JPH0514480A - コードレス留守番電話装置 - Google Patents

コードレス留守番電話装置

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Publication number
JPH0514480A
JPH0514480A JP3181674A JP18167491A JPH0514480A JP H0514480 A JPH0514480 A JP H0514480A JP 3181674 A JP3181674 A JP 3181674A JP 18167491 A JP18167491 A JP 18167491A JP H0514480 A JPH0514480 A JP H0514480A
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JP
Japan
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message
handset
cordless
cordless handset
child device
Prior art date
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Pending
Application number
JP3181674A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Tajima
彰 田島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3181674A priority Critical patent/JPH0514480A/ja
Publication of JPH0514480A publication Critical patent/JPH0514480A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 親機の伝言録音エリアに伝言が録音されてい
る場合に、コードレス子機の所有者が子機に接近したと
きに自動的に伝言を再生して聞き取ることができるコー
ドレス留守番電話装置を得ること。 【構成】 親機と複数台のコードレス子機とからなるコ
ードレス留守番電話装置において、親機に各子機毎の専
用の子機伝言暗証番号記憶エリア16〜18およびこの子機
伝言暗証番号毎に対応した子機伝言録音エリア5〜7を
設ける。留守自動応答中に発呼者からいずれかの子機伝
言暗証番号が入力されたときに、対応する子機伝言録音
エリア5〜7に伝言を録音する。各子機には、人体の接
近を検知したときに親機に通報する人体検知手段(赤外
線センサー)33および音響再生手段(レシーバ)24を設
ける。そして、子機の所有者が部屋に帰ってきたことを
人体検知手段33が検知して親機に通報したとき、通報し
た子機に対応する伝言録音エリアに伝言が録音されてい
る場合には、その子機の音響再生手段(レシーバ)24か
らその伝言を再生する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、親機と複数のコードレ
ス子機とからなるコードレス留守番電話装置に関し、特
に、伝言が録音されている場合には、コードレス子機の
所有者が子機に接近したときに、自動的に伝言を再生し
て聞き取ることができるように構成したものである。
【0002】
【従来の技術】従来の留守番電話装置においては、コー
ドレス化が進み、ホームテレホン・タイプでは、1人1
人が自分専用の子機をもって自分の部屋で使用するよう
になるにつれて、各子機毎に伝言エリアを用意して、自
分宛の伝言は、専用の暗証番号を使って自分の専用エリ
アに録音されるようにし、その伝言を子機からの操作で
聞けるように構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のコード
レス留守番電話装置においては、コードレス子機の大き
さが限られているために、多くのボタンを操作面に設け
ることができず、また、ダイアルや通話に関係するボタ
ンが優先されるために、留守番電話操作に関係したボタ
ンを設けることができないので、伝言を聞く場合には、
少なくとも2タッチ以上の操作が必要であって煩わしか
った。また、伝言が録音されているかどうかを知るため
には、子機の小さな表示を見なければならず、分かりに
くいという問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は、この
ような問題点を解決するために考えられたもので、親機
と複数のコードレス子機とからなるコードレス留守番電
話装置において、親機に設けられた各子機毎の専用の子
機伝言暗証番号記憶部およびこの子機伝言暗証番号毎に
対応する複数の子機伝言録音エリアと、各子機に設けら
れた人体の接近を検知したときに親機に通報する人体検
知手段および音響再生手段とを具備し、留守自動応答中
に発呼者からいずれかの子機伝言暗証番号が入力された
ときに、対応する子機伝言録音エリアに伝言を録音し、
子機からの人体検知の通報に基づいて、通報した子機に
対応する伝言録音エリアに伝言が録音されている場合
に、子機の音響再生手段から伝言を再生するように構成
したものである。
【0005】また、他人に伝言を聞かれたくない場合に
は、子機からの人体検知の通報に基づいて、親機より子
機を呼び出し、その子機から送出された子機伝言暗証番
号と親機の子機伝言暗証番号記憶部に記憶されている子
機伝言暗証番号とが一致した場合に、その子機に対応す
る伝言録音エリアに録音されている伝言をその子機の音
響再生手段から再生するように構成する。
【0006】
【作用】子機に人体検知手段が設けられているので、子
機の所有者が部屋に帰ってきたことを親機に自動的に知
らせることができるから、子機の所有者宛の伝言が録音
されていれば、直ちに伝言を聞き取ることができる。
【0007】また、他人が部屋に入ってきて誤って伝言
を聞かれたくない場合には、子機からの操作で伝言暗証
番号を入力しなければ、伝言を聞き取かれることがな
い。
【0008】
【実施例】(第1の実施例)図1に示す親機Aと、図2
に示す複数台の子機Bで構成されている。図1に示すよ
うに、親機Aには、局線を接続する局線接続端子1と、
着信信号を検出する着信信号検出回路2と、親機を制御
するマイクロ・プロセッサ13と、局線を閉結する局線ス
イッチ3と、通話回路8と、無線回路9と、アンテナ10
とを備えており、さらに、無線を通じて子機Bからのデ
ータを受信するデータ受信回路12と、子機Bへデータを
送信するデータ送信回路14を備えている。
【0009】親機Aには、この他に、発呼者に対して不
在であることを告げる応答メッセージ送出回路4と、各
子機ごとの伝言を録音する複数の子機伝言録音エリア5
〜7と、子機伝言暗証番号設定手段15と、この暗証番号
設定手段15により設定された暗証番号を記憶する子機伝
言暗証番号記憶部16〜18と、局線から入力された子機伝
言暗証番号が、予め子機伝言暗証番号記憶部16〜18に登
録されている暗証番号と一致するかどうかを判定する外
線伝言暗証番号判定手段19と、子機からの操作で子機伝
言暗証番号が入力されたかどうかを判定する内線伝言暗
証番号判定手段20と、発呼者から送られてくる暗証番号
を受信してマイクロ・プロセッサ13に伝えるリモコン受
信回路11とを備えている。
【0010】図2に示すように、各子機Bには、アンテ
ナ21に接続された無線回路22と、音声回路23を介して無
線回路22に接続されたレシーバ24およびマイク25とより
なり、親機Aを介して局線と通話を行なう通話回路を備
えており、さらに、マイクロ・プロセッサ28と、無線を
通じて親機Aとマイクロ・プロセッサ28との間でデータ
をやりとりするデータ送信回路26およびデータ受信回路
27と、マイクロ・プロセッサ28により起動されてブザー
30を鳴動する呼出音出力回路29と、テンキ−を有する操
作部31とを備えている。
【0011】各子機Bには、この他に、人体の接近を検
知する赤外線センサ−33と、この赤外線センサー33の出
力が、ある閾値を越えたか否かを判定する比較回路32と
を備えている。
【0012】次に、このように構成された第1の実施例
の動作を説明する。発呼者より着信があると、着信信号
が局線接続端子1より着信検出回路2に印加され、着信
検出回路2は、検出信号をマイクロ・プロセッサ13へ出
力する。マイクロ・プロセッサ13は、着信検出回路2か
らの検出信号を感知すると、局線スイッチ3を閉結し、
続けて応答メッセージ送出回路4を起動して発呼者へ留
守である旨の応答メッセージを送出する。ここで、発呼
者より、例えば、1つの子機B1に対応する子機B1伝
言暗証番号が入力されると、リモコン受信回路11がこれ
を受信してマイクロ・プロセッサ13へ出力する。
【0013】マイクロ・プロセッサ13において、外線伝
言暗証番号判定手段19は、リモコン受信回路11の出力が
子機伝言暗証番号記憶部16〜18に記憶されているどの暗
証番号と一致するかを判定し、子機B1の伝言暗証番号
と一致すると、その子機B1に対応した伝言エリア5に
発呼者の伝言を録音する。このようにして、子機毎に所
定の伝言エリア5〜7に伝言が録音される。
【0014】子機B1の所有者が部屋に戻ってきて、子
機B1の赤外線センサ−33の検知範囲に近付くと、赤外
線センサ−33は、接近した距離に応じた出力信号を比較
回路32に出力する。比較回路32は、赤外線センサ−33か
らの出力信号を予め設定された閾値(例えば、3mまで
接近したときの値)と比較し、閾値を越えた場合に検知
信号をマイクロ・プロセッサ28に出力する。
【0015】マイクロ・プロセッサ28は、比較回路32か
らの検知信号を検知すると、子機B1の所有者が部屋に
戻ったものと判断して、図3に示すフォーマットの無線
データのうち、子機番号部に人体検知コマンドをセット
して、データ送信回路26、無線回路22、アンテナ21を経
て親機Aに送信する。
【0016】親機Aにおいては、アンテナ10、無線回路
9、データ受信回路12を経て、子機B1からの人体検知
コマンドを受信すると、子機B1伝言録音エリア5に伝
言が録音されているか否かを判定し、録音されている場
合には、データ送信回路14、無線回路9、アンテナ10を
経て子機B1を呼び出し、子機B1が応答すると、子機
B1伝言録音エリア5に録音されている伝言内容を通話
回路8、無線回路9、アンテナ10を経て子機B1へ送信
する。
【0017】子機B1は、これをアンテナ21、無線回路
22を経て受信し、音声回路23を経てレシーバ24より再生
する。
【0018】(第2の実施例)子機B1伝言録音エリア
5に発呼者からの伝言が録音された後、子機B1に人体
が接近すると、子機B1は親機Aへ人体検知コマンドを
送信する。親機はこのコマンドを受信すると子機B1を
呼び出して、子機のマイクロ・プロセッサ28によって呼
出音出力回路29を起動してブザー30を鳴動する。
【0019】親機Aのマイクロ・プロセッサ13は、この
呼び出しにより、子機B1が応答して、子機B1より子
機B1伝言暗証番号が送信されてくるのを待つ。子機B
1の正しい所有者が、操作部31のテンキーを使って子機
B1伝言暗証番号を入力すると、子機B1のマイクロ・
プロセッサ28はこれを感知し、親機Aへ子機B1伝言暗
証番号を送信する。
【0020】親機Aのマイクロ・プロセッサ13は、子機
B1からの子機B1伝言暗証番号を受信すると、内線伝
言暗証番号判定手段20により子機B1より送られてきた
伝言暗証番号が、子機B1伝言暗証番号記憶部16に記憶
されている伝言暗証番号と一致するか否かを判定し、一
致した場合には、子機B1の正しい所有者が応答したも
のと判断して、子機B1伝言録音エリア5に録音されて
いる伝言内容を通話回路8、無線回路9、アンテナ10を
通じて子機B1へ送信する。
【0021】子機B1は、これをアンテナ21、無線回路
22を経て受信し、音声回路23を経てレシーバ24より再生
する。
【0022】
【発明の効果】複数のコードレス子機を持ち、親機に各
子機毎の専用の伝言録音エリアを有するコードレス電話
装置において、子機に人体の接近を検知する人体検知手
段を備えているので、子機の所有者が部屋に帰ってきた
ときに、所有者宛の伝言が録音されていれば、所有者の
子機が親機より自動的に呼び出されて伝言を聞き取るこ
とができるので、伝言が録音されているか否かを気にす
る必要がなく、また、伝言を聞き取る操作も極めて簡単
であるという効果を奏することができる。
【0023】さらに、他人が部屋に入ってきたときに誤
って伝言を聞かれたくない場合には、子機からの操作で
伝言暗証番号を入力しなければ、伝言を聞き取れないよ
うにできるのでプライバシーを保護し得るという効果を
も奏することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のコードレス留守番電話装置の一実施例
における親機のブロック図、
【図2】本発明のコードレス留守番電話装置の一実施例
における子機のブロック図、
【図3】本発明における無線データのフォーマットを示
す図である。
【符号の説明】
A 親機 1 局線接続端子 2 着信信号検出回路 4 応答メッセージ送出回路 5〜7 子機伝言録音エリア 13 マイクロ・プロセッサ 15 子機伝言暗証番号設定手段 16〜18 子機伝言暗証番号記憶部 B 子機 24 レシーバ(音響再生手段) 28 マイクロ・プロセッサ 29 呼出音出力回路 30 ブザー 33 赤外線センサー(人体検知手段) 31 操作部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 親機と複数のコードレス子機とからなる
    コードレス留守番電話装置において、前記親機に設けら
    れた各子機毎の専用の子機伝言暗証番号を記憶する子機
    伝言暗証番号記憶部および前記子機伝言暗証番号毎に対
    応する複数の子機伝言録音エリアと、前記各子機に設け
    られた人体の接近を検知したときに前記親機に通報する
    人体検知手段および音響再生手段とを具備し、留守自動
    応答中に発呼者からいずれかの子機伝言暗証番号が入力
    されたときに、対応する子機伝言録音エリアに伝言を録
    音し、前記人体検知の通報に基づいて、通報した子機に
    対応する前記伝言録音エリアに伝言が録音されている場
    合に、前記子機の音響再生手段から前記伝言を再生する
    ことを特徴とするコードレス留守番電話装置。
  2. 【請求項2】 親機に子機暗証番号判定手段を設け、子
    機からの人体検知の通報に基づいて、親機より該子機を
    呼び出し、該子機で入力されて送出された子機伝言暗証
    番号と親機の子機伝言暗証番号記憶部に記憶されている
    子機伝言暗証番号とを前記子機暗証番号判定手段で判定
    し、両者が一致した場合に、該子機に対応する前記伝言
    録音エリアに録音されている伝言を該子機の音響再生手
    段から再生することを特徴とする請求項1に記載のコー
    ドレス留守番電話装置。
JP3181674A 1991-06-27 1991-06-27 コードレス留守番電話装置 Pending JPH0514480A (ja)

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JPH0514480A true JPH0514480A (ja) 1993-01-22

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999035807A1 (en) * 1998-01-09 1999-07-15 Liu Pei Hung Telephone message remote notify module

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999035807A1 (en) * 1998-01-09 1999-07-15 Liu Pei Hung Telephone message remote notify module

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