JPH0434133B2 - - Google Patents
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- JPH0434133B2 JPH0434133B2 JP55105569A JP10556980A JPH0434133B2 JP H0434133 B2 JPH0434133 B2 JP H0434133B2 JP 55105569 A JP55105569 A JP 55105569A JP 10556980 A JP10556980 A JP 10556980A JP H0434133 B2 JPH0434133 B2 JP H0434133B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- strobe
- shutter
- level
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B15/00—Special procedures for taking photographs; Apparatus therefor
- G03B15/02—Illuminating scene
- G03B15/03—Combinations of cameras with lighting apparatus; Flash units
- G03B15/05—Combinations of cameras with electronic flash apparatus; Electronic flash units
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2215/00—Special procedures for taking photographs; Apparatus therefor
- G03B2215/05—Combinations of cameras with electronic flash units
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Shutter-Related Mechanisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はカメラ、特にフオーカルプレーンシ
ヤツタを有するカメラのストロボ同調装置に関す
る。
ヤツタを有するカメラのストロボ同調装置に関す
る。
一般に、一眼レフカメラにおいてはフオーカル
プレーンシヤツタが用いられているので、ストロ
ボ撮影をするためには、シヤツタ先幕の開放時を
検出するX線点が設けられている。このX接点は
主に機械式スイツチによつて構成されているので
信頼性において劣つており、また、タイミング調
整が困難であるという欠点を有していた。これを
解決するために、シヤツタ先幕の走行開始と同時
に電気的に計時を開始し予め設定された時間後に
シヤツタ後幕走行開始信号及びストロボトリガ信
号を出力するようにした装置が提案されている
(特開昭55−9586号公報参照)。
プレーンシヤツタが用いられているので、ストロ
ボ撮影をするためには、シヤツタ先幕の開放時を
検出するX線点が設けられている。このX接点は
主に機械式スイツチによつて構成されているので
信頼性において劣つており、また、タイミング調
整が困難であるという欠点を有していた。これを
解決するために、シヤツタ先幕の走行開始と同時
に電気的に計時を開始し予め設定された時間後に
シヤツタ後幕走行開始信号及びストロボトリガ信
号を出力するようにした装置が提案されている
(特開昭55−9586号公報参照)。
また、撮影レンズを介した被写体光を受光し、
この受光量に基づいてストロボの発光量を制御す
るために制御信号を発するカメラ本体と、これを
受けて発光量が制御される専用ストロボとが提案
されている。このカメラ本体に前記制御信号を受
ける機能がない一般のストロボを装着した場合に
おいても、前記カメラをマニユアルモードに設定
し、フイルム感度と被写体距離から適正露光を得
る絞り値を算出し、この紋り値に合わせると共
に、シヤツタ秒時を同調秒時に設定すれば通常の
ストロボ撮影ができる。
この受光量に基づいてストロボの発光量を制御す
るために制御信号を発するカメラ本体と、これを
受けて発光量が制御される専用ストロボとが提案
されている。このカメラ本体に前記制御信号を受
ける機能がない一般のストロボを装着した場合に
おいても、前記カメラをマニユアルモードに設定
し、フイルム感度と被写体距離から適正露光を得
る絞り値を算出し、この紋り値に合わせると共
に、シヤツタ秒時を同調秒時に設定すれば通常の
ストロボ撮影ができる。
したがつて、一般ストロボを装着した際に、撮
影者は上述したように絞り値およびシヤツタ秒時
の設定を手動で行わなければならないが、前記モ
ード切換えを行わずオートモードのままの場合に
は、この絞り値とシヤツタ秒時の設定をも行つて
いない可能性が高い。また、オートモードのまま
で撮影を行なつたとすると、前記一般のストロボ
はカメラ本体からの光量制御信号を受け付けない
ので、一定量の発光を行い、一方、カメラ本体は
オートモードで露光制御するので、適正な露光を
期待することはできない。
影者は上述したように絞り値およびシヤツタ秒時
の設定を手動で行わなければならないが、前記モ
ード切換えを行わずオートモードのままの場合に
は、この絞り値とシヤツタ秒時の設定をも行つて
いない可能性が高い。また、オートモードのまま
で撮影を行なつたとすると、前記一般のストロボ
はカメラ本体からの光量制御信号を受け付けない
ので、一定量の発光を行い、一方、カメラ本体は
オートモードで露光制御するので、適正な露光を
期待することはできない。
本発明は上述した事情に鑑みてなされたもの
で、上述のタイマを利用したトリガ手段を用い、
一般のストロボを装着した際に誤てオートモード
に設定したままであつても、適正露出の撮影がな
されると共に、撮影者にモード設定の誤りをスト
ロボの不発光によつて知らせることのできるスト
ロボ同調装置を提供することを目的とする。この
発明による同調装置の一実施例を説明する。第1
図はその回路図である。負電源端−Vbがスイツ
チ10を介して抵抗12の一端に接続される。ス
イツチ10は常開スイツチでレリーズ釦の押下げ
に連動して閉成される。抵抗12の他端はスイツ
チ14を介して正電源端Vccに接続される。スイ
ツチ14は常閉スイツチでシヤツタ先幕の走行開
始に連動して開放される。スイツチ14と抵抗1
2の接続点は発振器16の出力するクロツクパル
スを計数するバイナリカウンタ18のリセツト端
Rに接続される。カウンタ8はN個のフリツプフ
ロツプからなりN個の出力端1〜Nを有する。
また、抵抗12とスイツチ14の接続点はインバ
ータ20を介してフリツプフロツプ22のセツト
端に接続されるとともに、抵抗24を介して
NPN型トランジスタ26のベースに接続される。
トランジスタ26のエミツタはコンデンサ28の
一端に接続されるとともにに、スイツチ10を介
して負電源端−Vbに接続されるコンデンサ28
の他端はトランジスタ26のコレクタ、フオトダ
イオード30のアノードおよび差動増幅器32の
反転入力端に接続される。フオトダイオード30
はカメラのミラーの後ろでフイルムへの光路をさ
またげず、かつフイルムおよびシヤツタ先幕から
の反射光を受光するような位置に配置される。フ
オトダイオード30のカソードは接地される。カ
ウンタ18のN桁目の出力端Nは抵抗34を介
してPNP型トランジスタ36のベースに接続さ
れる。トランジスタ36のエミツタはフオトダイ
オード30のカソードに接続され、トランジスタ
36のコレクタは抵抗38を介してフオトダイオ
ード30のアノードに接続される。定電流源回路
40の一端は接地され、その他端は差動増幅回路
32の非反転入力端に接続されるとともに、可変
抵抗42およびスイツチ10を介して負電源端−
Vbに接続される。差動増幅器32の出力端は発
光制御端子44、NANDゲート46の一方入力
端に接続されるとともに、インバータ48を介し
てNANDゲート50の一方入力端に接続される。
で、上述のタイマを利用したトリガ手段を用い、
一般のストロボを装着した際に誤てオートモード
に設定したままであつても、適正露出の撮影がな
されると共に、撮影者にモード設定の誤りをスト
ロボの不発光によつて知らせることのできるスト
ロボ同調装置を提供することを目的とする。この
発明による同調装置の一実施例を説明する。第1
図はその回路図である。負電源端−Vbがスイツ
チ10を介して抵抗12の一端に接続される。ス
イツチ10は常開スイツチでレリーズ釦の押下げ
に連動して閉成される。抵抗12の他端はスイツ
チ14を介して正電源端Vccに接続される。スイ
ツチ14は常閉スイツチでシヤツタ先幕の走行開
始に連動して開放される。スイツチ14と抵抗1
2の接続点は発振器16の出力するクロツクパル
スを計数するバイナリカウンタ18のリセツト端
Rに接続される。カウンタ8はN個のフリツプフ
ロツプからなりN個の出力端1〜Nを有する。
また、抵抗12とスイツチ14の接続点はインバ
ータ20を介してフリツプフロツプ22のセツト
端に接続されるとともに、抵抗24を介して
NPN型トランジスタ26のベースに接続される。
トランジスタ26のエミツタはコンデンサ28の
一端に接続されるとともにに、スイツチ10を介
して負電源端−Vbに接続されるコンデンサ28
の他端はトランジスタ26のコレクタ、フオトダ
イオード30のアノードおよび差動増幅器32の
反転入力端に接続される。フオトダイオード30
はカメラのミラーの後ろでフイルムへの光路をさ
またげず、かつフイルムおよびシヤツタ先幕から
の反射光を受光するような位置に配置される。フ
オトダイオード30のカソードは接地される。カ
ウンタ18のN桁目の出力端Nは抵抗34を介
してPNP型トランジスタ36のベースに接続さ
れる。トランジスタ36のエミツタはフオトダイ
オード30のカソードに接続され、トランジスタ
36のコレクタは抵抗38を介してフオトダイオ
ード30のアノードに接続される。定電流源回路
40の一端は接地され、その他端は差動増幅回路
32の非反転入力端に接続されるとともに、可変
抵抗42およびスイツチ10を介して負電源端−
Vbに接続される。差動増幅器32の出力端は発
光制御端子44、NANDゲート46の一方入力
端に接続されるとともに、インバータ48を介し
てNANDゲート50の一方入力端に接続される。
NANDゲート46の出力端はNANDゲート5
2の一方入力端に接続される。NANDゲート5
2の出力端は抵抗54を介してNPN型トランジ
スタ56のベースに接続される。トランジスタ5
6のエミツタはツエナーダイオード58のアノー
ド、NPN型トランジスタ60のエミツタに接続
されるとともに、スイツチ10を介して負電源端
−Vbに接続される。トランジスタ56のコレク
タはツエナーダイオード58のカソード、トラン
ジスタ60のコレクタに接続されるとともに、後
幕係止用マグネツト62を介して接地される。ト
ランジスタ60のベースは抵抗64を介してカウ
ンタ18のM桁目の出力端Mに接続される。
2の一方入力端に接続される。NANDゲート5
2の出力端は抵抗54を介してNPN型トランジ
スタ56のベースに接続される。トランジスタ5
6のエミツタはツエナーダイオード58のアノー
ド、NPN型トランジスタ60のエミツタに接続
されるとともに、スイツチ10を介して負電源端
−Vbに接続される。トランジスタ56のコレク
タはツエナーダイオード58のカソード、トラン
ジスタ60のコレクタに接続されるとともに、後
幕係止用マグネツト62を介して接地される。ト
ランジスタ60のベースは抵抗64を介してカウ
ンタ18のM桁目の出力端Mに接続される。
トランジスタ60のエミツタは抵抗66、スイ
ツチ68を介して接地される。抵抗66とスイツ
チ68の接続点はNANDゲート70の一方入力
端に接続されるとともに、インバータ72を介し
てNANDゲート46の他方入力端、NANDゲー
ト50の他方入力端およびNANDゲート74の
一方入力端に接続される。カウンタ18のX桁の
出力はフリツプフロツプ22のリセツト端、
NANDゲート70の他方入力端に接続される。
NANDゲート70の出力端はNANDゲート52
の他方入力端に接続される。フリツプフロツプ2
2のQ出力端はインバータ76を介してNAND
ゲート78の第1入力端に接続される。NAND
ゲート50の出力端はNANDゲート78の第2
入力端に接続される。
ツチ68を介して接地される。抵抗66とスイツ
チ68の接続点はNANDゲート70の一方入力
端に接続されるとともに、インバータ72を介し
てNANDゲート46の他方入力端、NANDゲー
ト50の他方入力端およびNANDゲート74の
一方入力端に接続される。カウンタ18のX桁の
出力はフリツプフロツプ22のリセツト端、
NANDゲート70の他方入力端に接続される。
NANDゲート70の出力端はNANDゲート52
の他方入力端に接続される。フリツプフロツプ2
2のQ出力端はインバータ76を介してNAND
ゲート78の第1入力端に接続される。NAND
ゲート50の出力端はNANDゲート78の第2
入力端に接続される。
専用ストロボ端子80は検出回路82の入力端
に接続される。検出回路82の出力端は抵抗84
を介してPNP型トランジスタ86のベースに接
続される。トランジスタ86のエミツタは接地さ
れ、トランジスタ86のコレクタは抵抗88、ス
イツチ10を介して負電源端−Vbに接続される
とともに、インバータ90を介してNANDゲー
ト74の他方入力端に接続される。NANDゲー
ト74の出力端はNANDゲート78の第3入力
端に接続される。NANDゲート78の出力端は
インバータ92を介してコンデンサ94の一端に
接続される。コンデンサ64の他端はサイリスタ
96のゲートに接続される。サイリスタ96のゲ
ート・カソード間には抵抗98が接続され、サイ
リスタ96のカソードは接地され、サイリスタ9
6のアノードは同調端子100に接続される。接
地端子102は接地される。上述した発光制御端
子44、専用ストロボ端子80、同調端子10
0、接地端子102は後述するストロボ装置との
接続のために用いられる。
に接続される。検出回路82の出力端は抵抗84
を介してPNP型トランジスタ86のベースに接
続される。トランジスタ86のエミツタは接地さ
れ、トランジスタ86のコレクタは抵抗88、ス
イツチ10を介して負電源端−Vbに接続される
とともに、インバータ90を介してNANDゲー
ト74の他方入力端に接続される。NANDゲー
ト74の出力端はNANDゲート78の第3入力
端に接続される。NANDゲート78の出力端は
インバータ92を介してコンデンサ94の一端に
接続される。コンデンサ64の他端はサイリスタ
96のゲートに接続される。サイリスタ96のゲ
ート・カソード間には抵抗98が接続され、サイ
リスタ96のカソードは接地され、サイリスタ9
6のアノードは同調端子100に接続される。接
地端子102は接地される。上述した発光制御端
子44、専用ストロボ端子80、同調端子10
0、接地端子102は後述するストロボ装置との
接続のために用いられる。
第2図は第1図に示した同調装置を有するカメ
ラに取付ける専用のオートストロボ装置の回路図
である。高電圧電源104の負端子が主コンデン
サ106の一端およびストロボ管108の一端に
接続される。高電圧電源104の正端子はスイツ
チ110を介してツエナーダイオード112のア
ノードに接続される。ツエナーダイオード112
のアノードは抵抗113を介して専用ストロボ端
子80に接続される。ツエナーダイオード112
のカソードは主コンデンサ106の他端、サイリ
スタ114のカソードおよび接地端子102に接
続される。サイリスタ114のアノードはストロ
ボ管108の他端およびコンデンサ116の一端
に接続される。発光制御端子44が発光量制御回
路118の入力端に接続され、発光量制御回路1
18の出力端はコンデンサ116の他端に接続さ
れる。同調端子100がトリガ回路120の入力
端に接続され、トリガ回路120の出力端はスト
ロボ管108のトリガ端に接続され、トリガ回路
120の制御端はサイリスタ114のゲートに接
続される。
ラに取付ける専用のオートストロボ装置の回路図
である。高電圧電源104の負端子が主コンデン
サ106の一端およびストロボ管108の一端に
接続される。高電圧電源104の正端子はスイツ
チ110を介してツエナーダイオード112のア
ノードに接続される。ツエナーダイオード112
のアノードは抵抗113を介して専用ストロボ端
子80に接続される。ツエナーダイオード112
のカソードは主コンデンサ106の他端、サイリ
スタ114のカソードおよび接地端子102に接
続される。サイリスタ114のアノードはストロ
ボ管108の他端およびコンデンサ116の一端
に接続される。発光制御端子44が発光量制御回
路118の入力端に接続され、発光量制御回路1
18の出力端はコンデンサ116の他端に接続さ
れる。同調端子100がトリガ回路120の入力
端に接続され、トリガ回路120の出力端はスト
ロボ管108のトリガ端に接続され、トリガ回路
120の制御端はサイリスタ114のゲートに接
続される。
第3図はこのカメラ専用ではない一般のストロ
ボ装置の回路図である。第2図と同一部分は同一
番号を附して説明は省略する。すなわち、第3図
に示すストロボ装置は発光量を制御することがで
きず、発光制御端子44、専用ストロボ端子80
は設けられていない。
ボ装置の回路図である。第2図と同一部分は同一
番号を附して説明は省略する。すなわち、第3図
に示すストロボ装置は発光量を制御することがで
きず、発光制御端子44、専用ストロボ端子80
は設けられていない。
以下、この実施例の動作を説明する。まず、第
2図に示す専用オートストロボ装置が装着される
場合を説明する。この場合は絞り優先式自動露出
制御となり、絞りのみを設定すればシヤツタ秒時
およびストロボの発光量が自動的に制御される。
もちろん、この絞りの設定も受光値に応じて自動
的に行なう。いわゆるプログラム式EEも可能で
あるが説明は絞り優先式EEについてのみ行なう。
スイツチ68はシヤツタ秒時の制御モードの切替
スイツチとして働き、オートモードの時は開放さ
れ、マニユアルモードの時は閉成される。すなわ
ち、スイツチ68は装着されるストロボ装置が専
用オートストロボか否かにより開閉状態が決定さ
れる。ここでは、スイツチ68は当然開放されて
いる。撮影者はまずストロボ装置のスイツチ11
0を閉成する。これにより、ツエナーダイオード
112を介して主コンデンサ106が充電され
る。ツエナーダイオード112の両端にはツエナ
ー電圧が生じ、この電圧が抵抗113、専用スト
ロボ端子80を介してカメラ側の検出回路82へ
供給される。レリーズ釦が押されるとスイツチ1
0が閉成され、全回路に電源電圧が供給される。
検出回路82で主コンデンサ106の充電完了が
検出される。検出回路82の出力信号はLレベル
となり、トランジスタ86が導通される。トラン
ジスタ86のHレベルのコレクタ信号がインバー
タ90を介してLレベルとされNANDゲート7
4に供給されるので、NANDゲート74の出力
端はHレベルである。スイツチ68が開放されて
いるので、インバータ72の出力端はHレベルと
なる。シヤツタ先幕走行前はトランジスタ26は
導通状態なので、コンデンサ28は充電されず、
コンデンサ28の端子電圧は零である。そのため
差動増幅器32の出力端はHレベルであり、イン
バータ48の出力端はLレベルである。NAND
ゲート50は両入力端がHとLであるので出力端
はHレベルである。また、シヤツタ先幕走行前は
インバータ20の出力端はLレベルであるので、
フリツプフロツプ22はセツトされていて、イン
バータ76の出力端はLレベルである。そのた
め、NANDゲート78は入力端のつがLレベル
であるので、出力端はHレベルである。NAND
ゲート78の出力端がインバータ92を介してコ
ンデンサ94の一端に接続されているので、サイ
リスタ96は非導通状態であり、ストロボ管10
8は発光されない。
2図に示す専用オートストロボ装置が装着される
場合を説明する。この場合は絞り優先式自動露出
制御となり、絞りのみを設定すればシヤツタ秒時
およびストロボの発光量が自動的に制御される。
もちろん、この絞りの設定も受光値に応じて自動
的に行なう。いわゆるプログラム式EEも可能で
あるが説明は絞り優先式EEについてのみ行なう。
スイツチ68はシヤツタ秒時の制御モードの切替
スイツチとして働き、オートモードの時は開放さ
れ、マニユアルモードの時は閉成される。すなわ
ち、スイツチ68は装着されるストロボ装置が専
用オートストロボか否かにより開閉状態が決定さ
れる。ここでは、スイツチ68は当然開放されて
いる。撮影者はまずストロボ装置のスイツチ11
0を閉成する。これにより、ツエナーダイオード
112を介して主コンデンサ106が充電され
る。ツエナーダイオード112の両端にはツエナ
ー電圧が生じ、この電圧が抵抗113、専用スト
ロボ端子80を介してカメラ側の検出回路82へ
供給される。レリーズ釦が押されるとスイツチ1
0が閉成され、全回路に電源電圧が供給される。
検出回路82で主コンデンサ106の充電完了が
検出される。検出回路82の出力信号はLレベル
となり、トランジスタ86が導通される。トラン
ジスタ86のHレベルのコレクタ信号がインバー
タ90を介してLレベルとされNANDゲート7
4に供給されるので、NANDゲート74の出力
端はHレベルである。スイツチ68が開放されて
いるので、インバータ72の出力端はHレベルと
なる。シヤツタ先幕走行前はトランジスタ26は
導通状態なので、コンデンサ28は充電されず、
コンデンサ28の端子電圧は零である。そのため
差動増幅器32の出力端はHレベルであり、イン
バータ48の出力端はLレベルである。NAND
ゲート50は両入力端がHとLであるので出力端
はHレベルである。また、シヤツタ先幕走行前は
インバータ20の出力端はLレベルであるので、
フリツプフロツプ22はセツトされていて、イン
バータ76の出力端はLレベルである。そのた
め、NANDゲート78は入力端のつがLレベル
であるので、出力端はHレベルである。NAND
ゲート78の出力端がインバータ92を介してコ
ンデンサ94の一端に接続されているので、サイ
リスタ96は非導通状態であり、ストロボ管10
8は発光されない。
レリーズ釦が押されるとミラーが上昇され、ミ
ラーの上昇が終了するとシヤツタ先幕の走行が開
始される。シヤツタ先幕の走行開始に連動してス
イツチ14が開放されると、カウンタ18がリセ
ツトされるとともに、トランジスタ26が非導通
状態となり、フオトダイオード30の光起電流コ
ンデンサ28に充電され、コンデンサ28の端子
電圧は徐々に上昇する。スイツチ14が開放され
ると、インバータ20の出力端がHレベルとなる
のが、このとき、カウンタ18は全出力端がHレ
ベルであるので、フリツプフロツプ22の出力端
はHレベルに保たれる。そのため、NANDゲー
ト78の出力端はHレベルに保たれ、サイリスタ
96は導通されない。
ラーの上昇が終了するとシヤツタ先幕の走行が開
始される。シヤツタ先幕の走行開始に連動してス
イツチ14が開放されると、カウンタ18がリセ
ツトされるとともに、トランジスタ26が非導通
状態となり、フオトダイオード30の光起電流コ
ンデンサ28に充電され、コンデンサ28の端子
電圧は徐々に上昇する。スイツチ14が開放され
ると、インバータ20の出力端がHレベルとなる
のが、このとき、カウンタ18は全出力端がHレ
ベルであるので、フリツプフロツプ22の出力端
はHレベルに保たれる。そのため、NANDゲー
ト78の出力端はHレベルに保たれ、サイリスタ
96は導通されない。
カウンタ18のX桁目の出力端はカウンタ
18がリセツトされてから、すなわち、シヤツタ
先幕の走行が開始されてから、シヤツタ先幕の走
行が終了するまの時間(この実施例では1/60秒)
経過すると、HレベルからLレベルに変わる。フ
リツプフロツプ22はリセツト端がLレベルに
なるのでリセツトされ、出力端QはLレベルに変
化するのでインバータ76の出力端はHレベルに
変化する。このとき、フオトダイオード30の受
光量、すなわち、コンデンサ28の充電電圧が、
可変抵抗42が決められる所定電圧に達していな
ければ、差動増幅器32の出力端はHレベルのま
まであるので、NANDゲート78の3入力端が
全てHレベルとなる。そのため、NANDゲート
78の出力端はHレベルからLレベルに変化し、
インバータ92の出力端はLレベルからHレベル
に変化し、サイリスタ96のゲート・カソード間
に正のパルス電圧が印加される。これにより、サ
イリスタ96は導通されストロボ装置のトリガ回
路120が付勢されストロボ管108が発光す
る。
18がリセツトされてから、すなわち、シヤツタ
先幕の走行が開始されてから、シヤツタ先幕の走
行が終了するまの時間(この実施例では1/60秒)
経過すると、HレベルからLレベルに変わる。フ
リツプフロツプ22はリセツト端がLレベルに
なるのでリセツトされ、出力端QはLレベルに変
化するのでインバータ76の出力端はHレベルに
変化する。このとき、フオトダイオード30の受
光量、すなわち、コンデンサ28の充電電圧が、
可変抵抗42が決められる所定電圧に達していな
ければ、差動増幅器32の出力端はHレベルのま
まであるので、NANDゲート78の3入力端が
全てHレベルとなる。そのため、NANDゲート
78の出力端はHレベルからLレベルに変化し、
インバータ92の出力端はLレベルからHレベル
に変化し、サイリスタ96のゲート・カソード間
に正のパルス電圧が印加される。これにより、サ
イリスタ96は導通されストロボ装置のトリガ回
路120が付勢されストロボ管108が発光す
る。
コンデンサ28の端子電圧が所定電圧に達する
と、差動増幅器32の出力端がLレベルに変化
し、発光量制御回路118が付勢されストロボ管
108の発光が停止される。と同時に、NAND
ゲート46の出力端がHレベル、NANDゲート
52の出力端がLレベルとなる。そして、トラン
ジスタ56が非導通にされ、シヤツタ後幕係止用
マグネツト62が消勢され、シヤツタ後幕が走行
され、シヤツタ動作が終了する。
と、差動増幅器32の出力端がLレベルに変化
し、発光量制御回路118が付勢されストロボ管
108の発光が停止される。と同時に、NAND
ゲート46の出力端がHレベル、NANDゲート
52の出力端がLレベルとなる。そして、トラン
ジスタ56が非導通にされ、シヤツタ後幕係止用
マグネツト62が消勢され、シヤツタ後幕が走行
され、シヤツタ動作が終了する。
このように、シヤツタ後幕の走行はフオトダイ
オード30の受光量が所定値に達するタイミング
で制御されるが、シヤツタ秒時は機構上の理由に
より無制限に短くすることはできない。また、被
写体が暗い場合も、無制限に長くすると、次の撮
影がいつまでもできなかつたり、電池の消耗が増
加する等の不都合が生じり合ので、シヤツタ秒時
にある一定の制限をつける必要がある。カウンタ
18のM桁目の出力端Mは、リセツトされてか
ら最短シヤツタ秒時(たとえば1/1000秒)後にL
レベルになり、N桁目の出力端Nは最長シヤツ
タ秒時(たとえば4秒)後にLレベルになるよう
に設定されている。そのため、このM出力端が
Hレベルの時、差動増幅器32の出力端がLレベ
ルになつてトランジスタ56が非導通にされて
も、トランジスタ60がまだ導通されているので
シヤツタ後幕は走行されない。そして、カウンタ
18のM出力端がLレベルになつた後、すなわ
ち、シヤツタ先幕が走行されてから1/1000秒経過
するとシヤツタ後幕が走行される。このように、
シヤツタ秒時は必らず1/1000秒より長くなる。ま
た、カウンタ18のN出力端がLレベルになる
と、トランジスタ36が導通され差動増幅器32
の出力端が、コンデンサ28の端子電圧に関係な
くLレベルになる。そのため、トランジスタ56
が非導通状態になりシヤツタ後幕が走行される。
すなわち、シヤツタ秒時は4秒より長くなること
はない。
オード30の受光量が所定値に達するタイミング
で制御されるが、シヤツタ秒時は機構上の理由に
より無制限に短くすることはできない。また、被
写体が暗い場合も、無制限に長くすると、次の撮
影がいつまでもできなかつたり、電池の消耗が増
加する等の不都合が生じり合ので、シヤツタ秒時
にある一定の制限をつける必要がある。カウンタ
18のM桁目の出力端Mは、リセツトされてか
ら最短シヤツタ秒時(たとえば1/1000秒)後にL
レベルになり、N桁目の出力端Nは最長シヤツ
タ秒時(たとえば4秒)後にLレベルになるよう
に設定されている。そのため、このM出力端が
Hレベルの時、差動増幅器32の出力端がLレベ
ルになつてトランジスタ56が非導通にされて
も、トランジスタ60がまだ導通されているので
シヤツタ後幕は走行されない。そして、カウンタ
18のM出力端がLレベルになつた後、すなわ
ち、シヤツタ先幕が走行されてから1/1000秒経過
するとシヤツタ後幕が走行される。このように、
シヤツタ秒時は必らず1/1000秒より長くなる。ま
た、カウンタ18のN出力端がLレベルになる
と、トランジスタ36が導通され差動増幅器32
の出力端が、コンデンサ28の端子電圧に関係な
くLレベルになる。そのため、トランジスタ56
が非導通状態になりシヤツタ後幕が走行される。
すなわち、シヤツタ秒時は4秒より長くなること
はない。
一方、カウンタ18の出力端がLレベルに
なる前にフオトダイオード30の受光量が所定値
に達した場合には、差動増幅器32の出力端がL
レベルに変化した時に同様にシヤツタ後幕が走行
される。この時、NANDゲート50の出力端は
Lレベルになるので、NANDゲート78の出力
端は必らずHレベルとなり、サイリスタ96は導
通されずに、ストロボ管108が発光することは
ない。
なる前にフオトダイオード30の受光量が所定値
に達した場合には、差動増幅器32の出力端がL
レベルに変化した時に同様にシヤツタ後幕が走行
される。この時、NANDゲート50の出力端は
Lレベルになるので、NANDゲート78の出力
端は必らずHレベルとなり、サイリスタ96は導
通されずに、ストロボ管108が発光することは
ない。
次に、第3図に示す一般にストロボ装置が装着
される場合を説明する。このときは、自動露出制
御は不可能であり、シヤツタ秒時は1/60秒、絞り
はストロボのガイドナンバーによる値にマニユア
ルで設定される。このとき、スイツチ68は閉成
される。また、一般のストロボ装置には、発光制
御端44、ストロボ接続端80は設けられていな
いので、トランジスタ86は導通されず、インバ
ータ90の出力端はHレベルである。しかし、ス
イツチ68が閉成されているので、インバータ7
2の出力端はLレベルであり、NANDゲート7
4の出力端は専用オートストロボ装置が装着され
た時と同じくHレベルである。また、インバータ
72の出力端がLレベルであるので、NANDゲ
ート50の出力端は差動増幅器32の出力端のレ
ベルにかかわらず常にHレベルである。シヤツタ
先幕が走行前はフリツプフロツプ22はセツトさ
れているので、インバータ76の出力端はLレベ
ルであり、NANDゲート78の出力端はHレベ
ルでありサイリスタ96は導通されていない。
される場合を説明する。このときは、自動露出制
御は不可能であり、シヤツタ秒時は1/60秒、絞り
はストロボのガイドナンバーによる値にマニユア
ルで設定される。このとき、スイツチ68は閉成
される。また、一般のストロボ装置には、発光制
御端44、ストロボ接続端80は設けられていな
いので、トランジスタ86は導通されず、インバ
ータ90の出力端はHレベルである。しかし、ス
イツチ68が閉成されているので、インバータ7
2の出力端はLレベルであり、NANDゲート7
4の出力端は専用オートストロボ装置が装着され
た時と同じくHレベルである。また、インバータ
72の出力端がLレベルであるので、NANDゲ
ート50の出力端は差動増幅器32の出力端のレ
ベルにかかわらず常にHレベルである。シヤツタ
先幕が走行前はフリツプフロツプ22はセツトさ
れているので、インバータ76の出力端はLレベ
ルであり、NANDゲート78の出力端はHレベ
ルでありサイリスタ96は導通されていない。
シヤツタ先幕が走行されても、上述の場合と同
様、フリツプフロツプ22はセツト状態を保つ。
シヤツタ先幕の走行が開始されてから1/60秒経過
すると、カウンタ18の出力端がLレベルに
なるので、フリツプフロツプ22がリセツトさ
れ、上述の場合と同様サイリスタ96が導通され
ストロボ管108が発光される。ここで、インバ
ータ72の出力端がLレベルであるので、
NANDゲート46の出力端はHレベルである。
そして、この時NANDゲート70の出力端もカ
ウンタ18の出力信号によりHレベルになる
のでNANDゲート52の出力端はLレベルにな
る。その結果、トランジスタ56が非導通とさ
れ、シヤツタ後幕の走行が開始される。
様、フリツプフロツプ22はセツト状態を保つ。
シヤツタ先幕の走行が開始されてから1/60秒経過
すると、カウンタ18の出力端がLレベルに
なるので、フリツプフロツプ22がリセツトさ
れ、上述の場合と同様サイリスタ96が導通され
ストロボ管108が発光される。ここで、インバ
ータ72の出力端がLレベルであるので、
NANDゲート46の出力端はHレベルである。
そして、この時NANDゲート70の出力端もカ
ウンタ18の出力信号によりHレベルになる
のでNANDゲート52の出力端はLレベルにな
る。その結果、トランジスタ56が非導通とさ
れ、シヤツタ後幕の走行が開始される。
ここで、操作ミスによりスイツチ68を開放し
た場合の動作を以下に説明する。すなわち、専用
オートストロボが装着されていないのに、切換ス
イツチ68がオートモードに設定されたままの場
合であり、シヤツタ秒時は設定されない。ここ
で、検出回路82は付勢されていないので、トラ
ンジスタ86は非導通状態であるので、NAND
ゲート74は両入力端がHレベルとなる。そのた
め、NANDゲート78は1つの入力端がLレベ
ルであるので、出力端は必らずHレベルとなる。
このことは、サイリスタ96は絶対に導通されな
いことを意味し、ストロボ管108は発光される
ことがない。そのため自然光による通常のEE撮
影が行なわれ、適正露光が行われる。さらに、撮
影者はモードの設定ミスを知ることができ、マニ
ユアルモードに設定ると共に算出した絞り値およ
び同調シヤツタ秒時を設定することにより、一般
ストロボを使用して適正露光を得るストロボ撮影
が可能となる。
た場合の動作を以下に説明する。すなわち、専用
オートストロボが装着されていないのに、切換ス
イツチ68がオートモードに設定されたままの場
合であり、シヤツタ秒時は設定されない。ここ
で、検出回路82は付勢されていないので、トラ
ンジスタ86は非導通状態であるので、NAND
ゲート74は両入力端がHレベルとなる。そのた
め、NANDゲート78は1つの入力端がLレベ
ルであるので、出力端は必らずHレベルとなる。
このことは、サイリスタ96は絶対に導通されな
いことを意味し、ストロボ管108は発光される
ことがない。そのため自然光による通常のEE撮
影が行なわれ、適正露光が行われる。さらに、撮
影者はモードの設定ミスを知ることができ、マニ
ユアルモードに設定ると共に算出した絞り値およ
び同調シヤツタ秒時を設定することにより、一般
ストロボを使用して適正露光を得るストロボ撮影
が可能となる。
以上説明したように、この発明によれば、一般
のストロボを装着した際に誤つてオートモードに
設定したままであつても、適正露出の撮影がなさ
れると共に、撮影者に一般ストロボであるので撮
影モードを切換え、同調秒時および絞り値の設定
の必要性を積極的に知らせることのできるストロ
ボ同調装置を提供することができる。
のストロボを装着した際に誤つてオートモードに
設定したままであつても、適正露出の撮影がなさ
れると共に、撮影者に一般ストロボであるので撮
影モードを切換え、同調秒時および絞り値の設定
の必要性を積極的に知らせることのできるストロ
ボ同調装置を提供することができる。
第1図はこの発明によるストロボ同調装置の一
実施例の回路図、第2図はこのカメラ専用のオー
トストロボ装置の回路図、第3図はこのカメラ専
用ではない一般的なストロボ装置の回路図であ
る。 10,14……スイツチ、18……カウンタ、
22……フリツプフロツプ、28……コンデン
サ、30……フオトダイオード、32……差動増
幅器、44……発光制御端子、62……シヤツタ
後幕係止用マグネツト、68……切換スイツチ、
80……専用ストロボ端子、96……サイリス
タ、100……同調装置、102……接地端子。
実施例の回路図、第2図はこのカメラ専用のオー
トストロボ装置の回路図、第3図はこのカメラ専
用ではない一般的なストロボ装置の回路図であ
る。 10,14……スイツチ、18……カウンタ、
22……フリツプフロツプ、28……コンデン
サ、30……フオトダイオード、32……差動増
幅器、44……発光制御端子、62……シヤツタ
後幕係止用マグネツト、68……切換スイツチ、
80……専用ストロボ端子、96……サイリス
タ、100……同調装置、102……接地端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シヤツタ先幕の走行開始に応じて計時動作を
開始し、シヤツタ先幕が走行終了するに要する所
定時間後に第1信号を出力するタイマ手段と、 撮影レンズを透過した被写体光のシヤツタ先幕
またはフイルム面からの反射光を受光し、シヤツ
タ先幕が走行開始してから受光量が所定量に達す
るまで第2信号を出力し続け、前記受光量が所定
量に達すると前記第2信号を消勢させる受光手段
と、 シヤツタ機構を前記受光手段の出力する第2信
号を応じて制御するオートモードと、シヤツタ機
構をマニユアルで設定した情報に応じて制御する
マニユアルモードとの切換を行なうモード切換ス
イツチと、 トリガ信号に応じて発光を開始し、前記第2信
号の消勢に応じて発光を停止する専用ストロボが
装着されているときに主コンデンサの充電完了を
検知して、第3信号を出力する専用ストロボ装着
検出手段と、 前記モード切換スイツチがオートモードに設定
されている時は、一般ストロボの装着時には前記
トリガ信号を出力せず、前記専用ストロボの装着
時には第1信号、第2信号、第3信号の全てが出
力された場合のみ前記トリガ信号を出力し、前記
モード切換スイツチがマニユアルモードに設定さ
れている時は、前記第2信号及び第3信号に関わ
りなく前記第1信号のみに応答して前記トリガ信
号を出力するトリガ手段とを具備するストロボ同
調装置。 2 前記タイマ手段はシヤツタ機構の最短シヤツ
タ秒時と最長シヤツタ秒時を決める信号を出力す
るタイマ手段を兼ねることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載のストロボ同調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10556980A JPS5730825A (en) | 1980-07-31 | 1980-07-31 | Strobe tuning device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10556980A JPS5730825A (en) | 1980-07-31 | 1980-07-31 | Strobe tuning device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5730825A JPS5730825A (en) | 1982-02-19 |
| JPH0434133B2 true JPH0434133B2 (ja) | 1992-06-05 |
Family
ID=14411152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10556980A Granted JPS5730825A (en) | 1980-07-31 | 1980-07-31 | Strobe tuning device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5730825A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61134249A (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-21 | 旭硝子株式会社 | 合せガラスの製造方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6018051B2 (ja) * | 1974-04-16 | 1985-05-08 | オリンパス光学工業株式会社 | Eeカメラにおけるストロボ制御装置 |
| JPS559586A (en) * | 1978-07-07 | 1980-01-23 | Minolta Camera Co Ltd | Flash photographing tuning circuit of camera |
| JPS5515141A (en) * | 1978-07-18 | 1980-02-02 | Mamiya Koki Kk | Automatic light emitting device of strobe |
-
1980
- 1980-07-31 JP JP10556980A patent/JPS5730825A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5730825A (en) | 1982-02-19 |
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