JPH04340761A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

Info

Publication number
JPH04340761A
JPH04340761A JP11316191A JP11316191A JPH04340761A JP H04340761 A JPH04340761 A JP H04340761A JP 11316191 A JP11316191 A JP 11316191A JP 11316191 A JP11316191 A JP 11316191A JP H04340761 A JPH04340761 A JP H04340761A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
area
region
diffused
wiring
semiconductor integrated
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP11316191A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisato Matsuo
久人 松尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP11316191A priority Critical patent/JPH04340761A/ja
Publication of JPH04340761A publication Critical patent/JPH04340761A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】本発明は、半導体集積回路に関し
、更に詳しくは、その入出力部に形成される過電圧保護
回路部の回路構造の改良に関する。 【0002】半導体集積回路の高集積化が進みその回路
構造が微細化するに従い、各部の絶縁強度の低下が避け
られず、静電気或いは衝撃電圧等の過電圧によってその
内部回路が絶縁破壊を起こすおそれが増大しており、こ
の絶縁破壊からの保護の問題が従来にもまして重要とな
っている。 【0003】 【従来の技術】図7及び8を参照して、従来の半導体集
積回路の入出力部の保護回路部の回路構造について説明
する。図7は正極性の過電圧から内部回路を保護するた
めの保護回路部の回路構造の一例を示す平面図、図8は
そのVIII−VIII矢視図である。 【0004】基板1は、n型基板であり、n型不純物と
して例えば1015個/cm3程度のP(燐)を含むよ
うに薄く不純物拡散され、n−領域を成してこの保護回
路部の周囲領域2を形成している。p−拡散領域(p−
ウエル)3は、この周囲領域2の一部にp型不純物とし
て例えば1015個/cm3程度のB(ホウ素)を有す
るように低濃度の不純物拡散によって形成されて、p形
の拡散抵抗領域を成している。更に、このp−ウエル3
内には対を成す端部にp−ウエル3よりも濃く、例えば
1020個/cm3のBを有するように不純物拡散が成
されてp+領域を成す第一及び第二の配線引出し領域5
、6が形成される。p−ウエル3全体がこの双方の配線
引出し領域5、6を端子部とする拡散抵抗として構成さ
れる。 【0005】第一の配線引出し領域5は、金属配線材料
例えばアルミ配線8を介して図示しない外部端子に接続
され、第二の配線引出し領域6は同様にアルミ配線9を
介して内部回路に接続されている。また、周囲領域2内
には、p−ウエル3を囲んで周囲領域2と同じn型の不
純物が濃く拡散された別の拡散領域(n+膜領域)4が
形成され、n+膜領域4は、アルミ配線10によって高
電位電源VDDに接続されて、p−ウエル領域3と周囲
領域2との間に形成される接合面11から成るp−n接
合を有する寄生的ダイオード構造に対して逆方向電圧を
与えている。このn+領域4は例えば1020個/cm
3程度のPを含んでいる。 【0006】上記保護回路部の回路構造により、この従
来の半導体集積回路では、例えば外部端子からアルミ配
線8を介して侵入した衝撃性の過電圧を、p−ウエル3
内に形成された拡散抵抗によって減衰させると共に、過
電圧を生ずる正極性の電荷をp−n接合の寄生的ダイオ
ード構造によってその順方向である高電位電源VDD側
に逃がし、半導体集積回路の内部回路をこのような過電
圧から保護する働きを有する。負極性の電荷は、上記保
護回路部と隣接して対を成して形成され、上記と反対導
電形に形成された別の保護回路部によって同様に低電位
電源VSS(GND)に逃がされる。 【0007】 【発明が解決しようとする課題】上記従来の半導体集積
回路の保護回路部の場合、寄生的ダイオード構造のp−
n接合が、p−及びn−の何れも薄い濃度の拡散領域間
で形成されているため順方向電圧が比較的高いことに加
え、p+領域からn+領域へ電荷を逃がす電流路の経路
中に、不純物濃度の薄いp−及びn−領域が含まれるた
め、等価的に拡散抵抗が挿入された状態にあることによ
り、侵入した電荷を電源側に逃がし且つ大きな過電圧を
制限して内部回路を保護する機能が必ずしも充分ではな
いという問題がある。 【0008】上記の場合、大きな過電圧が侵入したとき
には、結果的に保護回路部における保護が十分でなく、
内部回路の例えばゲート部等の部分で絶縁破壊が生ずる
ことも考えられ、半導体集積回路の信頼性を損うおそれ
がある。しかし、従来この点について問題とされ或いは
解決される例は無かった。 【0009】本発明は、上記従来の半導体集積回路の問
題に鑑み、入出力部等の保護回路部において過電圧を制
限しながら侵入した電荷を有効に電源側に逃がすことが
でき、従って外部から侵入する過電圧からの内部回路の
保護が十分であり、内部回路等に絶縁破壊が生じ難いた
め、信頼性が高い半導体集積回路を提供することを目的
とする。 【0010】 【課題を達成するための手段】図1は、本発明の一実施
例の半導体集積回路の保護回路部の構造を示す平面図で
あり、内部回路を正極性の過電圧から保護する形式の保
護回路部について例示した図である。同図において、2
は周囲領域、3は拡散領域(p−ウエル)、5及び6は
第一及び第二の配線引出し領域、7は高濃度拡散領域、
8、9及び10は夫々金属配線である。 【0011】前記目的を達成するため本発明の半導体集
積回路は、図1に例示したように、不純物が拡散されて
一の導電形に形成された周囲領域(2)内に別の不純物
が拡散されて前記一の導電形と異なる他の導電形の拡散
領域(3)を形成し、該拡散領域(3)内に該拡散領域
よりも高濃度に不純物拡散が成された前記他の導電形の
第一及び第二の配線引出し領域(5、6)を設け、前記
第一の配線引出し領域(5)を外部端子に、前記第二の
配線引出し領域(6)を内部回路に夫々接続し、前記周
囲領域(2)と前記拡散領域(3)とで形成されたダイ
オード構造と、前記第一及び第二の配線引出し領域(5
、6)間に形成される拡散抵抗とによって前記内部回路
を過電圧から保護する形式の保護回路部を有する半導体
集積回路において、前記第二の配線引出し領域(6)と
の間に接合面を有し、前記第二の配線引出し領域(6)
との間で第二のダイオード構造を形成する、前記周囲領
域(2)よりも高濃度に不純物拡散が成された前記一の
導電形の高濃度拡散領域(7)を設け、該高濃度拡散領
域(7)を所定の電位に維持することを特徴とするもの
である。 【0012】 【作用】本発明の半導体集積回路では、内部回路と接続
された第二の配線引出し領域6との間で第二のダイオー
ド構造を形成する、周囲領域2よりも濃く不純物拡散が
成された高濃度拡散領域7を設け、該高濃度拡散領域7
を所定の電位に維持する構成により、第二のダイオード
構造の部分では、高濃度の不純物拡散が成された領域間
で直接接合面が形成されているためダイオードの順方向
電圧が小さく、またその順方向の電流経路が全て高濃度
の不純物拡散が成された領域であるため、等価的な拡散
抵抗が挿入されないことから、第二の配線領域6に侵入
した電荷が高濃度拡散領域7を経由して電源側に逃げ易
く、且つこのとき小さな順方向電圧で内部回路に侵入す
る過電圧を充分に小さく制限することができる。 【0013】 【実施例】図面を参照して本発明を更に説明する。図2
及び3は夫々、図1のII−II及びIII−III矢
視図である。図1〜図3に示されているように、この実
施例の保護回路部では、従来例として説明した、正極性
の電荷から内部回路を保護する保護回路部の回路構造に
加えて、第二の配線引出し領域6と直接接合面を有して
第二の配線引出し領域6とダイオード構造を成す高濃度
拡散領域として別のn+領域7を設けている。この別の
n+領域7は、従来の保護回路部において保護回路部を
囲む領域として構成され不純物が濃く拡散されたn+膜
領域4と一体に形成されており、n+膜領域4から第二
の配線引出し領域6に向って基板面と平行方向に突出す
る構造を有している。 【0014】不純物が濃く拡散された前記別のn+領域
7と、内部回路に接続されて同様に不純物が濃く拡散さ
れてp+領域を成す第二の配線引出し領域6とは、ほぼ
同じ厚み(例えば0.5μm)を有するように薄膜とし
て形成され、基板面と直交方向の接合面12を三方向で
形成している。別のn+領域7及びn+膜領域4からな
る高濃度のn形拡散領域は、アルミ配線10との間で数
箇所のコンタクト部分を形成すると共に、このアルミ配
線10によって図示しない電源VDDに接続されている
。    【0015】図4は、上記実施例の保護回路
部を備える入出力部の回路を回路図として示したもので
ある。同図において、抵抗R1はp−ウエル(拡散抵抗
領域)3内に形成された拡散抵抗であり、配線引出し領
域5と6との間に形成されている。ダイオードD1は拡
散抵抗領域3と周囲領域2との間に形成される接合面1
1を有する寄生的ダイオードである。寄生的ダイオード
D1のカソード及びアノード側には夫々等価的な抵抗R
2、R3が、低濃度拡散領域であるp−の拡散抵抗領域
3及びn−の周囲領域2において形成される。拡散抵抗
R1と等価抵抗R2とは、抵抗R1が形成される方向に
分布状に接続される構造であるため図中においてその旨
を分布状接続部13として模式的に示した。 【0016】ダイオードD2、D2’は夫々第二のダイ
オード構造を示しており、ダイオードD2は図1〜図3
に示された第二のダイオード構造であり、またダイオー
ドD2’は ダイオードD2が含まれる保護回路部と反
対導電形で且つその保護回路部と相互に対を成し、隣接
して形成される別の保護回路部の第二のダイオード構造
である。なお、この別の保護回路部の拡散抵抗等は図4
において図示を省略した。 【0017】ダイオードD2’は、例えば図1〜図3の
p−の拡散領域3内にn+の第二の拡散領域3’を形成
し、図2の拡散領域3を周囲領域として構成し且つこの
第二の拡散領域3’を拡散抵抗領域として構成する構造
を有し、不純物が濃く拡散された各配線領域等は夫々図
2で示した導電形と反対導電形に形成されている。 【0018】上記の構成により、この実施例の半導体集
積回路の保護回路部では、まず、外部端子から侵入した
正極性の過電圧を生ずる正電荷は、拡散抵抗領域3と周
囲領域2との間に形成された従来と同じ構造のp+、p
−、n−及びn+領域からなる寄生的ダイオード構造D
1をオンさせてアルミ配線10を経由して高電位電源V
DDの電源装置にシンクする。その際、p−及びn−領
域の比較的高い抵抗のため拡散抵抗領域3の電位を上昇
させる。 【0019】拡散抵抗領域3の電位が上昇すると、第二
の配線引出し領域6と別のn+領域7とで形成される接
合面12を有する第二のダイオード構造D2がオンし、
その電流は直接電源ラインを経由して電源装置にシンク
する。このとき、第二の配線引出し領域6の電位上昇は
、第二のダイオード構造D2の小さな順方向電圧のため
充分に小さく、このため内部回路に生ずる電圧上昇が制
限される。更に、このとき第二のダイオード構造D2を
流れる順方向電流が拡散抵抗領域3の抵抗によって制限
されるので、ダイオード構造D2に流れる電流が過大と
なってそのp−n接合部が熱破壊するおそれは小さい。 別の保護回路部の第二のダイオード構造D2’も極性を
逆として上記と同様に作用するものであり、その詳細な
説明は省略する。 【0020】なお、第二のダイオード構造D2では、そ
のp−n接合を形成する双方の領域の不純物濃度が従来
のダイオード構造の不純物濃度よりも高いため、ツェナ
ー電圧が低下することとなるが、外部端子から負極性の
過電圧が侵入した際にダイオードが導通することで、他
方の負極性の過電圧からの保護を行なう保護回路部の第
二のダイオード構造D2’を補助できるメリットもある
。 【0021】図5及び図6は夫々、上記実施例の半導体
集積回路の各製造工程を順次に示すための保護回路部の
要部断面略図である。図5(a)において、n−基板1
上には、拡散保護抵抗素子が形成される領域表面を残し
てレジスト膜23が形成されている。基板1表面は、共
に数百オングストローム厚みを有するSiO2の酸化膜
21及びSi3N4の窒化膜22で覆われている。この
集積回路における他の機能素子部を構成する各ダイオー
ド、抵抗及びトランジスタ等と同時に行なわれるイオン
注入工程において、この保護回路部分においてもレジス
ト23の剥離部分に、例えば180Kevの電圧で加速
されたホウ素イオンB+によるイオン注入が薄く行なわ
れ、p−拡散層が形成される。 【0022】引続き、結晶欠陥が元の正常な結晶状態と
なるように、また、不純物が活性化されるように熱処理
(アニール)が行なわれ、一様なp−拡散領域を成すp
−ウエル領域(拡散抵抗領域)3が、例えば厚み5μm
程度に形成される(図5(b))。次に酸化工程が行な
われ、窒化膜22によって覆われていないSiO2部分
が厚くなり、フィールド酸化膜14が形成される(図5
(c))。この後、各機能素子のトランジスタ部分では
ポリ成長によるゲート部の形成、或いはチャネル部の形
成等が行なわれる。 【0023】次に、他の機能素子部分のPチャネルトラ
ンジスタのソース・ドレイン部のイオン注入工程と同時
に、p−拡散層の拡散抵抗領域3の両端部に、イオン注
入によって配線引出し領域5、6を成す端子部が形成さ
れる。このイオン注入は弗化ホウ素BF2+によって行
なわれ、レジスト剥離部分にこのイオンが注入される(
図5(d))。この結果形成された配線引出し領域5、
6と前記拡散抵抗領域3の表面とにレジスト膜を形成し
、その剥離部分に他の機能素子部分のNチャネルトラン
ジスタのソース・ドレイン部のイオン注入工程と同時に
、燐イオンP+又は砒素イオンAS+が注入され、n+
膜領域4と第二ダイオードのカソード部を成す別のn+
領域7とが形成される。別のn+領域7は第二の配線引
出し領域6と接合面12を有するように形成される(図
6(a)及び(b))。 【0024】酸化膜21の上からカバー膜15としてポ
リシリコンガラス(PSG)層が形成され、酸化膜21
及びカバー膜15の一部はエッチングによって剥離され
、コンタクトホール24が形成される(図6(c))。 このコンタクトホール24内に蒸着等によって形成され
たアルミ薄膜と前記不純物を濃く注入されたp+及びn
+領域として形成された配線引出し領域5、6及び別の
領域7とが接続されコンタクトを形成する。アルミ薄膜
は、エッチングによって所定のパターンに形成され、不
純物を濃く注入された前記各領域5、6、7とパッド部
、内部回路及び電源ラインとを夫々接続するアルミ配線
8、9、10となる(図6(d))。最終的に保護膜が
全体を覆い半導体集積回路が完成する。 【0025】なお、上記実施例では、n+膜領域4と別
のn+領域7とが一体に形成される例を示したが、本発
明の半導体集積回路の保護回路部では、必ずしもn+膜
領域4は必須ではなく、n+膜領域4を有しない保護回
路部を有する半導体集積回路も本発明の半導体集積回路
に含まれる。 【0026】また、正極性及び負極性の双方の電荷を逃
がす二つの保護回路部を有する半導体集積回路の例を挙
げたが、本発明の半導体集積回路の保護回路部は、必ず
しも双方の電荷を逃がす構造を必須とするものでは無く
、何れか一方の極性の電荷を逃がす保護回路部を有する
半導体集積回路も本発明の半導体集積回路に含まれる。 【0027】 【発明の効果】以上説明したように本発明の半導体集積
回路では、拡散抵抗の内部回路側端子を構成する不純物
が高濃度に拡散された第二の配線引出し領域との間で接
合面を有してダイオード構造を形成する高濃度拡散領域
を設けた構成により、電荷を電源側に逃しやすく且つ電
荷を電源側に逃がす際のオン電圧を小さく抑えて内部回
路の保護機能を増すことができるため、半導体集積回路
の絶縁破壊を防止して信頼性を向上させたという顕著な
効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の半導体集積回路の保護回路
部の回路構造を示す平面図である。
【図2】図1のII−II矢視図である。
【図3】図1のIII−III矢視図である。
【図4】図1の実施例の保護回路部を含む入出力回路部
の回路図である。
【図5】図1の保護回路部の製造工程毎の断面図(I)
である。
【図6】図1の保護回路部の製造工程毎の断面図(II
)である。
【図7】従来の保護回路部の平面図である。
【図8】図7のVIII−VIII矢視図である。
【符号の説明】
1        基板 2        周囲領域 3        拡散領域(ウエル領域)4    
    n+膜領域 5        第一の配線引出し領域6     
   第二の配線引出し領域7        高濃度
拡散領域(別のn+領域)8〜10  金属配線

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】不純物が拡散されて一の導電形に形成され
    た周囲領域(2)内に別の不純物が拡散されて前記一の
    導電形と異なる他の導電形の拡散領域(3)を形成し、
    該拡散領域(3)内に該拡散領域よりも高濃度に不純物
    拡散が成された前記他の導電形の第一及び第二の配線引
    出し領域(5、6)を設け、前記第一の配線引出し領域
    (5)を外部端子に、前記第二の配線引出し領域(6)
    を内部回路に夫々接続し、前記周囲領域(2)と前記拡
    散領域(3)とで形成されたダイオード構造と、前記第
    一及び第二の配線引出し領域(5、6)間に形成される
    拡散抵抗とによって前記内部回路を過電圧から保護する
    形式の保護回路部を有する半導体集積回路において、前
    記第二の配線引出し領域(6)との間に接合面を有し、
    前記第二の配線引出し領域(6)との間で第二のダイオ
    ード構造を形成する、前記周囲領域(2)よりも高濃度
    に不純物拡散が成された前記一の導電形の高濃度拡散領
    域(7)を設け、該高濃度拡散領域(7)を所定の電位
    に維持することを特徴とする半導体集積回路。
JP11316191A 1991-05-17 1991-05-17 半導体集積回路 Withdrawn JPH04340761A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11316191A JPH04340761A (ja) 1991-05-17 1991-05-17 半導体集積回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11316191A JPH04340761A (ja) 1991-05-17 1991-05-17 半導体集積回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04340761A true JPH04340761A (ja) 1992-11-27

Family

ID=14605101

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11316191A Withdrawn JPH04340761A (ja) 1991-05-17 1991-05-17 半導体集積回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04340761A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014170919A (ja) * 2013-02-06 2014-09-18 Seiko Instruments Inc Esd保護回路を備えた半導体装置
EP3944316A1 (en) * 2020-07-21 2022-01-26 Nexperia B.V. An electrostatic discharge protection semiconductor structure and a method of manufacture

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014170919A (ja) * 2013-02-06 2014-09-18 Seiko Instruments Inc Esd保護回路を備えた半導体装置
EP3944316A1 (en) * 2020-07-21 2022-01-26 Nexperia B.V. An electrostatic discharge protection semiconductor structure and a method of manufacture
US12191344B2 (en) 2020-07-21 2025-01-07 Nexperia B.V. Electrostatic Discharge protection semiconductor structure and a method of manufacture

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6072219A (en) Substrate-triggering electrostatic discharge protection circuit for deep-submicron integrated circuits
JP3144330B2 (ja) 半導体装置
US5751042A (en) Internal ESD protection circuit for semiconductor devices
JPH08288403A (ja) 低電圧トリガーシリコン制御整流器を使用したcmos静電放電保護回路
US6670678B2 (en) Semiconductor device having ESD protective transistor
US7217980B2 (en) CMOS silicon-control-rectifier (SCR) structure for electrostatic discharge (ESD) protection
JPH06260638A (ja) 半導体装置
KR20060050160A (ko) 반도체 집적 회로 장치
JP3320872B2 (ja) Cmos集積回路装置
JP3317345B2 (ja) 半導体装置
KR20060089673A (ko) 반도체 집적 회로 디바이스 및 그 제조 방법
US6433393B1 (en) Semiconductor protective device and method for manufacturing same
JPH04340761A (ja) 半導体集積回路
KR100212610B1 (ko) 입력 보호 회로 및 반도체 집적 회로의 제조 방법
JPS63244874A (ja) 入力保護回路
JPH04234162A (ja) 高信頼性半導体装置
US6583476B1 (en) Electrostatic discharge protection for integrated semiconductor devices using channel stop field plates
JP4435672B2 (ja) 半導体集積回路装置
JP3425574B2 (ja) 半導体集積回路の入出力保護装置
EP0356039A1 (en) MOS semiconductor integrated circuit
JP3439624B2 (ja) Cmos集積回路の保護回路、および保護機能を備えたcmos集積回路
JP3123489B2 (ja) 半導体集積回路における静電保護回路及びその製造方法
JPH05315552A (ja) 半導体保護装置
JPH11297851A (ja) 静電放電保護回路を有する半導体素子
JPH0376264A (ja) 入力保護回路装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19980806