JPH06348765A - 図面作成装置 - Google Patents
図面作成装置Info
- Publication number
- JPH06348765A JPH06348765A JP5138356A JP13835693A JPH06348765A JP H06348765 A JPH06348765 A JP H06348765A JP 5138356 A JP5138356 A JP 5138356A JP 13835693 A JP13835693 A JP 13835693A JP H06348765 A JPH06348765 A JP H06348765A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- graphic data
- graphic
- file
- coordinate data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】図形データの共通利用を行うことで記憶部の容
量を抑えられる。 【構成】この図面作成装置は、図面を構成する複数の図
形の座標データを記憶する座標データファイル1と、こ
の座標データから構成される図形データを記憶する図形
データファイル2と、図面を構成する図形データファイ
ル名を記憶する図面構成テーブル4と、座標データファ
イル1と図形データファイル2と図面構成テーブル4と
を格納する記憶部5とを備える。また、座標データを図
形データに変換する図形データ作成部3と、図形データ
を組合わせて図面を作成する図形データ編集部7と、座
標データファイル1の作成と修正を行う座標データ作成
部9と、データ修正を行った座標データがなり得る図形
データファイル名を記憶する修正ファイル指示テーブル
10と、作成した図面を表示する図面表示部8と、表示
図面指示と図面を構成する図形データ指示とを行う入力
部6とを備える。
量を抑えられる。 【構成】この図面作成装置は、図面を構成する複数の図
形の座標データを記憶する座標データファイル1と、こ
の座標データから構成される図形データを記憶する図形
データファイル2と、図面を構成する図形データファイ
ル名を記憶する図面構成テーブル4と、座標データファ
イル1と図形データファイル2と図面構成テーブル4と
を格納する記憶部5とを備える。また、座標データを図
形データに変換する図形データ作成部3と、図形データ
を組合わせて図面を作成する図形データ編集部7と、座
標データファイル1の作成と修正を行う座標データ作成
部9と、データ修正を行った座標データがなり得る図形
データファイル名を記憶する修正ファイル指示テーブル
10と、作成した図面を表示する図面表示部8と、表示
図面指示と図面を構成する図形データ指示とを行う入力
部6とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は図面作成装置に関し、特
に図形データを用いて図面作成・改版の機能を有する図
面作成装置に関する。
に図形データを用いて図面作成・改版の機能を有する図
面作成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の図面作成装置は、たとえ
ば特開平2−300973号公報に示されるように、図
面を構成するデータファイル容量削減を目的としてい
る。図7は、この従来の図面作成装置の一例を示すブロ
ック図である。図7を参照すると、イメージスキャナ1
1は原図面および原図面の変更した部分を示す変更図面
の画像情報を得る。カラーモニタ12はイメージスキャ
ナ11から入力された画像情報をカラー表示する。光デ
ィスク装置14はイメージスキャナ11から入力された
原図面および変更図面の画像情報をデータ圧縮符号化し
蓄積する。イメージプロセッサ13はイメージスキャナ
11から入力された画像情報をデータ圧縮符号化し、光
ディスク装置14に蓄積する処理と、イメージスキャナ
11から入力位れた原図面および変更図面の画像情報を
カラーモニタ12上に表示する処理とを行う。マウス1
5はコマンド入力装置として使用される。
ば特開平2−300973号公報に示されるように、図
面を構成するデータファイル容量削減を目的としてい
る。図7は、この従来の図面作成装置の一例を示すブロ
ック図である。図7を参照すると、イメージスキャナ1
1は原図面および原図面の変更した部分を示す変更図面
の画像情報を得る。カラーモニタ12はイメージスキャ
ナ11から入力された画像情報をカラー表示する。光デ
ィスク装置14はイメージスキャナ11から入力された
原図面および変更図面の画像情報をデータ圧縮符号化し
蓄積する。イメージプロセッサ13はイメージスキャナ
11から入力された画像情報をデータ圧縮符号化し、光
ディスク装置14に蓄積する処理と、イメージスキャナ
11から入力位れた原図面および変更図面の画像情報を
カラーモニタ12上に表示する処理とを行う。マウス1
5はコマンド入力装置として使用される。
【0003】次に、この従来例の動作を説明する。原図
面の画像情報はイメージスキャナ11から入力され、イ
メージプロセッサ13内のメモリに書き込まれ、カラー
モニタ12上に表示される。イメージプロセッサ13は
原図面を符号化して光ディスク装置14に蓄積する。原
図面改版時には、イメージプロセッサ13は光ディスク
装置14からデータ圧縮されている原図面情報を読み込
み、伸張符号化しカラーモニタ12上に表示する。次
に、イメージプロセッサ13は変更図面の画像情報をイ
メージスキャナ11から読み込み、マウス15の制御に
より変更処理を行う。完成後の改版図面は変更図面の位
置およびサイズ等のパラメータとともに圧縮符号化され
て、光ディスク装置14に書き込まれる。
面の画像情報はイメージスキャナ11から入力され、イ
メージプロセッサ13内のメモリに書き込まれ、カラー
モニタ12上に表示される。イメージプロセッサ13は
原図面を符号化して光ディスク装置14に蓄積する。原
図面改版時には、イメージプロセッサ13は光ディスク
装置14からデータ圧縮されている原図面情報を読み込
み、伸張符号化しカラーモニタ12上に表示する。次
に、イメージプロセッサ13は変更図面の画像情報をイ
メージスキャナ11から読み込み、マウス15の制御に
より変更処理を行う。完成後の改版図面は変更図面の位
置およびサイズ等のパラメータとともに圧縮符号化され
て、光ディスク装置14に書き込まれる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来の図面作成装
置は図面を構成する図形データを各各の図面毎にもって
いる。そのため、1枚の図面に対して1枚以上の図形デ
ータを必要とし、図形データを複数の図面で共有化しな
いデータ構成をなすこの従来の図面作成装置では、図面
の枚数が多い場合にファイル容量が大量になる。また、
図面の一部としてしか利用していない改版データを図形
データとして保管する手続きをとっているため、改版し
た図形データが大量になってしまう。
置は図面を構成する図形データを各各の図面毎にもって
いる。そのため、1枚の図面に対して1枚以上の図形デ
ータを必要とし、図形データを複数の図面で共有化しな
いデータ構成をなすこの従来の図面作成装置では、図面
の枚数が多い場合にファイル容量が大量になる。また、
図面の一部としてしか利用していない改版データを図形
データとして保管する手続きをとっているため、改版し
た図形データが大量になってしまう。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の図面作成装置
は、図面を構成する複数の図形の座標データを記憶する
座標データファイルと、この座標データから構成される
図形データを記憶する図形データファイルと、図面を構
成する図形データファイル名を記憶する図面構成テーブ
ルと、前記座標データファイルと前記図形データファイ
ルと前記図面構成テーブルとを格納する記憶手段と、前
記座標データを前記図形データに変換する図形データ作
成手段と、前記図形データを組合わせて前記図面を作成
する図形データ編集手段と、前記座標データファイルの
作成と修正を行う座標データ作成手段と、データ修正を
行った前記座標データがなり得る前記図形データファイ
ル名を記憶する修正ファイル指示テーブルと、作成した
前記図面を表示する図面表示手段と、表示図面指示と前
記図面を構成する前記図形データ指示とを行う入力手段
とを備える。
は、図面を構成する複数の図形の座標データを記憶する
座標データファイルと、この座標データから構成される
図形データを記憶する図形データファイルと、図面を構
成する図形データファイル名を記憶する図面構成テーブ
ルと、前記座標データファイルと前記図形データファイ
ルと前記図面構成テーブルとを格納する記憶手段と、前
記座標データを前記図形データに変換する図形データ作
成手段と、前記図形データを組合わせて前記図面を作成
する図形データ編集手段と、前記座標データファイルの
作成と修正を行う座標データ作成手段と、データ修正を
行った前記座標データがなり得る前記図形データファイ
ル名を記憶する修正ファイル指示テーブルと、作成した
前記図面を表示する図面表示手段と、表示図面指示と前
記図面を構成する前記図形データ指示とを行う入力手段
とを備える。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。本発明の第1の実施例をブロックで示す図1を参照
すると、この実施例の図面作成装置において、座標デー
タファイル1は図面を構成する複数の図形の座標データ
を記憶する。図形データファイル2はこの座標データか
ら構成する図形データを記憶する。図面構成テーブル4
は図面を構成する図形データファイル名を記憶する。記
憶部5は座標データファイル1と図形データファイル2
と図面構成テーブル4と格納する。図形データ作成部3
は座標データを図形データに変換する。図形データ編集
部7は図形データを組合わせて図面を作成する。図面表
示部8は作成した図面を表示する。入力部6は表示図面
指示と図面を構成する図形データ指示とを行う。
る。本発明の第1の実施例をブロックで示す図1を参照
すると、この実施例の図面作成装置において、座標デー
タファイル1は図面を構成する複数の図形の座標データ
を記憶する。図形データファイル2はこの座標データか
ら構成する図形データを記憶する。図面構成テーブル4
は図面を構成する図形データファイル名を記憶する。記
憶部5は座標データファイル1と図形データファイル2
と図面構成テーブル4と格納する。図形データ作成部3
は座標データを図形データに変換する。図形データ編集
部7は図形データを組合わせて図面を作成する。図面表
示部8は作成した図面を表示する。入力部6は表示図面
指示と図面を構成する図形データ指示とを行う。
【0007】図2はこの実施例の動作の一例を示す流れ
図である。図2を図1に併せて参照して、この実施例の
動作について説明する。図面を構成する図形データが図
面作成を行う前に記憶部5の座標データファイル1に座
標データとして記憶される(ステップA1)。入力部6
により表示図面名が図形データ編集部7に指示される
(ステップA2)。図形データ編集部7は指示された図
面名の図面構成テーブル4を記憶部5から検索する(ス
テップA3およびA4)。指示された図面名の図面構成
テーブル4が存在しない場合には、入力部6により図面
作成に必要な図形データ名を入力し、図面構成テーブル
4を作成する(ステップA5およびA6)。図面構成テ
ーブル4から図面を構成するのに必要な図形データ名を
得て、この図形データファイル2が記憶部5に保管され
ているかを検索する(ステップA7およびA8)。図形
データが存在しない場合には、図形データ作成部3は座
標データファイル1から図形データを作成し、記憶部5
に図形データファイル2として保管する(ステップA
9)。一方、指定された図形データファイル2が記憶部
5内にすでに作成、保管されている場合には、図形デー
タの新規作成は行わない。必要図形データがすべて揃っ
た時点で、図形データ編集部7は指定図形データを集め
て図面を構成し、図面表示部8に表示する(ステップA
10、A11およびA12)。図3はこの実施例の具体
例を示す図である。図3を参照すると、表示指示図面名
[図面ア]が入力部6から与えられるとする。まず、図
形データ編集部7は図面名[図面ア]をキーとして、図
面構成テーブル[図面ア]が記憶部5内に存在するかを
検索する。図面新規作成の場合には、図面構成テーブル
[図面ア]は存在しないから、図面を構成する図形デー
タ名[図形a]、[図形b]および[図形c]を入力部
6から与え、図面構成テーブル[図面ア]41を作成す
る。次に、図面構成テーブル[図面ア]41に指示して
ある図形データ名[図形a]、[図形b]および[図形
c]が、他の図面作成時に座標データファイル[座標
a]、[座標b]および[座標c]から作成され、図形
データファイル2内に保管されているかを検索する。指
定した図形データファイルが存在しない場合には、図形
データ作成部3は図形データを新規作成しなければなら
ない。しかし、他の図面作成時に図形データが作成され
記憶部5に保管されている場合には、新規に図形データ
を作成せずデータを共通的に利用し、必要な図形データ
ファイル数を必要以上に記憶部5に保管することを避け
る様にする。図面構成テーブル[図面ア]41で指示さ
れた図形ファイルが揃った時点で、図形データ編集部7
は図形データを図面形式に変換し、図面表示部8に表示
する。
図である。図2を図1に併せて参照して、この実施例の
動作について説明する。図面を構成する図形データが図
面作成を行う前に記憶部5の座標データファイル1に座
標データとして記憶される(ステップA1)。入力部6
により表示図面名が図形データ編集部7に指示される
(ステップA2)。図形データ編集部7は指示された図
面名の図面構成テーブル4を記憶部5から検索する(ス
テップA3およびA4)。指示された図面名の図面構成
テーブル4が存在しない場合には、入力部6により図面
作成に必要な図形データ名を入力し、図面構成テーブル
4を作成する(ステップA5およびA6)。図面構成テ
ーブル4から図面を構成するのに必要な図形データ名を
得て、この図形データファイル2が記憶部5に保管され
ているかを検索する(ステップA7およびA8)。図形
データが存在しない場合には、図形データ作成部3は座
標データファイル1から図形データを作成し、記憶部5
に図形データファイル2として保管する(ステップA
9)。一方、指定された図形データファイル2が記憶部
5内にすでに作成、保管されている場合には、図形デー
タの新規作成は行わない。必要図形データがすべて揃っ
た時点で、図形データ編集部7は指定図形データを集め
て図面を構成し、図面表示部8に表示する(ステップA
10、A11およびA12)。図3はこの実施例の具体
例を示す図である。図3を参照すると、表示指示図面名
[図面ア]が入力部6から与えられるとする。まず、図
形データ編集部7は図面名[図面ア]をキーとして、図
面構成テーブル[図面ア]が記憶部5内に存在するかを
検索する。図面新規作成の場合には、図面構成テーブル
[図面ア]は存在しないから、図面を構成する図形デー
タ名[図形a]、[図形b]および[図形c]を入力部
6から与え、図面構成テーブル[図面ア]41を作成す
る。次に、図面構成テーブル[図面ア]41に指示して
ある図形データ名[図形a]、[図形b]および[図形
c]が、他の図面作成時に座標データファイル[座標
a]、[座標b]および[座標c]から作成され、図形
データファイル2内に保管されているかを検索する。指
定した図形データファイルが存在しない場合には、図形
データ作成部3は図形データを新規作成しなければなら
ない。しかし、他の図面作成時に図形データが作成され
記憶部5に保管されている場合には、新規に図形データ
を作成せずデータを共通的に利用し、必要な図形データ
ファイル数を必要以上に記憶部5に保管することを避け
る様にする。図面構成テーブル[図面ア]41で指示さ
れた図形ファイルが揃った時点で、図形データ編集部7
は図形データを図面形式に変換し、図面表示部8に表示
する。
【0008】次に、本発明の第2実施例をブロックで示
す図4を参照すると、この実施例の図面作成装置におい
て、座標データ作成部9は座標データファイル1の作成
と修正を行う。修正ファイル指示テーブル10はデータ
修正を行なう座標データがなり得る図形データファイル
名を記憶する。その他の構成部は第1の実施例と同様な
機能を有する。
す図4を参照すると、この実施例の図面作成装置におい
て、座標データ作成部9は座標データファイル1の作成
と修正を行う。修正ファイル指示テーブル10はデータ
修正を行なう座標データがなり得る図形データファイル
名を記憶する。その他の構成部は第1の実施例と同様な
機能を有する。
【0009】図5はこの実施例の動作の一例を示す流れ
図である。図5を図4に併せて参照して、この実施例の
動作について説明する。座標データファイル1、図形デ
ータファイル2、図形データ作成部3、図面構成テーブ
ル4、記憶部5および図形表示部8の動作(図5ステッ
プA1〜A12)は第1の実施例と同一であるので説明
を省略する。座標データ作成部9は修正した座標データ
ファイル1に対応する図形データファイル名を修正ファ
イル指示テーブル10に記入する(ステップA13)。
図面編集の前に、入力部6により改版指示された図面の
図面構成テーブル4と修正ファイル指示テーブル10と
を比較する(ステップA14)。同じ図形データファイ
ル名が存在する場合には、図形データ作成部2を用い、
該当する図形データファイル2を改版し記憶部5に登録
を行う(ステップA15およびA9)。図形データ登録
が終った後、改版した図形データのファイル名を修正フ
ァイル指示テーブル10から削除する(ステップA1
6)。図6はこの実施例の具体例を示す図である。図6
を参照すると、図形データa、図形データbおよび図形
データcから構成される表示指示図面名[図面ア]が入
力部6から与えられたとする。図形データ編集部7は、
図面構成テーブル[図面ア]41と修正ファイル指示テ
ーブル10に記されている図形データファイル名とを比
較する。この時、修正ファイル指示テーブル10上に図
形データaのファイル名が記されている場合にのみ、座
標データaにより図形データaを改版し、図面を編集す
る。その結果、修正ファイル指示テーブル10から図形
データaの名称は削除される。図面構成テーブル[図面
ア]41に指示される図形データが揃い、かつ修正ファ
イル指示テーブル10上に同一ファイル名が存在しなく
なったら、図形データ編集部7は図形データを図面とし
て編集し、図面表示部8に図面を表示する。
図である。図5を図4に併せて参照して、この実施例の
動作について説明する。座標データファイル1、図形デ
ータファイル2、図形データ作成部3、図面構成テーブ
ル4、記憶部5および図形表示部8の動作(図5ステッ
プA1〜A12)は第1の実施例と同一であるので説明
を省略する。座標データ作成部9は修正した座標データ
ファイル1に対応する図形データファイル名を修正ファ
イル指示テーブル10に記入する(ステップA13)。
図面編集の前に、入力部6により改版指示された図面の
図面構成テーブル4と修正ファイル指示テーブル10と
を比較する(ステップA14)。同じ図形データファイ
ル名が存在する場合には、図形データ作成部2を用い、
該当する図形データファイル2を改版し記憶部5に登録
を行う(ステップA15およびA9)。図形データ登録
が終った後、改版した図形データのファイル名を修正フ
ァイル指示テーブル10から削除する(ステップA1
6)。図6はこの実施例の具体例を示す図である。図6
を参照すると、図形データa、図形データbおよび図形
データcから構成される表示指示図面名[図面ア]が入
力部6から与えられたとする。図形データ編集部7は、
図面構成テーブル[図面ア]41と修正ファイル指示テ
ーブル10に記されている図形データファイル名とを比
較する。この時、修正ファイル指示テーブル10上に図
形データaのファイル名が記されている場合にのみ、座
標データaにより図形データaを改版し、図面を編集す
る。その結果、修正ファイル指示テーブル10から図形
データaの名称は削除される。図面構成テーブル[図面
ア]41に指示される図形データが揃い、かつ修正ファ
イル指示テーブル10上に同一ファイル名が存在しなく
なったら、図形データ編集部7は図形データを図面とし
て編集し、図面表示部8に図面を表示する。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
図面を構成する複数の図形の座標データを記憶し、この
座標データから図形データに変換記憶し、図面を構成す
る図形データファイル名を記憶し、座標データを図形デ
ータに変換し、図形データを組合わせて図面を作成す
る。よっで、各各の図面は図面構成に必要な図形データ
をもたず図面を構成する図形データ名を記憶することに
より、図形データを図面共通データとして記憶部に記憶
できるので、記憶部の容量削減ができる。また、座標デ
ータを新規作成もしくは改版する場合に、新規作成、修
正する座標データファイルに対応する図形データファイ
ル名を修正ファイル指示テーブルに記入し、図面を作
成、更新する際に図形データ構成ファイルテーブルと比
較することにより、図面の新規作成、改版に必要な図形
データのみを保管でき、データ記憶部の容量削減でき
る。
図面を構成する複数の図形の座標データを記憶し、この
座標データから図形データに変換記憶し、図面を構成す
る図形データファイル名を記憶し、座標データを図形デ
ータに変換し、図形データを組合わせて図面を作成す
る。よっで、各各の図面は図面構成に必要な図形データ
をもたず図面を構成する図形データ名を記憶することに
より、図形データを図面共通データとして記憶部に記憶
できるので、記憶部の容量削減ができる。また、座標デ
ータを新規作成もしくは改版する場合に、新規作成、修
正する座標データファイルに対応する図形データファイ
ル名を修正ファイル指示テーブルに記入し、図面を作
成、更新する際に図形データ構成ファイルテーブルと比
較することにより、図面の新規作成、改版に必要な図形
データのみを保管でき、データ記憶部の容量削減でき
る。
【図1】本発明の第1の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】この実施例の動作の一例を示す流れ図である。
【図3】この実施例の具体例を示す図である。
【図4】本発明の第2の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図5】この実施例の動作の一例を示す流れ図である。
【図6】この実施例の具体例を示す図である。
【図7】従来例を示すブロック図である。
1 座標データファイル 2 図形データファイル 3 図形データ作成部 4 図面構成テーブル 5 記憶部 6 入力部 7 図形データ編集部 8 図面表示部 9 座標データ作成部 10 修正ファイル指示テーブル
Claims (2)
- 【請求項1】 図面を構成する複数の図形の座標データ
を記憶する座標データファイルと、この座標データから
構成される図形データを記憶する図形データファイル
と、図面を構成する図形データファイル名を記憶する図
面構成テーブルと、前記座標データファイルと前記図形
データファイルと前記図面構成テーブルとを格納する記
憶手段と、前記座標データを前記図形データに変換する
図形データ作成手段と、前記図形データを組合わせて前
記図面を作成する図形データ編集手段と、作成した前記
図面を表示する図面表示手段と、表示図面指示と前記図
面を構成する前記図形データ指示とを行う入力手段とを
備えることを特徴とする図面作成装置。 - 【請求項2】 前記座標データファイルの作成と修正を
行う座標データ作成手段と、データ修正を行った前記座
標データがなり得る前記図形データファイル名を記憶す
る修正ファイル指示テーブルとを備えることを特徴とす
る請求項1記載の図面作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5138356A JPH06348765A (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | 図面作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5138356A JPH06348765A (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | 図面作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06348765A true JPH06348765A (ja) | 1994-12-22 |
Family
ID=15220023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5138356A Pending JPH06348765A (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | 図面作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06348765A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04335472A (ja) * | 1991-05-13 | 1992-11-24 | Nec Software Ltd | Cadシステムにおける図面情報の管理方式 |
| JPH04340664A (ja) * | 1991-05-17 | 1992-11-27 | Nec Corp | 形状データ管理装置 |
-
1993
- 1993-06-10 JP JP5138356A patent/JPH06348765A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04335472A (ja) * | 1991-05-13 | 1992-11-24 | Nec Software Ltd | Cadシステムにおける図面情報の管理方式 |
| JPH04340664A (ja) * | 1991-05-17 | 1992-11-27 | Nec Corp | 形状データ管理装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7239328B2 (en) | Lossless manipulation of media objects | |
| US4905185A (en) | Apparatus for transferring block data in original form and editing the block data | |
| JPH0325792B2 (ja) | ||
| JP3288460B2 (ja) | 表示データ生成装置及び方法 | |
| JPH06348765A (ja) | 図面作成装置 | |
| JP2001265761A (ja) | データ編集装置及び編集方法並びに編集処理手順が記録された記録媒体 | |
| JP3255117B2 (ja) | マルチメディアオーサリングシステムならびに素材データの画像属性変換方法及び画像属性変換プログラムを記録した記録媒体 | |
| JPH01103764A (ja) | マルチウィンドウを用いた文書編集方法 | |
| JPH0430230A (ja) | 電力系統の設備データベース管理方式 | |
| JP2001109901A (ja) | アニメーション作成装置および方法、ならびにアニメーション作成プログラムを記録したコンピュータで読取可能な記録媒体 | |
| JP2003271384A (ja) | ソフトウェア仕様管理方法およびソフトウェア仕様管理装置並びにプログラム | |
| JPH02244278A (ja) | 画像ファイル装置 | |
| JP3020883B2 (ja) | 情報処理装置及びその制御方法 | |
| JP2001036855A (ja) | 動画編集装置 | |
| JP3154790B2 (ja) | 光学的文字読取装置 | |
| JPH0528150A (ja) | 文書処理方法及びその装置 | |
| JP3020884B2 (ja) | 情報処理装置及びその制御方法 | |
| JP2008310423A (ja) | 画像ファイル作成編集装置、画像ファイル閲覧装置、及び画像ファイル作成編集方法 | |
| JPS62103689A (ja) | 表示装置 | |
| JP2000285220A (ja) | 画像処理方法とその装置、及びそれに使用される画像データフォーマット | |
| JPH01129364A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH0844734A (ja) | 文書処理装置の画像データ管理方法 | |
| JPS59125406A (ja) | コンピユ−タ・プログラムの自動作成装置 | |
| JPH06139324A (ja) | マルチメディア文書表示装置 | |
| JPS63156455A (ja) | マルチメデイア用通信端末装置のハ−ドウエア構成方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19961105 |