JPH04340809A - 出力バッファ回路 - Google Patents
出力バッファ回路Info
- Publication number
- JPH04340809A JPH04340809A JP3112055A JP11205591A JPH04340809A JP H04340809 A JPH04340809 A JP H04340809A JP 3112055 A JP3112055 A JP 3112055A JP 11205591 A JP11205591 A JP 11205591A JP H04340809 A JPH04340809 A JP H04340809A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- transistor
- terminal
- transistors
- output buffer
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は出力バッファ回路に関し
、特に絶縁ゲート電界効果型トランジスタより成る半導
体集積回路に於ける出力バッファ回路に関する。
、特に絶縁ゲート電界効果型トランジスタより成る半導
体集積回路に於ける出力バッファ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の出力バッファ回路は、図5に示す
ように、センスアンプ回路46で読み取られた信号を、
直列に接続されたトランジスタ48,49と出力回路4
7とから成る出力バッファ回路50で、外部に出力して
いた。
ように、センスアンプ回路46で読み取られた信号を、
直列に接続されたトランジスタ48,49と出力回路4
7とから成る出力バッファ回路50で、外部に出力して
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来の出力バ
ッファ回路では、この出力バッファ回路から外部に供給
される信号が高レベルの場合には、出力端子51の大き
な電流が流れ出し、低レベルの場合には出力端子51か
ら大きな電流が流れ込む。その場合、内部の電流やグラ
ンド等が揺れて、内部回路の誤動作が生じたり、トラン
ジスタ48,49に貫通電流が流れ、消費電力の増大を
招くという問題点がある。
ッファ回路では、この出力バッファ回路から外部に供給
される信号が高レベルの場合には、出力端子51の大き
な電流が流れ出し、低レベルの場合には出力端子51か
ら大きな電流が流れ込む。その場合、内部の電流やグラ
ンド等が揺れて、内部回路の誤動作が生じたり、トラン
ジスタ48,49に貫通電流が流れ、消費電力の増大を
招くという問題点がある。
【0004】本発明の目的は、前記問題点を解決し、出
力端子から大電流が流出入しないようにした出力バッフ
ァ回路を提供することにある。
力端子から大電流が流出入しないようにした出力バッフ
ァ回路を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の出力バッファ回
路の構成は、第1,第2の電源間に第1,第2のトラン
ジスタを直列接続しその共通接続点を出力端子となし、
前記第1,第2のトランジスタと並列にそれぞれ第3,
第4のトランジスタを接続し、入力信号の変化を検出し
て前記第3,第4のトランジスタのゲート入力信号の伝
達時間をそれぞれ制御する制御回路を設けたことを特徴
とする。
路の構成は、第1,第2の電源間に第1,第2のトラン
ジスタを直列接続しその共通接続点を出力端子となし、
前記第1,第2のトランジスタと並列にそれぞれ第3,
第4のトランジスタを接続し、入力信号の変化を検出し
て前記第3,第4のトランジスタのゲート入力信号の伝
達時間をそれぞれ制御する制御回路を設けたことを特徴
とする。
【0006】
【実施例】図1は本発明の一実施例の出力バッファ回路
を示すブロック図、図2は図1の制御回路17の回路図
、図3は図1の制御回路18の回路図、図4は図1の各
端子の信号波形図である。
を示すブロック図、図2は図1の制御回路17の回路図
、図3は図1の制御回路18の回路図、図4は図1の各
端子の信号波形図である。
【0007】図1において、本実施例は、メモリ装置の
読み出し動作は端子1にメモリセルデータが印加され、
センスアンプ回路15により読み出しが行われ、出力回
路16へ信号が送られる。この出力回路16は、図4で
示す端子2の波形が印加されると、端子5,8の波形が
得られる回路である。また、端子7は端子8の、端子4
は端子5の、それぞれの反転された信号が出力される。 また、トランジスタ10,11のチャネル幅はトランジ
スタ48の、トランジスタ12,13のチャネル幅はト
ランジスタ49のそれぞれ1/2である。
読み出し動作は端子1にメモリセルデータが印加され、
センスアンプ回路15により読み出しが行われ、出力回
路16へ信号が送られる。この出力回路16は、図4で
示す端子2の波形が印加されると、端子5,8の波形が
得られる回路である。また、端子7は端子8の、端子4
は端子5の、それぞれの反転された信号が出力される。 また、トランジスタ10,11のチャネル幅はトランジ
スタ48の、トランジスタ12,13のチャネル幅はト
ランジスタ49のそれぞれ1/2である。
【0008】例えば、出力回路16の端子2に高レベル
の信号が印加されている状態では、端子8には低レベル
の信号が出力されており、トランジスタ12はオフ状態
となっている。端子7には、高レベルの信号が出力され
ており、端子21は高レベル、端子19,20は低レベ
ルとなり、トランジスタ23,28,29,30はオフ
状態、トランジスタ24,25,26,27はオン状態
となり、端子22は低レベルとなっている。従って、ノ
アゲート(以下NOR)31の出力9は低レベルとなり
、トランジスタ9はトランジスタ8と同じくオフ状態と
なる。
の信号が印加されている状態では、端子8には低レベル
の信号が出力されており、トランジスタ12はオフ状態
となっている。端子7には、高レベルの信号が出力され
ており、端子21は高レベル、端子19,20は低レベ
ルとなり、トランジスタ23,28,29,30はオフ
状態、トランジスタ24,25,26,27はオン状態
となり、端子22は低レベルとなっている。従って、ノ
アゲート(以下NOR)31の出力9は低レベルとなり
、トランジスタ9はトランジスタ8と同じくオフ状態と
なる。
【0009】一方、端子5には低レベルの信号が出力さ
れており、トランジスタ10はオン状態となっている。 また、端子4には高レベルの信号が入力されており、端
子34は高レベル、端子32,33は低レベルとなり、
トランジスタ38,43,44,45はオフ状態、トラ
ンジスタ39,40,41,42はオン状態となり、端
子25は低レベルとなっている。
れており、トランジスタ10はオン状態となっている。 また、端子4には高レベルの信号が入力されており、端
子34は高レベル、端子32,33は低レベルとなり、
トランジスタ38,43,44,45はオフ状態、トラ
ンジスタ39,40,41,42はオン状態となり、端
子25は低レベルとなっている。
【0010】図3のナンドゲート(以下NAND)37
の一方のゲートには、端子35の信号がインバータ36
によって反転された信号である高レベルな信号が入力さ
れ、もう一方のゲートには端子4の高レベルの信号が入
力され、端子6は低レベルの信号が出力される。従って
、トランジスタ11はトランジスタ10と同じくオン状
態となり、出力端子14には高レベルが出力される。
の一方のゲートには、端子35の信号がインバータ36
によって反転された信号である高レベルな信号が入力さ
れ、もう一方のゲートには端子4の高レベルの信号が入
力され、端子6は低レベルの信号が出力される。従って
、トランジスタ11はトランジスタ10と同じくオン状
態となり、出力端子14には高レベルが出力される。
【0011】端子2の信号が高レベルから低レベルに変
化すると、端子5は低レベルから高レベルに変化し、ト
ランジスタ10はオフ状態になる。また、端子4は高レ
ベルから低レベルに変化し、図2のNANDゲート27
の出力は低レベルから高レベルに反転し、トランジスタ
11は、トランジスタ10とほぼ同じ時間でオフ状態と
なる。また、端子7の信号も高レベルから低レベルに変
化し、端子8の信号も低レベルから高レベルに変化し、
トランジスタ12をオン状態にしていく。
化すると、端子5は低レベルから高レベルに変化し、ト
ランジスタ10はオフ状態になる。また、端子4は高レ
ベルから低レベルに変化し、図2のNANDゲート27
の出力は低レベルから高レベルに反転し、トランジスタ
11は、トランジスタ10とほぼ同じ時間でオフ状態と
なる。また、端子7の信号も高レベルから低レベルに変
化し、端子8の信号も低レベルから高レベルに変化し、
トランジスタ12をオン状態にしていく。
【0012】端子7が低レベルに変化した時点では、ト
ランジスタ26はオフ状態、トランジスタ28はオン状
態となり、端子22は低レベルから高レベルに変化する
が、図2のNORゲート31の出力9は低レベルのまま
でトランジスタ13はオフ状態のままである。
ランジスタ26はオフ状態、トランジスタ28はオン状
態となり、端子22は低レベルから高レベルに変化する
が、図2のNORゲート31の出力9は低レベルのまま
でトランジスタ13はオフ状態のままである。
【0013】次に、端子19が低レベルから高レベルに
変化し、トランジスタ24をオフ状態、トランジスタ3
0をオン状態にする。次に端子20もインバータ2個分
の遅れで、低レベルから高レベルに変化し、トランジス
タ27はオフ状態、トランジスタ29はオン状態になり
、端子22は高レベルから低レベルに変化する。
変化し、トランジスタ24をオフ状態、トランジスタ3
0をオン状態にする。次に端子20もインバータ2個分
の遅れで、低レベルから高レベルに変化し、トランジス
タ27はオフ状態、トランジスタ29はオン状態になり
、端子22は高レベルから低レベルに変化する。
【0014】そこでNORゲート25は反転し、端子9
は高レベルになり、トランジスタ13をオン状態にする
。つまり、トランジスタ12と13がオン状態になるに
は、制御回路17による時間差があり、出力端子からの
流れ込む電流を制限し、グランドの揺れを抑えることが
できる。
は高レベルになり、トランジスタ13をオン状態にする
。つまり、トランジスタ12と13がオン状態になるに
は、制御回路17による時間差があり、出力端子からの
流れ込む電流を制限し、グランドの揺れを抑えることが
できる。
【0015】また、前記とは逆に出力端子が低レベルか
ら高レベルに変化する場合も同様の動作を行い、トラン
ジスタ10と11をオン状態にするのに時間差を設けて
、出力端子へ流れ出す電流を制限し、電源の揺れを抑え
ることができる。
ら高レベルに変化する場合も同様の動作を行い、トラン
ジスタ10と11をオン状態にするのに時間差を設けて
、出力端子へ流れ出す電流を制限し、電源の揺れを抑え
ることができる。
【0016】また、出力が低レベルから高レベルに変化
するときのトランジスタ12,13,高レベルから低レ
ベルに変化するときのトランジスタ10,11をオフ状
態にする信号は、出力回路16の入力信号の変化を検出
して変化する為、貫通電流を抑えることができる。
するときのトランジスタ12,13,高レベルから低レ
ベルに変化するときのトランジスタ10,11をオフ状
態にする信号は、出力回路16の入力信号の変化を検出
して変化する為、貫通電流を抑えることができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、出力バ
ッファ回路の入力信号の変化を検出し、出力時に流れる
大電流を抑えることにより、内部の電流よグランドの揺
れ等を小さくし、センスアンプなどの内部回路の誤動作
を防止するとともに、貫通電流を抑え、消費電流を小さ
くすることができる効果がある。
ッファ回路の入力信号の変化を検出し、出力時に流れる
大電流を抑えることにより、内部の電流よグランドの揺
れ等を小さくし、センスアンプなどの内部回路の誤動作
を防止するとともに、貫通電流を抑え、消費電流を小さ
くすることができる効果がある。
【図1】本発明の一実施例の出力バッファ回路を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】図1の第1の制御回路の回路図である。
【図3】図1の第2の制御回路の回路図である。
【図4】図1の各端子の信号波形図である。
【図5】従来の出力バッファ回路の回路図である。
1 入力端子
3a,3b,3c 電源端子
14,51 出力端子
2,4,5,6,7,8,9,19,20,21,22
,32,33,34,35 端子10,11,2
3,24,27,28,38,39,42,43,48
P型トランジスタ12,13,25,26,2
9,30,40,41,44,45,49 N型
トランジスタ15,46 センスアンプ回路 16,47 出力回路 17,18 制御回路 50,52 出力バッファ回路 31 NORゲート 36 インバータ 37 NANDゲート
,32,33,34,35 端子10,11,2
3,24,27,28,38,39,42,43,48
P型トランジスタ12,13,25,26,2
9,30,40,41,44,45,49 N型
トランジスタ15,46 センスアンプ回路 16,47 出力回路 17,18 制御回路 50,52 出力バッファ回路 31 NORゲート 36 インバータ 37 NANDゲート
Claims (1)
- 【請求項1】 第1,第2の電源間に第1,第2のト
ランジスタを直列接続しその共通接続点を出力端子とな
し、前記第1,第2のトランジスタと並列にそれぞれ第
3,第4のトランジスタを接続し、入力信号の変化を検
出して前記第3,第4のトランジスタのゲート入力信号
の伝達時間をそれぞれ制御する制御回路を設けたことを
特徴とする出力バッファ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3112055A JPH04340809A (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 出力バッファ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3112055A JPH04340809A (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 出力バッファ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04340809A true JPH04340809A (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=14576906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3112055A Pending JPH04340809A (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 出力バッファ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04340809A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108305584A (zh) * | 2017-01-12 | 2018-07-20 | 株式会社日本有机雷特显示器 | 驱动电路 |
-
1991
- 1991-05-17 JP JP3112055A patent/JPH04340809A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108305584A (zh) * | 2017-01-12 | 2018-07-20 | 株式会社日本有机雷特显示器 | 驱动电路 |
| US10176751B2 (en) * | 2017-01-12 | 2019-01-08 | Joled Inc. | Drive circuit |
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