JPS63244874A - 入力保護回路 - Google Patents

入力保護回路

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JPS63244874A
JPS63244874A JP62079172A JP7917287A JPS63244874A JP S63244874 A JPS63244874 A JP S63244874A JP 62079172 A JP62079172 A JP 62079172A JP 7917287 A JP7917287 A JP 7917287A JP S63244874 A JPS63244874 A JP S63244874A
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JP
Japan
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impurity region
type impurity
conductivity type
high concentration
concentration impurity
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JP62079172A
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English (en)
Inventor
Junichi Miyamoto
順一 宮本
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D89/00Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
    • H10D89/60Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD]
    • H10D89/601Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD] for devices having insulated gate electrodes, e.g. for IGFETs or IGBTs

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  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は入力保護回路に係り、特に静電破壊を防止する
入力保護回路に関する。
(従来の技術) 従来の入力保護回路を第7図に示す。入力端INは他端
がそれぞれ基準電源である接地端GNDに接続されてい
るダイオード28およびトランジスタ29を介して、M
OS  FET30のゲートに接続されている。このダ
イオード28はp型半導体基板1上に形成されたn 不
純物領域31からなるpn接合で構成され、n 型不純
物領域31は入力端INおよびMOS  FET30の
ゲートにそれぞれ接続している。またトランジスタ29
はp型半導体基板1上に相対して形成された2つのn 
型不純物領域31.32からなるNPN トランジスタ
であり、一方のn 型不純物領域32は接地端GNDに
接続されている。
いま接地レベルに対して負の高電位が入力端INに加わ
った場合、ダイオード28を通して接地端GNDから電
流が流れる。また接地レベルに対して正の高電位が入力
端INに加わった場合、ダイオード28のpn接合はブ
レーク・ダウン(Break down)を起こして接
地端GNDに電流が流れると共に、ビルドΦイン(Bu
t 1d−1n)されているトランジスタ29がオン(
0口)状態となり、さらに過剰の電流がこのトランジス
タ29を通して接地端GNDに流れる。このようにして
、入力保護の機能をはたす。
(発明が解決しようとする問題点) 近年MOS集積口路の高集積化ならびに微細化に伴い、
ゲート酸化膜の膜厚が薄くなる一方で静電耐圧はこれま
で以上の高い値が要求されている。
しかしながら、上記従来の入力保護回路においては、接
地レベルGNDに対する正の高電位に対して、その保護
機能が弱いという問題があった。すなわち、不純物濃度
の低いp型半導体基板1上に、MOS集積回路の例えば
NチャンネルN08FETのソースおよびドレインの形
成の際に同時に高濃度のn 型不純物領域31が形成さ
れるために、ダイオード28のpn接合は、例えば接合
耐圧が15V程度と高くなり、従って高い静電耐圧が得
られないという聞届があった。
またダイオード28のpn接合のブレーク−ダウンは、
電界集中の最も大きい部分で起きるのであるが、そのブ
レークφダウンの起きる場所を具体的に特定することは
困難である。通常、ブレーク・ダウンの起きる可能性が
最も高い場所はpn接合のカーブしている部分といわれ
ているが、例えば第7図(b)に示されるB部分かC部
分か、いずれでブレークΦダウンが起きるかは特定でき
ず、それはその部分における不純物濃度のバラツキに影
響される。そして例えばB部分でブレーク・ダウンが起
きれば、寄生NPN トランジスタ29がオン状態にな
り易く、従って静電破壊に対しては強い保護機能が働く
が、他方C部分でブレーク・ダウンが起きると、この保
護機能が弱くなる。すなわち、ダイオード28のpn接
合における不純物濃度のバラツキによって、静電破壊に
対する保護機能にバラツキが生じるという問題があった
また、ダイオード28のpn接合がブレーク・ダウンす
る際、低濃度のp型半導体基板側に例えばp 不純物領
域のようなグラウンド・コンタクトとなるものがないた
めに、ブレークΦダウンしたことにより発生する電流が
迷走し、特にCMOSの場合などではラッチ・アップな
どを引き起こすこともありうるという問題があった。
さらに、ダイオード28のpn接合がブレーク・ダウン
する際、例えばn 型不純物領域31のコーナ一部など
に電界が集中し、そこに発生した大電流によって接合自
体の破壊が起きる可能性があるという問題があった。
またさらに、ダイオード28のpn接合における不純物
濃度の不均一などにより、例えばn+型不純物領域31
と入力端INに接続している金属配線層33とのコンタ
クト部直下のpn接合部分でブレーク・ダウンが起きる
と、その発熱によりコンタクト部の金属配線層33が溶
融し、引いてはpn接合破壊を引き起こす可能性がある
という問題があった。
このように従来の入力保護回路は、接地レベルGNDに
対する高電位に対して、その保護機能が十分には果され
ていないという問題を有していた。
本発明の目的は、高電位の入力による静電破壊を防止す
る機能を高めた入力保護囲路を提供することにある。
【発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 本発明による入力保護回路は、第1導電型半導体基板上
に、入力端に接続された第2導電型高濃度不純物領域と
第1導電型高濃度不純物領域とが接触して形成されてい
ることを特徴とする。
また、本発明による入力保護回路は、第1導電型半導体
基板上に、入力端に接続された第2導電型高濃度不純物
領域と第1導電型高濃度不純物領域とが接触して形成さ
れていると共に、前記第2導電型高濃度不純物領域と接
地レベルに接続された第2導m型高濃度不純物領域とが
相対して形成されていることを特徴とする。
(作 用) 本発明による入力保護回路は、互いに高濃度の不純物領
域からなるpn接合を形成することにより、高電位の人
力によるブレーク・ダウンが起きる際の接合耐圧を低く
し、従って静電耐圧が高くなるようにしたものである。
(実施例) 本発明の第1の実施例による入力保護回路を第1図に示
す。第1図(a)は入力保護回路の平面図、第1図(b
)は、その断面図である。p型半導体基板1上にn 型
不純物領域2が形成され、このn 型不純物領域2に接
触して基板濃度より高濃度のp 型不純物領域3が形成
されている。
またn 型不純物領域2に相対してn 型不純物+ 領域4が形成されている。そしてこれらのn 型不純物
領域2,4はそれぞれ金属配線層5を介して入力はIN
および接地端GNDに接続されている。このときp 型
不純物領域3は2つのn 型不純物領域2,4の間に位
置し、またp+型不純物領域3とn+型不純物領域4と
は接触していない。
こうしてp 型不純物領域3およびp型半導体基板1と
n 型不純物領域2はpn接合で構成されたダイオード
を形成している。また2つのれ+型不純物領域2,4の
間にp 型不純物領域3およびp型半導体基板1がはさ
まれた構造からなるNPNトランジスタが形成されてい
る。
次に動作を説明する。いま入力端INに、接地レベルに
対して負の高電位が加わった場合、上記ダイオードを通
して接地端GNDから電流が流れる。また入力端INに
、接地レベルに対して正の高電位が加わった場合、上記
ダイオードのpn接合はブレーク・ダウンを起こして接
地端GNDに電流が流れると共に、上記NPNトランジ
スタがオン状態となり、さらに過剰の電流がこのNPN
トランジスタを通して接地端GNDに流れる。こうして
入力端INに加わった高電位に対して、入力保護の機能
がはたされる。
ところで上記ダイオードのpn接合がブレーク中ダウン
する場合、第1図(b)に示されるA部分でブレーク−
ダウンが最も起き易い。これは、A部分が互に高濃度の
n 型不純物領域2とp+型不純物領域3との接合部分
であり、そのため空乏層の拡がりも最も小さく、電界が
最も集中し易いからである。こうして入力端INに正の
高電位が印加されれた場合のブレーク・ダウンに耐圧は
低下し、従って静電耐圧が高くなるという効果が生れる
また4二記ダイオードのpn接合のブレーク・ダウンす
る場所が常にn 型不純物領域2とp 型不純物領域3
との接合部分に特定でき、その際に発生するブレーク中
ダウン電流は上記NPNトランジスタにベース電流を供
給する働きをするために、この寄生NPNトランジスタ
は容易かつ安定的にオン状態になり、従って静電耐圧を
向上させることができる。こうして不純物濃度のバラツ
キに影響されることなく、静電破壊に対する保護機能を
安定して働かせることができる。
またこのブレーク中ダウンの場所の特定と共に、グラウ
ンド・コンタクトとなるp+型不純物領域3が存在する
ため、発生したブレークダウン電流が迷走することもな
く、それ故CMOSの場合におけるラッチφアップなど
を引き起こすこともない。
さらに、p 型不純物領域3がない場合に懸念′された
、例えばn 型不純物領域2のコーナ一部における接合
破壊の問題や、例えば入力端INに接続している金属配
線層5とn 型不純物領域2とのコンタクト部において
、ブレーク中ダウンの際の発熱によりコンタクト部の金
属配線層5が溶融し、ひいては接合破壊が起きるといっ
た問題も解決される。
このように、本実施例によればn+型不純物領域2に接
触してp 型不純物領域3を設けることにより、正の高
電位の入力に対して接合耐圧を低下させ、安定したブレ
ーク・ダウンを起こさせることによって、静電破壊に対
する耐圧を大きく向上させることができる。
なお1−記第1の実施例においては、接地ベースGND
に接続されたn 型不純物領域4を設けて、寄生NPN
トランジスタを形成したが、このn+型不純物領域4は
設けなくともよい。その場合、入力保護回路の機能は主
要にp 型不純物領域3とn 型不純物領域2とからな
るpn接合で構成されたダイオードによって果される。
また上記第1の実施例においては、p 型不純物領域3
は2つのn 型不純物領域2.4の間に位置しているが
、p 型不純物領域3の場所はそこに限定される必要は
ない。ただし2つのn1M不純物領域2,4の間に位置
している場合は、ブレーク・ダウンの際、ブレーク中ダ
ウン電流が寄生NPN トランジスタを容易にオン状態
にするように働くことが期待できる。
さらにまた上記第1の実施例においては、p+型不純物
領域3とn 型不純物領域4とは接触していないが、こ
の2つの領域は接触してもよい。
この変形例による入力保護回路を第2図に示す。
第2図(a)は入力保護回路の平面図、第2図(b)は
その断面図である。上記第1の実施例と同様に、p型半
導体基板1上に、入力端INと金属配線層5を介して接
続されたn 型不純物領域6、このn 型不純物領域6
と接触しているp+型不純物領域7および接地ベースG
NDと金属配線層5を介して接続されたn 型不純物領
域8が形成されている。ただし、上記第1の実施例と異
なる点は、p+型不純物領域7とn+型不純物領域8と
が接触していることである。
次に本発明の第2の実施例による入力保護回路を第3図
に示す。第3図(a)は入力保護回路の平面図、第3図
(b)はその断面図である。p型半導体基板機1上に、
入力端INと金属配線層5を介して接続されたn+型不
純物領域9が形成され、このn+型不純物領域9に接触
して周囲を囲まれたp+型不純物領域10が形成され、
さらに接地端GNDに金属配線層5を介して接続された
n+型不純物領域11がn+型不純物領域9に相対して
形成されている。
本実施例によれば、p+型不純物領域10がその周囲を
n+型不純物領域9によって完全に囲まれているため、
入力端INに正の高電位が印加された際に起きるブレー
ク・ダウンは、第1の実施例の場合よりも一層安定した
ものとなり、それだけ静電破壊に対する耐圧も安定した
ものとなる。
なお上記第2の実施例においては、接地端GNDに接続
されたn 型不純物領域11を設けて、上記第1の実施
例と同様に寄生NPN トランジスタを形成したが、こ
のn 型不純物領域11は設けなくともよい。
次に本発明の第3の実施例による入力保護回路を第4図
に示す。第4図(a)は入力保護回路の平面図、第4図
(b)はその断面図である。p型半導体基板1上に、入
出力端lN10UTに接続されたn 型不純物領域12
が形成され、このn+型不純物領域12に接触してp 
型不純物領域13が形成され、接地ベースGNDに接続
されたn 型不純物領域14がn 型不純物領域12に
相対して形成され、さらにn+型不純物領域12に相対
してn 型不純物領域15が形成されている。
そしてp 型不純物領域13およびp型半導体基板1と
n 型不純物領域12とはダイオードを形成し、n 型
不純物領域12とp 型不純物領域13とn 型不純物
領域14とは寄生NPN トランジスタと形成している
。さらに相対する2つのn+型不純物領域15.12は
それぞれNチャンネルMOS  FETのソース、ドレ
インを形成している。すなわち本実施例は入力保護回路
と出力バッファのNチャンネルMOS  FETを組み
合わせたものであり、入力保護回路のn 型不純物領域
12が出力バッファのNチャンネルMOSFETのドレ
インと共通化され、n 型不純物領域12に接続された
入力端INは出力端OUTと共通化されて入出力端lN
10UTとなる。
本発明によれば、入力保護回路を出力バッファと共有化
し、出力機能をも備えることができると共に、入力モー
ドにおいては、上記第1の実施例と同様に静電耐圧を高
めることができる。
なお上記第3の実施例においては、接地ベースGNDに
接続されたn 型不純物領域14を設けて、上記第1お
よび第2の実施例と同様に寄生NPN トランジスタを
形成したが、このn 型不純物領域14は設けなくとも
よい。
次に本発明による入力保護回路に製造方法について説明
する。第5図は本発明による入力保護回路に形成された
ダイオードのpn接合についてp 型不純物領域側と不
純物濃度を変化させて測定したつpn接合耐圧と静電耐
圧との関係を示すグラフである。このグラフに示される
ように、p 型不純物領域の不純物濃度が高くなればp
n接合耐圧すなわちブレーク・ダウン耐圧は低下し、そ
れに反比例して静電耐圧は上昇する。それ故、p 型不
純物領域の不純物濃度を制御することにより、必要とす
る静電耐圧を得ることができる。
また、入力保護回路を含むMOS集積回路の製造におい
ては、例えばPチャンネルMO8FETのソース、ドレ
イン領域を形成する工程があり、これらソース、ドレイ
ン領域の不純物濃度と本発明による入力保護囲路のp 
型不純物領域の不純物濃度が適合すれば工程を増加させ
ることなく入力保護回路を製造することができる。第6
図は工程を増加させることなく入力保護回路を製造する
方法を示す工程図である。
まずp型半導体基板1上にN型ウェル(Well)16
を形成し、フィールド酸化膜17によりアクティブ領域
を分離形成し、ポリシリコン層の堆積および選択エツチ
ングにより所定の場所にゲート電極18を形成する(第
6図(a))。
続いて所定の場所にレジスト19を形成した後、N イ
オ/・インプランテーシヨンを行ない、NチャンネルM
OS  FETのソース、ドレインとしてのnm不純物
領域20.21を形成すると共に、同時に入力保護回路
におけるn 型不純物領域22.23を形成する(第6
図(b))。
また所定の場所にレジスト19を形成した後、P イオ
7・プランテーションを行ない、PチャンネルMOS 
 FETのソースQドレインとしてのp 型不純物領域
24.25を形成すると共に、同時に入力保護回路にお
けるp 型不純物領域26を形成する。このときn 型
不純物領域22゜23とp 型不純物領域26との境界
には、2種のイオンがmeされて打ち込まれている(第
6図(C))。
次いでAIの堆積および選択エツチングによりA1配線
層27を形成する。このA1配線層27は、n 型不純
物領域22.23をそれぞれ入力端INおよび接地レベ
ルGNDに接続している。
こうしてPチャンネルNO8FET、NチャンネルMO
8FETおよび入力保護回路を形成する(第6図(d)
)。第6図(e)は、第6図(d)に示された入力保護
回路の平面図である。
このように本発明による入力保護回路は、MO8集積回
路の例えばCMO3製造工程において、その工程を増や
すことなく製造すすることができる。
なお上記実施例ではp型半導体基板に形成された0MO
8における入力保護回路であったが、NMOSでもPM
O8でもよく、入力保護回路を形成する不純物領域の導
電型を逆にすればn型半導体基板に形成してもよい。
〔発明の効果〕
以上の通り本発明によれば、接合耐圧の低いpn接合を
設け、安定したブレークψダウンを起こすことにより、
高電位の入力による静電破壊を防ぐ耐圧を高めることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例による入力保護回路を示
す平面図および断面図、第2図は第1の実施例の変形例
による入力保護回路の平面図および断面図、第3図は本
発明の第2の実施例による入力保護回路を示す平面図お
よび断面図、第4図は本発明の第3の実施例による入力
保護回路を示す平面図および断面図、第5図は本発明に
よる入力保護回路のpn接合耐圧と静電耐圧との関係を
示すグラフ、第6図は本発明による入力保護回路の製造
方法を示す工程図、第7図は従来の入力保護回路を示す
回路図および断面図である。 1・・・半導体基板、2.4.6.8. 9. 11゜
12.14.15・・・n 型不純物領域、3,7゜1
0.13・・・p+型不純物領域、5・・・金属配線層
。 出願人代理人  佐  藤  −雄 ND (b) 第1図 (a) 第2図 第4図 静電耐圧 第5図 (a) スス (b) 第7図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、第1導電型半導体基板上に形成され、入力端に接続
    された第2導電型高濃度不純物領域と、前記第1導電型
    半導体基板上に、前記第2導電型高濃度不純物領域に接
    触して形成された第1導電型高濃度不純物領域と を有することを特徴とする入力保護回路。 2、特許請求の範囲第1項記載の回路において、 前記第1導電型高濃度不純物領域が前記第2導電型高濃
    度不純物領域に囲まれていることを特徴とする入力保護
    回路。 3、特許請求の範囲第1項または第2項記載の回路にお
    いて、 前記第2導電型高濃度不純物領域が、出力用のMOSト
    ランジスタのドレインと共通しており、前記入力端から
    信号を出力する出力機能をも有していることを特徴とす
    る入力保護回路。 4、第1導電型半導体基板上に形成され、入力端に接続
    された第1の第2導電型高濃度不純物領域と、 前記第1導電型半導体基板上に、前記第1の第2導電型
    高濃度不純物領域に接触して形成された第1導電型高濃
    度不純物領域と、 前記第1導電型半導体基板上に、前記第1の第2導電型
    高濃度不純物領域に相対して形成され、基準電源に接続
    された第2の第2導電型高濃度不純物領域と を有することを特徴とする入力保護回路。 5、特許請求の範囲第4項記載の回路において、 前記第1導電型高濃度不純物領域が前記第1の第2導電
    型高濃度不純物領域と前記第2の第2導電型高濃度不純
    物領域との間に位置していることを特徴とする入力保護
    回路。 6、特許請求の範囲第4項記載の回路において、 前記第1導電型高濃度不純物領域が前記第1の第2導電
    型高濃度不純物領域に囲まれていることを特徴とする入
    力保護回路。 7、特許請求の範囲第4項ないし第6項のいずれかに記
    載の回路において、 前記第1の第2導電型高濃度不純物領域が出力用のMO
    Sトランジスタのドレインと共通しており、前記入力端
    から信号を出力する出力機能を有していることを特徴と
    する入力保護回路。
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