JPH0514482A - コードレス留守番電話装置 - Google Patents
コードレス留守番電話装置Info
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- JPH0514482A JPH0514482A JP3192730A JP19273091A JPH0514482A JP H0514482 A JPH0514482 A JP H0514482A JP 3192730 A JP3192730 A JP 3192730A JP 19273091 A JP19273091 A JP 19273091A JP H0514482 A JPH0514482 A JP H0514482A
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- cordless
- message
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- handset
- recording area
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 親機に複数の子機毎の伝言録音エリアをもつ
留守番装置において、各子機の所有者が、それぞれの子
機に接近したときに自動的に録音が再生されて聞き取れ
るほか、伝言に関係した情報が自動的にアナウンスされ
るようにする。 【構成】 親機に子機外線伝言録音エリア51〜5nおよび
予めアナウンスが録音されている子機用アナウンス録音
エリア6とを設け、子機には人体が接近したときに親機
に通報する人体検知センサー33およびレシーバ24とを設
ける。子機からの人体検知の通報に基づいて、少なくと
も子機用アナウンス録音エリア6を再生し、子機外線伝
言録音エリア51〜5nに伝言が録音されている場合には、
その伝言を再生して、子機のレシーバ24からアナウンス
および伝言を再生する。また、複数の子機用アナウンス
録音エリアを設け、各エリアに種々のアナウンスを録音
しておいて、時間帯や使用目的に応じて使いわける。
留守番装置において、各子機の所有者が、それぞれの子
機に接近したときに自動的に録音が再生されて聞き取れ
るほか、伝言に関係した情報が自動的にアナウンスされ
るようにする。 【構成】 親機に子機外線伝言録音エリア51〜5nおよび
予めアナウンスが録音されている子機用アナウンス録音
エリア6とを設け、子機には人体が接近したときに親機
に通報する人体検知センサー33およびレシーバ24とを設
ける。子機からの人体検知の通報に基づいて、少なくと
も子機用アナウンス録音エリア6を再生し、子機外線伝
言録音エリア51〜5nに伝言が録音されている場合には、
その伝言を再生して、子機のレシーバ24からアナウンス
および伝言を再生する。また、複数の子機用アナウンス
録音エリアを設け、各エリアに種々のアナウンスを録音
しておいて、時間帯や使用目的に応じて使いわける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、親機と複数のコードレ
ス子機とからなるコードレス留守番電話装置に関し、特
に、伝言が録音されている場合には、コードレス子機の
所有者が子機に接近したときに、自動的に伝言を再生し
て聞き取ることができるように構成したものである。
ス子機とからなるコードレス留守番電話装置に関し、特
に、伝言が録音されている場合には、コードレス子機の
所有者が子機に接近したときに、自動的に伝言を再生し
て聞き取ることができるように構成したものである。
【0002】
【従来の技術】従来の留守番電話装置においては、コー
ドレス化が進み、ホームテレホン・タイプでは、1人1
人が自分専用の子機をもって自分の部屋で使用するよう
になるにつれて、各子機毎に外線伝言エリアを用意し
て、自分宛の伝言は、専用の暗証番号を使って自分の専
用エリアに録音されるようにし、その伝言をコードレス
子機からの操作で聞けるように構成されている。
ドレス化が進み、ホームテレホン・タイプでは、1人1
人が自分専用の子機をもって自分の部屋で使用するよう
になるにつれて、各子機毎に外線伝言エリアを用意し
て、自分宛の伝言は、専用の暗証番号を使って自分の専
用エリアに録音されるようにし、その伝言をコードレス
子機からの操作で聞けるように構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のコード
レス留守番電話装置においては、コードレス子機の大き
さが限られているために、多くのボタンを操作面に設け
ることができず、また、ダイアルや通話に関係するボタ
ンが優先されるために、留守番電話操作に関係したボタ
ンを設けることができないので、伝言を聞く場合には、
少なくとも2タッチ以上の操作が必要であって煩わしか
った。また、伝言が録音されているかどうかを知るため
には、子機の小さな表示を見なければならず、分かりに
くいという問題があった。
レス留守番電話装置においては、コードレス子機の大き
さが限られているために、多くのボタンを操作面に設け
ることができず、また、ダイアルや通話に関係するボタ
ンが優先されるために、留守番電話操作に関係したボタ
ンを設けることができないので、伝言を聞く場合には、
少なくとも2タッチ以上の操作が必要であって煩わしか
った。また、伝言が録音されているかどうかを知るため
には、子機の小さな表示を見なければならず、分かりに
くいという問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は、この
ような問題点を解決するために考えられたもので、親機
と少なくとも1台のコードレス子機とからなるコードレ
ス留守番電話装置において、各コードレス子機毎の専用
の子機伝言暗証番号を記憶する子機伝言暗証番号記憶部
と、該子機伝言暗証番号毎に対応する複数の子機外線伝
言録音エリアと、予めアナウンスが録音されている子機
用アナウンス録音エリアとを親機に設け、人体の接近を
検知したときに前記親機に通報する人体検知手段および
音響再生手段とをコードレス子機に設け、留守自動応答
中に発呼者からいずれかの子機伝言暗証番号が入力され
たときに、対応する子機外線伝言録音エリアに伝言を録
音し、人体検知の通報に基づいて、通報したコードレス
子機に対応する子機外線伝言録音エリアに伝言が録音さ
れている場合には、その伝言をコードレス子機の音響再
生手段から再生し、子機外線伝言録音エリアに伝言が録
音されていない場合には、コードレス子機の音響再生手
段から子機用アナウンス録音エリアに予め録音されてい
るアナウンスを再生するように構成したものである。
ような問題点を解決するために考えられたもので、親機
と少なくとも1台のコードレス子機とからなるコードレ
ス留守番電話装置において、各コードレス子機毎の専用
の子機伝言暗証番号を記憶する子機伝言暗証番号記憶部
と、該子機伝言暗証番号毎に対応する複数の子機外線伝
言録音エリアと、予めアナウンスが録音されている子機
用アナウンス録音エリアとを親機に設け、人体の接近を
検知したときに前記親機に通報する人体検知手段および
音響再生手段とをコードレス子機に設け、留守自動応答
中に発呼者からいずれかの子機伝言暗証番号が入力され
たときに、対応する子機外線伝言録音エリアに伝言を録
音し、人体検知の通報に基づいて、通報したコードレス
子機に対応する子機外線伝言録音エリアに伝言が録音さ
れている場合には、その伝言をコードレス子機の音響再
生手段から再生し、子機外線伝言録音エリアに伝言が録
音されていない場合には、コードレス子機の音響再生手
段から子機用アナウンス録音エリアに予め録音されてい
るアナウンスを再生するように構成したものである。
【0005】また、親機に、異なる内容のアナウンスを
予め録音した複数の子機用アナウンス録音エリアを設け
て、時間帯や使用目的に応じて再生すべきアナウンスを
使いわける。
予め録音した複数の子機用アナウンス録音エリアを設け
て、時間帯や使用目的に応じて再生すべきアナウンスを
使いわける。
【0006】
【作用】子機に人体検知手段が設けられているので、子
機の所有者が部屋に帰ってきたことを親機に自動的に知
らせることができるから、子機の所有者宛の伝言が録音
されていれば、直ちに伝言を聞き取ることができる。
機の所有者が部屋に帰ってきたことを親機に自動的に知
らせることができるから、子機の所有者宛の伝言が録音
されていれば、直ちに伝言を聞き取ることができる。
【0007】また、子機外線伝言録音エリアに伝言が何
も録音されていない場合には、子機用アナウンス録音エ
リアに予め録音されているアナウンスすべき内容を再生
する。この子機用アナウンス録音エリアから再生される
内容は、使用目的や時間帯に合わせて異なる内容にする
ことができる。
も録音されていない場合には、子機用アナウンス録音エ
リアに予め録音されているアナウンスすべき内容を再生
する。この子機用アナウンス録音エリアから再生される
内容は、使用目的や時間帯に合わせて異なる内容にする
ことができる。
【0008】
【実施例】(第1の実施例)図1に示すように、親機お
よび少なくとも1台のコードレス子機で構成されてい
る。
よび少なくとも1台のコードレス子機で構成されてい
る。
【0009】図1に示すように、親機には、局線を接続
する局線接続端子1と、着信信号を検出する着信信号検
出回路2と、親機を制御するマイクロ・プロセッサ13
と、局線を閉結する局線スイッチ3と、通話回路8と、
無線回路9と、アンテナ10とを備えており、さらに、無
線を通じて子機からのデータを受信するデータ受信回路
12と、子機へデータを送信するデータ送信回路14を備え
ている。
する局線接続端子1と、着信信号を検出する着信信号検
出回路2と、親機を制御するマイクロ・プロセッサ13
と、局線を閉結する局線スイッチ3と、通話回路8と、
無線回路9と、アンテナ10とを備えており、さらに、無
線を通じて子機からのデータを受信するデータ受信回路
12と、子機へデータを送信するデータ送信回路14を備え
ている。
【0010】親機には、この他に、発呼者に対して不在
であることを告げる応答メッセージ送出回路4と、各コ
ードレス子機ごとの伝言を録音する複数の子機伝言録音
エリア51〜5nと、子機伝言暗証番号設定手段70と、この
暗証番号設定手段70により設定された暗証番号を記憶す
る子機伝言暗証番号記憶部71〜7nと、局線から入力され
た子機伝言暗証番号が、予め子機伝言暗証番号記憶部71
〜7nに登録されている暗証番号と一致するかどうかを判
定する外線伝言暗証番号判定手段19と、子機伝言録音エ
リア51〜5nに伝言が録音されているか否かを判定する伝
言有無判定手段20と、発呼者から送られてくる暗証番号
を受信してマイクロ・プロセッサ13に伝えるリモコン受
信回路11とを備えている。
であることを告げる応答メッセージ送出回路4と、各コ
ードレス子機ごとの伝言を録音する複数の子機伝言録音
エリア51〜5nと、子機伝言暗証番号設定手段70と、この
暗証番号設定手段70により設定された暗証番号を記憶す
る子機伝言暗証番号記憶部71〜7nと、局線から入力され
た子機伝言暗証番号が、予め子機伝言暗証番号記憶部71
〜7nに登録されている暗証番号と一致するかどうかを判
定する外線伝言暗証番号判定手段19と、子機伝言録音エ
リア51〜5nに伝言が録音されているか否かを判定する伝
言有無判定手段20と、発呼者から送られてくる暗証番号
を受信してマイクロ・プロセッサ13に伝えるリモコン受
信回路11とを備えている。
【0011】各コードレス子機には、アンテナ21に接続
された無線回路22と、音声回路23を介して無線回路22に
接続されたレシーバ24およびマイク25とよりなり、親機
を介して局線と通話を行なう通話路を備えており、さら
に、マイクロ・プロセッサ28と、無線を通じて親機とマ
イクロ・プロセッサ28との間でデータをやりとりするデ
ータ送信回路26およびデータ受信回路27と、マイクロ・
プロセッサ28により起動されてブザー30を鳴動する呼出
音出力回路29と、テンキ−を有する操作部31とを備えて
いる。
された無線回路22と、音声回路23を介して無線回路22に
接続されたレシーバ24およびマイク25とよりなり、親機
を介して局線と通話を行なう通話路を備えており、さら
に、マイクロ・プロセッサ28と、無線を通じて親機とマ
イクロ・プロセッサ28との間でデータをやりとりするデ
ータ送信回路26およびデータ受信回路27と、マイクロ・
プロセッサ28により起動されてブザー30を鳴動する呼出
音出力回路29と、テンキ−を有する操作部31とを備えて
いる。
【0012】各コードレス子機には、この他に、人体の
接近を検知する赤外線センサ−33と、この赤外線センサ
ー33の出力が、ある閾値を越えたか否かを判定する比較
回路32とを備えている。
接近を検知する赤外線センサ−33と、この赤外線センサ
ー33の出力が、ある閾値を越えたか否かを判定する比較
回路32とを備えている。
【0013】次に、このように構成された第1の実施例
の動作を説明する。
の動作を説明する。
【0014】発呼者より着信があると、着信信号が局線
接続端子1より着信検出回路2に印加され、着信検出回
路2は、検出信号をマイクロ・プロセッサ13へ出力す
る。マイクロ・プロセッサ13は、着信検出回路2からの
検出信号を感知すると、局線スイッチ3を閉結し、続け
て応答メッセージ送出回路4を起動して発呼者へ留守で
ある旨の応答メッセージを送出する。ここで、発呼者よ
り、例えば、1つのコードレス子機1に対応する子機1
伝言暗証番号が入力されると、リモコン受信回路11がこ
れを受信してマイクロ・プロセッサ13へ出力する。
接続端子1より着信検出回路2に印加され、着信検出回
路2は、検出信号をマイクロ・プロセッサ13へ出力す
る。マイクロ・プロセッサ13は、着信検出回路2からの
検出信号を感知すると、局線スイッチ3を閉結し、続け
て応答メッセージ送出回路4を起動して発呼者へ留守で
ある旨の応答メッセージを送出する。ここで、発呼者よ
り、例えば、1つのコードレス子機1に対応する子機1
伝言暗証番号が入力されると、リモコン受信回路11がこ
れを受信してマイクロ・プロセッサ13へ出力する。
【0015】マイクロ・プロセッサ13において、外線伝
言暗証番号判定手段19は、リモコン受信回路11の出力が
子機伝言暗証番号記憶部71〜7nに記憶されているどの暗
証番号と一致するかを判定し、子機1の伝言暗証番号と
一致すると、その子機1に対応した伝言エリア51に発呼
者の伝言を録音する。このようにして、コードレス子機
毎に所定の伝言エリア51〜5nに伝言が録音される。
言暗証番号判定手段19は、リモコン受信回路11の出力が
子機伝言暗証番号記憶部71〜7nに記憶されているどの暗
証番号と一致するかを判定し、子機1の伝言暗証番号と
一致すると、その子機1に対応した伝言エリア51に発呼
者の伝言を録音する。このようにして、コードレス子機
毎に所定の伝言エリア51〜5nに伝言が録音される。
【0016】コードレス子機1の所有者が部屋に戻って
きて、コードレス子機1の赤外線センサ−33の検知範囲
に近付くと、赤外線センサ−33は、接近した距離に応じ
た出力信号を比較回路32に出力する。比較回路32は、赤
外線センサ−33からの出力信号を予め設定された閾値
(例えば、3mまで接近したときの値)と比較し、閾値
を越えた場合に検知信号をマイクロ・プロセッサ28に出
力する。
きて、コードレス子機1の赤外線センサ−33の検知範囲
に近付くと、赤外線センサ−33は、接近した距離に応じ
た出力信号を比較回路32に出力する。比較回路32は、赤
外線センサ−33からの出力信号を予め設定された閾値
(例えば、3mまで接近したときの値)と比較し、閾値
を越えた場合に検知信号をマイクロ・プロセッサ28に出
力する。
【0017】マイクロ・プロセッサ28は、比較回路32か
らの検知信号を検知すると、子機1の所有者が部屋に戻
ったものと判断して、図3に示すフォーマットの無線デ
ータのうち、子機番号部に人体検知コマンドをセットし
て、データ送信回路26、無線回路22、アンテナ21を経て
親機に送信する。
らの検知信号を検知すると、子機1の所有者が部屋に戻
ったものと判断して、図3に示すフォーマットの無線デ
ータのうち、子機番号部に人体検知コマンドをセットし
て、データ送信回路26、無線回路22、アンテナ21を経て
親機に送信する。
【0018】親機においては、アンテナ10、無線回路
9、データ受信回路12を経て、コードレス子機1から人
体検知コマンドを受信すると、子機1伝言録音エリア51
に伝言が録音されているか否かを伝言有無判定手段20に
よって判定し、録音されている場合には、データ送信回
路14、無線回路9、アンテナ10を経てコードレス子機1
を呼び出し、子機1が応答すると、子機1伝言録音エリ
ア51に録音されている伝言内容を通話回路8、無線回路
9、アンテナ10を経て子機1へ送信する。
9、データ受信回路12を経て、コードレス子機1から人
体検知コマンドを受信すると、子機1伝言録音エリア51
に伝言が録音されているか否かを伝言有無判定手段20に
よって判定し、録音されている場合には、データ送信回
路14、無線回路9、アンテナ10を経てコードレス子機1
を呼び出し、子機1が応答すると、子機1伝言録音エリ
ア51に録音されている伝言内容を通話回路8、無線回路
9、アンテナ10を経て子機1へ送信する。
【0019】コードレス子機1は、これをアンテナ21、
無線回路22を経て受信し、音声回路23を経てレシーバ24
より再生する。
無線回路22を経て受信し、音声回路23を経てレシーバ24
より再生する。
【0020】一方、子機外線伝言録音エリア51に伝言が
録音されていない場合には、録音されていないという判
定に基づき、子機外線伝言録音エリア51の代わりに子機
用アナウンス録音エリア6に予め録音されているアナウ
ンスをコードレス子機のレシーバ24より再生する。
録音されていない場合には、録音されていないという判
定に基づき、子機外線伝言録音エリア51の代わりに子機
用アナウンス録音エリア6に予め録音されているアナウ
ンスをコードレス子機のレシーバ24より再生する。
【0021】このようにして、外線からの伝言の録音が
なかっても、コードレス子機の所有者は、何らかのアナ
ウンスを聞くことができるので、電話装置が故障せずに
正常に動作していることと、外線からの伝言がなかった
ことを確認できる。
なかっても、コードレス子機の所有者は、何らかのアナ
ウンスを聞くことができるので、電話装置が故障せずに
正常に動作していることと、外線からの伝言がなかった
ことを確認できる。
【0022】(第2実施例)図2に示すように、第1実
施例における装置の他に、複数の子機用アナウンス録音
エリア61〜6nと、タイマー7と、時間帯を設定するため
のテンキーのような操作部15とを備えている。
施例における装置の他に、複数の子機用アナウンス録音
エリア61〜6nと、タイマー7と、時間帯を設定するため
のテンキーのような操作部15とを備えている。
【0023】操作部15のテンキーを操作することによ
り、マイクロ・プロセッサ13を介して、例えば、『開始
時刻』、『終了時刻』、『子機用アナウンス録音エリア
61』などの第1の設定条件を数値で登録し、それ以外の
時間帯の伝言内容として『子機用アナウンス録音エリア
62』などの第2の設定条件を登録する。
り、マイクロ・プロセッサ13を介して、例えば、『開始
時刻』、『終了時刻』、『子機用アナウンス録音エリア
61』などの第1の設定条件を数値で登録し、それ以外の
時間帯の伝言内容として『子機用アナウンス録音エリア
62』などの第2の設定条件を登録する。
【0024】親機において、コードレス子機からの人体
検知コマンドを受信すると、コードレス子機に向けてア
ナウンスを送信するに際して、マイクロ・プロセッサ13
は、第1の設定条件の時間帯において伝言を録音したか
どうかを判定し、その時間帯内であれば、子機用アナウ
ンス録音エリア61を動作させて、「・・時・・分から*
*時**分までの伝言です」というようなアナウンスを
まず送出し、続いて子機外線伝言録音エリア51〜5nを再
生して伝言内容を送出する。
検知コマンドを受信すると、コードレス子機に向けてア
ナウンスを送信するに際して、マイクロ・プロセッサ13
は、第1の設定条件の時間帯において伝言を録音したか
どうかを判定し、その時間帯内であれば、子機用アナウ
ンス録音エリア61を動作させて、「・・時・・分から*
*時**分までの伝言です」というようなアナウンスを
まず送出し、続いて子機外線伝言録音エリア51〜5nを再
生して伝言内容を送出する。
【0025】第1の設定条件の時間帯でなければ、第2
の設定条件に基づき、子機用アナウンス録音エリア62を
動作させて、「**時**分から・・時・・分までの伝
言です」というようなアナウンスをまず送出し、続いて
子機外線伝言録音エリア51〜5nを再生して伝言内容を送
出する。
の設定条件に基づき、子機用アナウンス録音エリア62を
動作させて、「**時**分から・・時・・分までの伝
言です」というようなアナウンスをまず送出し、続いて
子機外線伝言録音エリア51〜5nを再生して伝言内容を送
出する。
【0026】このように、時間帯に応じたアナウンスを
前以て行なうことにより、いきなり伝言内容を送出しな
いように構成されているので、コードレス子機に接近し
た聞き手を驚かすことはない。
前以て行なうことにより、いきなり伝言内容を送出しな
いように構成されているので、コードレス子機に接近し
た聞き手を驚かすことはない。
【0027】(第3の実施例)図2に示すように、第1
実施例における装置の他に、複数の子機用アナウンス録
音エリア61〜6nを備え、子機外線伝言録音エリア51〜5n
から伝言内容を再生するときに、時間帯に関係なく伝言
内容の前に必ず1つの子機用アナウンス録音エリア61を
再生することにより、伝言内容の再生に先立って案内用
のアナウンスを付加することができる。なお、この案内
用のアナウンスは、伝言内容の後に再生してもよく、ま
た、コードレス子機が複数台あっても、すべてのコード
レス子機に対して共通に使用することにより、子機用ア
ナウンス録音エリア61〜6nの数を少なくすることができ
る。
実施例における装置の他に、複数の子機用アナウンス録
音エリア61〜6nを備え、子機外線伝言録音エリア51〜5n
から伝言内容を再生するときに、時間帯に関係なく伝言
内容の前に必ず1つの子機用アナウンス録音エリア61を
再生することにより、伝言内容の再生に先立って案内用
のアナウンスを付加することができる。なお、この案内
用のアナウンスは、伝言内容の後に再生してもよく、ま
た、コードレス子機が複数台あっても、すべてのコード
レス子機に対して共通に使用することにより、子機用ア
ナウンス録音エリア61〜6nの数を少なくすることができ
る。
【0028】(第4実施例)図2に示すように、第1実
施例の装置の他に、外線からの伝言を数える外線伝言カ
ウンタ16と、予めカウント数を録音した複数の子機用ア
ナウンス録音エリア61〜6nを備え、外線伝言カウンタ16
のカウント数に対応した子機用アナウンス録音エリア61
〜6nを再生するように構成する。そして、コードレス子
機に所有者が接近したときに、外線伝言カウンタ16のカ
ウント数を読み取り、そのカウント数に対応した子機用
アナウンス録音エリア61、62、…を再生して、子機外線
伝言録音エリア51〜5nに録音されている伝言の件数を音
声で知らせることができる。
施例の装置の他に、外線からの伝言を数える外線伝言カ
ウンタ16と、予めカウント数を録音した複数の子機用ア
ナウンス録音エリア61〜6nを備え、外線伝言カウンタ16
のカウント数に対応した子機用アナウンス録音エリア61
〜6nを再生するように構成する。そして、コードレス子
機に所有者が接近したときに、外線伝言カウンタ16のカ
ウント数を読み取り、そのカウント数に対応した子機用
アナウンス録音エリア61、62、…を再生して、子機外線
伝言録音エリア51〜5nに録音されている伝言の件数を音
声で知らせることができる。
【0029】(第5実施例)複数の子機用アナウンス録
音エリア61〜6nと操作部15とを備えた図2に示す装置を
使用する。操作部15のテンキーは、通常は電話番号を入
力するために使用するが、この動作モードでは、ファン
クション・キーとして使用し、このテンキーを操作する
ことによりマイクロ・プロセッサ13を子機用アナウンス
の録音モードとする。
音エリア61〜6nと操作部15とを備えた図2に示す装置を
使用する。操作部15のテンキーは、通常は電話番号を入
力するために使用するが、この動作モードでは、ファン
クション・キーとして使用し、このテンキーを操作する
ことによりマイクロ・プロセッサ13を子機用アナウンス
の録音モードとする。
【0030】そして、親機のそばにコードレス子機を持
ってゆき、コードレス子機のマイク25より子機用アナウ
ンス録音エリア61〜6nに所望のアナウンスを録音する。
ってゆき、コードレス子機のマイク25より子機用アナウ
ンス録音エリア61〜6nに所望のアナウンスを録音する。
【0031】(第6実施例)以上の各実施例において、
子機用アナウンス録音エリアに何らかのアナウンスが録
音されているか否かを判定するアナウンス有無判定手段
17を設け、コードレス子機からの人体検知コマンドを受
信すると、まずアナウンスの有無を判定し、なにもアナ
ウンスが録音されていなければ、子機用アナウンス録音
エリアの再生動作を行なうことなく、子機外線伝言録音
エリア51〜5nを再生する。
子機用アナウンス録音エリアに何らかのアナウンスが録
音されているか否かを判定するアナウンス有無判定手段
17を設け、コードレス子機からの人体検知コマンドを受
信すると、まずアナウンスの有無を判定し、なにもアナ
ウンスが録音されていなければ、子機用アナウンス録音
エリアの再生動作を行なうことなく、子機外線伝言録音
エリア51〜5nを再生する。
【0032】
【発明の効果】複数のコードレス子機を有するコードレ
ス電話装置において、親機に各コードレス子機毎の専用
の伝言録音エリアを備え、コードレス子機に人体の接近
を検知する人体検知手段を備えているので、各コードレ
ス子機の所有者が部屋に帰ってきたときに、それぞれの
所有者宛の伝言が録音されていれば、所有者のコードレ
ス子機が親機より自動的に呼び出されて伝言を聞き取る
ことができるので、伝言が録音されているか否かを気に
する必要がなく、また、伝言を聞き取る操作も極めて簡
単であるという効果を奏することができる。
ス電話装置において、親機に各コードレス子機毎の専用
の伝言録音エリアを備え、コードレス子機に人体の接近
を検知する人体検知手段を備えているので、各コードレ
ス子機の所有者が部屋に帰ってきたときに、それぞれの
所有者宛の伝言が録音されていれば、所有者のコードレ
ス子機が親機より自動的に呼び出されて伝言を聞き取る
ことができるので、伝言が録音されているか否かを気に
する必要がなく、また、伝言を聞き取る操作も極めて簡
単であるという効果を奏することができる。
【0033】さらに、コードレス子機の所有者が部屋に
帰ってきたときに、伝言の有無などの伝言に関係した情
報を、自動的にアナウンスできるという従来の装置では
実現できない優れた効果を奏することができる。
帰ってきたときに、伝言の有無などの伝言に関係した情
報を、自動的にアナウンスできるという従来の装置では
実現できない優れた効果を奏することができる。
【図1】本発明のコードレス留守番電話装置の一実施例
を示すブロック図、
を示すブロック図、
【図2】本発明の装置の他の実施例における親機のブロ
ック図、
ック図、
【図3】本発明における無線データのフォーマットを示
す図である。
す図である。
1 局線接続端子
2 着信信号検出回路
4 応答メッセージ送出回路
51〜5n 子機伝言録音エリア
6 子機用アナウンス録音エリア
61〜6n 子機用アナウンス録音エリア
70 子機伝言暗証番号設定手段
71〜7n 子機伝言暗証番号記憶部
13、28 マイクロ・プロセッサ
15 操作部
16 外線伝言カウンタ
24 レシーバ(音響再生手段)
29 呼出音出力回路
30 ブザー
33 赤外線センサー(人体検知手段)
31 操作部
Claims (7)
- 【請求項1】 親機と少なくとも1台のコードレス子機
とからなるコードレス留守番電話装置において、各コー
ドレス子機毎の専用の子機伝言暗証番号を記憶する子機
伝言暗証番号記憶部と、該子機伝言暗証番号毎に対応す
る複数の子機外線伝言録音エリアと、予めアナウンスが
録音されている子機用アナウンス録音エリアとを前記親
機に設け、人体の接近を検知したときに前記親機に通報
する人体検知手段および音響再生手段とを前記コードレ
ス子機に設け、留守自動応答中に発呼者からいずれかの
子機伝言暗証番号が入力されたときに、対応する子機外
線伝言録音エリアに伝言を録音し、前記人体検知の通報
に基づいて、通報したコードレス子機に対応する前記子
機外線伝言録音エリアに伝言が録音されている場合に
は、該伝言を前記コードレス子機の音響再生手段から再
生し、前記子機外線伝言録音エリアに伝言が録音されて
いない場合には、前記コードレス子機の音響再生手段か
ら前記子機用アナウンス録音エリアに予め録音されてい
るアナウンスを再生することを特徴とするコードレス留
守番電話装置。 - 【請求項2】 予めアナウンスが録音されている複数の
子機用アナウンス録音エリアと、タイマー手段と、時間
帯に応じた動作条件設定手段とを設け、設定された時間
帯毎の動作条件に基づいて、前記複数の子機用アナウン
ス録音エリアを選択して再生動作させて、時間帯に応じ
てアナウンスする内容を変えることを特徴とする請求項
1に記載のコードレス留守番電話装置。 - 【請求項3】 子機外線伝言録音エリアに録音されてい
る伝言の再生の前または後に子機用アナウンス録音エリ
アに録音されているアナウンスを再生することを特徴と
する請求項1に記載のコードレス留守番電話装置。 - 【請求項4】 1つの子機用アナウンス録音エリアに録
音されているアナウンスを複数のコードレス子機に対し
て共通に再生動作させることを特徴とする請求項1に記
載のコードレス留守番電話装置。 - 【請求項5】 子機外線伝言録音エリアに録音された伝
言を数える外線伝言カウンタと、予めカウント数を音声
で録音した複数の子機用アナウンス録音エリアとを備
え、前記外線伝言カウンタのカウント数に対応した前記
子機用アナウンス録音エリアを再生することを特徴とす
る請求項1に記載のコードレス留守番電話装置。 - 【請求項6】 子機用アナウンス録音エリアに録音する
モードに切り換えるモード切換手段を有し、子機用アナ
ウンス録音エリアに任意の音声を録音することを特徴と
する請求項1に記載のコードレス留守番電話装置。 - 【請求項7】 子機用アナウンス録音エリアに録音され
ているか否かを判定するアナウス有無判定手段を有し、
録音されていない子機用アナウンス録音エリアには再生
動作を行なわないことを特徴とする請求項1に記載のコ
ードレス留守番電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3192730A JPH0514482A (ja) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | コードレス留守番電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3192730A JPH0514482A (ja) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | コードレス留守番電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0514482A true JPH0514482A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=16296115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3192730A Pending JPH0514482A (ja) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | コードレス留守番電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514482A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008252352A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Brother Ind Ltd | 通信装置、及び通信用プログラム |
| JP2010192996A (ja) * | 2009-02-16 | 2010-09-02 | Sharp Corp | メッセージ発信装置、メッセージ発信システム、メッセージ発信方法、および、コンピュータをメッセージ発信装置として機能させるためのプログラム |
| CN102079082A (zh) * | 2009-11-25 | 2011-06-01 | 松下电工电动工具株式会社 | 旋转工具 |
-
1991
- 1991-07-08 JP JP3192730A patent/JPH0514482A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008252352A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Brother Ind Ltd | 通信装置、及び通信用プログラム |
| JP2010192996A (ja) * | 2009-02-16 | 2010-09-02 | Sharp Corp | メッセージ発信装置、メッセージ発信システム、メッセージ発信方法、および、コンピュータをメッセージ発信装置として機能させるためのプログラム |
| CN102079082A (zh) * | 2009-11-25 | 2011-06-01 | 松下电工电动工具株式会社 | 旋转工具 |
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