の上部に窓部
8が形成し、間仕切りパネル本体3の中央部に浴室1側
に開口した収納部4aと脱衣室2側に開口したテレビ収
納部4とを設けて構成してある。ここで、間仕切りパネ
ル本体3の脱衣室2側の外面は内装仕上げ材10により
内装仕上げしてある。また、浴室1側の収納部4aの下
方の外面は内装仕上げ材10は取着してないものである
。脱衣室2側に開口したテレビ収納部4の浴室1側の面
は透明板5により構成してあり、浴室1側からテレビ収
納部4内に湯水や湯気が浸入するのを防いでいる。間仕
切りパネルAに設けた浴室1側に開口した収納部4aは
図1、図2に示す実施例では2段となっており、上段に
は落下防止用のバー11が架設してあって、この浴室1
側に開口した収納部4a内に収納した収納物がこぼれ落
ちるのを防止している。図2において12は間仕切りパ
ネル3の骨組みとなる枠体、13は枠体12に固着した
下地板を示している。
【0007】浴槽6は設置に当たって、浴槽6の一辺が
間仕切りパネルAに沿うように配設し、間仕切りパネル
Aの浴室1側の面の下部に浴槽6の上端面部19を突き
当てるものである。ここで、浴槽6のレベル出しに当た
り、収納部4の底板7をレベルの基準とし、この収納部
4の底板7と浴槽6の上端面部19とを略同一レベルと
するように施工することで、簡単に浴槽6のレベル出し
をおこなって設置できるものである。
【0008】しかして、間仕切りパネルAの脱衣室2側
に開口するテレビ収納部4にはテレビ20を画面が浴室
1側を向くようにして収納するものであり、浴槽6に入
浴している状態で透明板5を介してテレビ20の鑑賞を
することができることになる。また、間仕切りパネルA
の浴室1側に開口した収納部4aにラジオ、手鏡、子供
の玩具等を収納しておくものであり、浴槽6に入って入
浴している状態で手をのばして収納部4a内に収納した
ラジオの操作をしたり、種々の小物の出し入れをしたり
するものである。
【0009】
【発明の効果】本発明にあっては、叙述のように、浴室
と脱衣室との間の間仕切りをするための間仕切りパネル
本体にテレビ収納部を設け、このテレビ収納部の浴室側
の面を透明板により構成してあるので、浴室内において
入浴しながらテレビの鑑賞ができて快適な入浴が楽しめ
るものであり、また、透明板により遮蔽することでテレ
ビ収納部内に浴室側から湯水や湯気が浸入するのを防ぐ
ことができ、さらに、間仕切りパネルを施工することで
、浴室から鑑賞できるようにテレビを設置できるもので
あって、構成が簡単となるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の斜視図である。
【図2】同上の断面図である。
【図3】従来例の斜視図である。
【符号の説明】
1  浴室 2  脱衣室 3  間仕切りパネル本体 4  テレビ収納部 5  透明板

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  浴室と脱衣室との間の間仕切りをする
    ための間仕切りパネル本体にテレビ収納部を設け、この
    テレビ収納部の浴室側の面を透明板により構成して成る
    ことを特徴とする浴室と脱衣室との間の間仕切りパネル
JP10948291A 1991-05-15 1991-05-15 浴室と脱衣室との間の間仕切りパネル Withdrawn JPH04339969A (ja)

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JPH04339969A true JPH04339969A (ja) 1992-11-26

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ID=14511363

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