JPH0434134A - バックホー - Google Patents

バックホー

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JPH0434134A
JPH0434134A JP14058690A JP14058690A JPH0434134A JP H0434134 A JPH0434134 A JP H0434134A JP 14058690 A JP14058690 A JP 14058690A JP 14058690 A JP14058690 A JP 14058690A JP H0434134 A JPH0434134 A JP H0434134A
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JP
Japan
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backhoe
hydraulic
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control device
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JP14058690A
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Sakae Sugawara
菅原 栄
Takanori Miura
敬典 三浦
Hitoo Nasu
那須 仁雄
Katsuhiko Yugawa
勝彦 湯川
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Kubota Corp
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Kubota Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本願発明は、バックホー装置を駆動する複数の油圧アク
チュエータを備えるとともに、左右一対の操作レバーの
操作に伴う電気信号が入力され、前記油圧アクチュエー
タの油圧制御用電磁制御弁を前記入力信号に基づいて電
気的に制御する制御装置を備えたバックホーに関する。
〔従来の技術〕
上記バックホーにおいて、従来では、−旦作業を中断し
て操縦者が機体から離れる際、操縦座席の左右両側に配
設される操作レバーに身体が触れると、不測にバックホ
ー装置が駆動され危険であるので、このような場合、゛
操作レバーを中立操作位置で機械的にロックする構造の
ものがあった。
〔発明が解決しようとする課題〕
一般に、バックホーでは、複数の油圧アクチュエータを
2本の操作レバーで操作するために、操作レバーは前後
方向並びに左右方向夫々に操作自在に設けられるのが一
般的であり、このように十字揺動操作される操作レバー
を中立位置で精度よくロックするための構造は複雑なも
のとなる欠点があった。
又、上記欠点を無くすために、作業を中断する際にその
都度エンジンを停止させる方法も考えられるが、わずか
な中断であってもその度毎にエンジンを停止させるのは
煩わしく、作業能率を低下させる弊害が生じる。
本発明は、上記不具合点を解決することを目的としてい
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の特徴構成は、冒頭に記載したバックホーにおい
て、前記各操作レバーの操作に拘らず前記各油圧アクチ
ュエータの駆動を不能にする電気的牽制手段を備えてあ
る点にある。
〔作 用〕 作業を一時、中断するときには、電気的牽制手段によっ
て油圧アクチュエータの駆動を不能にするので、操縦者
が機体に乗降する際、操作レバーに身体が触れてもバッ
クホー装置が不測に駆動されることがない。
〔発明の効果〕
従って、既存の電気的制御構成を有効利用して、簡単な
構造によって、エンジンを停止させることなく油圧アク
チュエータの中立ロック状態を現出させることができる
ものを提供できるに至った。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第3図に本発明に係るバックホーを示している。 この
バックホーは、クローラ式走行機台(1)上に油圧アク
チュエータの一例である油圧モータ(2)の駆動により
縦軸芯周りで全旋回自在に旋回台(3)を搭載し、旋回
台(3)にバックホー装置(4)を連結するとともに、
操縦部(5)及び原動部(6)を設けて構成しである。
前記バックホー装置(4)は、旋回台(3)に上下揺動
自在に連結したブーム(7)、ブーム(7)の先端に枢
支したアーム(8)、アーム(8)の先端ニ枢支したパ
ケット(9)から成り、夫々、油圧アクチュエータとし
てのブームシリンダ(10)、アームシリンダ(11)
及びパケットシリンダ(12)により揺動駆動するよう
構成しである。 又、ブーム(7)は、基端側部分(7
a)と先端側部分(7c)とを、千行四連リンク機構を
構成する中間部分(7b)を介して枢支連結し、オフセ
ットシリンダ(13)の駆動により、屈曲駆動可能に構
成しである。
そして、前記各油圧シリンダ(10)、 (11)、 
(12)及び旋回油圧モータ(2)は、夫々、操縦部(
5)に配設した左右一対の操作レバー(14a)、 (
14b)により電気的に制御駆動するよう構成しである
詳述すると、第1図に示すように、各操作レバー(14
a)、 (14b)を、前後方向並びに左右方向夫々に
揺動操作自在に設けるとともに、各レバー(14a)、
 (14b)の夫々の方向の操作量を検出する第1ない
し第4ボテンショメー−タ(PMI)、 (PN2)。
(PN3)、 (PN4)を設け、各ポテンショメータ
(PMI)。
(PN2)、 (PN3)、 (PN4)からのレバー
操作量に応じた電気信号が入力され、各油圧シリンダ(
10)。
(11)、 (12)及び油圧モータ(2)の油圧制御
用の電磁比例制御弁(Vl)、 (V2)、 (V3)
、 (V4)を電気的に制御するマイクロコンピュータ
を備えた制御装置(15)を備えてある。 又、オフセ
ットスイッチ(16)の操作により、オフセットシリン
ダ(13)用電磁制御弁(■5)を駆動制御するよう構
成しである。
このバックホーには、バックホー装置(4)が例えば荷
を持上げ所定高さで維持するような場合に、油圧のリー
ク等によりバックホー装置(4)が荷の重さによって下
降した際には、自動的に元の所定高さまで復元させる自
己保持機能を備えてある。 つまり、ホックホー装置(
4)の作業姿勢を検知するための4つのホテンショメー
タ(PN5)、 (PN6)、 (PN7)、 (PN
2)を夫々の枢支揺動点箇所に配設し、かつ、自己保持
モード設定用スイッチ(7)を設け、これらの信号を制
御装置(15)に入力するよう構成するとともに、制御
装置(15)は以下のように制御を実行する。 先ず第
2図に示すように、モード設定スイッチ(17)が入操
作されたか否かを判断しくステップSt)、操作させれ
ばその時点での各ポテンショメータ(PI5)〜(PI
3)の出力を読込み、メモリ(18)に記憶する(ステ
ップS=、 Ss)。次に、各ポテンショメータ(PI
5)〜(PI3)の実測値が前記記憶値から設定値以上
具なった場合には、該当する油圧シリンダの制御弁を駆
動し、上記差が少なくなるよう圧油を供給しくステップ
S4. Ss)、差が所定幅内になると駆動を停止する
(ステップSs、 Ss)。
そして、モード設定スイッチ(17)が切られるまで上
記自己保持動作を維持し、切られると通常の作業モード
制御に戻る(ステップS、)。
そして、前記各操作レバー(14a)、 (14b)の
操作に拘らず、各油圧シリンダ(10)、 (11)、
 (12)。
(13)及び油圧モータ(2)の駆動を不能にする電気
的牽制手段を備えてある。 つまり、レバーロック用ス
イッチ(I9)を制御装置(15)に接続し、このレバ
ーロックスイッチ(19)の入操作に基づいて、制御装
置(15)は、操作レバー(14a)、 (14b)側
の各ポテンショメータ(PMI)〜(PI4)からの出
力信号が如何なるものであっても、各電磁制御弁(v1
〜V5)に対しては、常に中立状態を維持させるべく駆
動出力を停止するよう制御する。
又、それとともに、各電磁制御弁(Vl〜V5)に対す
る電源供給路に介装した電磁リレー(20)を切作動す
べく制御する。 このようにして牽制手段を構成し、操
縦者が作業を中断して、機体から離れる場合であっても
、乗降時に身体が操作レバー(14a)、 (14b)
に触れてもバックホー装置(4)が駆動されることがな
く、しかも、エンジン(E)をその都度停止する必要が
ない。
〔別実施例〕
■ 前記電気的牽制手段は、制御装置(15)に対する
入力信号又は出力信号を人為的に遮断させるものであっ
てもよい。
■ 又、前記牽制手段は、制御装置(5)への電源供給
を停止するものでもよい。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明に係るバックホーの実施例を示し、第1
図は制御ブロック図、第2図は自動位置保持制御のフロ
ーチャート、第3図は全体側面図である。 (4)・・・・・・バックホー装置、(14a)、 (
14b)・・・・・・操作レバー、(15)・・・・・
・制御装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、バックホー装置(4)を駆動する複数の油圧アクチ
    ュエータを備えるとともに、左右一対の操作レバー(1
    4a)、(14b)の操作に伴う電気信号が入力され、
    前記油圧アクチュエータの油圧制御用電磁制御弁を前記
    入力信号に基づいて電気的に制御する制御装置(15)
    を備えたバックホーであって、前記各操作レバー(14
    a)、(14b)の操作に拘らず前記各油圧アクチュエ
    ータの駆動を不能にする電気的牽制手段を備えてあるホ
    ックホー。 2、前記牽制手段が電気信号を遮断するものである請求
    項1、記載のバックホー。 3、前記牽制手段が、前記各電磁制御弁を中立状態で維
    持すべく制御するものである請求項1、記載のバックホ
    ー。 4、前記牽制手段が、前記制御装置(15)への電源供
    給を停止するものである請求項1、記載のバックホー。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63142130A (ja) * 1986-12-03 1988-06-14 Komatsu Ltd 被作動体の駆動制御装置
JPS63121661U (ja) * 1987-01-30 1988-08-08
JPS6451534U (ja) * 1987-09-26 1989-03-30

Patent Citations (3)

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JPS6451534U (ja) * 1987-09-26 1989-03-30

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