JPS63142130A - 被作動体の駆動制御装置 - Google Patents
被作動体の駆動制御装置Info
- Publication number
- JPS63142130A JPS63142130A JP28836586A JP28836586A JPS63142130A JP S63142130 A JPS63142130 A JP S63142130A JP 28836586 A JP28836586 A JP 28836586A JP 28836586 A JP28836586 A JP 28836586A JP S63142130 A JPS63142130 A JP S63142130A
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- JP
- Japan
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- neutral
- operating lever
- signal
- control
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-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/2004—Control mechanisms, e.g. control levers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は操作レバーの変位をセンサで検出し、該セン
サから出力される電気指令信号に基づき電動アクチュエ
ータを駆動制御する建設機械用制御g装置に関し、特に
装置内電気回路の故障により機械に異常が発生した隙の
緊急停止のための構成に関する。
サから出力される電気指令信号に基づき電動アクチュエ
ータを駆動制御する建設機械用制御g装置に関し、特に
装置内電気回路の故障により機械に異常が発生した隙の
緊急停止のための構成に関する。
パワーショベル、ブルドーザ等の建設機械においては電
子制御化が進み作業機はマイクロコンピュータによって
駆動制御されつつある。この種の電子制!Ov装置では
、操作レバーの変位をポテンショメータで検出し、ポテ
ンショメータから出力される検出値即ち電気指令信号を
制御装置に入力する。制mgwでは入力された電気指令
信号に基づき□各電動アクチュエータに供給するアクチ
ュエータ駆動(a号を演埠し、これを増幅器を介して各
電動アクチュ1−夕に供給するようにしている。
子制御化が進み作業機はマイクロコンピュータによって
駆動制御されつつある。この種の電子制!Ov装置では
、操作レバーの変位をポテンショメータで検出し、ポテ
ンショメータから出力される検出値即ち電気指令信号を
制御装置に入力する。制mgwでは入力された電気指令
信号に基づき□各電動アクチュエータに供給するアクチ
ュエータ駆動(a号を演埠し、これを増幅器を介して各
電動アクチュ1−夕に供給するようにしている。
このような構成において、操作レバ一部に関してはポテ
ンショメータ、ワイヤハーネス、コネクタ等の機械的に
弱い部分に対して信頼性がそれ程高くない。このため、
従来装置では、ポテンショメータを介して入力される電
気指令信号がレバーストロークによって規定される所定
の範囲を超える値となった場合これをワイヤハーネス、
コネクタ等の断線、短絡による故障が発生したと判断す
るようなソフトウェアによる自己診断を行ない、故障と
判定された場合は制wJ装置が電動アクチュエータに供
給するアクチュエータ駆動信号を強制的に零にして機械
を緊急停止するようにしている。
ンショメータ、ワイヤハーネス、コネクタ等の機械的に
弱い部分に対して信頼性がそれ程高くない。このため、
従来装置では、ポテンショメータを介して入力される電
気指令信号がレバーストロークによって規定される所定
の範囲を超える値となった場合これをワイヤハーネス、
コネクタ等の断線、短絡による故障が発生したと判断す
るようなソフトウェアによる自己診断を行ない、故障と
判定された場合は制wJ装置が電動アクチュエータに供
給するアクチュエータ駆動信号を強制的に零にして機械
を緊急停止するようにしている。
〔発明が解決しようとする問題点)
しかし、かかる従来装置においては、レバーストローク
に対するポテンショメータ自体の出力値のズレに関して
は故障判定不可能である。また、建設機械の完了制御シ
ステムとしては、故障診断の信頼性の他に、異常時の緊
急停止動作の信頼性が高いことが要求されるが、従来装
置においては制陣装置の処理によってのみ機械を緊急停
止できる構成となっている為、制a装置自体に異常が発
生した場合には機械を停止できなくなるという問題点が
ある。昨今は、ソフトウェアによる付加価値アップを行
なう傾向にあり、このため制御装置内のプログラムが膨
大化し、その信頼性も一般に低下しがちである。
に対するポテンショメータ自体の出力値のズレに関して
は故障判定不可能である。また、建設機械の完了制御シ
ステムとしては、故障診断の信頼性の他に、異常時の緊
急停止動作の信頼性が高いことが要求されるが、従来装
置においては制陣装置の処理によってのみ機械を緊急停
止できる構成となっている為、制a装置自体に異常が発
生した場合には機械を停止できなくなるという問題点が
ある。昨今は、ソフトウェアによる付加価値アップを行
なう傾向にあり、このため制御装置内のプログラムが膨
大化し、その信頼性も一般に低下しがちである。
この発明は上記実状に鑑みてなされたもので、制a装置
自体の異常に対しても緊急対応できる建設機械用制W装
置を提供しようとするものである。
自体の異常に対しても緊急対応できる建設機械用制W装
置を提供しようとするものである。
〔問題点を解決するための手段]
この発明では、前記操作レバーが一方の側へ変位したと
き及びニュートラル位置にあるとき第1の検出信号を出
力し、操作レバーが他方の側へ変位したとき及びニュー
トラル位置にあるとき第2の検出信号を出力するニュー
トラル検出手段と、入力される電気指令信号と前記ニュ
ートラル検出手段の検出出力に基づき操作レバ一部の異
常判定を行ない、異常と判定されたときは前記電動アク
チュ1−夕に供給するアクチュエータ駆動信号を零にす
る制卸手段と、前記制御手段から各電動アクチュエータ
への各出力ラインに各別に配され、前記ニュートラル検
出f段から出力される第1及び第2の検出信号に基づき
前記制御手段から各電動アクチュエータに供給されるア
クチュエータ駆動信号を′a断する指令遮断信号とを具
えるようにする。
き及びニュートラル位置にあるとき第1の検出信号を出
力し、操作レバーが他方の側へ変位したとき及びニュー
トラル位置にあるとき第2の検出信号を出力するニュー
トラル検出手段と、入力される電気指令信号と前記ニュ
ートラル検出手段の検出出力に基づき操作レバ一部の異
常判定を行ない、異常と判定されたときは前記電動アク
チュ1−夕に供給するアクチュエータ駆動信号を零にす
る制卸手段と、前記制御手段から各電動アクチュエータ
への各出力ラインに各別に配され、前記ニュートラル検
出f段から出力される第1及び第2の検出信号に基づき
前記制御手段から各電動アクチュエータに供給されるア
クチュエータ駆動信号を′a断する指令遮断信号とを具
えるようにする。
〔作用]
オペレータが機械の暴走等の異常を感知した際には、オ
ペレータは操作レバーをニュートラルにするか逆レバー
操作するようにする。これらの操作はニュートラル検出
手段によって検出され、この結宋指令!!断手段によっ
て前記制御手段から各電動アクチュエータへ供給される
アクチュエータ駆動信号が遮断され、機械は緊急減速又
は停止する。
ペレータは操作レバーをニュートラルにするか逆レバー
操作するようにする。これらの操作はニュートラル検出
手段によって検出され、この結宋指令!!断手段によっ
て前記制御手段から各電動アクチュエータへ供給される
アクチュエータ駆動信号が遮断され、機械は緊急減速又
は停止する。
〔実施例)
第1図はこの発明の一実施例を示すものであり、電動ア
クチュエータIL、IRは例えばソレノイドであり、こ
の場合これら電動アクチユエータ1L及び1Rにより建
設機械の上部旋回体(図示せず)を左方向及び右方向に
夫々旋回するとする。
クチュエータIL、IRは例えばソレノイドであり、こ
の場合これら電動アクチユエータ1L及び1Rにより建
設機械の上部旋回体(図示せず)を左方向及び右方向に
夫々旋回するとする。
これら電動アクチュエータIL、1Rに対して指令信号
を発生する指令入力装置2は、操作レバー3、ポテンシ
ョメータ4及びニュートラル検出器5で構成されている
。操作レバー3は図示右方向に変位したとき上部旋回体
を右方向に回動し、図示左方向に変位したとき上部旋回
体を左方向に回動するとする。
を発生する指令入力装置2は、操作レバー3、ポテンシ
ョメータ4及びニュートラル検出器5で構成されている
。操作レバー3は図示右方向に変位したとき上部旋回体
を右方向に回動し、図示左方向に変位したとき上部旋回
体を左方向に回動するとする。
ポテンショメータ4は操作レバー3の変位に対応する電
圧信号Vlを発生し、これを制iIl演綽部10に出力
する。ニュートラル検出器5は、操作レバー3の変位に
対応して回転し、凸部を有寸るカム6、被初体7R17
L、及び電気接点8R18L等で構成され、これらのn
械的構成により操作レバー3のニュートラル状態を検出
する。
圧信号Vlを発生し、これを制iIl演綽部10に出力
する。ニュートラル検出器5は、操作レバー3の変位に
対応して回転し、凸部を有寸るカム6、被初体7R17
L、及び電気接点8R18L等で構成され、これらのn
械的構成により操作レバー3のニュートラル状態を検出
する。
ニュートラル検出器5からは第2図(b)に示すような
検出信号NR及びNLが出力される。すなわち右側ニュ
ートラル信号NRは操作レバー1が右に変位したとき論
理値“Onとなり、操作レバー1が左に変位したときと
ニュートラル位置にあるときに論理値゛1″となる。反
対に、左側ニュートラル信号NLは、操作レバー1が左
に変位したとき論理値“Onとなり、操作レバー1が右
に変位したときとニュートラル位置にあるときに論理値
111 Illとなる。これらニュートラル信号NR,
NLは制御演算部10に入力されるとともに、スイッチ
回路20R,2OLに切替信号として入力される。
検出信号NR及びNLが出力される。すなわち右側ニュ
ートラル信号NRは操作レバー1が右に変位したとき論
理値“Onとなり、操作レバー1が左に変位したときと
ニュートラル位置にあるときに論理値゛1″となる。反
対に、左側ニュートラル信号NLは、操作レバー1が左
に変位したとき論理値“Onとなり、操作レバー1が右
に変位したときとニュートラル位置にあるときに論理値
111 Illとなる。これらニュートラル信号NR,
NLは制御演算部10に入力されるとともに、スイッチ
回路20R,2OLに切替信号として入力される。
制御演算部10は指令入力装置2のポテンショメータ4
から入力される指令信号Vlに基づき電動アクチュエー
タ1R11しを駆動するための駆動信号vo 、vo
、を演算し出力する動作の他に指令入力装置2の異常診
断を行なう。制tiI]演算部10には3つの異なる設
定値■ 、■2及びV3 (Vl <V2 <V3
)が設定されており、制御演算部10は入力される指令
信号Vlをこれら設定値と比較し、その比較結果に基づ
き指令人力装W12の異常判定を行なう。第2図(a>
はレバーストロークと指令信号Vlとの関係を示すもの
であり、また第2図(b)は同レバーストロークに対す
るニュートラル信号NR,NLの出力状態を示すもので
ある。設定111V31は操作レバーが最大ストローク
をとったときの指令信号Vlの許容限界値を示すもので
あり、制御演算部10はIVII>V3となった場合、
レバーハーネスの断線・地絡による指令入力装置の異常
だと判定する。また、制W演算部10では、ニュートラ
ル信号NR,NLのO→1または1→0への切替わり時
点を検出しており、R側ニュートラル信号NRがO→1
または1→Oへ切替わった時、VlくVlくV2が成立
しなければポテンショメータ又はニュートラル検出器の
故障による指令入力装置の異常だと判定する。同様に制
wJ演粋部10ではL側ニュートラル信号NLが0→1
または1→Oへ切替わりた時、−V2 <V r <−
Vlが成立しなければポテンショメータ又はニュートラ
ル検出器の故障による指令入力装置2の異常だと判定す
る。
から入力される指令信号Vlに基づき電動アクチュエー
タ1R11しを駆動するための駆動信号vo 、vo
、を演算し出力する動作の他に指令入力装置2の異常診
断を行なう。制tiI]演算部10には3つの異なる設
定値■ 、■2及びV3 (Vl <V2 <V3
)が設定されており、制御演算部10は入力される指令
信号Vlをこれら設定値と比較し、その比較結果に基づ
き指令人力装W12の異常判定を行なう。第2図(a>
はレバーストロークと指令信号Vlとの関係を示すもの
であり、また第2図(b)は同レバーストロークに対す
るニュートラル信号NR,NLの出力状態を示すもので
ある。設定111V31は操作レバーが最大ストローク
をとったときの指令信号Vlの許容限界値を示すもので
あり、制御演算部10はIVII>V3となった場合、
レバーハーネスの断線・地絡による指令入力装置の異常
だと判定する。また、制W演算部10では、ニュートラ
ル信号NR,NLのO→1または1→0への切替わり時
点を検出しており、R側ニュートラル信号NRがO→1
または1→Oへ切替わった時、VlくVlくV2が成立
しなければポテンショメータ又はニュートラル検出器の
故障による指令入力装置の異常だと判定する。同様に制
wJ演粋部10ではL側ニュートラル信号NLが0→1
または1→Oへ切替わりた時、−V2 <V r <−
Vlが成立しなければポテンショメータ又はニュートラ
ル検出器の故障による指令入力装置2の異常だと判定す
る。
そして、これらの異常が検出された場合、制御演算部1
0は、電動アクチュエータIR,1Lに供給する駆IJ
信号vo 、volを零にすることにより電動アクチ
ュエータ1R11Lを消磁し、上1 部旋回体の旋回
動作を強制停止するようにする。
0は、電動アクチュエータIR,1Lに供給する駆IJ
信号vo 、volを零にすることにより電動アクチ
ュエータ1R11Lを消磁し、上1 部旋回体の旋回
動作を強制停止するようにする。
スイッチ回路2OR12OLは夫々ニュートラル検出器
5から入力されるR側ニュートラル信号NR,L側ニュ
ートラル信@ N、 L G−基づき増幅器30R13
0Lに供給される駆動信号■0R1VOLを遮断するも
ので、ニュートラル信号NR。
5から入力されるR側ニュートラル信号NR,L側ニュ
ートラル信@ N、 L G−基づき増幅器30R13
0Lに供給される駆動信号■0R1VOLを遮断するも
ので、ニュートラル信号NR。
NLが論理値゛0”のときにオン状態、ニュートラル信
号NR1NLが論理値“1”のときオフ状態となる。ス
イッチ回路2OR12OLがオフ状態のときには、増幅
器30R,30Lに零電圧が加えられるようになってい
る。
号NR1NLが論理値“1”のときオフ状態となる。ス
イッチ回路2OR12OLがオフ状態のときには、増幅
器30R,30Lに零電圧が加えられるようになってい
る。
増幅器30R130Lはスイッチ回路2OR120Lを
介して入力される駆動信号VOR1VOLを増幅して各
アクチュエータ1R11Lに供給する。
介して入力される駆動信号VOR1VOLを増幅して各
アクチュエータ1R11Lに供給する。
かかる構成によれば、指令入力g置2が故障した場合は
制m演幹部10がこれを検出し、出力する駆動信号VO
、■01を零にする。この結果、電動アクチュエータ1
R11Lは消磁され、作業機(上部旋回体)は停止する
。
制m演幹部10がこれを検出し、出力する駆動信号VO
、■01を零にする。この結果、電動アクチュエータ1
R11Lは消磁され、作業機(上部旋回体)は停止する
。
また、制御l演算部10等の故障によりオペレータが作
faIRの異常を感知した場合は、オペレータが操作レ
バー3をニュートラル位置に復帰させるか、逆レバー操
作を行なうようにすればよい。操作レバー3をニュート
ラル位置に復帰させた場合は、ニュートラル信号NRS
NLが双方°′1”になり、この結果スイッチ回路2O
R12OLが双方オフされ、これにより電動アクチュエ
ータ1R11Lを消磁し、作業機を直ちに停止させるこ
とができる。
faIRの異常を感知した場合は、オペレータが操作レ
バー3をニュートラル位置に復帰させるか、逆レバー操
作を行なうようにすればよい。操作レバー3をニュート
ラル位置に復帰させた場合は、ニュートラル信号NRS
NLが双方°′1”になり、この結果スイッチ回路2O
R12OLが双方オフされ、これにより電動アクチュエ
ータ1R11Lを消磁し、作業機を直ちに停止させるこ
とができる。
次に逆レバー操作を行なった場合について説明する。例
えば、操作レバー3をR側に変位させた状態で作業機が
R側に暴走する異常が発生したとする。この際、オペレ
ータが操作レバー3をL側に変位させる逆レバー操作を
行なったとすると、R側ニュートラル信号NRは′1”
となりL側ニュートラル信号は0″となり、この結果、
暴走側のスイッチ回路20Rがオフされ、逆側のスイッ
チ回路20Lはオンとなる。これにより、ν逆側のアク
チュエータ1Rに対しては駆動信号VoRの供給が遮断
されるともに、逆側のアクチュエータゴしに対しては操
作レバーの変位に対応して入力される指令信号VIに応
じた駆動信号VO1が供給されることになり、この結果
作業機はV定方向と逆側に駆動され、作業機の暴走を速
やかに減速し停止させることができる。この場合、暴走
側のアクチュエータに対する駆動信号の供給は出力ライ
ンの断により完全に遮断されているので、制御演算部1
0の異常により暴走側のアクチュエータに対して駆動信
号が供給され続ける等の不足の事態を確実に回避するこ
とができる。
えば、操作レバー3をR側に変位させた状態で作業機が
R側に暴走する異常が発生したとする。この際、オペレ
ータが操作レバー3をL側に変位させる逆レバー操作を
行なったとすると、R側ニュートラル信号NRは′1”
となりL側ニュートラル信号は0″となり、この結果、
暴走側のスイッチ回路20Rがオフされ、逆側のスイッ
チ回路20Lはオンとなる。これにより、ν逆側のアク
チュエータ1Rに対しては駆動信号VoRの供給が遮断
されるともに、逆側のアクチュエータゴしに対しては操
作レバーの変位に対応して入力される指令信号VIに応
じた駆動信号VO1が供給されることになり、この結果
作業機はV定方向と逆側に駆動され、作業機の暴走を速
やかに減速し停止させることができる。この場合、暴走
側のアクチュエータに対する駆動信号の供給は出力ライ
ンの断により完全に遮断されているので、制御演算部1
0の異常により暴走側のアクチュエータに対して駆動信
号が供給され続ける等の不足の事態を確実に回避するこ
とができる。
なお、制御演綽部1oにおいてはニュートラル信号NR
,NLの立下がり又は立上がり時、Vl<IVII>V
2の条件を満たしていない場合これを異常として判定す
るようにしたのでレバーストロークに対するポテンショ
メータ出力のズレによる故障も判定することができる。
,NLの立下がり又は立上がり時、Vl<IVII>V
2の条件を満たしていない場合これを異常として判定す
るようにしたのでレバーストロークに対するポテンショ
メータ出力のズレによる故障も判定することができる。
また、上記実施例は本発明の1旨を逸脱しない範囲で適
宜の変更実施が可能なものであり、例えば電動アクチュ
エータによって駆動される作業機は上部旋回体に限らず
、ブーム、パケット、ブレード、アーム、走行モータ等
任意である。また、ニュートラルセンサの機械的構成も
上記実施例と同等の機能を達成できるものであれば、他
の適当な構成のものに変更してもよい。
宜の変更実施が可能なものであり、例えば電動アクチュ
エータによって駆動される作業機は上部旋回体に限らず
、ブーム、パケット、ブレード、アーム、走行モータ等
任意である。また、ニュートラルセンサの機械的構成も
上記実施例と同等の機能を達成できるものであれば、他
の適当な構成のものに変更してもよい。
以上説明したように、この発明によれば、制御手段から
各電動アクチュエータへの出力ラインに指令遮断手段を
夫々設け、これら指令遮断手段を操作レバ一部に付設し
たニュートラル検出手段の検出出力に基づき直接遮断す
るようにして作業機を緊急停止するようにしたので、制
御手段自体に異常が発生した場合においても操作レバー
をニュートラルすることで作業機を速やかに減速又は停
止させることができる。また、ニュートラル検出手段の
検出出力に方向性を持たせ、かかる検出信号によって指
令遮断1段を遮断するようにしたので、逆レバー操作に
よっても暴走側の出力ラインを遮断状態とすることがで
きる。
各電動アクチュエータへの出力ラインに指令遮断手段を
夫々設け、これら指令遮断手段を操作レバ一部に付設し
たニュートラル検出手段の検出出力に基づき直接遮断す
るようにして作業機を緊急停止するようにしたので、制
御手段自体に異常が発生した場合においても操作レバー
をニュートラルすることで作業機を速やかに減速又は停
止させることができる。また、ニュートラル検出手段の
検出出力に方向性を持たせ、かかる検出信号によって指
令遮断1段を遮断するようにしたので、逆レバー操作に
よっても暴走側の出力ラインを遮断状態とすることがで
きる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は(a)、(b)は夫々レバーストロークと指令信号と
の関係、レバーストロークに対する各ニュートラル信号
の出力状態を示すグラフである。 1R11L・・・電動アクチュエータ 2・・・指令入
力装置 3・・・操作レバー 4・・・ポテンショメー
タ5・・・ニュートラルセンサ 6・・・カム 7R9
7L・・・被動体 8R18L・・・電気接点 10・
・・制御演粋部 2OR120L・・・スイッチ回路
30R130L・・・層幅器 第1図
は(a)、(b)は夫々レバーストロークと指令信号と
の関係、レバーストロークに対する各ニュートラル信号
の出力状態を示すグラフである。 1R11L・・・電動アクチュエータ 2・・・指令入
力装置 3・・・操作レバー 4・・・ポテンショメー
タ5・・・ニュートラルセンサ 6・・・カム 7R9
7L・・・被動体 8R18L・・・電気接点 10・
・・制御演粋部 2OR120L・・・スイッチ回路
30R130L・・・層幅器 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 操作レバーの変位をセンサで検出し、該センサから発生
される電気指令信号に応じて電動アクチュエータを駆動
制御する建設機械用制御装置において、 前記操作レバーが一方の側へ変位したとき及びニュート
ラル位置にあるとき第1の検出信号を出力し、操作レバ
ーが他方の側へ変位したとき及びニュートラル位置にあ
るとき第2の検出信号を出力するニュートラル検出手段
と、 前記センサから入力される電気指令信号及び前記ニュー
トラル検出手段の検出出力に基づき操作レバー部の異常
判定を行ない異常と判定されたときは前記電動アクチュ
エータに供給するアクチュエータ駆動信号を零にする制
御手段と、 前記制御手段から各電動アクチュエータへの各出力ライ
ンに各別に配され、前記ニュートラル検出手段から出力
される第1及び第2の検出信号に基づき前記制御手段か
ら各電動アクチュエータに供給されるアクチュエータ駆
動信号を遮断する指令遮断手段とを具える建設機械用制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61288365A JP2577551B2 (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 被作動体の駆動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61288365A JP2577551B2 (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 被作動体の駆動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63142130A true JPS63142130A (ja) | 1988-06-14 |
| JP2577551B2 JP2577551B2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=17729260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61288365A Expired - Fee Related JP2577551B2 (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 被作動体の駆動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2577551B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0434134A (ja) * | 1990-05-29 | 1992-02-05 | Kubota Corp | バックホー |
| WO2024042875A1 (ja) * | 2022-08-25 | 2024-02-29 | 株式会社小松製作所 | 制御装置、制御方法および作業機械 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6049106A (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-18 | Kayaba Ind Co Ltd | 電磁比例弁の制御装置 |
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| JPS61186625A (ja) * | 1985-02-12 | 1986-08-20 | Kubota Ltd | 旋回型作業車 |
| JPS61254495A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-12 | 株式会社ナブコ | 遠隔制御装置 |
-
1986
- 1986-12-03 JP JP61288365A patent/JP2577551B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2577551B2 (ja) | 1997-02-05 |
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