JPH04341037A - コ−ドレス留守番電話機 - Google Patents

コ−ドレス留守番電話機

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Publication number
JPH04341037A
JPH04341037A JP3112986A JP11298691A JPH04341037A JP H04341037 A JPH04341037 A JP H04341037A JP 3112986 A JP3112986 A JP 3112986A JP 11298691 A JP11298691 A JP 11298691A JP H04341037 A JPH04341037 A JP H04341037A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
owner
message
handset
base unit
answering machine
Prior art date
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Pending
Application number
JP3112986A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiaki Matsuura
俊明 松浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3112986A priority Critical patent/JPH04341037A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、親機、および親機と無
線によって接続される複数の子機からなるコ−ドレス留
守番電話機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のコ−ドレス留守番電話機
は、留守設定をしていなければ留守状態にならず、親機
と無線によって接続される複数の子機は、着信時に着信
音がなる。
【0003】図3は従来のコ−ドレス留守番電話機の構
成を示す概略ブロック図である。図3において、301
はコ−ドレス留守番電話機における送受信用アンテナ付
の親機を示しており、この親機301は電話機部304
を通して局線302に接続されるとともに、電話機部3
04にはハンドセット303が接続されている。
【0004】また、305は各子機からの受信を行う受
信回路、307は、各子機への送信を行う送信回路であ
る。308は本機における留守番機能のため留守番機能
部であり、以上の電話機部304、受信回路305、送
信回路307はそれぞれCPU306によって制御され
る。
【0005】また、309は親機301に無線によって
接続される送受信用アンテナ付きの複数子機の1つを示
し、この子機309にあって、310はレシーバ313
を接続した受信回路、312はマイク314を接続した
送信回路であり、これらの受信回路310、送信回路3
12はCPU311によって送受信が制御される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のコ−ドレス留守番電話機では、留守設定をしていれ
ば、外線着信時にすべての子機に着信音が吹鳴する。こ
のため留守録音を行うために、特定の子機のみに着信音
の吹鳴はできないという問題があった。
【0007】本発明は、上記課題を解決するもので、着
信時に留守応答し、不在者あてに伝言IDが入力された
後、伝言ID先の子機を着信させるかを子機自身が判断
をして、在室であれば着信音を吹鳴し、不在であれば留
守録音を続けることができる優れたコ−ドレス留守番電
話機を提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、この発明の第1の発明に係るコ−ドレス留
守番電話機は、局線に接続された親機および親機と無線
によって接続される複数子機からなり、外線着信時に留
守応答し不在者あてに伝言IDが入力されると、伝言I
D先の子機が周囲音を感知して、子機所有者の在室を検
出する音センサからなる在室検出手段を設け、在室検出
手段から親機に対する所有者在室デ−タを送出し親機が
伝言ID先の子機所有者の不在を確認した時はそのまま
留守録音を続け、伝言ID先の子機所有者がいることを
確認した時はその子機の着信音を吹鳴することを特徴と
している。
【0009】また、この発明の第2の発明に係るコ−ド
レス留守番電話機は、局線に接続された親機および親機
と無線によって接続される複数子機からなり、外線着信
時に留守応答し不在者あてに伝言IDが入力されると、
伝言ID先の子機が、子機所有者の在室を検出する赤外
線センサからなる在室検出手段を設け、在室検出手段か
ら親機に対する所有者在室デ−タを送出し親機が伝言I
D先の子機所有者の不在を確認した時は、そのまま留守
録音を続け、伝言ID先の子機所有者がいることを確認
した時は、その子機の着信音を吹鳴することを特徴にし
ている。
【0010】
【作用】本発明は上記のような構成により次のような作
用を有する。
【0011】第1の発明に係るコ−ドレス留守番電話機
において外線着信があると、留守応答して不在者あてに
伝言IDが入力されたら伝言ID先の子機側にある周囲
音を感知して子機の所有者が在室であるかを検出して所
有者在室デ−タの送信により親機が伝言ID先の子機所
有者の不在を確認した時は、留守録音を続け、伝言ID
先の子機所有者がいることを確認した時は、子機の着信
音を吹鳴することができる。
【0012】また、第2の発明に係るコ−ドレス留守番
電話機において、外線着信があると、留守応答して不在
者あてに、伝言IDが入力されたら伝言ID先の子機側
にある、子機の所有者が在室であるかを検出する赤外線
センサからなる在室検出手段を設け、所有者在室デ−タ
の送信により親機が伝言ID先の子機所有者の不在を確
認した時は、留守録音を続け、伝言ID先の子機所有者
がいることを確認した時は、子機の着信音を吹鳴する。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例の構成について図面
をもとに説明する。
【0014】図1は、第1実施例の構成を示している。 図1において、101はコ−ドレス留守番電話機におけ
る送・受信用アンテナ付きの親機を示しており、電話機
部104を通して局線102に接続されるとともに、電
話機部104にはハンドセット103が接続される。ま
た、105は各子機からの送信を受信する受信回路、1
07は各子機への送信を行う送信回路である。108は
本機における留守番機能のための留守番機能部であり、
これら電話機部104、受信回路105、送信回路10
7および留守番機能部109はそれぞれCPU106に
よって制御される。
【0015】また、109は前記親機101に無線によ
って接続される送受信用アンテナ付きの複数子機の1つ
を示し、110はレシーバ114を接続した受信回路、
112はマイク115を接続した送信回路であり、これ
らの各回路110、112は前記と同様にそれぞれCP
U111によって送受信制御される。また、CPU11
1には留守応答時に周囲音を感知して子機の所有者が在
宅であるかを検出する所有者在室検出手段としての音セ
ンサ13が接続されている。
【0016】上記の構成における動作について説明する
。親機101は、着信時に留守番機能108により留守
応答し伝言IDが入力されるとCPU106は、送信回
路107を介して子機109に子機所有者が在室である
かを判断する命令を受信回路110を介してCPU11
1に送信する。
【0017】そしてCPU111は、音センサ113に
より周囲音を感知して子機所有者の在室を検出すると、
この子機所有者在室デ−タCPUが111、送信回路1
12を介して親機110側に送信する。
【0018】そして親機101は、受信回路105を通
して子機所有者在室デ−タを受け取ると、CPU106
は送信回路107を介して子機109にデ−タを送出し
受信回路110を通してCPU111にデ−タが送られ
、子機所有者が在室時には、CPU111により着信音
が吹鳴して、不在時には留守録音が継続されることにな
る。
【0019】図2は第2実施例の構成を示している。図
2において、201はコ−ドレス留守番電話機における
送受信用アンテナ付きの親機を示しており、電話機部2
04を通して局線202に接続されるとともに、電話機
部204にはハンドセット203が接続される。また2
05は各子機からの送信を受信する受信回路、207は
各子機への送信を行う送信回路である。208は本機に
おける留守番機能のための留守番機能部であり、これら
電話機部204、受信回路205、送信回路207およ
び留守番機能部208はそれぞれCPU206によって
制御される。
【0020】また、209は前記親機201に無線によ
って接続される送受信用アンテナ付きの複数子機の1つ
を示し、210はレシーバ214を接続した受信回路、
212はマイク215を接続した送信回路であり、これ
らの各回路210、212は前記と同様にそれぞれCP
U211によって送受信制御される。またCPU211
には留守応答時に子機の所有者が在室であるかを検出す
る所有者在室検出手段として、赤外線センサ213が接
続されている。
【0021】上記の構成の動作について説明する。親機
201は、着信時に留守番機能部208により留守応答
し伝言IDが入力されるとCPU206は、送信回路2
07を介して子機209に子機所有者が在室であるかを
判断する命令を受信回路210を介してCPU211に
送信する。そしてCPU211は、赤外線センサ213
により子機所有者の在室を検出すること、この子機所有
者在室デ−タがCPU211、送信回路212を介して
親機210側に送信される。そして親機201は、受信
回路を205を通して子機所有者在室デ−タを受けとる
と、CPU206は送信回路207を介して子機209
にデ−タを送出し、受信回路210を通してCPU21
1にデ−タが送られ、子機所有者が在室時には、CPU
211により着信音が吹鳴し、不在時には留守録音が継
続されることになる。
【0022】このように上記実施例の場合、複数子機を
もったコ−ドレス留守番電話機では外線着信後の留守応
答時に伝言IDを入力することにより伝言ID先の子機
が子機所有者の在室デ−タを親機に送出し在室であれば
、その子機の着信音を吹鳴することができ、不在であれ
ば留守録音を継続して行う。
【0023】
【発明の効果】本発明は上記実施例から明らかなように
、局線に接続された親機および親機と無線によって接続
された複数子機からなるコ−ドレス留守番電話機におい
て、外線着信後、留守応答し伝言IDを入力されると、
伝言ID先の子機において子機所有者が在室であるかを
音センサによって検出する在宅検出手段、または、子機
所有者が在室であるかを赤外線センサによって検出する
在室検出手段を設け、所有者在室デ−タ送出により親機
が子機所有者が在室であった時は、その子機の着信音を
吹鳴し不在であったときは留守録音を続けるという効果
を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のコ−ドレス留守番電話機の第1実施例
の構成を示すブロック図
【図2】本発明のコ−ドレス留守番電話機の第2実施例
の構成を示すブロック図
【図3】従来のコ−ドレス留守番電話機の構成を示すブ
ロック図
【符号の説明】
101  親機 104  電話機部 105  受信回路 106  CPU 107  送信回路 108  留守番機能部 109  子機 110  受信回路 111  CPU 113  音センサ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  局線に接続された親機と、この親機と
    無線によって接続される複数の子機とを有し、上記子機
    は、外線着信時に留守応答し、不在者あてに伝言IDが
    入力されるとID先の子機が周囲音を感知して子機所有
    者の在室を検出する在室検出手段と、この在室検出手段
    から上記親機に対する所有者在室デ−タを送出する送出
    手段とを備え、上記親機は、伝言ID先の子機所有者の
    不在を確認した時に、そのまま留守録音を続け、伝言I
    D先の子機所有者がいることを確認した時は、制御手段
    が着信音を鳴らすことを特徴とするコ−ドレス留守番電
    話機。
  2. 【請求項2】  局線に接続された親機、および親機と
    無線によって接続される複数の子機とを有し、上記子機
    は、外線着信時に留守応答し、不在者あてに伝言IDが
    入力されると伝言ID先の子機が子機所有者の在室を検
    出する赤外線センサからなる在室検出手段と、この在室
    検出手段から親機に対する所有者在室デ−タを送出する
    送出手段とを備え、上記親機は、伝言ID先の子機所有
    者の不在を確認した時は、そのまま留守録音を続け、伝
    言ID先の子機所有者がいることを確認した時は、制御
    手段が着信音をならすことを特徴とするコ−ドレス留守
    番電話機。
JP3112986A 1991-05-17 1991-05-17 コ−ドレス留守番電話機 Pending JPH04341037A (ja)

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JP3112986A JPH04341037A (ja) 1991-05-17 1991-05-17 コ−ドレス留守番電話機

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JPH04341037A true JPH04341037A (ja) 1992-11-27

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ID=14600554

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3112986A Pending JPH04341037A (ja) 1991-05-17 1991-05-17 コ−ドレス留守番電話機

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JP (1) JPH04341037A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7127045B1 (en) * 1999-06-05 2006-10-24 Lg Information And Communications Ltd. Automatic answering telephone set with individual answering and method thereof

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7127045B1 (en) * 1999-06-05 2006-10-24 Lg Information And Communications Ltd. Automatic answering telephone set with individual answering and method thereof

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